JPH02242450A - 記憶装置の制御方法 - Google Patents
記憶装置の制御方法Info
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- JPH02242450A JPH02242450A JP6221989A JP6221989A JPH02242450A JP H02242450 A JPH02242450 A JP H02242450A JP 6221989 A JP6221989 A JP 6221989A JP 6221989 A JP6221989 A JP 6221989A JP H02242450 A JPH02242450 A JP H02242450A
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- Japan
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- bank
- time slot
- read
- write
- buffer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、記憶装置の制御方法に係わり、特に共通ハス
に複数のバスマスタと複数の記憶装置が接続されたシス
テムに好適な記憶装置の制御方法に関する。
に複数のバスマスタと複数の記憶装置が接続されたシス
テムに好適な記憶装置の制御方法に関する。
[従来の技術]
記憶装置の高速アクセス法としては、記憶装置を独立に
動作可能ないくつかの単位(通常メモリバンクまたは単
にバンクと呼ぶ)に分割し、それらバンクに連続したア
ドレスを割付け、その連続したアドレスに順次起動をか
けて高スルーブッ1〜を得るインターリーブ方式が一般
的である。又、インターリーブ方式を採用した記憶装置
において、更に高スループツトを得る為の方法としては
、特開昭63−40954に記載のように、1回のリク
エストで連続したアドレスの2つのバンクにメモリアク
セスを行わせることにより(同時開始ではない)、リク
エスト回数を減らし、効率の良いインターリーブを行い
、バンクとデータバスとの使用効率を高める制御方式が
挙げられる。
動作可能ないくつかの単位(通常メモリバンクまたは単
にバンクと呼ぶ)に分割し、それらバンクに連続したア
ドレスを割付け、その連続したアドレスに順次起動をか
けて高スルーブッ1〜を得るインターリーブ方式が一般
的である。又、インターリーブ方式を採用した記憶装置
において、更に高スループツトを得る為の方法としては
、特開昭63−40954に記載のように、1回のリク
エストで連続したアドレスの2つのバンクにメモリアク
セスを行わせることにより(同時開始ではない)、リク
エスト回数を減らし、効率の良いインターリーブを行い
、バンクとデータバスとの使用効率を高める制御方式が
挙げられる。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来の制御方法では、各バンクに対し読み出し
アクセスと書き込みアクセスが交互に行ねれる場合にお
いては、並行処理が行え高スループツトを得ることがで
きるが、情報処理システムの主記憶から中央処理装置の
キャッシュメモリへの転送や、主記憶と入出力装置間の
DMA (直接メモリアクセス)の様な、読み出しアク
セス、又は書き込みアクセスの一方が連続するデータの
ブロック転送においては、その効果、即ち1リクエス1
へで2バンク連続動作の制御を行ったことによる起動側
のリクエスト回数の減少だけでは、メモリアクセスの高
速化が不十分であり、−層の改良が望まれていた。
アクセスと書き込みアクセスが交互に行ねれる場合にお
いては、並行処理が行え高スループツトを得ることがで
きるが、情報処理システムの主記憶から中央処理装置の
キャッシュメモリへの転送や、主記憶と入出力装置間の
DMA (直接メモリアクセス)の様な、読み出しアク
セス、又は書き込みアクセスの一方が連続するデータの
ブロック転送においては、その効果、即ち1リクエス1
へで2バンク連続動作の制御を行ったことによる起動側
のリクエスト回数の減少だけでは、メモリアクセスの高
速化が不十分であり、−層の改良が望まれていた。
本発明の目的は、ブロックデータの転送をより高速に行
えるようにした記憶装置の制御方法を提供するにある。
えるようにした記憶装置の制御方法を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
一般に共通バスのマスクを選定するアービトレーション
と、起動受付の検出のためのデコードを伴うアドレス転
送に比べて、データ転送そのものは、貼なるラッチ間の
転送であるから短時間に行うことができ、従ってバスの
基本転送時間単位(以後タイムスロットと呼ぶ)はI涌
記アーヒ1〜レーションやアドレスの転送時間により決
定される。
と、起動受付の検出のためのデコードを伴うアドレス転
送に比べて、データ転送そのものは、貼なるラッチ間の
転送であるから短時間に行うことができ、従ってバスの
基本転送時間単位(以後タイムスロットと呼ぶ)はI涌
記アーヒ1〜レーションやアドレスの転送時間により決
定される。
そこで本発明では、ブロックデータの転送時に、1回の
リクエストで複数のバンクの各タイムスロノ1〜で同時
にアービ1〜レーション、デコー1−とアドレス転送、
およびデータ転送を行うとともに、複数バンクのデータ
転送を」タイ11スロ71〜内で時分割に行うようにし
た。このために、複数バンク間に、各バンクの起動受付
の可否の状態と、動作中か非動作中かの状態とを連絡し
あうための連絡線を設け、またデータ転送を時分割に行
うためのバッファを、各バンクと記憶装置へアクセスす
る各バスマスタ側とに設ける。
リクエストで複数のバンクの各タイムスロノ1〜で同時
にアービ1〜レーション、デコー1−とアドレス転送、
およびデータ転送を行うとともに、複数バンクのデータ
転送を」タイ11スロ71〜内で時分割に行うようにし
た。このために、複数バンク間に、各バンクの起動受付
の可否の状態と、動作中か非動作中かの状態とを連絡し
あうための連絡線を設け、またデータ転送を時分割に行
うためのバッファを、各バンクと記憶装置へアクセスす
る各バスマスタ側とに設ける。
[作用]
同時にアクセスを行う複数バンクの各々は、前記連絡線
を介して、自バンクの前記バッファが空状態であるか否
か、即ちリクエスト受付可能か否かを示す信号と、自バ
ンクがメモリアクセス中(以後ビジーと呼ぶ)か否かを
示す信号とを他バンクに送出している。ブロック転送を
行うための、複数バンク同時アクセス要求がいずれかの
バスマスタから発行されると、各バンクは自バンクも含
めて同時アクセスされるバンクすべてがリクエスト受付
可能であることを上記連絡線を調べて確認したときのみ
、複数バンク同時アクセス要求を受は付ける。このこと
により、ライ1−時にバスマスタ側より1タイl\スロ
ツト内で時分割にバスに送り出された書き込みデータの
内の該当データを各バンクはバッファに受は取ることが
できる。さらに受は付けられたリクエストは、複数バン
クのすべてがビジーでないときにのみ同時に実行される
。
を介して、自バンクの前記バッファが空状態であるか否
か、即ちリクエスト受付可能か否かを示す信号と、自バ
ンクがメモリアクセス中(以後ビジーと呼ぶ)か否かを
示す信号とを他バンクに送出している。ブロック転送を
行うための、複数バンク同時アクセス要求がいずれかの
バスマスタから発行されると、各バンクは自バンクも含
めて同時アクセスされるバンクすべてがリクエスト受付
可能であることを上記連絡線を調べて確認したときのみ
、複数バンク同時アクセス要求を受は付ける。このこと
により、ライ1−時にバスマスタ側より1タイl\スロ
ツト内で時分割にバスに送り出された書き込みデータの
内の該当データを各バンクはバッファに受は取ることが
できる。さらに受は付けられたリクエストは、複数バン
クのすべてがビジーでないときにのみ同時に実行される
。
このことにより、リード時に各バンクで読み出されバッ
ファへ格納されたデータは、1タイムスロツ1〜内で時
分割にバスに送り出すことができる。
ファへ格納されたデータは、1タイムスロツ1〜内で時
分割にバスに送り出すことができる。
[実施例]
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第3図は本発明の方法が採用される情報処理システムの
一実施例を示すブロック図である。主記憶装置はバンク
10.20.30および40から構成され、各バンクに
は連続したアドレスが割り付けられて、プログラムおよ
びデータが格納されている。システムバスは、アドレス
バス1、各バンクへ書き込むデータをのせるライ1〜デ
ータバスス2、各バンクから読み出したデータをのせる
り−1へデータバス3および制御バス4から成っている
。ライ1〜データバス2およびリードデータバス3のビ
ット幅を1ワードと呼び、各バンクが一何111のアク
セスで扱う最大データ幅は1ワードとする。バスマスタ
50゜6.0,70、および80はシステムバスの主導
権を獲得し、記憶装置その他へ起動をかける機能ユニッ
トで、基本処理装置やファイルコン1〜ロールプロセツ
サ等がこれに該当する。
一実施例を示すブロック図である。主記憶装置はバンク
10.20.30および40から構成され、各バンクに
は連続したアドレスが割り付けられて、プログラムおよ
びデータが格納されている。システムバスは、アドレス
バス1、各バンクへ書き込むデータをのせるライ1〜デ
ータバスス2、各バンクから読み出したデータをのせる
り−1へデータバス3および制御バス4から成っている
。ライ1〜データバス2およびリードデータバス3のビ
ット幅を1ワードと呼び、各バンクが一何111のアク
セスで扱う最大データ幅は1ワードとする。バスマスタ
50゜6.0,70、および80はシステムバスの主導
権を獲得し、記憶装置その他へ起動をかける機能ユニッ
トで、基本処理装置やファイルコン1〜ロールプロセツ
サ等がこれに該当する。
第1図は、バンク10.20の部分のより詳細な構成を
示しており、第2図は第1図の制御部103およびバッ
ファ部分(他バンクも同じ構成)の構成例を示すもので
ある。第1図のアクセスバッファ113(同213も同
様)は、第2図に示すようにア1くレスバス1よりアド
レスを受は取るアドレスバッファ101、ライ1〜デー
タバス2より書き込みデータを受は取るライトデータバ
ッファ102、起動元を示す信号SID、リード/ライ
ト等の動作を示す信号FUNを受は取るバッファ111
.112から成っている。当該バンクの記憶部104か
ら読み出されたデータはリードデータバッファ103に
セットされ、リートデータバス3へ送出される。出力ゲ
ー1〜106はリードデータバッファ103内のデータ
のり−1くデータバス3への出力を制御する。制御部1
05は、各バンクの状態を監視し、メモリアクセス動作
を制御する。制御バス4内の連絡線7は、バンクのアク
セスバッファ113が空か否か、即ちバスマスタからの
複数バンク同時アクセス要求を受付可能か否かを他バン
クへ知らせ、連絡線5は同様にバンク20が受付可能か
否かを他バンクへ知らせる。制御バス4内の連絡線6,
8はメモリバンク20.10がアクセス中(ビジーと呼
ぶ)であるか否かを他バンクへ知らせる。
示しており、第2図は第1図の制御部103およびバッ
ファ部分(他バンクも同じ構成)の構成例を示すもので
ある。第1図のアクセスバッファ113(同213も同
様)は、第2図に示すようにア1くレスバス1よりアド
レスを受は取るアドレスバッファ101、ライ1〜デー
タバス2より書き込みデータを受は取るライトデータバ
ッファ102、起動元を示す信号SID、リード/ライ
ト等の動作を示す信号FUNを受は取るバッファ111
.112から成っている。当該バンクの記憶部104か
ら読み出されたデータはリードデータバッファ103に
セットされ、リートデータバス3へ送出される。出力ゲ
ー1〜106はリードデータバッファ103内のデータ
のり−1くデータバス3への出力を制御する。制御部1
05は、各バンクの状態を監視し、メモリアクセス動作
を制御する。制御バス4内の連絡線7は、バンクのアク
セスバッファ113が空か否か、即ちバスマスタからの
複数バンク同時アクセス要求を受付可能か否かを他バン
クへ知らせ、連絡線5は同様にバンク20が受付可能か
否かを他バンクへ知らせる。制御バス4内の連絡線6,
8はメモリバンク20.10がアクセス中(ビジーと呼
ぶ)であるか否かを他バンクへ知らせる。
次に動作を説明する。以下では複数バンク同時アクセス
要求は2つのメモリバンク10.20への2ワードアク
セス要求であるとする。1つの読み出しまたは書き込み
アクセスは、前述のようにアービトレーション、アドレ
ス転送とデコー1−1および終了報告を各タイバス日ソ
1〜で行う、つまり3タイムスロノ1〜で行われるもの
とする。さらにこれら各タイムスロットは、第4図に示
すように、4つの異なるタイミングt。、1..1..
1.に分割されているとする。
要求は2つのメモリバンク10.20への2ワードアク
セス要求であるとする。1つの読み出しまたは書き込み
アクセスは、前述のようにアービトレーション、アドレ
ス転送とデコー1−1および終了報告を各タイバス日ソ
1〜で行う、つまり3タイムスロノ1〜で行われるもの
とする。さらにこれら各タイムスロットは、第4図に示
すように、4つの異なるタイミングt。、1..1..
1.に分割されているとする。
まず2ワードを読み出すときの動作を第5図に示す。2
ワードではな〈従来と同じjワードずつ読み出すときは
、連続したアドレスAO〜Δ3へのアクセスがタイムス
ロッ1〜1〜4の順でメモリバンク10.20.30.
40へと順次行われ、タイムスロッl−3〜6に読み出
しデータRO−R3が順次1ワードずつリードデータバ
ス3に送出される。
ワードではな〈従来と同じjワードずつ読み出すときは
、連続したアドレスAO〜Δ3へのアクセスがタイムス
ロッ1〜1〜4の順でメモリバンク10.20.30.
40へと順次行われ、タイムスロッl−3〜6に読み出
しデータRO−R3が順次1ワードずつリードデータバ
ス3に送出される。
以上は従来のアクセス制御と同じである。
次にバスマスタ50より2ワード同時読み出し要求が発
行されたとする。メモリバンク10内のアI〜レスA4
がタイムスロット7に発行されると、該当する2つのワ
ードを1.つずつ格納したバンク10゜20は自装置内
のアドレスバッファおよび相手側のアドレスバッファの
状態を調べ、ともに空であることを確認したら、アドレ
スバス1」二のアドレスA4をアドレスバッファに取り
込む。このアクセスで2ワ一ドアクセス時にバスマスタ
50より送出される71〜レスA4は偶数アドレスであ
り、また2つのメモリバンク10.20のどちらのアド
レスかを示すビットは各バンク内で強制的にオンし、2
つのバンクが同時に選ばれた形になる。
行されたとする。メモリバンク10内のアI〜レスA4
がタイムスロット7に発行されると、該当する2つのワ
ードを1.つずつ格納したバンク10゜20は自装置内
のアドレスバッファおよび相手側のアドレスバッファの
状態を調べ、ともに空であることを確認したら、アドレ
スバス1」二のアドレスA4をアドレスバッファに取り
込む。このアクセスで2ワ一ドアクセス時にバスマスタ
50より送出される71〜レスA4は偶数アドレスであ
り、また2つのメモリバンク10.20のどちらのアド
レスかを示すビットは各バンク内で強制的にオンし、2
つのバンクが同時に選ばれた形になる。
このアービトレーションの動作を第2図を用いてより詳
細に述べると(2つのメモリバンクはともに同じ動作)
、2ワード同時読み出し要求(2ワードリードアクセス
とも呼ぶ)が信号FUNとして制御部105へ入力され
る。同制御部105には他方のバンクのアクセスバッフ
ァが空であるか否かを示す信号FULLが連絡線5から
入力されており、これが空でない、つまり信号F U
L LがLL i ++であると、アントゲ−1−10
55出力が111”となり、オアゲート1056出力も
LL i ++になる。連絡線5がrr O++でも自
装置内のアクセスバッファ113が空でなく、信号FU
LOがII I ++ならオアゲート1056出力はr
r i ++となり、2ワートリードアクセスを受は付
けられない状態と判定する。そして、このr 1 uで
アントゲ−1〜1057を介してフリップフロップ10
59を制御し、2ワートリ−1〜アクセスが受は付けら
れないことを示す信号CI33 Yを出力し、制御バス
4経由でバスマスタ50へ知らせる。
細に述べると(2つのメモリバンクはともに同じ動作)
、2ワード同時読み出し要求(2ワードリードアクセス
とも呼ぶ)が信号FUNとして制御部105へ入力され
る。同制御部105には他方のバンクのアクセスバッフ
ァが空であるか否かを示す信号FULLが連絡線5から
入力されており、これが空でない、つまり信号F U
L LがLL i ++であると、アントゲ−1−10
55出力が111”となり、オアゲート1056出力も
LL i ++になる。連絡線5がrr O++でも自
装置内のアクセスバッファ113が空でなく、信号FU
LOがII I ++ならオアゲート1056出力はr
r i ++となり、2ワートリードアクセスを受は付
けられない状態と判定する。そして、このr 1 uで
アントゲ−1〜1057を介してフリップフロップ10
59を制御し、2ワートリ−1〜アクセスが受は付けら
れないことを示す信号CI33 Yを出力し、制御バス
4経由でバスマスタ50へ知らせる。
同時にオアゲート1056の出力rr 1 ++てアン
ドゲート1058を閉じ、アクセスバッファ113への
アクセスデータ(アドレス等)のセット信号を禁止する
。
ドゲート1058を閉じ、アクセスバッファ113への
アクセスデータ(アドレス等)のセット信号を禁止する
。
双方のアクセスバッファが空のときは連絡線5も信号F
ULOもLL O++だからオアゲート1058出力は
LL O++となり、セット信号がアクセスバッファ1
13へ送られてアドレスA4等がセットされ、2ワード
リードアクセスは受は付けられる。
ULOもLL O++だからオアゲート1058出力は
LL O++となり、セット信号がアクセスバッファ1
13へ送られてアドレスA4等がセットされ、2ワード
リードアクセスは受は付けられる。
以」二でアービトレーションのステップが終わると、各
バンク10.20は双方ともに記憶部へのアクセスがビ
ジーでない条件でアクセス動作を開始する。即ち第2図
で、2ワードアクセスでかつ連絡線6の他バンクビジー
を示す信号B U S Yが“1″のとき(このときア
ン1ヘゲ−1へ1052出力が” ] ”)、あるいは
自装置内がすでにメモリアクセスを開始してビジーのと
き(このときフリップフロップ1054がセットされて
いる)はオアゲート1053出力がパ1″′となってア
ンドゲート1051は閉じられ、アクセス要求は禁止さ
れる。しかし、双方のバンクともにビジーでなければア
ンドゲート1051が開いてフリップフロップ1054
がセットされ、アクセスが開始されると同時に(この開
始の機構は図示を省略した)、他バンクへの連絡線8を
ビジーとする。以」このアクセス開始の動作は、先のア
ービトレーションのステップとともに、2つのメモリバ
ンク1.0.20でタイムスロット7.8にて同時に行
われる。
バンク10.20は双方ともに記憶部へのアクセスがビ
ジーでない条件でアクセス動作を開始する。即ち第2図
で、2ワードアクセスでかつ連絡線6の他バンクビジー
を示す信号B U S Yが“1″のとき(このときア
ン1ヘゲ−1へ1052出力が” ] ”)、あるいは
自装置内がすでにメモリアクセスを開始してビジーのと
き(このときフリップフロップ1054がセットされて
いる)はオアゲート1053出力がパ1″′となってア
ンドゲート1051は閉じられ、アクセス要求は禁止さ
れる。しかし、双方のバンクともにビジーでなければア
ンドゲート1051が開いてフリップフロップ1054
がセットされ、アクセスが開始されると同時に(この開
始の機構は図示を省略した)、他バンクへの連絡線8を
ビジーとする。以」このアクセス開始の動作は、先のア
ービトレーションのステップとともに、2つのメモリバ
ンク1.0.20でタイムスロット7.8にて同時に行
われる。
以」二の動作により、アドレスA4とその次のアドレス
A5のデータR4,R5として読み出され、リードデー
タバッファ103.203ヘセツトされたデータは、タ
イムスロット9内に時分割でリードデータバス3へ送出
される。この場合、制御部105からの制御信号11(
この機構は第2図では省略)により、バッファ103の
データR4はゲート106からタイムスロッ1〜9のタ
イミングも。−t、の間に送出され、バッファ203の
データJ、25は制御信号21によりゲート206から
タイムスロッ1〜9のタイミングt2〜1oの間に送出
される。
A5のデータR4,R5として読み出され、リードデー
タバッファ103.203ヘセツトされたデータは、タ
イムスロット9内に時分割でリードデータバス3へ送出
される。この場合、制御部105からの制御信号11(
この機構は第2図では省略)により、バッファ103の
データR4はゲート106からタイムスロッ1〜9のタ
イミングも。−t、の間に送出され、バッファ203の
データJ、25は制御信号21によりゲート206から
タイムスロッ1〜9のタイミングt2〜1oの間に送出
される。
メモリバンク10.20への2ワー1−リ−1へに続い
て、タイムスロット8にアドレス八〇を伴う2ワードリ
ート要求が発行されると、メモリバンク30゜40が上
記と同様に動作してタイムスロッ1〜10にその読み出
したデータR6,R7を時分割でリードデータバス3へ
送り出す。以」二のように、本実施例によると、読み出
したデータの転送を2ワ一ド分(一般にはnワード)]
−タタイムスロットで行えるから、ブロックデータの転
送を高速に行える。
て、タイムスロット8にアドレス八〇を伴う2ワードリ
ート要求が発行されると、メモリバンク30゜40が上
記と同様に動作してタイムスロッ1〜10にその読み出
したデータR6,R7を時分割でリードデータバス3へ
送り出す。以」二のように、本実施例によると、読み出
したデータの転送を2ワ一ド分(一般にはnワード)]
−タタイムスロットで行えるから、ブロックデータの転
送を高速に行える。
2ワードの同時書き込み(2ワードライト)についても
2ワードリートと同じであり、その動作は第6図に示さ
れている。書き込みの場合、1ワードずつの従来と同じ
方法では、例えば第6図のようにタイムスロノ1〜1,
2,3.4の書き込みデータWO,Wl、W2.W3が
1タイムスロットに1個ずつライトデータバス2がら送
られてくるのに対し、2ワードライI−のときは、例え
ばタイムスロット7にデータW4.W5が時分割でメモ
リ側へ転送され、続いてタイムスロッ1〜8にデータW
6.W7がやはり時分割に転送される。これら転送され
てきた書き込みデータはそれぞれのメモリバンク内のラ
イトデータバツフア102(第2図)等へセント信号1
2.22 (第1図)によりそれぞれタイミング1..
13で取り込まれる。これ以後の動作は2ワードリード
と同様である。この2ワードライ1〜においても、バス
マスタからの書き込みデータ転送を時分割で行うところ
で高速化がはかられている。
2ワードリートと同じであり、その動作は第6図に示さ
れている。書き込みの場合、1ワードずつの従来と同じ
方法では、例えば第6図のようにタイムスロノ1〜1,
2,3.4の書き込みデータWO,Wl、W2.W3が
1タイムスロットに1個ずつライトデータバス2がら送
られてくるのに対し、2ワードライI−のときは、例え
ばタイムスロット7にデータW4.W5が時分割でメモ
リ側へ転送され、続いてタイムスロッ1〜8にデータW
6.W7がやはり時分割に転送される。これら転送され
てきた書き込みデータはそれぞれのメモリバンク内のラ
イトデータバツフア102(第2図)等へセント信号1
2.22 (第1図)によりそれぞれタイミング1..
13で取り込まれる。これ以後の動作は2ワードリード
と同様である。この2ワードライ1〜においても、バス
マスタからの書き込みデータ転送を時分割で行うところ
で高速化がはかられている。
なお、以上の説明では1回の要求で2ワードのり−ト/
ライトを2バンクに対して同時に行うものとしたが、バ
スの転送速度が許す限りにおいて、これをもっと多くの
ワードの同時アクセスとすることも可能である。
ライトを2バンクに対して同時に行うものとしたが、バ
スの転送速度が許す限りにおいて、これをもっと多くの
ワードの同時アクセスとすることも可能である。
[発明の効果]
本発明によれば、1回の要求で同時に動作するメモリバ
ンク数を複数とすることができるから、データバスのピ
ッ1〜幅を広げることなしにプロン]5 クデータの高速転送を行えるという効果がある。
ンク数を複数とすることができるから、データバスのピ
ッ1〜幅を広げることなしにプロン]5 クデータの高速転送を行えるという効果がある。
第1図は本発明の方法を実現するメモリバンクの構成例
を示す図、第2図は第1図の制御部の詳細を示す図、第
3図は本発明が採用される情報処理装置の一実施例の全
体を示すブロック図、第4図はタイミングの説明図、第
5図および第6図は2ワードの同時読み出しおよび書き
込みのときの動作を示すタイムチャートである。 10、20.30.40・・メモリパンク、50.60
.70゜80・バスマスタ、1 ・アドレスバス、2・
・・ライトデータバス、3・・リードデータバス、4・
制御バス、5〜8 ・連絡線、103.203・・リー
トデータバッファ、104.204 記憶部、105
.205・・制御部、113、213・アクセスバッフ
ァ。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第 図 クイムスロット T 了にレスパス 1 2ワーY゛了クセ又 フィトテ千ツノヅ 3 ソモソハ゛ンク 10 〉1−リlでンク 20 メもりυり 30 メ七ソへ゛〉り 40 123.456 W酊■丁國戸困 W祁■玉1 0=W疋] C>Σコ 1] 1] 口=WΣ]
を示す図、第2図は第1図の制御部の詳細を示す図、第
3図は本発明が採用される情報処理装置の一実施例の全
体を示すブロック図、第4図はタイミングの説明図、第
5図および第6図は2ワードの同時読み出しおよび書き
込みのときの動作を示すタイムチャートである。 10、20.30.40・・メモリパンク、50.60
.70゜80・バスマスタ、1 ・アドレスバス、2・
・・ライトデータバス、3・・リードデータバス、4・
制御バス、5〜8 ・連絡線、103.203・・リー
トデータバッファ、104.204 記憶部、105
.205・・制御部、113、213・アクセスバッフ
ァ。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第 図 クイムスロット T 了にレスパス 1 2ワーY゛了クセ又 フィトテ千ツノヅ 3 ソモソハ゛ンク 10 〉1−リlでンク 20 メもりυり 30 メ七ソへ゛〉り 40 123.456 W酊■丁國戸困 W祁■玉1 0=W疋] C>Σコ 1] 1] 口=WΣ]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通常時には、インタリーブを行う複数の記憶装置間
に、互いの状態(起動受付の可否、動作中か非動作中か
)を示す信号線を設けることにより、特定ライト時には
バスマスタより1タイムスロット内に時分割で送出され
るデータを前記記憶装置が交互に取り込み、同時に書き
込み動作を行い、特定リード時には前記複数記憶装置が
同時に読み出し動作を開始し、応答の1タイムスロット
内に時分割でデータを送出することを特徴とする記憶装
置の制御方法。 2、各々がシステムバスに接続され、制御手段と記憶部
とを有するところのメモリバンクを複数個設けてなる記
憶装置を制御するための制御方法において、各メモリバ
ンクに読み出しおよび書き込みデータを格納するための
バッファを設け、かつ該バッファが空か否かとメモリバ
ンク内の上記記憶部がアクセス動作中でビジーか否かを
互いに他のメモリバンクの上記制御手段へ知らせるため
の連絡線を各メモリバンク間に設けるとともに、連続す
るアドレスの複数のワードを書き込む場合には、第1タ
イムスロットにおいて書き込みを要求するバスマスタは
アクセスアドレスを含む複数ワードライト要求と上記第
1タイムスロットに時分割多重された書き込み用複数ワ
ードとをシステムバスへ送出し、上記複数ワードライト
要求の対象となったメモリバンクの各々は、該対象とな
っているメモリバンクすべての上記バッファが空であり
かつ上記記憶部がビジーでないことを自バンク内の制御
手段が上記連絡線の信号から確認したときに上記書き込
みワード中の自バンクあてのワードおよび書き込みアド
レスを自バンク内の上記バッフアへ取り込み、上記第1
タイムスロットに続く第2タイムスロットにおいて上記
バッファへ取り込んだワードを自バンク内の記憶部へ書
き込み、上記第2タイムスロットに続く第3タイムスロ
ットにおいて書き込み終了信号を上記バスマスタへ転送
して複数ワード書き込み動作を終了する、ことを特徴と
する記憶装置の制御方法。 3、各々がシステムバスに接続され、制御手段と記憶部
とを有するところのメモリバンクを複数個設けてなる記
憶装置を制御するための制御方法において、各メモリバ
ンクに読み出しおよび書き込みデータを格納するための
バッファを設け、かつ該バッファが空か否かとメモリバ
ンク内の上記記憶部がアクセス動作中でビジーか否かと
を互いに他のメモリバンクの上記制御手段へ知らせるた
めの連絡線を各メモリバンク間に設けるとともに、連続
するアドレスの複数のワードを読み出す場合には、第1
タイムスロットにおいて読み出しを要求するバスマスタ
はアクセスアドレスを含む複数ワードリード要求をシス
テムバスへ送出し、上記複数ワードリード要求の対象と
なったメモリバンクの各々は、該対象となっているメモ
リバンクすべての上記バッファが空でありかつ上記記憶
部がビジーでないことを自バンク内の制御手段が上記連
絡線の信号から確認したときに上記複数ワードリード要
求中の自バンクあての読み出しアドレスを自バンク内の
上記バッファへ取り込み、上記第1タイムスロットに続
く第2タイムスロットにおいて上記バッフアへ取り込ん
だアドレスのワードを自バンク内の上記記憶部から読み
出して上記バッファへセットし、上記第2タイムスロッ
トに続く第3タイムスロットにおいて上記バッファへセ
ットしたワードを、各メモリバンクからのワードが当該
第3タイムスロットにて時分割多重されるようにシステ
ムバスを介して上記バスマスタへ送出して複数ワードの
読み出し動作を終了する、ことを特徴とする記憶装置の
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062219A JPH0775006B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 記憶装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062219A JPH0775006B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 記憶装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242450A true JPH02242450A (ja) | 1990-09-26 |
| JPH0775006B2 JPH0775006B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=13193819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062219A Expired - Fee Related JPH0775006B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 記憶装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775006B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60201453A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-11 | Fujitsu Ltd | 記憶装置アクセス制御方式 |
| JPS618785A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-16 | Fujitsu Ltd | 記憶装置アクセス制御方式 |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1062219A patent/JPH0775006B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60201453A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-11 | Fujitsu Ltd | 記憶装置アクセス制御方式 |
| JPS618785A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-16 | Fujitsu Ltd | 記憶装置アクセス制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0775006B2 (ja) | 1995-08-09 |
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