JPH02243627A - 狭心症治療薬 - Google Patents
狭心症治療薬Info
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- JPH02243627A JPH02243627A JP6226389A JP6226389A JPH02243627A JP H02243627 A JPH02243627 A JP H02243627A JP 6226389 A JP6226389 A JP 6226389A JP 6226389 A JP6226389 A JP 6226389A JP H02243627 A JPH02243627 A JP H02243627A
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- angina pectoris
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、狭心症、心筋梗塞等の治療に有用なアルカロ
イドに関するものである。
イドに関するものである。
[従来の技術および課題]
粉防己は、ツヅラフジ科Qlenispermacea
e)の5tephania teLrandra S、
MOOREの根を基原とする生薬であり、中国における
薬理研究の結果、鎮痛、消炎、抗アレルギー、降圧作用
等を有することが証明されている。粉防己の根には、テ
トランドリン、ファンチノリン、メニシン、メニシジン
およびシフラノリン等のアルカロイドが約1.2%含ま
れていることが知られており、本発明者等はこのアルカ
ロイド成分の探求を行い、また誘導することにより既に
いくつかの新規アルカロイド(特願昭61−47182
号、特願昭61 136260号、特願昭62−11234号)およびア
ンジオテンシンI変換酵素阻害作用を有する既知アルカ
ロイド(特願昭61−48279号)を得ている。
e)の5tephania teLrandra S、
MOOREの根を基原とする生薬であり、中国における
薬理研究の結果、鎮痛、消炎、抗アレルギー、降圧作用
等を有することが証明されている。粉防己の根には、テ
トランドリン、ファンチノリン、メニシン、メニシジン
およびシフラノリン等のアルカロイドが約1.2%含ま
れていることが知られており、本発明者等はこのアルカ
ロイド成分の探求を行い、また誘導することにより既に
いくつかの新規アルカロイド(特願昭61−47182
号、特願昭61 136260号、特願昭62−11234号)およびア
ンジオテンシンI変換酵素阻害作用を有する既知アルカ
ロイド(特願昭61−48279号)を得ている。
一方、狭心症は成人病の一つとして大きくクローズアッ
プされ、その治療のために数々の治療薬が開発されてい
るが、さらに有効な狭心症治療薬の開発が望まれていた
。
プされ、その治療のために数々の治療薬が開発されてい
るが、さらに有効な狭心症治療薬の開発が望まれていた
。
[課題を解決するための手段]
本発明者等は、上記の問題点を解決できる狭心症治療薬
を開発すべく、上述したアルカロイドのうちのファンチ
ノリンに着目し、これを原料として化学的修飾を加え説
き研究した結果、下記式Iで表される化合物に狭心症治
療薬として何州である心機能抑制作用を有することを見
いたし本発明を完成するに至った。
を開発すべく、上述したアルカロイドのうちのファンチ
ノリンに着目し、これを原料として化学的修飾を加え説
き研究した結果、下記式Iで表される化合物に狭心症治
療薬として何州である心機能抑制作用を有することを見
いたし本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は下記式1
(式中、Rは低級アルキル基を示する。)で表されるア
ルカロイド(以下、式の化合物と称する。)を有効成分
とする狭心症治療薬である。
ルカロイド(以下、式の化合物と称する。)を有効成分
とする狭心症治療薬である。
式の化合物を得るには例えば次のような方法が挙げられ
る。
る。
粉防己を水、アルコール類または水とアルコール類の混
合溶媒で抽出し、該抽出液から溶媒を除去した残渣を水
とアルコール類の混合溶媒に溶解した後、n−ヘキサン
、石油エーテル等の有機溶媒により分配し、該有機溶媒
に移行する脂溶性成分を除去した後、pl(9のアンモ
ニア水に溶解し、さらにクロロホルムで抽出し、アンモ
ニア水抽出エキスとクロロホルム抽出エキスを得る。次
いて、クロロホルム抽出エキスを水、メタノール、クロ
ロホルム、エーテル、ヘキサン、ベンゼン、酢酸エチル
より選ばれる少なくとら−っを溶出溶媒として、セファ
デックスL l−120等のセファデックス、ダイアイ
オンHP 20等のポーラスポリマーアルミナまたはシ
リカゲル等を担体に用いたカラムクロマトグラフィーに
数回付し、薄層クロマ]・グラフィーで目的成分を確認
しながら分画することにより下記式■ で表されるファンチノリンを得、このファンチノリンを
原料として、これをメタノール、エタノール、クロロホ
ルム、エーテル、アセトン、ジクロロメタンより選ばれ
ろ溶媒に溶解し、炭酸カリウムおよびイソプロピルプロ
ミド、n−プロピルプロミド、n−ブチルブロミド、ノ
アジメタン、フェニルトリエチルアンモニウムエトキシ
ド等を用いたアルキル化を行うことにより、得ることが
できる。
合溶媒で抽出し、該抽出液から溶媒を除去した残渣を水
とアルコール類の混合溶媒に溶解した後、n−ヘキサン
、石油エーテル等の有機溶媒により分配し、該有機溶媒
に移行する脂溶性成分を除去した後、pl(9のアンモ
ニア水に溶解し、さらにクロロホルムで抽出し、アンモ
ニア水抽出エキスとクロロホルム抽出エキスを得る。次
いて、クロロホルム抽出エキスを水、メタノール、クロ
ロホルム、エーテル、ヘキサン、ベンゼン、酢酸エチル
より選ばれる少なくとら−っを溶出溶媒として、セファ
デックスL l−120等のセファデックス、ダイアイ
オンHP 20等のポーラスポリマーアルミナまたはシ
リカゲル等を担体に用いたカラムクロマトグラフィーに
数回付し、薄層クロマ]・グラフィーで目的成分を確認
しながら分画することにより下記式■ で表されるファンチノリンを得、このファンチノリンを
原料として、これをメタノール、エタノール、クロロホ
ルム、エーテル、アセトン、ジクロロメタンより選ばれ
ろ溶媒に溶解し、炭酸カリウムおよびイソプロピルプロ
ミド、n−プロピルプロミド、n−ブチルブロミド、ノ
アジメタン、フェニルトリエチルアンモニウムエトキシ
ド等を用いたアルキル化を行うことにより、得ることが
できる。
反応終了後は、アルミナまたはシリカゲル等の担体を用
いてカラムクロマトグラフィーに付し、薄層クロマトグ
ラフィーで目的成分を確認しながら、分画することによ
り、式の化合物を得ることができろか、場合によっては
エタノール、水、アセトン等の適当な溶媒を用いて再結
晶することにより精製してもよい。
いてカラムクロマトグラフィーに付し、薄層クロマトグ
ラフィーで目的成分を確認しながら、分画することによ
り、式の化合物を得ることができろか、場合によっては
エタノール、水、アセトン等の適当な溶媒を用いて再結
晶することにより精製してもよい。
次に式の化合物の製造の具体例を示す。
具体例1
粉防己7.76kgを3012のメタノールで抽出し、
抽出液よりメタノールを除去してメタノールエキス41
09を得た。このメタノールエキスを90%メタノール
−水混合液1.512に溶解し、n−ヘキサン1.5Q
で3回抽出して脂溶性成分を除去し、次いで90%メタ
ノール−水画分を減圧上濃縮して得た残渣にpi(9の
アンモニア水1.5Qを加えて溶解し、クロロホルム1
.5aで5回抽出し、アンモニア水層、クロロホルム層
をそれぞれ減圧上濃縮してアンモニア水抽出エキス、ク
ロロホルム抽出エキスを得た。次いでクロロホルム抽出
エキスをアルミナ(アルミニウムオキシド90、メルク
社製)を用いたカラムクロマトグラフィーに付し、薄層
クロマトグラフィーにより目的成分を確認しながらクロ
ロホルムで溶出してFr、−1(フラクション1を意味
する。以下同じ)およびFr−2を得、Fr、−2をシ
リカゲルカラムクロマトグラフィー(キ−ゼルゲル60
、メルク社製)に付し、クロロホルム−メタノール(2
0:I)で溶出してFr、 2−1、Fr、2−2、F
r、2−3およびFr、2−4を得、Fr、 21から
溶出溶媒を除去し、アセトンで再結晶することにより、
Rf値0.34 [薄層プレート:キーゼルゲル60
Ft、4、展開溶媒;クロロホルム−メタノール(3:
l)、発色試薬:ドラーゲンドルフ試薬]の無色針状晶
であるファンチノリンを得た。
抽出液よりメタノールを除去してメタノールエキス41
09を得た。このメタノールエキスを90%メタノール
−水混合液1.512に溶解し、n−ヘキサン1.5Q
で3回抽出して脂溶性成分を除去し、次いで90%メタ
ノール−水画分を減圧上濃縮して得た残渣にpi(9の
アンモニア水1.5Qを加えて溶解し、クロロホルム1
.5aで5回抽出し、アンモニア水層、クロロホルム層
をそれぞれ減圧上濃縮してアンモニア水抽出エキス、ク
ロロホルム抽出エキスを得た。次いでクロロホルム抽出
エキスをアルミナ(アルミニウムオキシド90、メルク
社製)を用いたカラムクロマトグラフィーに付し、薄層
クロマトグラフィーにより目的成分を確認しながらクロ
ロホルムで溶出してFr、−1(フラクション1を意味
する。以下同じ)およびFr−2を得、Fr、−2をシ
リカゲルカラムクロマトグラフィー(キ−ゼルゲル60
、メルク社製)に付し、クロロホルム−メタノール(2
0:I)で溶出してFr、 2−1、Fr、2−2、F
r、2−3およびFr、2−4を得、Fr、 21から
溶出溶媒を除去し、アセトンで再結晶することにより、
Rf値0.34 [薄層プレート:キーゼルゲル60
Ft、4、展開溶媒;クロロホルム−メタノール(3:
l)、発色試薬:ドラーゲンドルフ試薬]の無色針状晶
であるファンチノリンを得た。
次に、フェニルトリエチルアンモニウムエトキンド1.
5gをエタノール!00−に溶解し、酸化銀1.39を
加えて一夜撹拌した後、濾過した濾液にファンチノリン
2.2gを加えて120℃、4時間還流した後溶媒を留
去し、アルミナカラムクロマトグラフィー(アルミニウ
ムオキシド90、メルク社製)に付し、クロロホルムで
溶出し、溶媒を留去し、エタノールと水の混液で再結晶
することによりRf値0.37[薄層プレート:キーセ
ルゲル60F*s−1展開溶媒:クロロホルム−メタノ
ール(9:l)、発色試薬:ドラーゲンドルフ試薬]の
無色針状晶1.49を得た。この無色針状晶は下記の理
化学的性質を有し、7−0−エチルファンチノリンであ
ると決定した。
5gをエタノール!00−に溶解し、酸化銀1.39を
加えて一夜撹拌した後、濾過した濾液にファンチノリン
2.2gを加えて120℃、4時間還流した後溶媒を留
去し、アルミナカラムクロマトグラフィー(アルミニウ
ムオキシド90、メルク社製)に付し、クロロホルムで
溶出し、溶媒を留去し、エタノールと水の混液で再結晶
することによりRf値0.37[薄層プレート:キーセ
ルゲル60F*s−1展開溶媒:クロロホルム−メタノ
ール(9:l)、発色試薬:ドラーゲンドルフ試薬]の
無色針状晶1.49を得た。この無色針状晶は下記の理
化学的性質を有し、7−0−エチルファンチノリンであ
ると決定した。
融点:109.5〜111℃
比旋光度[α]”g:+ 276.3゜(c = 0
、68 、Cl1C13)E I −M S m/z
(%): 636(M”、65.9)、409(55,7)。
、68 、Cl1C13)E I −M S m/z
(%): 636(M”、65.9)、409(55,7)。
赤外線吸収スペクトルνm:xe71!2932.28
06,2796,1608゜1582.1508.14
64.+444゜1416.1354,1268.+2
301216.1124,838 プロトン核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5): 0.80(3H,t、J=7.08Hz)。
06,2796,1608゜1582.1508.14
64.+444゜1416.1354,1268.+2
301216.1124,838 プロトン核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5): 0.80(3H,t、J=7.08Hz)。
2.33(3H,s)、2.59(3H,s)3.3
7(3H,s)、3.74(3H,s)3.93(3
H,s)、5.96(1)(、s)。
7(3H,s)、3.74(3H,s)3.93(3
H,s)、5.96(1)(、s)。
6.30(I H,s)。
6.3 2(t H,dd、J = 8.3.1
.9 51−(z)。
.9 51−(z)。
6.5 1 (I H,s)、6.54 (I I
−1,s −1ike)。
−1,s −1ike)。
6.8 2(I H,dd、J = 8.3.2.4
4 Hz)。
4 Hz)。
6.8 5(I H,d、J=8.3Hz)。
6 .9 0 (l I−1、d −1ike)。
7.1 5(L H,dd、J=8.3,2.4
4l−1z)。
4l−1z)。
7.3 7(I I−1,dd、J=8.3,1.9
5Hz)3C−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5): 14.8(q)、22.3(Q)、24.6(t)40
.6(t)、42.0(t)、42.5(Q)。
5Hz)3C−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5): 14.8(q)、22.3(Q)、24.6(t)40
.6(t)、42.0(t)、42.5(Q)。
42.7(q)、44.4(t)、45.7(t)。
55.9(2C,q)、56.3(q)、61.6(d
)。
)。
64.5(d)、68.2(t)、106.0(d)。
111.9(d)、113.0(d)。
116.0(d)、120.2(d)。
121.9(2C,d)、122.9(d)。
123.1(s)、127.9(s)。
128.2(2C,s)、130.2(d)132.7
(d)、135.0(s)。
(d)、135.0(s)。
1 35.1(s)、136.9(s)。
144.0(s)、147.2(s)。
1 4 8.6 (s )、 1 4 8.8 (s
)。
)。
1 4 9.5(s)、1 5 1.6(s)。
154.0(s)
具体例2
具体例1で得たファンチノリン1.239をメタノール
807dに溶解し、少量の炭酸カリウムおよびイソプロ
ピルプロミド5IR1Qを加えて4時間加熱還流した後
、溶媒を留去し、クロロホルムで抽出し、その抽出物を
アルミナカラムクロマトグラフィーに付し、クロロホル
ムで溶出してRf値0.37[薄層プレート:キーゼル
ゲル60Fysい展開溶媒:クロロホルム−メタノール
(9:I)、発色試薬:ドラーゲンドルフ試薬]の化合
物125gを得た。
807dに溶解し、少量の炭酸カリウムおよびイソプロ
ピルプロミド5IR1Qを加えて4時間加熱還流した後
、溶媒を留去し、クロロホルムで抽出し、その抽出物を
アルミナカラムクロマトグラフィーに付し、クロロホル
ムで溶出してRf値0.37[薄層プレート:キーゼル
ゲル60Fysい展開溶媒:クロロホルム−メタノール
(9:I)、発色試薬:ドラーゲンドルフ試薬]の化合
物125gを得た。
これは下記の理化学的性質を有し、7−0−イソプロピ
ルファンチノリンであると決定した。
ルファンチノリンであると決定した。
比旋光度[αド8:+263.2゜
(c = 0 、73 、Cl1C13)マススペクト
ル11/z(%): 6 5 0(M”、4 6)、4 2 3(44)。
ル11/z(%): 6 5 0(M”、4 6)、4 2 3(44)。
2+2(65)、19+(100)
プロトン核磁気共鳴スペクトル
(δ ppm in CDC13)
0.75(3H,d、J=5.86Hz)。
0.90(3H,d、J =5.86Hz)。
2.30(3H,s)、2.56(3H,s)。
3.34(3H,s)、3.72(3H,s)。
3.93(3H,s)、5.87(LH,s)。
6.30(I H,s)。
6.36(I H,dd、J=8.3,1.95Hz)
。
。
6.50 (l H,s )、6.53 (l H,s
−1ike)。
−1ike)。
6.83(IH,dd、J=8.3.2.44ttz)
。
。
6.86 (2H、m)。
7.16(I H,dd、J=8.3.2.44Hz)
。
。
7.38(LH,dd、J=8.3,1.95Hz)1
30−核磁気共鳴スペクトル (δ pp@ in coct、): 21.3(q)、21.7(q)、22.2(t)。
30−核磁気共鳴スペクトル (δ pp@ in coct、): 21.3(q)、21.7(q)、22.2(t)。
24.1(t)、41.0(t)、42.0(t)。
42.4(q)、4 2.6(q)、4 4.3(t)
。
。
4 5.5(t)、5 5.6(q)、5 5.9(q
)。
)。
56.2(q)、6 1.6(d)、64.6(d)7
3.9(d)、1 0 5.5(d)1 1 1.6
(d)、1 1 3.0(d)。
3.9(d)、1 0 5.5(d)1 1 1.6
(d)、1 1 3.0(d)。
1 1 5.9(d)1 2 0.2(d)。
1 2 1.9(2C,d)、1 2 2.8(d)。
1 2 2.9(s)、1 2 7.5(s)。
127.7(s)、12?、9(s)。
1 3 0.2(d)、1 3 2.7(d)。
1 34.8(s)、1 34.9(s)。
1 3 5.2(s)、1 4 3.5(s)。
1 4 7.0(s)、1 4 8.7(s)。
1 4 8.9(s)、1 4 9.4 (s)。
1 5 2.0(s)、1 5 3.8(s)次に、式
の化合物が狭心症治療薬として有用であることについて
実験例を挙げて説明する。
の化合物が狭心症治療薬として有用であることについて
実験例を挙げて説明する。
実験例1〈心機能抑制作用〉
ベンドパルビタールC30Q7に9、i、p、)で麻酔
したウィスター系雄性ラットの胸部を開き、大動脈を上
部で切断して心臓を摘出した。水冷したクレブス液に心
臓を入れ、拍動を停止させ、大動脈に逆向性にカニユー
レを挿入し、75α(601x−+g)の静水圧でラン
ゲンドルフ式に潅流した。
したウィスター系雄性ラットの胸部を開き、大動脈を上
部で切断して心臓を摘出した。水冷したクレブス液に心
臓を入れ、拍動を停止させ、大動脈に逆向性にカニユー
レを挿入し、75α(601x−+g)の静水圧でラン
ゲンドルフ式に潅流した。
潅流液には37℃に保ったクレブス液を用い、95%酸
素、5%二酸化炭素混合ガスを通気し、酸素分圧(po
t)は600朋Hg程度になるようにした。大動脈カニ
ユーレの直前につけた電磁流量計プローブを介して冠潅
流量を測定するとともに、圧トランスジューサーに接続
したバルーンを左房から左心室内に挿入して、左心室内
圧(LVP)を記録し、同時にその脈動で心拍数(HR
)の測定を行った。なお、式の化合物は0.2d1分の
速度で1分間持続注入した。
素、5%二酸化炭素混合ガスを通気し、酸素分圧(po
t)は600朋Hg程度になるようにした。大動脈カニ
ユーレの直前につけた電磁流量計プローブを介して冠潅
流量を測定するとともに、圧トランスジューサーに接続
したバルーンを左房から左心室内に挿入して、左心室内
圧(LVP)を記録し、同時にその脈動で心拍数(HR
)の測定を行った。なお、式の化合物は0.2d1分の
速度で1分間持続注入した。
結果を第1表および第2表に示した。
(ただし表中、dp/dtは拍出速度、L V P X
HRは心仕事量をそれぞれ表し、式の化合物を注入し
ない場合を対照群とし、これを100%としたときの百
分率で示しである。) 第1表 く具体例1で得た化合物の心機能抑制作用〉第2表 く具体例2で得た化合物の心機能抑制作用〉以上の結果
より、式の化合物の心機能抑制作用が確認された。
HRは心仕事量をそれぞれ表し、式の化合物を注入し
ない場合を対照群とし、これを100%としたときの百
分率で示しである。) 第1表 く具体例1で得た化合物の心機能抑制作用〉第2表 く具体例2で得た化合物の心機能抑制作用〉以上の結果
より、式の化合物の心機能抑制作用が確認された。
また、式の化合物の急性毒性をddY系雄性マウスを用
いて調べたところ、19の経口投与で死亡例は認められ
なかった。
いて調べたところ、19の経口投与で死亡例は認められ
なかった。
従って、式の化合物は安全性が高く、心機能抑制作用を
期待する医薬、例えば狭心症等の疾患の治療薬として有
用である。
期待する医薬、例えば狭心症等の疾患の治療薬として有
用である。
次に、式の化合物の投与量および製剤化について説明す
る。
る。
式の化合物はそのまま、あるいは慣用の製剤担体と共に
動物および人に投与することができる。
動物および人に投与することができる。
投与形態としては、特に限定がなく、必要に応じ適宜選
択して使用され、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、細粒剤、
散剤等の経口剤、注射剤、坐剤等の非経口剤が挙げられ
る。
択して使用され、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、細粒剤、
散剤等の経口剤、注射剤、坐剤等の非経口剤が挙げられ
る。
経口剤として所期の効果を発揮するためには、患者の年
令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人で本発
明の化合物の重量として30〜450mgを、1日数回
に分けての服用が適当と思われる。
令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人で本発
明の化合物の重量として30〜450mgを、1日数回
に分けての服用が適当と思われる。
ボ発明において錠剤、カプセル剤、顆粒剤等の経口剤は
、例えばデンプン、乳糖、白糖、マンニット、カルボキ
シメチルセルロース、コーンスターチ、無機塩類等を用
いて常法に従って製造される。
、例えばデンプン、乳糖、白糖、マンニット、カルボキ
シメチルセルロース、コーンスターチ、無機塩類等を用
いて常法に従って製造される。
この種の製剤には、適宜前記賦形剤の他に、結合剤、崩
壊剤、界面活性剤、滑沢剤、流動性促進剤、矯味剤、着
色剤、香料等を使用することができる。それぞれの具体
例は以下に示すごとくである。
壊剤、界面活性剤、滑沢剤、流動性促進剤、矯味剤、着
色剤、香料等を使用することができる。それぞれの具体
例は以下に示すごとくである。
[結合剤]
デンプン、デキストリン、アラビアゴム末、ゼラチン、
ヒドロキシプロピルスターチ、メチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシプロピ
ルセルロース、結晶セルロース、エチルセルロース、ポ
リビニルピロリドン、マクロゴール。
ヒドロキシプロピルスターチ、メチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシプロピ
ルセルロース、結晶セルロース、エチルセルロース、ポ
リビニルピロリドン、マクロゴール。
[崩壊剤]
デンプン、ヒドロキシプロピルスターチ、カルボキシメ
チルセルロースナトリウム、カルボキシメチルセルロー
スカルシウム、カルボキシメチルセルロース、低置換ヒ
ドロキシプロピルセルロース。
チルセルロースナトリウム、カルボキシメチルセルロー
スカルシウム、カルボキシメチルセルロース、低置換ヒ
ドロキシプロピルセルロース。
[界面活性剤]
ラウリル硫酸ナトリウム、大豆レシチン、ショ糖脂肪酸
エステル、ポリソルベート 80゜[滑沢剤] タルク、ロウ類、水素添加植物油、ショ糖脂肪酸エステ
ル、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルンウ
ム、ステアリン酸アルミニウム、ポリエチレングリコー
ル。
エステル、ポリソルベート 80゜[滑沢剤] タルク、ロウ類、水素添加植物油、ショ糖脂肪酸エステ
ル、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルンウ
ム、ステアリン酸アルミニウム、ポリエチレングリコー
ル。
[流動性促進剤コ
軽質無水ケイ酸、乾燥水酸化アルミニウムゲル、合成ケ
イ酸アルミニウム、ケイ酸マグネシウム。
イ酸アルミニウム、ケイ酸マグネシウム。
また、式の化合物は、懸濁液、エマルジョン剤、ンロツ
ブ剤、エリキシル剤としても投与することができ、これ
らの各種剤形には、矯味矯臭剤、着色剤を含有してもよ
い。
ブ剤、エリキシル剤としても投与することができ、これ
らの各種剤形には、矯味矯臭剤、着色剤を含有してもよ
い。
非経口剤として所期の効果を発揮するためには、r者の
年令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人で本
発明の化合物の重量として1日0.1〜5019までの
静注、点滴静注、皮下注射、筋肉注射が適当と思われる
。
年令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人で本
発明の化合物の重量として1日0.1〜5019までの
静注、点滴静注、皮下注射、筋肉注射が適当と思われる
。
この非経口剤は常法に従って製造され、希釈剤として一
般に注射用蒸留水、生理食塩水、ブドウ糖水溶液、注射
用植物油、ゴマ油、ラッカセイ油、ダイズ油、トウモロ
コシ油、プロピレングリコール、ポリエチレングリコー
ル等を用いることができる。さらに必要に応じて、殺菌
剤、防腐剤、安定剤を加えてもよい。また、この非経口
剤は安定性の点から、バイアル等に充填後冷凍し、通常
の凍結乾燥技術により水分を除去し、使用直前に凍結乾
燥物から液剤を再調製することもできる。更に、必要に
応じて適宜、等張化剤、安定剤、防腐剤、無痛化剤等を
加えても良い。
般に注射用蒸留水、生理食塩水、ブドウ糖水溶液、注射
用植物油、ゴマ油、ラッカセイ油、ダイズ油、トウモロ
コシ油、プロピレングリコール、ポリエチレングリコー
ル等を用いることができる。さらに必要に応じて、殺菌
剤、防腐剤、安定剤を加えてもよい。また、この非経口
剤は安定性の点から、バイアル等に充填後冷凍し、通常
の凍結乾燥技術により水分を除去し、使用直前に凍結乾
燥物から液剤を再調製することもできる。更に、必要に
応じて適宜、等張化剤、安定剤、防腐剤、無痛化剤等を
加えても良い。
その他の非経口剤としては、外用液剤、軟膏等の塗布剤
、直腸内投与のための坐剤等が挙げられ、常法に従って
製造される。
、直腸内投与のための坐剤等が挙げられ、常法に従って
製造される。
以下に、実施例を示して本発明をさらに詳しく説明する
が本発明はこれにより何等制゛限されるものではない。
が本発明はこれにより何等制゛限されるものではない。
実施例1
■コーンスターチ 44g■結晶セルロー
ス 409 ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 59 ■軽質無水ケイ酸 0.59■ステアリン酸
マグネシウム 0,59■具体例1で得た化合物
109 計 1009 を記の処方に従って■〜■を均一に混合し、打錠機にて
圧縮成型して一部200 ytiの錠剤を得た。
ス 409 ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 59 ■軽質無水ケイ酸 0.59■ステアリン酸
マグネシウム 0,59■具体例1で得た化合物
109 計 1009 を記の処方に従って■〜■を均一に混合し、打錠機にて
圧縮成型して一部200 ytiの錠剤を得た。
この錠剤−錠には、具体例!で得た化合物201gが含
有されており、成人1日5〜15錠を数回にわけて服用
する。
有されており、成人1日5〜15錠を数回にわけて服用
する。
実施例2
■結晶セルロース 84.59■ステアリン酸
マグネンウム 0.59■カルボキシメヂル セルロースカルシウム 5g ■具体例2で得た化合物 !09 計 1009 上記の処方に従って■、■および■の一部を均一に混合
し、圧縮成型した後、粉砕し、■および■の残量を加え
て混合し、打鍵機にて圧縮成型して一部2001!yの
錠剤を得た。
マグネンウム 0.59■カルボキシメヂル セルロースカルシウム 5g ■具体例2で得た化合物 !09 計 1009 上記の処方に従って■、■および■の一部を均一に混合
し、圧縮成型した後、粉砕し、■および■の残量を加え
て混合し、打鍵機にて圧縮成型して一部2001!yの
錠剤を得た。
この錠剤−錠には、具体例2で得た化合物20II9が
含有されており、成人1日5〜I−5錠を数回にわけて
服用する。
含有されており、成人1日5〜I−5錠を数回にわけて
服用する。
実施例3
■結晶セルロース 49.59■10%ヒドロ
キシプロピル セルロースエタノール溶液 359 ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 59 ■ステアリン酸マグネシウム 0,5g■具体例1で得
た化合物 to9 計 1004? 上記の処方に従って■、■および■を均一に混合し、常
法によりねっ和し、押し出し造粒機に上り造粒し、乾燥
・解砕した後、■および■を混合し、打鍵機にて圧縮成
型して一部200 R9の錠剤を得た。
キシプロピル セルロースエタノール溶液 359 ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 59 ■ステアリン酸マグネシウム 0,5g■具体例1で得
た化合物 to9 計 1004? 上記の処方に従って■、■および■を均一に混合し、常
法によりねっ和し、押し出し造粒機に上り造粒し、乾燥
・解砕した後、■および■を混合し、打鍵機にて圧縮成
型して一部200 R9の錠剤を得た。
この錠剤−錠には、具体例1で得た化合物20mgが含
有されており、成人1日5〜15錠を数回にわけて服用
する。
有されており、成人1日5〜15錠を数回にわけて服用
する。
実施例4
■コーンスターチ 34.59■ステアリン酸
マグネシウム 509 ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 59 ■軽質無水ケイ酸 0.5g■具体例2で得
た化合物 log 計 1009 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、圧縮成型機
にて圧縮成型後、破砕機により粉砕し、篩別して顆粒剤
を得た。
マグネシウム 509 ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 59 ■軽質無水ケイ酸 0.5g■具体例2で得
た化合物 log 計 1009 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、圧縮成型機
にて圧縮成型後、破砕機により粉砕し、篩別して顆粒剤
を得た。
この顆粒剤19には、具体例2で得た化合物10011
9が含有されており、成人1日1〜3gを数回にわけて
服用する。
9が含有されており、成人1日1〜3gを数回にわけて
服用する。
実施例5
■結晶セルロース 559
■10%ヒドロキシプロピル
セルロースエタノール溶液359
■具体例1で得た化合物 109
計 1009
上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、ねっ和した
。押し出し造粒機に上り造粒後、乾燥し、篩別して顆粒
剤を得た。
。押し出し造粒機に上り造粒後、乾燥し、篩別して顆粒
剤を得た。
この顆粒剤1gには、具体例1で得た化合物10011
gが含有されており、成人1日1〜3gを数回にわけて
服用する。
gが含有されており、成人1日1〜3gを数回にわけて
服用する。
実施例6
■コーンスターヂ 89.5g■軽質無水ケイ
酸 0゜5g■具体例2で得た化合物
109 計 l 009 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、200 M
9を2号カプセルに充填した。
酸 0゜5g■具体例2で得た化合物
109 計 l 009 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、200 M
9を2号カプセルに充填した。
このカプセル剤lカプセルには、具体例2で得た化合物
20119が含有されており、成人1[]5〜15カプ
セルを数回にわけて服用する。
20119が含有されており、成人1[]5〜15カプ
セルを数回にわけて服用する。
実施例7
■注射用′f1.苗水 適…■ブドウ糖
2002V■具体例1で得た化合物
200−9全量 100献 注射用蒸留水に■および■を溶解させた後、5−のアン
プルに注入し、121℃で15分間加圧滅菌を行って注
射剤を得た。
2002V■具体例1で得た化合物
200−9全量 100献 注射用蒸留水に■および■を溶解させた後、5−のアン
プルに注入し、121℃で15分間加圧滅菌を行って注
射剤を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I (式中、Rは低級アルキル基を示す。) で表されるアルカロイドを有効成分とする狭心症治療薬
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6226389A JPH02243627A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 狭心症治療薬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6226389A JPH02243627A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 狭心症治療薬 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243627A true JPH02243627A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=13195088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6226389A Pending JPH02243627A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 狭心症治療薬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02243627A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8609844B2 (en) | 2009-11-05 | 2013-12-17 | Cba Pharma, Inc. | Method for extracting and purifying bisbenzylisoquinolines |
| JP2015504075A (ja) * | 2012-01-21 | 2015-02-05 | ハンジョウ ベンシェン ファーマシューティカル シーオー., エルティーディー.Hangzhou Bensheng Pharmaceutical Co., Ltd. | 7−置換ハンファンギチンb誘導体、その調製方法及び使用 |
| JP2015531785A (ja) * | 2012-09-13 | 2015-11-05 | シービーエー・ファーマ・インコーポレイテッドCba Pharma,Inc. | テトランドリン医薬製剤及び方法 |
| JP2016512818A (ja) * | 2013-03-15 | 2016-05-09 | シービーエー・ファーマ・インコーポレイテッドCba Pharma, Inc. | テトランドリンファミリーの医薬製剤及び方法 |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP6226389A patent/JPH02243627A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8609844B2 (en) | 2009-11-05 | 2013-12-17 | Cba Pharma, Inc. | Method for extracting and purifying bisbenzylisoquinolines |
| JP2015504075A (ja) * | 2012-01-21 | 2015-02-05 | ハンジョウ ベンシェン ファーマシューティカル シーオー., エルティーディー.Hangzhou Bensheng Pharmaceutical Co., Ltd. | 7−置換ハンファンギチンb誘導体、その調製方法及び使用 |
| JP2015531785A (ja) * | 2012-09-13 | 2015-11-05 | シービーエー・ファーマ・インコーポレイテッドCba Pharma,Inc. | テトランドリン医薬製剤及び方法 |
| JP2016512818A (ja) * | 2013-03-15 | 2016-05-09 | シービーエー・ファーマ・インコーポレイテッドCba Pharma, Inc. | テトランドリンファミリーの医薬製剤及び方法 |
| US10023584B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-07-17 | Cba Pharma, Inc. | Tetrandrine family pharmaceutical formulations and method |
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