JPH0438016A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0438016A JPH0438016A JP14512990A JP14512990A JPH0438016A JP H0438016 A JPH0438016 A JP H0438016A JP 14512990 A JP14512990 A JP 14512990A JP 14512990 A JP14512990 A JP 14512990A JP H0438016 A JPH0438016 A JP H0438016A
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- circuit
- offset voltage
- digital
- analog
- circuit section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はディジタル回路とアナログ回路か混在する半
導体集積回路に関するものである。
導体集積回路に関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来のディジタル回路とアナログ回路が混在す
る半導体集積回路構成するブロック図で、図において、
(1)はデジタル回路部、(2)はアナログ回路部、(
3)はアナログ回路部(2)の出力をディジタル値に変
換するA/D変換回路、(4)はデジタル回路部(1)
とアナログ回路(2)とA/D変換回路(3)により構
成されている半導体集積回路、(5)はデジタル回路部
(1)のティジタル入力端子、(6)はディジタル回路
部(1)のティジタル出力端子、(7)はアナログ回路
部(2)のアナログ出力端子、(8)はアナログ回路部
(2)のアナログ出力端子、(9a) (9b)はアナ
ログ回路部(2)の出力オフセット電圧を調整する為の
外付は回路か接続されるオフセット電圧調整端子、(l
O)はオフセット電圧調整回路である。
る半導体集積回路構成するブロック図で、図において、
(1)はデジタル回路部、(2)はアナログ回路部、(
3)はアナログ回路部(2)の出力をディジタル値に変
換するA/D変換回路、(4)はデジタル回路部(1)
とアナログ回路(2)とA/D変換回路(3)により構
成されている半導体集積回路、(5)はデジタル回路部
(1)のティジタル入力端子、(6)はディジタル回路
部(1)のティジタル出力端子、(7)はアナログ回路
部(2)のアナログ出力端子、(8)はアナログ回路部
(2)のアナログ出力端子、(9a) (9b)はアナ
ログ回路部(2)の出力オフセット電圧を調整する為の
外付は回路か接続されるオフセット電圧調整端子、(l
O)はオフセット電圧調整回路である。
次に第4図を参照しなから第3図の動作について説明す
る。
る。
第4図は第3図の半導体集積回路(4)のオフセット電
圧調整手順を説明するフローチャートである。なお、■
〜■は各ステップを示す。
圧調整手順を説明するフローチャートである。なお、■
〜■は各ステップを示す。
先ず、外部からのリセット(X号によりディジタル回路
部(1)にリセットをかける■。次いて、アナログ入力
端子(7)にオフセット電圧調整時の入力条件を設定し
■、アナログ出力端子(8)の出力オフセット電圧を測
定し■、出力オフセット電圧がゼロかどうかを判定し■
、比カオフセット電圧がゼロであれば、リセットを解除
し■、オフセット電圧調整のフローを終了する。一方、
■の判定でNOの場合は、オフセット調整回路を作動さ
せ■、再度比カオフセット電圧を測定し■、出力オフセ
ット電圧がセロになるまでそれを繰り返す。
部(1)にリセットをかける■。次いて、アナログ入力
端子(7)にオフセット電圧調整時の入力条件を設定し
■、アナログ出力端子(8)の出力オフセット電圧を測
定し■、出力オフセット電圧がゼロかどうかを判定し■
、比カオフセット電圧がゼロであれば、リセットを解除
し■、オフセット電圧調整のフローを終了する。一方、
■の判定でNOの場合は、オフセット調整回路を作動さ
せ■、再度比カオフセット電圧を測定し■、出力オフセ
ット電圧がセロになるまでそれを繰り返す。
[発明が解決しようとする課題]
従来の半導体集積回路は以上のように構成されていたの
で、外付けのオフセット電圧調整回路が必要で、またこ
のオフセット電圧調整回路の経時変化等によるオフセッ
ト電圧のドリフトが発生する等の問題点があった。
で、外付けのオフセット電圧調整回路が必要で、またこ
のオフセット電圧調整回路の経時変化等によるオフセッ
ト電圧のドリフトが発生する等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、外付けのオフセット電圧調整回路を必要とし
ない高精度のアナログ回路とディジタル回路とか混在す
る半導体集積回路を得ることを目的とする。
たもので、外付けのオフセット電圧調整回路を必要とし
ない高精度のアナログ回路とディジタル回路とか混在す
る半導体集積回路を得ることを目的とする。
口課題を解決するための手段]
この発明に係る半導体集積回路は、ディジタル回路部に
オフセット電圧演算回路を備えたものである。
オフセット電圧演算回路を備えたものである。
[作用コ
この発明における半導体集積回路は、システムリセット
時にアナログ回路部分で発生したオフセット電圧をA/
D変換回路でA/D変換し、誤差電圧をオフセット電圧
演算回路により演算しディジタル回路部分で処理する。
時にアナログ回路部分で発生したオフセット電圧をA/
D変換回路でA/D変換し、誤差電圧をオフセット電圧
演算回路により演算しディジタル回路部分で処理する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すディジタル回路とアナロ
グ回路が混在する半導体集積回路の構成を示すブロック
図で、図において、(1)はデジタル回路部、(2)は
アナログ回路部、(3)はアナログ回路部(2)の出力
をディジタル値に変換するA/D変換回路、(4)はデ
ジタル回路部(1) とアナログ回路部(2)とA/D
変換回路(3)により構成されている半導体集積回路、
(5)はデジタル回路部(1)のディジタル入力端子、
(6)はディジタル回路部(1)のディジタル出力端子
、(7)はアナログ回路部(2)のアナログ入力端子、
(8)はアナログ回路部(2)のアナログ出力端子、(
11)はディジタル回路部(1)に設けられたオフセッ
ト電圧演算回路である。
図はこの発明の一実施例を示すディジタル回路とアナロ
グ回路が混在する半導体集積回路の構成を示すブロック
図で、図において、(1)はデジタル回路部、(2)は
アナログ回路部、(3)はアナログ回路部(2)の出力
をディジタル値に変換するA/D変換回路、(4)はデ
ジタル回路部(1) とアナログ回路部(2)とA/D
変換回路(3)により構成されている半導体集積回路、
(5)はデジタル回路部(1)のディジタル入力端子、
(6)はディジタル回路部(1)のディジタル出力端子
、(7)はアナログ回路部(2)のアナログ入力端子、
(8)はアナログ回路部(2)のアナログ出力端子、(
11)はディジタル回路部(1)に設けられたオフセッ
ト電圧演算回路である。
次に動作について説明する。第2図は第1図の半導体集
積回路(4)のリセット時の動作を説明するフローチャ
ートである。なお、■〜■は各ステップを示す。
積回路(4)のリセット時の動作を説明するフローチャ
ートである。なお、■〜■は各ステップを示す。
先ず、外部からのリセット信号によりディジタル回路部
(1)にリセットをかける■。次いで、アナログ回路部
(2)の入力条件をディジタル回路部(1)より設定し
■、A/D変換回路(3)の出力を読み込み■、その誤
差電圧をオフセット電圧演算回路(11)に記憶させ■
、リセットを解除する■。
(1)にリセットをかける■。次いで、アナログ回路部
(2)の入力条件をディジタル回路部(1)より設定し
■、A/D変換回路(3)の出力を読み込み■、その誤
差電圧をオフセット電圧演算回路(11)に記憶させ■
、リセットを解除する■。
以上のフローをリセット時のキャリブレーションルーチ
ンとし、リセットをかける毎に行い、リセット解除後の
動作時では、オフセット電圧演算回路(11)でA/D
変換回路(3)の出力が演算され、ディジタル回路部(
1)で処理される。
ンとし、リセットをかける毎に行い、リセット解除後の
動作時では、オフセット電圧演算回路(11)でA/D
変換回路(3)の出力が演算され、ディジタル回路部(
1)で処理される。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、オフセット電圧演算回
路で誤差電圧を演算するようにしたので、外付けのオフ
セット電圧調整回路を必要とせず安価にでき、また、リ
セットをかける毎に誤差電圧を読み込むので、経時変化
のない高精度の半導体集積回路が得られる効果がある。
路で誤差電圧を演算するようにしたので、外付けのオフ
セット電圧調整回路を必要とせず安価にでき、また、リ
セットをかける毎に誤差電圧を読み込むので、経時変化
のない高精度の半導体集積回路が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるディジタル回路とア
ナログ回路が混在した半導体集積回路の構成を示すブロ
ック図、第2図は第1図のりセクト時の動作を説明する
フローチャート、第3図は従来のディジタル回路とアナ
ログ回路か混在した半導体集積回路の構成を示すブロッ
ク図、第4図は第3図の動作を説明するフローチャート
である。 図において、(1)はディジタル回路部、(2)はアナ
ログ回路部、(3)はA/D変換回路、(4)は半導体
集積回路、(5)はディジタル入力端子、(6)はディ
ジタル出力端子、(7)はアナログ入力端子、(8)は
アナログ出力端子、(11)はオフセット電圧演算回路
を示す。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
ナログ回路が混在した半導体集積回路の構成を示すブロ
ック図、第2図は第1図のりセクト時の動作を説明する
フローチャート、第3図は従来のディジタル回路とアナ
ログ回路か混在した半導体集積回路の構成を示すブロッ
ク図、第4図は第3図の動作を説明するフローチャート
である。 図において、(1)はディジタル回路部、(2)はアナ
ログ回路部、(3)はA/D変換回路、(4)は半導体
集積回路、(5)はディジタル入力端子、(6)はディ
ジタル出力端子、(7)はアナログ入力端子、(8)は
アナログ出力端子、(11)はオフセット電圧演算回路
を示す。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
Claims (1)
- ディジタル回路部と、アナログ回路部と、A/D変換
回路と、上記ディジタル回路部内に上記アナログ回路部
で生じたオフセット電圧を記憶し演算する為のオフセッ
ト電圧演算回路を備え、システムリセット時に上記アナ
ログ回路部で生じたオフセット電圧を上記A/D変換回
路によりA/D変換し、上記オフセット電圧演算回路に
記憶し、リセット解除後、動作時に上記オフセット電圧
演算回路で演算しながら動作することを特徴とする半導
体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14512990A JPH0438016A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14512990A JPH0438016A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438016A true JPH0438016A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15378077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14512990A Pending JPH0438016A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438016A (ja) |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP14512990A patent/JPH0438016A/ja active Pending
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