JPS5962937A - マイクロコンピユ−タシステムの割り込みベクトル拡張装置 - Google Patents

マイクロコンピユ−タシステムの割り込みベクトル拡張装置

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JPS5962937A
JPS5962937A JP17360182A JP17360182A JPS5962937A JP S5962937 A JPS5962937 A JP S5962937A JP 17360182 A JP17360182 A JP 17360182A JP 17360182 A JP17360182 A JP 17360182A JP S5962937 A JPS5962937 A JP S5962937A
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JP
Japan
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interrupt
vector
peripheral
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interruption
Prior art date
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Pending
Application number
JP17360182A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Yokoyama
博 横山
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Omron Corp
Original Assignee
Tateisi Electronics Co
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/48Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
    • G06F9/4806Task transfer initiation or dispatching
    • G06F9/4812Task transfer initiation or dispatching by interrupt, e.g. masked

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 fa1発明の関連する技術分野 この発明は割り込みに対する割り込みハク1−ル値か固
定値であるマイクロコンピュータシステムにおける割り
込みベクトル値の拡張装置に関する。
(bl従来技術とその欠点 周辺要素からの割り込みに対し、割り込みベクトル値が
一つの固定値であるマイクロコンビ・メザユニソト(以
下M P 、Uという)を用いたマイクロコンピュータ
システムでは、従来、MPUの一つの割り込み信号線に
各周辺要素からの複数の割り込み信号の論理和を人力す
るようにしていた。
第1図にこのマイクロコンピュータシステムの概略ブロ
ック図、第2図に同システムにおける割り込み処理の動
作手順を示す。
第1図において、MPUIの割り込み信号端子Pには、
オープンコレクタのノット素子6,7を介して周辺LS
I2.3からの割り込み信号1.2をそれぞれ論理和で
入力するようにしている。M I’) LJ 1ば周辺
LSI2または周辺LSI3から割り込み信号を受ける
と、メモリ4のX@地をアクセスする。
第3図に示すよ・うに、メモリ4にはX番地に割り込め
時の固定ヘタ1−ル値Δが格納されている。MPUIは
、この固定ヘクトル値Aを読み取ると、再ひメモリ4の
A番地をアクセスし、Δ番地以降に格納されている割り
込め解析プログラムの実行を始める。
割り込み解析プログラムでは、第2図に示すように割り
込みの番号、つまり割り込めかとの周辺要素から発生し
たかを調べ、割り込みを行った周辺要素にり・1応して
所定の割り込め処理プログラムを実行する。この例では
、周辺1.3I2から発生した割り込み1に対してはΔ
A番地以降に格納されている割り込め1処理プ1コグラ
ムを実行し、周辺LSI3の割り込め2に対し′ζはB
B番地以降に格納されている割り込み2の処理プログラ
ムを実行することになる。
なお、割り込めの発生した周辺要素の検出はチップセレ
クト信号を利用し゛C各周辺要素が備えている割り込み
フラジを検出するごとて行う。
このように割り込めに対するヘクトル値が一°っの固定
値である場合は、割り込め解析プログラムの実行によっ
て割り込みの種類の識別を行・)必要かあるしかし、こ
のようなシステムでは、割り込みを行う周辺要素の数が
非常に多くなった場合、割り込めの種類を識別するのに
必要な時間が長くなって割り込めの発生からその処理を
行うまでの時間、ずなわら割り込め応答時間が長くなる
という欠点かあった。(C1発明の目的 この発明の目的は、割り込みのハク1−ル値が一つの固
定値であってしかも割り込のを起ごず周辺要素が多く接
続されていても、応答時間の短縮出来る、すなわち割り
込のを発生する周辺要素の数に応じて実質的に割り込み
ベクトルを拡張した割り込みヘクトル拡張装置を提供す
ることにある。
(d1発明の構成および効果 この発明は要約すれば、 割り込みに対する割り込めベタ1−ル値が固定値である
マイクロコンピュータシステムにおいて、割り込め発生
要因となる複数の周辺要素の各々に対応して設りられた
ヘクトル値設定回路と、割り込め受側時に割り込め信号
を出力した周辺要素に対応するベクトル値設定回路の設
定値を取り込む第1のゲート回路と、割り込’)y;L
f1時のメモリアクセスを無効にする第2のグー1回M
&とをf苛え、 いずれかの周辺要素から711Jり込めがあったときに
X番地のアクセスを禁止し、上記第1のケーi−回路を
開いて割り込みをした周辺要素に対応して設けられてい
るベクトル値設定回路の設定値を直接MPUIが取り込
む、L・)にしたことを特徴とする。
したがって第31321に示すメモリ割イス1の例では
周辺1.3[2から割り込みがあったときは、AΔ番地
のヘクトル値が直接M P U lに取り込まれ、また
周辺り、513から割り込めがあったときは、13 B
番地のハク1−ル値が直接M P U lに取り込まれ
ることにな・にJo 以上のようにこの発明によれば、従来のように固定ベク
トル値が格納されているメモリのアクセスをしてさらに
その・\り1ル埴のアドレスの割り込み解析プ(」グラ
ムを実1″Jする必要がない。ずなわら、バー11“ノ
エアl M l) (J lは直接割り込みの種類に応
したヘクトル値を取り込むことが11−レISるために
、複数の割り込みに対し°ζ、それに対応した割り込め
処理プ1−1グラムへ直接分岐することか出来、従来の
プし2クラムによる割り込みの解析に要した時間が不必
要にな−って、割り込め応答時間が大幅にへj紬すると
いう利点がある。また、割り込め解析のためのブI〜1
クラムが不要となるために、その分ブL1クラム領域を
増やすことが出来る。
tel実施例の説明 第4図はこの発明の実施例である割り込め−、り1ル砿
張装置を用いたマイクロコンビJ−−タノスデムのブロ
ック図を示す。また、第5121は同拡張装置を用いた
ときの割り込め処理動作を示すフローチャーi・である
第4図において第1し1と同一構成にある部分は同一符
号を例している。
周辺L S I 2からの割り込め信号1および周辺1
゜S13からの割り込め信l++2シ」、それぞれオー
プンコレクタのツノ[・素子6,7を介して論理和でM
l)Ulの7+11り込み信号端子[)に入力ずろ。し
たかっ−(周辺L S I 2でまたは周辺LSI3で
割り込み信号が発LLすると、第1図のシステ゛ムと同
様にMPUIに対して割と)込zノ借り)が出力される
M l) IJ 1のアルレス出力はメモリ4とともに
デコーダ10に出力される。ごのデニ1−ダ10はM 
1)Ulから割り込み時の固定ヘクトル値X番地が出力
される吉、アントケート する。アントゲ−1− 1 1は」−記のデコーダ10
からの出力と、M P tJ 1からの割り込め応答信
号と、割り込み信号端子Pに接続されるノット素子12
の出力とが総てハイである場合にゲート回路13および
アントゲ−)14,15にハイ信号を出力する。ゲート
回路13は、アントゲ−1−11の出力がローである場
合にメモリ4のアクセス内容をデータバスD13に乗・
ける。またアンドゲート15は周辺L S I 2から
割り込みがあって、且つアントゲ−1− 1 1の出力
がハイである場合にゲート回路16を開く。ゲート回路
16は、周辺LSI2が割り込んだとき、その割り込み
ベクトル値を予め設定しておくベクトル値設定回路17
の設定値をデータバスDBに乗せる。さらにアントケー
ト14は周辺1、S12から割り込み信号Iが発生して
いない場合であって、1・1つアントケート11の出力
がハイである場合に、周辺l。
S13に対し′ζ割り込みヘク]−ルの発生を許1jJ
するだめの優先順位信号を出力する。
上記ケート回路lG.ヘクトル値設定回路17。
アン1゛ケート14,15,およびノット素子に,18
は周辺LSI’3にも対応して同様の構成て接続される
。ずなわら、ゲート回路16に対応してグー1回路20
が、ベクトル値設定回路17に対応してベクトル値設定
回路21が、アントゲートに対応してアントゲ−)22
.  23が、またツノ1−素子6,18に対応してノ
・7 ’)素子7.24かそれぞれ設けられる。前述の
ようにケート回路16が開くための条件は、アンドケー
ト11の出力がハイとなgときであるが、周辺tS+a
に対応するり°ー1ー回路20が開くための条件は、ア
ン1す°− 1− 1 4の出力がハイ□にあるときで
ある。アンドゲート14がハイになるときは、周辺1.
、 S I 2から割り込みが発生していないときであ
り、周辺り. S I 2から割り込め信1・Jが発生
しているときはアントゲ−1・14の出力がIJ−であ
る。このため、周辺L S I 3から割り込め2信号
が発生してヘクトル(16設定回路21のヘタ1〜ル値
がデータバスI) r(に乗せられるのは、周辺1、3
12で割り込みが発生していなく、目一つ周辺I、S1
3において割り込み信号が提住しているときに限られる
。ずなわら、周辺LSI2および周辺LS■3で同時に
割り込みが発生したときには、最初に周辺1.3I2に
対応する割り込みベクトル値がデータバス上に乗せられ
、その割り込み処理が終了した段階において続いて周−
辺L S I 3に対応する割り込めヘクトル値がデー
タバス上B上に乗せられるごとになる。アンドゲート2
2の出力は、図示しない三段目の周辺1.、 S lの
デー1一部(アンドケート22に対応する部分)に接続
されるが、このようにアントゲ−)14.22は割り込
みの優先順位を決定するゲートを構成すイ,。
次に動作を説明する。
通雷、M P tJ lはメモリ4に格納されているプ
ログラムを実行しCいる。この状態においては、割り込
み応答信号はローであり、アントゲ−1−11の出力信
号aもローとなってゲート回路13が開いている。MP
UIがメモリ4の格納プログラムを実行している状態に
おいて、周辺LSI2から割り込みlが発生したとする
と、割り込み信号端子1)はハイからローとなってMP
UIは割り込み受付状態となる。通雷M P U lは
割り込みを受&j付りると、固定ヘク)−ル値が格納さ
れているアドレス(この例ではX番地)をアクセスする
。しかし、このときデー!−ダ10はX番地を検出して
その出力をハイにし、またMPU 1は割り込み応答信
号をハイにし、しかもノット素子12の出力がハイであ
るためにアントゲ−111の出力信号aがローからハイ
に変わってゲート回路13が閉じる。したがって、X番
地のアクセ“スは無効となる。一方、アントゲ−1・1
5の出力がローになってゲート回路1Gが開くため、ヘ
クトル値設定回路17からベクトル値(この例ではAΔ
)がデータバスDBに乗−けられる。ごれによっiZ,
 MPUIは割り込=7y lの処理ブし2グラムスタ
一ドアlレス八八番地を得ることが出来、直りにその八
八番地に分岐し゛(割り込め処理プ11グラムを実行゛
Jることか出来る。
同様に周辺LSI3から割り込h 2が発生ずれば、−
I′ン1ケート1■の出力がハイQこなって、ゲート回
路13が閉し7られる。また、周辺L S I 2から
割り込めl借りか出ていなりれは、アン1ケート14の
出力かハイとなり、したがってアン1ゲート23の出力
が1コーとなって、ケート回路20を介してヘクトル埴
設定回路21の設定値(この例ではBF3)がM 11
 tJ Iに送出される。このように周辺L S I 
3から割り込め信号2が発生した場合でも、MPUIは
直ちに割り込c7J2の処理プログラムのスタート了I
レス[3[3番地に分岐することが出来る。
割り込=711と割り込み2が同時に発生ずれば、前述
のよ・うに1憂先順位ケー1−であるアンドケート14
.22の作用によって、最初はヘクトル値設定回路17
の設定値かMPU tに取り込まれる。そしてそ(J)
 ’l”liり込めlの処理プIIグラムを実11シた
後に続いて・、りIル(1/i設定回IIJ+ 21の
設定値(r3H)がMl’tJ lに取り込まれる。こ
のように周辺L S I 2および3において同時に割
り込めが発生した場合でも、アントケーh14,22の
優先順位信1・Jを利用することによって順に割り込み
処理を行うことか出し1ソるなお、この実施例では割り
込みを起、二す周辺要素として周辺L S I 2と3
の二つしか−1−りていないが、周辺要素を、これ以上
設けることか出来るのはいうまでもない。
以」−のようにして各周辺要素に列名してヘクトル値設
定回路を設り、またその・\り!ル値設定回に’&とチ
ー1−回路との組合せによりM P IJ l力循りり
込めを受イ・またときに直くに割り込み処理に必要なヘ
タ1−ル値をg4ることか出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のマイクロコンビ、−タソス7 hの概1
略フし1ツク図である。 第2図は同シスう〜ムにおりる1lill l・)込・
h処理の・liJノf1手順を示1−フ1′)−チャー
1・である。 第31″)、1は同ンスフ〜ノ、の割り込/、用プ1,
1クラムマ;11イ\1領域を示−4図(ある。 第41ツ1はこの発明の実施例でン凱る;ζ11り込ゐ
ハク1ル拡張装置を用い人二マイクl:l :Jンピフ
ーータシスヲ−ムのゾ11ツク1ツlを示゛4゜ 第5図は同拡張装置を用い)こときの割り込IF処1!
1!動1′1を小′4ソt+ −−J〜ヤーlごある。 1 マイク11ゾlll1ノサニI−ニノ1〜 (MP
[、J)、2、;(−周辺1.Sl(周辺要素)、  
IG、2(1−(8rS I o>)リーー1回路  
口  (第20))ツノ′−1・回路、  17.21
”<り1ル値設定回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)割り込めに対する割り込みベクトル値が固定値で
    あるマ・イクし1:1ンピプーータシステムにおいζ、
    割り込み発生要因となる複数の周辺、要素のそれぞれに
    対応して設けられたベクトル値設定回路と、割り込み受
    伺時に割り込み信号を出力した周辺要素に対応する・\
    クトル値設定回路の設定値を取り込む第1のゲート回路
    と、割り込み受(=J時のメモリアクセスを無効にする
    第2のゲー[・回路とを゛備え、割り込み時のベクトル
    値を割り込みをした周辺要素に対応して設りられるヘク
    l−ル値設定回路から直接取り込むことを特徴とする、
    マイクロコンピュータシステムの割り込みベクトル拡張
    装置。
JP17360182A 1982-09-30 1982-09-30 マイクロコンピユ−タシステムの割り込みベクトル拡張装置 Pending JPS5962937A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17360182A JPS5962937A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 マイクロコンピユ−タシステムの割り込みベクトル拡張装置

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Publication Number Publication Date
JPS5962937A true JPS5962937A (ja) 1984-04-10

Family

ID=15963622

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JP17360182A Pending JPS5962937A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 マイクロコンピユ−タシステムの割り込みベクトル拡張装置

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JP (1) JPS5962937A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61282936A (ja) * 1985-06-07 1986-12-13 Sharp Corp マイクロプロセツサのベクタ割込み方式
JPH02240758A (ja) * 1989-03-14 1990-09-25 Fujitsu Ltd 割込ベクタ制御方式

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61282936A (ja) * 1985-06-07 1986-12-13 Sharp Corp マイクロプロセツサのベクタ割込み方式
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