JPS62155278A - 複素環式化合物、その製法および使用 - Google Patents

複素環式化合物、その製法および使用

Info

Publication number
JPS62155278A
JPS62155278A JP61247306A JP24730686A JPS62155278A JP S62155278 A JPS62155278 A JP S62155278A JP 61247306 A JP61247306 A JP 61247306A JP 24730686 A JP24730686 A JP 24730686A JP S62155278 A JPS62155278 A JP S62155278A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compound
general formula
defined above
tables
formulas
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61247306A
Other languages
English (en)
Inventor
フランク ヴェーチェン
モーゲンス エンゲルストフト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pharmacia Animal Health Inc
Original Assignee
Ferrosan AB
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ferrosan AB filed Critical Ferrosan AB
Publication of JPS62155278A publication Critical patent/JPS62155278A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D487/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
    • C07D487/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D487/04Ortho-condensed systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/08Antiepileptics; Anticonvulsants
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/20Hypnotics; Sedatives
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P33/00Antiparasitic agents
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P33/00Antiparasitic agents
    • A61P33/10Anthelmintics
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D487/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
    • C07D487/12Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains three hetero rings
    • C07D487/14Ortho-condensed systems
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D513/00Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00
    • C07D513/02Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D513/04Ortho-condensed systems

Landscapes

  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Neurology (AREA)
  • Neurosurgery (AREA)
  • Tropical Medicine & Parasitology (AREA)
  • Pain & Pain Management (AREA)
  • Anesthesiology (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Lubricants (AREA)
  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は治療掌上活性な複素環式化合物、該化合物の製
造法、薬理組成物並びに該薬理組成物の使用に関するも
のである。本発明の新規化合物は精神薬理学的用途、例
えば中枢神経系の慢性疾患の治療において、抗痙彎薬ま
たは不安寛解剤などとして有用である。この本発明の新
規化合物はヒトもしくは動物の治療のための駆虫薬、外
部並びに内部寄生虫撲滅剤、殺昆虫剤およびダニ駆除策
としても有用である。
中枢神経系(CNS)の抑制剤、例えばエトミゾ−) 
(etomidate)、エタゾレート(etazol
ate)(SQ  20.009 )およびカルバゾレ
ート(carba−zolate)がGABA/ベンゾ
ジアゼピン受容体クロライドチャンネル複合体のアニオ
ン制御機構に結合するt−プチルビシクローホスホロチ
オネ−1−(TBPS)に影響を与えることは周知であ
る〔エム、ニールセン(M 、 N1elson)等の
バイオケミカルファルマコロジ−(Biochem、 
Phariacol、)。
34.3633−42 (1985))。
更に、イバーメクチン(ivermectin)の駆虫
活性はクロライドイオンチャンネルへの結合を通して伝
達されることも周知である。
新規な一群の複素環式化合物がTBPS結合サイトに対
する強力な親和性を有しており、またこれら化合物が上
記結合サイトから放射性標識されたTBPSを排除し得
ることが見出された。この特性のために、上記新規化合
物は抗痙彎薬、不安寛解剤、催眠剤、鎮静剤、向神経薬
、並びに駆虫薬、外部および内部寄生虫撲滅剤、殺昆虫
剤およびダニ駆除策などの精神薬理学的処方物等として
極めて有用なものとなっている。
本発明の新規化合物は以下の一般式(I):またはC0
2R’(ただしR′は炭素原子数1〜6のアルキル基、
炭素原子数3〜7のシクロアルキル基または炭素原子数
1〜3のアルコキシメチル基を表わす)であり、−A−
は−(CHz)n  Y(CHz)m  (ただし、n
およびmは夫々0または1)であり、−Y−は−〇−1
−S−1−CH2−または−NR“−であって、R“は
水素原子または炭素原子数1〜6のアルキル基である)
を表す、 を有する複素環式化合物である。
本発明は、また上記化合物の製造方法にも関する。この
方法は a)以下の一般式(II): ここで−A−は上記定義通りであり、Zは脱離基である
、 で示される化合物と、以下の式; %式% ここでXは上記定義通りである、 で示される化合物とをアルカリ条件下で反応させて上記
一般式(1)(ただし、Xおよび一へ一は上記定義通り
である)の化合物を形成する; b)以下の一般式(■): ここで−A−は上記定義通りである、 で示される化合物の反応性誘導体を、以下の一゛般式(
■): (R’は上記定義通りである) を有する化合物と反応させて、上記一般式(I)の化合
物(ただし−A−は上記定義通りであり、通りである)
を形成する; C)以下の一般式(V): ただし、−A−は上記定義通りである、を有する化合物
を、以下の一般式(■):R’−〇(QC■3) J(
CHz) 2        (Vl )ここでR′は
上記定義通りである、 で示される化合物とを反応させて、以下の一般式(■)
: ただし、R′および−A−は上記定義通りである、 で示される化合物を得、該一般式(■)の化合物をNH
,OHまたは他のアミノ化剤と反応させて、上記一般式
(I)の化合物(ただし、−A−は上記定義通りであり
、Xは である)を形成する; b)以下の一般式(■): ここで、−A−は上記定義通りである、で示される化合
物をNH20Hと反応させて、以下の一般式(■): ここで、−A−は上記定義通りである、で表わされる化
合物を得、かくして得た該化合物をR’C0Cjl!(
ただし、R′は上記定義通りである)と反応させて、上
記一般式(I)の化合物(ただし、−A−は上記定義通
りであり、通りである)を表わす)を形成する工程を含
む。
適当な脱離基(Z)は米国特許第4,031,079号
または同第4,359,420号に開示されている。こ
のような脱離基の例としては、ハロゲン原子;メチルチ
オ、アラルキルチオなどのアルキルチオ基;N−ニトロ
ソアルキルアミノ基;アルコキシ基;メルカプト基、−
OP (0)(OR)! (ただし、Rは低級アルキル
基、好ましくはエチル基である);−0P(0)(NR
’ R’)(ただし、R′およびR’は夫々低級アルキ
ル基、フェニル基またはこれらが結合している窒素原子
と共にモルホリノ、ピロリジノ、ピペリジノまたはメチ
ルピペラジノ基などの複素環式基を表わす)などである
。上記反応は、塩基の存在下で実施することが好ましく
、このような塩基としてはカリウム、ナトリウムなどの
アルカリ金属;アルコキシド類または水素化物類が好ま
しい。上記反応a)は有機溶媒の存在下で行うことが好
ましく、該有機溶媒は反応条件下で反応試薬並びに反応
生成物に対して非反応性のものである。この溶媒は無水
溶媒であることが好ましく、また無水非プロトン系溶媒
、例えばジメチルホルムアミド(DMF)などを使用す
ることが特に好ましい。使用する温度範囲は、反応を妥
当な速度で進行させるのに適しており、かつ不必要に遅
くなくもしくは分解を生じることのないような任意の範
囲であり得、通常は約り0℃〜約室温の範囲とすること
が適している。
出発物質は周知の方法によって製造でき、また市販の化
合物から周知の方法で製造できる。
公知の賦形剤、担体または稀釈剤と共に、本発明の化合
物および場合によってはその製薬上許容される酸付加塩
類は薬理組成物もしくはその単位投与形に処方され、そ
の剤形としては錠剤、固体充填カプセルなどの固形剤、
溶液、乳剤、懸濁剤などの液剤、エリキシル剤、液剤で
満たしたカプセル剤などのあらゆる経口投与用の用途、
直腸投与用坐剤、あるいは非経口(皮下投与を含む)投
与用の無菌注射液などとして使用できる。このような薬
理組成物並びにその単位投与剤は従来公知の成分を従来
公知の割合で含有し、または付随的な活性化合物もしく
は主有効成分を含んでいても、あるいは含まなくてもよ
い。かかる単位投与形は、使用すべく意図された一日当
たりの投与量範囲に応じた、中枢神経系の慢性疾患に有
効な量の活性成分を含有すべきである。活性成分を錠剤
1個当たり10■あるいはより一般的には10〜30Q
r含有する錠剤が代表的な単位投与形として適している
かくして、本発明の化合物は、製剤学の一般的方法に従
って、ヒトを含む哺乳動物に例えば経口または非経口投
与するための医薬製剤の調製に使用できる。
公知の賦形剤は、非経口もしくは腸管投与に適した、製
薬上許容される有機または無機担体物質などである。こ
のものは活性化合物と有害な反応を起こさないものであ
る。
このような担体の例としては、水、塩溶液、アルコール
、ポリエチレングリコール、ポリヒドロキシエトキシル
化ヒマシ油、ゼラチン、ラクトース、アミロース、ステ
アリン酸マグネシウム、タルク、ケイ酸、脂肪酸モノグ
リセリドおよびジグリセリド、ペンタエリスリトール脂
肪酸エステル、ヒドロキシメチルセルロースおよびポリ
ビニルピロリドンなどが挙げられる。
この薬理組成物は無菌化し、また必要に応じて助剤、乳
化剤、浸透圧に影響を与える塩、緩衝液および/または
着色物質などと混合する。ただし、これらの添加物は活
性化合物と有害な反応を起こすことのないものである。
ポリヒドロキシル化ヒマシ油中に溶解した活性化合物を
含む注射可能な溶液または乳剤、好ましくは水性溶液が
非経口用として特に適している。
アンプルは単位用量であることが有利である。
タルクおよび/または炭水化物担体またはバインダーな
ど(好ましくはラクトースおよび/またはコーンスター
チおよび/または馬鈴薯スターチ)を含む錠剤、糖衣錠
またはカプセル剤は経口投与に特に適したものである。
シロップ、エリキシル剤などは甘味ビヒクルが使用でき
るような場合に用いることが可能である。
一般に、本発明の化学物は単位服用量当たり、製薬゛上
許容された担体中に0.05〜100■の活性化合物を
含む単位投与剤形で調剤される。
本発明の化合物の投与量は、医薬として患者、例えばヒ
トに投与する場合、1日当たり0.1〜300■、好ま
しくは1〜30■の範囲内である。
公知の錠剤形成法に従って調製できる典型的な錠剤は以
下のような成分を以下の割合で含む。
活性化合物        1.0■ 乳   $1!            67.8 r
rw  (Ph、Eur)アビセル■(Avicel 
O)  31.4 mg7ンバーライシ ■(An+b
erl ite■)1.0awステアリン酸マグネシウ
ム 0.25■(Ph、Eur)(Magnesii 
5tearas)これらのTBPS結合サイトに対する
高い親和度の故に、本発明の化合物は中枢神経系慢性疾
患の治療において極めて有用であり、その際該化合物は
これらの疾患の緩和、回復または除去に対して存効な量
で投与する。本発明の化合物の重要なCNS活性は、低
い毒性を存すると共に抗痙彎並びに不安寛解活性の両者
を含み、その結果最も好ましい治療指数を示す。従って
、本発明の化合物は対象、例えば中枢神経系およびいわ
ゆるTBPS結。
合サイトに関連した徴候の治療、緩和、回復もしくは除
去の必要とされるヒト並びにこのような精神薬理学的治
療を必要としているヒト、例えば痙彎および/または不
安状態にあるヒトに投与することが可能である。必要な
らば、本発明の化合物は製薬上許容された酸付加塩(例
えば、臭化水素酸塩、塩酸塩または硫酸塩)として使用
することもでき、これは該化合物の遊離塩基と酸との溶
液を、蒸発乾固することによって得られる。
本発明の化合物の薬理特性は、アニオン制御結合サイト
から3S(S)−TBPSを排除する能力を測定するこ
とによって示すことができる。
本発明の化合物のこの排除活性はICs。値を測定する
ことによって決定できる。
このIC5o値は3s(S)−TBPS(7)特異結合
の50%の排除を達成するのに要求される濃度(ng/
sl)を表わすものである。
雄ウィスターラフト(200〜300 g)からとった
大脳皮質(0,1〜Ig)を、pH7,1の501トリ
ス−シトレート10+++1!中でウルトラーチュラツ
クス(01tra−Turrax)ホモジナイザーで5
〜10秒間ホモジナイズする。得られたホモジネートを
1On+1の緩衝液ですすぎ、併合した懸濁物を10分
間、27.000 X Gで遠心分離する。かくして得
たペレットを前と同様に1On+j!の緩衝液で2度ホ
モジナイズし、27.000 X Gにて10分間遠心
分離する。次いで、得られたペレットを一夜−70℃に
て凍結し、解凍後2度洗浄する。各洗浄段階において、
ペレットを501Mトリス−シトレート10+j!で2
度ホモジナイズし、27.000 XGにて10分間遠
心分離する。このペレットを再度−70℃にて一夜凍結
し、解凍し、2度洗浄する。各洗浄段階において、再度
ベレ7)を50mMのトリス−シトレート10nlで2
度ホモジナイズし、27.000XGにて10分間遠心
分離する。この最終的なペレットをトリス−シトレート
(50n+M) 、Na C1! (IM)  (元の
組織1gにつき100II1))中でホモジナイズし、
これを結合試験に用いる。
25μlのテスト溶液および25μlの” (S)−T
BPS (最終濃度1 nM)を0.5mlの組織懸濁
物アリコートに加え、この混合物を攪拌し、次いで60
分間、25℃にてインキュベートする。非特異的結合を
、テスト物質としてピクロトキシン(最終濃度10μg
/m/)を用いたダブルテストによって決定する。イン
キュベート後、10nlの氷冷した緩衝液(トリス−シ
トレー) (50mM) 、Na C1(IM) )を
加え、得られる混合物を、吸引下にあるファツトマン(
Whatman) G F / Cガラスファイバーフ
ィルターに直接注ぎ込み、即座に10m1の水冷緩衝液
で再度洗浄する。該フィルター上の放射能量を公知の液
体シンチレーションカウント法で決定した。
特異結合は全結合量から非特異的結合量を差し引いたも
のである。
テスト物質は濃度0.22■/meで水10nl中に溶
解する(必要ならば、INHC7!を25μ!添加して
酸性とし、蒸気浴上で5分未満加熱する)。
稀釈は水によって行う。
濃度10、ioo、1000ng/ ml (最終濃度
)のものを副実験のために添加した。IC5゜の算出前
に、特異結合の25〜75%阻害が得られるはずである
このテスト値はIC,。MH−フルニトラゼパム(f 
fun i trazepam)の特異結合を50%阻
害するテスト物質の濃度)として与えられる。
IC2゜=(用いたテスト物質の濃度)×ま ただし、C0はコントロール試験の特異結合であり、C
Xはテスト検定における特異結合である。
本発明のいくつかの化合物をテストすることにより得ら
れたテスト結果は以下の表がら明らかであろう。
以下、本発明を実施例に従ってより一層詳しく記載する
実施例 l A、 1.2.3.4−テトラヒドロ−2−オキソ−4
,1−ベンゾチアゼピン a、メチル(0−ニトロベンジルチオ)−アセテート 0−ニトロベンジルクロリド(17,2g)、メチルメ
ルカプトアセテートおよび炭酸カリウム(27,6g)
の混合物をアセトン(200ml中で攪拌しつつ6時間
還流した。反応混合物を濾過し、蒸発させて標記化合物
を油状物として回収した。
b、メチル(0−アミノベンジルチオ)−アセテート メチル(0−ニトロベンジルチオ)−アセテート(24
,4g)をxり) −ル(500m/)中に溶解した。
ラニーニッケルを添加し、この混合物を室温かつ1気圧
の下で水素添力「した。
反応混合物を濾過し蒸発させると穆記化合物が油状物と
して得られた。
c、C2,3,4−テトラヒドロ−2−オキソ−1,4
−ベンゾチアゼピン メチル(0−アミノベンジルチオ)−アセテートを40
m1の4NNaOH中で30分間、蒸気浴上で加熱して
、透明溶液を得た。この溶液を室温まで冷却後、4NH
(J!で中和し、酢酸エチルで2度抽出した。併合した
有機相をMg5Oa上で乾燥し、蒸発させた。次いで、
得られた油状残渣をポリリン酸(100g)に溶解させ
、得られる溶液を150℃にて6時間加熱した。その後
、該溶液を氷水500m1中に注ぎ込んだ。沈殿した標
記化合物を濾過により回収した。M、P、=213−2
17℃。
B、 1,2.3.4−テトラヒドロ−2−オキソ−4
,1−ペンゾキサゼピン 20gのO−ニトロベンジルアルコールおよび21.7
mj2のエチルブロモアセテートを250m1の無水D
MF中に溶解した。この溶液に、55〜60%の水素化
ナトリウムを少量ずつ1時間に亘り攪拌しつつ添加し、
全体で8.5gの水素化ナトリウムを添加した。この混
合物を一夜室温にて放置し、次いで攪拌しつつ2時間1
50℃に加熱した。次に、得られた混合物を蒸発させ、
残渣をジエチルエーテルと水との間で分配させた。有機
相を蒸発させて、油状物として14gのエチル(0−ニ
トロベンジルオキシ)−アセテートを得た。
14gのエチル(0−ニトロベンジルオキシ)−アセテ
ートを300 mlの96%エタノールに溶解し、1.
5gのパラジウム担持炭素を加えた。次いで、得られた
混合物を常圧下かつ室温にて水素添加した。反応の完了
後、混合物を濾過し、濾液を501)1)の4NNaO
Hに添加した。
得られた溶液を室温にて2時間放置し、その後50mJ
の4NHC1を加えた。この混合物を蒸発させて、残渣
を200mj2のアセトンと共に撹拌した。混合物を濾
過した。濾液を蒸発させて、油状物として0−アミノ−
ベンジルオキシ酢酸を得た。
1gの0−アミノ−ベンジルオキシ酢酸および1.1g
のジシクロへキシルカルボジイミドを15−の還流メタ
ノール中で8時間攪拌させた。
この混合物を蒸発させ、得られた残渣を50−のアセト
ンと共に攪拌し、濾過した後、濾液を蒸発にかけて標記
化合物を得た。
M、P、=160−165℃。
C,2,3,4,5−テトラヒドロ−4−メチル−2−
オキソ−IH−1,4−ベンゾジアゼピン8.6gの0
−アミノ−ニトロベンジルクロリド、7.6gのデルコ
シンエチルエステル塩酸塩および13.8 gのに2C
O3の混合物を300m12のアセトン中で16時間還
流した。その後、この混合物を濾過し、蒸発させた。得
られた油状残渣をエーテルとINHCAとの間で分配さ
せた。水性相を分離し、そのpHを希薄NaOH溶液で
10に調整し、次いでジクロロエタンで抽出した。得ら
れた有機相を1Ja2 SO4上で乾燥させ、蒸発させ
た。かくして形成された油状物を標準的な方法および5
%Pd/Cを用いて水素添加し、油状物としてN−(0
−アミノベンジル)−ザルコシンエチルエステルヲ得り
2.0gのN−(o−アミノベンジル)−ザルコシンエ
チルエステルを40gのポリリン酸に溶かし、得られる
混合物を150℃にて2時間加熱した。次いで冷却し、
300II1)の氷水を加えた。50%NaOHを用い
てpHを8に調節し、得られる混合物をジクロロメタン
で抽出した。
有機相をNa25O,上で乾燥し、蒸発させて、標記の
化合物を得た。M、P、=1)3−1)4℃。
D、3.4−ジヒドロ−3−オキソ−2H−C4−ベン
ゾチアジン ブロモアセチルプロミドのアセトン(20m l )溶
液を、ピリジンとトルエン(夫々50m1.301りと
の混合物中に溶解した0−メルカプトアニリン(10m
mo1.2.5 g)の氷冷し攪拌した溶液に滴添した
。この混合物を室温まで昇温し、攪拌を2時間続け、次
いで30分間還流し、その汲水100mj2を添加した
。得られた有機相を分離し、乾燥しくMg504)、蒸
発させた。こうして3,4−ジヒドロ−3−オキソ−2
H−1,4−ベンゾチアゼピンを得た。
M、P、=170−171℃。
同様にして、適当なアニリンを用いて以下の化合物を合
成した。
o 3,4−ジヒドロ−3−オキソ−2H−1,4−ベ
ンゾキサジン (M、 P、 = 150.5℃)E、
 2,3,4.5−テトラヒドロ−2−オキソ−IH−
1−ベンズアゼピン 4.0gの1−テトラロンオキシムおよび50gのポリ
リン酸の混合物を120℃にて3時間攪拌した。次に、
この混合物を冷却し、200m1の氷水を加えた。これ
を濾過したところ標記化合物が得られた。M、P、=1
35−136℃。
F、3−シクロプロピル−5−イソシアノメチル−1,
2,4−オキサジアゾール a、3−シクロプロピル−5−ホルミルアミノメチル−
1,2,4−オキサジアゾール エチル ホルミルアミ
ノメチル−カルボキシレート(150mmol)および
シクロプロピルカルボキサミドオキシム(100mm0
+>の100%エタノール(100rd)溶液にNa(
200mg)および破砕したモレキュラーシーブ(4人
)を添加した。
攪拌した反応混合物を8時間加熱還流した。この混合物
を室温まで冷却し、濾過助剤を用いて濾過し、濾液を真
空下で蒸発させた。得られた油状残渣をCFCl2相に
分配させ、Na2SO4上で乾燥し、蒸発させた。
b、3−シクロプロピル−5−イソシアノメチル−1,
2,4−オキサジアゾール3−シクロプロピル−5−ホ
ルミルアミノメチル−1,2,4−オキサジアゾール(
60mmol )およびトリエチルアミン(175mm
ol)の攪拌したCH2Cf2(100m12)溶液に
0℃にてPOCj!3 (60mmol )を滴添した
。次いで、得られた混合物を30分間、0℃にて攪拌し
つつ放置し、その後Na2co3(6Qmmol)の8
20 (50,g)溶を加えた。この混合物を室温まで
加熱し、次いで有機相を分離し、乾燥し、真空下で蒸発
させた。
得られた残渣をエーテルで処理し、デカンテーションし
、溶液を蒸発にかけたところ油状物として標記化合物を
得た。この油状物を更に精製することなしに後の処理に
用いた。この化合物は2160cm−’におけるIR吸
収によって特徴づけられた。
3−エチル−5−イソシアノメチル−1,2,4−オキ
サジアゾールを、3−エチル−5−ホルミルアミノメチ
ル−1,2,4−オキサジアゾールから、同様にして調
製した。1.R,:2170cm〜1G、5−シクロプ
ロピル−3−イソシアノメチル−1,2,4−オキサジ
アゾール a、ホルミルアミノメチル−カルボキサミド オキシム 370rd!のメタノールに溶解した0、 55 Mの
新たに調製したヒドロキシルアミンを、53.6g(0
,638mjlりのN−ホルミルアミノ−アセトニトリ
ルに添加した。この添加操作中、氷−浴を用いて温度を
20℃以下に保った。この溶液を室温にて一夜静置し、
その後、蒸発させて、淡青色の結晶として標記化合物を
得た。分解温度104−1)0℃。
b、3−ホルミルアミノメチル−5−エチル−1、2,
4−オキサジアゾール 70rd!のエチルプロピオネート、20gのホルミル
アミノメチルカルボキサミド オキシム、1gのす) 
IJウムおよび30gの破砕モレキュラーシーブ(4人
)の混合物を300−の無水エタノール中で5時間還流
した。この反応混合物を濾過し、濾液を蒸発させた。油
状残渣を300−のCHCAj中に懸濁させ、濾過し、
濾液を蒸発処理して油状物としての標記化合物を得た。
HNMR(60MHz;CD Cjl!*)(ppm)
  :1.4(3H,t、J =8Hz)、 2.9(
2H,q、J =8Hz)。
4.55(2H,s)、 7.8(IH,br、 −N
H)。
8.25(LH,s) 適当なエチルエステルを用いて以下のような化合物を同
様にして合成した。
O3−ホルミルアミノメチル−5−シクロプロピル−L
2,4−オキサジアゾール HNMR(60MHz、  CD Cj!3)(+)I
)m)  :1.2(4H,m)、 2.8(IH,m
)、 4.5(2H,d、J=6tlz)。
7.8(IH,br、 −NH)、 8.2(II、 
s)03−ホルミルアミノメチル−5−メチル−1,2
,4−オキサジアゾール H−NMR(60MHz、  CD 13)(ppm)
  :2.6(38,s)、 4.6(28,d、J−
3tlz)。
7.4(LH,br、 −NH)、 8.25(1B、
 s)o  3−ホルミルアミノメチル−5−メトキシ
メチル−1,2,4−オキサジアゾール H−NMR(60MHz; CD CI!3)(ppm
)  :3.5(3H,s)、 4.7(4H+s+d
、J=6Hz)。
7.8(18,br、 =NH)、 8.25(18,
s)c、5−シクロプロピル−3−イソシアノメチル−
1,2,4−オキサジアゾール 攪拌した、5−シクロプロピル−3−ホルミルアミノメ
チル−1,2,4−オキサジアゾール(60mmol)
およびトリエチルアミン(176mmol)のcH2c
*2(100−)溶液に、0℃にてPOC1!s (6
0mmol)を滴添した。次いで、この混合物を0℃に
て30分間、攪拌しつつ放置し、その後Na2 CO3
(60mmol)の820(50mjり溶液を添加した
。この混合物を室温まで加熱した後、有機相を分離し、
乾燥し、真空下で蒸発させた。得られた残渣をエーテル
処理し、デカンテーションし、溶液を蒸発させたところ
油状物として標記化合物が得られた。この油状物を更に
精製することなしに使用した。
この化合物は2160cm−’におけるIRの伸縮バン
ドで特徴づけられた。
5−エチル−3−イソシアノメチル−1,2,4−オキ
サジアゾール、5−メチル−3−イソシアノメチル−1
,2,4−オキサジアゾールおよび5−メトキシメチル
−3−イソシアノメチル−1、2,4−オキサジアゾー
ルを同様にして調製した。これらすべての化合物は21
60cm−’における伸縮バンドによって特徴づけられ
た。
H,3−(5τエチル−1,2,4−オキサジアゾール
−3−イル)−5,6−ジヒドロ−4H−イミダゾ(1
,5−a)(1)ベンズアゼピン2.3,4.5−テト
ラヒドロ−2−オキソ−IH−1−ベンズアゼピン(1
0mmol)を無水DMF(15mjりに溶解し、これ
に水素化ナトリウム(13mmol)を添加した。得ら
れた溶液をN2雰囲気下で一20℃に冷却し、その後ク
ロロジエチルホスフェート(13mmol)を加えた。
この反応混合物を一20℃に攪拌しつつN2雰囲気下に
維持し、これに−30℃に冷した5−エチル−3−イソ
シアノメチル−1,2,4−オキサジアゾール(13m
mol)およびに−t−ブチラー) (13mmol)
の無水DMF (10mjり溶液を加えた。得られた反
応混合物を室温まで昇温させ、氷酢酸5 mlを加えた
。得られた混合物を濾過したところ標記化合物0.36
gが得られた。M、P、=150.7−150.8℃。
同様にして、以下のような化合物を合成した。
0 エチル 4H−イミダゾ(5,1−c) (1,4
)ベンゾチアジン−3−カルボキシレート(M、 P、
 = 135.0℃):これはエチル イソシアノアセ
テートと3,4−ジヒドロ−3−オキソ−2H−1,4
−ベンゾチアジンとの反応によって得た。
0 エチル イソシアノアセテートと3,4−ジヒドロ
−3−オキソ−2H−1,4−ベンゾキサジンとを反応
させることにより得たエチル 4H−イミダゾ(5,1
−c ) (1,4)ベンゾキサジン−3−カルホキシ
レー) (M、P、=138.0℃)。
0 エチル イソシアノアセテートと2.3,4.5−
テトラヒドロ−2−オキソ−IH−1−ベンズアゼピン
との反応によるエチル5.6−ジヒドロ−4H−イミダ
ゾ(1,5−a)  (1)ベンズアゼピン−3−カル
ボキシレート(M、P、=157、4−159.6℃)
0 エチル イソシアノアセテートと2.3,4.5−
テトラヒドロ−4−メチル−2−オキソ−IH−1,4
−ベンゾジアゼピンとの反応によるエチル5.6−ジヒ
ドロ−5−メチル−4H−イミダゾ(1,5−a)  
(1,4)ベンゾジアゼピン−3−カルボキシレート(
M、P、 =1)4.3〜1)6.7℃)。
○ エチル イソシアノアセテートと1.2,3.4−
テトラヒドロ−2−オキソ−4,1−ペンゾキサゼピン
との反応によるエチル 4H,6H−イミダゾ−(5,
1−c)  (4,1)ペンゾキサゼピンー3−カルボ
キシレート(M、P、 = 142. O−142、6
℃)。
0 エチル イソシアノアセテートと1.2.3.4−
テトラヒドロ−2−オキソ−4,1−ベンズチアゼピン
との反応によるエチル 4H,6H−イミダゾ(5,1
−c )  (4,1)ベンズチアゼピン−3−カルボ
キシレート(M、P、=171.4−171.7℃)。
実施例 2 A、メトキシアセタミドオキシム ナトリウム(2,3g)の無水メタノール(30rdり
溶液を、ヒドロキシルアミン塩酸塩(6,55g)の無
水メタノール(66m+1)溶液と混合した。この混合
物を濾過し、濾液に7.8gのメトキシアセトニトリル
を滴添した。
この混合物を室温にて48時間放置した。次いで、この
混合物を4°Cに冷却した。これを濾過し、蒸発したと
ころ標記化合物が得られた。
同様にして、適当なニトリルから以下のような化合物を
合成した。
プロピオンアミド オキシム シクロプロピルカルボキサミド オキシムイソプロピル
カルボキサミド オキシムアセタミド オキシム ベンズアミド オキシム 8.3− (3−メトキシメチル−1,2,4−オキサ
ジアゾール−5−イル)−5,6−ジヒドロ−4H−イ
ミダゾ(1,5−a)  (1)ベンズアゼピン ナトリウム50■を3gのモレキュラーシープ(4人)
を含む無水エタノール20mj!中に溶解し、この混合
物に0.5gのメトキシアセタミドオキシみを加え、次
いで0.5gのエチル5.6−ジヒドロ−4H−イミダ
ゾ(1,5−a)(1)ベンズアゼピン−3−カルボキ
シレートを加えた。得られた混合物を12時間還流し、
その後冷却し、濾過によりモレキュラーシーブを除去し
た。溶媒を真空下で蒸発させて標記化合物を単離し、次
いで氷水を添加し、濾過した。
M、P、=1)5.6−1)5.8℃。
以下のような化合物を、同様にして調製した。
0 シクロプロピルカルボキサミドオキシムとエチル 
4H,6H−イミダゾ(5,1−c)  (4,1)ベ
ンズチアゼピン−3−カルボキシレートとの反応による
3−(3−シクロプロピル−1,2,4−オキサジアゾ
ール−5−イル)−4H,6H−イミダゾ(5,1〜c
 ) (4,1)ベンズチアゼピン(M、 P、 =1
65.5−162.0℃)。
0 プロピオンアミドオキシムとエチル 5.6−ジヒ
ドロ−4H−イミダゾ−(1,5−a)(1)ベンズア
ゼピン−3−カルボキシレートとの反応による3−(3
−エチル−1,2,4−オキサジアゾール−5−イル”
)−5,6−ジヒドロ−4H−イミダゾ(1,5−a)
  (1)ベンズアゼピン(M、P、5166.1℃)
0 プロピオンアミドオキシムとエチル 4H−イミダ
ゾ(5,1−c ) (1,4)−ベンゾキサジン−3
−カルボキシレートとの反応による3−(3−エチル−
1,2,4−オキサジアゾール−5−イル)−4H−イ
ミダゾ(5,1−c ) (1,4)−ベンゾキサジン
(M、 P、 = 133.7℃)。
Oプロピオンアミドオキシムとエチル 4H−イミダゾ
(5,1−c ) (1,4)−ヘンジチアジン−3−
カルボキシレートとの反応による3−(3−エチル−1
,2,4−オキサジアゾール−5−イル)−4H−イミ
ダゾ(5,1−c ) (1,4)ベンゾチアジン(M
、 P、 = 144.0℃)。
0 ベンズアミドオキシムとエチル 5.6−ジヒドロ
−4H−イミダゾ(1,5−a) −(1)ベンズアゼ
ピン−3−カルボキシレートとの反応による3−(3−
フェニル−1,2,4−オキサジアゾール−5−イル)
−5,6−ジヒドロ−4H−イミダゾ(1,5−a )
  (1)ベンズアゼピン(M、P、=169−171
℃)。
0 アセタミドオキシムとエチル 5,6−ジヒド1)
:l−4H−イミダゾ(1,5−a) −(1)ベンズ
アゼピン−3−カルボキシレートとの反応によって得ら
れる3−(3−メチル−L2,4−オキサジアゾール−
5−イル)−5,6−ジヒドロ−4H−イミダゾ(1,
5−a)  (1)ベンズアゼピン(M、P、=173
.5−174.2℃)。
0 シクロプロビル力ルポキサミドオギシムとエチル 
5.6−ジヒドロ−4H−イミダゾ(1,5−a)(1
)ベンズアゼピン−3−カルボキシレートとの反応によ
り得られる3−(3−シクロプロピル−1,2,4−オ
キサジアゾール−5−イル) −5,6−ジヒドロ−4
H−イミダゾ(1,5−a)  (1)−ベンズアゼピ
ン(M、P、=147.2−147.3℃)。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)以下の一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ただし、Xは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数
    式、化学式、表等があります▼、 またはCO_2R′(ここで、R′は炭素原子数1〜6
    のアルキル基、炭素原子数3〜7のシクロアルキル基ま
    たは炭素原子数1〜3のアルコキシメチル基を表わす)
    を表わし、−A−は−(CH_2)n−Y−(CH_2
    )m−〔ここでnおよびmは零または1であり、−Y−
    は−O−、−S−、−CH_2−または−NR″−(R
    ″は水素原子または炭素原子数1〜6のアルキル基であ
    る)を表わす〕を表す、 で示される複素環式化合物。
  2. (2)上記化合物が3−(3−エチル−1,2,4−オ
    キサジアゾール−5−イル)−5,6−ジヒドロ−4H
    −イミダゾ(1,5−a)(1)ベンズアゼピンである
    特許請求の範囲第(1)項記載の複素環式化合物
  3. (3)上記化合物が3−(5−エチル−1,2,4−オ
    キサジアゾール−3−イル)−5,6−ジヒドロ−4H
    −イミダゾ(1,5−a)(1)ベンズアゼピンである
    特許請求の範囲第(1)項記載の複素環式化合物。
  4. (4)上記化合物がエチル4H,6H−イミダゾ(5,
    1−c)(4,1)−ベンゾキサゼピン−3−カルボキ
    シレートである特許請求の範囲第(1)項記載の複素環
    式化合物。
  5. (5)上記化合物が3−(3−シクロプロピル−1,2
    ,4−オキサジアゾール)−4H,6H−イミダゾ(5
    ,1−c)(4,1)ベンズチアゼピンである特許請求
    の範囲第(1)項記載の複素環式化合物。
  6. (6)a)以下の一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ここで、−A−は−(CH_2)n−Y−(CH_2)
    m−(ただし、nおよびmは0または1であり、Yは−
    O−、−S−、−CH_2−、または−NR″−であり
    、R″は炭素原子数1〜6のアルキル基である)を表わ
    し、Zは脱離基を表す、 で示される化合物と、以下の一般式: CN−CH_2−X ここでXは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式
    、化学式、表等があります▼、 またはCO_2R′(ただし、R′は炭素原子数1〜6
    のアルキル基、炭素原子数3〜7のシクロアルキル基ま
    たは炭素原子数1〜3のアルコキシメチル基を表わす)
    である、 で表わされる化合物とをアルカリ条件下で反応させて、
    以下の一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ただし、AおよびXは上記定義通りである、を有する化
    合物を形成し、 b)以下の一般式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) ここでAは上記定義通りである、 を有する化合物の反応性誘導体と、以下の一般式(IV)
    : ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) ここでR′は上記定義通りである、 で示される化合物とを反応させて、上記一般式( I )
    の化合物(ただし−A−は上記定義通りであり、Xは以
    下の一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ ただしR′は上記定義通りである、 で示される基である)を形成し、 c)以下の一般式(V): ▲数式、化学式、表等があります▼(V) ただし、Aは上記定義通りである、 を有する化合物と、一般式(VI): R′−C(OCH_3)_2N(CH_3)_2(VI)
    ただし、R′は上記定義通りである、 で示される化合物とを反応させて、以下の一般式(VII
    ): ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) ここで、R′および−A−は上記定義通り である、 を有する化合物を形成し、かくして得た化合物をNH_
    2OHまたは他のアミノ化剤と反応させて上記一般式(
    I )の化合物〔だだし、−A−は上記定義通りであり
    、Xは▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでR′は上記定義通りである)を表す〕を形成し
    、 d)以下の一般式(VIII): ▲数式、化学式、表等があります▼(VIII) ここで−A−は上記定義通りである、 を有する化合物とNH_2OHとを反応させて、以下の
    一般式(IX): ▲数式、化学式、表等があります▼(IX) ただし、−A−は上記定義通りである、 で示される化合物を形成し、かくして得た化合物をR′
    −COCl(R′は上記定義通りである)で示される化
    合物とを反応させて、上記Xが▲数式、化学式、表等が
    あります▼(ただし、R′は上記定義通 りである)である上記一般式( I )の化合物を得るこ
    とを特徴とする上記一般式( I )の化合物の製造方法
  7. (7)中枢神経系慢性疾患の治療において使用するのに
    適した薬理組成物であって、上記特許請求の範囲第(1
    )〜(5)項のいずれか1項に記載の化合物および薬理
    的に許容される担体または稀釈剤を含むことを特徴とす
    る上記薬理組成物。
  8. (8)上記組成物が、1〜100mgの上記活性化合物
    を含有する、経口投与用の剤形にあることを特徴とする
    特許請求の範囲第(7)項記載の薬理組成物。
  9. (9)中枢神経系の慢性疾患の治療のための、そのよう
    な治療の必要とされる対象に対する上記特許請求の範囲
    第(7)項または第(8)項記載の薬理組成物の使用に
    おいて、上記特許請求の範囲第(7)項記載の薬理組成
    物の有効量を使用することを特徴とする上記使用。
JP61247306A 1985-10-17 1986-10-17 複素環式化合物、その製法および使用 Pending JPS62155278A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DK4768/85 1985-10-17
DK476885A DK476885D0 (da) 1985-10-17 1985-10-17 Heterocycliske forbindelser og fremgangsmaader til fremstilling heraf

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62155278A true JPS62155278A (ja) 1987-07-10

Family

ID=8136485

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61247307A Expired - Lifetime JPH0753731B2 (ja) 1985-10-17 1986-10-17 複素環式キノキサリン化合物、その製造方法並びその用途
JP61247306A Pending JPS62155278A (ja) 1985-10-17 1986-10-17 複素環式化合物、その製法および使用

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61247307A Expired - Lifetime JPH0753731B2 (ja) 1985-10-17 1986-10-17 複素環式キノキサリン化合物、その製造方法並びその用途

Country Status (18)

Country Link
US (5) US4774245A (ja)
EP (2) EP0220845A1 (ja)
JP (2) JPH0753731B2 (ja)
KR (1) KR940010034B1 (ja)
AT (1) ATE48844T1 (ja)
AU (2) AU6417886A (ja)
CA (2) CA1275411C (ja)
DE (1) DE3667665D1 (ja)
DK (1) DK476885D0 (ja)
ES (1) ES2014234B3 (ja)
FI (2) FI82050C (ja)
GR (1) GR3000367T3 (ja)
IE (1) IE59642B1 (ja)
IL (1) IL80319A (ja)
NO (2) NO163776C (ja)
NZ (2) NZ217958A (ja)
PH (1) PH22556A (ja)
PT (2) PT83571B (ja)

Families Citing this family (32)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DK476885D0 (da) * 1985-10-17 1985-10-17 Ferrosan As Heterocycliske forbindelser og fremgangsmaader til fremstilling heraf
CA1297099C (en) * 1985-10-17 1992-03-10 Frank Watjen Quinazoline compounds and their preparation and use
DK174086D0 (da) * 1986-04-16 1986-04-16 Ferrosan As Nye benzodiazepinderivater samt fremgangsmaade til fremstilling af samme
DK155524C (da) * 1987-03-18 1989-09-11 Ferrosan As Kondenserede imidazolderivater og farmaceutiske praeparater indeholdende disse
DK160876C (da) * 1987-12-08 1991-10-14 Novo Nordisk As Imidazoquinoxalinforbindelser, fremgangsmaade til deres fremstilling, anvendelse af forbindelserne og farmaceutiske praeparater, hvori forbindelserne indgaar
IL90315A0 (en) * 1988-06-01 1989-12-15 Ferrosan As Imidazoquinoxaline compounds,their preparation and pharmaceutical compositions containing them
DK161148C (da) * 1988-06-14 1991-11-18 Novo Nordisk As Imidazoquinoxalinforbindelser, fremgangsmaade til fremstilling deraf samt farmaceutiske praeprater indeholdende forbindelserne
GB8823475D0 (en) * 1988-10-06 1988-11-16 Merck Sharp & Dohme Chemical compounds
DK626288D0 (da) * 1988-11-10 1988-11-10 Ferrosan As Kemisk proces til fremstilling af imidazoquinoxaliner og mellemprodukter til brug i processen
ATE105839T1 (de) * 1989-03-23 1994-06-15 Pfizer Antiallergische mittel auf der basis von diazepin.
DK443589D0 (da) * 1989-09-08 1989-09-08 Ferrosan As Heterocykliske forbindelser, deres fremstilling og anvendelse
DK588389D0 (da) * 1989-11-22 1989-11-22 Ferrosan As Heterocykliske forbindelser, deres fremstilling og anvendelse
DK588489D0 (da) * 1989-11-22 1989-11-22 Ferrosan As Heterocykliske forbindelser, deres fremstilling og anvendelse
US5276028A (en) * 1990-06-22 1994-01-04 Nordisk A/S Imidazoquinoxaline compounds
US5371080A (en) * 1990-06-22 1994-12-06 Novo Nordisk A/S Imidazoquinazoline compounds and their use
DK151890D0 (da) * 1990-06-22 1990-06-22 Ferrosan As Heterocykliske forbindelser deres fremstilling og brug
DK41191D0 (da) * 1991-03-07 1991-03-07 Novo Nordisk As Heterocycliske forbindelser, deres fremstilling og anvendelse
AU657986B2 (en) * 1991-06-14 1995-03-30 Pharmacia & Upjohn Company Imidazo(1,5-a)quinoxalines
US5561227A (en) * 1991-07-23 1996-10-01 Schering Corporation Process for the stereospecific synthesis of azetidinones
ES2107548T3 (es) * 1991-07-23 1997-12-01 Schering Corp Compuestos de beta-lactama sustituidos utiles como agentes hipocolesterolemicos y procedimientos para su preparacion.
AU4035893A (en) * 1991-12-17 1993-07-19 Upjohn Company, The 3-substituted imidazo (1,5-a) and imidazo (1,5-a)-triazolo (1,5-c) quinoxalines and quinazolines with cns activity
US5244906A (en) * 1992-01-23 1993-09-14 Dowelanco Insect control with substituted oxadiazole and thiadiazole compounds
JP3512110B2 (ja) * 1992-02-13 2004-03-29 ファルマシア・アンド・アップジョン・カンパニー ベンゾジアゼピン受容体結合剤として有用な4−オキソ−および4H−イミダゾ(5,1−c)(1,4)ベンゾオキサジン類
GB9212486D0 (en) * 1992-06-12 1992-07-22 Erba Carlo Spa Derivatives of substituted imidazo benzoxazin-1-one and process for their preparation
CA2143246C (en) * 1994-03-16 2000-08-22 Thierry Godel Imidazodiazepines
GB2328940B (en) * 1997-09-05 1999-12-08 Dong Kook Pharm Co Ltd A process for preparing benzodiazepine derivatives
JP2009523820A (ja) * 2006-01-23 2009-06-25 アミラ ファーマシューティカルス,インコーポレーテッド 5−リポキシゲナーゼの三環系抑制剤
WO2009024325A2 (en) * 2007-08-20 2009-02-26 Evotec Neurosciences Gmbh Treatment of sleep disorders
US20090054412A1 (en) * 2007-08-20 2009-02-26 John Alan Kemp Treatment of Sleep Disorders
TWI421252B (zh) 2009-07-09 2014-01-01 Irm Llc 用於治療寄生蟲疾病之化合物及組合物
US10189841B2 (en) 2015-11-20 2019-01-29 Forma Therapeutics, Inc. Purinones as ubiquitin-specific protease 1 inhibitors
TWI791515B (zh) 2017-04-24 2023-02-11 瑞士商諾華公司 治療療法

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4118386A (en) * 1977-04-04 1978-10-03 Hoffmann-La Roche Inc. Synthesis of imidazo[1,5-a]diazepine-3-carboxylates
US4668678A (en) * 1980-05-09 1987-05-26 Usv Pharmaceutical Corporation Triazoloquinoxalin-1,4-diones
CA1184175A (en) * 1981-02-27 1985-03-19 Walter Hunkeler Imidazodiazepines
US4440929A (en) * 1981-07-16 1984-04-03 Usv Pharmaceutical Corporation Imidazoquinoxaline compounds
DK151808C (da) * 1982-11-16 1988-06-20 Ferrosan As Analogifremgangsmaade til fremstilling af oxadiazolylimidazo-oe1,4aa-benzodiazepinderivater
FI850191A7 (fi) * 1984-01-19 1985-07-20 Hoffmann La Roche Imidatsodiatsepiini-johdannaisia.
US4771051A (en) * 1985-05-17 1988-09-13 A/S Ferrosan 3-substituted-4,5-dihydro-5-oxo imidazoquinazolines, their preparation, and their use in treating benzodiazepin receptor-related ailments
DK476885D0 (da) * 1985-10-17 1985-10-17 Ferrosan As Heterocycliske forbindelser og fremgangsmaader til fremstilling heraf
CA1297099C (en) * 1985-10-17 1992-03-10 Frank Watjen Quinazoline compounds and their preparation and use
FR2598147B1 (fr) * 1986-04-30 1988-08-26 Pasteur Institut Immunogene isole de mollusques, son procede de preparation, reactifs de diagnostic des bilharzioses humaines, vaccins contre les schistosomiases et compositions immunisantes comprenant ledit immunogene.

Also Published As

Publication number Publication date
FI82050B (fi) 1990-09-28
EP0225013A1 (en) 1987-06-10
PT83571A (en) 1986-11-01
FI82050C (fi) 1991-01-10
NO864061D0 (no) 1986-10-13
FI864124A7 (fi) 1987-04-18
ES2014234B3 (es) 1990-07-01
ATE48844T1 (de) 1990-01-15
CA1275411C (en) 1990-10-23
GR3000367T3 (en) 1991-06-07
AU6417986A (en) 1987-04-30
NO163776C (no) 1990-07-18
NZ217957A (en) 1989-02-24
KR940010034B1 (ko) 1994-10-21
PT83572B (pt) 1988-10-14
DE3667665D1 (de) 1990-01-25
KR870004032A (ko) 1987-05-07
NO864062D0 (no) 1986-10-13
US4795749A (en) 1989-01-03
NO864061L (no) 1987-04-21
FI864125A7 (fi) 1987-04-18
AU6417886A (en) 1987-04-30
CA1293723C (en) 1991-12-31
EP0220845A1 (en) 1987-05-06
NZ217958A (en) 1989-02-24
EP0225013B1 (en) 1989-12-20
DK476885D0 (da) 1985-10-17
FI864125A0 (fi) 1986-10-13
US4774245A (en) 1988-09-27
PH22556A (en) 1988-10-17
PT83571B (en) 1988-03-09
IE59642B1 (en) 1994-03-09
NO163776B (no) 1990-04-09
PT83572A (en) 1986-11-01
IE862733L (en) 1987-04-17
NO864062L (no) 1987-04-21
US4886797A (en) 1989-12-12
IL80319A (en) 1990-03-19
US4870073A (en) 1989-09-26
JPH0753731B2 (ja) 1995-06-07
AU591937B2 (en) 1989-12-21
JPS62161785A (ja) 1987-07-17
US4880799A (en) 1989-11-14
FI864124A0 (fi) 1986-10-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62155278A (ja) 複素環式化合物、その製法および使用
CN115151304B (zh) 小分子干扰素基因刺激因子(sting)拮抗剂
AU657986B2 (en) Imidazo(1,5-a)quinoxalines
CA1293724C (en) Oxadiazolyl derivatives of imidazobenzodiazepines
JPH07179466A (ja) イミダゾール−4−イルピペリジン誘導体、それらの製法と医薬への応用
US4968682A (en) Imidazoquinoxaline compounds and their preparation and use
EP0594000B1 (en) Substituted (pyridinylamino)-benzisoxazoles and benzoisothiazole a process for their preparation and their use as medicaments
US4772696A (en) Oxadiazolyl imidazobenzodiazepine process
EP0201678B1 (en) 3-(5-cyclopropyl-1,2,4-oxadiazol-3-yl)-5,6-dihydro-5-methyl-6-oxo-4h-imidazo(1,5-a)(1,4)benzodiazepine, a process for its preparation and pharmaceutical compositions
JPS62167782A (ja) 複素環キナゾリン化合物、その製造方法、並びに用途
JPH0225486A (ja) 新規イミダゾキノキサリン化合物、その製造方法並びにその使用
US5276028A (en) Imidazoquinoxaline compounds
US5100895A (en) Heterocyclic compounds and their preparation and use
JPH03275673A (ja) 縮合7員環系化合物
US5610158A (en) 4-oxo- and 4H-imidazo(5,1-c)(1,4)benzoxazines useful as benzodiazepine receptor-binding agents
EP0202441B1 (en) Oxadiazolylimidazobenzodiazepines, process for their preparation and pharmaceutical compositions
EP0535104A1 (en) Heterocyclic compounds and their preparation and use.
US4745112A (en) Oxadiazolylimidazobenzodiazepine, compositions, and method III
DK155006B (da) Kondenserede imidazolderivater og farmaceutisk praeparat indeholdende en saadan forbindelse
EP0076017A2 (en) Phenyl substituted pyrido(1,4)benzodiazepines and intermediates therefor
WO2000010973A2 (en) Oxo-pyridoimidazole-carboxamides: gaba brain receptor ligands
JPS61263979A (ja) オキサジアゾリルイミダゾベンゾジアゼピン、並びに抗けいれん及び抗不安剤
JPWO1998043976A1 (ja) ビフェニル誘導体及び医薬組成物