JPH02250430A - 外部同期回路 - Google Patents
外部同期回路Info
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- JPH02250430A JPH02250430A JP1070401A JP7040189A JPH02250430A JP H02250430 A JPH02250430 A JP H02250430A JP 1070401 A JP1070401 A JP 1070401A JP 7040189 A JP7040189 A JP 7040189A JP H02250430 A JPH02250430 A JP H02250430A
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- JP
- Japan
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- counter
- frequency
- output
- comparator
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、外部制御信号に追従して動作し、内部基準
クロックを生成する外部同期回路に関するものである。
クロックを生成する外部同期回路に関するものである。
第3図は特開昭60−240215号に示された従来の
外部同期回路を示すブロック図である。図において、1
は外部制御信号が入力される入力端子、2は入力端子1
に入力された外部制御信号のエツジを検出してエツジパ
ルスを生成するエツジ検出回路であシ、3は制御電圧に
よって出力信号の周波数が変化する電圧制御形周波数可
変発振器としての電圧制御形層波数可変水晶発振器(以
下、vcxoという)である。
外部同期回路を示すブロック図である。図において、1
は外部制御信号が入力される入力端子、2は入力端子1
に入力された外部制御信号のエツジを検出してエツジパ
ルスを生成するエツジ検出回路であシ、3は制御電圧に
よって出力信号の周波数が変化する電圧制御形周波数可
変発振器としての電圧制御形層波数可変水晶発振器(以
下、vcxoという)である。
4は前記エツジ検出回路2からのエツジパルスがリセッ
ト端子に大力され、VCXO3の出力信号がクロック端
子に入力されて、前記外部制御信号の周波数を計数する
第1のカウンタ、5は所定のクロックによりてアップ・
ダウンする第2のカウンタであシ、6はこの第1のカウ
ンタ4と第2のカウンタ5の計数値を比較するコンパレ
ータである。
ト端子に大力され、VCXO3の出力信号がクロック端
子に入力されて、前記外部制御信号の周波数を計数する
第1のカウンタ、5は所定のクロックによりてアップ・
ダウンする第2のカウンタであシ、6はこの第1のカウ
ンタ4と第2のカウンタ5の計数値を比較するコンパレ
ータである。
Tは前記第2のカウンタ5の計数値によりて決定される
分局比に従りてvcxoaの出力信号を分局し、内部基
準クロックを生成する可変分周回路であシ、8はこの内
部基準クロックを出力する出力端子である。9は前記第
2のカウンタ5へのクロックが入力されるクロック入力
端子であ、? 、10 。
分局比に従りてvcxoaの出力信号を分局し、内部基
準クロックを生成する可変分周回路であシ、8はこの内
部基準クロックを出力する出力端子である。9は前記第
2のカウンタ5へのクロックが入力されるクロック入力
端子であ、? 、10 。
11は前記コンパレータ6の出力によって相補的に開閉
され、クロック入力端子9からのり四ツクを第2のカウ
ンタ5のアップカウントクロック端子とダウンカウント
クロック端子に入力するアンド回路である。
され、クロック入力端子9からのり四ツクを第2のカウ
ンタ5のアップカウントクロック端子とダウンカウント
クロック端子に入力するアンド回路である。
次に動作について説明する。入力端子IK外部制御信号
が入力されると、エツジ検出回路2はそのエツジを検出
してエツジパルスを生成する。このエツジパルスは第1
のカウンタ4のリセット端子に入力される。この第1の
カウンタ4のクロック端子には、VCXO3の出力が入
力されておシ、外部制御信号の一周期がvcxoaの出
力クロソク何パルス分であるかがカウントされる。
が入力されると、エツジ検出回路2はそのエツジを検出
してエツジパルスを生成する。このエツジパルスは第1
のカウンタ4のリセット端子に入力される。この第1の
カウンタ4のクロック端子には、VCXO3の出力が入
力されておシ、外部制御信号の一周期がvcxoaの出
力クロソク何パルス分であるかがカウントされる。
このカウンタ4の出力Nビットは、コンパレータ6のA
側人力に入力される。一方、第2のカウンタ5の出力N
ビットはコンパレータ6のB 4jAll入力に入力さ
れている。コンパレータ6は、A11l入力とB@大入
力即ち、第1のカウンタ4の計数値と第2のカウンタ5
の計数値を比較し、第1のカウンタ40計数値が第2の
カウンタ5のそれよシ大きければ、A>B@比出力ハイ
レベルとする。
側人力に入力される。一方、第2のカウンタ5の出力N
ビットはコンパレータ6のB 4jAll入力に入力さ
れている。コンパレータ6は、A11l入力とB@大入
力即ち、第1のカウンタ4の計数値と第2のカウンタ5
の計数値を比較し、第1のカウンタ40計数値が第2の
カウンタ5のそれよシ大きければ、A>B@比出力ハイ
レベルとする。
この結果、アンド回路10が開き、クロック入力端子9
よシのクロックが第2のカウンタ5のアップカウントク
ロック端子に入力され、第2のカウンタ5の計数値は一
つ増加する。また、第1のカウンタ4の計数値が第2の
カウンタ5のそれよυ小さければ、A<B@比出力ハイ
レベルとなる。
よシのクロックが第2のカウンタ5のアップカウントク
ロック端子に入力され、第2のカウンタ5の計数値は一
つ増加する。また、第1のカウンタ4の計数値が第2の
カウンタ5のそれよυ小さければ、A<B@比出力ハイ
レベルとなる。
この結果、アンド回路11が開き、クキツク入力端子9
よシのクロックが第2のカウンタ5のダウンカウントク
ロック端子に入力され、第2のカウンタ5の計数値は一
つ減少する。このようKして、第2のカウンタ5の計数
値は、クロック入力端子8よりのクロックの一周期とと
にアップあるいはダウンし、第1のカウンタ4の計数値
に近づく。
よシのクロックが第2のカウンタ5のダウンカウントク
ロック端子に入力され、第2のカウンタ5の計数値は一
つ減少する。このようKして、第2のカウンタ5の計数
値は、クロック入力端子8よりのクロックの一周期とと
にアップあるいはダウンし、第1のカウンタ4の計数値
に近づく。
一方、第2のカウンタ5の出力Nビットは、可変分周回
路7に入力される。可変分周回路TはVCXO3の出力
を第2のカウンタ5の計数値で分周して、内部基準クロ
ックを作成して、内部基準クロック出力端子8よシ出力
する。
路7に入力される。可変分周回路TはVCXO3の出力
を第2のカウンタ5の計数値で分周して、内部基準クロ
ックを作成して、内部基準クロック出力端子8よシ出力
する。
第4図は以上の過程を示すタイムチャートであシ、同図
−)は外部制御信号の周波数変化、伽)はコンパレータ
6の出力、(C)は出力される内部基準クロックの周波
教示化を示している。入力端子1に入力された外部制御
信号は(1)の如く区間■と区間■の境界部分で周波数
が上昇してシシ、区間■と区間11.Iにおいてはそれ
ぞれ一定の周波数である。しかしながら、実際には、区
間Iにおいても区間n、mにおいてもジッタ等によりて
ゆらいでいる。
−)は外部制御信号の周波数変化、伽)はコンパレータ
6の出力、(C)は出力される内部基準クロックの周波
教示化を示している。入力端子1に入力された外部制御
信号は(1)の如く区間■と区間■の境界部分で周波数
が上昇してシシ、区間■と区間11.Iにおいてはそれ
ぞれ一定の周波数である。しかしながら、実際には、区
間Iにおいても区間n、mにおいてもジッタ等によりて
ゆらいでいる。
従りて、区間l内でもコンパレータ6の出力は(b)の
如<A>B111出力とA<B突出力がそのジッタ等に
応じてランダムに発生し、第2のカウンタ5の計数値が
変動するため、(c)で示す内部基準クロックも変動す
る。外部制御信号の周波数が上昇スルト、コンパレータ
6はA)B突出力の発生を経続するため内部基準クロッ
クの周波数も上昇する。区間■の終シに内部基準クロッ
クの周波数が外部制御信号の周波数に追いついて区間■
に入ると、コンパレータ6は区間■の場合と同様にジッ
タ等に応じてA)B突出力とA < B 9111出力
をランダムに発生させ、内部基準クロックもそれに応じ
た変動をする。
如<A>B111出力とA<B突出力がそのジッタ等に
応じてランダムに発生し、第2のカウンタ5の計数値が
変動するため、(c)で示す内部基準クロックも変動す
る。外部制御信号の周波数が上昇スルト、コンパレータ
6はA)B突出力の発生を経続するため内部基準クロッ
クの周波数も上昇する。区間■の終シに内部基準クロッ
クの周波数が外部制御信号の周波数に追いついて区間■
に入ると、コンパレータ6は区間■の場合と同様にジッ
タ等に応じてA)B突出力とA < B 9111出力
をランダムに発生させ、内部基準クロックもそれに応じ
た変動をする。
従来の外部同期回路は以上のように構成されているので
、VCXO3の出力を分周して内部基準クロックを作り
ておシ、外部制御信号の変化に対して内部基準クロック
が階段状に変化し、さらに外部制御信号にジッタ等のゆ
らぎがあると内部基準クロックの周波数も変動して不安
定なものになるという問題点があった。
、VCXO3の出力を分周して内部基準クロックを作り
ておシ、外部制御信号の変化に対して内部基準クロック
が階段状に変化し、さらに外部制御信号にジッタ等のゆ
らぎがあると内部基準クロックの周波数も変動して不安
定なものになるという問題点があった。
この発明は、上記の様な問題点を解消する丸めになされ
たもので、内部基準クロックの周波数が外部制御信号の
変化に対して連続的に追従するとともに、外部制御信号
のジッタ等に影響されにくい、安定した内部基準クロッ
クが得られる外部同期回路を得ることを目的とする。
たもので、内部基準クロックの周波数が外部制御信号の
変化に対して連続的に追従するとともに、外部制御信号
のジッタ等に影響されにくい、安定した内部基準クロッ
クが得られる外部同期回路を得ることを目的とする。
この発明に係る外部同期回路は、第2のカウンタを上位
ビットに分け、上位ビットの計数値に基づいて電圧制御
多周波数可変発振器の出力信号を分周する可変分周回路
の分局比を決め、下位ビットの計数値を用いて電圧制御
多周波数可変発振器の発振周波数を制御するとともに、
コンパレータの出力を平均化して前記第2のカウンタの
アップ・ダウンの制御を行う制御回路を設けたものであ
る。
ビットに分け、上位ビットの計数値に基づいて電圧制御
多周波数可変発振器の出力信号を分周する可変分周回路
の分局比を決め、下位ビットの計数値を用いて電圧制御
多周波数可変発振器の発振周波数を制御するとともに、
コンパレータの出力を平均化して前記第2のカウンタの
アップ・ダウンの制御を行う制御回路を設けたものであ
る。
この発明における電圧制御多周波数可変発振器は、第2
のカウンタの下位ビットの計数値に基づいてそれ自身の
発振周波数を変化させ、電圧制御多周波数可変発振器の
出力信号を分周して作られる内部基準クロックの最小分
周単位以下の部分を補関し、制御回路はコンパレータの
出力を平均化して第2のカウンタのアップ・ダウンを制
御してジッタ等による内部基準クロックの変動を防止す
る。
のカウンタの下位ビットの計数値に基づいてそれ自身の
発振周波数を変化させ、電圧制御多周波数可変発振器の
出力信号を分周して作られる内部基準クロックの最小分
周単位以下の部分を補関し、制御回路はコンパレータの
出力を平均化して第2のカウンタのアップ・ダウンを制
御してジッタ等による内部基準クロックの変動を防止す
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は入力端子、2はエツジ検出回路、3は
vcxo、6はコンパレータ、7は可変分周回路、8は
出力端子、9はクロック入力端子、10.11はアンド
回路であシ、第3図に同一符号を付した従来のそれらと
同一 もしくは相当部分であるため、詳細な説明は省略
する。また4は上位Nビットを受けもつカウンタ4aと
下位Mビットを受けもつカウンタ4bをカスケードに接
続して構成した第1のカウンタ、5は上位Nビットを受
けもつカウンタ5&と下位Mビットを受けもつカウンタ
5bをカスケードに接続して構成したアップ・ダウン形
式の第2のカウンタであシ、第3図に同一符号を付した
それらに対応するものである。
図において、1は入力端子、2はエツジ検出回路、3は
vcxo、6はコンパレータ、7は可変分周回路、8は
出力端子、9はクロック入力端子、10.11はアンド
回路であシ、第3図に同一符号を付した従来のそれらと
同一 もしくは相当部分であるため、詳細な説明は省略
する。また4は上位Nビットを受けもつカウンタ4aと
下位Mビットを受けもつカウンタ4bをカスケードに接
続して構成した第1のカウンタ、5は上位Nビットを受
けもつカウンタ5&と下位Mビットを受けもつカウンタ
5bをカスケードに接続して構成したアップ・ダウン形
式の第2のカウンタであシ、第3図に同一符号を付した
それらに対応するものである。
12は第2のカウンタ5中のカウンタ5bの出力Mビッ
トをアナログ電圧に変換し、制御電圧としてVCXO3
へ供給するディジタル・アナログ変換器でラシ、第2の
カウンタ5中のカウンタ5aの出力Nビットは可変分周
回路7へ入力される。
トをアナログ電圧に変換し、制御電圧としてVCXO3
へ供給するディジタル・アナログ変換器でラシ、第2の
カウンタ5中のカウンタ5aの出力Nビットは可変分周
回路7へ入力される。
また、13〜15はカスケードに接続されてラッチ回路
を構成するD形スリップ・70ツブ(以下、D−FFと
いう)、16.17はそれぞれD−FF13〜15の出
力の論理積をとってアンド回路10あるいは11へ供給
するアンド回路であシ、18はこれらD−FF13〜1
5とアンド回路16.17とによりて形成され、前記コ
ンパレータ6の出力を平均化して第2のカウンタ5のア
ップ嘲ダウンを制御する制御回路である。
を構成するD形スリップ・70ツブ(以下、D−FFと
いう)、16.17はそれぞれD−FF13〜15の出
力の論理積をとってアンド回路10あるいは11へ供給
するアンド回路であシ、18はこれらD−FF13〜1
5とアンド回路16.17とによりて形成され、前記コ
ンパレータ6の出力を平均化して第2のカウンタ5のア
ップ嘲ダウンを制御する制御回路である。
次に動作について説明する。エツジ検出回路2は入力端
子に入力された外部制御信号のエツジを検出してエツジ
パルスを生成し、カウンタ4a。
子に入力された外部制御信号のエツジを検出してエツジ
パルスを生成し、カウンタ4a。
4bのリセット端子は入力される。第1のカウンタ4は
カスケードに接続されたカウンタ4aと4bとで構成さ
れ、下位Mビットを受けもつカウンタ4bのクロック端
子に入力されるVCXO3の出力信号を計数して、外部
制御信号の一周期がvcxoaの出力信号の何パルス分
にあたるかを計測している。このカウンタ4a、4bの
計数値はコンパレータ6のA個入力に入力される。また
、第2のカウンタ5はカスケードに接続されたカウンタ
5aと5bとで構成され、クロック入力端子9からのク
ロックによりてアップ・ダウンされ、その計数値はコン
パレータ6のB11[1人力に入力される。
カスケードに接続されたカウンタ4aと4bとで構成さ
れ、下位Mビットを受けもつカウンタ4bのクロック端
子に入力されるVCXO3の出力信号を計数して、外部
制御信号の一周期がvcxoaの出力信号の何パルス分
にあたるかを計測している。このカウンタ4a、4bの
計数値はコンパレータ6のA個入力に入力される。また
、第2のカウンタ5はカスケードに接続されたカウンタ
5aと5bとで構成され、クロック入力端子9からのク
ロックによりてアップ・ダウンされ、その計数値はコン
パレータ6のB11[1人力に入力される。
;ンパレータ6は、とのAN入力とB個入力、即ちカウ
ンタ4a、4bとカウンタ5a−5bの出力を比較し、
カウンタ4a、4bの計数値がカウンタ5a、5bの計
数値よシ大きければA)B側出力をハイレベルとし、カ
ウンタ4a、4bの計数値が、カウンタ5a*5bの計
数値よシ小さければA<B側出力をハイレベルとする。
ンタ4a、4bとカウンタ5a−5bの出力を比較し、
カウンタ4a、4bの計数値がカウンタ5a、5bの計
数値よシ大きければA)B側出力をハイレベルとし、カ
ウンタ4a、4bの計数値が、カウンタ5a*5bの計
数値よシ小さければA<B側出力をハイレベルとする。
また、カウンタ4JLI4bとカウンタ5a*5bの計
数値が同じならばA=B(lIQ出力がハイレベルとす
る。コンパレータ6のA>B側出力とA(B側出力はそ
れぞれD−FF13の入力に接続される。D−FF13
の出力はD−FF14の入力とアンド回路16.17に
接続され、D−FF14の出力はD−FF15の入力と
アンド回路16.17に接続され、D−FF15の出力
はアンド回路16.17に接続される。D−FF13〜
15のクロックは、外部制御信号のエツジ検出回路2の
出力が使われている。
数値が同じならばA=B(lIQ出力がハイレベルとす
る。コンパレータ6のA>B側出力とA(B側出力はそ
れぞれD−FF13の入力に接続される。D−FF13
の出力はD−FF14の入力とアンド回路16.17に
接続され、D−FF14の出力はD−FF15の入力と
アンド回路16.17に接続され、D−FF15の出力
はアンド回路16.17に接続される。D−FF13〜
15のクロックは、外部制御信号のエツジ検出回路2の
出力が使われている。
従って、外部制御信号の3周期連続してコンパ1)−夕
6のA)B側出力がハイレベルとなった時のみアンド回
路16の出力がハイレベルとなる。
6のA)B側出力がハイレベルとなった時のみアンド回
路16の出力がハイレベルとなる。
その結果アンド回路10が開き、クロック入力端子9よ
シのクロックがカウンタ5bのアップカウントクロック
端子に入力され、カウンタ5a、5bはアップカウント
を行う。また、コンパレータ6のA(B側出力が、外部
制御信号の3周期連続してハイレベルとなった時は、ア
ンド回路17の出力がハイレベルとなシ、アンド回路1
1が開き、クロック入力端子9よシのクロックがカウン
タ5bのダウンカウントクロック端子に入力されカウン
タ5a、5bは、ダウンカウントを行う。
シのクロックがカウンタ5bのアップカウントクロック
端子に入力され、カウンタ5a、5bはアップカウント
を行う。また、コンパレータ6のA(B側出力が、外部
制御信号の3周期連続してハイレベルとなった時は、ア
ンド回路17の出力がハイレベルとなシ、アンド回路1
1が開き、クロック入力端子9よシのクロックがカウン
タ5bのダウンカウントクロック端子に入力されカウン
タ5a、5bは、ダウンカウントを行う。
そして、カウンタ4aa4bとカウンタ5a e5bの
計数値が等しくなった時、コンパレータ6のA=B側出
力出力イレベルとな夛、D−FF13〜15をすべて同
時にリセットする。すると、アンド回路16.17の出
力はローレベルとなりて、アンド回路N)、11の出力
もローレベルとなる。従って、カウンタ5bにクロック
は加わらなくなシ、カウンタ5a、5bは計数動作を停
止する。
計数値が等しくなった時、コンパレータ6のA=B側出
力出力イレベルとな夛、D−FF13〜15をすべて同
時にリセットする。すると、アンド回路16.17の出
力はローレベルとなりて、アンド回路N)、11の出力
もローレベルとなる。従って、カウンタ5bにクロック
は加わらなくなシ、カウンタ5a、5bは計数動作を停
止する。
以上の動作によシカウンタ4a、4bとカウンタ5a、
5bの計数値の大小関係が外部制御信号の3周期連続し
て同じ場合に、カウンタ5a、5bの計数値は、クロッ
ク入力端子9よシのクロックの周期に合わせて1つずつ
カウンタ4a、4bの値に近づいてゆく。カウンタ5b
の出力Mビットはコンパレータ6の他に、D/A変換器
12にも入力されておシ、カウンタ5bの出力は、その
値に比例した直流の制御電圧に変換される。この制御電
圧はVCXO3の制御電圧端子に入力されている。ここ
で、vcxoaの発振周波数は、制御電圧端子に入力さ
れた制御電圧、即ちカウンタ5bの計数値に比例して発
振周波数が変化する。カウンタ5aの出力Nビットは、
コンパレータ6の他に可変分周回路7にも入力されてい
る。可変分周回路7は、VCXO3の出力をカウンタ5
aの計数値で分周することによって内部基準クロックを
作シ、出力端子8よシ出力する。
5bの計数値の大小関係が外部制御信号の3周期連続し
て同じ場合に、カウンタ5a、5bの計数値は、クロッ
ク入力端子9よシのクロックの周期に合わせて1つずつ
カウンタ4a、4bの値に近づいてゆく。カウンタ5b
の出力Mビットはコンパレータ6の他に、D/A変換器
12にも入力されておシ、カウンタ5bの出力は、その
値に比例した直流の制御電圧に変換される。この制御電
圧はVCXO3の制御電圧端子に入力されている。ここ
で、vcxoaの発振周波数は、制御電圧端子に入力さ
れた制御電圧、即ちカウンタ5bの計数値に比例して発
振周波数が変化する。カウンタ5aの出力Nビットは、
コンパレータ6の他に可変分周回路7にも入力されてい
る。可変分周回路7は、VCXO3の出力をカウンタ5
aの計数値で分周することによって内部基準クロックを
作シ、出力端子8よシ出力する。
第2図は以上の過程を示すタイムチャートであり、同図
1x)は外部制御信号の周波数変化、(b)はコンパレ
ータ6の出力、(C)は制御回路18の出力、(d)は
VCXO3の出力信号の周波数を固定した場合の可変分
周回路7の出力、(e)はVCXO3の出力信号の周波
数変化、(f)は出力される内部基準クロックの周波数
変化を示している。外部制御信号の周波数が一定である
区間Iにおいても、ジッタ等のためにコンパレータ6は
A)B 、 A=B 、 A(Bの各出力をランダムに
発生し、制御回路18に入力している。
1x)は外部制御信号の周波数変化、(b)はコンパレ
ータ6の出力、(C)は制御回路18の出力、(d)は
VCXO3の出力信号の周波数を固定した場合の可変分
周回路7の出力、(e)はVCXO3の出力信号の周波
数変化、(f)は出力される内部基準クロックの周波数
変化を示している。外部制御信号の周波数が一定である
区間Iにおいても、ジッタ等のためにコンパレータ6は
A)B 、 A=B 、 A(Bの各出力をランダムに
発生し、制御回路18に入力している。
制御回路18はD−FF13〜15とアンド回路16゜
17とによって、A)B側出力、あるいはA<B側出力
が3周期連続してコンパレータ6よυ入力された場合に
のみ、アンド回路10あるいは11を開き、A=B側出
力出力われた場合にはアンド回路10および11を瞬時
に閉じる。ジッタ等によりて3周期以上、A)B″lI
]lI]出力A<B側出力が現われることは極めてまれ
で第2のカウンタ5の計数値がアップ・ダウンすること
はなく、従りてこの区間Iにおいては、内部基準クロッ
クも(f)に示すように一定値を保つ。
17とによって、A)B側出力、あるいはA<B側出力
が3周期連続してコンパレータ6よυ入力された場合に
のみ、アンド回路10あるいは11を開き、A=B側出
力出力われた場合にはアンド回路10および11を瞬時
に閉じる。ジッタ等によりて3周期以上、A)B″lI
]lI]出力A<B側出力が現われることは極めてまれ
で第2のカウンタ5の計数値がアップ・ダウンすること
はなく、従りてこの区間Iにおいては、内部基準クロッ
クも(f)に示すように一定値を保つ。
区間Iと区間■との間で(a)に示す如く外部制御信号
の周波数が変化した場合、コンパレータ6はA)B側出
力を発生し続けるため、第2のカウンタ5も3周期公達
れてアップカウントを開始する。
の周波数が変化した場合、コンパレータ6はA)B側出
力を発生し続けるため、第2のカウンタ5も3周期公達
れてアップカウントを開始する。
その結果、可変分周回路Tの出力は(d)のようになる
はずであるが、下位ビットを受けもつカウンタ5bの計
数値によりてVCXO3の周波数が(e)のように変化
するため、(d)に示される階段部分が補間され、可変
分周回路7から出力される内部基準クロックの周波数は
、(f)に示す如く区間■において外部制御信号に追従
して連続的に変化する。その後の区間■においては、区
間■の場合と同様な動作とな9、ジッタ等による内部基
準クロックの周波数変動は抑制される。
はずであるが、下位ビットを受けもつカウンタ5bの計
数値によりてVCXO3の周波数が(e)のように変化
するため、(d)に示される階段部分が補間され、可変
分周回路7から出力される内部基準クロックの周波数は
、(f)に示す如く区間■において外部制御信号に追従
して連続的に変化する。その後の区間■においては、区
間■の場合と同様な動作とな9、ジッタ等による内部基
準クロックの周波数変動は抑制される。
なお、上記実施例では、電圧制御形可変周波数発振器に
vcxoを用いた場合について示したが、電気的に周波
数を制御できる発振器であれば他の種類の電圧制御形可
変周波数発振器を用いてもよい。
vcxoを用いた場合について示したが、電気的に周波
数を制御できる発振器であれば他の種類の電圧制御形可
変周波数発振器を用いてもよい。
また、コンパレータ6のA>B 、A<B出力の平均化
に3段接続のD−FFによる制御回路を用いた場合につ
いて示したが、第1のカウンタの値の変化幅よ)十分小
いものであれば、他の形式の制御回路であってもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
に3段接続のD−FFによる制御回路を用いた場合につ
いて示したが、第1のカウンタの値の変化幅よ)十分小
いものであれば、他の形式の制御回路であってもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
以上の様にこの発明によれば、vCXOの出力の分周に
よる階段状の変化の間をvcxoの周波数を変化させて
補間し、コンパレータの出力を制御回路によって平均化
して第2のカウンタのアップ・ダウンを制御するように
構成したので、外部制御信号に対してなめらかに追従し
、さらに外部制御信号のジッタ等に影響されにくい内部
基準クロックが得られる効果がある。
よる階段状の変化の間をvcxoの周波数を変化させて
補間し、コンパレータの出力を制御回路によって平均化
して第2のカウンタのアップ・ダウンを制御するように
構成したので、外部制御信号に対してなめらかに追従し
、さらに外部制御信号のジッタ等に影響されにくい内部
基準クロックが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による外部同期装置を示す
ブロック図、第2図はその動作を説明するタイムチャー
ト、第3図は従来の外部同期回路を示すブロック図、第
4図はその動作を示すタイムチャートである。 3は電圧制御形周波数可変発振器(vcxo )、4は
第1のカウンタ、5は第2のカウンタ、6はコンパレー
タ、Tは可変分周回路、12はD/A変換器、18は制
御回路。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
ブロック図、第2図はその動作を説明するタイムチャー
ト、第3図は従来の外部同期回路を示すブロック図、第
4図はその動作を示すタイムチャートである。 3は電圧制御形周波数可変発振器(vcxo )、4は
第1のカウンタ、5は第2のカウンタ、6はコンパレー
タ、Tは可変分周回路、12はD/A変換器、18は制
御回路。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 制御電圧によって出力信号の周波数が変化する電圧制御
形周波数可変発振器と、前記電圧制御形周波数可変発振
器の出力信号を与えられた分周比に基づいて可変分周し
、内部基準クロックを発生する可変分周回路と、前記電
圧制御形周波数可変発振器の出力信号を利用して外部よ
り入力される外部制御信号の周波数を計数する第1のカ
ウンタと、所定のクロックでアップ・ダウンし、その上
位ビットの計数値で前記可変分周回路の分周比を制御す
る第2のカウンタと、前記の第2の下位ビットの計数値
に基づいて前記電圧制御形周波数可変発振器の制御電圧
を生成するディジタル・アナログ変換器と、前記第1の
カウンタと第2のカウンタの計数値を比較するコンパレ
ータと、前記コンパレータの出力を平均化して前記第2
のカウンタのアップ・ダウンの制御を行う制御回路とを
備えた外部同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070401A JPH02250430A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 外部同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070401A JPH02250430A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 外部同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250430A true JPH02250430A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13430397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1070401A Pending JPH02250430A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 外部同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250430A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010010773A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Kyoraku Sangyo Kk | Pll制御装置及びpll制御方法 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1070401A patent/JPH02250430A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010010773A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Kyoraku Sangyo Kk | Pll制御装置及びpll制御方法 |
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