JPH02253201A - 光学用成形品 - Google Patents
光学用成形品Info
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- JPH02253201A JPH02253201A JP1075882A JP7588289A JPH02253201A JP H02253201 A JPH02253201 A JP H02253201A JP 1075882 A JP1075882 A JP 1075882A JP 7588289 A JP7588289 A JP 7588289A JP H02253201 A JPH02253201 A JP H02253201A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- polyester resin
- water absorption
- hydrocarbon group
- molded product
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- Pending
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- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔並業上の利用分野〕
本発明は光ディスク、光カード等の光記録媒体の基体;
レンズ、プリズム、回折格子等の光学素子などの光学用
成形品に関する。
レンズ、プリズム、回折格子等の光学素子などの光学用
成形品に関する。
従来、光ディスク、光カード等の光記録媒体;レンズ、
プリズム、回折格子等の光学素子などの材料としてガラ
スおよびプラスチックが用いられている。ガラスには量
産性が低く、コストがかかり1重い1割れ易いといった
短所が、あり、かかる短所のないプラスチックが材料の
主流を占めているのが現状である。しかしながら、プラ
スチックはガラスに比して概して光学性能(低複屈折性
)。
プリズム、回折格子等の光学素子などの材料としてガラ
スおよびプラスチックが用いられている。ガラスには量
産性が低く、コストがかかり1重い1割れ易いといった
短所が、あり、かかる短所のないプラスチックが材料の
主流を占めているのが現状である。しかしながら、プラ
スチックはガラスに比して概して光学性能(低複屈折性
)。
耐熱性および耐水性の点で劣っており、これらの性能の
向上が強く望まれている。
向上が強く望まれている。
現在、光学用成形品に用いられているプラスチック材料
にはポリメチルメタクリレート(以下。
にはポリメチルメタクリレート(以下。
これをPMMAと略称する。)とビスフェノール人ポリ
カーボネート(以下、これをPCと略称する。)がある
。PMMAは複屈折が極めて低いものの吸水(吸湿)性
が高く、吸水によって反りや変形が生じ、光学性能の低
下を招き易いという欠点を有している。特に、PMMA
iデジタルオーディオディスクや光カードのよりな3枚
の基体からなる光記録媒体の材料として用いた場合、情
報の忠実な再生が不可能となることがある。また、PM
MAを用いた光学用成形品は耐熱性にも着千問題を有す
る。一方、PCは吸水性が低く、吸水度シもほとんどな
く、耐熱性においても問題はないが。
カーボネート(以下、これをPCと略称する。)がある
。PMMAは複屈折が極めて低いものの吸水(吸湿)性
が高く、吸水によって反りや変形が生じ、光学性能の低
下を招き易いという欠点を有している。特に、PMMA
iデジタルオーディオディスクや光カードのよりな3枚
の基体からなる光記録媒体の材料として用いた場合、情
報の忠実な再生が不可能となることがある。また、PM
MAを用いた光学用成形品は耐熱性にも着千問題を有す
る。一方、PCは吸水性が低く、吸水度シもほとんどな
く、耐熱性においても問題はないが。
複屈折が大きいという難点を有している。デジタルオー
ディオディスクや小径のレンズなどでは成形条件を高精
度に制御することKより複屈折を要求レベル以下に抑え
ることが可能であるが、30譚径のレーザービジョンや
大径のレンズにおいては成形条件を高精度に制御するこ
とは極めて困難である。また、PCは表面硬度が低く傷
が付き易いため、PCを用い九光学用成形品には長期間
の使用に対して不安がある。
ディオディスクや小径のレンズなどでは成形条件を高精
度に制御することKより複屈折を要求レベル以下に抑え
ることが可能であるが、30譚径のレーザービジョンや
大径のレンズにおいては成形条件を高精度に制御するこ
とは極めて困難である。また、PCは表面硬度が低く傷
が付き易いため、PCを用い九光学用成形品には長期間
の使用に対して不安がある。
2、2.4.4−テトラメチル−1,3−シクロブタン
ジオール(以下、これをTMCDと略称する)から得ら
れるポリカーボネート、およびTMCDと2価フェノー
ルから得られるポリカーボネートはガラス転移温度が高
く耐熱性が良好であり、低減された複屈折と高い透明性
を有していることから、光学部品の成形材料として使用
できることが報告されている(特開昭63−92644
号公報参1tt) 。
ジオール(以下、これをTMCDと略称する)から得ら
れるポリカーボネート、およびTMCDと2価フェノー
ルから得られるポリカーボネートはガラス転移温度が高
く耐熱性が良好であり、低減された複屈折と高い透明性
を有していることから、光学部品の成形材料として使用
できることが報告されている(特開昭63−92644
号公報参1tt) 。
従来、ノルボルナン骨格、ベルヒドロジメタノナフタレ
ン骨格またはベルヒドロトリメタノアントラセン骨格を
有するポリエステルのガラス転移ifはこの骨格の順で
高くなり、かつこれらのポリエステルはそれらの骨格を
有していないポリエステルに比べて高いガラス転移温度
を有することが報告されており〔ジャーナル・オプ・ポ
リマー・サイエンス;ポリマー・ケミストリイ・エディ
7:I ン(Journal of Polymer
5cience : Pol)rmer Chemis
tryEdition )、10巻、3191頁(I9
72年)参照〕。
ン骨格またはベルヒドロトリメタノアントラセン骨格を
有するポリエステルのガラス転移ifはこの骨格の順で
高くなり、かつこれらのポリエステルはそれらの骨格を
有していないポリエステルに比べて高いガラス転移温度
を有することが報告されており〔ジャーナル・オプ・ポ
リマー・サイエンス;ポリマー・ケミストリイ・エディ
7:I ン(Journal of Polymer
5cience : Pol)rmer Chemis
tryEdition )、10巻、3191頁(I9
72年)参照〕。
また上記の骨格を有するポリエステルは寸法安定性に優
れており、写真フィルムの基体などに用いられることが
知られている(米国防#特許第896.033号明細書
参照)。
れており、写真フィルムの基体などに用いられることが
知られている(米国防#特許第896.033号明細書
参照)。
上述したように、従来、光学用成形品の材料として用い
られているPMMAには耐熱性が不十分であるという欠
点があり、またPCには光学的歪み(複屈折)が大きい
という欠点がある。従って。
られているPMMAには耐熱性が不十分であるという欠
点があり、またPCには光学的歪み(複屈折)が大きい
という欠点がある。従って。
PMMAまたはPCからなる光学用−成形品はそれぞれ
使用状況に応じてその使用に制限を受けることから、優
れた透明性と耐熱性を有し、かつ光学的歪みの小さい光
学用成形品の出現が望まれているのが現状である。
使用状況に応じてその使用に制限を受けることから、優
れた透明性と耐熱性を有し、かつ光学的歪みの小さい光
学用成形品の出現が望まれているのが現状である。
本発明の目的は、優れた透明性と耐熱性を有し、光学的
歪みが小さく、かつ吸水率が低く吸水度シが極めて少な
い光学用成形品を提供するにある。
歪みが小さく、かつ吸水率が低く吸水度シが極めて少な
い光学用成形品を提供するにある。
本発明によれば、上記の目的は、主鎖が実質的に下記の
繰返し単位(I) することによって達成される。
繰返し単位(I) することによって達成される。
上記の繰返し単位(I)におけるAは炭素数2〜20の
2価の飽和脂肪族炭化水素基または炭素数3〜20の2
価の飽和脂環式炭化水素基である場合が好ましく、なか
でも炭素数2〜10の2価の@和脂肪族炭化水素基また
は炭素数4〜15の2価の飽和脂環式炭化水素基である
場合がよシ好ましい。
2価の飽和脂肪族炭化水素基または炭素数3〜20の2
価の飽和脂環式炭化水素基である場合が好ましく、なか
でも炭素数2〜10の2価の@和脂肪族炭化水素基また
は炭素数4〜15の2価の飽和脂環式炭化水素基である
場合がよシ好ましい。
Aの好適例を次に示す。
(I)Aが2価のfj!和脂肪族炭化水素基を表す場合
−CH2C)12− −CH2CH2CH2−、−a(
zk’k12¥1H2−CH3 −CH2CHCHt+、 −CH2CH2−%CHz+
、 −CH2+CHz促上2−1(成上2nは0.1ま
たは2を表し、Aは2価の飽和脂肪族炭化水素基または
飽和脂環式炭化水素基を表す。) からなっている数平均分子量10,000〜ioo、o
o。
−CH2C)12− −CH2CH2CH2−、−a(
zk’k12¥1H2−CH3 −CH2CHCHt+、 −CH2CH2−%CHz+
、 −CH2+CHz促上2−1(成上2nは0.1ま
たは2を表し、Aは2価の飽和脂肪族炭化水素基または
飽和脂環式炭化水素基を表す。) からなっている数平均分子量10,000〜ioo、o
o。
のポリエステル樹脂よシなる光学用成形品を提供(ii
) Aが2価の飽和脂環式炭化水素基を表す場合さら
に、次のAが本発明におけるポリエステル樹脂に蝦も浸
れた耐油性および極めて低い吸水性を与える。
) Aが2価の飽和脂環式炭化水素基を表す場合さら
に、次のAが本発明におけるポリエステル樹脂に蝦も浸
れた耐油性および極めて低い吸水性を与える。
−cH25CH2−
上記Aのうち1%に次の2価の飽和脂肪族炭化水素基お
よび飽和脂環式炭化水素基が本発明におけるポリエステ
ル樹脂に浸れた耐熱性および低い吸水性を付与する。ま
た、かかるAを有するポリエステル樹脂は重合反応性よ
く製造することができる。
よび飽和脂環式炭化水素基が本発明におけるポリエステ
ル樹脂に浸れた耐熱性および低い吸水性を付与する。ま
た、かかるAを有するポリエステル樹脂は重合反応性よ
く製造することができる。
−CH2CH2−−CH2CH2CH2−1−CH2+
CH2−yM2−CH3 Aは1aisでもよいし、2種以上が混合されていても
よい。
CH2−yM2−CH3 Aは1aisでもよいし、2種以上が混合されていても
よい。
また様返し単位(i)におけるnは、ポリエステル樹脂
が有する耐熱性および吸水性の観点から1または2であ
ることが好ましい。一方、原料であるジカルボン酸また
はそのエステルの製造コストの観点からはnは小である
方がよい。ポリエステル樹脂の性能と製造コストのバラ
ンスから、nは1であるのが[好まし、い。
が有する耐熱性および吸水性の観点から1または2であ
ることが好ましい。一方、原料であるジカルボン酸また
はそのエステルの製造コストの観点からはnは小である
方がよい。ポリエステル樹脂の性能と製造コストのバラ
ンスから、nは1であるのが[好まし、い。
また本発明におけるポリエステル樹脂は、その特性を損
なわない範囲の量、例えば全体に対して10モルチ程度
以下の竜で他の任意の構造単位を有していてもよい。
なわない範囲の量、例えば全体に対して10モルチ程度
以下の竜で他の任意の構造単位を有していてもよい。
本発明におけるポリエステル樹脂は、ゲルパーミェーシ
ョンクロマトグラフィー(以下、これをGPCと略称す
る)により求めたポリスチレン換算の数平均分子量が1
0,000〜100,000の範囲にあるものである。
ョンクロマトグラフィー(以下、これをGPCと略称す
る)により求めたポリスチレン換算の数平均分子量が1
0,000〜100,000の範囲にあるものである。
本発明におけるポリエステルm脂の数平均分子量は、1
5,000〜80,000の範囲にあることが好ましく
、20.000〜so、oooの範囲にあることがより
好ましい。数平均分子量が10.000より小さい樹脂
の場合には、得られた成形品の力学的強度が必ずしも充
分ではなく、またioo、ocoより大きい樹脂の場合
には、光学部品を成形する際の成形性が不充分となり好
ましくない。
5,000〜80,000の範囲にあることが好ましく
、20.000〜so、oooの範囲にあることがより
好ましい。数平均分子量が10.000より小さい樹脂
の場合には、得られた成形品の力学的強度が必ずしも充
分ではなく、またioo、ocoより大きい樹脂の場合
には、光学部品を成形する際の成形性が不充分となり好
ましくない。
本発明におけるポリエステル樹脂は公知の方法に従って
製造することができる。例えば、一般弐(n) (式中、nは@記定義のとおりである。)で示されるジ
カルボン酸〔以下、これをジカルボン酸(II)と略称
する〕と一般式(Il!DHO−A−OH(IID (式中、Aは前記定義のとおシである。)で示されるジ
ヒドロキジル化合物〔以下、これをジヒドロキジル化合
物(2))と略称する〕からの脱水反応、ジカルボン酸
(IOのジアルキルエステルとジヒドロキジル化合物(
2)からの脱アルコール反応、ジカルボン!* (II
、)の塩化物とジヒドロキジル化合物(冊からの脱塩化
水素反応、ジカルボン酸(n)の塩化物とジヒドロキモ
ル化合物佃)のアルカリ金属塩からの脱アルカリ金属塩
化物反応等の反応を必要に応じて適当な触媒の存在下に
行なうことにより本発明におけるポリエステル樹脂を製
造することができる。
製造することができる。例えば、一般弐(n) (式中、nは@記定義のとおりである。)で示されるジ
カルボン酸〔以下、これをジカルボン酸(II)と略称
する〕と一般式(Il!DHO−A−OH(IID (式中、Aは前記定義のとおシである。)で示されるジ
ヒドロキジル化合物〔以下、これをジヒドロキジル化合
物(2))と略称する〕からの脱水反応、ジカルボン酸
(IOのジアルキルエステルとジヒドロキジル化合物(
2)からの脱アルコール反応、ジカルボン!* (II
、)の塩化物とジヒドロキジル化合物(冊からの脱塩化
水素反応、ジカルボン酸(n)の塩化物とジヒドロキモ
ル化合物佃)のアルカリ金属塩からの脱アルカリ金属塩
化物反応等の反応を必要に応じて適当な触媒の存在下に
行なうことにより本発明におけるポリエステル樹脂を製
造することができる。
反応の形態としては反応の種類に応じで溶融法や溶液法
等の手法を採用できるが、反応の容易さから溶融法がよ
い。
等の手法を採用できるが、反応の容易さから溶融法がよ
い。
以下に、不発8A技おいて用いられるポリエステル樹脂
を原料としてジカルボン酸(I1)のジアルキルエステ
ルおよびジヒドロキジル化合物Qll)を使用して脱ア
ルコール反応により溶融法にて製造する場合について説
明する。触媒としては、例えばテトラアルキルオルソブ
タネート;酢酸亜鉛;酸化アンチモン;酸化ゲルマニウ
ム;カリウムt−ブトキシド、ナトリウムメトキシド等
のフルコキシド;リチウム、ナトリウム等のアルカリ金
属;水素化リチウム、水素化ナトリウム等のアルカリ金
属の水素化物;水酸化リチウム、水酸化ナトリウム等の
アルカリ金属水酸化物;金属ハロゲン化物等が使用され
る。触媒の使用量は原料全体に対して通常0.0001
〜1モルチの範囲である。触媒の便用量が上記の範囲よ
りも少ない場合には、反応速度が極端に低下し、″1念
触媒の使用量が上記の範囲よりも多い場合には、得られ
るポリエステル樹脂の吸水率が上昇したり、着色を招く
ことがある。
を原料としてジカルボン酸(I1)のジアルキルエステ
ルおよびジヒドロキジル化合物Qll)を使用して脱ア
ルコール反応により溶融法にて製造する場合について説
明する。触媒としては、例えばテトラアルキルオルソブ
タネート;酢酸亜鉛;酸化アンチモン;酸化ゲルマニウ
ム;カリウムt−ブトキシド、ナトリウムメトキシド等
のフルコキシド;リチウム、ナトリウム等のアルカリ金
属;水素化リチウム、水素化ナトリウム等のアルカリ金
属の水素化物;水酸化リチウム、水酸化ナトリウム等の
アルカリ金属水酸化物;金属ハロゲン化物等が使用され
る。触媒の使用量は原料全体に対して通常0.0001
〜1モルチの範囲である。触媒の便用量が上記の範囲よ
りも少ない場合には、反応速度が極端に低下し、″1念
触媒の使用量が上記の範囲よりも多い場合には、得られ
るポリエステル樹脂の吸水率が上昇したり、着色を招く
ことがある。
重縮合反応は窒素、アルゴン、二酸化炭素等の不活性ガ
ス雰囲気中で触媒の存在下に加熱しながら原料化合物を
攪拌し、発生するアルコールを留出させることにより行
われる。反応温度は用いる原料化合物および生成するア
ルコールの沸点等によって異なるが、通常150〜30
0℃の範囲である。反応時間は通常30分から10時間
の範囲内から選ばれる。反応の後半では必要に応じて系
を減圧にして反応を追い込む。この際の圧は通常0.0
01〜100wi、Hfの範囲である。反応終了後、得
られた樹脂を反応器よりストランド状に押し出ししたの
ちペレタイザにてペレット化するか、または塊状でJ&
D出して粉砕する。
ス雰囲気中で触媒の存在下に加熱しながら原料化合物を
攪拌し、発生するアルコールを留出させることにより行
われる。反応温度は用いる原料化合物および生成するア
ルコールの沸点等によって異なるが、通常150〜30
0℃の範囲である。反応時間は通常30分から10時間
の範囲内から選ばれる。反応の後半では必要に応じて系
を減圧にして反応を追い込む。この際の圧は通常0.0
01〜100wi、Hfの範囲である。反応終了後、得
られた樹脂を反応器よりストランド状に押し出ししたの
ちペレタイザにてペレット化するか、または塊状でJ&
D出して粉砕する。
上記のようにして製造されたポリエステル樹脂は公知の
任意の方法、例えば、プレス成形、押出成形、射出成形
、射出圧縮成形等の溶融成形法によシ光学用成形品に成
形することができる。溶融成形の場合、樹脂温度は通常
200〜400℃、金型温度は40〜200℃の範囲に
それぞれ設定される。成形の際には、必要に応じてポリ
エステル樹脂に熱安定剤、光安定剤、帯電防止剤、潤滑
剤、無機または有機の充填剤、染料、顔料等を加えても
よい。ポリエステル樹脂は一旦平板や簡単な形状に成形
したのちに無機または有機の材料と積層することも、接
着ま、たは融着により複雑な形状とすることも、表面に
エンボス加工などの高次加工を施すことも可能である。
任意の方法、例えば、プレス成形、押出成形、射出成形
、射出圧縮成形等の溶融成形法によシ光学用成形品に成
形することができる。溶融成形の場合、樹脂温度は通常
200〜400℃、金型温度は40〜200℃の範囲に
それぞれ設定される。成形の際には、必要に応じてポリ
エステル樹脂に熱安定剤、光安定剤、帯電防止剤、潤滑
剤、無機または有機の充填剤、染料、顔料等を加えても
よい。ポリエステル樹脂は一旦平板や簡単な形状に成形
したのちに無機または有機の材料と積層することも、接
着ま、たは融着により複雑な形状とすることも、表面に
エンボス加工などの高次加工を施すことも可能である。
ポリエステル樹脂を例えば読み出し専用光記録媒体用基
体の材料として用いる場合には、まずポリエステル樹脂
をグループや信号等を記録した金型を用いて射出成形等
によ)成形することにより、該基体を得る。この基体に
アルミニウム等の金属を真空蒸着等の方法によシ情報面
上に成膜し、次いで保護ポリマー層を成形するか、また
は該表面が金属で成膜された情報面を面と面で2枚貼シ
合わせる。情報記録層はポリエステル樹脂からなる゛平
担な基体の上に光硬化性の樹脂を用いて2P法によって
設けてもよい。また、例えば、成形し念基体の表面に酸
化テルル、テルビウム−鉄−コバルト系合金等の無機物
またはシアニン系色素等の有機物の薄膜を設けることに
よっても情報記録層を構成することができる。なお、こ
こで光記録媒体用基体とは、具体的には光デイスク基体
、光カード基体等の基体内部を通過するレーザ光によっ
て情報の記録および/または読み出しを物理的ま九は化
学的に行うための媒体に用いられる基体を指す。また、
その形状はディスク状、カード状部任意である。
体の材料として用いる場合には、まずポリエステル樹脂
をグループや信号等を記録した金型を用いて射出成形等
によ)成形することにより、該基体を得る。この基体に
アルミニウム等の金属を真空蒸着等の方法によシ情報面
上に成膜し、次いで保護ポリマー層を成形するか、また
は該表面が金属で成膜された情報面を面と面で2枚貼シ
合わせる。情報記録層はポリエステル樹脂からなる゛平
担な基体の上に光硬化性の樹脂を用いて2P法によって
設けてもよい。また、例えば、成形し念基体の表面に酸
化テルル、テルビウム−鉄−コバルト系合金等の無機物
またはシアニン系色素等の有機物の薄膜を設けることに
よっても情報記録層を構成することができる。なお、こ
こで光記録媒体用基体とは、具体的には光デイスク基体
、光カード基体等の基体内部を通過するレーザ光によっ
て情報の記録および/または読み出しを物理的ま九は化
学的に行うための媒体に用いられる基体を指す。また、
その形状はディスク状、カード状部任意である。
またポリエステル樹脂をレンズや回折格子等に成形しな
のちに、その表面に反射防止膜を真空蒸着等によシ設け
る等の処理を行うことができる。
のちに、その表面に反射防止膜を真空蒸着等によシ設け
る等の処理を行うことができる。
本発明の光学用成形品としては例えば次のものを挙げる
ことができる。
ことができる。
(I)光デイスクプレーヤピックアップ、分光素子、光
学用ローパスフィルタなどの回折格子(2) 光ディ
スク、九カードなどの光記録媒体用基体(8) 眼鏡
、カメラ、ルーペ、プロジェクションテレビなどの各梳
ンンズ傾 (4) プリズム、光導波路、ビームスバッタなどの各
種光学素子 (6) 自動車のヘッドランプ、リアランプなどのカ
バー類 (6) 各樗照明器具部品 (ア) 窓、風防などの分野におけるガラス代替品(8
) 各種看板類 〔実施例〕 以下、実施例によシ本発明を具体的に説明する。
学用ローパスフィルタなどの回折格子(2) 光ディ
スク、九カードなどの光記録媒体用基体(8) 眼鏡
、カメラ、ルーペ、プロジェクションテレビなどの各梳
ンンズ傾 (4) プリズム、光導波路、ビームスバッタなどの各
種光学素子 (6) 自動車のヘッドランプ、リアランプなどのカ
バー類 (6) 各樗照明器具部品 (ア) 窓、風防などの分野におけるガラス代替品(8
) 各種看板類 〔実施例〕 以下、実施例によシ本発明を具体的に説明する。
なお、物性値は下記の方法に従って測定した。
■数平均分子量、GPC(ポリスチレン換算)により求
めた。
めた。
■ガラス転移温度:示差熱分析法(窒素中、昇温速度1
0℃/m1n)によシ測定した。
0℃/m1n)によシ測定した。
■光透過率:熱プレスにより2ym厚に成形した試料の
波長400f1m% 600nmおよび800 nmの
光の透過率を分光光度計により測定した。
波長400f1m% 600nmおよび800 nmの
光の透過率を分光光度計により測定した。
■リターデーションC複屈折):直径4Qmm、厚さ6
rrmに成形した試料を熱プレスにより1mm厚に圧延
し、中心から3Qmmの点について偏光顕微境(波長5
891m)を用いて測定し7た。
rrmに成形した試料を熱プレスにより1mm厚に圧延
し、中心から3Qmmの点について偏光顕微境(波長5
891m)を用いて測定し7た。
■表面硬度:鉛車硬度試験(JIS K5400)
によシ求めた。
によシ求めた。
■飽和吸水率:23°Cの蒸留水中にて吸水による重量
増加が認められなくなった時の重量増加率を求めること
により測定した。なお、この測定方法によシ求めたビス
フェノールAポリカーボネートの飽和吸水率は0.40
チであった。
増加が認められなくなった時の重量増加率を求めること
により測定した。なお、この測定方法によシ求めたビス
フェノールAポリカーボネートの飽和吸水率は0.40
チであった。
■吸水反り:2α×10(7)×2■厚の板状試料の片
面にアルミニウムな1oooλ厚に真空蒸着し、これを
23℃の蒸留水に浸漬して発生した反り(中央部の浮き
)の最大値を吸水反りとした。
面にアルミニウムな1oooλ厚に真空蒸着し、これを
23℃の蒸留水に浸漬して発生した反り(中央部の浮き
)の最大値を吸水反りとした。
ポリマーの合成
合成例1
ダブルヘリカルリボン型攪拌真を有する内容積8tの反
応槽にベルヒドロ−1,4:5,8−ジメタノナフタレ
ン−2,3−ジカルボン酸ジメチル2.43に4r、1
.4−シクロヘキサンジメタツール1.57 kりおよ
びテトラインプロビルオルンテメネート2.5りを仕込
み、系内を窒素ガスで充分置換したのち、反応槽の油浴
温度を200℃とし、この温度を60分間保持した。毎
分70回転速度で攪拌を行いながら230℃で30分間
、240℃で30分間、250℃で60分間反応させた
。この時点でのメタノール留出量は0.65 kf (
理論量の93チ)であった。次いで、温度を250℃に
保持したまま系を0.3■H2の減圧度として5時間反
応させた。
応槽にベルヒドロ−1,4:5,8−ジメタノナフタレ
ン−2,3−ジカルボン酸ジメチル2.43に4r、1
.4−シクロヘキサンジメタツール1.57 kりおよ
びテトラインプロビルオルンテメネート2.5りを仕込
み、系内を窒素ガスで充分置換したのち、反応槽の油浴
温度を200℃とし、この温度を60分間保持した。毎
分70回転速度で攪拌を行いながら230℃で30分間
、240℃で30分間、250℃で60分間反応させた
。この時点でのメタノール留出量は0.65 kf (
理論量の93チ)であった。次いで、温度を250℃に
保持したまま系を0.3■H2の減圧度として5時間反
応させた。
反応終了後、反応槽よシボリマーをストランド状で堰し
出し、ベレット状に切断した。得られたポリマーは淡黄
色透明で、数平均分子量は28,000であった。また
、ポリマー収量は2.91 蹄であった。得られたポリ
マーの各種物性を第1表に示す。
出し、ベレット状に切断した。得られたポリマーは淡黄
色透明で、数平均分子量は28,000であった。また
、ポリマー収量は2.91 蹄であった。得られたポリ
マーの各種物性を第1表に示す。
合成例2
合成例1で使用した反応槽にベルヒドロ−1,4:5.
8−ジメタノナフタレン−2,3−ジカルボン酸ジエチ
ル2.60kr、)リシクロデカンジメタノール(各槙
異性体の混合物)1.17−11.4−ブタンジオール
0.23kFおよびテトラプチルオルンチタ+−ト2.
ofを仕込み、合成例IKおけると同様の条件下で反応
を行い、同様にしてベレット状ポリマー2.89kF(
数平均分子f124,000)を得た。得られたポリマ
ーの各種物性を第1表に示す。
8−ジメタノナフタレン−2,3−ジカルボン酸ジエチ
ル2.60kr、)リシクロデカンジメタノール(各槙
異性体の混合物)1.17−11.4−ブタンジオール
0.23kFおよびテトラプチルオルンチタ+−ト2.
ofを仕込み、合成例IKおけると同様の条件下で反応
を行い、同様にしてベレット状ポリマー2.89kF(
数平均分子f124,000)を得た。得られたポリマ
ーの各種物性を第1表に示す。
合成例3
合成例1で使用した反応槽にベルヒドロ−1,4:5,
8:9,10−)ジメタノアントラセン−2,3−ジカ
ルボン酸ジエチル2.98kF、1.4−シクロヘキサ
ンジメタツール0.81kt、1.4−ブタンジオール
0.22 kFおよびテトラブチルオルンチタネ−)3
.3yを仕込み、合成例1におけると同様の条件下で反
応を行い、同様にしてベレット状ポリマー3.071?
(数平均分子量22,000)を得た。
8:9,10−)ジメタノアントラセン−2,3−ジカ
ルボン酸ジエチル2.98kF、1.4−シクロヘキサ
ンジメタツール0.81kt、1.4−ブタンジオール
0.22 kFおよびテトラブチルオルンチタネ−)3
.3yを仕込み、合成例1におけると同様の条件下で反
応を行い、同様にしてベレット状ポリマー3.071?
(数平均分子量22,000)を得た。
得られたポリマーの各種物性を第1表に示す。
合成例4
合成例1で便用した反応槽にノルボルナン−2゜3−ジ
カルボン酸ジメチル0.87)#、ベベルドロー1,4
: 5,8 : 9.10−)ジメタノアントラセン
−2,3−ジカルボン酸ジエチル2.28ky、エチレ
ングリコール0.32 kr、 2.2−ジメチル−
1,3−プロパンジオール0.53 k7およびテトラ
イソプロビルオルソチタネー)2.3Fを仕込み、合成
例1におけると同様の条件下で反応を行い、同様にして
ベレット状ポリマー2.9 i 1qy Cfi平均分
子僅27.000)を得た。得られたポリマーの各遺物
性を第1表に示す。
カルボン酸ジメチル0.87)#、ベベルドロー1,4
: 5,8 : 9.10−)ジメタノアントラセン
−2,3−ジカルボン酸ジエチル2.28ky、エチレ
ングリコール0.32 kr、 2.2−ジメチル−
1,3−プロパンジオール0.53 k7およびテトラ
イソプロビルオルソチタネー)2.3Fを仕込み、合成
例1におけると同様の条件下で反応を行い、同様にして
ベレット状ポリマー2.9 i 1qy Cfi平均分
子僅27.000)を得た。得られたポリマーの各遺物
性を第1表に示す。
実施例1
合成例1で得られたポリマーをテクノプラス社製5IJ
VI−4749A射出成形機によプ外径13clR。
VI−4749A射出成形機によプ外径13clR。
内径1.5m、厚さ1.2 Mに射出成形し、基体を得
た。この基体に窒化アルミニウム−ケイ素/テルビウム
−鉄−コバルト/窒化アルミニ9ムーケイ素を順次スパ
ッタリングによシ成膜し、光磁気ディスクとしての書き
込み/読み出し/消去特性を評価した結果、読み出し信
号のC/N比は50dBであった。また100万回の書
き込み/読み出し/消去実施後のC/N比は46dBで
あつ念。さらに、75℃、85チRHで1000時間保
存後のC/N比は45dBと良好であった。
た。この基体に窒化アルミニウム−ケイ素/テルビウム
−鉄−コバルト/窒化アルミニ9ムーケイ素を順次スパ
ッタリングによシ成膜し、光磁気ディスクとしての書き
込み/読み出し/消去特性を評価した結果、読み出し信
号のC/N比は50dBであった。また100万回の書
き込み/読み出し/消去実施後のC/N比は46dBで
あつ念。さらに、75℃、85チRHで1000時間保
存後のC/N比は45dBと良好であった。
実施例2
合成例2で得られたポリマーを用い、実施例IKおける
と同様にして光磁気ディスクとしての特性評価を実施し
た結果、読み出し信号のC/N比は51dBであり、1
00万回繰シ返し試験後のC/N比は47dBであシ、
75℃、85チRHで1000時間保存後のC7N比は
45dBと良好であった。
と同様にして光磁気ディスクとしての特性評価を実施し
た結果、読み出し信号のC/N比は51dBであり、1
00万回繰シ返し試験後のC/N比は47dBであシ、
75℃、85チRHで1000時間保存後のC7N比は
45dBと良好であった。
実施例3
合成例3で得られたポリマーを用h1実施例1における
と同様にして光磁気ディスクとしての特性評価を実施し
た結果、読み出し信号のC/N比は59dBであfi、
100万回繰シ返し試験後のC/N比は47dBで6り
、75℃、854RHテ1000時間保存後のC/N比
は45dBと良好であった。
と同様にして光磁気ディスクとしての特性評価を実施し
た結果、読み出し信号のC/N比は59dBであfi、
100万回繰シ返し試験後のC/N比は47dBで6り
、75℃、854RHテ1000時間保存後のC/N比
は45dBと良好であった。
比較例1
ポリマーとしてポリカーボネート(帝人化成製パンライ
)AD5503)を用い、実施例1におけると同様にし
て光磁気ディスクとしての特性評価を実施した結果、読
み出し信号のC/N比は45dBであり、ioo万回繰
シ返し試験後のC7N比は40dBであり、75℃%8
5%RHで1000時間保存後のC/N比は4QdBで
あった。
)AD5503)を用い、実施例1におけると同様にし
て光磁気ディスクとしての特性評価を実施した結果、読
み出し信号のC/N比は45dBであり、ioo万回繰
シ返し試験後のC7N比は40dBであり、75℃%8
5%RHで1000時間保存後のC/N比は4QdBで
あった。
実施列4および比較例2
合成例1で得られたポリマーを用いて成形し九平滑基板
上に1%開昭62−95525号に記載の方法に従い、
メタクリル酸2−ブテニルとメタクリル酸メチルの共重
合体(共重合モル比1:3.3、分子量200,000
)1重量部および3−ベンゾイルベンゾフェノン1重量
部からなる組成物を用いて薄膜を形成後、回折格子用フ
ォトマスクを通して紫外線を照射することによりパター
ン露光を行った。次いで、95℃にて真空乾燥して未反
厄の3−ベンゾイルベンゾフェノンを除去することによ
り回折格子を作製した。40℃、954RHの条件下で
24時間放置前後の波面収差は実質的に変化はなかった
(実施例4)。
上に1%開昭62−95525号に記載の方法に従い、
メタクリル酸2−ブテニルとメタクリル酸メチルの共重
合体(共重合モル比1:3.3、分子量200,000
)1重量部および3−ベンゾイルベンゾフェノン1重量
部からなる組成物を用いて薄膜を形成後、回折格子用フ
ォトマスクを通して紫外線を照射することによりパター
ン露光を行った。次いで、95℃にて真空乾燥して未反
厄の3−ベンゾイルベンゾフェノンを除去することによ
り回折格子を作製した。40℃、954RHの条件下で
24時間放置前後の波面収差は実質的に変化はなかった
(実施例4)。
比較のためにポリメタクリル酸メチルを基板として同様
に回折格子を作製し評価したところ、波面収差が増大し
た(比較例2)。
に回折格子を作製し評価したところ、波面収差が増大し
た(比較例2)。
本発明によれば、次に示す緒特性を有する成形品が提供
される。
される。
■光透過率が90チ以上(2關厚、波長s o o n
m)と高い。
m)と高い。
■ガラス転移点が110℃以上であり、良好な耐熱性を
示す。
示す。
■飽和吸水率が0.3%以下と低い。
■光磁気ディスク基体として使用した瞳に、読み出し信
号のC/N比がビスフェノールAポリカーボネートから
なる基体を使用した場合よシも4dB以上高い。
号のC/N比がビスフェノールAポリカーボネートから
なる基体を使用した場合よシも4dB以上高い。
■回折格子基体として使用した際に、40℃、954R
Hで24時間放置前後で波面収差が実質的に変化しない
。
Hで24時間放置前後で波面収差が実質的に変化しない
。
特許出願人 株式会社 り ラ し
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主鎖が実質的に下記の繰返し単位( I ) ( I )▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは0.1または2を表し、Aは2価の飽和脂
肪族炭化水素基または飽和脂環式炭化水素基を表す。) からなつている数平均分子量10,000〜100,0
00のポリエステル樹脂よりなる光学用成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075882A JPH02253201A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 光学用成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075882A JPH02253201A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 光学用成形品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253201A true JPH02253201A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13589102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075882A Pending JPH02253201A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 光学用成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253201A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018062326A1 (ja) * | 2016-09-28 | 2018-04-05 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 光学フィルム、位相差フィルム、偏光板 |
| WO2018062328A1 (ja) * | 2016-09-28 | 2018-04-05 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 光学用ポリエステルフィルム及び透明導電性フィルム |
| WO2023058632A1 (ja) | 2021-10-05 | 2023-04-13 | 三菱瓦斯化学株式会社 | ポリエステル樹脂及びその製造方法、並びに、樹脂組成物、成形体、光学部材 |
| JP2023550982A (ja) * | 2020-12-23 | 2023-12-06 | コーロン プラスティックス,インク | ポリエステル系樹脂組成物 |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1075882A patent/JPH02253201A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018062326A1 (ja) * | 2016-09-28 | 2018-04-05 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 光学フィルム、位相差フィルム、偏光板 |
| WO2018062328A1 (ja) * | 2016-09-28 | 2018-04-05 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 光学用ポリエステルフィルム及び透明導電性フィルム |
| CN109791245A (zh) * | 2016-09-28 | 2019-05-21 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 光学膜、相位差膜、偏光板 |
| JPWO2018062328A1 (ja) * | 2016-09-28 | 2019-08-29 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 光学用ポリエステルフィルム及び透明導電性フィルム |
| US10981366B2 (en) | 2016-09-28 | 2021-04-20 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Optical polyester film and transparent conductive film |
| US11016232B2 (en) | 2016-09-28 | 2021-05-25 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Optical film, retardation film, and polarizing plate |
| JP2023550982A (ja) * | 2020-12-23 | 2023-12-06 | コーロン プラスティックス,インク | ポリエステル系樹脂組成物 |
| WO2023058632A1 (ja) | 2021-10-05 | 2023-04-13 | 三菱瓦斯化学株式会社 | ポリエステル樹脂及びその製造方法、並びに、樹脂組成物、成形体、光学部材 |
| KR20240065277A (ko) | 2021-10-05 | 2024-05-14 | 미쯔비시 가스 케미칼 컴파니, 인코포레이티드 | 폴리에스터 수지 및 그의 제조 방법, 및 수지 조성물, 성형체, 광학 부재 |
| EP4414406A4 (en) * | 2021-10-05 | 2025-10-22 | Mitsubishi Gas Chemical Co | POLYESTER RESIN AND PRODUCTION METHOD THEREOF, AND RESIN COMPOSITION, MOLDED BODY AND OPTICAL ELEMENT |
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