JPH02249699A - 装飾板 - Google Patents

装飾板

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JPH02249699A
JPH02249699A JP31899188A JP31899188A JPH02249699A JP H02249699 A JPH02249699 A JP H02249699A JP 31899188 A JP31899188 A JP 31899188A JP 31899188 A JP31899188 A JP 31899188A JP H02249699 A JPH02249699 A JP H02249699A
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JP
Japan
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resin
mixed
film
curing agent
contour line
Prior art date
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Pending
Application number
JP31899188A
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English (en)
Inventor
Chika Ijichi
伊地知 チカ
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Individual
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、家具類の(板材)として最適な装飾板に関
する。
〔従来の技術〕
茶ダンス、洋服タンス、等の家具類は杉、欅、樫、桐等
の板材を使用して製作され、更に目的に応じてガラス、
鏡等を嵌め込み必要な機能を持たせるようになっている
。即ち、家具類は板材表面を仕上げ加工をした後、塗料
を塗り、研磨を行い装飾的加工が施され、茶ダンスなら
開閉用の戸に摺ガラスや透明なガラスが使用され、洋服
ダンスなら鏡が嵌め込まれる。また、色のついたガラス
板を使用する場合でもステンドグラスのように直接塗料
を塗布したものやガラスの素材そのものに着色されたも
のが使用され、更に衝立、仕切り壁等でもガラス板が使
用されることがあるが、このようなものでも前記したよ
うなガラス板が使用される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の家具のように透明ガラスを使用したものにはガラ
ス表面に花や蝶の模様或いは抽象模様等装飾を施したも
のもあるが、模様を施しても内部の食器類やコンブ等が
見えるし、使用期間が長くなると模様も剥がれたり汚れ
てくる。また、摺ガラスの場合は模様を付けることが出
来ないので家具に美的装飾を施すことは殆ど無い、更に
、部屋の模様変えや引越の際、家具を運ぶ時ガラス部分
に物が当たったりすると割れる危険もある。
この発明はかかる課題に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは鏡や摺ガラスの表面でも美しい模
様を施すことが出来、使用範囲を拡大し且フ物が当たっ
ても割れることのない装飾板を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
即ち、この発明は上記課題を解決するために装飾板が、
表面に小さな凹凸の多数あるガラス板に鏡メッキを施す
と共に該鏡板表面に光硬化性樹脂を接着させて凸状の任
意の模様の輪郭線を描き、該輪郭線によって囲まれた凹
部に硬化剤を混合した樹脂を充填し、更に該硬化刻入り
樹脂を充填した部分に種々の色の顔料を溶かし込み硬化
させてなることを特徴とする。
〔作 用〕
この装飾板を上記手段とすれば、小さな多数の凹凸のあ
る鏡板の表面がキラキラ輝き該鏡板表面に描いた種々の
顔料入り樹脂で描いた模*(絵)とが美しくマツチし美
的効果を生じさせる。
また、この装飾板は光が透過しないので家具等だけでな
く、衝立、部屋の壁や仕切り等の装飾板として広く使用
することが出来る。更に、この装飾板は鏡板と樹脂とが
層状となっているので衝撃に対して割れず強くて丈夫で
ある。
〔実施例〕
以下、この発明の具体的実施例について図面を参照して
説明する。
第1図(1)はこの発明によって製作した装飾板1の平
面図で(2)は側面図である。即ち、この装飾板1は後
述する方法により表面に小さな多数の凹凸のあるガラス
板に鏡メッキを施した鏡板11に蝶などの模様2を特定
の樹脂3で描き固めて製作したものである0次にこの装
飾板の製作方法について説明する。
第2図はこの装飾板1の製作工程を示す斜視図である。
12は紫外線を通す薄膜に剥離可能で紫外線を通さない
薄膜を重ねて層状としたフィルムである。即ち、該フィ
ルム12には蝶などの任意のデザインで模様の輪郭線2
Aを施した後、この輪郭Al2Aの部分をカッターで切
り紫外線を通さない薄膜部分を剥いで種々の模様を描く
、これによってフィルム12には紫外線を通す部分に蝶
の輪郭線が措かれることになる。
13は普通に使用されているポリエステル等の柔らかい
フィルムで紫外線を通すが、該フィルム13は前記輪郭
線の描かれたフィルム12上に重ねて覆うためのもので
ある。
14はゴムなどで製作した枠であって前記フィルム12
の周囲を囲うためのものである。11は前記したように
表面に小さな多数の凹凸のあるガラスに鏡メッキを施し
た鏡板である。この発明にかかる装飾板を製作する場合
、この第2図に示すような順序で重ねる。
第3図は前記したフィルム12に前記ポリエステル等の
フィルム13及びゴム製の枠14を重ねた状態の斜視図
である。この作業は後述する紫外線を通すガラス17を
上部に張り付け、内部に紫外線を投射する光源15を配
置した紫外線投射装置16の上で行う。
以上のように枠14の中には全体的に薄い凹部が出来る
ことになるがこの凹部には紫外線等の光硬化性樹脂、例
えばエポキシ、ポリエステル、ウレタン等のアクリレー
トやメタクリレート等を充填する。そして上から前記鏡
板11を被せる。
第4図は前記したように、内部に紫外線を投射する光源
15を配置した紫外線投射装置16の紫外線透過ガラス
17の上で模様を描いたフィルム12にポリエステル等
の柔らかい紫外線を透過させるフィルム13を重ね、ゴ
ム枠14で周囲を囲って出来た凹部に光硬化性樹脂を充
填し、更にこの樹脂の上から鏡板11を載せカバー18
で覆って紫外線を照射している状態の断面図である。
以上のような方法によれば第5図に示すように鏡板11
の面には光硬化性の樹脂がフィルム12に措かれた模様
の輪郭線2Aに沿った状態で固化して接着する。そして
前記フィルム12やフィルム13を剥がし、洗浄剤で鏡
板11の上を洗うと太い線状の輪郭線2Aが凸状に残る
そして第5図に示すように例えば蝶の模様の輪郭線2人
の中の凹部21.21等に硬化剤を混合した樹脂、例え
ばエポキシ樹脂にアミン系硬化剤を混合したもの等硬化
する樹脂を充填する0次に硬化前に赤、紫、緑、黄等の
顔料で着色作業を行い硬化させて行く、或いは硬化剤を
混合した樹脂に種々の色の顔料を混ぜて解かし硬化させ
る。更に樹脂の上から全体的に硬化剤入りの透明な樹脂
を薄く塗り仕上げても良い0以上のようにすれば例えば
第1図に示したように蝶の模様が美しく描かれる。
以上のようにして製作した装飾板は小さな多数の凹凸の
ある鏡板の表面がキラキラ輝き該鏡板表面に措いた種々
の顔料入り樹脂で描いた模様(絵)とが美しくマツチし
美的効果を生じさせる。
また、この装飾板は光が透過しないので家具等だけでな
く、衝立、部屋の壁や仕切り等の装飾板として広く使用
することが出来る。更に、この装飾板は鏡板と樹脂とが
層状となっているので衝撃に対して割れず強くて丈夫で
ある。
この発明にかかる装飾板の詳細は以上のようであるが、
製作に際し上記実施例の他、紫外線硬化性樹脂の他、種
々の光硬化性樹脂、硬化剤、輪郭線に充填する樹脂、顔
料等を使用することが可能であることはいうまでもない
〔発明の効果〕
この発明にかかる装飾板は以上詳述したような構成とし
たので、割れずいつまでも美しい装飾板を製作すること
が出来る。特にこの発明にかかる装飾板はガラスに樹脂
を重ねであるので衝撃にも強く丈夫である。そして木板
と組み合わせて種々の家具に使用することが出来るし、
光を通さないので例えば茶ダンスの開閉戸、内部が外か
ら見えない方が良い部分に使用し、しかも装飾的効果が
ある等大変便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図(1)はこの発明によって製作した装飾板の平面
図で、同図(2)は側面図、第2図はこの装飾板の製作
工程を示す斜視図、第3図はフィルムにバンク用フィル
ム及びゴム製の枠を重ねた状態の斜視図、第4図は紫外
線放射装置で模様を措いたフィルムにパック用フィルム
を重ね、ゴム枠で周囲を囲って出来た凹部に光硬化形樹
脂を充填し、更にこの樹脂の上から鏡板を載せカバーで
覆って紫外線を照射している状態の断面図、第5図は鏡
板の面には光硬化形の樹脂がフィルムに描かれた模様に
沿った状態で固化した状態を示す図である。 1−・装飾板  11−・鏡板 12・・−・紫外線不透過層状フィルム13−・・・樹
脂遮断用紫外線透過フィルム14・・−枠  15・・
・・光源(紫外線投射光源)16・−・紫外線投射装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表面に小さな凹凸の多数あるガラス板に鏡メッキ
    を施すと共に該鏡板表面に光硬化性樹脂を接着させて凸
    状の任意の模様の輪郭線を描き、該輪郭線によって囲ま
    れた凹部に硬化剤を混合した樹脂を充填し、更に該硬化
    剤入り樹脂を充填した部分に種々の色の顔料を溶かし込
    み硬化させてなることを特徴とする装飾板。
JP31899188A 1988-12-16 1988-12-16 装飾板 Pending JPH02249699A (ja)

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JP31899188A JPH02249699A (ja) 1988-12-16 1988-12-16 装飾板

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS541695B1 (ja) * 1968-12-31 1979-01-27
JPS6330300A (ja) * 1986-07-25 1988-02-08 表面処理開発株式会社 地模様をもつ装飾ボ−ドの製造方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS541695B1 (ja) * 1968-12-31 1979-01-27
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