JPH0225346A - 印刷制御装置 - Google Patents
印刷制御装置Info
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- JPH0225346A JPH0225346A JP63175116A JP17511688A JPH0225346A JP H0225346 A JPH0225346 A JP H0225346A JP 63175116 A JP63175116 A JP 63175116A JP 17511688 A JP17511688 A JP 17511688A JP H0225346 A JPH0225346 A JP H0225346A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- format
- printer
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J21/00—Column, tabular or like printing arrangements; Means for centralising short lines
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、オフィスコンピュータやワードプロセッサ
等に用いられる印刷制御装置に関する。
等に用いられる印刷制御装置に関する。
[発明の概要]
この発明は、印刷対象用として読み出されたデータを予
め設定されているプリンタ種、用紙サイズ等の環境書式
および文字サイズ、ピッチ等の印刷書式に基づいて実際
に印刷する時に、環境書式が変更された場合、予め設定
されている印刷書式を補正することにより、印刷時点で
プリンタ種や用紙が変更されてもそれに対処することが
できるようにしたものである。
め設定されているプリンタ種、用紙サイズ等の環境書式
および文字サイズ、ピッチ等の印刷書式に基づいて実際
に印刷する時に、環境書式が変更された場合、予め設定
されている印刷書式を補正することにより、印刷時点で
プリンタ種や用紙が変更されてもそれに対処することが
できるようにしたものである。
[従来の技術]
従来、オフィスコンピュータにおいて、予め作成した伝
票データ等のソースファイルデータをスプール方式によ
ってプリント・アウトする場合には第7図に示すように
して行っていた。
票データ等のソースファイルデータをスプール方式によ
ってプリント・アウトする場合には第7図に示すように
して行っていた。
即ち、ソースファイル記録部A内のデータのうちプリン
ト出力すべきワードを指定すると、ソースファイルAか
ら指定ワードデータが読み出される。この場合、スプー
ルファイル出力部Bは予め設定されている書式、即ちプ
リンタ種、用紙サイズ(環境書式)および文字サイズ、
ピッチ(印刷書式)に基づいてプリント出力すべき指定
ワードデータを印刷パターン(ドツトパターン)に展開
し、スプールファイル記録部Cに記録し、これを液晶プ
リンタDあるいはサーマルプリンタEに順次プリント・
アウトするようにしていた。
ト出力すべきワードを指定すると、ソースファイルAか
ら指定ワードデータが読み出される。この場合、スプー
ルファイル出力部Bは予め設定されている書式、即ちプ
リンタ種、用紙サイズ(環境書式)および文字サイズ、
ピッチ(印刷書式)に基づいてプリント出力すべき指定
ワードデータを印刷パターン(ドツトパターン)に展開
し、スプールファイル記録部Cに記録し、これを液晶プ
リンタDあるいはサーマルプリンタEに順次プリント・
アウトするようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、第8図は、液晶プリンタDあるいはサーマル
プリンタEの用紙上における最大印字有効領域を示して
いる。この最大印字有効領域は液晶プリンタDあるいは
サーマルプリンタEが実際に印字可能である用紙上の領
域で、図中白抜き部分が最大印字有効領域、斜線部分が
印字不可能領域を示している。この場合、最大印字有効
領域は第8図に示すようにプリンタ種によって異なり、
更に使用する用紙サイズによって異なってくる。
プリンタEの用紙上における最大印字有効領域を示して
いる。この最大印字有効領域は液晶プリンタDあるいは
サーマルプリンタEが実際に印字可能である用紙上の領
域で、図中白抜き部分が最大印字有効領域、斜線部分が
印字不可能領域を示している。この場合、最大印字有効
領域は第8図に示すようにプリンタ種によって異なり、
更に使用する用紙サイズによって異なってくる。
つまり、最大印字有効領域はプリンタ種、用紙サイズに
よって異なる可変領域である。
よって異なる可変領域である。
この結果、従来においては、スプールファイル記録部C
内に記録されたデータを印字する時点で、プリンタ種あ
るいは用紙サイズを変更することはできなかった。即ち
、スプールファイル記録部C内のデータは予め設定され
た環境書式および印刷書式に基づいて印刷パターンに展
開された後のデータである。したがって、例えば、液晶
プリンタDからサーマルプリンタEに変更されたり、B
4サイズの用紙がB5サイズに変更されたりすると、最
大印字有効領域がそれに応じて可変する結果、印字有効
領域からはみ出る等の印刷不良を起すという問題があっ
た。
内に記録されたデータを印字する時点で、プリンタ種あ
るいは用紙サイズを変更することはできなかった。即ち
、スプールファイル記録部C内のデータは予め設定され
た環境書式および印刷書式に基づいて印刷パターンに展
開された後のデータである。したがって、例えば、液晶
プリンタDからサーマルプリンタEに変更されたり、B
4サイズの用紙がB5サイズに変更されたりすると、最
大印字有効領域がそれに応じて可変する結果、印字有効
領域からはみ出る等の印刷不良を起すという問題があっ
た。
この発明の課題は、印刷時点でプリンタ種や用紙が変更
された場合であってもそれに応じて良好な印刷を可能と
することである。
された場合であってもそれに応じて良好な印刷を可能と
することである。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
第1のデータ記憶手段1(第1図の機能ブロック図を参
照、以下同じ)は、伝票データ等のソースファイルデー
タを記憶するフロッピーディスクやハードディスク等で
ある。
照、以下同じ)は、伝票データ等のソースファイルデー
タを記憶するフロッピーディスクやハードディスク等で
ある。
第2のデータ記憶手段2は印刷対象のソースファイルデ
ータを予め指定することによって前記第1のデータ記憶
手段1から読み出された印刷対象データを記憶するフロ
ッピーディスク等である。
ータを予め指定することによって前記第1のデータ記憶
手段1から読み出された印刷対象データを記憶するフロ
ッピーディスク等である。
書式情報記憶手段3は予め設定されたプリンタ種、用紙
等の環境書式および文字サイズ、ピッチ等の印刷書式を
記憶する書式設定用のファイル等である。
等の環境書式および文字サイズ、ピッチ等の印刷書式を
記憶する書式設定用のファイル等である。
補正手段4は第2のデータ記憶手段2内の印刷対象デー
タを印刷する際、前記環境書式が変更された場合にはこ
の変更された環境書式に基づいて書式情報記憶手段3内
の印刷書式を補正する。
タを印刷する際、前記環境書式が変更された場合にはこ
の変更された環境書式に基づいて書式情報記憶手段3内
の印刷書式を補正する。
印刷制御手段5はこの補正手段4によって補正された印
刷書式に基づいて前記印刷対象データを印刷パターン(
ドツトパターン)に展開して液晶プリンタやサーマルプ
リンタ等に印刷させる。
刷書式に基づいて前記印刷対象データを印刷パターン(
ドツトパターン)に展開して液晶プリンタやサーマルプ
リンタ等に印刷させる。
[作 用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
いま、第2のデータ記憶手段2内には予め指定された印
刷対象データ、また書式情報記憶手段3内には環境書式
としてプリンタ種(液晶プリンタ)、用紙サイズ(A4
サイズ)が設定されていると共に印刷書式として文字ピ
ッチが設定されているものとする。
刷対象データ、また書式情報記憶手段3内には環境書式
としてプリンタ種(液晶プリンタ)、用紙サイズ(A4
サイズ)が設定されていると共に印刷書式として文字ピ
ッチが設定されているものとする。
この状態において、印刷指令に応答して第2のデータ記
憶手段2内の印刷対象データが読み出されるが、この印
刷時点に何らかの理由で、環境書式が変更されたものと
する。例えば、液晶プリンタの故障等によってプリンタ
種がサーマルプリンタに変更されたり、あるいは用紙サ
イズがA4からB5に変更されると、補正手段4はこの
変更された環境書式に基づいて書式情報記憶手段3内の
印刷書式を補正する。この場合の補正は変更されたプリ
ンタ種や用紙サイズに基づいて可変するその最大印字有
効領域(第8図の説明参照)を考慮することによって行
われる。
憶手段2内の印刷対象データが読み出されるが、この印
刷時点に何らかの理由で、環境書式が変更されたものと
する。例えば、液晶プリンタの故障等によってプリンタ
種がサーマルプリンタに変更されたり、あるいは用紙サ
イズがA4からB5に変更されると、補正手段4はこの
変更された環境書式に基づいて書式情報記憶手段3内の
印刷書式を補正する。この場合の補正は変更されたプリ
ンタ種や用紙サイズに基づいて可変するその最大印字有
効領域(第8図の説明参照)を考慮することによって行
われる。
これによって印刷制御手段5は補正された印刷書式に基
づいて印刷対象データを印刷パターンに展開し、変更指
定されたプリンタを用いて指定用紙に印刷させる。
づいて印刷対象データを印刷パターンに展開し、変更指
定されたプリンタを用いて指定用紙に印刷させる。
したがって、予めプリンタ種、用紙サイズ等の環境書式
および文字サイズ、ピッチ等の印刷書式を設定した後に
おいて、印刷対象用として読み出されたデータを実際に
印刷する時に、プリンタ種や用紙が変更された場合には
、予め設定されている印刷書式を補正することにより、
印刷時点でプリンタ種や用紙が変更されてもそれに対処
し、変更指定されたプリンタを用いて指定用紙に印刷対
象データを良好に印刷することができる。
および文字サイズ、ピッチ等の印刷書式を設定した後に
おいて、印刷対象用として読み出されたデータを実際に
印刷する時に、プリンタ種や用紙が変更された場合には
、予め設定されている印刷書式を補正することにより、
印刷時点でプリンタ種や用紙が変更されてもそれに対処
し、変更指定されたプリンタを用いて指定用紙に印刷対
象データを良好に印刷することができる。
[実施例]
以下、第2図〜第6図および第8図を参照して一実施例
を説明する。
を説明する。
構成
第2図はオフィスコンピュータの要部を示したブロック
回路図である。ソースファイル記録部11は予め作成し
た伝票ファイル等を複数ファイル分記憶するハードディ
スク等で、キーボード(図示せず)からのファイル出力
指令に応答してソースファイル記録部11から印刷対象
ファイルとして読み出されたファイルレコードは出力部
12を介してデータファイル記録部13に送られて記録
される。この場合、出力部12は出力ワード指定部14
によって予めユーザが任意に指定した指定内容を参照す
ることによってレコードの組み替えを行い、これによっ
て組み替えられた形態のレコードデータがデータファイ
ル記録部13に書き込まれる。なお、データファイル記
録部13は印刷対象ファイルを複数ファイル分記憶可能
なハードディスク等である。
回路図である。ソースファイル記録部11は予め作成し
た伝票ファイル等を複数ファイル分記憶するハードディ
スク等で、キーボード(図示せず)からのファイル出力
指令に応答してソースファイル記録部11から印刷対象
ファイルとして読み出されたファイルレコードは出力部
12を介してデータファイル記録部13に送られて記録
される。この場合、出力部12は出力ワード指定部14
によって予めユーザが任意に指定した指定内容を参照す
ることによってレコードの組み替えを行い、これによっ
て組み替えられた形態のレコードデータがデータファイ
ル記録部13に書き込まれる。なお、データファイル記
録部13は印刷対象ファイルを複数ファイル分記憶可能
なハードディスク等である。
また出力部12は書式設定部15によって予めユーザが
任意に設定した書式情報を上述したファイル出力指令に
応答して取り込んで書式ファイル記録部16に書き込む
。ここで、書式情報はデータファイル記録部13に書き
込まれたレコードデータに対する書式情報で、本実施例
においては、環境書式としてプリンタ種(液晶プリンタ
、サーマルプリンタ)および用紙サイズ(A4、B4・
・・・・・)、また印刷書式として横方向(桁方向)の
印刷ピッチと縦方向(行方向)の印刷ピッチを表わして
いる。
任意に設定した書式情報を上述したファイル出力指令に
応答して取り込んで書式ファイル記録部16に書き込む
。ここで、書式情報はデータファイル記録部13に書き
込まれたレコードデータに対する書式情報で、本実施例
においては、環境書式としてプリンタ種(液晶プリンタ
、サーマルプリンタ)および用紙サイズ(A4、B4・
・・・・・)、また印刷書式として横方向(桁方向)の
印刷ピッチと縦方向(行方向)の印刷ピッチを表わして
いる。
そして、データファイル記録部13および書式ファイル
記録部16の内容は、キーボードからの印刷指令に応答
して読み出され、印刷制御部17に送られる。ここで印
刷制御部17は実装置式指定部18によって指定された
実装置式(実際に印刷を行う場合のプリンタ種、用紙サ
イズを示す環境書式)が書式ファイル記録部16から読
み出した環境書式と同様であれば、それに対応する印刷
書式に基づいてその書式通りのファイル印刷を行うが、
実装置式と異なる場合には、対応表メモリ19を参照す
ることによって対応する印刷ピッチ(印刷書式)の補正
を行う。これによって補正された印刷書式に基づいて印
刷制御部17はデータファイル記録部13内のデータを
印刷パターン(ドツトパターン)に展開し、変更指定さ
れた液晶プリンタ20あるいはサーマルプリンタ21を
用いて指定用紙に印刷させる。
記録部16の内容は、キーボードからの印刷指令に応答
して読み出され、印刷制御部17に送られる。ここで印
刷制御部17は実装置式指定部18によって指定された
実装置式(実際に印刷を行う場合のプリンタ種、用紙サ
イズを示す環境書式)が書式ファイル記録部16から読
み出した環境書式と同様であれば、それに対応する印刷
書式に基づいてその書式通りのファイル印刷を行うが、
実装置式と異なる場合には、対応表メモリ19を参照す
ることによって対応する印刷ピッチ(印刷書式)の補正
を行う。これによって補正された印刷書式に基づいて印
刷制御部17はデータファイル記録部13内のデータを
印刷パターン(ドツトパターン)に展開し、変更指定さ
れた液晶プリンタ20あるいはサーマルプリンタ21を
用いて指定用紙に印刷させる。
第3図は対応表メモリ19のテーブル構成を示し、用紙
サイズ(A5、B5、A4、B4、A3・・・・・・)
に対応して液晶プリンタ20およびサーマルプリンタ2
1の最大印字有効領域を特定する為のデータが記憶され
ている。ここで、第8図に示すように、液晶プリンタ2
0の最大印字有効領域を特定する為に横方向の総ドツト
長(横ドツト長)をrLXJ 、縦方向の総ドツト長(
縦ドツト長)をrLYJとして定義すると、用紙サイズ
に応じた液晶プリンタ20の印字有効領域は(Lx+
、Ly+ )、(LX2 、LV2 )、(LX3 、
Ly3)・・・・・・として表現されている。
サイズ(A5、B5、A4、B4、A3・・・・・・)
に対応して液晶プリンタ20およびサーマルプリンタ2
1の最大印字有効領域を特定する為のデータが記憶され
ている。ここで、第8図に示すように、液晶プリンタ2
0の最大印字有効領域を特定する為に横方向の総ドツト
長(横ドツト長)をrLXJ 、縦方向の総ドツト長(
縦ドツト長)をrLYJとして定義すると、用紙サイズ
に応じた液晶プリンタ20の印字有効領域は(Lx+
、Ly+ )、(LX2 、LV2 )、(LX3 、
Ly3)・・・・・・として表現されている。
同様に、サーマルプリンタ21の最大印字有効領域を特
定する為に、横ドツト長をrDxJ、縦ドツト長をrl
)y」として定義すると、用紙サイズに応じたサーマル
プリンタ21の印字有効領域は、(Dx+ 、Dy+
)、(DX2 、DY2 )、(DX3 、Dy3)・
・・・・・として表現されている。
定する為に、横ドツト長をrDxJ、縦ドツト長をrl
)y」として定義すると、用紙サイズに応じたサーマル
プリンタ21の印字有効領域は、(Dx+ 、Dy+
)、(DX2 、DY2 )、(DX3 、Dy3)・
・・・・・として表現されている。
動作
第4図はソースファイル記録部11内のデータが液晶プ
リンタ20あるいはサーマルプリンタ21に印刷される
までの過程を図式化したもので、ソースファイル記録部
11には予め作成された伝票データ等を構成するワード
データraJ、「b」、「C」・・・・・・がそのワー
ド名「A」、rBJ、rCJ・・・・・・に対応して記
憶され、また書式設定部15によって伝票データ等に対
応して環境書式および印刷書式が予め設定されているも
のとする。ここで、プリンタ種として液晶液晶プリンタ
、用紙サイズとしてA4、また印刷ピッチとして(PX
、Py)が設定されている場合にその設定書式をイメー
ジ化すると図示の如くとなる。
リンタ20あるいはサーマルプリンタ21に印刷される
までの過程を図式化したもので、ソースファイル記録部
11には予め作成された伝票データ等を構成するワード
データraJ、「b」、「C」・・・・・・がそのワー
ド名「A」、rBJ、rCJ・・・・・・に対応して記
憶され、また書式設定部15によって伝票データ等に対
応して環境書式および印刷書式が予め設定されているも
のとする。ここで、プリンタ種として液晶液晶プリンタ
、用紙サイズとしてA4、また印刷ピッチとして(PX
、Py)が設定されている場合にその設定書式をイメー
ジ化すると図示の如くとなる。
しかして、ソースファイル記録部11内に予め入力作成
した各種の伝票ファイルのうち印刷対象ファイルをデー
タファイル記録部13に書き込む場合には、キーボード
から印刷対象ファイルを指定すると共にその出力指令を
入力する。これによって出力部12内に予め格納されて
いる出力プログラムが起動され、出力部12は第5図の
フローチャートにしたがった動作を実行する。先ず、指
定ファイルの書式を書式設定部15から入力すると、出
力部12はその書式情報(プリンタ種、用紙サイズ、印
刷ピッチ)を取り込んで書式ファイル記録部16内にセ
ットする(ステップAl)。
した各種の伝票ファイルのうち印刷対象ファイルをデー
タファイル記録部13に書き込む場合には、キーボード
から印刷対象ファイルを指定すると共にその出力指令を
入力する。これによって出力部12内に予め格納されて
いる出力プログラムが起動され、出力部12は第5図の
フローチャートにしたがった動作を実行する。先ず、指
定ファイルの書式を書式設定部15から入力すると、出
力部12はその書式情報(プリンタ種、用紙サイズ、印
刷ピッチ)を取り込んで書式ファイル記録部16内にセ
ットする(ステップAl)。
そして、ソースファイル記録部11から指定ファイルの
データを先頭からルコード分読み出す(ステップA2)
。この場合、指定ファイルの全レコード読み出し終了を
検出する為に、ステップA3ではレコード有無をチエツ
クする。いま、先頭レコードが読み出された場合である
から、ステップA4に進み、出力ワード指定部14によ
って予め指定されたワード名に対応するワードデータを
その指定部りに配置してレコードの組み替えを行う。こ
こで、第4図に示すようにワード名がrB、A、C,D
Jの順で指定された場合にはそれに応じてレコードの組
み替えが行われる。このようにして組み替えられたレコ
ードデータは、データファイル記録(1!13に書き込
まれる(ステップA5)。この場合、第4図に示すよう
にデータファイル記録部13にはrb、a、c、dJの
順でワードデータが書き込まれる。
データを先頭からルコード分読み出す(ステップA2)
。この場合、指定ファイルの全レコード読み出し終了を
検出する為に、ステップA3ではレコード有無をチエツ
クする。いま、先頭レコードが読み出された場合である
から、ステップA4に進み、出力ワード指定部14によ
って予め指定されたワード名に対応するワードデータを
その指定部りに配置してレコードの組み替えを行う。こ
こで、第4図に示すようにワード名がrB、A、C,D
Jの順で指定された場合にはそれに応じてレコードの組
み替えが行われる。このようにして組み替えられたレコ
ードデータは、データファイル記録(1!13に書き込
まれる(ステップA5)。この場合、第4図に示すよう
にデータファイル記録部13にはrb、a、c、dJの
順でワードデータが書き込まれる。
そして、ステップA2に戻り、指定ファイルの次レコー
ドを読み出し、以下、同様の処理を指定ファイルの最終
レコードまで繰り返す。
ドを読み出し、以下、同様の処理を指定ファイルの最終
レコードまで繰り返す。
このようにしてソースファイル記録部11からデータフ
ァイル記録部13に書き込んだデータを印刷する場合に
は、実装置式指定部18から現在使用するプリンタ種お
よび用紙サイズの指定(実装置式の指定)を行ったのち
、印刷キー(図示せず)を操作する。すると、印刷制御
部17内に予め格納されている印刷処理プログラムが起
動され、印刷制御部17は第6図のフローチャートにし
たがった動作を実行する。
ァイル記録部13に書き込んだデータを印刷する場合に
は、実装置式指定部18から現在使用するプリンタ種お
よび用紙サイズの指定(実装置式の指定)を行ったのち
、印刷キー(図示せず)を操作する。すると、印刷制御
部17内に予め格納されている印刷処理プログラムが起
動され、印刷制御部17は第6図のフローチャートにし
たがった動作を実行する。
ここで、実装置式としてプリンタ種(サーマルプリンタ
)、用紙サイズ(A4)が指定されたものとする。
)、用紙サイズ(A4)が指定されたものとする。
印刷制御部17は先ず書式ファイル記録部16に予めセ
ットされている書式情報、即ちプリンタ種rLcJ、用
紙サイズrA4J、印刷ピッチ(P x、P y)を読
み出すと共に、このプリンタ種および用紙サイズに対応
する印刷有効領域を示すデータ(X、Y)を対応表メモ
リ19を参照することによって読み出す(ステップBl
)。この場合、対応表メモリ19からはA4サイズの液
晶プリンタ20に対応する印刷有効領域を示す横ドツト
長、縦ドツト長(LX3 、LV3 )が読み出される
。次に、ステップB2に進み、実装置式指定部18によ
って変更指定されたプリンタ種(す−マルプリンタ)を
取り込むと共にこの変更指定されたプリンタ種、用紙サ
イズ(この場合、用紙は変更されない)に対応する印字
有効領域を示すデータ(X”、Y”)を対応表メモリ1
9を参照することによって読み出す。この場合、対応表
メモリ19からはA4サイズのサーマルプリンタ21に
対応する印刷有効領域を示す横ドツト長、縦ドツト長(
DX3 、Dy3)が読み出される。
ットされている書式情報、即ちプリンタ種rLcJ、用
紙サイズrA4J、印刷ピッチ(P x、P y)を読
み出すと共に、このプリンタ種および用紙サイズに対応
する印刷有効領域を示すデータ(X、Y)を対応表メモ
リ19を参照することによって読み出す(ステップBl
)。この場合、対応表メモリ19からはA4サイズの液
晶プリンタ20に対応する印刷有効領域を示す横ドツト
長、縦ドツト長(LX3 、LV3 )が読み出される
。次に、ステップB2に進み、実装置式指定部18によ
って変更指定されたプリンタ種(す−マルプリンタ)を
取り込むと共にこの変更指定されたプリンタ種、用紙サ
イズ(この場合、用紙は変更されない)に対応する印字
有効領域を示すデータ(X”、Y”)を対応表メモリ1
9を参照することによって読み出す。この場合、対応表
メモリ19からはA4サイズのサーマルプリンタ21に
対応する印刷有効領域を示す横ドツト長、縦ドツト長(
DX3 、Dy3)が読み出される。
このようにして読み出された各種のデータに基づいて印
刷ピッチの補正演算を次式にしたがって実行する(ステ
ップB3)。
刷ピッチの補正演算を次式にしたがって実行する(ステ
ップB3)。
即ち、この場合には
の演算が行われる。このようにして求められた補正印刷
ピッチ(Px”、Py”)に基づいてデータファイル記
録部13内のデータを印刷する。
ピッチ(Px”、Py”)に基づいてデータファイル記
録部13内のデータを印刷する。
即ち、データファイル記録部13内のレコードを読み出
しくステップB4)、レコード有無をチエツクする(ス
テップB5)。ここで、レコード有りが検出されると、
ステップB6に進み、データファイル記録部13から読
み出したレコードデータな補正印刷ピッチに基づいた印
刷パターンに展開し、変更指定されたサーマルプリンタ
21を用いて印刷する。そして、ステップB4に戻り、
次のレコードをデータファイル記録部13から読み出し
て同様の動作をデータファイル記録部13内の最終レコ
ードまで繰り返す。この結果、第4図のサーマルプリン
タ印刷例で示すような内容の印刷が行われる。
しくステップB4)、レコード有無をチエツクする(ス
テップB5)。ここで、レコード有りが検出されると、
ステップB6に進み、データファイル記録部13から読
み出したレコードデータな補正印刷ピッチに基づいた印
刷パターンに展開し、変更指定されたサーマルプリンタ
21を用いて印刷する。そして、ステップB4に戻り、
次のレコードをデータファイル記録部13から読み出し
て同様の動作をデータファイル記録部13内の最終レコ
ードまで繰り返す。この結果、第4図のサーマルプリン
タ印刷例で示すような内容の印刷が行われる。
次に、実装置式として用紙サイズのみがA4サイズから
B4サイズに変更された場合について説明する。この場
合においても第6図のフローチャートにしたがった動作
が実行される。この結果、印刷制御部17はA4サイズ
の液晶プリンタ20に対応する印刷有効領域を示すデー
タと、B4サイズの液晶プリンタ20に対応する印刷有
効領域を示すデータとを用いて印刷ピッチの補正を行う
。この場合、 の演算が行われ、これによって補正された印刷ピッチに
よってレコード印刷が行われる結果、この場合の印刷内
容は第4図の液晶プリンタ印刷例で示す如くとなる。
B4サイズに変更された場合について説明する。この場
合においても第6図のフローチャートにしたがった動作
が実行される。この結果、印刷制御部17はA4サイズ
の液晶プリンタ20に対応する印刷有効領域を示すデー
タと、B4サイズの液晶プリンタ20に対応する印刷有
効領域を示すデータとを用いて印刷ピッチの補正を行う
。この場合、 の演算が行われ、これによって補正された印刷ピッチに
よってレコード印刷が行われる結果、この場合の印刷内
容は第4図の液晶プリンタ印刷例で示す如くとなる。
なお、上記実施例はオフィスコンピュータに適用したが
、ワードプロセッサ等であってもよく、また上記実施例
はプリンタ種として液晶プリンタ、サーマルプリンタを
例に上げたが、その他レーザプリンタ等であってもよい
。
、ワードプロセッサ等であってもよく、また上記実施例
はプリンタ種として液晶プリンタ、サーマルプリンタを
例に上げたが、その他レーザプリンタ等であってもよい
。
[発明の効果]
この発明は、予めプリンタ種、用紙サイズ等の環境書式
および文字サイズ、ピッチ等の印刷書式を設定した後に
おいて、印刷対象用として読み出されたデータを実際に
印刷する時に、プリンタ種や用紙が変更された場合には
、予め設定されている印刷書式を補正することにより、
印刷時点でプリンタ種や用紙が変更されてもそれに対処
し、変更指定されたプリンタを用いて指定用紙に印刷対
象データを良好に印刷することができる。
および文字サイズ、ピッチ等の印刷書式を設定した後に
おいて、印刷対象用として読み出されたデータを実際に
印刷する時に、プリンタ種や用紙が変更された場合には
、予め設定されている印刷書式を補正することにより、
印刷時点でプリンタ種や用紙が変更されてもそれに対処
し、変更指定されたプリンタを用いて指定用紙に印刷対
象データを良好に印刷することができる。
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図〜第6図は
実施例を示し、第2図はオフィスコンピュータの要部構
成を示したブロック回路図、第3図は第2図で示した対
応表メモリ19のテーブル構成図、第4図は印刷道程を
図式化して示す図、第5図、第6図は動作を示すフロー
チャート、第7図は従来例を説明する為の図、第8図は
液晶プリンタ、サーマルプリンタによって異なる最大印
字有効領域を示した図である。 11・・・・・・ソースファイル記録部、12・・・・
・・出力部、13・・・・・・データファイル記録部、
15・・・・・・書式設定部、16・・・・・・書式フ
ァイル記録部、17・・・・・・印刷制御部、 18・・・・・・実装置式指定部、 9・・・ ・・・対応表メモリ、 20・・・・・・液晶プリンタ、 21 ・・・ ・・・サーマルプリンタ。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社 〔5陵JL7リンダの1易合〕 (サーマ几)・1〕ンタ01シき〕 第 図
実施例を示し、第2図はオフィスコンピュータの要部構
成を示したブロック回路図、第3図は第2図で示した対
応表メモリ19のテーブル構成図、第4図は印刷道程を
図式化して示す図、第5図、第6図は動作を示すフロー
チャート、第7図は従来例を説明する為の図、第8図は
液晶プリンタ、サーマルプリンタによって異なる最大印
字有効領域を示した図である。 11・・・・・・ソースファイル記録部、12・・・・
・・出力部、13・・・・・・データファイル記録部、
15・・・・・・書式設定部、16・・・・・・書式フ
ァイル記録部、17・・・・・・印刷制御部、 18・・・・・・実装置式指定部、 9・・・ ・・・対応表メモリ、 20・・・・・・液晶プリンタ、 21 ・・・ ・・・サーマルプリンタ。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社 〔5陵JL7リンダの1易合〕 (サーマ几)・1〕ンタ01シき〕 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソースファイルデータを記憶する第1のデータ記憶手段
と、 印刷対象のソースファイルデータを予め指定することに
よって前記第1のデータ記憶手段から読み出された印刷
対象データを記憶する第2のデータ記憶手段と、 予め設定されたプリンタ種、用紙等の環境書式および文
字サイズ、ピッチ等の印刷書式を記憶する書式情報記憶
手段と、 前記第2のデータ記憶手段内の印刷対象データを印刷す
る際、前記環境書式が変更された場合にはこの変更され
た環境書式に基づいて前記書式情報記憶手段内の印刷書
式を補正する補正手段と、この補正手段によって補正さ
れた印刷書式に基づいて前記印刷対象データを印刷パタ
ーンに展開して印刷させる印刷制御手段と、 を具備したことを特徴とする印刷制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175116A JPH0225346A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 印刷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175116A JPH0225346A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 印刷制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225346A true JPH0225346A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15990550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175116A Pending JPH0225346A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 印刷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225346A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222579A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ジユ−サ− |
| JPS63115262A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Ricoh Co Ltd | 文書処理装置 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63175116A patent/JPH0225346A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222579A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ジユ−サ− |
| JPS63115262A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Ricoh Co Ltd | 文書処理装置 |
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