JPS62155278A - 複素環式化合物、その製法および使用 - Google Patents
複素環式化合物、その製法および使用Info
- Publication number
- JPS62155278A JPS62155278A JP61247306A JP24730686A JPS62155278A JP S62155278 A JPS62155278 A JP S62155278A JP 61247306 A JP61247306 A JP 61247306A JP 24730686 A JP24730686 A JP 24730686A JP S62155278 A JPS62155278 A JP S62155278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- general formula
- defined above
- tables
- formulas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D487/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
- C07D487/02—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D487/04—Ortho-condensed systems
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/08—Antiepileptics; Anticonvulsants
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/20—Hypnotics; Sedatives
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P33/00—Antiparasitic agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P33/00—Antiparasitic agents
- A61P33/10—Anthelmintics
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D487/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
- C07D487/12—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains three hetero rings
- C07D487/14—Ortho-condensed systems
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D513/00—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00
- C07D513/02—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D513/04—Ortho-condensed systems
Landscapes
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Neurology (AREA)
- Neurosurgery (AREA)
- Tropical Medicine & Parasitology (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は治療掌上活性な複素環式化合物、該化合物の製
造法、薬理組成物並びに該薬理組成物の使用に関するも
のである。本発明の新規化合物は精神薬理学的用途、例
えば中枢神経系の慢性疾患の治療において、抗痙彎薬ま
たは不安寛解剤などとして有用である。この本発明の新
規化合物はヒトもしくは動物の治療のための駆虫薬、外
部並びに内部寄生虫撲滅剤、殺昆虫剤およびダニ駆除策
としても有用である。
造法、薬理組成物並びに該薬理組成物の使用に関するも
のである。本発明の新規化合物は精神薬理学的用途、例
えば中枢神経系の慢性疾患の治療において、抗痙彎薬ま
たは不安寛解剤などとして有用である。この本発明の新
規化合物はヒトもしくは動物の治療のための駆虫薬、外
部並びに内部寄生虫撲滅剤、殺昆虫剤およびダニ駆除策
としても有用である。
中枢神経系(CNS)の抑制剤、例えばエトミゾ−)
(etomidate)、エタゾレート(etazol
ate)(SQ 20.009 )およびカルバゾレ
ート(carba−zolate)がGABA/ベンゾ
ジアゼピン受容体クロライドチャンネル複合体のアニオ
ン制御機構に結合するt−プチルビシクローホスホロチ
オネ−1−(TBPS)に影響を与えることは周知であ
る〔エム、ニールセン(M 、 N1elson)等の
バイオケミカルファルマコロジ−(Biochem、
Phariacol、)。
(etomidate)、エタゾレート(etazol
ate)(SQ 20.009 )およびカルバゾレ
ート(carba−zolate)がGABA/ベンゾ
ジアゼピン受容体クロライドチャンネル複合体のアニオ
ン制御機構に結合するt−プチルビシクローホスホロチ
オネ−1−(TBPS)に影響を与えることは周知であ
る〔エム、ニールセン(M 、 N1elson)等の
バイオケミカルファルマコロジ−(Biochem、
Phariacol、)。
34.3633−42 (1985))。
更に、イバーメクチン(ivermectin)の駆虫
活性はクロライドイオンチャンネルへの結合を通して伝
達されることも周知である。
活性はクロライドイオンチャンネルへの結合を通して伝
達されることも周知である。
新規な一群の複素環式化合物がTBPS結合サイトに対
する強力な親和性を有しており、またこれら化合物が上
記結合サイトから放射性標識されたTBPSを排除し得
ることが見出された。この特性のために、上記新規化合
物は抗痙彎薬、不安寛解剤、催眠剤、鎮静剤、向神経薬
、並びに駆虫薬、外部および内部寄生虫撲滅剤、殺昆虫
剤およびダニ駆除策などの精神薬理学的処方物等として
極めて有用なものとなっている。
する強力な親和性を有しており、またこれら化合物が上
記結合サイトから放射性標識されたTBPSを排除し得
ることが見出された。この特性のために、上記新規化合
物は抗痙彎薬、不安寛解剤、催眠剤、鎮静剤、向神経薬
、並びに駆虫薬、外部および内部寄生虫撲滅剤、殺昆虫
剤およびダニ駆除策などの精神薬理学的処方物等として
極めて有用なものとなっている。
本発明の新規化合物は以下の一般式(I):またはC0
2R’(ただしR′は炭素原子数1〜6のアルキル基、
炭素原子数3〜7のシクロアルキル基または炭素原子数
1〜3のアルコキシメチル基を表わす)であり、−A−
は−(CHz)n Y(CHz)m (ただし、n
およびmは夫々0または1)であり、−Y−は−〇−1
−S−1−CH2−または−NR“−であって、R“は
水素原子または炭素原子数1〜6のアルキル基である)
を表す、 を有する複素環式化合物である。
2R’(ただしR′は炭素原子数1〜6のアルキル基、
炭素原子数3〜7のシクロアルキル基または炭素原子数
1〜3のアルコキシメチル基を表わす)であり、−A−
は−(CHz)n Y(CHz)m (ただし、n
およびmは夫々0または1)であり、−Y−は−〇−1
−S−1−CH2−または−NR“−であって、R“は
水素原子または炭素原子数1〜6のアルキル基である)
を表す、 を有する複素環式化合物である。
本発明は、また上記化合物の製造方法にも関する。この
方法は a)以下の一般式(II): ここで−A−は上記定義通りであり、Zは脱離基である
、 で示される化合物と、以下の式; %式% ここでXは上記定義通りである、 で示される化合物とをアルカリ条件下で反応させて上記
一般式(1)(ただし、Xおよび一へ一は上記定義通り
である)の化合物を形成する; b)以下の一般式(■): ここで−A−は上記定義通りである、 で示される化合物の反応性誘導体を、以下の一゛般式(
■): (R’は上記定義通りである) を有する化合物と反応させて、上記一般式(I)の化合
物(ただし−A−は上記定義通りであり、通りである)
を形成する; C)以下の一般式(V): ただし、−A−は上記定義通りである、を有する化合物
を、以下の一般式(■):R’−〇(QC■3) J(
CHz) 2 (Vl )ここでR′は
上記定義通りである、 で示される化合物とを反応させて、以下の一般式(■)
: ただし、R′および−A−は上記定義通りである、 で示される化合物を得、該一般式(■)の化合物をNH
,OHまたは他のアミノ化剤と反応させて、上記一般式
(I)の化合物(ただし、−A−は上記定義通りであり
、Xは である)を形成する; b)以下の一般式(■): ここで、−A−は上記定義通りである、で示される化合
物をNH20Hと反応させて、以下の一般式(■): ここで、−A−は上記定義通りである、で表わされる化
合物を得、かくして得た該化合物をR’C0Cjl!(
ただし、R′は上記定義通りである)と反応させて、上
記一般式(I)の化合物(ただし、−A−は上記定義通
りであり、通りである)を表わす)を形成する工程を含
む。
方法は a)以下の一般式(II): ここで−A−は上記定義通りであり、Zは脱離基である
、 で示される化合物と、以下の式; %式% ここでXは上記定義通りである、 で示される化合物とをアルカリ条件下で反応させて上記
一般式(1)(ただし、Xおよび一へ一は上記定義通り
である)の化合物を形成する; b)以下の一般式(■): ここで−A−は上記定義通りである、 で示される化合物の反応性誘導体を、以下の一゛般式(
■): (R’は上記定義通りである) を有する化合物と反応させて、上記一般式(I)の化合
物(ただし−A−は上記定義通りであり、通りである)
を形成する; C)以下の一般式(V): ただし、−A−は上記定義通りである、を有する化合物
を、以下の一般式(■):R’−〇(QC■3) J(
CHz) 2 (Vl )ここでR′は
上記定義通りである、 で示される化合物とを反応させて、以下の一般式(■)
: ただし、R′および−A−は上記定義通りである、 で示される化合物を得、該一般式(■)の化合物をNH
,OHまたは他のアミノ化剤と反応させて、上記一般式
(I)の化合物(ただし、−A−は上記定義通りであり
、Xは である)を形成する; b)以下の一般式(■): ここで、−A−は上記定義通りである、で示される化合
物をNH20Hと反応させて、以下の一般式(■): ここで、−A−は上記定義通りである、で表わされる化
合物を得、かくして得た該化合物をR’C0Cjl!(
ただし、R′は上記定義通りである)と反応させて、上
記一般式(I)の化合物(ただし、−A−は上記定義通
りであり、通りである)を表わす)を形成する工程を含
む。
適当な脱離基(Z)は米国特許第4,031,079号
または同第4,359,420号に開示されている。こ
のような脱離基の例としては、ハロゲン原子;メチルチ
オ、アラルキルチオなどのアルキルチオ基;N−ニトロ
ソアルキルアミノ基;アルコキシ基;メルカプト基、−
OP (0)(OR)! (ただし、Rは低級アルキル
基、好ましくはエチル基である);−0P(0)(NR
’ R’)(ただし、R′およびR’は夫々低級アルキ
ル基、フェニル基またはこれらが結合している窒素原子
と共にモルホリノ、ピロリジノ、ピペリジノまたはメチ
ルピペラジノ基などの複素環式基を表わす)などである
。上記反応は、塩基の存在下で実施することが好ましく
、このような塩基としてはカリウム、ナトリウムなどの
アルカリ金属;アルコキシド類または水素化物類が好ま
しい。上記反応a)は有機溶媒の存在下で行うことが好
ましく、該有機溶媒は反応条件下で反応試薬並びに反応
生成物に対して非反応性のものである。この溶媒は無水
溶媒であることが好ましく、また無水非プロトン系溶媒
、例えばジメチルホルムアミド(DMF)などを使用す
ることが特に好ましい。使用する温度範囲は、反応を妥
当な速度で進行させるのに適しており、かつ不必要に遅
くなくもしくは分解を生じることのないような任意の範
囲であり得、通常は約り0℃〜約室温の範囲とすること
が適している。
または同第4,359,420号に開示されている。こ
のような脱離基の例としては、ハロゲン原子;メチルチ
オ、アラルキルチオなどのアルキルチオ基;N−ニトロ
ソアルキルアミノ基;アルコキシ基;メルカプト基、−
OP (0)(OR)! (ただし、Rは低級アルキル
基、好ましくはエチル基である);−0P(0)(NR
’ R’)(ただし、R′およびR’は夫々低級アルキ
ル基、フェニル基またはこれらが結合している窒素原子
と共にモルホリノ、ピロリジノ、ピペリジノまたはメチ
ルピペラジノ基などの複素環式基を表わす)などである
。上記反応は、塩基の存在下で実施することが好ましく
、このような塩基としてはカリウム、ナトリウムなどの
アルカリ金属;アルコキシド類または水素化物類が好ま
しい。上記反応a)は有機溶媒の存在下で行うことが好
ましく、該有機溶媒は反応条件下で反応試薬並びに反応
生成物に対して非反応性のものである。この溶媒は無水
溶媒であることが好ましく、また無水非プロトン系溶媒
、例えばジメチルホルムアミド(DMF)などを使用す
ることが特に好ましい。使用する温度範囲は、反応を妥
当な速度で進行させるのに適しており、かつ不必要に遅
くなくもしくは分解を生じることのないような任意の範
囲であり得、通常は約り0℃〜約室温の範囲とすること
が適している。
出発物質は周知の方法によって製造でき、また市販の化
合物から周知の方法で製造できる。
合物から周知の方法で製造できる。
公知の賦形剤、担体または稀釈剤と共に、本発明の化合
物および場合によってはその製薬上許容される酸付加塩
類は薬理組成物もしくはその単位投与形に処方され、そ
の剤形としては錠剤、固体充填カプセルなどの固形剤、
溶液、乳剤、懸濁剤などの液剤、エリキシル剤、液剤で
満たしたカプセル剤などのあらゆる経口投与用の用途、
直腸投与用坐剤、あるいは非経口(皮下投与を含む)投
与用の無菌注射液などとして使用できる。このような薬
理組成物並びにその単位投与剤は従来公知の成分を従来
公知の割合で含有し、または付随的な活性化合物もしく
は主有効成分を含んでいても、あるいは含まなくてもよ
い。かかる単位投与形は、使用すべく意図された一日当
たりの投与量範囲に応じた、中枢神経系の慢性疾患に有
効な量の活性成分を含有すべきである。活性成分を錠剤
1個当たり10■あるいはより一般的には10〜30Q
r含有する錠剤が代表的な単位投与形として適している
。
物および場合によってはその製薬上許容される酸付加塩
類は薬理組成物もしくはその単位投与形に処方され、そ
の剤形としては錠剤、固体充填カプセルなどの固形剤、
溶液、乳剤、懸濁剤などの液剤、エリキシル剤、液剤で
満たしたカプセル剤などのあらゆる経口投与用の用途、
直腸投与用坐剤、あるいは非経口(皮下投与を含む)投
与用の無菌注射液などとして使用できる。このような薬
理組成物並びにその単位投与剤は従来公知の成分を従来
公知の割合で含有し、または付随的な活性化合物もしく
は主有効成分を含んでいても、あるいは含まなくてもよ
い。かかる単位投与形は、使用すべく意図された一日当
たりの投与量範囲に応じた、中枢神経系の慢性疾患に有
効な量の活性成分を含有すべきである。活性成分を錠剤
1個当たり10■あるいはより一般的には10〜30Q
r含有する錠剤が代表的な単位投与形として適している
。
かくして、本発明の化合物は、製剤学の一般的方法に従
って、ヒトを含む哺乳動物に例えば経口または非経口投
与するための医薬製剤の調製に使用できる。
って、ヒトを含む哺乳動物に例えば経口または非経口投
与するための医薬製剤の調製に使用できる。
公知の賦形剤は、非経口もしくは腸管投与に適した、製
薬上許容される有機または無機担体物質などである。こ
のものは活性化合物と有害な反応を起こさないものであ
る。
薬上許容される有機または無機担体物質などである。こ
のものは活性化合物と有害な反応を起こさないものであ
る。
このような担体の例としては、水、塩溶液、アルコール
、ポリエチレングリコール、ポリヒドロキシエトキシル
化ヒマシ油、ゼラチン、ラクトース、アミロース、ステ
アリン酸マグネシウム、タルク、ケイ酸、脂肪酸モノグ
リセリドおよびジグリセリド、ペンタエリスリトール脂
肪酸エステル、ヒドロキシメチルセルロースおよびポリ
ビニルピロリドンなどが挙げられる。
、ポリエチレングリコール、ポリヒドロキシエトキシル
化ヒマシ油、ゼラチン、ラクトース、アミロース、ステ
アリン酸マグネシウム、タルク、ケイ酸、脂肪酸モノグ
リセリドおよびジグリセリド、ペンタエリスリトール脂
肪酸エステル、ヒドロキシメチルセルロースおよびポリ
ビニルピロリドンなどが挙げられる。
この薬理組成物は無菌化し、また必要に応じて助剤、乳
化剤、浸透圧に影響を与える塩、緩衝液および/または
着色物質などと混合する。ただし、これらの添加物は活
性化合物と有害な反応を起こすことのないものである。
化剤、浸透圧に影響を与える塩、緩衝液および/または
着色物質などと混合する。ただし、これらの添加物は活
性化合物と有害な反応を起こすことのないものである。
ポリヒドロキシル化ヒマシ油中に溶解した活性化合物を
含む注射可能な溶液または乳剤、好ましくは水性溶液が
非経口用として特に適している。
含む注射可能な溶液または乳剤、好ましくは水性溶液が
非経口用として特に適している。
アンプルは単位用量であることが有利である。
タルクおよび/または炭水化物担体またはバインダーな
ど(好ましくはラクトースおよび/またはコーンスター
チおよび/または馬鈴薯スターチ)を含む錠剤、糖衣錠
またはカプセル剤は経口投与に特に適したものである。
ど(好ましくはラクトースおよび/またはコーンスター
チおよび/または馬鈴薯スターチ)を含む錠剤、糖衣錠
またはカプセル剤は経口投与に特に適したものである。
シロップ、エリキシル剤などは甘味ビヒクルが使用でき
るような場合に用いることが可能である。
るような場合に用いることが可能である。
一般に、本発明の化学物は単位服用量当たり、製薬゛上
許容された担体中に0.05〜100■の活性化合物を
含む単位投与剤形で調剤される。
許容された担体中に0.05〜100■の活性化合物を
含む単位投与剤形で調剤される。
本発明の化合物の投与量は、医薬として患者、例えばヒ
トに投与する場合、1日当たり0.1〜300■、好ま
しくは1〜30■の範囲内である。
トに投与する場合、1日当たり0.1〜300■、好ま
しくは1〜30■の範囲内である。
公知の錠剤形成法に従って調製できる典型的な錠剤は以
下のような成分を以下の割合で含む。
下のような成分を以下の割合で含む。
活性化合物 1.0■
乳 $1! 67.8 r
rw (Ph、Eur)アビセル■(Avicel
O) 31.4 mg7ンバーライシ ■(An+b
erl ite■)1.0awステアリン酸マグネシウ
ム 0.25■(Ph、Eur)(Magnesii
5tearas)これらのTBPS結合サイトに対する
高い親和度の故に、本発明の化合物は中枢神経系慢性疾
患の治療において極めて有用であり、その際該化合物は
これらの疾患の緩和、回復または除去に対して存効な量
で投与する。本発明の化合物の重要なCNS活性は、低
い毒性を存すると共に抗痙彎並びに不安寛解活性の両者
を含み、その結果最も好ましい治療指数を示す。従って
、本発明の化合物は対象、例えば中枢神経系およびいわ
ゆるTBPS結。
rw (Ph、Eur)アビセル■(Avicel
O) 31.4 mg7ンバーライシ ■(An+b
erl ite■)1.0awステアリン酸マグネシウ
ム 0.25■(Ph、Eur)(Magnesii
5tearas)これらのTBPS結合サイトに対する
高い親和度の故に、本発明の化合物は中枢神経系慢性疾
患の治療において極めて有用であり、その際該化合物は
これらの疾患の緩和、回復または除去に対して存効な量
で投与する。本発明の化合物の重要なCNS活性は、低
い毒性を存すると共に抗痙彎並びに不安寛解活性の両者
を含み、その結果最も好ましい治療指数を示す。従って
、本発明の化合物は対象、例えば中枢神経系およびいわ
ゆるTBPS結。
合サイトに関連した徴候の治療、緩和、回復もしくは除
去の必要とされるヒト並びにこのような精神薬理学的治
療を必要としているヒト、例えば痙彎および/または不
安状態にあるヒトに投与することが可能である。必要な
らば、本発明の化合物は製薬上許容された酸付加塩(例
えば、臭化水素酸塩、塩酸塩または硫酸塩)として使用
することもでき、これは該化合物の遊離塩基と酸との溶
液を、蒸発乾固することによって得られる。
去の必要とされるヒト並びにこのような精神薬理学的治
療を必要としているヒト、例えば痙彎および/または不
安状態にあるヒトに投与することが可能である。必要な
らば、本発明の化合物は製薬上許容された酸付加塩(例
えば、臭化水素酸塩、塩酸塩または硫酸塩)として使用
することもでき、これは該化合物の遊離塩基と酸との溶
液を、蒸発乾固することによって得られる。
本発明の化合物の薬理特性は、アニオン制御結合サイト
から3S(S)−TBPSを排除する能力を測定するこ
とによって示すことができる。
から3S(S)−TBPSを排除する能力を測定するこ
とによって示すことができる。
本発明の化合物のこの排除活性はICs。値を測定する
ことによって決定できる。
ことによって決定できる。
このIC5o値は3s(S)−TBPS(7)特異結合
の50%の排除を達成するのに要求される濃度(ng/
sl)を表わすものである。
の50%の排除を達成するのに要求される濃度(ng/
sl)を表わすものである。
雄ウィスターラフト(200〜300 g)からとった
大脳皮質(0,1〜Ig)を、pH7,1の501トリ
ス−シトレート10+++1!中でウルトラーチュラツ
クス(01tra−Turrax)ホモジナイザーで5
〜10秒間ホモジナイズする。得られたホモジネートを
1On+1の緩衝液ですすぎ、併合した懸濁物を10分
間、27.000 X Gで遠心分離する。かくして得
たペレットを前と同様に1On+j!の緩衝液で2度ホ
モジナイズし、27.000 X Gにて10分間遠心
分離する。次いで、得られたペレットを一夜−70℃に
て凍結し、解凍後2度洗浄する。各洗浄段階において、
ペレットを501Mトリス−シトレート10+j!で2
度ホモジナイズし、27.000 XGにて10分間遠
心分離する。このペレットを再度−70℃にて一夜凍結
し、解凍し、2度洗浄する。各洗浄段階において、再度
ベレ7)を50mMのトリス−シトレート10nlで2
度ホモジナイズし、27.000XGにて10分間遠心
分離する。この最終的なペレットをトリス−シトレート
(50n+M) 、Na C1! (IM) (元の
組織1gにつき100II1))中でホモジナイズし、
これを結合試験に用いる。
大脳皮質(0,1〜Ig)を、pH7,1の501トリ
ス−シトレート10+++1!中でウルトラーチュラツ
クス(01tra−Turrax)ホモジナイザーで5
〜10秒間ホモジナイズする。得られたホモジネートを
1On+1の緩衝液ですすぎ、併合した懸濁物を10分
間、27.000 X Gで遠心分離する。かくして得
たペレットを前と同様に1On+j!の緩衝液で2度ホ
モジナイズし、27.000 X Gにて10分間遠心
分離する。次いで、得られたペレットを一夜−70℃に
て凍結し、解凍後2度洗浄する。各洗浄段階において、
ペレットを501Mトリス−シトレート10+j!で2
度ホモジナイズし、27.000 XGにて10分間遠
心分離する。このペレットを再度−70℃にて一夜凍結
し、解凍し、2度洗浄する。各洗浄段階において、再度
ベレ7)を50mMのトリス−シトレート10nlで2
度ホモジナイズし、27.000XGにて10分間遠心
分離する。この最終的なペレットをトリス−シトレート
(50n+M) 、Na C1! (IM) (元の
組織1gにつき100II1))中でホモジナイズし、
これを結合試験に用いる。
25μlのテスト溶液および25μlの” (S)−T
BPS (最終濃度1 nM)を0.5mlの組織懸濁
物アリコートに加え、この混合物を攪拌し、次いで60
分間、25℃にてインキュベートする。非特異的結合を
、テスト物質としてピクロトキシン(最終濃度10μg
/m/)を用いたダブルテストによって決定する。イン
キュベート後、10nlの氷冷した緩衝液(トリス−シ
トレー) (50mM) 、Na C1(IM) )を
加え、得られる混合物を、吸引下にあるファツトマン(
Whatman) G F / Cガラスファイバーフ
ィルターに直接注ぎ込み、即座に10m1の水冷緩衝液
で再度洗浄する。該フィルター上の放射能量を公知の液
体シンチレーションカウント法で決定した。
BPS (最終濃度1 nM)を0.5mlの組織懸濁
物アリコートに加え、この混合物を攪拌し、次いで60
分間、25℃にてインキュベートする。非特異的結合を
、テスト物質としてピクロトキシン(最終濃度10μg
/m/)を用いたダブルテストによって決定する。イン
キュベート後、10nlの氷冷した緩衝液(トリス−シ
トレー) (50mM) 、Na C1(IM) )を
加え、得られる混合物を、吸引下にあるファツトマン(
Whatman) G F / Cガラスファイバーフ
ィルターに直接注ぎ込み、即座に10m1の水冷緩衝液
で再度洗浄する。該フィルター上の放射能量を公知の液
体シンチレーションカウント法で決定した。
特異結合は全結合量から非特異的結合量を差し引いたも
のである。
のである。
テスト物質は濃度0.22■/meで水10nl中に溶
解する(必要ならば、INHC7!を25μ!添加して
酸性とし、蒸気浴上で5分未満加熱する)。
解する(必要ならば、INHC7!を25μ!添加して
酸性とし、蒸気浴上で5分未満加熱する)。
稀釈は水によって行う。
濃度10、ioo、1000ng/ ml (最終濃度
)のものを副実験のために添加した。IC5゜の算出前
に、特異結合の25〜75%阻害が得られるはずである
。
)のものを副実験のために添加した。IC5゜の算出前
に、特異結合の25〜75%阻害が得られるはずである
。
このテスト値はIC,。MH−フルニトラゼパム(f
fun i trazepam)の特異結合を50%阻
害するテスト物質の濃度)として与えられる。
fun i trazepam)の特異結合を50%阻
害するテスト物質の濃度)として与えられる。
IC2゜=(用いたテスト物質の濃度)×ま
ただし、C0はコントロール試験の特異結合であり、C
Xはテスト検定における特異結合である。
Xはテスト検定における特異結合である。
本発明のいくつかの化合物をテストすることにより得ら
れたテスト結果は以下の表がら明らかであろう。
れたテスト結果は以下の表がら明らかであろう。
以下、本発明を実施例に従ってより一層詳しく記載する
。
。
実施例 l
A、 1.2.3.4−テトラヒドロ−2−オキソ−4
,1−ベンゾチアゼピン a、メチル(0−ニトロベンジルチオ)−アセテート 0−ニトロベンジルクロリド(17,2g)、メチルメ
ルカプトアセテートおよび炭酸カリウム(27,6g)
の混合物をアセトン(200ml中で攪拌しつつ6時間
還流した。反応混合物を濾過し、蒸発させて標記化合物
を油状物として回収した。
,1−ベンゾチアゼピン a、メチル(0−ニトロベンジルチオ)−アセテート 0−ニトロベンジルクロリド(17,2g)、メチルメ
ルカプトアセテートおよび炭酸カリウム(27,6g)
の混合物をアセトン(200ml中で攪拌しつつ6時間
還流した。反応混合物を濾過し、蒸発させて標記化合物
を油状物として回収した。
b、メチル(0−アミノベンジルチオ)−アセテート
メチル(0−ニトロベンジルチオ)−アセテート(24
,4g)をxり) −ル(500m/)中に溶解した。
,4g)をxり) −ル(500m/)中に溶解した。
ラニーニッケルを添加し、この混合物を室温かつ1気圧
の下で水素添力「した。
の下で水素添力「した。
反応混合物を濾過し蒸発させると穆記化合物が油状物と
して得られた。
して得られた。
c、C2,3,4−テトラヒドロ−2−オキソ−1,4
−ベンゾチアゼピン メチル(0−アミノベンジルチオ)−アセテートを40
m1の4NNaOH中で30分間、蒸気浴上で加熱して
、透明溶液を得た。この溶液を室温まで冷却後、4NH
(J!で中和し、酢酸エチルで2度抽出した。併合した
有機相をMg5Oa上で乾燥し、蒸発させた。次いで、
得られた油状残渣をポリリン酸(100g)に溶解させ
、得られる溶液を150℃にて6時間加熱した。その後
、該溶液を氷水500m1中に注ぎ込んだ。沈殿した標
記化合物を濾過により回収した。M、P、=213−2
17℃。
−ベンゾチアゼピン メチル(0−アミノベンジルチオ)−アセテートを40
m1の4NNaOH中で30分間、蒸気浴上で加熱して
、透明溶液を得た。この溶液を室温まで冷却後、4NH
(J!で中和し、酢酸エチルで2度抽出した。併合した
有機相をMg5Oa上で乾燥し、蒸発させた。次いで、
得られた油状残渣をポリリン酸(100g)に溶解させ
、得られる溶液を150℃にて6時間加熱した。その後
、該溶液を氷水500m1中に注ぎ込んだ。沈殿した標
記化合物を濾過により回収した。M、P、=213−2
17℃。
B、 1,2.3.4−テトラヒドロ−2−オキソ−4
,1−ペンゾキサゼピン 20gのO−ニトロベンジルアルコールおよび21.7
mj2のエチルブロモアセテートを250m1の無水D
MF中に溶解した。この溶液に、55〜60%の水素化
ナトリウムを少量ずつ1時間に亘り攪拌しつつ添加し、
全体で8.5gの水素化ナトリウムを添加した。この混
合物を一夜室温にて放置し、次いで攪拌しつつ2時間1
50℃に加熱した。次に、得られた混合物を蒸発させ、
残渣をジエチルエーテルと水との間で分配させた。有機
相を蒸発させて、油状物として14gのエチル(0−ニ
トロベンジルオキシ)−アセテートを得た。
,1−ペンゾキサゼピン 20gのO−ニトロベンジルアルコールおよび21.7
mj2のエチルブロモアセテートを250m1の無水D
MF中に溶解した。この溶液に、55〜60%の水素化
ナトリウムを少量ずつ1時間に亘り攪拌しつつ添加し、
全体で8.5gの水素化ナトリウムを添加した。この混
合物を一夜室温にて放置し、次いで攪拌しつつ2時間1
50℃に加熱した。次に、得られた混合物を蒸発させ、
残渣をジエチルエーテルと水との間で分配させた。有機
相を蒸発させて、油状物として14gのエチル(0−ニ
トロベンジルオキシ)−アセテートを得た。
14gのエチル(0−ニトロベンジルオキシ)−アセテ
ートを300 mlの96%エタノールに溶解し、1.
5gのパラジウム担持炭素を加えた。次いで、得られた
混合物を常圧下かつ室温にて水素添加した。反応の完了
後、混合物を濾過し、濾液を501)1)の4NNaO
Hに添加した。
ートを300 mlの96%エタノールに溶解し、1.
5gのパラジウム担持炭素を加えた。次いで、得られた
混合物を常圧下かつ室温にて水素添加した。反応の完了
後、混合物を濾過し、濾液を501)1)の4NNaO
Hに添加した。
得られた溶液を室温にて2時間放置し、その後50mJ
の4NHC1を加えた。この混合物を蒸発させて、残渣
を200mj2のアセトンと共に撹拌した。混合物を濾
過した。濾液を蒸発させて、油状物として0−アミノ−
ベンジルオキシ酢酸を得た。
の4NHC1を加えた。この混合物を蒸発させて、残渣
を200mj2のアセトンと共に撹拌した。混合物を濾
過した。濾液を蒸発させて、油状物として0−アミノ−
ベンジルオキシ酢酸を得た。
1gの0−アミノ−ベンジルオキシ酢酸および1.1g
のジシクロへキシルカルボジイミドを15−の還流メタ
ノール中で8時間攪拌させた。
のジシクロへキシルカルボジイミドを15−の還流メタ
ノール中で8時間攪拌させた。
この混合物を蒸発させ、得られた残渣を50−のアセト
ンと共に攪拌し、濾過した後、濾液を蒸発にかけて標記
化合物を得た。
ンと共に攪拌し、濾過した後、濾液を蒸発にかけて標記
化合物を得た。
M、P、=160−165℃。
C,2,3,4,5−テトラヒドロ−4−メチル−2−
オキソ−IH−1,4−ベンゾジアゼピン8.6gの0
−アミノ−ニトロベンジルクロリド、7.6gのデルコ
シンエチルエステル塩酸塩および13.8 gのに2C
O3の混合物を300m12のアセトン中で16時間還
流した。その後、この混合物を濾過し、蒸発させた。得
られた油状残渣をエーテルとINHCAとの間で分配さ
せた。水性相を分離し、そのpHを希薄NaOH溶液で
10に調整し、次いでジクロロエタンで抽出した。得ら
れた有機相を1Ja2 SO4上で乾燥させ、蒸発させ
た。かくして形成された油状物を標準的な方法および5
%Pd/Cを用いて水素添加し、油状物としてN−(0
−アミノベンジル)−ザルコシンエチルエステルヲ得り
。
オキソ−IH−1,4−ベンゾジアゼピン8.6gの0
−アミノ−ニトロベンジルクロリド、7.6gのデルコ
シンエチルエステル塩酸塩および13.8 gのに2C
O3の混合物を300m12のアセトン中で16時間還
流した。その後、この混合物を濾過し、蒸発させた。得
られた油状残渣をエーテルとINHCAとの間で分配さ
せた。水性相を分離し、そのpHを希薄NaOH溶液で
10に調整し、次いでジクロロエタンで抽出した。得ら
れた有機相を1Ja2 SO4上で乾燥させ、蒸発させ
た。かくして形成された油状物を標準的な方法および5
%Pd/Cを用いて水素添加し、油状物としてN−(0
−アミノベンジル)−ザルコシンエチルエステルヲ得り
。
2.0gのN−(o−アミノベンジル)−ザルコシンエ
チルエステルを40gのポリリン酸に溶かし、得られる
混合物を150℃にて2時間加熱した。次いで冷却し、
300II1)の氷水を加えた。50%NaOHを用い
てpHを8に調節し、得られる混合物をジクロロメタン
で抽出した。
チルエステルを40gのポリリン酸に溶かし、得られる
混合物を150℃にて2時間加熱した。次いで冷却し、
300II1)の氷水を加えた。50%NaOHを用い
てpHを8に調節し、得られる混合物をジクロロメタン
で抽出した。
有機相をNa25O,上で乾燥し、蒸発させて、標記の
化合物を得た。M、P、=1)3−1)4℃。
化合物を得た。M、P、=1)3−1)4℃。
D、3.4−ジヒドロ−3−オキソ−2H−C4−ベン
ゾチアジン ブロモアセチルプロミドのアセトン(20m l )溶
液を、ピリジンとトルエン(夫々50m1.301りと
の混合物中に溶解した0−メルカプトアニリン(10m
mo1.2.5 g)の氷冷し攪拌した溶液に滴添した
。この混合物を室温まで昇温し、攪拌を2時間続け、次
いで30分間還流し、その汲水100mj2を添加した
。得られた有機相を分離し、乾燥しくMg504)、蒸
発させた。こうして3,4−ジヒドロ−3−オキソ−2
H−1,4−ベンゾチアゼピンを得た。
ゾチアジン ブロモアセチルプロミドのアセトン(20m l )溶
液を、ピリジンとトルエン(夫々50m1.301りと
の混合物中に溶解した0−メルカプトアニリン(10m
mo1.2.5 g)の氷冷し攪拌した溶液に滴添した
。この混合物を室温まで昇温し、攪拌を2時間続け、次
いで30分間還流し、その汲水100mj2を添加した
。得られた有機相を分離し、乾燥しくMg504)、蒸
発させた。こうして3,4−ジヒドロ−3−オキソ−2
H−1,4−ベンゾチアゼピンを得た。
M、P、=170−171℃。
同様にして、適当なアニリンを用いて以下の化合物を合
成した。
成した。
o 3,4−ジヒドロ−3−オキソ−2H−1,4−ベ
ンゾキサジン (M、 P、 = 150.5℃)E、
2,3,4.5−テトラヒドロ−2−オキソ−IH−
1−ベンズアゼピン 4.0gの1−テトラロンオキシムおよび50gのポリ
リン酸の混合物を120℃にて3時間攪拌した。次に、
この混合物を冷却し、200m1の氷水を加えた。これ
を濾過したところ標記化合物が得られた。M、P、=1
35−136℃。
ンゾキサジン (M、 P、 = 150.5℃)E、
2,3,4.5−テトラヒドロ−2−オキソ−IH−
1−ベンズアゼピン 4.0gの1−テトラロンオキシムおよび50gのポリ
リン酸の混合物を120℃にて3時間攪拌した。次に、
この混合物を冷却し、200m1の氷水を加えた。これ
を濾過したところ標記化合物が得られた。M、P、=1
35−136℃。
F、3−シクロプロピル−5−イソシアノメチル−1,
2,4−オキサジアゾール a、3−シクロプロピル−5−ホルミルアミノメチル−
1,2,4−オキサジアゾール エチル ホルミルアミ
ノメチル−カルボキシレート(150mmol)および
シクロプロピルカルボキサミドオキシム(100mm0
+>の100%エタノール(100rd)溶液にNa(
200mg)および破砕したモレキュラーシーブ(4人
)を添加した。
2,4−オキサジアゾール a、3−シクロプロピル−5−ホルミルアミノメチル−
1,2,4−オキサジアゾール エチル ホルミルアミ
ノメチル−カルボキシレート(150mmol)および
シクロプロピルカルボキサミドオキシム(100mm0
+>の100%エタノール(100rd)溶液にNa(
200mg)および破砕したモレキュラーシーブ(4人
)を添加した。
攪拌した反応混合物を8時間加熱還流した。この混合物
を室温まで冷却し、濾過助剤を用いて濾過し、濾液を真
空下で蒸発させた。得られた油状残渣をCFCl2相に
分配させ、Na2SO4上で乾燥し、蒸発させた。
を室温まで冷却し、濾過助剤を用いて濾過し、濾液を真
空下で蒸発させた。得られた油状残渣をCFCl2相に
分配させ、Na2SO4上で乾燥し、蒸発させた。
b、3−シクロプロピル−5−イソシアノメチル−1,
2,4−オキサジアゾール3−シクロプロピル−5−ホ
ルミルアミノメチル−1,2,4−オキサジアゾール(
60mmol )およびトリエチルアミン(175mm
ol)の攪拌したCH2Cf2(100m12)溶液に
0℃にてPOCj!3 (60mmol )を滴添した
。次いで、得られた混合物を30分間、0℃にて攪拌し
つつ放置し、その後Na2co3(6Qmmol)の8
20 (50,g)溶を加えた。この混合物を室温まで
加熱し、次いで有機相を分離し、乾燥し、真空下で蒸発
させた。
2,4−オキサジアゾール3−シクロプロピル−5−ホ
ルミルアミノメチル−1,2,4−オキサジアゾール(
60mmol )およびトリエチルアミン(175mm
ol)の攪拌したCH2Cf2(100m12)溶液に
0℃にてPOCj!3 (60mmol )を滴添した
。次いで、得られた混合物を30分間、0℃にて攪拌し
つつ放置し、その後Na2co3(6Qmmol)の8
20 (50,g)溶を加えた。この混合物を室温まで
加熱し、次いで有機相を分離し、乾燥し、真空下で蒸発
させた。
得られた残渣をエーテルで処理し、デカンテーションし
、溶液を蒸発にかけたところ油状物として標記化合物を
得た。この油状物を更に精製することなしに後の処理に
用いた。この化合物は2160cm−’におけるIR吸
収によって特徴づけられた。
、溶液を蒸発にかけたところ油状物として標記化合物を
得た。この油状物を更に精製することなしに後の処理に
用いた。この化合物は2160cm−’におけるIR吸
収によって特徴づけられた。
3−エチル−5−イソシアノメチル−1,2,4−オキ
サジアゾールを、3−エチル−5−ホルミルアミノメチ
ル−1,2,4−オキサジアゾールから、同様にして調
製した。1.R,:2170cm〜1G、5−シクロプ
ロピル−3−イソシアノメチル−1,2,4−オキサジ
アゾール a、ホルミルアミノメチル−カルボキサミド オキシム 370rd!のメタノールに溶解した0、 55 Mの
新たに調製したヒドロキシルアミンを、53.6g(0
,638mjlりのN−ホルミルアミノ−アセトニトリ
ルに添加した。この添加操作中、氷−浴を用いて温度を
20℃以下に保った。この溶液を室温にて一夜静置し、
その後、蒸発させて、淡青色の結晶として標記化合物を
得た。分解温度104−1)0℃。
サジアゾールを、3−エチル−5−ホルミルアミノメチ
ル−1,2,4−オキサジアゾールから、同様にして調
製した。1.R,:2170cm〜1G、5−シクロプ
ロピル−3−イソシアノメチル−1,2,4−オキサジ
アゾール a、ホルミルアミノメチル−カルボキサミド オキシム 370rd!のメタノールに溶解した0、 55 Mの
新たに調製したヒドロキシルアミンを、53.6g(0
,638mjlりのN−ホルミルアミノ−アセトニトリ
ルに添加した。この添加操作中、氷−浴を用いて温度を
20℃以下に保った。この溶液を室温にて一夜静置し、
その後、蒸発させて、淡青色の結晶として標記化合物を
得た。分解温度104−1)0℃。
b、3−ホルミルアミノメチル−5−エチル−1、2,
4−オキサジアゾール 70rd!のエチルプロピオネート、20gのホルミル
アミノメチルカルボキサミド オキシム、1gのす)
IJウムおよび30gの破砕モレキュラーシーブ(4人
)の混合物を300−の無水エタノール中で5時間還流
した。この反応混合物を濾過し、濾液を蒸発させた。油
状残渣を300−のCHCAj中に懸濁させ、濾過し、
濾液を蒸発処理して油状物としての標記化合物を得た。
4−オキサジアゾール 70rd!のエチルプロピオネート、20gのホルミル
アミノメチルカルボキサミド オキシム、1gのす)
IJウムおよび30gの破砕モレキュラーシーブ(4人
)の混合物を300−の無水エタノール中で5時間還流
した。この反応混合物を濾過し、濾液を蒸発させた。油
状残渣を300−のCHCAj中に懸濁させ、濾過し、
濾液を蒸発処理して油状物としての標記化合物を得た。
HNMR(60MHz;CD Cjl!*)(ppm)
:1.4(3H,t、J =8Hz)、 2.9(
2H,q、J =8Hz)。
:1.4(3H,t、J =8Hz)、 2.9(
2H,q、J =8Hz)。
4.55(2H,s)、 7.8(IH,br、 −N
H)。
H)。
8.25(LH,s)
適当なエチルエステルを用いて以下のような化合物を同
様にして合成した。
様にして合成した。
O3−ホルミルアミノメチル−5−シクロプロピル−L
2,4−オキサジアゾール HNMR(60MHz、 CD Cj!3)(+)I
)m) :1.2(4H,m)、 2.8(IH,m
)、 4.5(2H,d、J=6tlz)。
2,4−オキサジアゾール HNMR(60MHz、 CD Cj!3)(+)I
)m) :1.2(4H,m)、 2.8(IH,m
)、 4.5(2H,d、J=6tlz)。
7.8(IH,br、 −NH)、 8.2(II、
s)03−ホルミルアミノメチル−5−メチル−1,2
,4−オキサジアゾール H−NMR(60MHz、 CD 13)(ppm)
:2.6(38,s)、 4.6(28,d、J−
3tlz)。
s)03−ホルミルアミノメチル−5−メチル−1,2
,4−オキサジアゾール H−NMR(60MHz、 CD 13)(ppm)
:2.6(38,s)、 4.6(28,d、J−
3tlz)。
7.4(LH,br、 −NH)、 8.25(1B、
s)o 3−ホルミルアミノメチル−5−メトキシ
メチル−1,2,4−オキサジアゾール H−NMR(60MHz; CD CI!3)(ppm
) :3.5(3H,s)、 4.7(4H+s+d
、J=6Hz)。
s)o 3−ホルミルアミノメチル−5−メトキシ
メチル−1,2,4−オキサジアゾール H−NMR(60MHz; CD CI!3)(ppm
) :3.5(3H,s)、 4.7(4H+s+d
、J=6Hz)。
7.8(18,br、 =NH)、 8.25(18,
s)c、5−シクロプロピル−3−イソシアノメチル−
1,2,4−オキサジアゾール 攪拌した、5−シクロプロピル−3−ホルミルアミノメ
チル−1,2,4−オキサジアゾール(60mmol)
およびトリエチルアミン(176mmol)のcH2c
*2(100−)溶液に、0℃にてPOC1!s (6
0mmol)を滴添した。次いで、この混合物を0℃に
て30分間、攪拌しつつ放置し、その後Na2 CO3
(60mmol)の820(50mjり溶液を添加した
。この混合物を室温まで加熱した後、有機相を分離し、
乾燥し、真空下で蒸発させた。得られた残渣をエーテル
処理し、デカンテーションし、溶液を蒸発させたところ
油状物として標記化合物が得られた。この油状物を更に
精製することなしに使用した。
s)c、5−シクロプロピル−3−イソシアノメチル−
1,2,4−オキサジアゾール 攪拌した、5−シクロプロピル−3−ホルミルアミノメ
チル−1,2,4−オキサジアゾール(60mmol)
およびトリエチルアミン(176mmol)のcH2c
*2(100−)溶液に、0℃にてPOC1!s (6
0mmol)を滴添した。次いで、この混合物を0℃に
て30分間、攪拌しつつ放置し、その後Na2 CO3
(60mmol)の820(50mjり溶液を添加した
。この混合物を室温まで加熱した後、有機相を分離し、
乾燥し、真空下で蒸発させた。得られた残渣をエーテル
処理し、デカンテーションし、溶液を蒸発させたところ
油状物として標記化合物が得られた。この油状物を更に
精製することなしに使用した。
この化合物は2160cm−’におけるIRの伸縮バン
ドで特徴づけられた。
ドで特徴づけられた。
5−エチル−3−イソシアノメチル−1,2,4−オキ
サジアゾール、5−メチル−3−イソシアノメチル−1
,2,4−オキサジアゾールおよび5−メトキシメチル
−3−イソシアノメチル−1、2,4−オキサジアゾー
ルを同様にして調製した。これらすべての化合物は21
60cm−’における伸縮バンドによって特徴づけられ
た。
サジアゾール、5−メチル−3−イソシアノメチル−1
,2,4−オキサジアゾールおよび5−メトキシメチル
−3−イソシアノメチル−1、2,4−オキサジアゾー
ルを同様にして調製した。これらすべての化合物は21
60cm−’における伸縮バンドによって特徴づけられ
た。
H,3−(5τエチル−1,2,4−オキサジアゾール
−3−イル)−5,6−ジヒドロ−4H−イミダゾ(1
,5−a)(1)ベンズアゼピン2.3,4.5−テト
ラヒドロ−2−オキソ−IH−1−ベンズアゼピン(1
0mmol)を無水DMF(15mjりに溶解し、これ
に水素化ナトリウム(13mmol)を添加した。得ら
れた溶液をN2雰囲気下で一20℃に冷却し、その後ク
ロロジエチルホスフェート(13mmol)を加えた。
−3−イル)−5,6−ジヒドロ−4H−イミダゾ(1
,5−a)(1)ベンズアゼピン2.3,4.5−テト
ラヒドロ−2−オキソ−IH−1−ベンズアゼピン(1
0mmol)を無水DMF(15mjりに溶解し、これ
に水素化ナトリウム(13mmol)を添加した。得ら
れた溶液をN2雰囲気下で一20℃に冷却し、その後ク
ロロジエチルホスフェート(13mmol)を加えた。
この反応混合物を一20℃に攪拌しつつN2雰囲気下に
維持し、これに−30℃に冷した5−エチル−3−イソ
シアノメチル−1,2,4−オキサジアゾール(13m
mol)およびに−t−ブチラー) (13mmol)
の無水DMF (10mjり溶液を加えた。得られた反
応混合物を室温まで昇温させ、氷酢酸5 mlを加えた
。得られた混合物を濾過したところ標記化合物0.36
gが得られた。M、P、=150.7−150.8℃。
維持し、これに−30℃に冷した5−エチル−3−イソ
シアノメチル−1,2,4−オキサジアゾール(13m
mol)およびに−t−ブチラー) (13mmol)
の無水DMF (10mjり溶液を加えた。得られた反
応混合物を室温まで昇温させ、氷酢酸5 mlを加えた
。得られた混合物を濾過したところ標記化合物0.36
gが得られた。M、P、=150.7−150.8℃。
同様にして、以下のような化合物を合成した。
0 エチル 4H−イミダゾ(5,1−c) (1,4
)ベンゾチアジン−3−カルボキシレート(M、 P、
= 135.0℃):これはエチル イソシアノアセ
テートと3,4−ジヒドロ−3−オキソ−2H−1,4
−ベンゾチアジンとの反応によって得た。
)ベンゾチアジン−3−カルボキシレート(M、 P、
= 135.0℃):これはエチル イソシアノアセ
テートと3,4−ジヒドロ−3−オキソ−2H−1,4
−ベンゾチアジンとの反応によって得た。
0 エチル イソシアノアセテートと3,4−ジヒドロ
−3−オキソ−2H−1,4−ベンゾキサジンとを反応
させることにより得たエチル 4H−イミダゾ(5,1
−c ) (1,4)ベンゾキサジン−3−カルホキシ
レー) (M、P、=138.0℃)。
−3−オキソ−2H−1,4−ベンゾキサジンとを反応
させることにより得たエチル 4H−イミダゾ(5,1
−c ) (1,4)ベンゾキサジン−3−カルホキシ
レー) (M、P、=138.0℃)。
0 エチル イソシアノアセテートと2.3,4.5−
テトラヒドロ−2−オキソ−IH−1−ベンズアゼピン
との反応によるエチル5.6−ジヒドロ−4H−イミダ
ゾ(1,5−a) (1)ベンズアゼピン−3−カル
ボキシレート(M、P、=157、4−159.6℃)
。
テトラヒドロ−2−オキソ−IH−1−ベンズアゼピン
との反応によるエチル5.6−ジヒドロ−4H−イミダ
ゾ(1,5−a) (1)ベンズアゼピン−3−カル
ボキシレート(M、P、=157、4−159.6℃)
。
0 エチル イソシアノアセテートと2.3,4.5−
テトラヒドロ−4−メチル−2−オキソ−IH−1,4
−ベンゾジアゼピンとの反応によるエチル5.6−ジヒ
ドロ−5−メチル−4H−イミダゾ(1,5−a)
(1,4)ベンゾジアゼピン−3−カルボキシレート(
M、P、 =1)4.3〜1)6.7℃)。
テトラヒドロ−4−メチル−2−オキソ−IH−1,4
−ベンゾジアゼピンとの反応によるエチル5.6−ジヒ
ドロ−5−メチル−4H−イミダゾ(1,5−a)
(1,4)ベンゾジアゼピン−3−カルボキシレート(
M、P、 =1)4.3〜1)6.7℃)。
○ エチル イソシアノアセテートと1.2,3.4−
テトラヒドロ−2−オキソ−4,1−ペンゾキサゼピン
との反応によるエチル 4H,6H−イミダゾ−(5,
1−c) (4,1)ペンゾキサゼピンー3−カルボ
キシレート(M、P、 = 142. O−142、6
℃)。
テトラヒドロ−2−オキソ−4,1−ペンゾキサゼピン
との反応によるエチル 4H,6H−イミダゾ−(5,
1−c) (4,1)ペンゾキサゼピンー3−カルボ
キシレート(M、P、 = 142. O−142、6
℃)。
0 エチル イソシアノアセテートと1.2.3.4−
テトラヒドロ−2−オキソ−4,1−ベンズチアゼピン
との反応によるエチル 4H,6H−イミダゾ(5,1
−c ) (4,1)ベンズチアゼピン−3−カルボ
キシレート(M、P、=171.4−171.7℃)。
テトラヒドロ−2−オキソ−4,1−ベンズチアゼピン
との反応によるエチル 4H,6H−イミダゾ(5,1
−c ) (4,1)ベンズチアゼピン−3−カルボ
キシレート(M、P、=171.4−171.7℃)。
実施例 2
A、メトキシアセタミドオキシム
ナトリウム(2,3g)の無水メタノール(30rdり
溶液を、ヒドロキシルアミン塩酸塩(6,55g)の無
水メタノール(66m+1)溶液と混合した。この混合
物を濾過し、濾液に7.8gのメトキシアセトニトリル
を滴添した。
溶液を、ヒドロキシルアミン塩酸塩(6,55g)の無
水メタノール(66m+1)溶液と混合した。この混合
物を濾過し、濾液に7.8gのメトキシアセトニトリル
を滴添した。
この混合物を室温にて48時間放置した。次いで、この
混合物を4°Cに冷却した。これを濾過し、蒸発したと
ころ標記化合物が得られた。
混合物を4°Cに冷却した。これを濾過し、蒸発したと
ころ標記化合物が得られた。
同様にして、適当なニトリルから以下のような化合物を
合成した。
合成した。
プロピオンアミド オキシム
シクロプロピルカルボキサミド オキシムイソプロピル
カルボキサミド オキシムアセタミド オキシム ベンズアミド オキシム 8.3− (3−メトキシメチル−1,2,4−オキサ
ジアゾール−5−イル)−5,6−ジヒドロ−4H−イ
ミダゾ(1,5−a) (1)ベンズアゼピン ナトリウム50■を3gのモレキュラーシープ(4人)
を含む無水エタノール20mj!中に溶解し、この混合
物に0.5gのメトキシアセタミドオキシみを加え、次
いで0.5gのエチル5.6−ジヒドロ−4H−イミダ
ゾ(1,5−a)(1)ベンズアゼピン−3−カルボキ
シレートを加えた。得られた混合物を12時間還流し、
その後冷却し、濾過によりモレキュラーシーブを除去し
た。溶媒を真空下で蒸発させて標記化合物を単離し、次
いで氷水を添加し、濾過した。
カルボキサミド オキシムアセタミド オキシム ベンズアミド オキシム 8.3− (3−メトキシメチル−1,2,4−オキサ
ジアゾール−5−イル)−5,6−ジヒドロ−4H−イ
ミダゾ(1,5−a) (1)ベンズアゼピン ナトリウム50■を3gのモレキュラーシープ(4人)
を含む無水エタノール20mj!中に溶解し、この混合
物に0.5gのメトキシアセタミドオキシみを加え、次
いで0.5gのエチル5.6−ジヒドロ−4H−イミダ
ゾ(1,5−a)(1)ベンズアゼピン−3−カルボキ
シレートを加えた。得られた混合物を12時間還流し、
その後冷却し、濾過によりモレキュラーシーブを除去し
た。溶媒を真空下で蒸発させて標記化合物を単離し、次
いで氷水を添加し、濾過した。
M、P、=1)5.6−1)5.8℃。
以下のような化合物を、同様にして調製した。
0 シクロプロピルカルボキサミドオキシムとエチル
4H,6H−イミダゾ(5,1−c) (4,1)ベ
ンズチアゼピン−3−カルボキシレートとの反応による
3−(3−シクロプロピル−1,2,4−オキサジアゾ
ール−5−イル)−4H,6H−イミダゾ(5,1〜c
) (4,1)ベンズチアゼピン(M、 P、 =1
65.5−162.0℃)。
4H,6H−イミダゾ(5,1−c) (4,1)ベ
ンズチアゼピン−3−カルボキシレートとの反応による
3−(3−シクロプロピル−1,2,4−オキサジアゾ
ール−5−イル)−4H,6H−イミダゾ(5,1〜c
) (4,1)ベンズチアゼピン(M、 P、 =1
65.5−162.0℃)。
0 プロピオンアミドオキシムとエチル 5.6−ジヒ
ドロ−4H−イミダゾ−(1,5−a)(1)ベンズア
ゼピン−3−カルボキシレートとの反応による3−(3
−エチル−1,2,4−オキサジアゾール−5−イル”
)−5,6−ジヒドロ−4H−イミダゾ(1,5−a)
(1)ベンズアゼピン(M、P、5166.1℃)
。
ドロ−4H−イミダゾ−(1,5−a)(1)ベンズア
ゼピン−3−カルボキシレートとの反応による3−(3
−エチル−1,2,4−オキサジアゾール−5−イル”
)−5,6−ジヒドロ−4H−イミダゾ(1,5−a)
(1)ベンズアゼピン(M、P、5166.1℃)
。
0 プロピオンアミドオキシムとエチル 4H−イミダ
ゾ(5,1−c ) (1,4)−ベンゾキサジン−3
−カルボキシレートとの反応による3−(3−エチル−
1,2,4−オキサジアゾール−5−イル)−4H−イ
ミダゾ(5,1−c ) (1,4)−ベンゾキサジン
(M、 P、 = 133.7℃)。
ゾ(5,1−c ) (1,4)−ベンゾキサジン−3
−カルボキシレートとの反応による3−(3−エチル−
1,2,4−オキサジアゾール−5−イル)−4H−イ
ミダゾ(5,1−c ) (1,4)−ベンゾキサジン
(M、 P、 = 133.7℃)。
Oプロピオンアミドオキシムとエチル 4H−イミダゾ
(5,1−c ) (1,4)−ヘンジチアジン−3−
カルボキシレートとの反応による3−(3−エチル−1
,2,4−オキサジアゾール−5−イル)−4H−イミ
ダゾ(5,1−c ) (1,4)ベンゾチアジン(M
、 P、 = 144.0℃)。
(5,1−c ) (1,4)−ヘンジチアジン−3−
カルボキシレートとの反応による3−(3−エチル−1
,2,4−オキサジアゾール−5−イル)−4H−イミ
ダゾ(5,1−c ) (1,4)ベンゾチアジン(M
、 P、 = 144.0℃)。
0 ベンズアミドオキシムとエチル 5.6−ジヒドロ
−4H−イミダゾ(1,5−a) −(1)ベンズアゼ
ピン−3−カルボキシレートとの反応による3−(3−
フェニル−1,2,4−オキサジアゾール−5−イル)
−5,6−ジヒドロ−4H−イミダゾ(1,5−a )
(1)ベンズアゼピン(M、P、=169−171
℃)。
−4H−イミダゾ(1,5−a) −(1)ベンズアゼ
ピン−3−カルボキシレートとの反応による3−(3−
フェニル−1,2,4−オキサジアゾール−5−イル)
−5,6−ジヒドロ−4H−イミダゾ(1,5−a )
(1)ベンズアゼピン(M、P、=169−171
℃)。
0 アセタミドオキシムとエチル 5,6−ジヒド1)
:l−4H−イミダゾ(1,5−a) −(1)ベンズ
アゼピン−3−カルボキシレートとの反応によって得ら
れる3−(3−メチル−L2,4−オキサジアゾール−
5−イル)−5,6−ジヒドロ−4H−イミダゾ(1,
5−a) (1)ベンズアゼピン(M、P、=173
.5−174.2℃)。
:l−4H−イミダゾ(1,5−a) −(1)ベンズ
アゼピン−3−カルボキシレートとの反応によって得ら
れる3−(3−メチル−L2,4−オキサジアゾール−
5−イル)−5,6−ジヒドロ−4H−イミダゾ(1,
5−a) (1)ベンズアゼピン(M、P、=173
.5−174.2℃)。
0 シクロプロビル力ルポキサミドオギシムとエチル
5.6−ジヒドロ−4H−イミダゾ(1,5−a)(1
)ベンズアゼピン−3−カルボキシレートとの反応によ
り得られる3−(3−シクロプロピル−1,2,4−オ
キサジアゾール−5−イル) −5,6−ジヒドロ−4
H−イミダゾ(1,5−a) (1)−ベンズアゼピ
ン(M、P、=147.2−147.3℃)。
5.6−ジヒドロ−4H−イミダゾ(1,5−a)(1
)ベンズアゼピン−3−カルボキシレートとの反応によ
り得られる3−(3−シクロプロピル−1,2,4−オ
キサジアゾール−5−イル) −5,6−ジヒドロ−4
H−イミダゾ(1,5−a) (1)−ベンズアゼピ
ン(M、P、=147.2−147.3℃)。
Claims (9)
- (1)以下の一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ただし、Xは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数
式、化学式、表等があります▼、 またはCO_2R′(ここで、R′は炭素原子数1〜6
のアルキル基、炭素原子数3〜7のシクロアルキル基ま
たは炭素原子数1〜3のアルコキシメチル基を表わす)
を表わし、−A−は−(CH_2)n−Y−(CH_2
)m−〔ここでnおよびmは零または1であり、−Y−
は−O−、−S−、−CH_2−または−NR″−(R
″は水素原子または炭素原子数1〜6のアルキル基であ
る)を表わす〕を表す、 で示される複素環式化合物。 - (2)上記化合物が3−(3−エチル−1,2,4−オ
キサジアゾール−5−イル)−5,6−ジヒドロ−4H
−イミダゾ(1,5−a)(1)ベンズアゼピンである
特許請求の範囲第(1)項記載の複素環式化合物 - (3)上記化合物が3−(5−エチル−1,2,4−オ
キサジアゾール−3−イル)−5,6−ジヒドロ−4H
−イミダゾ(1,5−a)(1)ベンズアゼピンである
特許請求の範囲第(1)項記載の複素環式化合物。 - (4)上記化合物がエチル4H,6H−イミダゾ(5,
1−c)(4,1)−ベンゾキサゼピン−3−カルボキ
シレートである特許請求の範囲第(1)項記載の複素環
式化合物。 - (5)上記化合物が3−(3−シクロプロピル−1,2
,4−オキサジアゾール)−4H,6H−イミダゾ(5
,1−c)(4,1)ベンズチアゼピンである特許請求
の範囲第(1)項記載の複素環式化合物。 - (6)a)以下の一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ここで、−A−は−(CH_2)n−Y−(CH_2)
m−(ただし、nおよびmは0または1であり、Yは−
O−、−S−、−CH_2−、または−NR″−であり
、R″は炭素原子数1〜6のアルキル基である)を表わ
し、Zは脱離基を表す、 で示される化合物と、以下の一般式: CN−CH_2−X ここでXは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式
、化学式、表等があります▼、 またはCO_2R′(ただし、R′は炭素原子数1〜6
のアルキル基、炭素原子数3〜7のシクロアルキル基ま
たは炭素原子数1〜3のアルコキシメチル基を表わす)
である、 で表わされる化合物とをアルカリ条件下で反応させて、
以下の一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ただし、AおよびXは上記定義通りである、を有する化
合物を形成し、 b)以下の一般式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) ここでAは上記定義通りである、 を有する化合物の反応性誘導体と、以下の一般式(IV)
: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) ここでR′は上記定義通りである、 で示される化合物とを反応させて、上記一般式( I )
の化合物(ただし−A−は上記定義通りであり、Xは以
下の一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ ただしR′は上記定義通りである、 で示される基である)を形成し、 c)以下の一般式(V): ▲数式、化学式、表等があります▼(V) ただし、Aは上記定義通りである、 を有する化合物と、一般式(VI): R′−C(OCH_3)_2N(CH_3)_2(VI)
ただし、R′は上記定義通りである、 で示される化合物とを反応させて、以下の一般式(VII
): ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) ここで、R′および−A−は上記定義通り である、 を有する化合物を形成し、かくして得た化合物をNH_
2OHまたは他のアミノ化剤と反応させて上記一般式(
I )の化合物〔だだし、−A−は上記定義通りであり
、Xは▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでR′は上記定義通りである)を表す〕を形成し
、 d)以下の一般式(VIII): ▲数式、化学式、表等があります▼(VIII) ここで−A−は上記定義通りである、 を有する化合物とNH_2OHとを反応させて、以下の
一般式(IX): ▲数式、化学式、表等があります▼(IX) ただし、−A−は上記定義通りである、 で示される化合物を形成し、かくして得た化合物をR′
−COCl(R′は上記定義通りである)で示される化
合物とを反応させて、上記Xが▲数式、化学式、表等が
あります▼(ただし、R′は上記定義通 りである)である上記一般式( I )の化合物を得るこ
とを特徴とする上記一般式( I )の化合物の製造方法
。 - (7)中枢神経系慢性疾患の治療において使用するのに
適した薬理組成物であって、上記特許請求の範囲第(1
)〜(5)項のいずれか1項に記載の化合物および薬理
的に許容される担体または稀釈剤を含むことを特徴とす
る上記薬理組成物。 - (8)上記組成物が、1〜100mgの上記活性化合物
を含有する、経口投与用の剤形にあることを特徴とする
特許請求の範囲第(7)項記載の薬理組成物。 - (9)中枢神経系の慢性疾患の治療のための、そのよう
な治療の必要とされる対象に対する上記特許請求の範囲
第(7)項または第(8)項記載の薬理組成物の使用に
おいて、上記特許請求の範囲第(7)項記載の薬理組成
物の有効量を使用することを特徴とする上記使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK4768/85 | 1985-10-17 | ||
| DK476885A DK476885D0 (da) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | Heterocycliske forbindelser og fremgangsmaader til fremstilling heraf |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155278A true JPS62155278A (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=8136485
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61247307A Expired - Lifetime JPH0753731B2 (ja) | 1985-10-17 | 1986-10-17 | 複素環式キノキサリン化合物、その製造方法並びその用途 |
| JP61247306A Pending JPS62155278A (ja) | 1985-10-17 | 1986-10-17 | 複素環式化合物、その製法および使用 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61247307A Expired - Lifetime JPH0753731B2 (ja) | 1985-10-17 | 1986-10-17 | 複素環式キノキサリン化合物、その製造方法並びその用途 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (5) | US4774245A (ja) |
| EP (2) | EP0220845A1 (ja) |
| JP (2) | JPH0753731B2 (ja) |
| KR (1) | KR940010034B1 (ja) |
| AT (1) | ATE48844T1 (ja) |
| AU (2) | AU6417886A (ja) |
| CA (2) | CA1275411C (ja) |
| DE (1) | DE3667665D1 (ja) |
| DK (1) | DK476885D0 (ja) |
| ES (1) | ES2014234B3 (ja) |
| FI (2) | FI82050C (ja) |
| GR (1) | GR3000367T3 (ja) |
| IE (1) | IE59642B1 (ja) |
| IL (1) | IL80319A (ja) |
| NO (2) | NO163776C (ja) |
| NZ (2) | NZ217958A (ja) |
| PH (1) | PH22556A (ja) |
| PT (2) | PT83571B (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK476885D0 (da) * | 1985-10-17 | 1985-10-17 | Ferrosan As | Heterocycliske forbindelser og fremgangsmaader til fremstilling heraf |
| CA1297099C (en) * | 1985-10-17 | 1992-03-10 | Frank Watjen | Quinazoline compounds and their preparation and use |
| DK174086D0 (da) * | 1986-04-16 | 1986-04-16 | Ferrosan As | Nye benzodiazepinderivater samt fremgangsmaade til fremstilling af samme |
| DK155524C (da) * | 1987-03-18 | 1989-09-11 | Ferrosan As | Kondenserede imidazolderivater og farmaceutiske praeparater indeholdende disse |
| DK160876C (da) * | 1987-12-08 | 1991-10-14 | Novo Nordisk As | Imidazoquinoxalinforbindelser, fremgangsmaade til deres fremstilling, anvendelse af forbindelserne og farmaceutiske praeparater, hvori forbindelserne indgaar |
| IL90315A0 (en) * | 1988-06-01 | 1989-12-15 | Ferrosan As | Imidazoquinoxaline compounds,their preparation and pharmaceutical compositions containing them |
| DK161148C (da) * | 1988-06-14 | 1991-11-18 | Novo Nordisk As | Imidazoquinoxalinforbindelser, fremgangsmaade til fremstilling deraf samt farmaceutiske praeprater indeholdende forbindelserne |
| GB8823475D0 (en) * | 1988-10-06 | 1988-11-16 | Merck Sharp & Dohme | Chemical compounds |
| DK626288D0 (da) * | 1988-11-10 | 1988-11-10 | Ferrosan As | Kemisk proces til fremstilling af imidazoquinoxaliner og mellemprodukter til brug i processen |
| ATE105839T1 (de) * | 1989-03-23 | 1994-06-15 | Pfizer | Antiallergische mittel auf der basis von diazepin. |
| DK443589D0 (da) * | 1989-09-08 | 1989-09-08 | Ferrosan As | Heterocykliske forbindelser, deres fremstilling og anvendelse |
| DK588389D0 (da) * | 1989-11-22 | 1989-11-22 | Ferrosan As | Heterocykliske forbindelser, deres fremstilling og anvendelse |
| DK588489D0 (da) * | 1989-11-22 | 1989-11-22 | Ferrosan As | Heterocykliske forbindelser, deres fremstilling og anvendelse |
| US5276028A (en) * | 1990-06-22 | 1994-01-04 | Nordisk A/S | Imidazoquinoxaline compounds |
| US5371080A (en) * | 1990-06-22 | 1994-12-06 | Novo Nordisk A/S | Imidazoquinazoline compounds and their use |
| DK151890D0 (da) * | 1990-06-22 | 1990-06-22 | Ferrosan As | Heterocykliske forbindelser deres fremstilling og brug |
| DK41191D0 (da) * | 1991-03-07 | 1991-03-07 | Novo Nordisk As | Heterocycliske forbindelser, deres fremstilling og anvendelse |
| AU657986B2 (en) * | 1991-06-14 | 1995-03-30 | Pharmacia & Upjohn Company | Imidazo(1,5-a)quinoxalines |
| US5561227A (en) * | 1991-07-23 | 1996-10-01 | Schering Corporation | Process for the stereospecific synthesis of azetidinones |
| ES2107548T3 (es) * | 1991-07-23 | 1997-12-01 | Schering Corp | Compuestos de beta-lactama sustituidos utiles como agentes hipocolesterolemicos y procedimientos para su preparacion. |
| AU4035893A (en) * | 1991-12-17 | 1993-07-19 | Upjohn Company, The | 3-substituted imidazo (1,5-a) and imidazo (1,5-a)-triazolo (1,5-c) quinoxalines and quinazolines with cns activity |
| US5244906A (en) * | 1992-01-23 | 1993-09-14 | Dowelanco | Insect control with substituted oxadiazole and thiadiazole compounds |
| JP3512110B2 (ja) * | 1992-02-13 | 2004-03-29 | ファルマシア・アンド・アップジョン・カンパニー | ベンゾジアゼピン受容体結合剤として有用な4−オキソ−および4H−イミダゾ(5,1−c)(1,4)ベンゾオキサジン類 |
| GB9212486D0 (en) * | 1992-06-12 | 1992-07-22 | Erba Carlo Spa | Derivatives of substituted imidazo benzoxazin-1-one and process for their preparation |
| CA2143246C (en) * | 1994-03-16 | 2000-08-22 | Thierry Godel | Imidazodiazepines |
| GB2328940B (en) * | 1997-09-05 | 1999-12-08 | Dong Kook Pharm Co Ltd | A process for preparing benzodiazepine derivatives |
| JP2009523820A (ja) * | 2006-01-23 | 2009-06-25 | アミラ ファーマシューティカルス,インコーポレーテッド | 5−リポキシゲナーゼの三環系抑制剤 |
| WO2009024325A2 (en) * | 2007-08-20 | 2009-02-26 | Evotec Neurosciences Gmbh | Treatment of sleep disorders |
| US20090054412A1 (en) * | 2007-08-20 | 2009-02-26 | John Alan Kemp | Treatment of Sleep Disorders |
| TWI421252B (zh) | 2009-07-09 | 2014-01-01 | Irm Llc | 用於治療寄生蟲疾病之化合物及組合物 |
| US10189841B2 (en) | 2015-11-20 | 2019-01-29 | Forma Therapeutics, Inc. | Purinones as ubiquitin-specific protease 1 inhibitors |
| TWI791515B (zh) | 2017-04-24 | 2023-02-11 | 瑞士商諾華公司 | 治療療法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4118386A (en) * | 1977-04-04 | 1978-10-03 | Hoffmann-La Roche Inc. | Synthesis of imidazo[1,5-a]diazepine-3-carboxylates |
| US4668678A (en) * | 1980-05-09 | 1987-05-26 | Usv Pharmaceutical Corporation | Triazoloquinoxalin-1,4-diones |
| CA1184175A (en) * | 1981-02-27 | 1985-03-19 | Walter Hunkeler | Imidazodiazepines |
| US4440929A (en) * | 1981-07-16 | 1984-04-03 | Usv Pharmaceutical Corporation | Imidazoquinoxaline compounds |
| DK151808C (da) * | 1982-11-16 | 1988-06-20 | Ferrosan As | Analogifremgangsmaade til fremstilling af oxadiazolylimidazo-oe1,4aa-benzodiazepinderivater |
| FI850191A7 (fi) * | 1984-01-19 | 1985-07-20 | Hoffmann La Roche | Imidatsodiatsepiini-johdannaisia. |
| US4771051A (en) * | 1985-05-17 | 1988-09-13 | A/S Ferrosan | 3-substituted-4,5-dihydro-5-oxo imidazoquinazolines, their preparation, and their use in treating benzodiazepin receptor-related ailments |
| DK476885D0 (da) * | 1985-10-17 | 1985-10-17 | Ferrosan As | Heterocycliske forbindelser og fremgangsmaader til fremstilling heraf |
| CA1297099C (en) * | 1985-10-17 | 1992-03-10 | Frank Watjen | Quinazoline compounds and their preparation and use |
| FR2598147B1 (fr) * | 1986-04-30 | 1988-08-26 | Pasteur Institut | Immunogene isole de mollusques, son procede de preparation, reactifs de diagnostic des bilharzioses humaines, vaccins contre les schistosomiases et compositions immunisantes comprenant ledit immunogene. |
-
1985
- 1985-10-17 DK DK476885A patent/DK476885D0/da not_active Application Discontinuation
-
1986
- 1986-09-26 US US06/912,776 patent/US4774245A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-26 US US06/912,777 patent/US4870073A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-01 CA CA000519557A patent/CA1275411C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-01 EP EP86307543A patent/EP0220845A1/en not_active Withdrawn
- 1986-10-01 CA CA000519556A patent/CA1293723C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-01 AT AT86307542T patent/ATE48844T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-10-01 DE DE8686307542T patent/DE3667665D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-01 ES ES86307542T patent/ES2014234B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-01 EP EP86307542A patent/EP0225013B1/en not_active Expired
- 1986-10-13 NO NO864062A patent/NO163776C/no unknown
- 1986-10-13 FI FI864125A patent/FI82050C/fi not_active IP Right Cessation
- 1986-10-13 FI FI864124A patent/FI864124A7/fi not_active IP Right Cessation
- 1986-10-13 NO NO864061A patent/NO864061L/no unknown
- 1986-10-15 IL IL80319A patent/IL80319A/xx not_active IP Right Cessation
- 1986-10-16 PH PH34375A patent/PH22556A/en unknown
- 1986-10-16 IE IE273386A patent/IE59642B1/en not_active IP Right Cessation
- 1986-10-16 NZ NZ217958A patent/NZ217958A/xx unknown
- 1986-10-16 NZ NZ217957A patent/NZ217957A/xx unknown
- 1986-10-17 AU AU64178/86A patent/AU6417886A/en not_active Abandoned
- 1986-10-17 JP JP61247307A patent/JPH0753731B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-17 KR KR1019860008728A patent/KR940010034B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-17 AU AU64179/86A patent/AU591937B2/en not_active Ceased
- 1986-10-17 JP JP61247306A patent/JPS62155278A/ja active Pending
- 1986-10-17 PT PT83571A patent/PT83571B/pt unknown
- 1986-10-17 PT PT83572A patent/PT83572B/pt not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-10-13 US US07/108,272 patent/US4795749A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-02-02 US US07/305,969 patent/US4886797A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-02 US US07/305,970 patent/US4880799A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-01 GR GR90400114T patent/GR3000367T3/el unknown
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62155278A (ja) | 複素環式化合物、その製法および使用 | |
| CN115151304B (zh) | 小分子干扰素基因刺激因子(sting)拮抗剂 | |
| AU657986B2 (en) | Imidazo(1,5-a)quinoxalines | |
| CA1293724C (en) | Oxadiazolyl derivatives of imidazobenzodiazepines | |
| JPH07179466A (ja) | イミダゾール−4−イルピペリジン誘導体、それらの製法と医薬への応用 | |
| US4968682A (en) | Imidazoquinoxaline compounds and their preparation and use | |
| EP0594000B1 (en) | Substituted (pyridinylamino)-benzisoxazoles and benzoisothiazole a process for their preparation and their use as medicaments | |
| US4772696A (en) | Oxadiazolyl imidazobenzodiazepine process | |
| EP0201678B1 (en) | 3-(5-cyclopropyl-1,2,4-oxadiazol-3-yl)-5,6-dihydro-5-methyl-6-oxo-4h-imidazo(1,5-a)(1,4)benzodiazepine, a process for its preparation and pharmaceutical compositions | |
| JPS62167782A (ja) | 複素環キナゾリン化合物、その製造方法、並びに用途 | |
| JPH0225486A (ja) | 新規イミダゾキノキサリン化合物、その製造方法並びにその使用 | |
| US5276028A (en) | Imidazoquinoxaline compounds | |
| US5100895A (en) | Heterocyclic compounds and their preparation and use | |
| JPH03275673A (ja) | 縮合7員環系化合物 | |
| US5610158A (en) | 4-oxo- and 4H-imidazo(5,1-c)(1,4)benzoxazines useful as benzodiazepine receptor-binding agents | |
| EP0202441B1 (en) | Oxadiazolylimidazobenzodiazepines, process for their preparation and pharmaceutical compositions | |
| EP0535104A1 (en) | Heterocyclic compounds and their preparation and use. | |
| US4745112A (en) | Oxadiazolylimidazobenzodiazepine, compositions, and method III | |
| DK155006B (da) | Kondenserede imidazolderivater og farmaceutisk praeparat indeholdende en saadan forbindelse | |
| EP0076017A2 (en) | Phenyl substituted pyrido(1,4)benzodiazepines and intermediates therefor | |
| WO2000010973A2 (en) | Oxo-pyridoimidazole-carboxamides: gaba brain receptor ligands | |
| JPS61263979A (ja) | オキサジアゾリルイミダゾベンゾジアゼピン、並びに抗けいれん及び抗不安剤 | |
| JPWO1998043976A1 (ja) | ビフェニル誘導体及び医薬組成物 |