JPH02252302A - パラボラアンテナ用リフレクタ及びリフレクタの製造方法 - Google Patents

パラボラアンテナ用リフレクタ及びリフレクタの製造方法

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Publication number
JPH02252302A
JPH02252302A JP7350389A JP7350389A JPH02252302A JP H02252302 A JPH02252302 A JP H02252302A JP 7350389 A JP7350389 A JP 7350389A JP 7350389 A JP7350389 A JP 7350389A JP H02252302 A JPH02252302 A JP H02252302A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reflector
reflective film
parabolic antenna
reflective
molding
Prior art date
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Pending
Application number
JP7350389A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Kawai
宏紀 河合
Nachi Nakamura
中村 名智
Minoru Tadatsu
稔 忠津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP7350389A priority Critical patent/JPH02252302A/ja
Publication of JPH02252302A publication Critical patent/JPH02252302A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパラボラアンテナ用リフレクタ及びリフレクタ
の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
パラボラアンテナ用のリフレクタは、第5図に示すよう
に、FRP (ガラス繊維強化プラスチック)製で断面
が略球面乃至パラボラ状、平面が略円乃至楕円の反射板
6と、同反射板6の表面に設けられ、同反射板6と一体
に接着形成されたアルミ箔等の反射層7と、同反射層7
の表面に塗装形成された塗料の保護膜8とにより構成さ
れたものが提供されている。ところで、FRPの成形方
法には種々あるが、前記リフレクタ用としては、SMC
(シートモールデイングコンパウンド)法が多く用いら
れている。このSMC法はガラス織縁ポリエステル樹脂
、充填剤等を混在させたシート状の成形材料とアルミ箔
等を裁断して積層し、これを加熱した雄雌の金型で加圧
硬化させるもので、高価な材料と、120度乃至150
度もの金型の加熱と、5分以上の成形時間を要し、さら
に、成形後に別工程で保護膜8を塗装しなければならな
いという欠点があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は上記従来の欠点を解決し、安価で、製造に手間
の掛からないパラボラアンテナ用リフレクタ及びリフレ
クタの製造方法を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために本発明では、略球面乃至パラ
ボラ状の反射板と、同反射板の表面を覆う電磁波の反射
膜とから成るパラボラアンテナ用リフレクタであって、
前記反射板をモールド成形により形成すると共に、前記
反射板と、前記反射膜とをモールド成形時の成形材料の
反応熱により一体に接着形成した。そして、前記成形材
料にウレタン樹脂を用い、前記反射膜に予め着色された
ウレタン樹脂を用い、また、前記反射膜に電磁波の反射
材料を混合した樹脂を用いた。
そして、モールド成形用の金型に形成された略球面乃至
パラボラ状部分に塗装により電磁波の反射膜を形成し、
同反射股上より成形材料を注入し、同成形材料の反応熱
により反射板と共に前記反射膜を硬化させる製造方法と
した。
〔作用〕
上記構成によれば、反射板は、略球面乃至パラボラ状に
形成されたモールド成形用の金型内に注入された成形材
料により所定の形状に形成され、また、モールド成形用
の金型に塗装により形成された反射膜は、前記成形材料
の反応熱により架橋硬化すると共に前記反射板と接着し
て一体化する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
1はパラボラアンテナ用のリフレクタで、このリフレク
タ1は、発泡ウレタン樹脂製でモールド成形により断面
が略球面乃至パラボラ状、平面が略同乃至楕円の反射板
2と、同反射板2の表面を覆い、同反射板2と一体に接
着形成された着色ウレタン樹脂に電磁波の反射材料とし
てアルミニウム粉末を混合した反射膜3とにより構成さ
れている。なお、前記電磁波の反射材料としてアルミニ
ウム粉末以外に、他の金属やカーボン等の粉末及び繊維
等が使用できる0以上のような構成において、次にリフ
レクタ1の製造方法を説明する。
5はモールド成形機の金型で、この金型5は下金型51
と上金型52とに分けられている。そして、下金型51
には上方に頂点を有し断面が略球面乃至パラボラ状で、
平面が略同乃至楕円に形成された曲面54と、同曲面5
4の下郎には冷却または加熱のための透孔55が設けら
れ、同曲面54の周縁部下端56は成型性を向上させる
ために曲面に形成されている。一方、上金型52は、前
記下金型51の曲面54と路間等の曲面57が前記下金
型51の曲面54と所定の間隔を隔てて設けられ、同曲
面57の周縁部下端58は成型性を向上させるために曲
面に形成され、同曲面57の上部には冷却または補助加
熱のための透孔55と、同曲面57の周囲には、成形材
料の注入口53と空気抜き59とを有している。
また、前記下金型51と前記上金型52の嵌合部広断面
がクランク状の段差部60を形成している。
そして、モールド成形機の下金型51に離型剤4を薄(
塗布し、その上に予め着色されたウレタン樹脂とアルミ
ニウム粉末を混合した塗料を100ミクロン程度の厚さ
に塗装して反射膜3を形成する。そして、上金型52を
前記下金型51に嵌合させて、注入口53より発泡ウレ
タン樹脂の成形材料を前記反射膜3上に注入し、反射板
2を所定の形状に形成する。そして、前記下金型51に
塗装により形成された前記反射113は、成形材料の反
応熱により架橋硬化すると共に前記反射板2と接着一体
止してリフレクタ1の製造を完了する。
なを、上述の反射板を使用した衛星放送用アンテナとす
る場合には、前記上下金型の形状を変え同反射板と設置
用脚部とを一体に成形する構造にも容易にできる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、リフレクタの製造工程を
同一の金型に於いて行えるので、作業場の省スペースが
可能となり、また、安価な材料で外部からの加熱を必要
とせずに短時間に作ることができるので、大幅なコスト
の削減が可能である。
さらに、軽量化により運搬及び設置の負担も軽減する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すパラボラアンテナ用リ
フレクタの外観図、第2図は同要部側断面図、第3図は
同リフレクタの製造方法を説明するための金型の側断面
図、第4図は同金型を使用した製造方法を説明するため
の側断面図、第5図は従来例の要部側断面図である。 1・・・リフレクタ、2・・・反射板、3・・・反射膜
、5・・・金型。 特許出願人  株式会社富士通ゼネラル第1図 第3図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)略球面乃至パラボラ状の反射板と、同反射板の表
    面を覆う電磁波の反射膜とから成るパラボラアンテナ用
    リフレクタであって、前記反射板をモールド成形により
    形成すると共に、前記反射板と、前記反射膜とをモール
    ド成形時の成形材料の反応熱により一体に接着形成した
    ことを特徴とするパラボラアンテナ用リフレクタ。
  2. (2)前記成形材料がウレタン樹脂であることを特徴と
    する請求項(1)記載のパラボラアンテナ用リフレクタ
    。
  3. (3)前記反射膜が予め着色されたウレタン樹脂である
    ことを特徴とする請求項(1)記載のパラボラアンテナ
    用リフレクタ。
  4. (4)前記反射膜が電磁波の反射材料を混合した樹脂で
    あることを特徴とする請求項(1)及び(3)記載のパ
    ラボラアンテナ用リフレクタ。
  5. (5)モールド成形用の金型に形成された略球面乃至パ
    ラボラ状部分に塗装により電磁波の反射膜を形成し、同
    反射膜上より成形材料を注入し、同成形材料の反応熱に
    より反射板と共に前記反射膜を硬化させたことを特徴と
    するリフレクタの製造方法。
JP7350389A 1989-03-24 1989-03-24 パラボラアンテナ用リフレクタ及びリフレクタの製造方法 Pending JPH02252302A (ja)

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ID=13520122

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011056025A (ja) * 2009-09-09 2011-03-24 Yasunori Fujimori 睡眠促進マット

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011056025A (ja) * 2009-09-09 2011-03-24 Yasunori Fujimori 睡眠促進マット

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