JPH02246040A - サーボ回路 - Google Patents

サーボ回路

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JPH02246040A
JPH02246040A JP1065074A JP6507489A JPH02246040A JP H02246040 A JPH02246040 A JP H02246040A JP 1065074 A JP1065074 A JP 1065074A JP 6507489 A JP6507489 A JP 6507489A JP H02246040 A JPH02246040 A JP H02246040A
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JP
Japan
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signal
circuit
tracking
envelope
supplied
Prior art date
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Pending
Application number
JP1065074A
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English (en)
Inventor
Tadafusa Tomitaka
富高 忠房
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH02246040A publication Critical patent/JPH02246040A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、サーボ回路、特にVTRのトラッキング制
御に好適なサーボ回路に関する。
〔発明の概要〕
この発明は、トラッキングエラーを検出しトラッキング
を制御するサーボ回路に於いて、ヒルベルト変換を用い
た位相復調回路に、再生RF信号のエンベロープと、周
期的な変化を生じさせる信号とを供給してトラッキング
エラーを検出し、トラッキングを制御することにより、
サーボ特性を向上させ得るようにしたものである。
〔従来の技術〕
ヘリカルスキャン型のVTRにおけるトラッキング制御
方式として、再生RF信号のレベルを変化させる方式が
提案されており、その一つに、第3図に示されるような
、いわゆるダイナミックトラッキング方式がある。
第3図の構成に於いて、(sinω。t〕で表され、数
100 Hzの低周波の振動信号S2が端子40を介し
て圧電バイモルフ41と、遅延回路42に供給される。
振動信号S2が圧電バイモルフ41に供給されると、圧
電バイモルフ41を介して図示せぬ回転ドラムに取付け
られている磁気ヘッド43は、振動信号S2に応じた圧
電バイモルフ41の伸縮によって磁気トラックの幅方向
に振動〔ウオツプリング〕される。
磁気ヘッド43からの再生RF信号は、再生アンプ44
を介して検波回路45に供給される。
再生RF信号は、検波回路45にてエンベロープ検波さ
れ、この検波出力((sin(ω。を十〇(1))〕で
表されるエンベロープ信号31)がバイパスフィルタ4
6を経て乗算回路47に供給される。
一方、遅延回路42に供給された振動信号S2は、所定
時間、遅延されて乗算回路47に供給される。
エンベロープ信号S1と、振動信号S2が供給される乗
算回路47では、同期検波が行なわれる。
即ち、 sin ω。tXsin(ω。を十 〇(t))−(1
/2) ・(cos(−〇(t))−cos(2ω。を
十 〇(t) ) ) ・−41)上述の第(1)式で
表される検波出力は、ローパスフィルタ48に供給され
る。検波出力を表す第(1)式の内、右辺の第2項(c
os(2ω。を十〇(1)))は同期検波によって生ず
る高調波であり、この高調波はローパスフィルタ48で
除去される。そして、残された右辺の第1項((1/2
)・cos (−θ(1)))の成分のみが検波出力と
して、位相補償回路49に供給される。
誤差成分θ(1)は、トラッキングエラーに対応するも
ので、この誤差成分θ(1)が発振を防止するための位
相補償回路49から出力され、アンプ50を介してキャ
プスタンモータ51に供給される。キャプスタンモータ
51は、上述の誤差成分θ(1)を零とするように、即
ち、トラッキングエラーを解消するように、駆動される
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述の従来技術に於いて、ローパスフィルタ
48は、同期検波によって発生する高調波(cos(2
ω。を十〇(1)))を除去するために設けられている
が、上述の高調波がサーボ帯域に近い時には、ローパス
フィルタ48の位相回りにょうてサーボ特性が悪化して
しまうという問題点があった。
従ってこの発明の目的は、サーボ特性を改善し得るサー
ボ回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、磁気ヘッドの走査位置或いはテープ速度を
周期的に変化させることにより再生RF信号を変調し、
この再生RF信号に基づいてトラッキングエラーを検出
し、トラッキングを制御するサーボ回路に於いて、ヒル
ベルト変換を用いた位相復調回路に、再生RF信号のエ
ンベロープと、周期的な変化を生じさせる信号とを供給
してトラッキングエラーを検出し、トラッキングを制御
する構成としている。
〔作用〕
ヒルベルト変換を用いて位相復調回路を構成している。
同期検波によって発生していた高調波は、この位相復調
回路でキャンセルされるため、ローパスフィルタが不要
となり、サーボ回路の構成を簡易なものとできる。
上述の位相復調回路に、再生RF信号のエンベロープと
、磁気ヘッドの走査位置或いはテープ速度等に周期的な
変化を生じさせる信号とを供給してトラッキングエラー
を検出し、このトラッキングエラーを解消するようにキ
ャプスタンモータが駆動される。これにより、ローパス
フィルタによる位相回りが解消され、サーボ特性を向上
させることができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について第1図及び第2図を
参照して説明する。この実施例は、本発明に係るサーボ
回路をVTRに適用したものである。
第1図に示される構成に於いて、図示せぬ磁気ヘッドで
再生され、トラッキングエラーに対応する誤差成分θ(
1)を含む再生RF信号が、端子24を介して検波回路
1に供給される。
再生RF信号は、検波回路1にてエンベロープ検波され
、(sin(ω。t+θ(1)))で表される検波出力
としてのエンベロープ信号Slが、A/Di換回路2に
供給されてデジタル化され、位相復調回路3に供給され
る。
一方、信号源4からは、(sinω。t〕で表される低
周波の振動信号S2が、A/D変換回路5、移相回路6
、遅延回路7に供給される。振動信号S2はA/D変換
回路5にてデジタル化され位相復調回路3に供給される
また、振動信号S2は移相回路6にて(π/2)移相さ
れて、(cos (ω・1) )で表される振動信号S
3とされる。この移相された振動信号S3はA/D変換
回路8にてデジタル化され位相復調回路3に供給される
第2図には、位相復調回路3の詳細を示す。
エンベロープ信号S1をデジタル化して形成されるエン
ベロープ信号311は、端子9を介して乗算回路10、
ヒルベルト変換回路11に夫々、供給される。
ヒルベルト変換回路11は、ゲインを変化させることな
く、入力された信号の位相を全帯域にわたり(π/2)
移相する機能を持つもので、その伝達関数は以下のよう
に表され、係数対称とされている。
H(Z)−(3/128)+(1/16)Z +(21
/128)Z +(79/12B)Z−(79/12B
)Z −(21/12B)Z −(1/16)Z −(
3/12B)Z一方、移相された振動信号S3をデジタ
ル化して形成される振動信号313は、端子12を介し
て乗算回路10に供給される。
エンベロープ信号Sllと、振動信号313とは、乗算
回路10にて乗算され、(1/2)  ・ (sinθ
(t)+5in(2ω*を十〇(1)))で表され、デ
ジタル化されている信号S14が形成され、加算回路1
3に供給される。
振動信号Sllは、ヒルベルト変換回路11により(π
/2)移相されて(−cos(ω。t+θ(1))〕で
表され、デジタル化されている信号315とされ、乗算
回路14に供給される。一方、振動信号S2をデジタル
化して形成される振動信号S12は、端子15を介して
乗算回路14に供給される。
上述の信号315と、振動信号312とは、乗算回路1
4にて乗算され、(−1/2)・ (sin(2ω。を
十〇(t))−sinθ(t))で表され、デジタル化
されている信号S16が形成され、加算回路13に供給
される。
乗算回路10から供給される信号314と、乗算回路1
4から供給される信号316とは、加算回路13にて加
算され、この結果、誤差成分θ(t)を有し、(sin
 θ(t))で表され、デジタル化されている誤差信号
317のみが端子16から取出され、D/A変換回路1
7に供給されてアナログ化され、誤差信号S7とされる
このように、ヒルベルト変換回路11を用いて位相復調
回路3を構成し、この位相復調回路3で高調波をキャン
セルし誤差成分θ(1)を有する誤差信号S7のみを得
ることができるので、従来のローパスフィルタが不要と
なり、構成を簡易なものとできる。このため、ローパス
フィルタの位相面りに起因するサーボ特性の悪化を防止
でき、サーボ特性を向上させることができる。
誤差信号S7、遅延回路7から供給される振動信号S2
、後述のスピードエラー回路から供給される速度誤差信
号Setが、加算面′路18にて加算され、制御信号S
clが形成される。この制御信号Sclはアンプ19を
介してキャプスタンモータ20に供給される。
このキャプスタンモータ20には、周波数信号発生器〔
いわゆるFG)21とが取付けられており、FG21か
らの出力がアンプ22を介してスピードエラー回路23
に供給され、所定の速度と比較されて、その誤差信号S
etが前述の加算回路18に供給される。
上述の制御信号Sclが、キャプスタンモータ20に供
給されることによって、キャプスタンモータ20はトラ
ッキングエラーを解消するような回転速度に正しく制御
される。
尚、この実施例は、キャプスタンモータ20の回転速度
を変化させる例について説明しているが、これに限定さ
れるものではなく、例えば、従来例のように磁気ヘッド
を磁気トラックの幅方向にウオツプリングさせるように
しても良い。
〔発明の効果〕
この発明にかかるサーボ回路によれば、ヒルベルト変換
を用いて位相復調回路を構成し、この位相復調回路に再
生RF信号のエンベロープと、周期的な変化を生じさせ
る信号とを供給してトラッキングエラーを検出し、トラ
ッキングを制御しているので、従来の高調波除去用のロ
ーパスフィルタが不要となり、構成を簡易なものとでき
るという効果がある。このため、ローパスフィルタの位
相口りに起因するサーボ特性の悪化を防止でき、サーボ
特性を向上させることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は一実施例における位相復調回路を示すブロック図、第
3図は従来のサーボ回路を示すブロック図である。 図面における主要な符号の説明 3:位相復調回路、11:ヒルベルト変換回路、20.
51:キャプスタンモータ、43:磁気ヘッド、Sl:
エンベロープ信号、S2、S3:振動信号、θ(t):
誤差成分。 代理人   弁理士 杉 浦 正 知

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 磁気ヘッドの走査位置或いはテープ速度を周期的に変化
    させることにより再生RF信号を変調し、この再生RF
    信号に基づいてトラッキングエラーを検出し、トラッキ
    ングを制御するサーボ回路に於いて、 ヒルベルト変換を用いた位相復調回路に、上記再生RF
    信号のエンベロープと、上記周期的な変化を生じさせる
    信号とを供給してトラッキングエラーを検出し、トラッ
    キングを制御するサーボ回路。
JP1065074A 1989-03-17 1989-03-17 サーボ回路 Pending JPH02246040A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1065074A JPH02246040A (ja) 1989-03-17 1989-03-17 サーボ回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP1065074A JPH02246040A (ja) 1989-03-17 1989-03-17 サーボ回路

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JPH02246040A true JPH02246040A (ja) 1990-10-01

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ID=13276442

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JP1065074A Pending JPH02246040A (ja) 1989-03-17 1989-03-17 サーボ回路

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