JPH02256671A - ベンゾオキサゼピン誘導体 - Google Patents

ベンゾオキサゼピン誘導体

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JPH02256671A
JPH02256671A JP33936089A JP33936089A JPH02256671A JP H02256671 A JPH02256671 A JP H02256671A JP 33936089 A JP33936089 A JP 33936089A JP 33936089 A JP33936089 A JP 33936089A JP H02256671 A JPH02256671 A JP H02256671A
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benzoxazepine
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立岡 敏雄
Kayoko Nomura
野村 佳代子
Makoto Shibata
誠 柴田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一般式(1) (式中、A及びBは共にカルボニル基であるか又は一方
がメチレン基で他方がカルボニル基を示し、Rは置換さ
れていてもよい芳香族基又は異項環基を示し、Xは水素
原子、ハロゲン原子(好ましくは塩素、臭素、弗素)、
C,−C6低級アルキル基(好ましくはC8〜C8低級
アルキル基)、C1〜C6低級アルコキシ基(好ましく
はC3〜C1低級アルコキシ基)、C1〜C,アリール
アルコキシ基(好ましくはフェニルアルコキシ基)、水
酸基、ニトロ基又はエステル基(好ましくはC1〜Cコ
低級アルキルエステル基)を示し、nは2〜10、好ま
しくは2〜8、更に好ましくは2〜5の整数である)で
表わされるベンゾオキサゼピン誘導体およびその塩類な
らびにそれを有効成分として含有する向精神用剤に関す
る。
本発明は更に一般式(n) (式中、A及びBは共にカルボニル基であるか又は一方
がメチレン基で他方がカルボニル基を示し、Xは水素原
子、ハロゲン原子(好ましくは塩素、臭素、弗素)、C
,−C,低級アルキル基(好ましくはC,−C3低級ア
ルキル基) 、C+ −Cs低級アルコキシ基(好まし
くはc、−Cs低級アルコキシ基)、C1〜C9アリー
ルアルコキシ基(好ましくはフェニルアルコキシ基)、
水酸基、ニトロ基又はエステル基(好ましくはC5〜C
3低級アルキルエステル基)を示し、Yはハロゲン原子
を示し、nは2〜10、好ましくは2〜8、更に好まし
くは2〜5の整数である)で表わされるベンゾオキサゼ
ピン誘導体およびその塩類に関する。この化合物は一般
式(I)の化合物の合成中間体として有用である。
本発明の一般式(1)で表わされる新規なベンゾオキサ
ゼピン誘導体及びその塩類は、セロトニン受容体に対し
て強力な親和性を有すると共に抗コンフリクト作用を有
し、不安神経症、恐怖症、強迫神経症、心的外傷後スト
レス障害、抑うつ神経症、心身症等の精神神経疾患並び
に摂食障害、更年期障害、小児自閉症等のセロトニン神
経系が関与する疾患に対する治療薬として有用である。
〔従来の技術〕
従来、不安症、恐怖症、強迫神経症等に対しては、ベン
ゾジアゼピン系薬物、抗精神病薬、抗うつ薬等が治療薬
として用いられているが、各々にその有効性、副作用等
が問題になっている。
特に不安症に対しては、これまでベンゾジアゼピン系薬
物が主に用いられているものの、催眠作用、筋弛緩作用
、更には依存性をも生じるため、これら副作用のない特
異的な抗不安薬の開発が切望されている。
近年、これらの諸問題を解決するため種々の試みがなさ
れており、中でもセロトニン受容体の内5HT、Aサブ
タイプに選択的に親和性を持つ薬物が副作用の少い抗不
安薬になる可能性があると考えられている。事実、ブス
ピロン、ジエビロン、イブサビロン等が開発、あるいは
開発されつつある。
ブスピロン 〔発明が解決しようとする課題〕 上記のブスピロン、ジエピロン、イブサビロン等は、従
来のベンゾジアゼピン系薬物に較べ、その種々の副作用
を部分的に軽減するものの、まだまだ充分とは言い難(
、より副作用が少なく、特異性の高い抗不安薬の開発が
強く望まれている。
本発明者らは上記欠点のない、すぐれた抗不安薬を開発
するためには、より選択性の高い、より強力な5HT+
a受容体に親和性を有する薬物の創製が不可欠であると
考え鋭意研究を重ねた結果、本発明化合物である新規な
ベンゾオキサゼピン誘導体が極めて強力な5HT IA
受容体親和性と共に、抗コンフリクト作用を指標とした
抗不安作用を有することを見い出し、本発明を完成した
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、一般式(I)で表わされるベンゾオキサゼピ
ン誘導体及びその薬理学的に許容される酸付加塩並びに
これらの化合物を有効成分として含有する向精神用剤を
提供するものである。
本発明は、一般式(II)で表わされるベンゾオキサゼ
ピン誘導体を提供する。
〔具体的な説明〕
本発明に従った一般式(I)の化合物は例えば以下のよ
うにして製造することができる。
人 ■ リ ム ■ の人 (n) 公知化合物 (I) 更に具体的には前記一般式(1)で表わされる化合物に
おいて、Aがカルボニル基、Bがメチレン基である下記
一般式(Ia)で表わされる化合物は、 G、S、5idhu+G、Thyagarajan及び
口、T、BhaleraoのJ。
Chem、Soc、 (C) 、 969 (1966
)に記載されている方法及びその類似方法に従って得ら
れる以下の構造の化合物(III)を例えばジブロムア
ルカンと反応せしめて以下の構造の化合物(IV)得た
後、ピペラジン誘導体と常法により縮合させることによ
り合成することができる。
また、前記一般式(1)で表わされる化合物において、
Aがメチレン基、Bがカルボニル基である下記式(I 
b)で表わされる化合物(I b)は、Kost、A、
N、、5tankevicius、A、;  Khim
、Geterotsikt。
5oed ire、 、 ? (9) 、 1288 
(1971)に記載されている方法及びその類似方法に
従って得られる以下の構造の化合物(V)をジブロムア
ルカンと反応せしめて以下の構造の化合物(VT)を得
た後、ピペラジン誘導体と縮合することにより合成する
ことができる。
更に、前記一般式(1)で表わされる化合物において、
A及びBが共にカルボニル基である一般式(I c)で
表わされる化合物は、八、Cattaneo。
P、Ga1in+berti、M、MelandrtB
 Boll、Chim、Farm、+102541 (
1963)に記載されている方法及びその類似方法に従
って得られる化合物(■)をジブロムブタンと反応せし
めて、 以下の構造の化合物(■)を得た後、 ピペラジン誘導体と縮合させることにより合成すること
ができる。
本発明に従った前記一般式(I)のペンゾオキゼビン誘
導体において、Rは前記した通り、置換されていてもよ
い芳香族基及び異項環基を表す。
このような芳香族基としては06〜CI+1の芳香族基
、具体的にはフェニル基、ナフチル基などがあげられ、
これらの芳香族基は、例えばハロゲン原子(塩素4、臭
素、弗素など)、水酸基、01〜C4低級アルキル基、
C6〜C1低級アルコキシ基、アリールアルコキシ基、
ニトロ基、アミノ基、アミド基、シアノ基、エステル基
(例えばC00・C1〜C1低級アルキル基)などで置
換されていてもよい。
一方異項環基としては好ましくは5〜7R環中に1〜3
個の窒素原子を含む環、具体的にはピリジン基、ピリミ
ジニル基、ピラジニル基、ピリダジニル基、イミダゾリ
ル基などがあげられこれらの異項環基は上記した置換基
で置換されていてもよい。
本発明の前記一般式(I)で表わされる新規ベンゾオキ
サゼピン誘導体及びその薬理学的に許容される塩(例え
ば塩酸塩、硝酸塩、硫酸塩、臭化水素酸塩、リン酸塩、
メタンスルホン酸塩、酢酸塩、シュウ酸塩、コハク酸塩
、マロン酸塩、酒石酸塩、マレイン酸塩、フマル酸塩、
乳酸塩、クエン酸塩等)は、それ自体単独で投与しても
よいが、必要又は所望により他の通常の薬理学的に許容
される担体、賦形剤、希釈剤等と混合して所望の剤型(
例えば錠剤、カプセル剤、散剤、液剤、注射剤、半割)
として経口的又は非経口的に投与することができる。こ
のような希釈剤もしくは担体の例としては、たとえばポ
リビニルピロリドン、アラビアゴム、ゼラチン、ソルビ
ット、シクロデキストリン、トラガカント、ステアリン
酸マグネシウム、タルク、ポリエチレングリコール、ポ
リビニルアルコール、シリカ、乳tL結晶セルロース、
砂糖、澱粉、リン酸カルシウム、植物油、カルボキシメ
チルセルロースカルシウム、ラウリル硫酸ナトリウム、
水、エタノール、グリセリン、マンニトール、シロップ
などを例示することができる。
かかる医薬製剤中の式(1)の化合物の濃度には特に限
定はないが一般には製剤中に1〜100重量%程度、好
ましくは10〜100重量%程度が適当である。又、そ
の用量にも特に限定はないが0.1〜1000■/日/
人、好ましくは1〜500 mg/日/人が適当であり
、投与回数は通常1日当り1〜4回である。
〔実施例〕
以下、実施例及び試験例に従って、本発明を更に詳細に
説明するが、本発明の範囲をこれらの実施例に限定する
ものではないことはいうまでもない。
先ず、例1〜18において中間化合物(n)の合成方法
を説明し、例19〜95において最終化合物N)の合成
方法を説明する。
皿上 4−(3−クロルプロピル) −2、3、4、5−テト
ラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−5−オンの合
成 2.3,4.5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサ
ゼピン−5−オン1gをジオキサン50m12ジメチル
スルホキシド5In1.に溶解し、368■(1,5当
iりの60%水素化ナトリウムを加えて110℃で1時
間加熱撹拌した。
得られた反応液に水冷後、1.82瀬(3当量)の1−
ブロム−3−クロルプロパンを加え、室温にて17時間
撹拌した。得られた反応液からジオキサンを留去し、氷
水を加え、エーテルで抽出した。
このエーテル抽出液を食塩水で3回洗浄し、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥した。次にこのエーテル溶液を濃縮し
、残渣をシリカゲルのカラムクロマトグラフィーを用い
て、ヘキサン−酢酸エチル(6:4)で展開して標題化
合物1.21g(収率83%)を得た。
■1 4−(3−ブロムプロピル)−2、3、4、5テトラヒ
ドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン3.5−ジオンの合
成 2.3,4.5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサ
ゼピン−3,5−ジオン100■をジメチルホルムアミ
ド10成に溶解し、氷冷後、0.172d(3当りの1
.3−シフ゛ロムプロパン、27.1■(1,2当量)
の60%水素化ナトリウムを加えて水冷下1時間撹拌し
た。
得られた反応液を水冷下にクエン酸水溶液中にあけ、エ
ーテルで抽出した。食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥した。エーテル溶液を濃縮し、残渣をシリカ
ゲルのカラムクロマトグラフィーを用い、ヘキサン−酢
酸エチル(8:2)で展開して、標題化合物79.8m
g (収率47%)を得た。
開立 4−(3−ブロムプロピル)−7−メドキシー2.3,
4.5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−
3,5−ジオンの合成 7−メドキシー2,3.4.5−テトラヒドロ−1,4
−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオン828■をジメ
チルホルムアミド20蔵に溶解し、1.62g(2当量
)の1.3−ジブロムプロパンを加えて、水冷後、24
0■(1,5当量)の60%水素化ナトリウムを加えて
水冷下1時間撹拌した。
例2と同様に反応処理、精製して標題化合物2801g
(収率21.3%)を得た。
氾 4−(3−ブロムプロピル)−8−メチル−2゜3.4
.5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3
,5−ジオンの合成 8−メチル−2,3,4,5−テトラヒドロ1.4−ベ
ンゾオキサゼピン−3,5−ジオン764■をジメチル
ホルムアミド20−に溶解し、1.62g(2当量)の
1,3−ジブロムプロパンを加え、水冷後、240mg
 (1,5当ff1)の60%水素化ナトリウムを加え
、室温で30分間撹拌した。
例2と同様に反応処理、精製して標題化合物417mg
 (収率33.4%)を得た。
nデ 4−(4−ブロムブチル) −2、3、4、5テトラヒ
ドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−5−オンの合成 2.3,4.5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサ
ゼピン−5−オン2gをジオキサン100dとジメチル
スルホキシド10dに溶解し、736■(1,5当量)
の60%水素化ナトリウムを加えて110°Cで30分
加熱撹拌した。この反応液に、水冷後、4.49m1C
3当量)の1,4−シフ゛ロムブタンを加え室温にて2
時間撹拌した。
例1と同様に反応処理、精製して標題化合物2.56g
(収率70%)を得た。
[1 4−(4−ブロムブチル) −2、3、4、5−テトラ
ヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3−オンの合成 2.3.4.5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサ
ゼピン−3−オン5C)O■をジオキサン50dとジメ
チルスルホキシ5dに溶解し、184mg(1,5当量
)の60%水素化ナトリウムを加え、30分室温で加熱
撹拌した。この反応液に1.12d(3当量)の1,4
−ジブロムブタンと5蔵のジメチルホルムアミドを加え
室温で3時間撹拌した。
得られた反応液に氷水を加え、エーテルで抽出し、抽出
液は食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した
。エーテル溶液を濃縮後、残渣をシリカゲルのカラムク
ロマトグラフィーを用い、ヘキサン−酢酸エチル(7:
3)で展開して標題化合物504mg (収率55%)
を得た。
別j− 4−(4−ブロムブチル) −2、3、4、5テトラヒ
ドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3゜5−ジオンの
合成 2.3,4.5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサ
ゼピン−3,5−ジオン10gをジメチルホルムアミド
100−に溶解し、水冷後、20.7d(3当りの1.
4−ジブロムブタン、2.71g(1,2当量)の60
%水素化ナトリウムを加え、氷冷下1.5時間撹拌した
例2と同様に、反応処理、精製して、標題化合物10.
3g (収率58%)を得た。
貫工 4−(4−ブロムブチル)−7−メドキシー2゜3.4
.5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3
,5−ジオンの合成 7−メドキシー2,3,4.5−テトラヒドロ−1,4
−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオン414■をジメ
チルホルムアミド10dに溶解し、水冷後、 120■
(1,5当量)の60%水素化ナトリウムを加えて10
分間撹拌後、860■(2当量)の1゜4−ジブロムブ
タンを加えて、室温で1時間撹拌した。
例2と同様に反応処理、精製して標題化合物345mg
(収率50.4%)を得た。
8−クロル−4−(4−ブロムブチル)−2゜3.4.
5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,
5−ジオンの合成 8−クロル−2,3,4,5−テトラヒドロ−1,4−
ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオン1.5gをジメチ
ルホルムアミド40m1に溶解し、水冷後、1.30戒
(1,5当量)の1.4−ジブロムブタン、340■(
1,2当量)の60%水素化ナトリウムを加え、水冷下
30分撹拌した。
例2と同様に反応処理、精製して、標題化合物920■
(収率37%)を得た。
梱 4−(4−ブロムブチル)−8−メチル−2゜3.4.
5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,
5−ジオンの合成 8−メチル−2,3,4,5−テトラヒドロ−1,4−
ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオン764■をジメチ
ルホルムアミド20m1に溶解し、1.72g(2当量
)の1.4−ジブロムブタンを加えて、水冷後240■
(1,5当量)の60%水素化ナトリウムを加えて、室
温で1.5時間撹拌した。
例2と同様に反応処理、精製して標題化合物880■(
収率67.5%)を得た。
■旦 8−メトキシ−4−(4−ブロムブチル)−2゜3.4
.5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3
,5−ジオンの合成 8−メトキシ−2,3,4,5−テトラヒドロ−1,4
−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオン1gをジメチル
ホルムアミド30戚に溶解し、水冷後、1.77d(3
当量)の1.4−シフ゛ロムフ゛タン、232mg (
1,2当量)の60%水素化ナトリウムを加え、水冷下
1.5時間撹拌した。
例2と同様に反応処理、精製して標題化合物1.25g
(収率76%)を得た。
汎■ 6−メドキシー4−(4−ブロムブチル)−23,4,
5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,
5−ジオンの合成 6−メドキシー2,3,4.5−テトラヒドロ−1,4
−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオン204■をジメ
チルホルムアミド20dに溶解し、水冷後、0.361
m (3当りの1,4−ジブロムブタン、47.4■(
1,2当量)の60%水素化ナトリウムを加え、水冷下
1.5時間撹拌した。
例2と同様に反応処理、精製して、標題化合物117■
(収率35%)を得た。
炭■ 6−ベンジルオキシ−4−(4−ブロムブチル)2.3
,4.5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン
−3,5−ジオンの合、成6−ベンジルオキシ−2,3
,4,5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン
−3,5−ジオン410■をジメチルホルムアミド40
dに溶解し、水冷後、0.265m (1,5当N)の
1,4−ジブロムブタン、69.5■(1,2当量)の
60%水素化ナトリウムを加え、水冷下1時間撹拌した
例2と同様に反応処理、精製して標題化合物450mg
(収率74%)を得た。
梱 7−ニトロ−4−(4−ブロムブチル)−2゜3.4.
5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,
5−ジオンの合成 7−ニトロ−2,3,4,5−テトラヒドロ−1,4−
ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオン56.3■をジメ
チルホルムアミド10戚に溶解し、氷冷後、0.092
7d (3当量)の1.4−ジブロムブタン、12.2
■(1,2当量)の60%水素化ナトリウムを加え、水
冷下2時間撹拌した。
例2と同様に反応処理、精製して標題化合物16.4■
(収率18%)を得た。
!■ 7−メドキシカルボニルー4−(4−ブロムブチル) 
−2、3、4、5−テトラヒドロ−1,4ベンゾオキサ
ゼピン−3,5−ジオンの合成7−メドキシカルボニル
ー2.3.4.5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキ
サゼピン−3゜5−ジオン125mgをジメチルホルム
アミド10 mlに溶解し、水冷後、0.193d (
3当世)の1.4−ジブロムブタン、25.3■(1,
2当量)の60%水素化ナトリウムを加え、水冷下1時
間撹拌した。
例2と同様に反応処理、精製して標題化合物124■(
収率63%)を得た。
罰 1−(5−−ブロムペンチル) −2、3、4、5テト
ラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオ
ンの合成 2.3,4.5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサ
ゼピン−3,5−ジオン300■をジメチルホルムアミ
ド3Mに溶解し、水冷後、0.693d(3当量)の1
,5−シフ゛ロムペンクン、81.4■(1,2当量)
の60%水素化ナトリウムを加え、氷冷下30分撹拌し
た。
例2と同様に反応処理、精製して、標題化合物238■
(収率43%)を得た。
貫U 4−(5−ブロムペンチル)−7−メドキシー2.3,
4.5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−
3,5−ジオンの合成 7−メドキシー2,3,4.5−テトラヒドロ1.4−
ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオン621■を10戚
のジメチルホルムアミドに溶解し、1.38g(2当量
)の1,5−ジブロムペンクンを加え、水冷後、180
■(1,5当量)の60%水素化ナトリウムを加え、室
温で4時間撹拌した。
例2と同様に、反応処理、精製して、標題化合物396
■(収率37.1%)を得た。
梱 4−(5−ブロムペンチル)−8−メチル−2゜3.4
.5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3
,5−ジオンの合成 8−メチル−2,3,4,5−テトラヒドロ−1,4−
ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオン764■を20m
1!のジメチルホルムアミドに溶解し、2.07g(2
当量)の1,5−ジブロムベンクンを加え、水冷後、2
40■(1,5当量)の60%水素化ナトリウムを加え
、室温で30分間撹拌した。
例2と同様に反応処理、精製して標題化合物680■(
収率50.0%)を得た。
以上の例1〜18で得た化合物の物理データを第1表に
示す。
■■ 4− (3−(4−(2−ピリジル)ピペラジニル)プ
ロピル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−1,4−ベ
ンゾオキサゼピン−5−オンの合成籠 4− (3−(4−(3−クロロフェニル)ピペラジニ
ル)プロピル) −2、3、4、5−テトラヒドロ−1
,4−ベンゾオキサゼピン−5−オンの合成 例1の化合物289■をジオキサン30−に溶解し、0
.937m (5当量)の1−(2−ピリジル)ピペラ
ジンを加え、17時間加熱還流した。次にジオキサンを
留去し、重ソウ水を加え、塩化メチレンで抽出した。
この抽出液を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウ
ムで乾燥した。次にこの塩化メチレン溶液を濃縮し、残
渣をシリカゲルのカラムクロマトグラフィーを用い塩化
メチレン−メタノール(97:3)で展開して、標題化
合物320■(収率73%)を得た。尚、塩酸塩は、通
常の方法で塩酸塩とした後、エタノール−エーテルより
再結晶して得ることができた。
例1の化合物300■をジオキサン30dに溶解し、1
.23g(5当量)の1−(3−クロルフェニル)ピペ
ラジンを加え、17時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理、精製して、標題化合物380
■(収率76%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法で
塩酸塩とした後、エタノール−エーテルより再結晶して
得ることができた。
籠 4− (3−(4−(2−ピリジル)ピペラジニル)プ
ロピル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−1,4−ペ
ンゾオギサゼピンー3.5−ジオンの合成 例2の化合物50■をジオキサン10I11に溶解し、
0.133戚(5当量)の1−(2−ピリジル)ピペラ
ジンを加えて100°Cで17時間撹拌した。
例19と同様に反応処理し、シリカゲルのカラムクロマ
トグラフィーを用い、酢酸エチル−ヘキサン(3:1)
で展開して、標題化合物48.0■(収率75%)を得
た。尚、塩酸塩は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化
メチレン−エーテルより再結晶して得ることができた。
罰 4− (3−(4−(2−ピリミジニル)ピペラジニル
)プロピル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−1,4
−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例2の化合物60■をジオキサン10Idに溶解し、1
68■(5当量)の1−(2−ピリミジニル)ピペラジ
ンを加えて100°Cで17時間撹拌した。
例19と同様に後処理し、例21と同様に精製して、標
題化合物61.6■(収率80%)を得た。尚、塩酸塩
は通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテ
ルより再結晶して得ることができた。
■門 7−メドキシー4− (3−(2−ピリジル)ピペラジ
ニル)プロピル) −2、3、4、5−テトラヒドロ−
1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例3の化合物98■をジオキサン1011r1に溶解し
、147mg(3当量)の1−(2−ピリジル)ピペラ
ジンを加えて100°Cで20時間撹拌した。
反応液を氷水中に注ぎ、酢酸エチルで抽出した。
有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒を減
圧留去した。残渣をシリカゲルのカラムクロマトグラフ
ィーを用い、酢酸エチルで展開して、標題化合物88■
(収率71.5%)を得た。尚、塩酸塩は通常の方法で
塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶し
て得ることができた。
■且 7−メドキシー4− (3−(2−ピリミジニル)ピペ
ラジニル)プロピル)−2,3,4,5−テトラヒドロ
−1,4−ベンゾオキサゼピン−3゜5−ジオンの合成 例3の化合物98■をジオキサン10M1に溶解し、1
47■(3当量)の1−(2−ピリミジニル)ピペラジ
ンを加えて100°Cで20時間撹拌した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物107■
(収率86.8%)を得た。尚、塩酸塩は通常の方法で
塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶し
た。
籠 8−メチル−4−(3−(2−ピリジル)ピペラジニル
)プロピル) −2、3、4、5−テトラヒドロ−1,
4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例4の化合物125■をジオキサン10mに溶解し、1
96g(3当量)の1−(2−ピリジル)ピペラジンを
加え、48時間還流した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物113■
(収率71.7%)を得た。尚、塩酸塩は通常の方法で
塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶し
た。
籠 8−メチル−4−(3−(2−ピリミジニル)ピペラジ
ニル)プロピル) −2、3、4、5−テトラヒドロ−
1,4−ベンゾオキサゼピン−3゜5−ジオンの合成 例4の化合物125■をジオキサン10M1に溶解し、
196■(3当量)の1−(2−ピリミジニル)ピペラ
ジンを加えて、90〜100″Cで48時間撹拌した。
例23と同様に反応処理、精製して、標題化合物133
■(収率84.1%)を得た。尚、塩酸塩は通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶
した。
罰 4−(4・−(4−(2−ピリジル)ピペラジニル)ブ
チル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−1,4−ベン
ゾオキサゼピン−5−オンの合成例5の化合物300■
をジオキサン30dに溶解し、0.782r11(5当
量)の1−(2−ピリジル)ピペラジンを加え、2時間
加熱還流した。
例19と同様に後処理、精製し、標題化合物342mg
(収率89.4%)を得た。
籠 4− (4−(4−(2−ピリミジニル)ピペラジニル
)ブチル) −2、3、4、5−テトラヒドロ−1,4
−ベンゾオキサゼピン−5−オンの合成例5の化合物3
00■を30−のジオキサンに溶解し、825a+g 
(5当量)の1−(2−ピリミジニル)ピペラジンを加
え、17時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理、精製して、標題化合物275
■(収率72%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法で
塩酸塩とした後、エタノール−エーテルより再結晶して
得ることができた。
f!1B 4− (4−(4−(3−クロルフェニル)ピペラジニ
ル)ブチル)−2,3,4,5−テトラヒドロー1,4
−ベンゾオキサゼピン−5−・オンの合成 例5の化合物300■をジオキサン30mに溶解し、9
86■(5当量)の1−(3−クロルフェニル)ピペラ
ジンを加え、4時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理、精製し、標題化合物399g
(収率96%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法で塩
酸塩とした後、エタノール−エーテルより再結晶して得
ることができた。
阻 4− (4−(4−(2−メトキシフェニル)ピペラジ
ニル)ブチル−2,3,4,5−テトラヒドロ−1,4
−ベンゾオキサゼピン−5−オンの合成 例5の化合物300■をジオキサン30mに溶解し、0
.902d (5当量)の98%1−(2−メトキシフ
ェニル)ピペラジンを加え、2時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理、精製し、標題化合物387m
g(収率94%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法で
塩酸塩とした後、エタノール−エーテルより再結晶して
得ることができた。
貫■ 4− (4−(4−(2−ピリジル)ピペラジニル)ブ
チル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−1,4−ベン
ゾオキサゼピン−3−オンの合成例6の化合物100■
を10dのジオキサンに溶解し、0.26m(5当量)
の1−(2−ピリジル)ピペラジンを加え、11時間加
熱還流した。
例19と同様に反応処理、精製して、標題化合物125
■(収率98%)を得た。尚、塩酸塩は通常の方法によ
り塩酸塩としたのち塩化メチレン−エーテルより再結晶
して得ることができた。
■井 4− (4−(4−(2−ピリミジニル)ピペラジニル
)ブチル) −2、3、4、5−テトラヒドロ−1,4
−ベンゾオキサゼピン−3−オンの合成例6の化合物1
00■を10dのジオキサンに溶解し、275■(5当
量)の1−(2−ピリミジニル)ピペラジンを加え、1
7時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理、精製して、標題化合物118
mg (収率92%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方
法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結
晶して得ることができた。
貞刹 4− (4−(4−(3−クロロフェニル)ピペラジニ
ル)ブチル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−1,4
−ベンゾオキサゼピン−3,5−オンの合成 例6の化合物100■をジオキサン10rI11に溶解
し、330■(5当量)の1−(3−クロルフェニル)
ピペラジンを加え、11時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理、精製して、標題化合物137
■(収率99%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法で
塩酸塩とした後、エタノール−エーテルより再結晶して
得ることができた。
■釘 4− (4−(4−フェニルピペラジニル)ブチル) 
−2、3、4、5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキ
サゼピン−3,5−ジオンの合成例7の化合物156■
をジオキサン10M1に溶解し、243■(3当量)の
フェニルピペラジンを加え、90〜100℃で12時間
撹拌した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物180■
(収率91.5%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−酢酸エチルより再結
晶した。
罰 4− (4−(4−(2−フルオロフェニル)ピペラジ
ニル)ブチル)−2、3、4、5−テトラヒドロ−1,
4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例7の化合物100■をジオキサン10jdに溶解し、
173mg(3当量)の1−(2−フルオロフェニル)
ピペラジンを加え5時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物126■(収率96%)を得た。尚、塩酸塩は
、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテ
ルより再結晶して得ることができた。
fi 4− (4−(4−(2−クロルフェニル)ピペラジニ
ル)ブチル) −2、3、4、5−テトラヒドロ−1,
4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例7の化合物100■をジオキサン10Ild!に溶解
し、315■(5当量)の1−(2−クロルフェニル)
ピペラジンを加え、17時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物114■(収率83%)を得た。尚、塩酸塩は
、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテ
ルより再結晶して得ることができた。
罰 4− (4−(4−(2−メトキシフェニル)ピペラジ
ニル)ブチル) −2、3、4、5−テトラヒドロ−1
,,4−ベンゾオキサゼピン−1、3−ジオンの合成 例7の化合物174■をジオキサン20戚に溶解し、0
、5 dの1−(2−メトキシフェニル)ピペラ・ジン
を加え、6時間加熱還流した。
例19と同様に後処理し、例21と同様に精製し、標題
化合物198■(収率84%)を得た。尚、塩酸塩は、
通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテル
より再結晶して得ることができた。
罰 4− (4−(4−(2−ヒドロキシフェニル)ピペラ
ジニル)ブチル) −2、3、4、5−テトラヒドロ−
1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例7の化合物100■をジオキサン20−に溶解し、1
71■(3当量)の1−(2−ヒドロキシフェニル)ピ
ペラジンを加えて17時間100°Cで加熱撹拌した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製して標
題化合物128■(収率98%)を得た。尚、塩酸塩は
、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテ
ルより再結晶して得ることができた。
開裂 4− (4−(4−(3−クロルフェニル)ピペラジニ
ル)ブチル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−1,4
−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例7の化合物200atgをジオキサン20rIII/
、に溶解し、631■(5当量)の1−(3−クロルフ
ェニル)ピペラジンを加え、17時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製して、
標題化合物266■(収率97%)を得た。尚、塩酸塩
は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エー
テルより再結晶して得ることができた。
皿残 4− (4−(4−(3−メトキシフェニル)ピペラジ
ニル)ブチル) −2、3、4、5−テトラヒドロ−1
,4−ベンゾオキサゼピン−3,5ジオンの合成 例7の化合物68.4■をジオキサン10111に溶解
し、131■(3当量)の1−(3−メトキシフェニル
)ピペラジンを加え12時間100’Cで加熱撹拌した
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製して、
標題化合物82.1■(収率88%)を得た。尚、塩酸
塩は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エ
ーテルより再結晶して得ることができた。
梱 4− (4−(4−(3−メチルフェニル)ピペラジニ
ル)ブチル’) −2、3、4、5−テトラヒドロ−1
,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例7の化合物100■をジオキサン20aeに溶解し、
169■(3当量)の1−(3−メチルフェニル)とペ
ラジンを加え10時間100°Cで加熱撹拌した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製して、
標題化合物127■(収率97%)を得た。尚、塩酸塩
は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エー
テルより再結晶して得ることができた。
■婬 4−(4〜(4−(3−トリフルオロメチルフェニル)
ピペラジニル)ブチル)−2,3,4゜5−テトラヒド
ロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合
成 例7の化合物100■をジオキサン10dに溶解し、2
28■(3当量)の1−(3−)リフルオロメチルフェ
ニル)ピペラジンを加え、17時間100°Cで加熱撹
拌した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製して、
標題化合物136■(収率91%)を得た。尚、塩酸塩
は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エー
テルより再結晶して得ることができた。
4− (4−(4−(4−フルオロフェニル)ピペラジ
ニル)ブチル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−1,
4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例7の化合物100■をジオキサン10dに溶解し、1
51■(3当量)の1−(4−フルオロフェニル)とペ
ラジンを加え、17時間100°Cで加熱撹拌した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物122■(収率99%)を得た。尚、塩酸塩は
、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテ
ルより再結晶して得ることができた。
4− (4−(4−(4−クロルフェニル)ピペラジニ
ル)ブチル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−1,4
−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例7の化合物100■をジオキサン10−に溶解し、1
89+ag (3当量)の1−(4−クロルフェニル)
ピペラジンを加え、15時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物113■(収率83%)を得た。尚、塩酸塩は
、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテ
ルより再結晶して得ることができた。
■旦 4− (4−(4−(4−メトキシフェニル)ピペラジ
ニル)ブチル) −2、3、4、5−テトラヒドロ−1
,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例7の化合物94.1■をジオキサン10dに溶解し、
299■(5当りの1−(4−メトキシフェニル)ピペ
ラジンを加え、6時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物104mg (収率81%)を得た。尚、塩酸
塩は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エ
ーテルより再結晶して得ることができた。
貰■ 4− (4−(4−(4−アセチルフェニル)ピペラジ
ニル)ブチル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−1,
4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例7の化合物100■をジオキサン10−に溶解し、2
16■(3当量)の94%4−ピペラジノアセトフェノ
ンを加え、17時間100°Cで加熱撹拌した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物101■(収率72%)を得た。尚、塩酸塩は
、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテ
ルより再結晶して得ることができた。
4− (4−(4−(2−ピリジル)ピペラジニル)ブ
チル) −2、3、4、5−テトラヒドロ−1,4−ベ
ンゾオキサゼピン−3,5−ジオン例7の化合物200
■を20dのジオキサンに溶解し、0.498m (5
当量)の1−(2−ピリジル)ピペラジンを加え、17
時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製して、
標題化合物196■(収率78%)を得た。尚、塩酸塩
は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エー
テルより再結晶して得ることができた。
4fi 4− (4−(4−(3−クロロ−2−ピリジル)ピペ
ラジニル)ブチル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−
1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例7の化合物156■をジオキサン101dに溶解し、
295■(3当量)の1−(3−クロロ−2−ピリジル
)ピペラジンを加えて、100°Cで24時間撹拌した
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物225■
(収率98.0%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶
した。
■旦 4− (4−(4−(3−ニトロ−2−ピリジル)ピペ
ラジニル)ブチル) −2、3、4、5−テトラヒドロ
−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例7の化合物156■をジオキサン10dに溶解し、3
12+ng(3当量)の1−(3−ニトロ−2−ピリジ
ル)ピペラジンを加え、23時間還流した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物210■
(収率95.5%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶
した。
開削 4− (4−(4−(3−シアノ−2−ピリジル)ピペ
ラジニル)ブチル) −2、3、4、5−テトラヒドロ
−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−シオンの合成 例7の化合物156Kをジオキサン10tdに溶解し、
282■(3当量)の1−(3−シアノ−2−ピリジル
)ピペラジンを加え、20時間還流した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物190■
(収率90.6%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶
した。
把 4− (4−(4−(3−アミノ−2−ピリジル)ピペ
ラジニル)ブチル) −2、3、4、5−テトラヒドロ
−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例7の化合物94mgをジオキサン6−に溶解し、16
0■(3当量)の1−(3−アミノ−2−ピリジル)ピ
ペラジンを加え、48時間還流した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物94■(
収率76.5%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法で
塩酸塩とした後、エタノール−エーテルより再結晶した
炭婬 4− (4−(4−(2−ピリミジニル)ピペラジニル
)ブチル) −2、3、4、5−テトラヒドロ−1,4
−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例7の化合物500■を50−のジオキサンに溶解し、
1.31g(5当N)の1−(2−ピリミジニル)ピペ
ラジンを加え、17時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例2]、と同様に精製して
、標題化合物602■(収率95%)を得た。尚、塩酸
塩は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エ
ーテルより再結晶して得ることができた。
泪 7−メドキシー4− (4−(4−(2−ピリジル)ピ
ペラジニル)ブチル)−2,3,4,5テトラヒドロ−
1,4−ベンゾオキサゼピン−3゜5−ジオンの合成 例8の化合物100■をジオキサン10mに溶解し、1
47■(3当量)の1−(2−ピリジル)ピペラジンを
加えて90°Cで48時間撹拌した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物108■
(収率84.8%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶
した。
炭」 7−メドキシー4− (4−(4−(3−クロロ−2−
ピリジル)ピペラジニル)ブチル)−2゜3.4.5−
テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−
ジオンの合成 例8の化合物137■をジオキサン10dに溶解し、2
36■(3当量)の1−(3−クロロ−2−ピリジル)
ピペラジンを加え、40時間還流した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物209■
(収率99.1%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶
した。
籠 7−メドキシー4− (4−(4−(3−ニトロ−2−
ピリジル)ピペラジニル)ブチル)−2゜3.4.5−
テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−
ジオンの合成 例8の化合物137■をジオキサン10−に溶解し、2
49■(3当量)の1−(3−ニトロ−2−ピリジル)
ピペラジンを加え、40時間還流した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物182■
(収率96.9%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶
した。
開廷 7−メドキシー4− (4−(4−(3−シアノ−2−
ピリジル)ピペラジニル)ブチル)−2゜3.4.5−
テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−
ジオンの合成 例8の化合物138■をジオキサン10dに溶解し、2
25■(3当量)の1−(3−シアノ−2−ピリジル)
ピペラジンを加え、40時間還流した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物182■
(収率98.5%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶
した。
罰 7、−メトキシ−4−(4−(4−(3−アミノ−2−
ピリジル)ピペラジニル)ブチル)−2゜3.4.5−
テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−
ジオンの合成 例55の化合物244■をエタノール10dに溶解し、
50■の二酸化白金を加え、0.5時間水素添加した。
反応液をろ過し、ろ液を減圧留去し、残渣をシリカゲル
のカラムクロマトグラフィーを用い、酢酸エチルで溶出
し、標題化合物179■(収率83o4%)を得た。尚
、塩酸塩は、通常の方法で塩酸塩とした後、エタノール
−エーテルより再結晶した。
器 7−メドキシー4−(4−(4−(2−ピリミジニル)
ピペラジニル)ブチル)−2,3,4゜5−テトラヒド
ロ−1,4−ベンゾオキサゼピン3.5−ジオンの合成 例8の化合物100■をジオキサン10dに溶解し、1
47■(3当量)の1−(2−ピリミジニル)ピペラジ
ンを加え、90°Cで48時間撹拌した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物116■
(収率90.9%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶
した。
湘 8−クロル−4−(4−(4−(2−ピリジル)ピペラ
ジニル)ブチル) −2、3、4、5−テトラヒドロ−
1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 l 例9の化合物98.0■をジオキサン10dに溶解し、
0.132d (3当量)の1−(2−ピリジル)ピペ
ラジンを加え、10時間100°Cで加熱撹拌した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物86.8■(収率72%)を得た。尚、塩酸塩
は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エー
テルより再結晶して得ることができた。
炎匝 8−クロル−1−(4−(4−(3−クロル2−ピリジ
ル)ピペラジニル)ブチル) −2、3。
4.5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−
3,5−ジオンの合成 例9の化合物102■をジオキサン10dに溶解し、5
8.1mg (1当量)の1−(3−クロル−2−ピリ
ジル)ピペラジン、122■(3当量)の炭酸カリウム
を加え、2日間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物86.3■(収率63%)を得た。尚、塩酸塩
は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エー
テルより再結晶して得ることができた。
1fi1 8−クロル−4−(4−(4−(3−ニトロ−2−ピリ
ジル)ピペラジニル)ブチル)−2,3゜4.5−テト
ラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオ
ンの合成 C! 例9の化合物121■をジオキサン15成に溶解し、2
18■(3当量)の1−(3−ニトロ−2−ピリジル)
ピペラジンを加え、5時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物133■(収率80%)を得た。尚、塩酸塩は
、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテ
ルより再結晶して得ることができた。
!I!L詭 8−クロル−4−(4−(4−(3−シアノ−2−ピリ
ジル)ピペラジニル)ブチル)−2,3゜4.5−テト
ラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオ
ンの合成 i 例9の化合物102mgをジオキサン10戚に溶解し、
55.3mg (1当量)の1−(3−シアノ−2−ピ
リジル)ピペラジン、122■(3当量)の炭酸カリウ
ムを加え、2日間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物88.2■(収率66%)を得た。尚、塩酸塩
は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エー
テルより再結晶して得ることができた。
倒旦 8−クロル−4−(4−(4−(3−アミノ2−ピリジ
ル)ピペラジニル)ブチル) −2、3。
4.5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−
3,5−ジオンの合成 例9の化合物104■をジオキサン】0m2にとかし1
60■(3当量)の1−(3−アミノ−2−ピリジル)
ピペラジンを加え、17時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物116■(収率87%)を得た。尚、塩酸塩は
、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテ
ルより再結晶して得ることができた。
炎」 8−クロル−4−(4−(4−(2−ピリミジニル)ピ
ペラジニル)ブチル)−2,3,4,5−テトラヒドロ
−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例9の化合′jj!IJ98.0■をジオキサン10d
に溶解し、139■(3当量)の1−(2−ピリミジニ
ル)ピペラジンを加え、4時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製して、
標題化合物88.9■(収率73%)を得た。尚、塩酸
塩は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エ
ーテルより再結晶して得ることができた。
掴 8−メチル−4−(4−(4−(2−ピリジル)ピペラ
ジニル)ブチル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−1
,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例10の化合物130■をジオキサン10m1に溶解し
、196■(3当りの1−(2−ピリジル)ピペラジン
を加えて90〜100″Cで48時間撹拌した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物149■
(収率91,2%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶
した。
罰 8−メチル−4−(4−(4−(3−クロロ−2−ピリ
ジル)ピペラジニル)ブチル)−2,3゜4.5−テト
ラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオ
ンの合成 例10の化合物130■をジオキサン10dに溶解し、
236■(3当量)の1−(3−クロロ−2−ピリジル
)ピペラジンを加えて20時間還流した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物172■
(収率97.1%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶
した。
■肩 8−メチル−4−(4−(4−(3−ニトロ−2−ピリ
ジル)ピペラジニル)ブチル)−2,3゜4.5−テト
ラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオ
ンの合成 例10の化合物130■をジオキサン10dに溶解し、
249■(3当量)の1−(3−ニトロ−2−ピリジル
)ピペラジンを加え、20時間還流した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物197■
(収率97.5%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶
した。
炎餞 8−メチル−4−(4−(4−(3−シアノ−2−ピリ
ジル)ピペラジニル)ブチル)−2,3゜4.5−テト
ラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオ
ンの合成 例10の化合物130■をジオキサン10dに溶解し、
225■(3当量)の1−(3−シアノ−2−ピリジル
)ピペラジンを加え、20時間還流した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物207■
(収率96.2%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶
した。
進 8−メチル−4−(4−(4−(3−アミノ−2−ピリ
ジル)ピペラジニル)ブチル)−2,3゜4.5−テト
ラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオ
ンの合成 例67の化合物249■を用いて、例57と同様に反応
処理、精製して標題化合物101■(収率48.9%)
を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法で塩酸塩とした後、
エタノール−エーテルより再結晶した。
置皿 8−メチル−4−(4−(4−(2−ピリミジニル)ピ
ペラジニル)ブチル) −2、3、4、5−テトラヒド
ロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合
成 例工0の化合物130■をジオキサン10−に溶解し、
196■(3当りの1−(2−ピリミジニル)ピペラジ
ンを加えて90〜100°Cで48時間撹拌した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物155■
(収率94.7%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶
した。
罰 8−メトキシ−4−(4−(4−(2−ピリジル)ピペ
ラジニル)ブチル) −2、3、4、5テトラヒドロ−
1,4−ベンゾオキサゼピン−3゜5−ジオンの合成 例11の化合物106■をジオキサン10dに溶解し、
0.144d (3当量)の1−(2−ピリジル)ピペ
ラジンを加え、5時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物81.8■(収率62%)を得た。尚、塩酸塩
は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エー
テルより再結晶して得ることができた。
罰 8−メトキシ−4−(4−(4−(2−ピリミジニル)
ピペラジニル)ブチル)−2,3,4゜5−テトラヒド
ロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合
成 例11の化合物200■をジオキサン20dに溶解し、
288■(3当量)の1−(2−ピリミジニル)ピペラ
ジンを加え、5時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物141■(収率57%)を得た。尚、塩酸塩は
、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテ
ルより再結晶して得ることができた。
■互 6−メドキシー4− (4−(4−(2−ピリジル)ピ
ペラジニル)ブチル)−2、3、4、5テトラヒドロ−
1,4−ベンゾオキサゼピン−3゜5−ジオンの合成 例12の化合物55■をジオキサン10戚に溶解し、0
.0749m (3当量)の1−(2−ピリジル)ピペ
ラジンを加え、7時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製して、
標題化合物64.8■(収率95%)を得た。尚、塩酸
塩は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エ
ーテルより再結晶して得ることができた。
6−メドキシー4− (4−(4−(2−ピリミジニル
)ピペラジニル)ブチル)−2,3,4゜5−テトラヒ
ドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの
合成 例12の化合物60.8■をジオキサン10−に溶解し
、87.4■(3当量)の1−(2−ピリミジニル)ピ
ペラジンを加え、7時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製して、
標題化合物61.0■(収率81%)を得た。尚、塩酸
塩は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エ
ーテルより再結晶して得ることができた。
■瓦 6−ベンジルオキシ−4−(4−(4−(2−ピリジル
)ピペラジニル)ブチル) −2、3、4。
5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン3.5
−ジオンの合成 グラフィーを用い酢酸エチルで展開し、標題化合物21
0■(収率77%)を得た。尚、マレイン酸塩は通常の
方法でマレイン酸塩とした。
罰 6−ベンジルオキシ−4−(4−(4−(2−ピリミジ
ニル)ピペラジニル)ブチル) −2、3。
4.5−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−
3,5−ジオンの合成 例13の化合物229■をジオキサン20dに溶解し、
0.255FJ! (3当量)の1−(2−ピリジル)
ピペラジンを加え、7時間加熱還流した。次にジオキサ
ンを留去し、重ソウ水を加え、塩化メチレンで抽出した
この抽出液を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウ
ムで乾燥した0次にこの塩化メチレン溶液を濃縮し、残
渣をシリカゲルのカラムクロマト例13の化合物206
■をジオキサン20!nIlに溶解し、242mg(3
当量)の1−(2−ピリミジニル)ピペラジンを加え7
時間加熱還流した。例75と同様に反応処理し、精製し
て、標題化合物195■(収率79%)を得た。尚、マ
レイン酸塩は、通常の方法でマレイン酸塩とした。
6−ヒドロキシ−4−(4−(4−(2−ピリジル)ピ
ペラジニル)ブチル) −2、3、4、5−チトラヒド
ロー1.4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合
成 10%パラジウム−カーボン20.5■に酢酸エチル5
dを加え反応容器を水素置換し室温で30分撹拌した後
、例75の化合物205■を酢酸エチル5−に溶解して
加え、室温で11時間撹拌した。
反応液を濾過し濾液を溶媒留去し、残渣をシリカゲルカ
ラムグラフィーを用い、ヘキサン−酢酸エチル(1: 
2)で展開しで、標題化合物140■(収率83%)を
得た。尚、塩酸塩は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩
化メチレン−エーテルより再結晶して得ることができた
罰 6−ヒドロキシ−4−(4−(4−(2−ピリミジニル
)ピペラジニル)ブチル)−2,3,4゜5−テトラヒ
ドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの
合成 10%パラジウム−カーボン23.6mgに酢酸エチル
5dを加え反応容器を水素置換し室温で30分撹拌した
後、例76の化合物236mgを酢酸エチル5dに溶解
して加え、室温で17時間撹拌した。
例77と同様に反応処理、精製し、標題化合物160■
(収率83%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法で塩
酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶して
得ることができた。
開用 7−ニトロ−4−(4−(4−(2−ピリジル)ピペラ
ジニル)ブチル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−1
,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例14の化合物7.2■をジオキサン3dに溶解し、0
.00937威(3当量)の1−(2−ピリジル)ピペ
ラジンを加え2時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物2.7 mg (収率30%)を得た。尚、マ
レイン酸塩は、通常の方法でマレイン酸塩とした後、塩
化メチレン−エーテルより再結晶して得ることができた
■朋 7−ニトロ−4−(4−(4−(2−ピリミジニル)ピ
ペラジニル)ブチル)−2,3,4,5テトラヒドロ゛
−1,4−ベンゾオキサゼピン=3.5−ジオンの合成 例14の化合物8.2■をジオキサン3−に溶解し、1
1.3■(3当量)の1−(2−ピリミジニル)ピペラ
ジンを加え4時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物5.5■(収率54%)を得た。尚、マレイン
酸塩は、通常の方法でマレイン酸塩とした後、塩化メチ
レン−エーテルより再結晶して得ることができた。
梱 7−メドキシカルボニルー4− (4−(4−(2−ピ
リジル)ピペラジニル)ブチル)−2゜3.4.5−テ
トラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジ
オンの合成 例15の化合物60■をジオキサン10In1.に溶解
し、0.0751−(3当量)の1−(2−ピリジル)
ピペラジンを加え8時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物63.4■(収率87%)を得た。尚、クエン
酸塩は、通常の方法でクエン酸塩とした後、塩化メチレ
ン−エーテルより再結晶して得ることができた。
貫冊 7−メドキシカルボニルー4− (4−(4−(2−ピ
リミジニル)ピペラジニル)ブチル)=2.3,4.5
−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5
−ジオンの合成 例15の化合物60■をジオキサ刈Odに溶解し、79
.3mg(3当量)の1−(2−ピリミジニル)ピペラ
ジンを加え6時間加熱還流した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物53.1■(収率72%)を得た。尚、マレイ
ン酸塩は、通常の方法でマレイン酸塩とした後、塩化メ
チレン−エーテルより再結晶して得ることができた。
■村 4− (4−(4−(4−メトキシ−2−ピリミジニル
)ピペラジニル)ブチル)−2,3,4゜5−テトラヒ
ドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの
合成 例7の化合物326■をジオキサン20m1に溶解し、
580■(3当量)の1−(4−メトキシ−2−ピリミ
ジニル)ピペラジンと1−(2−メトキシ−4−ピリミ
ジニル)ピペラジンの混合物(4:1)を加え、15時
間還流した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物271■
(収率70.4%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、エタノール−エーテルより再結晶し
た。
炭U 4− (4−(4−(2−メトキシ−4−ピリミジニル
)ピペラジニル)ブチル)−2,3,4゜5−テトラヒ
ドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの
合成 例83の反応、精製より標題化合物36■(収率8.4
%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法で塩酸塩とした
後、エタノール−エーテルより再結晶した。
±那 4− (4−(4−(2−ピラジニル)ピペラジニル)
ブチル) −2、3、4、5−テトラヒドロ−1,4−
ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例7の化合物326■をジオキサン20dに溶解し、4
92■(3当量)の1−ピラジニルピペラジンを加え、
20時間還流した。
例23と同様に反応処理、゛精製して標題化合物270
■(収率68.3%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方
法で塩酸塩とした後、エタノール−エーテルより再結晶
した。
贋皿 4− (4−(4−(6−クロロ−2−ピラジニル)ピ
ペラジニル)ブチル)、−2,3,4,5−テトラヒド
ロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3゜5−ジオンの合
成 例7の化合物163■をジオキサン10dに溶解し、2
98■(3当りの1−(6−クロロ−2−ピラジニル)
ピペラジンを加え、18時間還流した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物194■
(収率92.8%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、エタノール−エーテルより再結晶し
た。
■釘 4− (4−(4−(6−メドキシー2−ピラジニル)
ピペラジニル)ブチル) −2、3、4、5−テトラヒ
ドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの
合成 例7の化合物130■をジオキサン10dに溶解し、2
32■(3当量)の1−(6−メドキシー2−ピラジニ
ル)ピペラジンを加え、100°Cで20時間撹拌した
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物158■
(収率92.8%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、エタノール−エーテルより再結晶し
て得ることができた。
梱 4−(5−(4−(2−ピリジル)ピペラジニル)ペン
チル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−1,4−ベン
ゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例16の化合物70■をジオキサン10dに溶解し、0
.167d (5当りの1−(2−ピリジル)ピペラジ
ンを加え、6時間100°Cで加熱撹拌した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製して、
標題化合物79.4■(収率91%)を得た。尚、塩酸
塩は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エ
ーテルより再結晶して得ることができた。
■朋 4− (5−(4−(2−ピリミジニル)ピペラジニル
)ペンチル) −2、3、4、5−テトラヒドロ−1,
4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 例16の化合物70■をジオキサン10m1に溶解し、
176■(5当量)の1−(2−ピリミジニル)ピペラ
ジンを加え、6時間100°Cで加熱撹拌した。
例19と同様に反応処理し、例21と同様に精製し、標
題化合物69.2■(収率79%)を得た。尚、塩酸塩
は、通常の方法で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エー
テルより再結晶して得ることができた。
梱 7−メドキシー4− (5−(4−(2−ピリジル)ピ
ペラジニル)ペンチル)−2,3,4,5=テトラヒド
ロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合
成 例17の化合物106■をジオキサン10dに溶解し、
147■(3当量)の1−(2−ピリジル)ピペラジン
を加え、90〜100″Cで24時間撹拌した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物106■
(収率80.7%)を得た。尚、塩酸塩は通常の方法で
塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶し
た。
7−メドキシー4− (5−(4−(2−ピリミジニル
)ピペラジニル)ペンチル)−2,3,4゜5−テトラ
ヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン3.5−ジオンの
合成 例17の化合物106■をジオキサン10dに溶解し、
147■(3当量)の1−(2−ピリミジニル)ピペラ
ジンを加え、90〜100’Cで24時間撹拌した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物106■
(収率80.5%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶
した。
梱 8−メチル−4−(5−(4−(2−ピリジル)ピペラ
ジニル)ペンチル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−
1,4−ベンゾオキサゼピン−3゜5−ジオンの合成 例18の化合物136■をジオキサ710dに溶解し、
200■(3当量)の1−(2−ピリジル)ピペラジン
を加え、90〜ioo’cで24時間撹拌した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物154■
(収率91.7%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルで再結晶し
た。
梱 8−メチル−4−(5−(4−(2−ピリミジニル)ピ
ペラジニル)ペンチル)−2,3,4゜5−テトラヒド
ロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合
成 例18の化合物13611gをジオキサンIO−に溶解
し、200■(3当りの1−(2−ピリミジニル)ピペ
ラジンを加え、90〜100°Cで24時間撹拌した。
例23と同様に反応処理、精製して標題化合物140■
(収率83.1%)を得た。尚、塩酸塩は、通常の方法
で塩酸塩とした後、塩化メチレン−エーテルより再結晶
した。
他 4− (4−(4−(3−アセチルアミノ−2−ピリジ
ル)ピペラジン−1−イルコブチル)−2゜3.4.5
−テトラヒドロ−1,4−ベンゾオキサゼピン−3,5
−ジオンの合成 例69の化合物340■(0,8mM)を塩化メチレン
10dに溶解し、ピリジン252■(3,3mM、4当
量)と無水酢酸163mg (1,6mM、2当量)を
加え、室温で3時間撹拌した。溶媒を留去し、酢酸エチ
ルを加え、水洗し、有機層を硫酸マグネシウム(無水)
で乾燥し、ろ通抜溶媒留去した。残渣をシリカゲルのカ
ラムクロマトグラフィーを用い、酢酸エチルで溶出し、
標題化合物102mg (収率28%)を得た。
以上例19〜94で得た化合物の物理データを第2表に
示す。
−輿1那 4− (4−(4−(13−メトキシ−2−ピリジル)
ピペラジニル)ブチル−2,3,4,5−テトラヒドロ
ベンゾオキサゼピン−3,5−ジオンの合成 H,J=7.9Hz)、  6.14 (d、 I H
,J=7.9Hz)、  7.09 (d、 I H。
J=8.2Hz)、  7.24(m、 I It)、
  7.39(t、 I H,J=7.91(z)。
7.5Hm、 I H)、  8.16(dd、 I 
H,J=2.0Hz、  7.9Hz)I R(cm−
’)  :  2940. 2820. 1710. 
1650. 1590゜1460.1300,1230
,1150.1120゜1040.990,910,7
90,730m、p、 :  171〜174  °C
例2の化合物163mgを10m1のジ第2キサンに溶
解し、135mg (1,4当量)の1−(6−メドキ
シー2−ピリジル)ピペラジン、207mg(3当■)
の炭酸カリウムを加え、16時間還流した。例23と同
様に処理、精製して]、、72+++g (81,0%
)の標題化合物を得た。尚、塩酸塩は通常の方法により
塩酸塩とし、エタノール−エーテルより再結晶した。
’ II −N M RT M S  CDCf 3)
δ:1.53〜1.76(m、 4 II)、 2.4
3 (L、 211.J=7.311z)、 2.54
 (t、 4 If。
J=4.611z)、 3.52 (L、 41f、J
=4.611z)、 3.86 (s、 3 It)。
4.02(L、 211.J=7.311z)、 4.
75 (s、 211)、 6.06(d、 1〔作用
・効果〕 本発明化合物は、セロトニン受容体に対し強い親和性を
示すと共に、抗コンフリクト作用をも示し、不安神経症
、恐怖症、強迫神経症、心的外傷後ストレス障害、抑う
つ神経症等の精神神経疾患並びに摂食障害、更年期障害
、小児自閉症等セロトニン神経系が関与する疾患に対す
る治療薬として有用である。以下にその薬理試験結果に
ついて説明する。
l セロトニン   への (実験方法) S、T、Perouka(J、Neuroche+++
、、 47.529−540(1986))の方法に準
じて行った。
Wistar系雄性ラットから摘出した大脳皮質に50
mM Tris−HCl(pH7,7)緩衝液を加え、
ポリトロン(Polytron @ )を用いてホモゲ
ナイズした。このホモゲネートを40.000 Gで1
0分間遠心分離し、得られた沈殿物に同じ緩衝液を加え
てホモゲナイズし、37°Cで30分間インキュベート
した。この懸濁液を再び40.000 Gで10分間遠
心分離し、得られた沈殿物に同じ緩衝液を加え、ホモゲ
ナイズし、更に40,0OOGで10分間遠心分離した
。得られた最終沈殿物に50mM Tris−HCji
! (10mpargyline、 4mMCaCl 
z、 0.1%アスコルビン酸)(pH7,4) 1N
街液を加えてホモゲナイズし、結合実験に用いた。結合
実験に用いた(’H) 8−OH叶ATは0.4nMで
、蛋白量は0.4〜0.6 mg / ml、総量1d
で行なった。25°Cで30分間のインキュベーション
の後、ホヮットマン(Whatman) GF/Bフィ
ルターを用いたろ過性で、混合液をろ過し、同じ緩衝液
5dで3回フィルターを洗浄した。このフィルターにシ
ンチレーションカクテルを加え、液体シンチレーション
カウンターで測定した。
(試験結果) 本発明の化合物はすべてμ門オーダー以下の強い親和性
を有する。ベンゼン環上の置換基、異項環上の置換基、
側鎖炭素数等、タイプの異なる化合物群の中で、代表的
化合物の受容体結合能は表3に示す通りであり、何れも
nMオーダーの強い親和性を有してした。
表 手 続 補 正 書 (自発) 6.15 2.62 2.31 1.41 2.48 2.77 3.75 4.91 5.02 1.78 4.10 1.55 4.75 4.26 4.16 平成2年3月20日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、A及びBは共にカルボニル基であるか又は一方
    がメチレン基で他方がカルボニル基を示し、Rは置換さ
    れていてもよい芳香族基又は異項環基を示し、Xは水素
    原子、ハロゲン原子、C_1〜C_5低級アルキル基、
    C_1〜C_5低級アルコキシ基、C_7〜C_9アリ
    ールアルコキシ基、水酸基、ニトロ基又はエステル基を
    示し、nは2〜10の整数である)で表わされるベンゾ
    オキサゼピン誘導体およびその塩類。 2、一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、A及びBは共にカルボニル基であるか又は一方
    がメチレン基で他方がカルボニル基を示し、Xは水素原
    子、ハロゲン原子、C_1〜C_5低級アルキル基、C
    _1〜C_5低級アルコキシ基、C_7〜C_9アリー
    ルアルコキシ基、水酸基、ニトロ基又はエステル基を示
    し、Yはハロゲン原子を示し、nは2〜10の整数であ
    る)で表わされるベンゾオキサゼピン誘導体およびその
    塩類。 3、請求項1記載の化合物を有効成分として含有する向
    精神用剤。 4、請求項1記載の化合物を有効成分として含有するセ
    ロトニン神経系が関与する疾患に対する治療剤。
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WO1996024594A1 (en) * 1995-02-10 1996-08-15 Suntory Limited Benzoxazepine derivatives, salts thereof, and drugs containing the same
JP2006512380A (ja) * 2002-12-20 2006-04-13 メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング 置換ベンゾジオキセピン

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