JPH02244231A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

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JPH02244231A
JPH02244231A JP1065516A JP6551689A JPH02244231A JP H02244231 A JPH02244231 A JP H02244231A JP 1065516 A JP1065516 A JP 1065516A JP 6551689 A JP6551689 A JP 6551689A JP H02244231 A JPH02244231 A JP H02244231A
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JP
Japan
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output
ram
gate
instruction
input
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JP1065516A
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JPH0760402B2 (ja
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Hideo Kondo
英雄 近藤
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明はテスト効率の向上を図ったマイクロコンピュ
ータに関する。
(ロ)従来の技術 ワンチップのマイクロコンビコータは第3図に示すよう
に、RAM(1)、A L U (2)、とのALU(
2)にデータを与える一対のテンポラリレジスタ(3)
 、 (4)、汎用レジスタ(5)〜(7)、出力ポー
ト(8)、これらの間でデータの転送を行うバス〈9)
、このバス(9)とRAM(1)ないし出力ポート(8
)の間に設けられる入カゲー)G、、Gs、G1.G、
G otct+sctm’および出力ゲートG、、G、
Gs*GteGts、ALU(2)の動作モードを制御
すると共にゲートG、〜G1.′を制御するマイクロコ
ード01〜G、(マイクロコードと制御されるゲートの
対応を明らかにするため、同一の符号を用いる)を出力
するマイクロ命令制御部(10)、論理回路GLSeG
t4等から構成されている。
上記のように構成されるワンチップのマイクロコンピュ
ータはビン数が制限される理由によりバスデータを外部
に出力するビンを備えないことが多い、したがって、A
LU(2)が正規に動作するか否かのテストを容易にす
るため、ALU(2)の出力ゲートGtを制御するマイ
クロコードG1とテスト信号TESTとの論理積をアン
ドゲートGl。
により得て、この信号によっても出力ポートのゲートG
、°がオンするようになされている。すなわち、A L
 U (2)を使用する命令が実行きれると、マイクロ
命令制御部(10)は所定のタイミングでALU(2)
の出力ゲートG、をオンさせるマイクロコードG、を出
力することになるのであるが、これに同期して出力ポー
トのゲートG1m’をオンさせ、ALU(2)の演算結
果をポート出力するよう工夫きれている。
この種の従来のマイクロコンピュータはALU(2)の
演算結果の外部出力は可能であるものの、ALU(2)
の演算結果が格納される特定のレジスタに演算結果が正
しく格納きれたか否か、あるいは他のレジスタを使用す
る命令のテストを迅速に行うことができない、特に、近
年ではワンチップマイクロコンピュータであっても、汎
用の16ビツトコンピユータに劣らない命令セットを備
えるものが提供されており、特定レジスタあるいはAL
Uに関する外部出力機能のみを付加してもテストプログ
ラムを短縮することができない問題がある。
(八)発明が解決しようとする課題 この発明は上記した問題点に鑑みてなされたものであっ
て、外部出力のためのテストプログラムを実行させるこ
となく、マイクロコンピュータの任意のブロックに対す
る入力命令のテストを行うことができるマイクロコンピ
ュータを提供することにある。
(ニ)課題を解決するための手段 この発明は、RAMおよび出力ポートを内蔵するマイク
ロコンピュータにおいて、レジスタおよびRAMの入出
力ゲートを制御するそれぞれのマイクロコードとテスト
モード信号との論理積を形成し、それらの論理和出力に
基づいてポート出力命令に相当する命令を実行させるこ
とを特徴とする。
(*)作用 上記構成は、レジスタおよびRAMにデータを格納、転
送する命令が実行されるとき、引き続いてそのレジスタ
およびRAMの出力ゲートおよび出力ポートのゲートを
制御し、レジスタおよびRAMのデータをポート出力し
、もって外部出力のためのテストプログラムを実行させ
ることなく、マイクロコンピュータの任意のブロックに
対する入力命令のテストを行うことができるよう作用す
る。
(へ)実施例 第1図を参照してこの発明の第1の実施例を説明する。
なお、第3図に示す従来のマイクロコンピュータに対応
する箇所には同一の符号を付してその説明を省略する。
第1図において、マイクロ命令制御部(10)の出力G
 + * Gs r Gs p Gte v G++は
それぞれの入出力ゲートに入力されると共に、それぞれ
アンドゲートG、、、G、、、G、、、G、、、G、、
によりテストモード信号TESTとの論理積が形成され
る。
したがって、テストモード信号TESTがハイレベルで
あるテストモードにおいて、汎用レジスタ(5)〜(7
)に転送する命令およびRAM(1)にアクセスする命
令が実行されるとアンドゲートG Is〜GI?の何れ
か、あるいは複数の出力がハイレベルとなる。これら論
理積出力はオアゲートC+aにより論理和が形成され、
さらにDフリップフロップFF、で1クロツタ遅延され
、マイクロ命令制御部(10)のポート出力命令に対応
する回路にオア入力されている。この際、図示しない命
令レジスタからマイクロ命令制御部(10〉へ新たな命
令が入力されないように必要な措置が講じられる。
そこで、上記のように構成されるマイクロコンピュータ
はテストモード信号がローレベルである実行モードにお
いては、アンドゲートG1.〜GI。
の論理積出力は常時ローレベルとなり、マイクロ命令制
御部(10)に対して何等の制御も行わないので通常の
動作を行わせることができる。
また、テストモード信号がハイレベルとなるテストモー
ドにおいては、例えばALU(2)に演算させる命令が
実行され、ALU(2)の演算結果がゲートG、、バス
(9)、ゲートG、を介して汎用レジスタ(5)に格納
されると、マイクロコードG、を入力するアンドゲート
G1.がハイレベルを出力し、これがオアゲートG t
sを介してDフリップフロップFF、に入力される。D
フリップフロップF F +はシステムクロックに同期
しており、続くタイミングにおいて入力ゲートG1.G
?がオフするのに同期して、ハイレベルを出力する。こ
れにより、図示しないデータポインタあるいはインデッ
クスレジスタの指示するブロックのデータをバス(9)
、ゲートctmを介してポート(8)に出力するポート
出力命令が実行される。
続いて、第2図を参照してこの発明の第2の実施例を説
明する。なお、第3図に示す従来のマイクロコンピュー
タに対応する箇所には同一符号を付してその説明は省略
する。
第2図において、マイクロ命令制御部(10)のマイク
ロコードGIjGslGilG1@はそれぞれ汎用レジ
スタ(5)〜(7〉あるいはRAM(1)の入力ゲート
に入力されると共に、それぞれアンドゲートG、、、G
、、によりテストモード信号TESTとの論理積が形成
されている。なお、マイクロコードG、、G、に関する
回路は省略されているが、マ、イクロコードG、、G、
、の回路と同型である。
したがって、テストモード信号TESTがハイレベルで
あるテストモードにおいて、汎用レジスタ(5)〜(7
)に転送する命令およびRAM(1)にアクセスする命
令が実行されるとアンドゲートG、、。
G1.がハイレベルを出力する。これらアンドゲートの
出力は、DフリップフロップFF、、FF、で1クロツ
タ遅延され、オアゲートGl?で論理和が形成されてマ
イクロコードGl!’となる。また、Dフリップフロッ
プFF、、FF、の出力はそれぞれマイクロコードGl
+GIIと共にオアゲートG、4゜G IIに入力され
、マイクロコードG、’、G、、’が生成される。
上記のように構成されるマイクロコンピュータはテスト
モード信号TESTがローレベルである実行モードにお
いては、アンドゲートG1m1GIiの論理積出力は常
時ローレベルであり、汎用レジスタ(5)〜(7)の入
力ゲートを制御するマイクロコードおよびRAM(1)
の入力ゲートを制御するマイクロコードG r r G
s + Gs * Gt*が出力されても、それらの出
力ゲートを制御するマイクロコードG、’、G4’、G
、’、G、、’および出力ポート(8)のゲートGlf
i’を制御するマイクロコードG1、゛が生成されるこ
とはなく、通常の動作を行わせることができる。
また、テストモード信号TESTがハイレベルであるテ
ストモードにおいては、例えば汎用レジスタ(7)のデ
ータをその出力ゲートG、゛、バス(9)、RAM(1
)の入力ゲートG1.を介してRAM(1)に格納する
命令が実行されると、RAM(1)の入力ゲートGll
を制御するマイクロコードG IIとハイレベルのテス
トモード信号TESTによりアンドゲートG 11がハ
イレベルを出力し、これにより入力ゲートG l * 
Gj * Gj l Gllが閉じる1クロツタ後にD
フリップフロップFF、がハイレベルを出力してオアゲ
ートG、、’を介してRAM(1)の出力ゲートG、′
を制御するマイクロコードGll’を生成すると共に、
オアゲートGl?、GI−を介して出力ポート(8)の
ゲートc+*’を制御するマイクロコードG 1m’を
生成する。これ番くよって、データポインタが指示する
RAM(1)のデータはその出力ゲートGll’、バス
(9)、ゲートc+*’を介して出力ポート(8)に出
力される。
(ト)発明の効果 以上述べたように、この発明によれば、(1)単にAL
Uの機能テストにとどまらず、マクロな命令のテストを
行うことが可能である。
(2)アキュムレータ方式を採用しないマイクロコンビ
二一タにも適用可能である。
(3)ポート出力命令の実行が損なわれることがない。
という顕著な効果を奏するマイクロコンピュータを提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例のブロック図、第2図
はこの発明の第2の実施例のブロック図、第3図は従来
例のブロック図である。 (1)・−RAM、  (2)・・・ALU、  (3
)、(4)・・・テンポラリレジスタ、 (5)〜(7
)・・・汎用レジスタ、(8)・・・出力ポート、(9
)・・・バス、(10)・・・マイクロ命令制御部、 
FF、、FF、・・・Dフリップフロップ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)RAMおよび出力ポートを内蔵するマイクロコン
    ピュータにおいて、レジスタおよびRAMの入出力ゲー
    トを制御するそれぞれのマイクロコンピュータとテスト
    モード信号との論理積を形成し、それらの論理和出力に
    基づいてポート出力命令に相当する命令を実行させるこ
    とを特徴とするマイクロコンピュータ。
  2. (2)レジスタおよびRAMの入力ゲートを制御するそ
    れぞれのマイクロコードとテストモード信号との論理積
    を形成し、これとレジスタおよびRAMの出力ゲートを
    制御するそれぞれのマイクロコードとの論理和出力をレ
    ジスタおよびRAMの出力ゲートを制御するそれぞれの
    マイクロコードとすると共に、前記それぞれの論理積の
    論理和と出力ポートのゲートを制御するマイクロコード
    との論理和を出力ポートのゲートを制御するマイクロコ
    ードとすることを特徴とする請求項1記載のマイクロコ
    ンピュータ。
JP1065516A 1989-03-16 1989-03-16 マイクロコンピュータ Expired - Lifetime JPH0760402B2 (ja)

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JP1065516A JPH0760402B2 (ja) 1989-03-16 1989-03-16 マイクロコンピュータ

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JP1065516A JPH0760402B2 (ja) 1989-03-16 1989-03-16 マイクロコンピュータ

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JPH02244231A true JPH02244231A (ja) 1990-09-28
JPH0760402B2 JPH0760402B2 (ja) 1995-06-28

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JP1065516A Expired - Lifetime JPH0760402B2 (ja) 1989-03-16 1989-03-16 マイクロコンピュータ

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