JPH02255881A - 硬化性組成物 - Google Patents
硬化性組成物Info
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- JPH02255881A JPH02255881A JP1220605A JP22060589A JPH02255881A JP H02255881 A JPH02255881 A JP H02255881A JP 1220605 A JP1220605 A JP 1220605A JP 22060589 A JP22060589 A JP 22060589A JP H02255881 A JPH02255881 A JP H02255881A
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- C09D143/00—Coating compositions based on homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and containing boron, silicon, phosphorus, selenium, tellurium, or a metal; Coating compositions based on derivatives of such polymers
- C09D143/04—Homopolymers or copolymers of monomers containing silicon
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
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- C08K5/34—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring
- C08K5/35—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring having also oxygen in the ring
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- C08K5/541—Silicon-containing compounds containing oxygen
- C08K5/5415—Silicon-containing compounds containing oxygen containing at least one Si—O bond
-
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L57/00—Compositions of unspecified polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C08L57/06—Homopolymers or copolymers containing elements other than carbon and hydrogen
- C08L57/10—Homopolymers or copolymers containing elements other than carbon and hydrogen containing oxygen atoms
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D133/00—Coating compositions based on homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides, or nitriles thereof; Coating compositions based on derivatives of such polymers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は耐溶剤性、耐薬品性および耐久性に優れた硬化
性組成物、特に塗料に適した硬化性組成物に関する。
性組成物、特に塗料に適した硬化性組成物に関する。
(従来の技術)
従来、焼付は硬化型の塗料の硬化剤どしてメラミン樹脂
やポリイソシアネート化合物が用いられていたが、耐薬
品性あるいは責性等の間顯がありた。
やポリイソシアネート化合物が用いられていたが、耐薬
品性あるいは責性等の間顯がありた。
この問題を解消するために、ブロックトアミンを用いる
ことが提案されている。しかしながら、未だ優れた性能
を持ったものは得られていない。
ことが提案されている。しかしながら、未だ優れた性能
を持ったものは得られていない。
例えば、特開昭51−116852号公報には酸無水物
ポリマーとポリオキザゾリジンを含む水硬化性組成物が
開示されている。この組成物においても、耐薬品性、耐
候性は充分でなく、しかも優れた仕上がり外観が得られ
ない。
ポリマーとポリオキザゾリジンを含む水硬化性組成物が
開示されている。この組成物においても、耐薬品性、耐
候性は充分でなく、しかも優れた仕上がり外観が得られ
ない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はオキサゾリジン化合物を用いて、しかも高い耐
薬品性、耐候性および優れた外観を付与する硬化性組成
物を得ることを目的とする。
薬品性、耐候性および優れた外観を付与する硬化性組成
物を得ることを目的とする。
(課題を解決するt;めの手段)
本発明者等は上記目的を達成するために検討の結果、ア
ルコキシシリル基を有するポリマーを用いた場合、優れ
た性能が得られることを見出し、本発明をなすに到った
。
ルコキシシリル基を有するポリマーを用いた場合、優れ
た性能が得られることを見出し、本発明をなすに到った
。
即ち、本発明は(A)無水カルボン酸基を有する化合物
、(B)オキサゾリジン化合物、および(C)アルコキ
シシリル基を含むポリマーを含有する硬化性組成物を提
供する。この組成物は更にエポキシ化合物(D)を配合
した場合、より高固形分となり、その他の性能を向−1
−する。
、(B)オキサゾリジン化合物、および(C)アルコキ
シシリル基を含むポリマーを含有する硬化性組成物を提
供する。この組成物は更にエポキシ化合物(D)を配合
した場合、より高固形分となり、その他の性能を向−1
−する。
八〇Ωい
本発明に用いる無水カルボン酸基を有する化合物として
種々の公知のものが挙げられ、例えば無水マレイン酸、
無水フタル酸、水添無水フタル酸、4−メチル水添無水
フタル酸、無水ピロメリット酸、無水ピロメリット酸ト
リグリ七リド、無水トリメリット酸エチレングリコール
エステルまたはそれらの混合物等の低分子!酸無水物、
あるいは無水イタコン酸、無水マレイン酸等のエチレン
性酸無水物と他の共重合可能なモノマーとの共重合物等
の高分子量酸無水物等が挙げられる。他の共重合可能な
七ツマ−としてはスチレン、α−メチルスチレン、アク
リル酸エステル類(例えば、アクル酸メチル、アクリル
酸エチル、アクリル酸ブチルまたはアクリル酸2エチル
ヘギシル)、メタグリル酸エステル類(例えば、メタク
リル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチ
ル、メタクリル酸イソブチル、メタクリル酸し一ブチル
、メタクリル酸2−エチルヘキシルまたはメタクリル酸
ラウリル)、アクリルアミド、メタクリルアミド等が挙
げられる。共重合は公知の方法、例えばラジカル重合等
により行なわれる。共重合体の数平均分子量は500〜
40,000、好ましくはi、ooo〜20,000で
ある。40,000より大きいと共重合体の粘度が高く
なり、高固形分熱硬化性組成物になりにくい欠点を有す
る。
種々の公知のものが挙げられ、例えば無水マレイン酸、
無水フタル酸、水添無水フタル酸、4−メチル水添無水
フタル酸、無水ピロメリット酸、無水ピロメリット酸ト
リグリ七リド、無水トリメリット酸エチレングリコール
エステルまたはそれらの混合物等の低分子!酸無水物、
あるいは無水イタコン酸、無水マレイン酸等のエチレン
性酸無水物と他の共重合可能なモノマーとの共重合物等
の高分子量酸無水物等が挙げられる。他の共重合可能な
七ツマ−としてはスチレン、α−メチルスチレン、アク
リル酸エステル類(例えば、アクル酸メチル、アクリル
酸エチル、アクリル酸ブチルまたはアクリル酸2エチル
ヘギシル)、メタグリル酸エステル類(例えば、メタク
リル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチ
ル、メタクリル酸イソブチル、メタクリル酸し一ブチル
、メタクリル酸2−エチルヘキシルまたはメタクリル酸
ラウリル)、アクリルアミド、メタクリルアミド等が挙
げられる。共重合は公知の方法、例えばラジカル重合等
により行なわれる。共重合体の数平均分子量は500〜
40,000、好ましくはi、ooo〜20,000で
ある。40,000より大きいと共重合体の粘度が高く
なり、高固形分熱硬化性組成物になりにくい欠点を有す
る。
500より小さいと硬化性が充分でない。なお分子量は
GPC法により求める。高分子量酸無水物の酸価は30
−500、好ましくは50〜350である。無水カルボ
ン酸基を有する化合物(以下、酸無水物と略す、)を無
水酸基に関して一価、二価、三価という分類をすれば、
本発明では二価以上の多価の酸無水物が高い硬化性が得
られるので好ましい。好ましい酸無水物の例としては無
水トリメリット酸エチレングリコールエステル、無水ト
リメリット酸トリグリセリドおよびそれらの水添加物、
または高分子量酸無水物である。
GPC法により求める。高分子量酸無水物の酸価は30
−500、好ましくは50〜350である。無水カルボ
ン酸基を有する化合物(以下、酸無水物と略す、)を無
水酸基に関して一価、二価、三価という分類をすれば、
本発明では二価以上の多価の酸無水物が高い硬化性が得
られるので好ましい。好ましい酸無水物の例としては無
水トリメリット酸エチレングリコールエステル、無水ト
リメリット酸トリグリセリドおよびそれらの水添加物、
または高分子量酸無水物である。
天外qリ
オキサゾリジン化合物は分子中に一級まj−は二級アミ
ンと水酸基を含有するアルカ/−ルアミン化合物とケト
ンまたはアルデヒドとの反応により封鎖されたものであ
る。本発明の「オキサゾリジン」は5員環のオキサゾリ
ジン類および6員環のテトラヒドロオキサゾリジン類が
含まれる。この化合物は、たとえばモノ又はジェタノー
ルアミン、モノ又はジブロバノールアミン、モノ又はジ
イソプロパツールアミン、IN−メチルエタノールアミ
ン等のアルカノールアミン類、両末端−級アミン(たと
えばエチレンジアミン、ヘキザメチレンジアミン、イソ
ポロンジアミン)とエポキシ化合物(たとえば、エチレ
ンオキシド、ブチレンオキシド等)の反応により生じた
多官能アルカノールアミン類をアセトン、メチルエチル
ケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキザノン、
イソホロン等のケトン類又はベンズアルデヒド、インブ
チルアルデヒド、アセトアルデヒド、プロピオンアルデ
ヒド、n−ブチルアルデヒド等のアルデヒド等と脱水反
応することによって得ることができる。又、多官能オキ
シシリジン化合物はジ」−タノールアミン、ジイソプロ
パツールアミン等のγルカノールアミン類を上記のケト
ン類、アルデヒド類と脱水反応することにより水酸基を
もつオキサゾリジン化合物を得、これを種々の反応性化
合物または酸塩化物等ど反応させることにより得ること
ができる。反応性化合物としては、イソシアネート化合
物があり、具体的にはへキザメチレンジイソシアネート
、イソホロンジイソシア参−ト、キシレンジイソシアネ
ート、1.3−(インシアナー[・メチル)シクロヘキ
ザン等である。また酸塩化物としては、アジポイルジク
ロリド、セパチン酸ジクロリド、デカン酸ジクロリド、
テレフタル酸ジクロリド等が挙げられる。オキサゾリジ
ン化合物の例としては [式中、Rは水素原子または炭素数1−1oのアルキル
基、アリール基、ビニル基、ハロゲン化アルキル基、も
しくはアルコキシ基、nは0〜3のam、Mはシリコン
もしくはグ・タン原子、R1は炭素数2〜5のアルキル
基、R2およびR3は水素原子まt−は炭素数1−io
のアルキル基もしくは71J−ル基、R4は水素原子ま
たはメチル基ヲ表す。1 で表される化合物が挙げられる。
ンと水酸基を含有するアルカ/−ルアミン化合物とケト
ンまたはアルデヒドとの反応により封鎖されたものであ
る。本発明の「オキサゾリジン」は5員環のオキサゾリ
ジン類および6員環のテトラヒドロオキサゾリジン類が
含まれる。この化合物は、たとえばモノ又はジェタノー
ルアミン、モノ又はジブロバノールアミン、モノ又はジ
イソプロパツールアミン、IN−メチルエタノールアミ
ン等のアルカノールアミン類、両末端−級アミン(たと
えばエチレンジアミン、ヘキザメチレンジアミン、イソ
ポロンジアミン)とエポキシ化合物(たとえば、エチレ
ンオキシド、ブチレンオキシド等)の反応により生じた
多官能アルカノールアミン類をアセトン、メチルエチル
ケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキザノン、
イソホロン等のケトン類又はベンズアルデヒド、インブ
チルアルデヒド、アセトアルデヒド、プロピオンアルデ
ヒド、n−ブチルアルデヒド等のアルデヒド等と脱水反
応することによって得ることができる。又、多官能オキ
シシリジン化合物はジ」−タノールアミン、ジイソプロ
パツールアミン等のγルカノールアミン類を上記のケト
ン類、アルデヒド類と脱水反応することにより水酸基を
もつオキサゾリジン化合物を得、これを種々の反応性化
合物または酸塩化物等ど反応させることにより得ること
ができる。反応性化合物としては、イソシアネート化合
物があり、具体的にはへキザメチレンジイソシアネート
、イソホロンジイソシア参−ト、キシレンジイソシアネ
ート、1.3−(インシアナー[・メチル)シクロヘキ
ザン等である。また酸塩化物としては、アジポイルジク
ロリド、セパチン酸ジクロリド、デカン酸ジクロリド、
テレフタル酸ジクロリド等が挙げられる。オキサゾリジ
ン化合物の例としては [式中、Rは水素原子または炭素数1−1oのアルキル
基、アリール基、ビニル基、ハロゲン化アルキル基、も
しくはアルコキシ基、nは0〜3のam、Mはシリコン
もしくはグ・タン原子、R1は炭素数2〜5のアルキル
基、R2およびR3は水素原子まt−は炭素数1−io
のアルキル基もしくは71J−ル基、R4は水素原子ま
たはメチル基ヲ表す。1 で表される化合物が挙げられる。
上記式[IIで表されるオキサゾリジン化な物は、式
%式%[)
L式中、R,nおよび八4は前記と同意義。Xはハロゲ
ン原子を表わす。1 で表される化合物に、式 [式中、Rl x R4は前記と同意義。1で表される
ヒドロキシオキサゾリジン化合物を反応させることによ
り得られる。この合成反応は下記の反応式により表され
る。
ン原子を表わす。1 で表される化合物に、式 [式中、Rl x R4は前記と同意義。1で表される
ヒドロキシオキサゾリジン化合物を反応させることによ
り得られる。この合成反応は下記の反応式により表され
る。
[II
[式中、R%n1M5 XおよびR’−R’は前記と同
意義。1 上記式[11で表される化合物は、ハロゲン化シラン化
合物、またはハロゲン化チタン化合物である。ハロゲン
化シラン化合物としては例えば、メチルトリクロロシラ
ン、メチルジクロロシラン、ジメチルジクロロシラン、
フェニルトリクロロシラン、ジフェニルジクロロシラン
、テトラクロロシラン、ビニルトリクロロシラン、クロ
ロメチルトリクロロシラン、エチルトリクロロシラン、
ジメトキシメチルクロロシラン、ジエ(−ギシジクロロ
シラン及びトリエトキシクロロシラン等が挙げられる。
意義。1 上記式[11で表される化合物は、ハロゲン化シラン化
合物、またはハロゲン化チタン化合物である。ハロゲン
化シラン化合物としては例えば、メチルトリクロロシラ
ン、メチルジクロロシラン、ジメチルジクロロシラン、
フェニルトリクロロシラン、ジフェニルジクロロシラン
、テトラクロロシラン、ビニルトリクロロシラン、クロ
ロメチルトリクロロシラン、エチルトリクロロシラン、
ジメトキシメチルクロロシラン、ジエ(−ギシジクロロ
シラン及びトリエトキシクロロシラン等が挙げられる。
またハロゲン化チタン化合物としてはデトラクロロチタ
ン等が挙げられる。
ン等が挙げられる。
上記式[II[] で表されるヒドロキシオキサゾリジ
ン化合物は、後述するように通常のすキザゾリジン合成
反応により得られる。
ン化合物は、後述するように通常のすキザゾリジン合成
反応により得られる。
ヒドロキシオキサゾリジン化合物[111]の具体例と
しては、2−イソプロピル−3−(2−ヒドロキシプロ
ピル)−5−メチルオキサゾリジン、2.2−ジメチル
−3−(2−ヒドロキシプロピル)−5−メチルオキサ
ゾリジン、2−フェニル−3−(2−ヒドロキシプロピ
ル”) −5−メチル(2オキザゾリジン、2−イソプ
ロピル−3〜(2−ヒドロキシエチル)オキサゾリジン
、2−メチル−2−インブチル−3−(2−L′ドロキ
シエチル)オキサゾリジン及び3−(2−ヒドロキシプ
ロピル)−5−メチルオキサゾリジン等が挙げられる。
しては、2−イソプロピル−3−(2−ヒドロキシプロ
ピル)−5−メチルオキサゾリジン、2.2−ジメチル
−3−(2−ヒドロキシプロピル)−5−メチルオキサ
ゾリジン、2−フェニル−3−(2−ヒドロキシプロピ
ル”) −5−メチル(2オキザゾリジン、2−イソプ
ロピル−3〜(2−ヒドロキシエチル)オキサゾリジン
、2−メチル−2−インブチル−3−(2−L′ドロキ
シエチル)オキサゾリジン及び3−(2−ヒドロキシプ
ロピル)−5−メチルオキサゾリジン等が挙げられる。
本発明の方法によれば、上記化合物[111と上記化合
物[m]を非極性溶媒中、発生する塩酸のトラップ剤と
してピリジン、トリエチルアミン等の塩基の存在下、3
0’C以下の反応温度で1〜5時間反応させることによ
り化合物[I]が得られる。反応温度が30℃より高い
と生成した化合物[11が分解する可能性があるので好
ましくない。
物[m]を非極性溶媒中、発生する塩酸のトラップ剤と
してピリジン、トリエチルアミン等の塩基の存在下、3
0’C以下の反応温度で1〜5時間反応させることによ
り化合物[I]が得られる。反応温度が30℃より高い
と生成した化合物[11が分解する可能性があるので好
ましくない。
この特殊なオキサゾリジン化合物[I]は上記成分(A
)の無水カルボン酸基を有する化合物と組み合わせて硬
化性組成物とすることができる。
)の無水カルボン酸基を有する化合物と組み合わせて硬
化性組成物とすることができる。
また、後述するアルコキシシリル基を含むポリマー(C
)と組み合わせても硬化性組成物とすることができる。
)と組み合わせても硬化性組成物とすることができる。
成分(B)の組成物中の配合量は成分(A)の無水カル
ボン酸基1当量に対し生成したアミノ基0゜2〜3当量
、好ましくは0.5〜2当量である。
ボン酸基1当量に対し生成したアミノ基0゜2〜3当量
、好ましくは0.5〜2当量である。
0゜2当量より少ないと良好な架橋密度が得られず耐溶
剤性が不足する。3当量を越えると耐候性が低下する。
剤性が不足する。3当量を越えると耐候性が低下する。
成分(C)
アルコキシシリル基を含むポリマーは種々の方法により
得ることができる。、最も簡便には(1)3−メタクリ
ロキシブロビルジメトキシメヂルシラン、3−メタクリ
ロキシグロビルメトキシシランの様な分子内に重合性の
二重結合とアルコキシ基とを有するシラン化合物を、他
の共重合可能な化合物(例えばスチレンモノマー、σ−
メチルスチレン、アクリル酸もしくはメタクリル酸の各
種アルコールによるエステル類(例えば、メチルメタク
リレートメチルアクリレート、エチルメタクリレート、
エチルアクリレ−[・、ブチルメタクリレート、ブチル
アクリレート2エチルへキシルメタクリレート、2エチ
ルへキシルメタクリレート))と共重合もしくは単独重
合することにより得ることができる。
得ることができる。、最も簡便には(1)3−メタクリ
ロキシブロビルジメトキシメヂルシラン、3−メタクリ
ロキシグロビルメトキシシランの様な分子内に重合性の
二重結合とアルコキシ基とを有するシラン化合物を、他
の共重合可能な化合物(例えばスチレンモノマー、σ−
メチルスチレン、アクリル酸もしくはメタクリル酸の各
種アルコールによるエステル類(例えば、メチルメタク
リレートメチルアクリレート、エチルメタクリレート、
エチルアクリレ−[・、ブチルメタクリレート、ブチル
アクリレート2エチルへキシルメタクリレート、2エチ
ルへキシルメタクリレート))と共重合もしくは単独重
合することにより得ることができる。
他の方法としては、(2)ポリマーをシラン化合物によ
り変性する事により得る方法である。例えば、アリルメ
タクリレート(もしくはアリルアクリレート)を上に挙
げた他の共重合性上ツマ−を共重合した後、ジメトキシ
シラン、トリメトキシシラン、トリエトキシシラン、ジ
メトキシメチルシランの様なSi H基を有するシラ
ン化合物を白金系の触媒の下、シリルハイドレージ胃ン
により導入する方法である。又、他の方法として、(3
)インシアナート基と共重合可能な不飽和基を有する化
合物を」二に挙げた他の共重合性モノマーと共重合した
後、3−アミノプロピルトリメトキシシラン、3−アミ
ノプロピルジメチルエトキシシラン、3−アリルアミノ
プロピルトリメトキシシラン、3−アミノプロピルトリ
エトキシシラン化合物のように分子内に−N H−(あ
るいは−NH,)を有するアルコキシシラン化合物をイ
ソシアナート基と反応させることにより導入する方法も
しくはメルカプトメチルトリメI・キシシラン、ジメト
キシ−3−メルカプトプロピルメチルシラン、3−メル
カプトプロピルトリメトキシシラン等の分子内に−SH
基を有するアルコキシシラン化合物をインシアナート基
と反応させることにより導入する方法がある。
り変性する事により得る方法である。例えば、アリルメ
タクリレート(もしくはアリルアクリレート)を上に挙
げた他の共重合性上ツマ−を共重合した後、ジメトキシ
シラン、トリメトキシシラン、トリエトキシシラン、ジ
メトキシメチルシランの様なSi H基を有するシラ
ン化合物を白金系の触媒の下、シリルハイドレージ胃ン
により導入する方法である。又、他の方法として、(3
)インシアナート基と共重合可能な不飽和基を有する化
合物を」二に挙げた他の共重合性モノマーと共重合した
後、3−アミノプロピルトリメトキシシラン、3−アミ
ノプロピルジメチルエトキシシラン、3−アリルアミノ
プロピルトリメトキシシラン、3−アミノプロピルトリ
エトキシシラン化合物のように分子内に−N H−(あ
るいは−NH,)を有するアルコキシシラン化合物をイ
ソシアナート基と反応させることにより導入する方法も
しくはメルカプトメチルトリメI・キシシラン、ジメト
キシ−3−メルカプトプロピルメチルシラン、3−メル
カプトプロピルトリメトキシシラン等の分子内に−SH
基を有するアルコキシシラン化合物をインシアナート基
と反応させることにより導入する方法がある。
更に、(4)カルボキシル基(またはグリシジル基)を
含むポリマーに例えばグリシジルメタクリレート(また
は4タアクリル酸)を反応することにより、不飽和二重
結合をポリマーに導入し、マイケル反応により上に挙げ
たーNH,基を有するアルコキシシリル基を導入する方
法もある。これらの方法の内で特に(1)と(2)によ
る方法が簡便で良い。
含むポリマーに例えばグリシジルメタクリレート(また
は4タアクリル酸)を反応することにより、不飽和二重
結合をポリマーに導入し、マイケル反応により上に挙げ
たーNH,基を有するアルコキシシリル基を導入する方
法もある。これらの方法の内で特に(1)と(2)によ
る方法が簡便で良い。
共重合体中のシリル化合物の量に特に制限は無いが、2
0〜100%が好ましい。20%以下では硬化性に問題
が残る。このポリマーの分子量は500〜40,000
、好ましくはi、ooo〜2o、oooである。500
より小さいと硬化性に問題があり、またはじき等の欠点
を有し、40゜000を越えると高固形分の塗料になり
にくく、また相溶性が悪い等の欠点を有する。
0〜100%が好ましい。20%以下では硬化性に問題
が残る。このポリマーの分子量は500〜40,000
、好ましくはi、ooo〜2o、oooである。500
より小さいと硬化性に問題があり、またはじき等の欠点
を有し、40゜000を越えると高固形分の塗料になり
にくく、また相溶性が悪い等の欠点を有する。
組成物中のアルコキシシリル基の量はオキサゾリジン基
1モルに対し、アルコキシシリル基を含むポリマー中の
アルコキシシリル基0.2〜10当量であり、好ましく
は0.5〜5当量である。
1モルに対し、アルコキシシリル基を含むポリマー中の
アルコキシシリル基0.2〜10当量であり、好ましく
は0.5〜5当量である。
0.2当量以下では硬化性が悪くなり5当量以上では耐
水性が悪くなる。
水性が悪くなる。
成分(D)
エポキシ化合物は1分子中に少なくとも1個のオキシラ
ン基を有する化合物を使用する。そのようなエポキシ化
合物としては、グリシジルエーテル類、例えばエチレン
グリコールジグリシジルエーテル、フロピレンゲリコー
ルジグリシジルエーテル、1.6−ヘキサンシオールグ
リシジルエテル、トリメチロールブロバントリグリシジ
ルユーテル、ビスフェノールA−ジグリシジルエーテル
および水添ビスフェノールA−ジグリシジルエチル等、
グリシジルエステル類、例えばアジピン酸、ジグリシジ
ルエステル、水添フタル酸ジグリシジルエステル、7タ
ル酸ジグリシジルエステルおよびトリメリフト酸トリグ
リシジルエステル等、および脂環式エポキシ類、例えば
3゜4−エポキシシクロヘキシルメチル−3,4−エポ
キシシクロヘキサンカルボキシレート、ビス−(3゜4
−エポキシシクロヘキシル)アジペートおよびビニルシ
クロヘキセンジオキシド等が挙げられる。
ン基を有する化合物を使用する。そのようなエポキシ化
合物としては、グリシジルエーテル類、例えばエチレン
グリコールジグリシジルエーテル、フロピレンゲリコー
ルジグリシジルエーテル、1.6−ヘキサンシオールグ
リシジルエテル、トリメチロールブロバントリグリシジ
ルユーテル、ビスフェノールA−ジグリシジルエーテル
および水添ビスフェノールA−ジグリシジルエチル等、
グリシジルエステル類、例えばアジピン酸、ジグリシジ
ルエステル、水添フタル酸ジグリシジルエステル、7タ
ル酸ジグリシジルエステルおよびトリメリフト酸トリグ
リシジルエステル等、および脂環式エポキシ類、例えば
3゜4−エポキシシクロヘキシルメチル−3,4−エポ
キシシクロヘキサンカルボキシレート、ビス−(3゜4
−エポキシシクロヘキシル)アジペートおよびビニルシ
クロヘキセンジオキシド等が挙げられる。
更に市販品、例えばERL−4221(UCC社製)
、ERL−4299(UCC社製)、エボライト160
0 (共栄社油脂製)8よびエポライト4000 (共
栄社油脂製)等を用いても良い。
、ERL−4299(UCC社製)、エボライト160
0 (共栄社油脂製)8よびエポライト4000 (共
栄社油脂製)等を用いても良い。
成分CD)の組成物中の配合量は上記成分(A)の無水
カルボン酸基1当量に対しエポキシ基0゜2〜3当量、
好ましくは0.5〜1.0当量である。
カルボン酸基1当量に対しエポキシ基0゜2〜3当量、
好ましくは0.5〜1.0当量である。
0.2当量より少ないと十分な硬化性が得られず、又3
当量より多いと耐候性が低下して好ましくない。
当量より多いと耐候性が低下して好ましくない。
他の成分
本発明の硬化性組成物は被覆組成物として使用しもよい
。上記成分はクリアー被覆組成物とし5て調合してもよ
く、またそれらを顔料とともに配合し、ペイントを形成
してもよい。副次的効果として、この酸無水物基の変性
ポリマーは、例えばジメチルアミンエタノールで変性し
た場合、分子内に酸とアミンを有する事になり両性化さ
れる事により、優れた顔料分散性を有する。顔料は常套
のいかなるタイプのものを用いてもよいが、例えば、酸
化鉄、酸化鉛、ストロンチウムクロメート、カーボンブ
ランク、コールダスト、二酸化チタン、タルク、硫酸化
バリウム、カドミウムイエローカドミウムレッド、クロ
ムイエロー及び金属顔料、例えばアルミニウムフレーク
等であってもよい。
。上記成分はクリアー被覆組成物とし5て調合してもよ
く、またそれらを顔料とともに配合し、ペイントを形成
してもよい。副次的効果として、この酸無水物基の変性
ポリマーは、例えばジメチルアミンエタノールで変性し
た場合、分子内に酸とアミンを有する事になり両性化さ
れる事により、優れた顔料分散性を有する。顔料は常套
のいかなるタイプのものを用いてもよいが、例えば、酸
化鉄、酸化鉛、ストロンチウムクロメート、カーボンブ
ランク、コールダスト、二酸化チタン、タルク、硫酸化
バリウム、カドミウムイエローカドミウムレッド、クロ
ムイエロー及び金属顔料、例えばアルミニウムフレーク
等であってもよい。
また、有機顔料であってもよく、例えば、フタロシアニ
ンブル−、シンカシャレッドが挙げられる。
ンブル−、シンカシャレッドが挙げられる。
及びバールマイカ等も使用できる。ペイント中の顔料含
有量は、通常顔料対被覆組成物の不揮発分重量比として
表わされる。本発明の実施に於いて、顔料対被覆組成物
の不揮発分重量比が2:lはど高くてもよく、多くの場
合0,05〜l:lの範囲であり、必要とする輝度・外
観によって決められうる。
有量は、通常顔料対被覆組成物の不揮発分重量比として
表わされる。本発明の実施に於いて、顔料対被覆組成物
の不揮発分重量比が2:lはど高くてもよく、多くの場
合0,05〜l:lの範囲であり、必要とする輝度・外
観によって決められうる。
被覆組成物では、液体希釈剤が通常組成物中に存在する
。液体希釈剤とは、溶媒または非溶媒であって、揮発性
で、塗装後に除去され、かつ簡単な塗装方法、すなわち
、スプレーにより所望の均一なコントロールし得る厚さ
に皮膜を塗布!、うるように粘度を減少することを要す
る。また、液体希釈剤は基材濡れ、重合体成分適合性、
パッケージ安定性および合一性またはフィルム形成性を
助長する。適当な希釈剤の例として芳香族炭化水素、例
えばトルエンおよびキ・ンレン、ケトン類、例えばメチ
ルニブルケトンおよびメチルイソブチルエチルケトン;
モノニーデルグリコールアセテ−1・類、例えば、2−
エトキシエチルアセr−h、またはそれらの適合性混合
物が挙げられる。
。液体希釈剤とは、溶媒または非溶媒であって、揮発性
で、塗装後に除去され、かつ簡単な塗装方法、すなわち
、スプレーにより所望の均一なコントロールし得る厚さ
に皮膜を塗布!、うるように粘度を減少することを要す
る。また、液体希釈剤は基材濡れ、重合体成分適合性、
パッケージ安定性および合一性またはフィルム形成性を
助長する。適当な希釈剤の例として芳香族炭化水素、例
えばトルエンおよびキ・ンレン、ケトン類、例えばメチ
ルニブルケトンおよびメチルイソブチルエチルケトン;
モノニーデルグリコールアセテ−1・類、例えば、2−
エトキシエチルアセr−h、またはそれらの適合性混合
物が挙げられる。
上記成分の他に種々のフィラー、可塑剤、酸化防止剤、
紫外線吸収剤、流れコントロール剤、界面活性剤、およ
び他の配合添加剤を所望により用いてもよい。これらの
物質は任意に存在させてもよく、通常、被覆組成物の不
揮発分に基づいて約10重量%まで配合してもよい。
紫外線吸収剤、流れコントロール剤、界面活性剤、およ
び他の配合添加剤を所望により用いてもよい。これらの
物質は任意に存在させてもよく、通常、被覆組成物の不
揮発分に基づいて約10重量%まで配合してもよい。
被覆組成物は、スプレー塗装、刷毛塗り塗装、浸漬塗装
、ロール塗装、流れ塗装等により塗装してもよい。被覆
組成物は本質的にいかなる基材、例えば木、金属、ガラ
ス、布、プラスチック、発泡体等、または種々のブンイ
マー面に用いてもよい。特に塗料はプラスチックおよび
金属表面、例えばスチールおよびアルミニウムに有利で
ある。
、ロール塗装、流れ塗装等により塗装してもよい。被覆
組成物は本質的にいかなる基材、例えば木、金属、ガラ
ス、布、プラスチック、発泡体等、または種々のブンイ
マー面に用いてもよい。特に塗料はプラスチックおよび
金属表面、例えばスチールおよびアルミニウムに有利で
ある。
股に、膜厚は所望の用途により変化する。多くの場合、
0.5〜3ミルが有用である、基材への塗装後、塗膜を
硬化する。硬化は1.00〜200°C1好ましくは1
20〜180°Cで高い架橋度の硬化塗膜を得る。硬化
時間は硬化温度等により変化するが、120〜180°
Cで10〜30分の硬化が適当である。
0.5〜3ミルが有用である、基材への塗装後、塗膜を
硬化する。硬化は1.00〜200°C1好ましくは1
20〜180°Cで高い架橋度の硬化塗膜を得る。硬化
時間は硬化温度等により変化するが、120〜180°
Cで10〜30分の硬化が適当である。
本発明の硬化性組成物は成型用、その他の用途に使用し
てもよい。
てもよい。
(発明の効果)
本発明では酸無水物基を有する化合物、オキサゾリジン
化合物にアルコキシシリル基を有するポリマーを加える
ことにより、より高い耐溶剤性、耐薬品性および耐久性
が硬化物に付与される。また塗膜にした場合優れた平滑
性が得られる。このような優れた効果が得られる理由は
オキサゾリジンの加水分解により形成されたヒドロキシ
ル基がアルコキシシリル基を含むポリマーおよび酸無水
物基と反応して架橋していくためと考えられる。
化合物にアルコキシシリル基を有するポリマーを加える
ことにより、より高い耐溶剤性、耐薬品性および耐久性
が硬化物に付与される。また塗膜にした場合優れた平滑
性が得られる。このような優れた効果が得られる理由は
オキサゾリジンの加水分解により形成されたヒドロキシ
ル基がアルコキシシリル基を含むポリマーおよび酸無水
物基と反応して架橋していくためと考えられる。
エポキシ化合物(D)を含む場合には、このエボキし化
合物が更に架橋に関与するものと考えられる。
合物が更に架橋に関与するものと考えられる。
(実施例)
本発明を実施例により更に詳MiIこ説明する。本発明
はこれら実施例に限定されるものではない。
はこれら実施例に限定されるものではない。
製造例1
無水カルボン酸基を含む化合物Iの合成温度計、撹拌機
、冷却管、窒素導入管を備λだICの反応容器に酢酸ブ
チル120重量部を仕込み、100°Cに昇温しn−ブ
チルアクリレート21重量部、n−ブチルメタクリレ−
1・95重量部、2−エチルへキシルメタクリレート3
4重量部、イタコン酸無水物45重量部、ジオギサン6
0重量部およびt−プチルバーオキシヘキザノエート2
0重量部からなる千ツマー1開始剤溶液を3時間で滴下
し、更に2時間撹拌を継続し、不揮発分51%、数平均
分子量2,500のアクリル樹脂を得た。
、冷却管、窒素導入管を備λだICの反応容器に酢酸ブ
チル120重量部を仕込み、100°Cに昇温しn−ブ
チルアクリレート21重量部、n−ブチルメタクリレ−
1・95重量部、2−エチルへキシルメタクリレート3
4重量部、イタコン酸無水物45重量部、ジオギサン6
0重量部およびt−プチルバーオキシヘキザノエート2
0重量部からなる千ツマー1開始剤溶液を3時間で滴下
し、更に2時間撹拌を継続し、不揮発分51%、数平均
分子量2,500のアクリル樹脂を得た。
製造例2〜5
無水カルボン酸基を含むポリマー■−■の合成製造例1
と同様に表−1に示す成分を用いて無水カルボン酸基を
含むポリマーを得た。
と同様に表−1に示す成分を用いて無水カルボン酸基を
含むポリマーを得た。
ヘキサノニー1・
**A I BN: アゾビスイソブチロニトリル製造
例6 ブロックトアミン化合物lの合成 撹拌機、水分離装置つきコンデンザー温度計を備えた反
応器にジイソプロパノ°−ルアミン1339、トルエン
70!?を仕込み水冷下・イソブチルアルデヒド76g
を1時間で滴Fする。さらに加熱還流下発生する水を分
離除去し、5時間反応を行な−〕た水分離装置を除き、
室温にて1.6−ヘキザンジイソトアネート849、キ
シレン209を上記反応物に1時間で滴下し270〜8
0’Cで8時間反応を行ない、オキサゾリジン基の形で
ブロックされたブロックトアミン化合物Iを得た。
例6 ブロックトアミン化合物lの合成 撹拌機、水分離装置つきコンデンザー温度計を備えた反
応器にジイソプロパノ°−ルアミン1339、トルエン
70!?を仕込み水冷下・イソブチルアルデヒド76g
を1時間で滴Fする。さらに加熱還流下発生する水を分
離除去し、5時間反応を行な−〕た水分離装置を除き、
室温にて1.6−ヘキザンジイソトアネート849、キ
シレン209を上記反応物に1時間で滴下し270〜8
0’Cで8時間反応を行ない、オキサゾリジン基の形で
ブロックされたブロックトアミン化合物Iを得た。
製造例7〜9
ブロックトアミン化合物■〜■の合成
製造例6と同様の条件にて表−・2の原料を用い、ブロ
ックトアミン化合物II −1’Vを得た。
ックトアミン化合物II −1’Vを得た。
本カヤ−0: t−ブチルパーオキシ−2−エチル表−
2 本 武田薬品(株)製ボリイソンア不−ト製造例10 ブロックトアミン化合物■の合成 製造例6と同様の装置にトルボン70g、3アミノ−1
−プロパツール75gを仕込み、室温にてイソブチルア
ルデヒド72gを1時間で滴下する。さらに加熱還流下
、発生ずる水を分離除去し5時間反応を行ない、テトラ
ヒドロ1,3−オキサシン化合物を得た。水分離装置を
除き、エチレングリコールジメタクリレート999、キ
シレン202を上記生成物1こ加え、60〜70℃にて
48時間反応させて、ブロックトアミン化合物■を得た
。
2 本 武田薬品(株)製ボリイソンア不−ト製造例10 ブロックトアミン化合物■の合成 製造例6と同様の装置にトルボン70g、3アミノ−1
−プロパツール75gを仕込み、室温にてイソブチルア
ルデヒド72gを1時間で滴下する。さらに加熱還流下
、発生ずる水を分離除去し5時間反応を行ない、テトラ
ヒドロ1,3−オキサシン化合物を得た。水分離装置を
除き、エチレングリコールジメタクリレート999、キ
シレン202を上記生成物1こ加え、60〜70℃にて
48時間反応させて、ブロックトアミン化合物■を得た
。
製造例11
アルコキンシリル基を含むポリマーIの合成製造例1の
同等の反応容器にキシレン200gを什込み、120°
Cに昇温し、3−メタクリロキシピロピルトリメ]・キ
ンシラン! 50g、n−ブチルアクリレート209、
メチルメタクリlノート30gおよびt−ブチルパーオ
キシヘキサノエート15gからなる七ツマー開始剤溶液
を3時間で滴下し、さらに2時間反応を行ない、不揮発
分52%、数平均分子ji2000のアルコキシシリル
基を含むポリマー1を得た。
同等の反応容器にキシレン200gを什込み、120°
Cに昇温し、3−メタクリロキシピロピルトリメ]・キ
ンシラン! 50g、n−ブチルアクリレート209、
メチルメタクリlノート30gおよびt−ブチルパーオ
キシヘキサノエート15gからなる七ツマー開始剤溶液
を3時間で滴下し、さらに2時間反応を行ない、不揮発
分52%、数平均分子ji2000のアルコキシシリル
基を含むポリマー1を得た。
製造例12
アルコキシシリル基を含むポリマー■の合成製造例11
と同様にて、キシl−ン200g、3メタクリロキシピ
ロピルジメトキシメチルシラン100g、ローブデルア
クリレート25g、スチレン50g、メチルメタクリレ
ーh25gおよび、[−ブチルパーオキシヘキサノエー
ト3gよりなる原料で、不揮発分51%数平均分子量1
2,000のアルコキシシリル基を含むポリマー■を得
た。
と同様にて、キシl−ン200g、3メタクリロキシピ
ロピルジメトキシメチルシラン100g、ローブデルア
クリレート25g、スチレン50g、メチルメタクリレ
ーh25gおよび、[−ブチルパーオキシヘキサノエー
ト3gよりなる原料で、不揮発分51%数平均分子量1
2,000のアルコキシシリル基を含むポリマー■を得
た。
製造例13
アルコキシシリル基を含むポリマー■の合成製造例11
と同様の反応容器にキンシン2009を仕込み、120
°Cに昇温し、イソシアネートエチルメタクリレート8
0g、ローブチルアクリレート50g、スチレン40g
、エチルメタクリレ−1−3(hおよびt−ブチルパー
オキシヘキサノエート10gよりなるモノマー開始剤溶
液を3時間で滴下し5、さらに2時間反応を行ない、イ
ソシアネート・を含むポリマーを得た。水冷下、上記生
成物に3−アミノプロピルトリエトキシシラン1159
を1時間で滴下し、室温にてさらに5時間反応させ、不
揮発分61%、数平均分子量4000のアルコキシシリ
ル基を含むポリマー■を得た。
と同様の反応容器にキンシン2009を仕込み、120
°Cに昇温し、イソシアネートエチルメタクリレート8
0g、ローブチルアクリレート50g、スチレン40g
、エチルメタクリレ−1−3(hおよびt−ブチルパー
オキシヘキサノエート10gよりなるモノマー開始剤溶
液を3時間で滴下し5、さらに2時間反応を行ない、イ
ソシアネート・を含むポリマーを得た。水冷下、上記生
成物に3−アミノプロピルトリエトキシシラン1159
を1時間で滴下し、室温にてさらに5時間反応させ、不
揮発分61%、数平均分子量4000のアルコキシシリ
ル基を含むポリマー■を得た。
実施例1
以下の配合でクリアー塗料を調製し、得られた塗膜の性
能評価を行なった。
能評価を行なった。
無水カルボン酸を含む化合物I 130gブロン
クドアミン化合物1 259アルコキシン
リル基を含む化合物1 65gチヌビン900
1.59イルカノツクスl Ol
0 1 、Og得られたクリアー塗料を酢
酸ノチル/ギシレン=l/lからなるシンナーで塗料粘
度に希釈した。
クドアミン化合物1 259アルコキシン
リル基を含む化合物1 65gチヌビン900
1.59イルカノツクスl Ol
0 1 、Og得られたクリアー塗料を酢
酸ノチル/ギシレン=l/lからなるシンナーで塗料粘
度に希釈した。
リン酸旭理鋼板に日本ペイ〕/ト株式会社製パワートッ
プU−30及びオルガP −2を塗装した工程試験板に
日本ペイント株式会社製スーパーランクH−90のメタ
リックベースを塗布したのちウェットオンウェットで上
記クリアーを塗布し140°Cで30分間焼き付けた。
プU−30及びオルガP −2を塗装した工程試験板に
日本ペイント株式会社製スーパーランクH−90のメタ
リックベースを塗布したのちウェットオンウェットで上
記クリアーを塗布し140°Cで30分間焼き付けた。
塗膜評価結果は表−4に示す。
実施例2へ−6
実施例1と同様に表−3に示す配合にてクリアー塗料を
碍た塗膜評価結果は表−4に示す。
碍た塗膜評価結果は表−4に示す。
比較例−1
表−3に示す配合にてクリアー塗料を得た塗膜評価結果
は表−4に示す。
は表−4に示す。
間抜の変化をみる。
耐アルカリ性; 6.IN NaOH水溶16滴を塗膜
」二におとし、24時間後の変化をみる。
」二におとし、24時間後の変化をみる。
XLラビング;キジし・ンをガーゼにふくませ、塗膜1
−を8往復こすり、変化をみる。
−を8往復こすり、変化をみる。
MEKスポット: メチルコーチルケトンを6滴塗膜上
におとし、3分後の変化をみる。
におとし、3分後の変化をみる。
○ 変化なし
△ ツヤボケ、変色
× ハク離、または溶解
製造例14
撹拌機、水分離装置つきコンデンサー温度計を備えた反
応器にジイソプロパツールアミン1339、 l−ル
エン70gを仕込み水冷下イソブチルアルデヒド7(3
gt1時間で滴下する。さらに加熱還流下発生する水を
分離除去し、5時間反応を行なた水分離装置を除き、室
温にて1.6−ヘキサンジイツトアネート84g、キシ
レン20gを上記反応物に1時間で滴下し70〜80℃
で8時間反応を行ない、オキ→Jゾリジ:/アミン化合
物■を得た表 製造例7ど同様の条件4ごて表−5の原料を用い、Aキ
ザゾリジン化合物n−rVを得た。
応器にジイソプロパツールアミン1339、 l−ル
エン70gを仕込み水冷下イソブチルアルデヒド7(3
gt1時間で滴下する。さらに加熱還流下発生する水を
分離除去し、5時間反応を行なた水分離装置を除き、室
温にて1.6−ヘキサンジイツトアネート84g、キシ
レン20gを上記反応物に1時間で滴下し70〜80℃
で8時間反応を行ない、オキ→Jゾリジ:/アミン化合
物■を得た表 製造例7ど同様の条件4ごて表−5の原料を用い、Aキ
ザゾリジン化合物n−rVを得た。
* 大田薬品(株)製ポリイソシアネート製造例】8
オキサゾリジン化合物■の合成
製造例14と同様の装置にベンビy200g−ジイソプ
ロパツールアミン133gを仕込み、室温lこでイソブ
チルアルデヒド75gを90分で滴下した。さらに加熱
還流下、発生する水を分離除去し5時間反応を行い、減
圧下でベンゼンを除去し、ヒドロキシオキサゾリジン化
合物を得た。
ロパツールアミン133gを仕込み、室温lこでイソブ
チルアルデヒド75gを90分で滴下した。さらに加熱
還流下、発生する水を分離除去し5時間反応を行い、減
圧下でベンゼンを除去し、ヒドロキシオキサゾリジン化
合物を得た。
水分離装置を除き、ヘキサン1000g、トリエチルア
ミン103gを仕込み、0°Cにてジクロロジメチルシ
ラン64.6gを2時間で滴下し、さらに室温にて2時
間撹拌を行い、反応液に析出した固体を濾過し、ろ液を
濃縮しオキサゾリジン化合物Vを得た。
ミン103gを仕込み、0°Cにてジクロロジメチルシ
ラン64.6gを2時間で滴下し、さらに室温にて2時
間撹拌を行い、反応液に析出した固体を濾過し、ろ液を
濃縮しオキサゾリジン化合物Vを得た。
製造例19
オキサゾリジン化合物■の合成
製造例18のジクロロジメチルシラン64,6gのかわ
りにテ(−ラクロロロシラン42.5 gヲ用い、同様
の操作にてオキサゾリジン化合物■を得た。
りにテ(−ラクロロロシラン42.5 gヲ用い、同様
の操作にてオキサゾリジン化合物■を得た。
製造例20
オキサゾリジン化合物■の合成
製造例18のジクロロジメチルシラン64゜6gのかわ
りに、ドデカン酸ジクロリド134gを用い、同様の操
作にてオキサゾリジン化合物■を得tこ。
りに、ドデカン酸ジクロリド134gを用い、同様の操
作にてオキサゾリジン化合物■を得tこ。
実施例7
以下の配合でクリアー塗料を調整し、得られた塗膜の性
能評価を行った。
能評価を行った。
無水カルボン酸を含む化合物■
30g
オキサゾリジン化合物V 13gアルコキ
シシリル基を含む化合物165gボキシレート チヌビン 900 1.5 gイルガ
ノックス 1010 1.og得られたクリア
ー塗料を酢酸ブチル/キシレン−1/1からなるシンナ
ーで塗料粘度に希釈した。
シシリル基を含む化合物165gボキシレート チヌビン 900 1.5 gイルガ
ノックス 1010 1.og得られたクリア
ー塗料を酢酸ブチル/キシレン−1/1からなるシンナ
ーで塗料粘度に希釈した。
リン酸処理鋼板に日本ペイント株式会社製パワートップ
U−30及びオルガP−2を塗装した工程試験板に日本
ペイント株式会社製スーパーラックH−90のメタリッ
クベースを塗布したのちウェットオンウェットで上記ク
リアーを塗布し140°Cで30分間焼き付けた。塗膜
評価結果は表−7に示r0 実施例8〜16 実施例7と同様に表=6に示す配合にてクリアー塗料を
得た。塗膜評価結果は表−7に示す。
U−30及びオルガP−2を塗装した工程試験板に日本
ペイント株式会社製スーパーラックH−90のメタリッ
クベースを塗布したのちウェットオンウェットで上記ク
リアーを塗布し140°Cで30分間焼き付けた。塗膜
評価結果は表−7に示r0 実施例8〜16 実施例7と同様に表=6に示す配合にてクリアー塗料を
得た。塗膜評価結果は表−7に示す。
比較例2
表−6に示す配合にてクリアー塗料を得た。塗膜評価結
果は表−7に示す。
果は表−7に示す。
表
変化なし
ツヤボケ、変色
ハタ離、または溶解
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)無水カルボン酸基を有する化合物、(B)オ
キサゾリジン化合物、および (C)アルコキシシリル基を含むポリマー を含有する硬化性組成物。 2、(A)無水カルボン酸基を有する化合物、(B)オ
キサゾリジン化合物、 (C)アルコキシシリル基を含むポリマーおよび (D)エポキシ化合物 を含有する硬化性組成物。 3、(A)無水カルボン酸基を有する化合物、および (B’)式 ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] [式中、Rは水素原子または炭素数1〜10のアルキル
基、アリール基、ビニル基、ハロゲン化アルキル基、も
しくはアルコキシ基、nは0〜3の整数、Mはシリコン
もしくはチタン原子、R^1は炭素数2〜5のアルキル
基、R^2およびR^3は水素原子または炭素数1〜1
0のアルキル基もしくはアリール基、R^4は水素原子
またはメチル基を表す。] で表されるオキサゾリジン化合物 (C)アルコキシシリル基を含む化合物および(D)エ
ポキシ化合物 を含有する硬化性組成物。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220605A JPH02255881A (ja) | 1988-12-28 | 1989-08-28 | 硬化性組成物 |
| US07/457,939 US5023298A (en) | 1988-12-28 | 1989-12-27 | Curable composition |
| AU47307/89A AU628457B2 (en) | 1988-12-28 | 1989-12-28 | Curable composition |
| EP89124042A EP0376293B1 (en) | 1988-12-28 | 1989-12-28 | Curable composition |
| DE68925953T DE68925953T2 (de) | 1988-12-28 | 1989-12-28 | Härtbare Zusammensetzung |
| CA002006852A CA2006852A1 (en) | 1988-12-28 | 1989-12-28 | Curable composition |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-331572 | 1988-12-28 | ||
| JP33157288 | 1988-12-28 | ||
| JP1220605A JPH02255881A (ja) | 1988-12-28 | 1989-08-28 | 硬化性組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255881A true JPH02255881A (ja) | 1990-10-16 |
Family
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|---|---|---|---|
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Country Status (6)
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|---|---|---|---|---|
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| DE19627469A1 (de) * | 1995-07-12 | 1997-01-16 | Sanyo Chemical Ind Ltd | Epoxidharzvernetzungsmittel und Ein-Komponenten-Epoxidharzzusammensetzung |
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| JPS6429417A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Toshiba Corp | Epoxy resin composition |
-
1989
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| DE68925953D1 (de) | 1996-04-18 |
| US5023298A (en) | 1991-06-11 |
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| EP0376293A3 (en) | 1992-01-22 |
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