JPH02255831A - 共重合ポリエステルの製造方法 - Google Patents
共重合ポリエステルの製造方法Info
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- JPH02255831A JPH02255831A JP28712389A JP28712389A JPH02255831A JP H02255831 A JPH02255831 A JP H02255831A JP 28712389 A JP28712389 A JP 28712389A JP 28712389 A JP28712389 A JP 28712389A JP H02255831 A JPH02255831 A JP H02255831A
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- formula
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は異物が少なく、耐熱性および強度の高い共重合
ポリエステルの製造方法に関するものである。
ポリエステルの製造方法に関するものである。
〈従来の技術〉
芳香族ヒドロキシカルボン酸から生成するポリエステル
単位および芳香族ジカルボン酸とアルキレングリコール
から生成するポリエステル単位とを含有する液晶ポリエ
ステルは特開昭41−72393号公報、特開昭51−
8395号公報、特開昭60−221422号公報、特
開昭62−25122号公報、特開昭6141220号
公報、特開昭62−277427号公報、特開昭62−
285916号公報、特開昭63−99227号公報、
特開昭61−118325号公報、特開昭63−139
715号公報、特開昭63−199223号公報、特開
昭61−196624号公報などに開示されている。
単位および芳香族ジカルボン酸とアルキレングリコール
から生成するポリエステル単位とを含有する液晶ポリエ
ステルは特開昭41−72393号公報、特開昭51−
8395号公報、特開昭60−221422号公報、特
開昭62−25122号公報、特開昭6141220号
公報、特開昭62−277427号公報、特開昭62−
285916号公報、特開昭63−99227号公報、
特開昭61−118325号公報、特開昭63−139
715号公報、特開昭63−199223号公報、特開
昭61−196624号公報などに開示されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、従来の製造方法の多くは、得られた液晶
ポリエステル中に異物が多かったり、耐熱性が低いとい
う問題があった。
ポリエステル中に異物が多かったり、耐熱性が低いとい
う問題があった。
この点、特開昭61−118325号公報、特開昭63
−199223号公報、特開昭63−196624号公
報に記載の製造方法は、ポリマ中の異物が比較的少なく
、耐熱性も比較的良好ではあるが、次の問題点がなお存
在することがわかった。特開昭63−199223号公
報に記載の製造方法では芳香族ジオールのアシル化物を
必須成分としているため、製造コストが高く、比較的高
重合度のポリエチレンテレフタレートを用いているため
ポリマ中の異物も必ずしも満足できるものではなく、特
開昭63−196624号公報に記載の製造方法で製造
するポリマの耐熱性は必ずしも十分ではなく、ポリマ色
調が不良であるという問題点を有していることがわかっ
た。一方、特開昭61−118325号公報記載の製造
方法は製造プロセスが簡単であり上記の方法に比してポ
リマ中の異物も少ないという特徴を有しているが、繊維
やフィルムなどの用途においては、ポリマ中の異物をさ
らに減少させることが好ましいことがわかった。
−199223号公報、特開昭63−196624号公
報に記載の製造方法は、ポリマ中の異物が比較的少なく
、耐熱性も比較的良好ではあるが、次の問題点がなお存
在することがわかった。特開昭63−199223号公
報に記載の製造方法では芳香族ジオールのアシル化物を
必須成分としているため、製造コストが高く、比較的高
重合度のポリエチレンテレフタレートを用いているため
ポリマ中の異物も必ずしも満足できるものではなく、特
開昭63−196624号公報に記載の製造方法で製造
するポリマの耐熱性は必ずしも十分ではなく、ポリマ色
調が不良であるという問題点を有していることがわかっ
た。一方、特開昭61−118325号公報記載の製造
方法は製造プロセスが簡単であり上記の方法に比してポ
リマ中の異物も少ないという特徴を有しているが、繊維
やフィルムなどの用途においては、ポリマ中の異物をさ
らに減少させることが好ましいことがわかった。
本発明は上述の問題を解消し、異物が少なく、耐熱性の
高い共重合ポリエステルを簡潔なプロセスで製造するこ
とを課題とする。
高い共重合ポリエステルを簡潔なプロセスで製造するこ
とを課題とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明者らは上記課題を解決すべく鋭意検かすした結果
本発明に到達しな。
本発明に到達しな。
すなわち、本発明は下記m造単位■〜0かへなり、構造
単位〔(I〕が〔(Iモ0〕の60〜95モル%、構造
単位■が構造単位〔■十−■十−■〕の40〜5モル%
であり、構造単位■10のモル比が70/30〜951
5である共重合ポリエステルを製造するに際して、式(
A)で表わされる芳香族ヒドロキシカルボン酸5式(B
)で表わされる芳香族ジオール、式[C)で表わされる
芳香族ジカルボン酸および式(D)で表わされる芳香族
ジカルボン酸のビス(β−ヒドロキシエチル)エステル
を無水酢酸の存在下で反応させた後、減圧下で重合を行
うことを特徴とする共重合ポリエステルの製造方法およ
び式(八)〜(D)以外に式(E)で表わされるエチレ
ンジカルボキシレート単位からなるオリゴマおよび/ま
たはポリマを存在せしめることを特徴とする共重合ポリ
エステルの製造方法に関するものである。
単位〔(I〕が〔(Iモ0〕の60〜95モル%、構造
単位■が構造単位〔■十−■十−■〕の40〜5モル%
であり、構造単位■10のモル比が70/30〜951
5である共重合ポリエステルを製造するに際して、式(
A)で表わされる芳香族ヒドロキシカルボン酸5式(B
)で表わされる芳香族ジオール、式[C)で表わされる
芳香族ジカルボン酸および式(D)で表わされる芳香族
ジカルボン酸のビス(β−ヒドロキシエチル)エステル
を無水酢酸の存在下で反応させた後、減圧下で重合を行
うことを特徴とする共重合ポリエステルの製造方法およ
び式(八)〜(D)以外に式(E)で表わされるエチレ
ンジカルボキシレート単位からなるオリゴマおよび/ま
たはポリマを存在せしめることを特徴とする共重合ポリ
エステルの製造方法に関するものである。
HO−X−0N
・・・・・・(B)
HO2C−Y−CO2H
・・−・・(C)
HOCH2CH202C−Z−CO2CH2CH20H
・・・・・・(D) 一+0CH2CH202C−Z−CO−)−。
・・・・・・(D) 一+0CH2CH202C−Z−CO−)−。
・・・・・・(E>
CH3
一+o −x −0−)−
・・・・・・(II)
+o−CH2CH2−0→−
・・・・・・(III)
−(−QC−Y −C0−)−
・・−・・(IV)
YとZが同一であってもよい、なお、Wは水素原子また
は塩素原子を示す、またnは2以上の整数である。) 本発明における共重合ポリエステルの前記構造単位■は
p−ヒドロキシ安息香酸から生成したポリエステルの構
造単位を、前記構造単位■は4.4′−ジヒドロキシビ
フェニル、ノ\イドロキノン、2.6−ジしドロキシナ
フタレン、1−−ブチルハイドロキノン、3.3’、5
.5’−テトラメチル−4,4′−ジヒドロキシビフェ
ニル、フェニルハイドロキノンおよびビスフェノールA
から選ばれた1種以上の芳香族ジヒドロキシ化合物から
生成した構造単位を、前記構造単位■はエチレングリコ
ールから生成した構造単位を、前記構造単位Oはテレフ
タル酸、4,4′ジフエニルジカルボン酸、2.6−ナ
フタレンジカルボン酸、1.2−ビス〈フェノキシ)エ
タン−4,4’−ジカルボン酸および1.2−ビス(2
−クロロフェノキシ)エタン−4,4′−ジカルボン酸
から選ばれた1挿具」二の芳香族ジカルボン酸から生成
したmn単位を各々示す。
は塩素原子を示す、またnは2以上の整数である。) 本発明における共重合ポリエステルの前記構造単位■は
p−ヒドロキシ安息香酸から生成したポリエステルの構
造単位を、前記構造単位■は4.4′−ジヒドロキシビ
フェニル、ノ\イドロキノン、2.6−ジしドロキシナ
フタレン、1−−ブチルハイドロキノン、3.3’、5
.5’−テトラメチル−4,4′−ジヒドロキシビフェ
ニル、フェニルハイドロキノンおよびビスフェノールA
から選ばれた1種以上の芳香族ジヒドロキシ化合物から
生成した構造単位を、前記構造単位■はエチレングリコ
ールから生成した構造単位を、前記構造単位Oはテレフ
タル酸、4,4′ジフエニルジカルボン酸、2.6−ナ
フタレンジカルボン酸、1.2−ビス〈フェノキシ)エ
タン−4,4’−ジカルボン酸および1.2−ビス(2
−クロロフェノキシ)エタン−4,4′−ジカルボン酸
から選ばれた1挿具」二の芳香族ジカルボン酸から生成
したmn単位を各々示す。
本発明における共重合ポリエステルは、前記構造単位■
、■、■および■からなる共重合体である。
、■、■および■からなる共重合体である。
上記構造単位■〜■のうち構造単位〔(Dト■〕はCG
)+■→■〕の60へ一95モル%であり、好ましくは
77〜95モル%、さらに好ましくは80〜95モル%
である、 また、構造単位■はm造岸位〔(D+■十■〕の40〜
5モル%であり、好ましくは23〜5モル%、さらに好
ましくは20〜5モル%である。
)+■→■〕の60へ一95モル%であり、好ましくは
77〜95モル%、さらに好ましくは80〜95モル%
である、 また、構造単位■はm造岸位〔(D+■十■〕の40〜
5モル%であり、好ましくは23〜5モル%、さらに好
ましくは20〜5モル%である。
構造単位〔■+■〕が〔■十■+■〕の95モル%より
大きいと重合時に固化し、十分な重合度のポリマが得ら
れず、60モル%より小さいと溶融時の流動性が極端に
劣るポリマとなる。
大きいと重合時に固化し、十分な重合度のポリマが得ら
れず、60モル%より小さいと溶融時の流動性が極端に
劣るポリマとなる。
また、構造単位■/■のモル比は70/30〜9515
であり、好ましくは75/25〜9515、さらに好ま
しくは78/22〜93/7である。構造単位■/■の
モル比が70/30未満であったり、9515より大き
い際には耐熱性が不良となったり、流動性が不良となっ
たりして本発明の目的を達成することができない。
であり、好ましくは75/25〜9515、さらに好ま
しくは78/22〜93/7である。構造単位■/■の
モル比が70/30未満であったり、9515より大き
い際には耐熱性が不良となったり、流動性が不良となっ
たりして本発明の目的を達成することができない。
また、構造単位■は実質的に構造単位〔■十■〕と等モ
ルである。
ルである。
上記II遺式(A)はバラしドロキシ安息香酸である。
また、式(B)で表わされる芳香族しドロキシ化合物は
4.4′−ビフェノール5ハイドロキノン、2.6−ジ
しドロキシナフタレン、t−ブチルハイドロキノン、3
.3’、5.5’−テ1−ラメチルー4,4′−ジヒド
ロキシビフェニル、フェニルハイドロキノンおよびビス
フェノールAから選ばれた1種以上である。
4.4′−ビフェノール5ハイドロキノン、2.6−ジ
しドロキシナフタレン、t−ブチルハイドロキノン、3
.3’、5.5’−テ1−ラメチルー4,4′−ジヒド
ロキシビフェニル、フェニルハイドロキノンおよびビス
フェノールAから選ばれた1種以上である。
式(C)で表わされる芳香族ジカルボン酸は、テレフタ
ル酸、4.4′−ジフェニルジカルボン酸、2.6−ジ
カルボキシナフタレン、1.2−ビス(フェノキシ)エ
タン−4,4′−ジフェニルジカルボン酸、1.2−ビ
ス(2−クロルフェノキシ)エタン−4,4′−ジカル
ボン酸から選ばれた1挿具−Lであり、式(D)はこれ
への芳香族ジカルボン酸のビス(β−しドロキシエチル
)エステルを示す。
ル酸、4.4′−ジフェニルジカルボン酸、2.6−ジ
カルボキシナフタレン、1.2−ビス(フェノキシ)エ
タン−4,4′−ジフェニルジカルボン酸、1.2−ビ
ス(2−クロルフェノキシ)エタン−4,4′−ジカル
ボン酸から選ばれた1挿具−Lであり、式(D)はこれ
への芳香族ジカルボン酸のビス(β−しドロキシエチル
)エステルを示す。
また、式(E)はエチレングリコールと上式(C)で表
わされる芳香族ジカルボン酸から生成したポリエチレン
ジカルボキシレートオリゴマおよび/またはポリマを示
し、n>1であり、この木端基はカルボキシル基または
カルボン酸のβヒドロキシエチルエステルなどである。
わされる芳香族ジカルボン酸から生成したポリエチレン
ジカルボキシレートオリゴマおよび/またはポリマを示
し、n>1であり、この木端基はカルボキシル基または
カルボン酸のβヒドロキシエチルエステルなどである。
(八)〜fE)の各原料の仕込みモル比は、通常、〔(
八) +(B) 3 / [(八) +(B
) +2(D) +(E) )が0.60〜0.
95の範囲で行われ、0.77〜0゜95の範囲が好ま
しく、特に0.80〜0,95の範囲が好ましい、(八
)/〔(A)+(B))は、通常0.70 ヘ−0,9
5ノ範囲で仕込まれ、0.75〜0.95の範囲が好ま
しく、特に0.78〜0,93の範囲が好ましい。これ
らの範囲以外では、耐熱性が不良になったり、ポリマ中
の異物が増加し好ましくない。
八) +(B) 3 / [(八) +(B
) +2(D) +(E) )が0.60〜0.
95の範囲で行われ、0.77〜0゜95の範囲が好ま
しく、特に0.80〜0,95の範囲が好ましい、(八
)/〔(A)+(B))は、通常0.70 ヘ−0,9
5ノ範囲で仕込まれ、0.75〜0.95の範囲が好ま
しく、特に0.78〜0,93の範囲が好ましい。これ
らの範囲以外では、耐熱性が不良になったり、ポリマ中
の異物が増加し好ましくない。
(C) / [+8)モ(D)〕のモル比は09〜1.
1の範囲が好ましく、より好ましくは0.93へ−1゜
07の範囲である。
1の範囲が好ましく、より好ましくは0.93へ−1゜
07の範囲である。
一方、(D) /(E)のモル比は、1010−0゜1
、 / 9.9が好ましく、重合速度とポリマ中異物の
点から8/2〜515が好ましく、8/2〜6/4がさ
らに好ましい。
、 / 9.9が好ましく、重合速度とポリマ中異物の
点から8/2〜515が好ましく、8/2〜6/4がさ
らに好ましい。
また、上記以外にインフタル酸、3,3′−ジフェニル
ジカルボン酸、3,4′−ジフェニルジカルボン酸、2
.2′−ジフェニルジカルボン酸、4.4′−ジフェニ
ルエーテルジカルボン酸などの芳香族ジカルボン酸、ヘ
キザヒドロテレクタル酸などの脂環式ジカルボン酸、レ
ゾルシン、クロルハイドロキノン、メチルハイドロキノ
ン、2.7−シヒドロキシナフタレンなどの芳香族ジヒ
ドロキシ化合物、m−オキシ安、!!香酸、2.6−オ
キシナフトエ酸などの芳香族オキシカルボン酸およびp
−アミツクJ、ノール、p−アミノ安息香酸およびこれ
らの誘導体などを本発明の目的を損なわない程度の少割
合でさらに共重合することができる。
ジカルボン酸、3,4′−ジフェニルジカルボン酸、2
.2′−ジフェニルジカルボン酸、4.4′−ジフェニ
ルエーテルジカルボン酸などの芳香族ジカルボン酸、ヘ
キザヒドロテレクタル酸などの脂環式ジカルボン酸、レ
ゾルシン、クロルハイドロキノン、メチルハイドロキノ
ン、2.7−シヒドロキシナフタレンなどの芳香族ジヒ
ドロキシ化合物、m−オキシ安、!!香酸、2.6−オ
キシナフトエ酸などの芳香族オキシカルボン酸およびp
−アミツクJ、ノール、p−アミノ安息香酸およびこれ
らの誘導体などを本発明の目的を損なわない程度の少割
合でさらに共重合することができる。
また、さらに、下記式++)で表わされる芳香族イミド
ジカルボン酸、 (i) (ただしArは2価の芳香族残基を示す。)下記式(1
1)で表わされる芳香族イミドヒドロキシカルボン酸 下記式(iii)で表わされる芳香族イミドジしドロキ
シ化合物 (ただしXは−CO−−0−など2価残基を示す、) など、分子内にイミド結合を有するポリエステルを形成
可能な芳香族化合物を本発明の目的を撰なわない程度共
重合することも可能である。
ジカルボン酸、 (i) (ただしArは2価の芳香族残基を示す。)下記式(1
1)で表わされる芳香族イミドヒドロキシカルボン酸 下記式(iii)で表わされる芳香族イミドジしドロキ
シ化合物 (ただしXは−CO−−0−など2価残基を示す、) など、分子内にイミド結合を有するポリエステルを形成
可能な芳香族化合物を本発明の目的を撰なわない程度共
重合することも可能である。
また、無水酢酸の添加量としては式(A)、lB)、(
D)で表わされるしドロキシ基の1.0〜1,3倍モル
が好ましい。
D)で表わされるしドロキシ基の1.0〜1,3倍モル
が好ましい。
重縮合の前に添加する触媒としては、酢酸第1錫、酢酸
亜鉛、酢酸アンチモン、酸化アンチモン、テトラブチル
チタネート、酢酸ナトリウム、酢酸カリウム、金属マグ
ネシウムなどの金属化合物が挙げられる。
亜鉛、酢酸アンチモン、酸化アンチモン、テトラブチル
チタネート、酢酸ナトリウム、酢酸カリウム、金属マグ
ネシウムなどの金属化合物が挙げられる。
本発明において、通常、重縮合は250〜350℃、好
ましくは280〜320℃で真空下で行う。
ましくは280〜320℃で真空下で行う。
本発明の共重合ポリエステルの製造方法の好ましい例を
以下に示す。
以下に示す。
(1)p−ヒドロキシ安息香酸、4.4’−ビフェノー
ルのような芳香族ジオール、テレフタル酸のような芳香
族ジカルボン酸およびビス(β−しドロA”シ)エチル
テレフタレートのようなビス(β−しドロキシ)エチル
ジカルボキシレートと無水酢酸とを100へ一250℃
で反応させた後、250〜350℃で常圧および真空下
で重縮合してポリマを得る方法。
ルのような芳香族ジオール、テレフタル酸のような芳香
族ジカルボン酸およびビス(β−しドロA”シ)エチル
テレフタレートのようなビス(β−しドロキシ)エチル
ジカルボキシレートと無水酢酸とを100へ一250℃
で反応させた後、250〜350℃で常圧および真空下
で重縮合してポリマを得る方法。
(2)ビス(β−ヒドロキシ)エチルテレフタレートの
よなビス(β−ヒドロキシ)エチルジカルキシレ−1・
ど無水酢酸を100−180℃で反応させた後、p−し
ドロキシ安息香酸、4.4′−ビフェノールのような芳
香族ジオールおよびテレフタレートのような芳香族ジカ
ルボン酸と無水酢酸とを添加して100〜250°Cで
反応させた後、250〜350℃で常圧および真空下で
重縮合してポリマを得る方法。
よなビス(β−ヒドロキシ)エチルジカルキシレ−1・
ど無水酢酸を100−180℃で反応させた後、p−し
ドロキシ安息香酸、4.4′−ビフェノールのような芳
香族ジオールおよびテレフタレートのような芳香族ジカ
ルボン酸と無水酢酸とを添加して100〜250°Cで
反応させた後、250〜350℃で常圧および真空下で
重縮合してポリマを得る方法。
(3)ポリエチレンテレフタレートのようなエチレング
リコールと芳香族ジカルボン酸からなるポリエチレンジ
カルボキシレートのオリゴマおよび/またはポリマの存
在下で(1)または(2)の方法により重縮合を行いポ
リマを得る方法。
リコールと芳香族ジカルボン酸からなるポリエチレンジ
カルボキシレートのオリゴマおよび/またはポリマの存
在下で(1)または(2)の方法により重縮合を行いポ
リマを得る方法。
本発明の方法により得られた共重合ポリエステルは、ペ
ンタフルオロフェノール中で対数粘度を測定することが
可能なものもあり、その場合は0.1t/cUの濃度で
測定した値で0.5〜5゜Oa / gが好ましく、0
.5〜3.0 dt/ tが特に好ましい。
ンタフルオロフェノール中で対数粘度を測定することが
可能なものもあり、その場合は0.1t/cUの濃度で
測定した値で0.5〜5゜Oa / gが好ましく、0
.5〜3.0 dt/ tが特に好ましい。
また本発明の方法により得られた共重合ポリエステルの
溶融粘度は10〜・10. OOOボイズが好ましく、
特に20〜5.000ボイズが好ましい。
溶融粘度は10〜・10. OOOボイズが好ましく、
特に20〜5.000ボイズが好ましい。
なお、この溶融粘度は(液晶開始温度+30℃)ですり
速度1,000(1/秒)の東件下で高化式フ17−テ
スターによって測定した値である。
速度1,000(1/秒)の東件下で高化式フ17−テ
スターによって測定した値である。
本発明の共重合ポリエステルの製造方法は、溶融重合の
みで高重合度のポリエステルが得られ、そのポリエステ
ルは良好な光学異方性、機械的性質を有し、射出成形、
押出成形、ブロー成形などの通常の溶融成形に供するこ
とができ、繊維、フィルム、三次元成形品、容器、ホー
スなどに加工することが可能である。
みで高重合度のポリエステルが得られ、そのポリエステ
ルは良好な光学異方性、機械的性質を有し、射出成形、
押出成形、ブロー成形などの通常の溶融成形に供するこ
とができ、繊維、フィルム、三次元成形品、容器、ホー
スなどに加工することが可能である。
なお、このようにして得られた成形品は、熱処理によっ
て強度を増加させることができ、弾性率をも増加させる
ことができるものもある。
て強度を増加させることができ、弾性率をも増加させる
ことができるものもある。
この熱処理は、成形品を不活性雰囲気(たとえば窒素、
アルゴン、ヘリウムまたは水蒸気)、または酸素含有雰
囲気(たとえば空気)中でポリマの融点以下の温度で熱
処理することによつて行うことができる。この熱処理は
緊張下であってもなくてもよく、数十分〜数日の間で行
うことができる。
アルゴン、ヘリウムまたは水蒸気)、または酸素含有雰
囲気(たとえば空気)中でポリマの融点以下の温度で熱
処理することによつて行うことができる。この熱処理は
緊張下であってもなくてもよく、数十分〜数日の間で行
うことができる。
本発明で製造するポリエステルに対し、ガラス111N
、、炭素繊維、アスベストなどの強化剤、充填剤、核材
、顔料、酸化防lL刑、安定剤、可塑剤、滑剤、離型剤
および甜燃剤などの添加剤や他の熱可塑性樹脂を添加し
て所望の特性を付与することができる。
、、炭素繊維、アスベストなどの強化剤、充填剤、核材
、顔料、酸化防lL刑、安定剤、可塑剤、滑剤、離型剤
および甜燃剤などの添加剤や他の熱可塑性樹脂を添加し
て所望の特性を付与することができる。
〈実施例〉
以下、実施例により本発明をさらに説明する。
実施例1
窒素ガス雰囲気下、重合用試験管にビス(β−しドロキ
シエチル)テレフタレート(ロ)6.35ir(D,0
25モル)、無水酢酸6.13r(D06モル)を仕込
み、140℃で60分間撹拌下で反応さぜな、ここでパ
ラヒドロキシ安息香酸(八)55.25g(D,40モ
ル)、4.4′−ビフェノール(B)9.31g(D,
05モル)、テレフタル酸(C) 12.5 g (D
,75モル)および無水酢酸56.15 tr (D,
55モル)を添加し、140゛Cでさらに1時間撹拌し
た[: (C) / ((B)十(D))= 1.、0
) 、その後、200℃まで90分かG・ノて昇温し
、この温度に90分保った。続いて300℃まで30分
かけて昇温し、徐々に減圧にしなから340 ’Cまで
昇温しな。この温度で0、5 mm+ Ilgの減圧下
に150分反応させ、重縮りを完結させたところ、ベー
ジュ色のポリマが得られた。さらに同−条件で5バッチ
重合を行い、ポリマを回収し、朋来(株製粉砕機でポリ
マを粉砕した。
シエチル)テレフタレート(ロ)6.35ir(D,0
25モル)、無水酢酸6.13r(D06モル)を仕込
み、140℃で60分間撹拌下で反応さぜな、ここでパ
ラヒドロキシ安息香酸(八)55.25g(D,40モ
ル)、4.4′−ビフェノール(B)9.31g(D,
05モル)、テレフタル酸(C) 12.5 g (D
,75モル)および無水酢酸56.15 tr (D,
55モル)を添加し、140゛Cでさらに1時間撹拌し
た[: (C) / ((B)十(D))= 1.、0
) 、その後、200℃まで90分かG・ノて昇温し
、この温度に90分保った。続いて300℃まで30分
かけて昇温し、徐々に減圧にしなから340 ’Cまで
昇温しな。この温度で0、5 mm+ Ilgの減圧下
に150分反応させ、重縮りを完結させたところ、ベー
ジュ色のポリマが得られた。さらに同−条件で5バッチ
重合を行い、ポリマを回収し、朋来(株製粉砕機でポリ
マを粉砕した。
このポリエステルを偏光顕微鏡の試料台にのせ、昇温し
、て光学異方性の確認を行った結果、液晶開始温度は3
14°Cであり、良好な光学異方性を示した。
、て光学異方性の確認を行った結果、液晶開始温度は3
14°Cであり、良好な光学異方性を示した。
また、このポリエステルの対数粘度はペンタフルオロフ
ェノール中0.1g/Jの濃度で1.54 a / g
’″C:、P)ッな。
ェノール中0.1g/Jの濃度で1.54 a / g
’″C:、P)ッな。
このポリエステルを住友ネスタール射出成形機プロマッ
ト40/25(住友重機械り業■製)に供し、ンリンダ
ー温度340℃、金型温度9o ’cの条件で1/8″
厚×1/2″幅×5″長のテストピースおよび1/8″
厚×2・1/2″長のモールドノツづ′、衝撃試験片を
作成した。
ト40/25(住友重機械り業■製)に供し、ンリンダ
ー温度340℃、金型温度9o ’cの条件で1/8″
厚×1/2″幅×5″長のテストピースおよび1/8″
厚×2・1/2″長のモールドノツづ′、衝撃試験片を
作成した。
このテストピースを東洋ボールドウィン■製テンシロン
IJTM−100を用いて、ひずみ速度IB分、スパン
間距離50噸の条件で曲げ弾性率を測定したところ、!
2. OG P aであった。
IJTM−100を用いて、ひずみ速度IB分、スパン
間距離50噸の条件で曲げ弾性率を測定したところ、!
2. OG P aであった。
アイゾツト衝S値は60kg−■/caと高い値を示し
た。また、東洋精機■製の熱変形温度測定装置を用いて
1/8″厚の試験片の熱変形温度を測定したところ、2
70℃(18,50kg/cd>であった。
た。また、東洋精機■製の熱変形温度測定装置を用いて
1/8″厚の試験片の熱変形温度を測定したところ、2
70℃(18,50kg/cd>であった。
なお、このポリ′マの溶融粘度は344℃、すり速度1
,000(1/秒)で380ボイズと流動性が極めて良
好であった。
,000(1/秒)で380ボイズと流動性が極めて良
好であった。
また、このポリマをプレパラートにはさみ、340℃で
溶融した後、急冷して顕w1鏡観察したところポリマ中
に異物のないことがわかった。
溶融した後、急冷して顕w1鏡観察したところポリマ中
に異物のないことがわかった。
実施例2
窒素ガス雰囲気下、重合用試験管にビス(βヒドロキシ
エチル)テレフタト−−t−(D) 9.53g(D,
0375モル)、パラヒドロキシ安、Ω、香酸(A)5
1.80g (D,375モルm4.4′ビフエノール
fB) 9.31g(D,050モル)、テレフタル酸
(C) 3.4.54 g (D,0875モル)およ
び無水酢酸62.54 ir (D,613モル)を添
加し、140°Cでさらに1時間撹拌し7た〔(C)/
(fB)十(D))−1,0)。
エチル)テレフタト−−t−(D) 9.53g(D,
0375モル)、パラヒドロキシ安、Ω、香酸(A)5
1.80g (D,375モルm4.4′ビフエノール
fB) 9.31g(D,050モル)、テレフタル酸
(C) 3.4.54 g (D,0875モル)およ
び無水酢酸62.54 ir (D,613モル)を添
加し、140°Cでさらに1時間撹拌し7た〔(C)/
(fB)十(D))−1,0)。
その後、200°Cまで90分かけて昇温し、この温度
に90分保った。続いて300℃まで30分かけて昇温
し、減圧にしながら320℃まで昇温しな、この温度で
0.5nmHgの減圧下に150分反応させ、重縮合を
完結させた。液晶開始温度は293℃であり、良好な光
学異方性を示した。
に90分保った。続いて300℃まで30分かけて昇温
し、減圧にしながら320℃まで昇温しな、この温度で
0.5nmHgの減圧下に150分反応させ、重縮合を
完結させた。液晶開始温度は293℃であり、良好な光
学異方性を示した。
また、このポリエステルの対数粘度を実施例1と同様の
条件で測定した結果、1.45d/rであった。
条件で測定した結果、1.45d/rであった。
このポリエステルをシリンダー温度を300Cにする以
外は実施例Jと同様の条件で成形を行い、得られた成形
品の機械物性および熱特性を測定しな。その結果、曲げ
弾性率は1/8″厚で11.5 G P aであり、ア
イゾツト衝撃値も58kg−am/clIと高い値を示
した。また、1/8″厚の試験片の熱変形温度は242
°C(18゜56に+r/d)であった。
外は実施例Jと同様の条件で成形を行い、得られた成形
品の機械物性および熱特性を測定しな。その結果、曲げ
弾性率は1/8″厚で11.5 G P aであり、ア
イゾツト衝撃値も58kg−am/clIと高い値を示
した。また、1/8″厚の試験片の熱変形温度は242
°C(18゜56に+r/d)であった。
なお、このポリマの溶融粘度は320℃ですり速度1,
000(1/秒)で380ボイスであり、流動性が極め
て優れていた。
000(1/秒)で380ボイスであり、流動性が極め
て優れていた。
またこのポリマを11/バラートにはさみ、320℃で
溶融した後、急冷し、顕m鏡観察したところ、ポリマ中
に異物のないことがわかった。
溶融した後、急冷し、顕m鏡観察したところ、ポリマ中
に異物のないことがわかった。
実施例3
窒素ガス雰囲気下、重合用試験管にビス(β−ヒドロキ
シエチル)テレフタレート(D)7.16g(D,02
82モル)、パラヒドロキシ安息香酸(A) 51.8
0 g (D,375モル)、4.4′−ヒドロキシビ
フェニル(B) 9.31 g (D,05モル)、テ
レフタル酸12.99 t (D,0782モル)、固
有粘度的0.6のポリエチレンテレフタレート3.57
g (D,0186モル)および無水酢酸59.72
g (O,585モル)を添加り、 140℃で1.
5時間撹拌した。ビス(β−ヒドロキシエチル)ニレフ
タレートとポリエチレンテレフタレートのモル比は約6
/4である。
シエチル)テレフタレート(D)7.16g(D,02
82モル)、パラヒドロキシ安息香酸(A) 51.8
0 g (D,375モル)、4.4′−ヒドロキシビ
フェニル(B) 9.31 g (D,05モル)、テ
レフタル酸12.99 t (D,0782モル)、固
有粘度的0.6のポリエチレンテレフタレート3.57
g (D,0186モル)および無水酢酸59.72
g (O,585モル)を添加り、 140℃で1.
5時間撹拌した。ビス(β−ヒドロキシエチル)ニレフ
タレートとポリエチレンテレフタレートのモル比は約6
/4である。
その後、200℃まで90分かけて昇温し、この温度に
90分保った。続いて300℃まで30分かけて昇温し
、減圧にしなから320 ’Cまで昇温したにの温度で
0.5111111!;Iの減圧下に150分反応させ
、重縮合を完結させた。液晶開始温度は280℃であり
、良好な光学異方性を示した。
90分保った。続いて300℃まで30分かけて昇温し
、減圧にしなから320 ’Cまで昇温したにの温度で
0.5111111!;Iの減圧下に150分反応させ
、重縮合を完結させた。液晶開始温度は280℃であり
、良好な光学異方性を示した。
このポリエステルの対数粘度を実施例1と同様の条件で
測定した結果1.68a/+rであった。
測定した結果1.68a/+rであった。
このポリエステルをシリンダー温度を300℃にする以
外は実施例1と同様の条件で成形を行い、得られた成形
品の機械物性および熱特性を測定した。その結果、曲げ
弾性率は1/8“厚で11.5GPaであり、アイゾツ
ト衝撃値も62 kir−am / anと高い値を示
した1/8″厚の試験片の熱変形温度は223℃(18
,56kg/2)であった。
外は実施例1と同様の条件で成形を行い、得られた成形
品の機械物性および熱特性を測定した。その結果、曲げ
弾性率は1/8“厚で11.5GPaであり、アイゾツ
ト衝撃値も62 kir−am / anと高い値を示
した1/8″厚の試験片の熱変形温度は223℃(18
,56kg/2)であった。
またこのポリマをグレバラートにはさみ、320℃で溶
融[7た後、急冷し、顕微鏡観察したところ、ポリマ中
に異物のないことがわかった。
融[7た後、急冷し、顕微鏡観察したところ、ポリマ中
に異物のないことがわかった。
実施例4〜9
実施例3の4,4′−ジヒドロキシビフェニルの代りに
これと等モルのハイドロキノン(実施例4)、2.6−
ジしドロキシナフタレン(実施例5)、t−ブチルハイ
ドロキノン(実施例6)、3.3’、5.5′−テトラ
メチル−4,4′−ジヒドロキシビフェニル(実施例7
)、フェニルハイドロキノン(実施例8)およびビスフ
ェノールA(実施例9)を用い、実施例3と同様の条件
で重縮合反応を行い、液晶開始温度、機械物性、熱特性
を測定した。これらの結果をまとめて第1表に示した。
これと等モルのハイドロキノン(実施例4)、2.6−
ジしドロキシナフタレン(実施例5)、t−ブチルハイ
ドロキノン(実施例6)、3.3’、5.5′−テトラ
メチル−4,4′−ジヒドロキシビフェニル(実施例7
)、フェニルハイドロキノン(実施例8)およびビスフ
ェノールA(実施例9)を用い、実施例3と同様の条件
で重縮合反応を行い、液晶開始温度、機械物性、熱特性
を測定した。これらの結果をまとめて第1表に示した。
また、これらのポリマを実施例1と同様にして顕微鏡観
察したところ異物のないことがわかった。
察したところ異物のないことがわかった。
なお、2.6−ジしドロキシナフタレン使いの場合はジ
ヒドロキシ化合物の代りに2,6−ジセトキシナフタレ
ンを使用した。
ヒドロキシ化合物の代りに2,6−ジセトキシナフタレ
ンを使用した。
実施例10〜12
実施例2のテレフタル酸の代りにこれと等モルの4.4
′−ジフェニルジカルボン酸(実施例10)、2.6−
ナフタレンジカルボン酸〈実施例11)、1.2−ビス
(フェノキシ)エタン4.4′−ジカルボン酸(実施例
12)を用い、実施例2と同様の条件で重縮合反応を行
い、液晶開始温度、機械物性、熱特性を測定した。これ
らの結果を実施例1と同様にして顕微!!観察を行った
ところ、異物のないことがわかった。
′−ジフェニルジカルボン酸(実施例10)、2.6−
ナフタレンジカルボン酸〈実施例11)、1.2−ビス
(フェノキシ)エタン4.4′−ジカルボン酸(実施例
12)を用い、実施例2と同様の条件で重縮合反応を行
い、液晶開始温度、機械物性、熱特性を測定した。これ
らの結果を実施例1と同様にして顕微!!観察を行った
ところ、異物のないことがわかった。
実施例13−14
実施例2のビス(β−ヒドロキシエチル)テレフタレー
トの代りに等モルのビス(β−ヒドロキシエチル)−4
,4′−ジフェニルジカルボキシレート(実施例13)
、ビス(β−ヒドロキシエチル)−2,6−ナフタレン
ジカルボキシレート(実施例14)を用い、実施例2と
同様の粂件で重縮合反応を行い、液晶開始温度、機械物
性、熱特性を測定し、な。これらの結果をまとめて第1
表に示した。また、これらのポリマを実施例】と同様に
顕微鏡Ij!察したところ異物のないことがわかった。
トの代りに等モルのビス(β−ヒドロキシエチル)−4
,4′−ジフェニルジカルボキシレート(実施例13)
、ビス(β−ヒドロキシエチル)−2,6−ナフタレン
ジカルボキシレート(実施例14)を用い、実施例2と
同様の粂件で重縮合反応を行い、液晶開始温度、機械物
性、熱特性を測定し、な。これらの結果をまとめて第1
表に示した。また、これらのポリマを実施例】と同様に
顕微鏡Ij!察したところ異物のないことがわかった。
第 1 表
〈発明の効果〉
本発明の製造方法により、異物が少なく、耐熱性および
強度の高い共重合ポリエステルが製造でき、本発明の製
造方法により得られた共重合ポリエステルはエンジニア
リングプラスチックをはじめとする種々の用途に洪する
ことができる。
強度の高い共重合ポリエステルが製造でき、本発明の製
造方法により得られた共重合ポリエステルはエンジニア
リングプラスチックをはじめとする種々の用途に洪する
ことができる。
Claims (2)
- (1)下記構造単位( I )〜(IV)からなり、構造単
位〔( I )+(II))が〔( I )+(II)+(III)
〕の60〜95モル%、構造単位(III)が構造単位〔
( I )+(II)+(III)〕の40〜5モル%であり、
構造単位( I )/(II)のモル比が70/30〜95
/5である共重合ポリエステルを製造するに際して、式
(A)で表わされる芳香族ヒドロキシカルボン酸、式(
B)で表わされる芳香族ジオール、式(C)で表わされ
る芳香族ジカルボン酸および式(D)で表わされる芳香
族ジカルボン酸のビス(β−ヒドロキシエチル)エステ
ルを無水酢酸の存在下で反応させた後、減圧下で重合を
行うことを特徴とする共重合ポリエステルの製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・
・・・・( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・
・・・・(II) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・
・・・・(III) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・
・・・・(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・・・
・・・・(A) HO−X−OH・・・・・・・・・(B) HO_2C−Y−CO_2H・・・(C) HOCH_2CH_2O_2C−Z−CO_2CH_2
CH_2OH・・・・・・(D) (ただし、Xは▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼および ▲数式、化学式、表等があります▼から選ばれた1種以
上の基を、 Y、Zは▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学
式、表等があります▼ から選ばれた1種以上の基を示し、 YとZが同一であつてもよい。なお、Wは水素原子また
は塩素原子を示す。) - (2)共重合ポリエステルを製造するに際して、請求項
(1)に記載の式(A)、(B)、(C)および(D)
で表わされる化合物に加え、さらに下記式(E)で表わ
されるオリゴマおよび/またはポリマを反応させること
を特徴とする請求項(1)記載の共重合ポリエステルの
製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(E) (ただし、Zは請求項(1)記載のZと同意義であり、
nは2以上の整数を示す。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28712389A JPH02255831A (ja) | 1988-12-08 | 1989-11-01 | 共重合ポリエステルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31069688 | 1988-12-08 | ||
| JP63-310696 | 1988-12-08 | ||
| JP28712389A JPH02255831A (ja) | 1988-12-08 | 1989-11-01 | 共重合ポリエステルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255831A true JPH02255831A (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=26556590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28712389A Pending JPH02255831A (ja) | 1988-12-08 | 1989-11-01 | 共重合ポリエステルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02255831A (ja) |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP28712389A patent/JPH02255831A/ja active Pending
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