JPH02247190A - 新規な有機ケイ素化合物 - Google Patents
新規な有機ケイ素化合物Info
- Publication number
- JPH02247190A JPH02247190A JP1066663A JP6666389A JPH02247190A JP H02247190 A JPH02247190 A JP H02247190A JP 1066663 A JP1066663 A JP 1066663A JP 6666389 A JP6666389 A JP 6666389A JP H02247190 A JPH02247190 A JP H02247190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- methylindolyl
- examples
- expressed
- silane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
主策上色朴朋分顆
本発明は、新規な有機ケイ素化合物に関し、詳しくは、
インドリル置換二官能性有機ケイ素化合物に関する。か
かる有機ケイ素化合物は、例えば、ナトリウムによる重
合によって、重合体を得ることができ、このようにして
得られるポリシランは、フォトレジスト材や導電材とし
て有用である。即ち、本発明による有機ケイ素化合物は
、フォトレジスト材や導電材となるポリシランの合成中
間体として有用である。
インドリル置換二官能性有機ケイ素化合物に関する。か
かる有機ケイ素化合物は、例えば、ナトリウムによる重
合によって、重合体を得ることができ、このようにして
得られるポリシランは、フォトレジスト材や導電材とし
て有用である。即ち、本発明による有機ケイ素化合物は
、フォトレジスト材や導電材となるポリシランの合成中
間体として有用である。
狐米■肢街
従来、種々の有機ケイ素化合物が知られているが、しか
し、有機炭素化合物に比べれば、その研究は未だ十分に
は進んでいない。例えば、従来、ケイ素原子上にアルキ
ル基、フェニル基、アルコキシ基、ハロゲン原子等の置
換基を有する有機ケイ素化合物は種々知られているもの
の、ケイ素原子がへテロ環にて置換されている二官能性
有機ケイ素化合物は、殆ど、知られておらず、勿論、そ
の製造については、何らその手法が確立されていない。
し、有機炭素化合物に比べれば、その研究は未だ十分に
は進んでいない。例えば、従来、ケイ素原子上にアルキ
ル基、フェニル基、アルコキシ基、ハロゲン原子等の置
換基を有する有機ケイ素化合物は種々知られているもの
の、ケイ素原子がへテロ環にて置換されている二官能性
有機ケイ素化合物は、殆ど、知られておらず、勿論、そ
の製造については、何らその手法が確立されていない。
が じようとする
本発明は、ケイ素原子上にヘテロ環を置換基として有す
る新規な有機ケイ素化合物、特に、インドリル置換二官
能性有機ケイ素化合物を提供することを目的とする。
る新規な有機ケイ素化合物、特に、インドリル置換二官
能性有機ケイ素化合物を提供することを目的とする。
i を”するための
本発明によるポリシラン化合物は、−数式ビ
(式中、R1及びR2は、それぞれ独立にアルキル基、
アリール基又はアラルキル基を示し、Xはハロゲン原子
を示す。) 表わされることを特徴とする。
アリール基又はアラルキル基を示し、Xはハロゲン原子
を示す。) 表わされることを特徴とする。
上記−数式(1)において、R1は、好ましくは、炭素
数1〜6のアルキル基、炭素数6〜12のアリール基又
は炭素数7〜13のアラルキル基を示し、具体例として
は、アルキル基としては、例えば、メチル、エチル、n
−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、5ec−ブチ
ル、t−ブチル、アミル、ヘキシル基等を、アリール基
としては、例えば、フェニル、トリル、メトキシフェニ
ル基等を、また、アラルキル基としては、例えば、ヘン
シル、フェネチル、p−メチルベンジル基等を挙げるこ
とができる。R2は、好ましくは、炭素数1〜12のア
ルキル基、炭素数6〜12のアリール基又は炭素数7〜
13のアラルキル基を示し、具体例としては、アルキル
基としては、例えば、メチル、エチル、n−プロピル、
イソプロピル、n−ブチル、5ec−ブチル、t−ブチ
ル、アミル、ヘキシル、オクチル、ドデシル基等を、ア
リール基としては、例えば、フェニル、トリル、メトキ
シフェニル基等を、また、アラルキル基としては、例え
ば、ベンジル、フェネチル、p−メチルヘンシル基等を
挙げることができる。
数1〜6のアルキル基、炭素数6〜12のアリール基又
は炭素数7〜13のアラルキル基を示し、具体例として
は、アルキル基としては、例えば、メチル、エチル、n
−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、5ec−ブチ
ル、t−ブチル、アミル、ヘキシル基等を、アリール基
としては、例えば、フェニル、トリル、メトキシフェニ
ル基等を、また、アラルキル基としては、例えば、ヘン
シル、フェネチル、p−メチルベンジル基等を挙げるこ
とができる。R2は、好ましくは、炭素数1〜12のア
ルキル基、炭素数6〜12のアリール基又は炭素数7〜
13のアラルキル基を示し、具体例としては、アルキル
基としては、例えば、メチル、エチル、n−プロピル、
イソプロピル、n−ブチル、5ec−ブチル、t−ブチ
ル、アミル、ヘキシル、オクチル、ドデシル基等を、ア
リール基としては、例えば、フェニル、トリル、メトキ
シフェニル基等を、また、アラルキル基としては、例え
ば、ベンジル、フェネチル、p−メチルヘンシル基等を
挙げることができる。
また、Xは、好ましくは、塩素、臭素又はヨウ素を示し
、好ましくは、塩素である。
、好ましくは、塩素である。
従って、本発明による好ましい有機ケイ素化合物の具体
例として、例えば、ジクロロメチル〔2(1−メチルイ
ンドリル)〕シランや、ジクロロフェニル(2−(1−
メチルインドリル)〕シラン等を挙げることができる。
例として、例えば、ジクロロメチル〔2(1−メチルイ
ンドリル)〕シランや、ジクロロフェニル(2−(1−
メチルインドリル)〕シラン等を挙げることができる。
本発明によるかかる新規な有機ケイ素化合物は、不活性
雰囲気下に一般式 (式中、R1は、前記と同じである。)で表わされるN
−置換インドールにアルキルリチウム、アリールリチウ
ム又はアラルキルリチウムを反応させ、次いで、−数式 %式% (式中、R2及びXは、前記と同じである。)で表わさ
れるトリハロシランを反応させることによって得ること
ができる。
雰囲気下に一般式 (式中、R1は、前記と同じである。)で表わされるN
−置換インドールにアルキルリチウム、アリールリチウ
ム又はアラルキルリチウムを反応させ、次いで、−数式 %式% (式中、R2及びXは、前記と同じである。)で表わさ
れるトリハロシランを反応させることによって得ること
ができる。
上記−数式(II)で表わされるN−置換インドールに
おいて、R1は前記と同じであり、従って、N−置換イ
ンドールとしては、例えば、N−メチルインドールやN
−フェニルインドール等を挙げることができる。更に、
N−置換インドールは、ベンゼン環上に前記したような
アルキル基、アリール基又はアラルキル基等を置換基と
して有していてもよい。
おいて、R1は前記と同じであり、従って、N−置換イ
ンドールとしては、例えば、N−メチルインドールやN
−フェニルインドール等を挙げることができる。更に、
N−置換インドールは、ベンゼン環上に前記したような
アルキル基、アリール基又はアラルキル基等を置換基と
して有していてもよい。
また、前記アルキルリチウムとしては、例えば、メチル
リチウム、エチルリチウム、n−プロピルリチウム、イ
ソプロピルリチウム、n−ブチルリチウム、5ec−ブ
チルリチウム、t−ブチルリチウム、アミルリチウム、
ヘキシルリチウム等を挙げることができる。アリールリ
チウムとしては、例えば、フェニルリチウム、トリルリ
チウム、メトキシフェニルリチウム等を挙げることがで
きる。
リチウム、エチルリチウム、n−プロピルリチウム、イ
ソプロピルリチウム、n−ブチルリチウム、5ec−ブ
チルリチウム、t−ブチルリチウム、アミルリチウム、
ヘキシルリチウム等を挙げることができる。アリールリ
チウムとしては、例えば、フェニルリチウム、トリルリ
チウム、メトキシフェニルリチウム等を挙げることがで
きる。
また、アラルキルリチウムとしては、例えば、ベンジル
リチウム、フェネチルリチウム、p−メチルヘンシルリ
チウム等を挙げることができる。かかる有機リチウムの
なかでは、特に、t−ブチルリチウムが好ましく用いら
れる。
リチウム、フェネチルリチウム、p−メチルヘンシルリ
チウム等を挙げることができる。かかる有機リチウムの
なかでは、特に、t−ブチルリチウムが好ましく用いら
れる。
上記反応は、不活性雰囲気下に、通常、溶剤中にて行な
われる。溶剤としては、前記したような有機リチウム化
合物に不活性な溶剤であれば、特に、限定されるもので
はないが、例えば、ジエチルエーテル、ジメトキシエタ
ン、ジオキサン、テトラヒドロフラン等のエーテル系溶
剤、ペンタン、ヘキサン等の脂肪族炭化水素、ベンゼン
、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素、又はこれら
の混合溶剤が好ましく用いられる。また、前記有機リチ
ウムも、通常、これらと同じ不活性溶剤中にて調製され
、かかる溶液として用いられる。不活性雰囲気としては
、通常、窒素、アルゴン等が好適である。
われる。溶剤としては、前記したような有機リチウム化
合物に不活性な溶剤であれば、特に、限定されるもので
はないが、例えば、ジエチルエーテル、ジメトキシエタ
ン、ジオキサン、テトラヒドロフラン等のエーテル系溶
剤、ペンタン、ヘキサン等の脂肪族炭化水素、ベンゼン
、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素、又はこれら
の混合溶剤が好ましく用いられる。また、前記有機リチ
ウムも、通常、これらと同じ不活性溶剤中にて調製され
、かかる溶液として用いられる。不活性雰囲気としては
、通常、窒素、アルゴン等が好適である。
前記N置換インドールに前記したような有機リチウムを
反応させることによって、−数式(IV)(IV) (式中、R1は、前記と同じである。)で表わされるリ
チウム化N置換インドール化合物を得る。しかし、通常
は、かかるリチウム化N置換インドール化合物を単離す
ることなく、これを含む反応混合物に前記−数式(I)
で表わされるトリハロンランを反応させることによって
、本発明によるインドリル置換二官能性有機ケイ素化合
物を得ることができる。
反応させることによって、−数式(IV)(IV) (式中、R1は、前記と同じである。)で表わされるリ
チウム化N置換インドール化合物を得る。しかし、通常
は、かかるリチウム化N置換インドール化合物を単離す
ることなく、これを含む反応混合物に前記−数式(I)
で表わされるトリハロンランを反応させることによって
、本発明によるインドリル置換二官能性有機ケイ素化合
物を得ることができる。
前記−数式(III)で表わされるトリハロシランにお
いて、R2は、好ましくは、炭素数1〜12のアルキル
基、炭素数6〜12のアリール基又は炭素数7〜13の
アラルキル基を示し、前述したと同様に、アルキル基と
しては、例えば、メチル、エチル、n−プロピル、イソ
プロピル、n−ブチル、5ec−ブチル、L−ブチル、
アミル、ヘキシル、オクチル、ドデシル基等を、アリー
ル基としては、例えば、フェニル、トリル、メトキシフ
ェニル基等を、また、アラルキル基としては、例えば、
ヘンシル、フェネチル、p−メチルベンジル基等を挙げ
ることができる。
いて、R2は、好ましくは、炭素数1〜12のアルキル
基、炭素数6〜12のアリール基又は炭素数7〜13の
アラルキル基を示し、前述したと同様に、アルキル基と
しては、例えば、メチル、エチル、n−プロピル、イソ
プロピル、n−ブチル、5ec−ブチル、L−ブチル、
アミル、ヘキシル、オクチル、ドデシル基等を、アリー
ル基としては、例えば、フェニル、トリル、メトキシフ
ェニル基等を、また、アラルキル基としては、例えば、
ヘンシル、フェネチル、p−メチルベンジル基等を挙げ
ることができる。
また、Xはハロゲン原子を示し、例えば、塩素、臭素又
はヨウ素であり、特に、塩素が好ましい。
はヨウ素であり、特に、塩素が好ましい。
従って、本発明の方法においては、I−リハロシランと
して、例えば、メチルトリクロロシラン、フェニルトリ
クロロシラン等が好ましく用いられる。
して、例えば、メチルトリクロロシラン、フェニルトリ
クロロシラン等が好ましく用いられる。
本発明においては、前記N−置換インドールと有機リチ
ウムとの反応において、有機リチウムは、N−置換イン
ドール1モルに対して、通常、1〜1.2モルの範囲で
用いられる。また、トリハロシランも、N〜置換インド
ール1モルに対して、通常、1.0〜1.2モルの範囲
で用いられる。
ウムとの反応において、有機リチウムは、N−置換イン
ドール1モルに対して、通常、1〜1.2モルの範囲で
用いられる。また、トリハロシランも、N〜置換インド
ール1モルに対して、通常、1.0〜1.2モルの範囲
で用いられる。
反応温度や反応時間等は、特に、限定されるものではな
いが、例えば、N置換インドールと有機リチウムとの反
応においては、Ni換インドール溶液に有機リチウム溶
液を、通常、−100°Cから25°C1好ましくは、
−80°Cから一30°Cの範囲の温度にて加えた後、
−30°Cから80°C3好ましくは、0〜40°Cの
範囲の温度にて、通常、数分乃至約10時間、好ましく
は30分間乃至2時間攪拌し、かくして、リチウム化N
i換インドールを生成させる。
いが、例えば、N置換インドールと有機リチウムとの反
応においては、Ni換インドール溶液に有機リチウム溶
液を、通常、−100°Cから25°C1好ましくは、
−80°Cから一30°Cの範囲の温度にて加えた後、
−30°Cから80°C3好ましくは、0〜40°Cの
範囲の温度にて、通常、数分乃至約10時間、好ましく
は30分間乃至2時間攪拌し、かくして、リチウム化N
i換インドールを生成させる。
次いで、このリチウム化N置換インドールとトリハロシ
ランとの反応においては、トリハロシランを含む反応混
合物にリチウム化N置換インドールを、通常、−100
°Cから80°C1好ましくは、=80°Cから30°
Cの範囲の温度にて加えた後、30°Cから80°C1
好ましくは、0〜50°Cの範囲の温度にて、通常、3
0分間乃至約40時間、好ましくは1時間乃至20時間
攪拌下に反応させる。
ランとの反応においては、トリハロシランを含む反応混
合物にリチウム化N置換インドールを、通常、−100
°Cから80°C1好ましくは、=80°Cから30°
Cの範囲の温度にて加えた後、30°Cから80°C1
好ましくは、0〜50°Cの範囲の温度にて、通常、3
0分間乃至約40時間、好ましくは1時間乃至20時間
攪拌下に反応させる。
反応終了後、反応混合物から溶剤を減圧下に留去し、得
られた残渣を適宜の溶剤から再結晶し、或いは減圧蒸留
すれば、目的とするインドリル置換二官能性有機ケイ素
化合物を得ることができる。
られた残渣を適宜の溶剤から再結晶し、或いは減圧蒸留
すれば、目的とするインドリル置換二官能性有機ケイ素
化合物を得ることができる。
再結晶溶剤としては、例えば、芳香族炭化水素、脂肪族
炭化水素又はこれらの混合溶剤が好適である。
炭化水素又はこれらの混合溶剤が好適である。
本発明の方法によれば、前記N−置換インドールやトリ
ハロシランに対応して、例えば、ジクロロメチル[2−
(1−メチルインドリル)〕シランや、ジクロロフェニ
ル(2−(1−メチルインドリル)〕シラン等を得るこ
とができる。
ハロシランに対応して、例えば、ジクロロメチル[2−
(1−メチルインドリル)〕シランや、ジクロロフェニ
ル(2−(1−メチルインドリル)〕シラン等を得るこ
とができる。
光肌■跋果
本発明によれば、新規なインドリル置換二官能性有機ケ
イ素化合物が提供される。かかる有機ケイ素化合物は、
N−置換インドールに有機リチウムを反応させ、次いで
、トリハロシランを反応させることによって得ることが
できる。
イ素化合物が提供される。かかる有機ケイ素化合物は、
N−置換インドールに有機リチウムを反応させ、次いで
、トリハロシランを反応させることによって得ることが
できる。
実施法
以下に実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明はこ
れら実施例により何ら限定されるものではない。
れら実施例により何ら限定されるものではない。
実施例1
(ジクロロフェニル[1−(1−メチルインドリル)]
シランの合成) 1−メチルインドール6.30g(48ミリモル)のテ
トラヒドロフラン溶液100m1を一78゛Cに冷却し
、これに濃度1.7モル/βのt−ブチルリチウムのヘ
キサン溶液28.2mlを加えた。25°Cまで昇温さ
せ、この温度にて2時間攪拌したところ、懸濁液を得た
。
シランの合成) 1−メチルインドール6.30g(48ミリモル)のテ
トラヒドロフラン溶液100m1を一78゛Cに冷却し
、これに濃度1.7モル/βのt−ブチルリチウムのヘ
キサン溶液28.2mlを加えた。25°Cまで昇温さ
せ、この温度にて2時間攪拌したところ、懸濁液を得た
。
この懸濁液を再度、−78”Cまで冷却し、これをフェ
ニルトリクロロシラン10.2g(48ミリモル)のテ
トラヒドロフラン溶液(40ml)に加え、25°Cま
で昇温し、20時間攪拌した。
ニルトリクロロシラン10.2g(48ミリモル)のテ
トラヒドロフラン溶液(40ml)に加え、25°Cま
で昇温し、20時間攪拌した。
この後、反応混合物を濾過して、不溶物を除去した後、
濾液を濃縮した。得られた油状物を減圧蒸留(0,4m
m1g) シて、ジクロロフェニル〔2(l−メチルイ
ンドリル)〕シラン9.5gを得た。
濾液を濃縮した。得られた油状物を減圧蒸留(0,4m
m1g) シて、ジクロロフェニル〔2(l−メチルイ
ンドリル)〕シラン9.5gを得た。
収率65%。
沸点 146〜148°C/ 0.4 mmHg赤外線
吸収スペクトル(Neat法、cm−’ )3045、
2925.1602.1582.1490.1460.
1.4221355、1300.1110.1075.
800.730.690.580555゜ H−核磁気共鳴吸収スペクトル(CDCh溶液、δ(p
pm)) 3.87 (311,s、 NCI+3)、 6.89
(Ill、 s、 C=CH)。
吸収スペクトル(Neat法、cm−’ )3045、
2925.1602.1582.1490.1460.
1.4221355、1300.1110.1075.
800.730.690.580555゜ H−核磁気共鳴吸収スペクトル(CDCh溶液、δ(p
pm)) 3.87 (311,s、 NCI+3)、 6.89
(Ill、 s、 C=CH)。
6.9−7.9 (9H,m、 aromatic H
)。
)。
マススペクトル(m/e)
305 (M+)
実施例2
(ジクロロメチル[2−(1−メチルインドリル)〕シ
ランの合成) 実施例1において、フェニルトリクロロシランに代えて
、メチルトリクロロシランを用いた以外は、実施例1と
同様にして反応を行なった。
ランの合成) 実施例1において、フェニルトリクロロシランに代えて
、メチルトリクロロシランを用いた以外は、実施例1と
同様にして反応を行なった。
反応終了後、反応混合物を濾過して、不溶物を除去した
後、濾液を濃縮した。得られた油状物を減圧蒸留(0,
4mmHg) シて、ジクロロメチル(2(1−メチル
インドリル)〕シラン5.7gを得た。収率49%。
後、濾液を濃縮した。得られた油状物を減圧蒸留(0,
4mmHg) シて、ジクロロメチル(2(1−メチル
インドリル)〕シラン5.7gを得た。収率49%。
沸点 93〜95°C/ 0.4 mm1g赤外線吸収
スペクトル(KBr錠剤法、cm−’ )3050、2
920.1545.1460.1338.1270.1
0001160.740−780゜ 1H−核磁気共鳴吸収スペクトル(CDCh fI液、
δ(ppm)) 1.17 (3H,s、 5iCHs)、3.97 (
3H,s、 NC1+3)6.94 (LH,s、
C=CH)tic H)。
スペクトル(KBr錠剤法、cm−’ )3050、2
920.1545.1460.1338.1270.1
0001160.740−780゜ 1H−核磁気共鳴吸収スペクトル(CDCh fI液、
δ(ppm)) 1.17 (3H,s、 5iCHs)、3.97 (
3H,s、 NC1+3)6.94 (LH,s、
C=CH)tic H)。
マススペクトル(m/e)
243 (Ma。
6.9−7.7 (4H,m、aroma特許出願人
三井石油化学工業株式会社代理人 弁理士 牧 野
逸 部 手続補正書く自発) 2゜ 3゜ 4゜ 平成01年特許願第066663号 発明の名称 新規な有機ケイ素化合物 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号名 称
三井石油化学工業株式会社
三井石油化学工業株式会社代理人 弁理士 牧 野
逸 部 手続補正書く自発) 2゜ 3゜ 4゜ 平成01年特許願第066663号 発明の名称 新規な有機ケイ素化合物 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号名 称
三井石油化学工業株式会社
Claims (3)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) (式中、R^1及びR^2は、それぞれ独立にアルキル
基、アリール基又はアラルキル基を示し、Xはハロゲン
原子を示す。) 表わされることを特徴とする有機ケイ素化合物。 - (2)ジクロロメチル〔2−(1−メチルインドリル)
〕シラン。 - (3)ジクロロフェニル〔2−(1−メチルインドリル
)〕シラン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066663A JP2676109B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 新規な有機ケイ素化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066663A JP2676109B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 新規な有機ケイ素化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247190A true JPH02247190A (ja) | 1990-10-02 |
| JP2676109B2 JP2676109B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=13322365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1066663A Expired - Lifetime JP2676109B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 新規な有機ケイ素化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676109B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100372758B1 (ko) * | 2000-08-29 | 2003-02-19 | 한국과학기술원 | 키랄리간드 및 이를 이용한(2s,3s)-2,3-디알킬타르타르산의 제조방법 |
| KR100372759B1 (ko) * | 2000-08-29 | 2003-02-19 | 한국과학기술원 | 키랄리간드 및 이를 이용한(2r,3r)-2,3-디알킬타르타르산의 제조방법 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1066663A patent/JP2676109B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100372758B1 (ko) * | 2000-08-29 | 2003-02-19 | 한국과학기술원 | 키랄리간드 및 이를 이용한(2s,3s)-2,3-디알킬타르타르산의 제조방법 |
| KR100372759B1 (ko) * | 2000-08-29 | 2003-02-19 | 한국과학기술원 | 키랄리간드 및 이를 이용한(2r,3r)-2,3-디알킬타르타르산의 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676109B2 (ja) | 1997-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07258282A (ja) | メタロセン錯体および配位子系 | |
| Beyer et al. | Preparation, characterization and properties of dipolar 1, 2-N, N-dimethylaminomethylferrocenylsilanes | |
| JPH02221285A (ja) | ビスインデニル誘導体およびその製造方法 | |
| Shimizu et al. | Synthesis and structure of polysilabridged and doubly bridged allenes | |
| Hardman et al. | Unusual structures of lithium terphenyl derivatives | |
| JPH07252263A (ja) | 架橋されたシクロペンタンジエニルマグネシウム−化合物、その製法およびメタロセンの製法 | |
| JPH02247190A (ja) | 新規な有機ケイ素化合物 | |
| US5952537A (en) | Preparation of cycloalkylacetylene compounds using dialkylaminomagnesium halide or bis(dialkylamino)magnesium | |
| JP4599169B2 (ja) | シクロオルガニルホスファンおよびジ(アルカリ金属/アルカリ土類金属)オリゴホスファンジイドの合成方法 | |
| US6046346A (en) | Production of alkali metal cyclopentadienylide and production of dihalobis (η-substituted-cyclopentadienyl) zirconium from alkali metal cyclopentadienylide | |
| JPH0372486A (ja) | 新規な有機ケイ素化合物 | |
| Rautz et al. | Synthesis, structural characterization and 57Fe-Mössbauer spectra of ferrocenylhexasilanes | |
| JPH02247187A (ja) | 新規な有機ケイ素化合物 | |
| JPH02247188A (ja) | 新規なポリシラン化合物 | |
| Cheng et al. | Synthesis and structure of 2, 4, 6-tris [tris (dimethylamino) silylamino] borazine:{[(CH3) 2N] 3SiNH} 3B3N3H3 | |
| JPH02247189A (ja) | 有機ケイ素化合物の製造方法 | |
| US5965757A (en) | Synthesis of N-silylated cyclopentaphenanthrene compounds | |
| Kuate et al. | Preparation and characterization of Cp-functionalized cycloheptatrienyl–cyclopentadienyl titanium sandwich complexes (troticenes) | |
| JP2634430B2 (ja) | はしご状ポリシラン類及びその製造方法 | |
| US20090312566A1 (en) | Multiply substituted ferrocenes | |
| JP3839176B2 (ja) | アルカリ金属シクロペンタジエニリド類の製造方法およびアルカリ金属シクロペンタジエニリド類を用いるジハロビス(η−置換シクロペンタジエニル)ジルコニウム類の製造方法 | |
| Rufanov et al. | Synthesis of highly crowded cyclopentadienes via reactions of Cp2Ni and CpSn (CH3) 3 with triarylmethylhalogenides. Molecular structure of 1-(CH3) 3Si (3-Ph3C) C5H4 | |
| US3140313A (en) | Di-[bis(dialkylamino)boryl] benzenes | |
| US5708150A (en) | Process for preparing transition metal complexes containing disubstituted cyclopentadienyl ligands | |
| IL107242A (en) | Derivatives of benzeneborinic acid preparation thereof and use thereof as synthetic intermediates |