JPH02251174A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH02251174A JPH02251174A JP1072913A JP7291389A JPH02251174A JP H02251174 A JPH02251174 A JP H02251174A JP 1072913 A JP1072913 A JP 1072913A JP 7291389 A JP7291389 A JP 7291389A JP H02251174 A JPH02251174 A JP H02251174A
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Links
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Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はI I L (lntegrated Inj
ection Logic;インチグレーティラド・イ
ンジェクション・ロジック)によるデジタル回路等と受
光回路とか同一基板に形成されるデジタル回路・受光回
路等の混在回路を構成する半導体装置に関するものであ
る。
ection Logic;インチグレーティラド・イ
ンジェクション・ロジック)によるデジタル回路等と受
光回路とか同一基板に形成されるデジタル回路・受光回
路等の混在回路を構成する半導体装置に関するものであ
る。
従来、IILとホトダイオードとが同一基板に構成され
た半導体装置としては例えば第2図に示される構造のも
のがあり、このIIL部の等価回路は第3図に示される
。
た半導体装置としては例えば第2図に示される構造のも
のがあり、このIIL部の等価回路は第3図に示される
。
デジタル回路を構成するILLは横形(ラテラル)のp
npトランジスタ1と、逆方向で縦形のnpn トラン
ジスタ2とから構成されている。p型の半導体基板3に
はp型のエピタキシャル層4が形成され、このエピタキ
シャル層4はトランジスタ1のベースおよびトランジス
タ2のエミッタに相当するものになっている。また、エ
ピタキシャル層4にはトランジスタ1のエミッタに相当
スるインジェクタがp型の不純物領域5により形成され
てlnj、端子に引き出され、同時にトランジスタ1の
コレクタおよびトランジスタ2のベースに相当するp型
の不純物領域6か形成されてIN端子に引き出されてい
る。さらに、p型の不純物領域6にはトランジスタ2の
マルチコレクタに相当するn+型の不純物領域7,8.
9が形成され、01.02,03端子に引き出されてい
る。
npトランジスタ1と、逆方向で縦形のnpn トラン
ジスタ2とから構成されている。p型の半導体基板3に
はp型のエピタキシャル層4が形成され、このエピタキ
シャル層4はトランジスタ1のベースおよびトランジス
タ2のエミッタに相当するものになっている。また、エ
ピタキシャル層4にはトランジスタ1のエミッタに相当
スるインジェクタがp型の不純物領域5により形成され
てlnj、端子に引き出され、同時にトランジスタ1の
コレクタおよびトランジスタ2のベースに相当するp型
の不純物領域6か形成されてIN端子に引き出されてい
る。さらに、p型の不純物領域6にはトランジスタ2の
マルチコレクタに相当するn+型の不純物領域7,8.
9が形成され、01.02,03端子に引き出されてい
る。
また、受光回路を構成するホトダイオードは、分離領域
27により電気的に絶縁された同一基板3上のエピタキ
シャル層4に形成され、p型の不純物領域28とn型の
エピタキシャル層4および不純物領域29とから構成さ
れている。
27により電気的に絶縁された同一基板3上のエピタキ
シャル層4に形成され、p型の不純物領域28とn型の
エピタキシャル層4および不純物領域29とから構成さ
れている。
上記従来のIILを構成する半導体装置においては、逆
方向のn p n l□ランジスタ2のエミッタ接地電
流増幅率(β )は少なくとも2ないしはそれ以上であ
ることか必要である。このためには、トランジスタ2の
注入効率を上げることが必要であり、注入効率を上げる
ためにはエミッタ不純物濃度は出来るたけ高く、また、
ベース不純物濃度は出来るだけ低くしなければならない
。従って、トランジスタ2のエミッタ不純物濃度、すな
わち、エピタキシャル層4の比抵抗は高くとも1Ω・a
m程度の値に設定され、膜厚は8μmに形成されてエミ
ッタ不純物濃度は高く設定される。
方向のn p n l□ランジスタ2のエミッタ接地電
流増幅率(β )は少なくとも2ないしはそれ以上であ
ることか必要である。このためには、トランジスタ2の
注入効率を上げることが必要であり、注入効率を上げる
ためにはエミッタ不純物濃度は出来るたけ高く、また、
ベース不純物濃度は出来るだけ低くしなければならない
。従って、トランジスタ2のエミッタ不純物濃度、すな
わち、エピタキシャル層4の比抵抗は高くとも1Ω・a
m程度の値に設定され、膜厚は8μmに形成されてエミ
ッタ不純物濃度は高く設定される。
しかしなから、エピタキシャル層4の比抵抗を低く設定
すると、ホトダイオードの不純物領域28と不純物領域
29との間に介在する不純物濃度が高くなり、不純物領
域28とエピタキシャル層4との間に生じる接合容量が
大きくなってホトダイオードは高速に動作することが出
来なくなり、また、ホトダイオードの高周波特性が劣化
するという課題があった。
すると、ホトダイオードの不純物領域28と不純物領域
29との間に介在する不純物濃度が高くなり、不純物領
域28とエピタキシャル層4との間に生じる接合容量が
大きくなってホトダイオードは高速に動作することが出
来なくなり、また、ホトダイオードの高周波特性が劣化
するという課題があった。
本発明はこのような課題を解消するためになされたもの
で、第1の第1導電型不純物領域と、この第1の第1導
電型不純物領域に形成された第1導電型ウェルと、この
第1導電型ウェルに形成された第1の第2導電型不純物
領域と、この第1の第2導電型不純物領域に形成された
第2の第1導電型不純物領域と、第1の第1導電型不純
物領域に形成された第2の第2導電型不純物領域とから
IILが構成され、第1の第1導電型不純物領域に形成
された第3の第2導電型不純物領域と、第1の第1導電
型不純物領域とから受光素子が構成され、IILと受光
素子とは電気的に絶縁されて同一の半導体基板に形成さ
れたものである。
で、第1の第1導電型不純物領域と、この第1の第1導
電型不純物領域に形成された第1導電型ウェルと、この
第1導電型ウェルに形成された第1の第2導電型不純物
領域と、この第1の第2導電型不純物領域に形成された
第2の第1導電型不純物領域と、第1の第1導電型不純
物領域に形成された第2の第2導電型不純物領域とから
IILが構成され、第1の第1導電型不純物領域に形成
された第3の第2導電型不純物領域と、第1の第1導電
型不純物領域とから受光素子が構成され、IILと受光
素子とは電気的に絶縁されて同一の半導体基板に形成さ
れたものである。
第1導電型ウェルに第1の第2導電型不純物領域を形成
する構造をとったため、第1の第1導電型不純物領域の
濃度は第1導電型ウェルの不純物濃度とは無関係に設定
することが可能になる。
する構造をとったため、第1の第1導電型不純物領域の
濃度は第1導電型ウェルの不純物濃度とは無関係に設定
することが可能になる。
第1図は本発明の一実施例による半導体装置を製造する
際の各製造工程の断面図を表し、この半導体装置はデジ
タル回路、アナログ回路、受光回路の混在回路を構成す
る。
際の各製造工程の断面図を表し、この半導体装置はデジ
タル回路、アナログ回路、受光回路の混在回路を構成す
る。
シリコン(Si)を飼料とし数Ω・Qmの比抵抗を持つ
p型の半導体基板11に、アンチモン(Sb)を材料と
して選択的にn+型の埋込層12が形成される。この後
、気相成長技術により比抵抗が4Ω・cmで膜厚が8μ
mのn型のエピタキシャル層13か形成される(第1図
(a)参照)。
p型の半導体基板11に、アンチモン(Sb)を材料と
して選択的にn+型の埋込層12が形成される。この後
、気相成長技術により比抵抗が4Ω・cmで膜厚が8μ
mのn型のエピタキシャル層13か形成される(第1図
(a)参照)。
さらに、周知の酸化技術、拡散技術および写真技術等を
用い、各回路領域を電気的に絶縁して分離するためのボ
ロン(B)が選択的に拡散され、後に分離領域となる不
純物領域14が形成される(同図(b)参照)。
用い、各回路領域を電気的に絶縁して分離するためのボ
ロン(B)が選択的に拡散され、後に分離領域となる不
純物領域14が形成される(同図(b)参照)。
次に、エピタキシャル層]3上に形成された図示しない
フォトレジストをマスクにし、所定の領域にのみ開口す
るようにパターンニングされて得られた拡散窓を通じて
リン(P)が選択的に注入され、n+型の不純物領域1
5が形成される(同図(c)参照)。この不純物領域1
5は以下の各製造工程を経ることにより、IILの逆方
向トランジスタのエミッタに相当するNウェルになる。
フォトレジストをマスクにし、所定の領域にのみ開口す
るようにパターンニングされて得られた拡散窓を通じて
リン(P)が選択的に注入され、n+型の不純物領域1
5が形成される(同図(c)参照)。この不純物領域1
5は以下の各製造工程を経ることにより、IILの逆方
向トランジスタのエミッタに相当するNウェルになる。
また、リンの注入は、加速電圧が100 [K e V
]で注入量か5 x 1012[ion/c♂]で行わ
れ、注入後、900°Cの窒素ガス中において30分間
のアニール処理が行われる。
]で注入量か5 x 1012[ion/c♂]で行わ
れ、注入後、900°Cの窒素ガス中において30分間
のアニール処理が行われる。
次に、リン注入の際に用いた上記と同一の拡散窓を通じ
てボロンが注入され、p型の不純物領域である内部ベー
ス領域]6が形成される(同図(d)参照)。この内部
ベース領域16は以下の各製造工程を経ることにより、
IILの逆方向トランジスタのベースに相当するものに
なる。また、ボロンの注入は、加速電圧か50[KeV
]で注入量かI X ] OI3[ion/cイ]て行
イつれる。
てボロンが注入され、p型の不純物領域である内部ベー
ス領域]6が形成される(同図(d)参照)。この内部
ベース領域16は以下の各製造工程を経ることにより、
IILの逆方向トランジスタのベースに相当するものに
なる。また、ボロンの注入は、加速電圧か50[KeV
]で注入量かI X ] OI3[ion/cイ]て行
イつれる。
次に、不純物領域14.不純物領域]5および内部ベー
ス領域16は熱拡散され、エピタキシャル層13の中程
まで引き伸ばされる(同図(e)参照)。
ス領域16は熱拡散され、エピタキシャル層13の中程
まで引き伸ばされる(同図(e)参照)。
次に、IILを構成する領域を囲む所定の位置にリンが
選択的に拡散され、n+型のカラーとなる不純物領域1
7が形成される(同図(f)参照)。
選択的に拡散され、n+型のカラーとなる不純物領域1
7が形成される(同図(f)参照)。
次に、再び熱拡散か行われ、不純物領域]4゜不純物領
域15.内部ベース領域16および不純物領域17は引
き伸ばされて所定のプロファイルになる。つまり、p型
の不純物領域14はp型の半導体基板]1にまで引き伸
ばされ、各回路領域を完全に分離する分離領域に成長さ
れる。n+型の不純物領域15はn+型の埋込層12に
まで弓き伸ばされてNウェルが形成され、p型の内部ベ
ース領域16は所定の形状にまで成長される。また、n
+型の不純物領域17も埋込層12にまで引き伸ばされ
、n+型のカラーが形成される(同図(g)参照)。
域15.内部ベース領域16および不純物領域17は引
き伸ばされて所定のプロファイルになる。つまり、p型
の不純物領域14はp型の半導体基板]1にまで引き伸
ばされ、各回路領域を完全に分離する分離領域に成長さ
れる。n+型の不純物領域15はn+型の埋込層12に
まで弓き伸ばされてNウェルが形成され、p型の内部ベ
ース領域16は所定の形状にまで成長される。また、n
+型の不純物領域17も埋込層12にまで引き伸ばされ
、n+型のカラーが形成される(同図(g)参照)。
次に、ボロンか選択的に拡散されてp型の不純物領域1
8が形成され、この不純物領域18はIILの横形トラ
ンジスタのエミッタに相当するインジェクタになる。ま
た、内部ベース領域16と一部が重なるようにp型の外
部ベース領域19が形成される(同図(h)参照)。こ
の内部ベース領域16と外部ベース領域19とが重なっ
た部分はp 型の不純物領域を構成する。このp 型の
不純物領域により、IILの逆方向トランジスタのコレ
フタルエミッタ間を流れる電流は外部べ一ス領域]つと
重ならないp型の内部ベース領域]6に集中し、後述す
るように逆方向トランジスタの電流増幅率の向上に寄与
される。
8が形成され、この不純物領域18はIILの横形トラ
ンジスタのエミッタに相当するインジェクタになる。ま
た、内部ベース領域16と一部が重なるようにp型の外
部ベース領域19が形成される(同図(h)参照)。こ
の内部ベース領域16と外部ベース領域19とが重なっ
た部分はp 型の不純物領域を構成する。このp 型の
不純物領域により、IILの逆方向トランジスタのコレ
フタルエミッタ間を流れる電流は外部べ一ス領域]つと
重ならないp型の内部ベース領域]6に集中し、後述す
るように逆方向トランジスタの電流増幅率の向上に寄与
される。
また、このボロンの選択拡散により、上記の不純物領域
18.外部ベース領域19の形成と同時に、p型の不純
物領域20.21が形成される。
18.外部ベース領域19の形成と同時に、p型の不純
物領域20.21が形成される。
不純物領域20はアナログ回路領域に形成され、アナロ
グ回路用トランジスタのベース領域に相当するものにな
る。また、不純物領域21は受光回路領域に形成され、
ホトダイオードのアノード領域に相当するものになる。
グ回路用トランジスタのベース領域に相当するものにな
る。また、不純物領域21は受光回路領域に形成され、
ホトダイオードのアノード領域に相当するものになる。
次に、リンが選択的に拡散されることにより、IILに
よるデジタル回路領域において逆方向トランジスタのコ
レクタに相当するn 型の不純物領域22か形成される
(同図(i)参照)。ここで、n+型の不純物領域22
とp型の内部ベース領域16とn+型の不純物領域]5
とはIILの逆方向のnpn トランジスタを構成し、
p型の不純物領域18とn型のエピタキシャル層13と
p型の外部ベース領域19とはIILの横形のpnpト
ランジスタを構成する。なお、図においては不純物領域
22は1個しか形成されていないが、実際には複数個形
成されてマルチコレクタを構成する。
よるデジタル回路領域において逆方向トランジスタのコ
レクタに相当するn 型の不純物領域22か形成される
(同図(i)参照)。ここで、n+型の不純物領域22
とp型の内部ベース領域16とn+型の不純物領域]5
とはIILの逆方向のnpn トランジスタを構成し、
p型の不純物領域18とn型のエピタキシャル層13と
p型の外部ベース領域19とはIILの横形のpnpト
ランジスタを構成する。なお、図においては不純物領域
22は1個しか形成されていないが、実際には複数個形
成されてマルチコレクタを構成する。
また、このリンの選択拡散による不純物領域22の形成
と同時に、アナログ回路領域において、トランジスタの
エミッタ領域およびコレクタ領域(エピタキシャル層1
3)とのオーミック接触を取るためのコンタクト領域に
相当するn+型の不純物領域23および24が形成され
る。また、受光回路領域において、ホトダイオードのカ
ソード(エピタキシャル層13)とのオーミック接触を
取るためのコンタクト領域に相当するn+型の不純物領
域25が形成される。ここで、n+型の不純物領域23
とp型の不純物領域20とn型のエピタキシャル層13
とはアナログ回路用のnpnトランジスタを構成し、p
型の不純物領域21とn型のエピタキシャル層13とは
ホトダイオードを構成する。
と同時に、アナログ回路領域において、トランジスタの
エミッタ領域およびコレクタ領域(エピタキシャル層1
3)とのオーミック接触を取るためのコンタクト領域に
相当するn+型の不純物領域23および24が形成され
る。また、受光回路領域において、ホトダイオードのカ
ソード(エピタキシャル層13)とのオーミック接触を
取るためのコンタクト領域に相当するn+型の不純物領
域25が形成される。ここで、n+型の不純物領域23
とp型の不純物領域20とn型のエピタキシャル層13
とはアナログ回路用のnpnトランジスタを構成し、p
型の不純物領域21とn型のエピタキシャル層13とは
ホトダイオードを構成する。
この後、図示しないアルミニウム(Aρ)スパツタによ
るメタライゼイション工程に進められ、各領域を接続す
る配線が行われて半導体装置が完成される。
るメタライゼイション工程に進められ、各領域を接続す
る配線が行われて半導体装置が完成される。
このような構造において、光信号はホトダイトに受光さ
れ、アナログ回路を構成するトランジスタおよびデジタ
ル回路を構成するIILは受光した光信号に基づいて所
定の信号処理を行う。さらに、処理された信号は所定の
装置に供されることになる。
れ、アナログ回路を構成するトランジスタおよびデジタ
ル回路を構成するIILは受光した光信号に基づいて所
定の信号処理を行う。さらに、処理された信号は所定の
装置に供されることになる。
以上の本実施例によれば、不純物領域15により形成さ
れるNウェルが内部ベース領域]6を覆うように形成さ
れているため、IIL領域における逆方向トランジスタ
のエミッタ不純物濃度はエピタキシャル層13の不純物
濃度と関係なく設定することが可能になる。このため、
従来はエピタキシャル層の比抵抗は高くても1Ω・cm
程度にしか設定出来なかったが、上記実施例によれば、
不純物領域15の不純物濃度を高く設定してエミッタ不
純物濃度を高くすることが可能になり、かつ、エピタキ
シャル層13を4Ω・cmという高い比抵抗にて形成す
ることか可能になる。
れるNウェルが内部ベース領域]6を覆うように形成さ
れているため、IIL領域における逆方向トランジスタ
のエミッタ不純物濃度はエピタキシャル層13の不純物
濃度と関係なく設定することが可能になる。このため、
従来はエピタキシャル層の比抵抗は高くても1Ω・cm
程度にしか設定出来なかったが、上記実施例によれば、
不純物領域15の不純物濃度を高く設定してエミッタ不
純物濃度を高くすることが可能になり、かつ、エピタキ
シャル層13を4Ω・cmという高い比抵抗にて形成す
ることか可能になる。
従って、受光回路領域に形成されるホトダイオードの不
純物領域2]と不純物領域25との間に介在するエピタ
キシャル層13の不純物濃度は低くなり、アノ−1’
(不純物領域2])〜カソード(エピタキシャル層13
)間に生じる接合容量は少なくなる。このため、本装置
により製造されるホI・ダイオードは高速に動作し、そ
の高周波特性は向上する。
純物領域2]と不純物領域25との間に介在するエピタ
キシャル層13の不純物濃度は低くなり、アノ−1’
(不純物領域2])〜カソード(エピタキシャル層13
)間に生じる接合容量は少なくなる。このため、本装置
により製造されるホI・ダイオードは高速に動作し、そ
の高周波特性は向上する。
以上説明したように本発明は、第1導電型ウェルに第1
の第2導電型不純物領域を形成する構造をとったため、
第1の第1導電型不純物領域の濃度は第1導電型ウェル
の不純物濃度とは無関係に設定することが可能になる。
の第2導電型不純物領域を形成する構造をとったため、
第1の第1導電型不純物領域の濃度は第1導電型ウェル
の不純物濃度とは無関係に設定することが可能になる。
このため、同一半導体基板に形成される受光素子の電極
間に介在する第1の第1導電型不純物濃度は低くなり、
受光素子の電極間に生じる接合容量は減少して受光素子
の動作は高速化し、かつ、その高周波特性は向上すると
いう効果を有する。
間に介在する第1の第1導電型不純物濃度は低くなり、
受光素子の電極間に生じる接合容量は減少して受光素子
の動作は高速化し、かつ、その高周波特性は向上すると
いう効果を有する。
] ]
第1図(a)〜(i)は本発明の一実施例による装置の
各製造工程における断面図、第2図は従来の装置の構造
を表す断面図、第3図は第2図に示された従来の装置の
IIL部の′:’;’ lli回路図である。 11・・・半導体基板(p型) 12・埋込層(n 型
)、13・・・エピタキシャル層(p型)、14・・・
p型の不純物領域(分離領域)、15・・・n+型の不
純物領域(Nウェル)、16.=内部ベース領域(p型
)、17・・・n+型の不純物領域(カラー) 、18
,20.21 ・不純物領域(p型)、1つ・・・外
部ベース領域(p型)、22.23,24.25・・・
不純物領域(n+型)。 特許出願人 浜松ホトニクス株式会社代理人弁理士
長谷用 芳 樹間 塩
1) 辰 也第1図(1) 第1図(2) ↓ L部の等イ面回路 第3図
各製造工程における断面図、第2図は従来の装置の構造
を表す断面図、第3図は第2図に示された従来の装置の
IIL部の′:’;’ lli回路図である。 11・・・半導体基板(p型) 12・埋込層(n 型
)、13・・・エピタキシャル層(p型)、14・・・
p型の不純物領域(分離領域)、15・・・n+型の不
純物領域(Nウェル)、16.=内部ベース領域(p型
)、17・・・n+型の不純物領域(カラー) 、18
,20.21 ・不純物領域(p型)、1つ・・・外
部ベース領域(p型)、22.23,24.25・・・
不純物領域(n+型)。 特許出願人 浜松ホトニクス株式会社代理人弁理士
長谷用 芳 樹間 塩
1) 辰 也第1図(1) 第1図(2) ↓ L部の等イ面回路 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の第1導電型不純物領域と、この第1の第1導電型
不純物領域に形成された第1導電型ウェルと、この第1
導電型ウェルに形成された第1の第2導電型不純物領域
と、この第1の第2導電型不純物領域に形成された第2
の第1導電型不純物領域と、前記第1の第1導電型不純
物領域に形成された第2の第2導電型不純物領域とから
IILが構成され、 前記第1の第1導電型不純物領域に形成された第3の第
2導電型不純物領域と、前記第1の第1導電型不純物領
域とから受光素子が構成され、前記IILとこの受光素
子とは電気的に絶縁されて同一の半導体基板に形成され
ることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072913A JPH02251174A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072913A JPH02251174A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02251174A true JPH02251174A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13503065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072913A Pending JPH02251174A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02251174A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529645A (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-05 | Sharp Corp | 回路内蔵受光素子 |
| JPH10289994A (ja) * | 1997-04-14 | 1998-10-27 | Denso Corp | 光センサ集積回路装置 |
| US6936904B2 (en) | 1997-04-10 | 2005-08-30 | Denso Corporation | Photo sensing integrated circuit device and related circuit adjustment |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1072913A patent/JPH02251174A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529645A (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-05 | Sharp Corp | 回路内蔵受光素子 |
| US6936904B2 (en) | 1997-04-10 | 2005-08-30 | Denso Corporation | Photo sensing integrated circuit device and related circuit adjustment |
| JPH10289994A (ja) * | 1997-04-14 | 1998-10-27 | Denso Corp | 光センサ集積回路装置 |
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