JPH022521A - アクティブマトリクス基板 - Google Patents
アクティブマトリクス基板Info
- Publication number
- JPH022521A JPH022521A JP63146059A JP14605988A JPH022521A JP H022521 A JPH022521 A JP H022521A JP 63146059 A JP63146059 A JP 63146059A JP 14605988 A JP14605988 A JP 14605988A JP H022521 A JPH022521 A JP H022521A
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- Japan
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- line
- gate
- picture element
- source
- tfts
- Prior art date
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- Liquid Crystal (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は液晶等と組み合わせてアクティブマトリクス型
表示装置を構成するためのアクティブマトリクス基板に
関する。
表示装置を構成するためのアクティブマトリクス基板に
関する。
(従来の技術)
近年、液晶表示装置等のパネル型表示装置において、薄
膜トランジスタ(Thin Film Transis
tor;以下、 TPTと略称する)を絵素の駆動素子
としたアクティブマトリクス基板が広汎に使用されてい
る。このようなアクティブマトリクス基板では。
膜トランジスタ(Thin Film Transis
tor;以下、 TPTと略称する)を絵素の駆動素子
としたアクティブマトリクス基板が広汎に使用されてい
る。このようなアクティブマトリクス基板では。
第20図〜第22図に示すように、絶縁性ガラス基板2
10上に多数の絵素電極200がマトリクス状に配設さ
れている。各絵素電極200に記入されている信号へi
nは、その絵素電極がm行n列のものであることを示し
ている。各絵素電極200に隣接してTFT201が設
けられており、 TPT201のドレイン電極202が
絵素電極200に接続されている。絵素電極200に信
号を供給するために、多数の走査線205が並行して配
線されており、走査線205と交差して多数の信号線2
06が並行して配線されている。
10上に多数の絵素電極200がマトリクス状に配設さ
れている。各絵素電極200に記入されている信号へi
nは、その絵素電極がm行n列のものであることを示し
ている。各絵素電極200に隣接してTFT201が設
けられており、 TPT201のドレイン電極202が
絵素電極200に接続されている。絵素電極200に信
号を供給するために、多数の走査線205が並行して配
線されており、走査線205と交差して多数の信号線2
06が並行して配線されている。
走査線205及び信号線206には、各TFT201の
ゲート電極203及びソース電極204がそれぞれ接続
されている。走査線205と信号線206とは各交差部
において電気的に絶縁されている。以下では走査線20
5及び信号線206をそれぞれゲートパスライン及びソ
ースパスラインと称する。
ゲート電極203及びソース電極204がそれぞれ接続
されている。走査線205と信号線206とは各交差部
において電気的に絶縁されている。以下では走査線20
5及び信号線206をそれぞれゲートパスライン及びソ
ースパスラインと称する。
第21図及び第22図に示す従来のアクティブマトリク
ス基板の製造プロセスを説明する。絶縁性ガラス基板2
10上にタンタル(以下、 Taと称する)製のゲート
パスライン205を形成する。次に、窒化シリコン(以
下、 SiN、と称する)を堆積させ。
ス基板の製造プロセスを説明する。絶縁性ガラス基板2
10上にタンタル(以下、 Taと称する)製のゲート
パスライン205を形成する。次に、窒化シリコン(以
下、 SiN、と称する)を堆積させ。
ゲート絶縁膜211とする。ゲート絶縁膜211上に真
性アモルファスシリコン(以下、 a−3i(i) ト
称する)を堆積させ、パターン化して半導体層212を
形成する。半導体層212上にSiN、を堆積させ。
性アモルファスシリコン(以下、 a−3i(i) ト
称する)を堆積させ、パターン化して半導体層212を
形成する。半導体層212上にSiN、を堆積させ。
パターン化してエツチングストッパ層213を形成する
。この上に 、+型アモルファスシリコン(以下、 a
−3i (n”)と称する) l’1214を積層しパ
ターン化する。次にチタン(以下、 Tiと称する)を
堆積させた後パターン化して、ソースパスライン206
及びドレイン電極202を形成する。ソースパスライン
206の支線の端部がソース電極204になる。
。この上に 、+型アモルファスシリコン(以下、 a
−3i (n”)と称する) l’1214を積層しパ
ターン化する。次にチタン(以下、 Tiと称する)を
堆積させた後パターン化して、ソースパスライン206
及びドレイン電極202を形成する。ソースパスライン
206の支線の端部がソース電極204になる。
最後にITO(Indium−Tin−Oxide)を
堆積させ、パターン化して絵素電極200を形成する。
堆積させ、パターン化して絵素電極200を形成する。
ゲートパスライン205とソースパスライン206との
交差部では+ a−Si(i) /a−5i(n”)層
215及び5iNX製のエツチングストッパ1216が
ゲートパスライン205とソースパスライン206との
間に介設されている。
交差部では+ a−Si(i) /a−5i(n”)層
215及び5iNX製のエツチングストッパ1216が
ゲートパスライン205とソースパスライン206との
間に介設されている。
(発明が解決しようとする課題)
このようなアクティブマトリクス基板を用いた表示装置
においては、ゲートパスライン205やソースパスライ
ン206の断線若しくはそれらの間での線間リーク、
TFT201の動作不良等に起因する欠陥が問題となる
。ゲートハスライン205やソースパスライン206の
断線が生じた場合には線状欠陥が発生し、またTPT2
01の動作不良によって絵素欠陥が発生する。このよう
な欠陥によって1表示装置の表示品位が大幅に低下する
。
においては、ゲートパスライン205やソースパスライ
ン206の断線若しくはそれらの間での線間リーク、
TFT201の動作不良等に起因する欠陥が問題となる
。ゲートハスライン205やソースパスライン206の
断線が生じた場合には線状欠陥が発生し、またTPT2
01の動作不良によって絵素欠陥が発生する。このよう
な欠陥によって1表示装置の表示品位が大幅に低下する
。
従来はこのような問題に対して製造プロセス上での対策
がなされてきたが、欠陥の発生を充分に抑制することは
困難であった。
がなされてきたが、欠陥の発生を充分に抑制することは
困難であった。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたちのであり、
その目的とするところは、アクティブマトリクス基板を
用いた表示装置におけるTPTの動作不良による欠陥の
発生を充分に抑制することができ、製造歩留りに優れた
アクティブマトリクス基板を提供することにある。
その目的とするところは、アクティブマトリクス基板を
用いた表示装置におけるTPTの動作不良による欠陥の
発生を充分に抑制することができ、製造歩留りに優れた
アクティブマトリクス基板を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のアクティブマトリクス基板は、絶縁性基板と、
該絶縁性基板上にマトリクス状に配設された絵素電極と
、該絶縁性基板上に配設された複数の信号線とを備えた
アクティブマトリクス基板であって、各絵素電極近傍に
少な(とも2個の薄膜トランジスタが配設されており、
該少なくとも2個の薄膜トランジスタが該絵素電極と該
信号線のいずれかとの間に並列に接続されており、その
ことによって上記目的が達成される。
該絶縁性基板上にマトリクス状に配設された絵素電極と
、該絶縁性基板上に配設された複数の信号線とを備えた
アクティブマトリクス基板であって、各絵素電極近傍に
少な(とも2個の薄膜トランジスタが配設されており、
該少なくとも2個の薄膜トランジスタが該絵素電極と該
信号線のいずれかとの間に並列に接続されており、その
ことによって上記目的が達成される。
さらに本発明のアクティブマトリクス基板は。
前記薄膜トランジスタのゲート絶縁膜が積層された少な
くとも2個の層を有していてもよく、そのことによって
上記目的が達成される。
くとも2個の層を有していてもよく、そのことによって
上記目的が達成される。
(実施例)
以下に本発明を実施例について説明する。
第1図に本発明一実施例の要部を示す、−隅部に切欠を
有する概略四辺形の絵素電極1 (ITO製)の−辺に
隣接して2個のTPT2.3が配設されている。TPT
2.3は、ドレイン電極4.5によって絵素電極1に接
続されている。また、 TPT2.3のソース電極6.
7はソースハスライン8に接続されている。このように
、 TPT2.3は絵素電極1とソースパスライン8と
の間に並列に接続されている。
有する概略四辺形の絵素電極1 (ITO製)の−辺に
隣接して2個のTPT2.3が配設されている。TPT
2.3は、ドレイン電極4.5によって絵素電極1に接
続されている。また、 TPT2.3のソース電極6.
7はソースハスライン8に接続されている。このように
、 TPT2.3は絵素電極1とソースパスライン8と
の間に並列に接続されている。
従って、 TPT2.3の内の少なくとも一方が正常に
動作すれば充分である。TPT2.3は、ゲートハスラ
イン9からソースパスライン8に平行に延設されたTP
T接続用リードゲートライン10上に形成されており、
TPT接続用リードゲートライン10のTPT2゜3
直下の部分がゲート電極となっている。ソース電極6.
7やドレイン電極4.5の断線等によってTPT2.3
の両方に動作不良が生じる危険性を小さくするために、
TPT2及び3の間隔は極力大きくとられている。ま
た、 TPT2及び3のゲート絶縁膜は、後述するよう
に、 TazOs膜と5iNX層が積層された2層構造
を有している。
動作すれば充分である。TPT2.3は、ゲートハスラ
イン9からソースパスライン8に平行に延設されたTP
T接続用リードゲートライン10上に形成されており、
TPT接続用リードゲートライン10のTPT2゜3
直下の部分がゲート電極となっている。ソース電極6.
7やドレイン電極4.5の断線等によってTPT2.3
の両方に動作不良が生じる危険性を小さくするために、
TPT2及び3の間隔は極力大きくとられている。ま
た、 TPT2及び3のゲート絶縁膜は、後述するよう
に、 TazOs膜と5iNX層が積層された2層構造
を有している。
Ta製のゲートハスライン9には、ソースパスライン8
との交差部以外で5本線11に対してバイパスライン1
2が設けられている。バイパスライン12を設けること
によって、 Taが剥離して断線が生じる危険性が小さ
くなっている。また、バイパスライン12を設けること
によって、ゲートパスライン9の実効的な線幅が増大し
、抵抗が減少する効果が得られる。ゲートパスライン9
のハツチングを施した部分には1ゲートパスライン9上
に層設されているTaz05膜およびSiN、層の上に
、ソースパスライン材料のTiの膜がソースパスライン
8の形成時に積層され、二重配線されている。このTi
膜はTazOs膜および5iNX層に穿設されたスルー
ホール13を介してゲートパスライン9に接続されてい
る。この二重配線は、ゲートパスライン9の断線の防止
と抵抗の低減に有効に働く。上述したように、バイパス
ライン12はゲートパスライン9とソースパスライン8
との交差部においては設けられていない。これは交差の
数が増すことによる両パスライン間での線間リークの可
能性の増大や浮遊容量の増加を避けるためである。
との交差部以外で5本線11に対してバイパスライン1
2が設けられている。バイパスライン12を設けること
によって、 Taが剥離して断線が生じる危険性が小さ
くなっている。また、バイパスライン12を設けること
によって、ゲートパスライン9の実効的な線幅が増大し
、抵抗が減少する効果が得られる。ゲートパスライン9
のハツチングを施した部分には1ゲートパスライン9上
に層設されているTaz05膜およびSiN、層の上に
、ソースパスライン材料のTiの膜がソースパスライン
8の形成時に積層され、二重配線されている。このTi
膜はTazOs膜および5iNX層に穿設されたスルー
ホール13を介してゲートパスライン9に接続されてい
る。この二重配線は、ゲートパスライン9の断線の防止
と抵抗の低減に有効に働く。上述したように、バイパス
ライン12はゲートパスライン9とソースパスライン8
との交差部においては設けられていない。これは交差の
数が増すことによる両パスライン間での線間リークの可
能性の増大や浮遊容量の増加を避けるためである。
Ti製のソースパスライン8には、ゲートパスライン9
との交差部においてバイパスライン14が設けられてい
る。ソースパスライン8がゲートパスライン9を乗り越
える交差部では、ソースパスライン材料のTiが剥離し
、断線が生じる危険性が高いが、バイパスライン14に
よってこの危険性が小さくなっている。交差部において
、ゲートパスライン9との間にはa−Si (i)層、
SiN、製のエツチングストッパ層16およびa−5
i(n”)層15の積層構造が交差部毎に独立に介設さ
れている。これらの層によってソースハスライン8とゲ
ートパスライン9とが電気的に絶縁されている。ソース
ハスライン8のハツチングを施した部分では、断線防止
と抵抗の低減を目的として、ゲートパスライン材料であ
るTaとの二重配線がなされている。すなわち。
との交差部においてバイパスライン14が設けられてい
る。ソースパスライン8がゲートパスライン9を乗り越
える交差部では、ソースパスライン材料のTiが剥離し
、断線が生じる危険性が高いが、バイパスライン14に
よってこの危険性が小さくなっている。交差部において
、ゲートパスライン9との間にはa−Si (i)層、
SiN、製のエツチングストッパ層16およびa−5
i(n”)層15の積層構造が交差部毎に独立に介設さ
れている。これらの層によってソースハスライン8とゲ
ートパスライン9とが電気的に絶縁されている。ソース
ハスライン8のハツチングを施した部分では、断線防止
と抵抗の低減を目的として、ゲートパスライン材料であ
るTaとの二重配線がなされている。すなわち。
この部分では、ゲートパスライン9の形成時にゲートハ
スライン材料のTaのパターンが形成されており、その
上に5iNX層が層設され、 5iNX層上にソースパ
スライン8が形成されている。ソースハスライン材料の
Tiとゲートハスライン材料のTaとは。
スライン材料のTaのパターンが形成されており、その
上に5iNX層が層設され、 5iNX層上にソースパ
スライン8が形成されている。ソースハスライン材料の
Tiとゲートハスライン材料のTaとは。
両者の間に介設されている5iNX層に穿設されたスル
ーホール17を介して接続されている。ソースパスライ
ン8全体及びゲートパスライン9の二重配線部分にはさ
らに、補強のために絵素電極材料のITOが堆積させら
れている。
ーホール17を介して接続されている。ソースパスライ
ン8全体及びゲートパスライン9の二重配線部分にはさ
らに、補強のために絵素電極材料のITOが堆積させら
れている。
このように本実施例においては、各絵素電極1について
2個のTPT2.3が設けられるとともに。
2個のTPT2.3が設けられるとともに。
ゲートハスライン9及びソースハスライン8にも冗長性
をもたせることによって、信頼性が高められている。
をもたせることによって、信頼性が高められている。
次に本実施例のアクティブマトリクス基板の構造の詳細
についての理解のために、該基板の製造プロセスを説明
する。
についての理解のために、該基板の製造プロセスを説明
する。
(1)第8図に示すように、透明な絶縁性ガラス基板2
0上にTa膜21を膜厚が3000人になるように蒸着
する。
0上にTa膜21を膜厚が3000人になるように蒸着
する。
(2)ホトリソグラフィ法によってTa膜21を加工し
。
。
第2図及び第9図に示すように、ゲートパスライン9.
TPT接続用リードゲートライン10.及びソースパス
ラインの二重配線部分22を形成する。TFT接続用リ
ーすゲー トライン10の一部は2個のゲート電極23
.24とされている。
TPT接続用リードゲートライン10.及びソースパス
ラインの二重配線部分22を形成する。TFT接続用リ
ーすゲー トライン10の一部は2個のゲート電極23
.24とされている。
(3)第10図に示すように、ゲートパスライン材料T
aの表面を陽極酸化法によって酸化し、 TazOs膜
25を膜厚5る。ただし二重配線部分22はゲートパス
ライン9とは分離しているため酸化されない。
aの表面を陽極酸化法によって酸化し、 TazOs膜
25を膜厚5る。ただし二重配線部分22はゲートパス
ライン9とは分離しているため酸化されない。
TazOs膜25の膜厚53000人である。
(4)プラズマCVO法により+ 5iNJ26. a
−3i (i)層27.及び5iNX層28を順次成長
させる(第11図)。
−3i (i)層27.及び5iNX層28を順次成長
させる(第11図)。
各層の厚さはそれぞれ3000人、 300人、及び1
000人である。SiN、JE!26は、 TazO
s膜25と膜厚5PTのゲート絶縁膜を構成する。
000人である。SiN、JE!26は、 TazO
s膜25と膜厚5PTのゲート絶縁膜を構成する。
(5)第3図及び第12図に示すように、ホトリソグラ
フィ法によって、 SiNx層28を加工し、ゲート電
極23.24上のエツチングストッパ層29及び後に形
成されるソースハスラインとゲートパスライン9との交
差部のエツチングストッパ層16を形成する。
フィ法によって、 SiNx層28を加工し、ゲート電
極23.24上のエツチングストッパ層29及び後に形
成されるソースハスラインとゲートパスライン9との交
差部のエツチングストッパ層16を形成する。
(6)第13図に示すように、プラズマCVD法によっ
てa−5i (n”)層30を層厚が1000人になる
まで成長させる。
てa−5i (n”)層30を層厚が1000人になる
まで成長させる。
(7)第4図及び第14図に示すように、ホトリソグラ
フィ法により、 a−3i(n”)層30およびa−3
t(i) N27を加工し、ゲート電極23.24上の
部分31及びゲートパスライン9とソースパスラインと
の交差部分15以外を除去する。
フィ法により、 a−3i(n”)層30およびa−3
t(i) N27を加工し、ゲート電極23.24上の
部分31及びゲートパスライン9とソースパスラインと
の交差部分15以外を除去する。
(8)第5図及び第15図に示すように、二重配線を行
った時に上下の配線の接続をとるために、スルーホール
13.17を5iNX層26及びTazOs膜25に膜
設5る。スルーホール13.17は、ホトリソグラフィ
プロセスでの開口不良に備えて、1箇所に2個ずつ穿設
される。
った時に上下の配線の接続をとるために、スルーホール
13.17を5iNX層26及びTazOs膜25に膜
設5る。スルーホール13.17は、ホトリソグラフィ
プロセスでの開口不良に備えて、1箇所に2個ずつ穿設
される。
(9)ソースパスライン材料であるTiをスパッタリン
グ法によって堆積させTi膜32を形成する(第16図
)。Ti膜32はスルーホール13.17を介してTa
の膜に接続されている。
グ法によって堆積させTi膜32を形成する(第16図
)。Ti膜32はスルーホール13.17を介してTa
の膜に接続されている。
0ω第6図及び第17図に示すように、ホトリソグラフ
ィ法によってTi膜32を加工し、ソースハスライン8
.ソースハスライン8に接続されたソース電極6,7.
ドレイン電極4,5及びゲートパスライン9の二重配線
部分33を形成する。この時。
ィ法によってTi膜32を加工し、ソースハスライン8
.ソースハスライン8に接続されたソース電極6,7.
ドレイン電極4,5及びゲートパスライン9の二重配線
部分33を形成する。この時。
TPTの部分におけるTi膜32下のa−Si (n”
)層31もエツチングによって加工され、ソース電極側
とドレイン電極側に分割される。このエツチングはエツ
チングストッパ層29で停止する。
)層31もエツチングによって加工され、ソース電極側
とドレイン電極側に分割される。このエツチングはエツ
チングストッパ層29で停止する。
(11)第18図に示すように、絵素電極材料であるI
TOをスパッタリングによって全面に堆積させ、膜厚l
000人のITO膜34を形成する。
TOをスパッタリングによって全面に堆積させ、膜厚l
000人のITO膜34を形成する。
02)第7図及び第19図に示すように、ホトリソグラ
フィ法によってITO膜34のパターニングを行って絵
素電極1を形成する。Tiのパターンを補強するためi
TO+模34は絵素電極1以外においても。
フィ法によってITO膜34のパターニングを行って絵
素電極1を形成する。Tiのパターンを補強するためi
TO+模34は絵素電極1以外においても。
Tiのパターン(第6図参照)と同一のパターンに加工
される。
される。
(発明の効果)
本発明のアクティブマトリクス基板においては各絵素電
極について信号線との間に並列に接続された2個のTP
Tが設けられているため、2個のTPTの内の少なくと
も1個が正常に動作すれば絵素電極には正しく信号が供
給される。従って本発明のアクティブマトリクス基板を
用いた液晶表示装置等の表示装置でのTPTの動作不良
に起因する欠陥の発生を充分に抑制することができる。
極について信号線との間に並列に接続された2個のTP
Tが設けられているため、2個のTPTの内の少なくと
も1個が正常に動作すれば絵素電極には正しく信号が供
給される。従って本発明のアクティブマトリクス基板を
用いた液晶表示装置等の表示装置でのTPTの動作不良
に起因する欠陥の発生を充分に抑制することができる。
このようなアクティブマトリクス基板は製造歩留りに優
れており、また、それを用いた表示装置の製造歩留りに
顕著な改善がもたらされる。
れており、また、それを用いた表示装置の製造歩留りに
顕著な改善がもたらされる。
さらに TPTのゲート絶縁膜を2層構造とすることに
より、 TPTのゲート−ソース間及びゲート−ドレイ
ン間の短絡の可能性を非常に小さいものとすることがで
きる。従って、(l!iI々のTFTの信頼性が非常に
高いアクティブマトリクス基板が実現できる。
より、 TPTのゲート−ソース間及びゲート−ドレイ
ン間の短絡の可能性を非常に小さいものとすることがで
きる。従って、(l!iI々のTFTの信頼性が非常に
高いアクティブマトリクス基板が実現できる。
1−」旧19簡1jS【肌
第1図は本発明アクティブマトリクス基板の一実施例の
要部平面図、第2図〜第7図はその実施例の製造プロセ
スを示す要部平面図、第8図〜第19図はその製造プロ
セスの各段階における第1図のA−A線に沿う断面図で
あり、そのうち第9図。
要部平面図、第2図〜第7図はその実施例の製造プロセ
スを示す要部平面図、第8図〜第19図はその製造プロ
セスの各段階における第1図のA−A線に沿う断面図で
あり、そのうち第9図。
第12図、第14図、第15図、第17図及び第19図
はそれぞれ第2図のB−E線、第3図のC−G線。
はそれぞれ第2図のB−E線、第3図のC−G線。
第4図のD−D線、第5図のE−E線、第6図のF−F
線および第7図のG−G線に沿う断面図第20図は従来
のアクティブマトリクス基板の一例の模式的な平面図、
第21図は従来のアクティブマトリクス基板の一例の要
部平面図、第22図は第21図のH−H線に沿う断面図
である。
線および第7図のG−G線に沿う断面図第20図は従来
のアクティブマトリクス基板の一例の模式的な平面図、
第21図は従来のアクティブマトリクス基板の一例の要
部平面図、第22図は第21図のH−H線に沿う断面図
である。
1・・・絵素電極、2,3・・・TFT、 4. 5
・・・ドレインTi極、6.7・・・ソース電極、8・
・・ソースハスライン、9・・・ゲートパスライン、
23.24・・・ゲート電極、25’−・TazO5膜
(ゲート絶縁膜) 、 26−3iNX層(ゲート絶縁
膜)。
・・・ドレインTi極、6.7・・・ソース電極、8・
・・ソースハスライン、9・・・ゲートパスライン、
23.24・・・ゲート電極、25’−・TazO5膜
(ゲート絶縁膜) 、 26−3iNX層(ゲート絶縁
膜)。
以 」二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁性基板と、該絶縁性基板上にマトリクス状に配
設された絵素電極と、該絶縁性基板上に配設された複数
の信号線とを備えたアクティブマトリクス基板であって
、 各絵素電極近傍に少なくとも2個の薄膜トランジスタが
配設されており、該少なくとも2個の薄膜トランジスタ
が該絵素電極と該信号線のいずれかとの間に並列に接続
されているアクティブマトリクス基板。 2、前記薄膜トランジスタのゲート絶縁膜が積層された
少なくとも2個の層を有している請求項1に記載のアク
ティブマトリクス基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14605988A JP2552335B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | アクティブマトリクス基板 |
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| JP14605988A JP2552335B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | アクティブマトリクス基板 |
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| JP2552335B2 JP2552335B2 (ja) | 1996-11-13 |
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ID=15399154
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JP2552335B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013238882A (ja) * | 2005-08-12 | 2013-11-28 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 液晶表示装置 |
| US11681187B2 (en) | 2020-07-28 | 2023-06-20 | Seiko Epson Corporation | Electro-optical device and electronic device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61249078A (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-06 | シャープ株式会社 | マトリクス型表示装置 |
| JPS62205390A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-09 | 株式会社東芝 | 表示装置用基板 |
| JPS62223781A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-01 | 株式会社東芝 | 表示装置用基板 |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP14605988A patent/JP2552335B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61249078A (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-06 | シャープ株式会社 | マトリクス型表示装置 |
| JPS62205390A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-09 | 株式会社東芝 | 表示装置用基板 |
| JPS62223781A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-01 | 株式会社東芝 | 表示装置用基板 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2013238882A (ja) * | 2005-08-12 | 2013-11-28 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 液晶表示装置 |
| US11681187B2 (en) | 2020-07-28 | 2023-06-20 | Seiko Epson Corporation | Electro-optical device and electronic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552335B2 (ja) | 1996-11-13 |
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