JPH02254985A - アクチュエータ駆動制御装置 - Google Patents
アクチュエータ駆動制御装置Info
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- JPH02254985A JPH02254985A JP7347089A JP7347089A JPH02254985A JP H02254985 A JPH02254985 A JP H02254985A JP 7347089 A JP7347089 A JP 7347089A JP 7347089 A JP7347089 A JP 7347089A JP H02254985 A JPH02254985 A JP H02254985A
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- relays
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Motor And Converter Starters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両に使用されるモータ等の正・逆駆動する
アクチュエータの駆動制御を行う装置に関する。
アクチュエータの駆動制御を行う装置に関する。
(従来の技術)
従来、車両の正逆転モータの駆動を制御する装置として
、例えば、Nl5SANサ一ビス周報 第563号 キ
ャラパン・ホーミー E24型系車の紹介(発行所 日
産自動車株式会社 昭和61年9月発行)のD−11頁
に記載されているような、パワーウィンドの開閉制御に
用いられているものが知られている。
、例えば、Nl5SANサ一ビス周報 第563号 キ
ャラパン・ホーミー E24型系車の紹介(発行所 日
産自動車株式会社 昭和61年9月発行)のD−11頁
に記載されているような、パワーウィンドの開閉制御に
用いられているものが知られている。
このような装置は、正逆転モータに対して第1の反転リ
レーと第2の反転リレーとが設けられ、両リレーの作動
によりモータに対する通電方向が正逆コントロールされ
るようになっている。
レーと第2の反転リレーとが設けられ、両リレーの作動
によりモータに対する通電方向が正逆コントロールされ
るようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、従来では、1つのアクチュエータに対し
て、2つの反転リレーを接続して、正逆駆動の切り換え
を行うようにしているため、アクチュエータを多数設け
る場合に、反転リレー及びその接続用のハーネスが、ア
クチュエータが1つ増加する毎に倍増してしまい、コス
ト及び重量の増加を招くと共に、配線が複雑になって、
組付は作業が難かしくなるという問題があった。
て、2つの反転リレーを接続して、正逆駆動の切り換え
を行うようにしているため、アクチュエータを多数設け
る場合に、反転リレー及びその接続用のハーネスが、ア
クチュエータが1つ増加する毎に倍増してしまい、コス
ト及び重量の増加を招くと共に、配線が複雑になって、
組付は作業が難かしくなるという問題があった。
ちなみに、近年自動車では、多数の装置の自動化が進み
、前述のようなパワーウィンドに加え、例えば、実開昭
60−137067号に示されているような自動ロック
装置や、自動開閉ドアに連動してドアロックを解除する
装置や、ドアロックの施錠・解錠を行う装置(前記Nl
5SANサ一ビス周報 第563号D−9頁参照)等が
設けられるようになっていて、これらを全て設けるよう
にした場合、上述のような問題が生じることになる。
、前述のようなパワーウィンドに加え、例えば、実開昭
60−137067号に示されているような自動ロック
装置や、自動開閉ドアに連動してドアロックを解除する
装置や、ドアロックの施錠・解錠を行う装置(前記Nl
5SANサ一ビス周報 第563号D−9頁参照)等が
設けられるようになっていて、これらを全て設けるよう
にした場合、上述のような問題が生じることになる。
本考案は、上述のような問題に着目して成されたもので
、反転リレー及び配線の数を少なくすることができるア
クチュエータ駆動制御装置を提供することを目的として
いる。
、反転リレー及び配線の数を少なくすることができるア
クチュエータ駆動制御装置を提供することを目的として
いる。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するために、本考案のアクチュエータ
駆動制御装置では、正・逆駆動可能な複数のアクチュエ
ータが並列に設けられ、各アクチュエータには、それぞ
れアクチュエータへの通電及び通電停止を切り換える通
電切換手段が直列に接続され、前記全アクチュエータへ
の通電方向を同時に正・逆切換可能に、第1反転リレー
及び第2反転リレーが設けられ、前記第1・第2反転リ
レーの切換作動及び通電切換手段の切換作動の優先順位
を制御するコントローラが設けられている手段とした。
駆動制御装置では、正・逆駆動可能な複数のアクチュエ
ータが並列に設けられ、各アクチュエータには、それぞ
れアクチュエータへの通電及び通電停止を切り換える通
電切換手段が直列に接続され、前記全アクチュエータへ
の通電方向を同時に正・逆切換可能に、第1反転リレー
及び第2反転リレーが設けられ、前記第1・第2反転リ
レーの切換作動及び通電切換手段の切換作動の優先順位
を制御するコントローラが設けられている手段とした。
(作 用)
本考案のアクチュエータ駆動制御装置では、複数のアク
チュエータのうちの任意のアクチュエータを正駆動させ
る場合には、以下のような作動が行われる。
チュエータのうちの任意のアクチュエータを正駆動させ
る場合には、以下のような作動が行われる。
まず、コントローラにより第1反転リレー及び第2反転
リレーを正駆動側に作動させる。それにより、複数のア
クチュエータの全部が、正駆動可能な状態、即ち、通電
時には正駆動する状態となる。
リレーを正駆動側に作動させる。それにより、複数のア
クチュエータの全部が、正駆動可能な状態、即ち、通電
時には正駆動する状態となる。
それから、コントローラにより任意の通電切換手段を通
電作動させる。これにより、任意のアクチュエータのみ
に通電され、このアクチュエータが正駆動する。
電作動させる。これにより、任意のアクチュエータのみ
に通電され、このアクチュエータが正駆動する。
また、任意のアクチュエータを逆駆動させる場合には、
コントローラにより、第1・第2反転リレーを逆駆動側
に作動させて、全アクチュエータを逆駆動可能な状態、
即ち通電時には逆駆動する状態とする。
コントローラにより、第1・第2反転リレーを逆駆動側
に作動させて、全アクチュエータを逆駆動可能な状態、
即ち通電時には逆駆動する状態とする。
そして、上記と同様に任意の通電切換手段を通電作動さ
せる。これにより、任意のアクチュエータのみに通電さ
れ、このアクチュエータが逆駆動する。
せる。これにより、任意のアクチュエータのみに通電さ
れ、このアクチュエータが逆駆動する。
本考案では、全てのアクチュエータの駆動方向が第1・
第2反転リレーにより同時に決定されるため、複数のア
クチュエータを駆動させる場合には、コントローラにお
いて所定の設定条件に基づきアクチュエータの駆動優先
順位を決定するもので、この決定結果に従って、順番に
アクチュエータを駆動させ、その1つ1つのアクチュエ
ータの駆動方向に応じて、第1・第2反転リレーを作動
させる。
第2反転リレーにより同時に決定されるため、複数のア
クチュエータを駆動させる場合には、コントローラにお
いて所定の設定条件に基づきアクチュエータの駆動優先
順位を決定するもので、この決定結果に従って、順番に
アクチュエータを駆動させ、その1つ1つのアクチュエ
ータの駆動方向に応じて、第1・第2反転リレーを作動
させる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面により詳述する。
まず、実施例の構成を説明する。
第2図は、本考案第1実施例のモータ駆動制御装置を適
用した自動車を示す側面図であって、車体lの側面にス
ライドドア2が設けられていて、このスライドドア2は
、図外の開閉装置により自動的に開閉スライドが成され
るようになっている。
用した自動車を示す側面図であって、車体lの側面にス
ライドドア2が設けられていて、このスライドドア2は
、図外の開閉装置により自動的に開閉スライドが成され
るようになっている。
そして、前記スライドドア2と車体lとの間には、図外
のラッチとストライカから成る周知のドアロック3が設
けられている。
のラッチとストライカから成る周知のドアロック3が設
けられている。
さらに、前記ドアロック3には、スライドドア2を閉じ
た際に、前記ラッチとストライカの係合が完全に成され
ない、いわゆる半ドア状態のときに、強制的にロックさ
せる周知の強制ロック機構4が設けられている(実開昭
60−137067号参照)、尚、この強制ロック機構
4による強制ロック作動は、第1モータ11の正転によ
り成されるようになっている。
た際に、前記ラッチとストライカの係合が完全に成され
ない、いわゆる半ドア状態のときに、強制的にロックさ
せる周知の強制ロック機構4が設けられている(実開昭
60−137067号参照)、尚、この強制ロック機構
4による強制ロック作動は、第1モータ11の正転によ
り成されるようになっている。
また、前記ドアロック3は、開閉操作機構5の作動によ
り、ラッチが回動してストライカとの係合が外れてロッ
ク解除が成される周知構造となっている。尚、この開閉
操作機構5のロック解除作動は、ドアハンドル6の操作
もしくは第2モータ12の正転駆動により成されるよう
になっている。
り、ラッチが回動してストライカとの係合が外れてロッ
ク解除が成される周知構造となっている。尚、この開閉
操作機構5のロック解除作動は、ドアハンドル6の操作
もしくは第2モータ12の正転駆動により成されるよう
になっている。
さらに、前記ドアロック3には、ドアハンドル6を操作
してもロック解除できない施錠状態と、ロック解除可能
な解錠状態とにする、ロックノブ7が設けられている。
してもロック解除できない施錠状態と、ロック解除可能
な解錠状態とにする、ロックノブ7が設けられている。
そして、このロックノブ7による施錠及び解錠操作は、
第3モータ13を正転駆動及び逆転駆動させてもできる
構造となっている。詳しくは、前記Nl5SANサ一ビ
ス周報 第563号D−9頁参照。
第3モータ13を正転駆動及び逆転駆動させてもできる
構造となっている。詳しくは、前記Nl5SANサ一ビ
ス周報 第563号D−9頁参照。
加えて、前記スライドドア2に設けられたウィンドガラ
ス8は、図外のウィンドレギュレータの作動により開閉
される周知構造となっていて、このウィンドレギュレー
タの作動は第4モータ14の駆動により成される。即ち
、第4モータ14の正転駆動により開となり、逆転駆動
により閉となる。
ス8は、図外のウィンドレギュレータの作動により開閉
される周知構造となっていて、このウィンドレギュレー
タの作動は第4モータ14の駆動により成される。即ち
、第4モータ14の正転駆動により開となり、逆転駆動
により閉となる。
第1図は、本考案実施例のモータ駆動制御装置を示す回
路図であって、21は室内側コントローラ、22はドア
側コントローラを示していて、両コントローラ21.2
2は、それぞれ、前記第1〜第4モータ11−14に接
続されている。
路図であって、21は室内側コントローラ、22はドア
側コントローラを示していて、両コントローラ21.2
2は、それぞれ、前記第1〜第4モータ11−14に接
続されている。
前記室内側コントローラ21は、室内の図外の運転席の
近傍位置に配設されていて2図外のスイッチ等から、ウ
ィンド開信号il、ウィンド閉信号12.ドアロック解
錠信号i3.ドアロック施錠信号i4.ロック解除信号
i5.ドア閉信号i6が入力される。
近傍位置に配設されていて2図外のスイッチ等から、ウ
ィンド開信号il、ウィンド閉信号12.ドアロック解
錠信号i3.ドアロック施錠信号i4.ロック解除信号
i5.ドア閉信号i6が入力される。
また、前記ドア側コントローラ22は、スライドドア2
内に設けられていて、前記室内側コントローラ21を経
由して前記各信号11=i6が人力されると共に、スラ
イドドア2もしくは、その近傍位置に設けられたスイッ
チ等からも、同様のウィンド開信号i11.ウィンド閉
信号i12゜ドアロック解錠信号i13. ドアロッ
ク施錠信号114、ロック解除信号i15. ドア閉
信号i16が入力される。
内に設けられていて、前記室内側コントローラ21を経
由して前記各信号11=i6が人力されると共に、スラ
イドドア2もしくは、その近傍位置に設けられたスイッ
チ等からも、同様のウィンド開信号i11.ウィンド閉
信号i12゜ドアロック解錠信号i13. ドアロッ
ク施錠信号114、ロック解除信号i15. ドア閉
信号i16が入力される。
前記第1〜第4モータ11−14は、それぞれ相互に並
列に接続され、かつ、それらの電源23のプラス側とマ
イナス側とに第1反転リレー24(正転)と第2反転リ
レー25(逆転)とが直列に設けられている0両反転リ
レー24.25は、それぞれ、第1接点241.251
と第2接点242.252と接点アーム243.253
とコイル244.254を備え、通常は、接点アーム2
43.253が第1接点241.251に接続されてい
て、各モータll−14の両接点を接地させている。コ
イル244.又は254が励磁されると接点アーム24
3.又は253は第2接点242、又は252に接続さ
れ、各モータ11−14を242に接続された場合は逆
転、253に接続された場合は正転させる方向に通電可
能な状態となるよう構成されている。
列に接続され、かつ、それらの電源23のプラス側とマ
イナス側とに第1反転リレー24(正転)と第2反転リ
レー25(逆転)とが直列に設けられている0両反転リ
レー24.25は、それぞれ、第1接点241.251
と第2接点242.252と接点アーム243.253
とコイル244.254を備え、通常は、接点アーム2
43.253が第1接点241.251に接続されてい
て、各モータll−14の両接点を接地させている。コ
イル244.又は254が励磁されると接点アーム24
3.又は253は第2接点242、又は252に接続さ
れ、各モータ11−14を242に接続された場合は逆
転、253に接続された場合は正転させる方向に通電可
能な状態となるよう構成されている。
また、各モータ11〜14には、それぞれ、通常は、開
状態となって各モータ11〜14への通電を禁止し、閉
成状態で通電を許容する通電切換手段としての第1〜第
4通電用リレー31〜34が直列に接続されている。
状態となって各モータ11〜14への通電を禁止し、閉
成状態で通電を許容する通電切換手段としての第1〜第
4通電用リレー31〜34が直列に接続されている。
即ち、各モータ11−14は、各通電用リレー31〜3
4により駆動を制御され、また、第1・第2反転リレー
24.25により駆動方向(正逆転)を制御される。第
1反転リレー24.第2反転リレー25はどちらか一方
のみがONとなるよう制御される。
4により駆動を制御され、また、第1・第2反転リレー
24.25により駆動方向(正逆転)を制御される。第
1反転リレー24.第2反転リレー25はどちらか一方
のみがONとなるよう制御される。
前記各通電用リレー31〜34による通電制御は、各モ
ータ11−14が同時に駆動しないようにするために設
けられていて、前記ドア側コントローラ22では、入力
信号に応じて各モータ11〜14の駆動優先順位を決め
るための演算が成される。
ータ11−14が同時に駆動しないようにするために設
けられていて、前記ドア側コントローラ22では、入力
信号に応じて各モータ11〜14の駆動優先順位を決め
るための演算が成される。
この演算を示すのが、第3図のフローチャートである。
尚、基本的な優先順位は、第3モータ13〜第2モータ
12〜第1モータ11〜第4モータ14の順となってい
る。
12〜第1モータ11〜第4モータ14の順となってい
る。
まず、ステップlotにおいて、ドアロック施錠信号i
4.i14が入力されているかどうか判断される。Ye
sと判断すれば、ステップ102に進み、第3モータ1
3を正転駆動させた後、ステップ105に進む、尚、第
3モータ13の正転駆動は、第1反転リレー24をON
とし、第3通電用リレー33をONすることで成される
もので、また、この第3モータ13の正転駆動によりド
アロック3が施錠される。
4.i14が入力されているかどうか判断される。Ye
sと判断すれば、ステップ102に進み、第3モータ1
3を正転駆動させた後、ステップ105に進む、尚、第
3モータ13の正転駆動は、第1反転リレー24をON
とし、第3通電用リレー33をONすることで成される
もので、また、この第3モータ13の正転駆動によりド
アロック3が施錠される。
次に、ステップ101でNOと判断した場合には、ステ
ップ103に進みドアロック解錠信号i3、i13が入
力されているかどうかを判断する。このステップ103
でYesと判断した場合にはステップ104に進み、第
3モータ13を逆転駆動させた後、ステップ105に進
む。尚、第3モータ13の逆転駆動は、第2反転リレー
25をONにすると共に、第3通電用リレー33をON
にすることで成されるもので、また、この第3モータ1
3の逆転駆動でドアロック3が解錠される。
ップ103に進みドアロック解錠信号i3、i13が入
力されているかどうかを判断する。このステップ103
でYesと判断した場合にはステップ104に進み、第
3モータ13を逆転駆動させた後、ステップ105に進
む。尚、第3モータ13の逆転駆動は、第2反転リレー
25をONにすると共に、第3通電用リレー33をON
にすることで成されるもので、また、この第3モータ1
3の逆転駆動でドアロック3が解錠される。
一方、このステップ103でNOと判断した場合は、ス
テップ105に進む。
テップ105に進む。
このステップ105では、ロック解除信号15i15が
入力されているかどうかを判断する。
入力されているかどうかを判断する。
尚、このロック解除信号i5.i15は、図外の自動開
閉装置によりスライドドア2を開く際に、ドアロック3
を解除するために出力されるものである。
閉装置によりスライドドア2を開く際に、ドアロック3
を解除するために出力されるものである。
よって、ステップ105でYesと判断した場合には、
ステップ106に進み第2モータ12を一定時間正転駆
動させ、ステップ107に進む。
ステップ106に進み第2モータ12を一定時間正転駆
動させ、ステップ107に進む。
尚、第2モータ12の正転駆動は、第1反転リレー24
をONにし、第2通電用リレー32をONにすることで
成されるもので、この第2モータ12の正転駆動により
ドアロック3がロック解除される。
をONにし、第2通電用リレー32をONにすることで
成されるもので、この第2モータ12の正転駆動により
ドアロック3がロック解除される。
このステップ107では、第2モータ12を一定時間逆
転駆動させる。つまり、ドアロック3をロック解除状態
にしたままでは、次にスライドドア2を閉じた際にドア
ロック3がロックされないため、前もって、第2モータ
12を逆転駆動させて、ドアロック3がロック可能な状
態にしてお(ものである。尚、第2モータ12の逆転駆
動を行う場合には、第2反転リレー25をONすると共
に、第2通電用リレー32をONする。
転駆動させる。つまり、ドアロック3をロック解除状態
にしたままでは、次にスライドドア2を閉じた際にドア
ロック3がロックされないため、前もって、第2モータ
12を逆転駆動させて、ドアロック3がロック可能な状
態にしてお(ものである。尚、第2モータ12の逆転駆
動を行う場合には、第2反転リレー25をONすると共
に、第2通電用リレー32をONする。
次に、このステップ107の処理を行った場合及びステ
ップ105でNoと判断した場合にはステップ108に
進み、ドア閉信号i6.i16が入力されているかどう
かを判断する。
ップ105でNoと判断した場合にはステップ108に
進み、ドア閉信号i6.i16が入力されているかどう
かを判断する。
そして、ステップ108でYesと判断したらステップ
109に進み、第1モータ11を一定時間正転駆動させ
た後にステップ110に進む。
109に進み、第1モータ11を一定時間正転駆動させ
た後にステップ110に進む。
尚、第1モータ11の正転駆動は、第1反転リレー24
をONとしたままで第1通電用リレー31をONにする
ことで成されるもので、また、この第1モータ11の正
転駆動により強制ロック機構4が作動され、ドアロック
3が確実にロックされる。
をONとしたままで第1通電用リレー31をONにする
ことで成されるもので、また、この第1モータ11の正
転駆動により強制ロック機構4が作動され、ドアロック
3が確実にロックされる。
次に、ステップ110では、第1モータllを一定時間
逆転駆動する処理制御を行う、これは、前記第2モータ
12の場合と同様に次の強制ロック機構4の作動に備え
るものである。
逆転駆動する処理制御を行う、これは、前記第2モータ
12の場合と同様に次の強制ロック機構4の作動に備え
るものである。
次に、ステップ110の処理を行った後またはステップ
108においてNOと判断した場合には、ステップ11
1に進む。
108においてNOと判断した場合には、ステップ11
1に進む。
このステップ111ではウィンド開信号11゜illが
入力されているかどうかを判断し、このステップIll
で、Yesと判断した場合には、ステップ112に進み
ウィンド開信号i1.illが入力されている間、第4
モータ14を正転駆動させ、その後リターンする。尚、
第4モータ14の正転駆動は、第1反転リレー24をO
Nにしたまま第4通電用リレー34をONにすることで
成されるもので、また、この第4モータ14の正転駆動
によりウィンドガラス8が開く。
入力されているかどうかを判断し、このステップIll
で、Yesと判断した場合には、ステップ112に進み
ウィンド開信号i1.illが入力されている間、第4
モータ14を正転駆動させ、その後リターンする。尚、
第4モータ14の正転駆動は、第1反転リレー24をO
Nにしたまま第4通電用リレー34をONにすることで
成されるもので、また、この第4モータ14の正転駆動
によりウィンドガラス8が開く。
一方、ステップ111でNoと判断した場合には、ステ
ップ113に進み、ウィンド閉信号12、i12が入力
されているかどうか判断し、Yesと判断した場合には
、ステップ114に進んでウィンド閉信号i2.i12
の入力がある間、第4モータ14を逆転駆動する。尚、
第4モータ14の逆転は、第2反転リレー25をONす
ると共に、第4通電用リレー34をONすることで成さ
れ、また、この第4モータ14の逆転駆動によりウィン
ドガラス8が閉じられる。
ップ113に進み、ウィンド閉信号12、i12が入力
されているかどうか判断し、Yesと判断した場合には
、ステップ114に進んでウィンド閉信号i2.i12
の入力がある間、第4モータ14を逆転駆動する。尚、
第4モータ14の逆転は、第2反転リレー25をONす
ると共に、第4通電用リレー34をONすることで成さ
れ、また、この第4モータ14の逆転駆動によりウィン
ドガラス8が閉じられる。
そして、このステップ114の処理を終えるかまたはス
テップ113でNOと判断したらステップlotにリタ
ーンする。
テップ113でNOと判断したらステップlotにリタ
ーンする。
以上のように第1実施例装置では、4つのモータ11−
14に対して、反転用のリレー24.25が2つだけで
済む構成としたため、例え通電切換手段にリレーを用い
ても、モータ11〜14のそれぞれに第1.第2の反転
リレーを設ける場合に比べて、リレーの数を少なくする
ことができるし、配線の数も少なくできる。
14に対して、反転用のリレー24.25が2つだけで
済む構成としたため、例え通電切換手段にリレーを用い
ても、モータ11〜14のそれぞれに第1.第2の反転
リレーを設ける場合に比べて、リレーの数を少なくする
ことができるし、配線の数も少なくできる。
ちなみに、従来のようにモータのそれぞれに反転リレー
を設ける場合、モータの数が4つであるときには、リレ
ーが8個にハーネスが40本必要であるが、本実施例の
場合には、リレーが6個に配線が27本で済む。
を設ける場合、モータの数が4つであるときには、リレ
ーが8個にハーネスが40本必要であるが、本実施例の
場合には、リレーが6個に配線が27本で済む。
そして、このようにリレーの数及び配線の数を削減する
ことで、コスト及び重量を低減でき、また、配線の自由
度が高くなるという効果が得られる。
ことで、コスト及び重量を低減でき、また、配線の自由
度が高くなるという効果が得られる。
次に、第4図は、ドア側コントローラの回路図を示した
もので、このドア側コントローラ222は、それぞれ第
1〜第4通電用リレー31〜34に接続された第1〜第
4トランジスタ201,202.203.204と、逆
流防止のダイオード205を備えている。
もので、このドア側コントローラ222は、それぞれ第
1〜第4通電用リレー31〜34に接続された第1〜第
4トランジスタ201,202.203.204と、逆
流防止のダイオード205を備えている。
図示のような回路とすることで、先に第3図で示したと
同様に第3通電用リレー33〜第2通電用リレー32〜
第1通電用リレー31〜第4通電用リレー34の順に駆
動される。
同様に第3通電用リレー33〜第2通電用リレー32〜
第1通電用リレー31〜第4通電用リレー34の順に駆
動される。
以上、本考案の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本考案
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本考案
に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本考案
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本考案
に含まれる。
例えば、実施例では、アクチュエータとして正逆点する
モータを示したが、正逆作動するものであれば、ソレノ
イドのようなモータ以外のアクチュエータでも適用でき
る。
モータを示したが、正逆作動するものであれば、ソレノ
イドのようなモータ以外のアクチュエータでも適用でき
る。
また、実施例では通電切換手段としてリレーを用いたが
、このようなリレーに限られることはなく、トランジス
タ等地の手段を用いてよい。
、このようなリレーに限られることはなく、トランジス
タ等地の手段を用いてよい。
また、アクチュエータの数は、複数であれば4個に限ら
ず何個設けてもよい。
ず何個設けてもよい。
また、実施例では室内側コントローラは、ドア側コント
ローラへ信号を経由するだけであるが、この室内側コン
トローラにより室内側コントローラと同様の制御を行う
ようにしてもよい。
ローラへ信号を経由するだけであるが、この室内側コン
トローラにより室内側コントローラと同様の制御を行う
ようにしてもよい。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案のアクチュエータ駆動制御
装置では、複数のアクチュエータの正逆駆動を第1・第
2の1組の反転リレーのみで制御するようにしたため、
リレーの数を少なくして構成及び配線を簡単にでき、そ
れにより、コスト及び重量を低減することができるとい
う効果が得られ、また、配線の自由度が向上するという
効果が得られる。
装置では、複数のアクチュエータの正逆駆動を第1・第
2の1組の反転リレーのみで制御するようにしたため、
リレーの数を少なくして構成及び配線を簡単にでき、そ
れにより、コスト及び重量を低減することができるとい
う効果が得られ、また、配線の自由度が向上するという
効果が得られる。
第1図は本考案第1実施例のアクチュエータ駆動制御装
置を示す回路図、第2図は第1実施例装置を適用した車
両を示す側面図、第3図は第1実施例装置のドア側コン
トローラの作動を示すフローチャート、第4図は本発明
第2実施例装置の要部であるドア側コントローラの要部
、を示す回路図である。 ■・・・第1モータ(アクチュエータ)2・・・第2モ
ータ(アクチュエータ)3・・・第3モータ(アクチュ
エータ)4・・・第4モータ(アクチュエータ)2・・
・ドア側コントローラ 4・・・第1反転リレー 5・・・第2反転リレー ト・・第1通電用リレー(通電切換手段)2・・・第2
通電用リレー(通電切換手段)3・・・第3通電用リレ
ー(通電切換手段)4・・・第4通電用リレー(通電切
換手段)特 許 出 願 人 日産車体株式会社
置を示す回路図、第2図は第1実施例装置を適用した車
両を示す側面図、第3図は第1実施例装置のドア側コン
トローラの作動を示すフローチャート、第4図は本発明
第2実施例装置の要部であるドア側コントローラの要部
、を示す回路図である。 ■・・・第1モータ(アクチュエータ)2・・・第2モ
ータ(アクチュエータ)3・・・第3モータ(アクチュ
エータ)4・・・第4モータ(アクチュエータ)2・・
・ドア側コントローラ 4・・・第1反転リレー 5・・・第2反転リレー ト・・第1通電用リレー(通電切換手段)2・・・第2
通電用リレー(通電切換手段)3・・・第3通電用リレ
ー(通電切換手段)4・・・第4通電用リレー(通電切
換手段)特 許 出 願 人 日産車体株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 正・逆駆動可能な複数のアクチュエータが並列に
設けられ、 各アクチュエータには、それぞれアクチュエータへの通
電及び通電停止を切り換える通電切換手段が直列に接続
され、 前記全アクチュエータへの通電方向を同時に正・逆切換
可能に、第1反転リレー及び第2反転リレーが設けられ
、 前記第1・第2反転リレーの切換作動及び通電切換手段
の切換作動の優先順位を制御するコントローラが設けら
れていることを特徴とするアクチュエータ駆動制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7347089A JPH02254985A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | アクチュエータ駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7347089A JPH02254985A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | アクチュエータ駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254985A true JPH02254985A (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=13519192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7347089A Pending JPH02254985A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | アクチュエータ駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02254985A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646791B2 (ja) * | 1984-11-29 | 1989-02-06 | Nippon Medical Supply |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7347089A patent/JPH02254985A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646791B2 (ja) * | 1984-11-29 | 1989-02-06 | Nippon Medical Supply |
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