JPH022569A - 感光性平版印刷版自動現像機 - Google Patents
感光性平版印刷版自動現像機Info
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- JPH022569A JPH022569A JP14784988A JP14784988A JPH022569A JP H022569 A JPH022569 A JP H022569A JP 14784988 A JP14784988 A JP 14784988A JP 14784988 A JP14784988 A JP 14784988A JP H022569 A JPH022569 A JP H022569A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像が焼付けられた感光性平版印刷版を搬送
路に沿って搬送しながら現像処理に続いて水洗処理又は
リンス処理又は不感脂化処理の少なくとも一つの次工程
処理を行う感光性平版印刷版自動現像機に関する。
路に沿って搬送しながら現像処理に続いて水洗処理又は
リンス処理又は不感脂化処理の少なくとも一つの次工程
処理を行う感光性平版印刷版自動現像機に関する。
[従来の技術]
画像が焼付けられた感光性平版印刷版は感光性平版印刷
版自動現像機へ送られ、この感光性平版印刷版自動現像
機に設けられた現像槽、水洗槽、リンス処理槽、不感脂
化処理槽等へ順に搬送されて処理される。
版自動現像機へ送られ、この感光性平版印刷版自動現像
機に設けられた現像槽、水洗槽、リンス処理槽、不感脂
化処理槽等へ順に搬送されて処理される。
このような感光性平版印刷版としては、アルミニウム板
やプラスチック板の如き剛性支持体の一方の表面又は両
方の面に感光性物質を塗布したものがある。
やプラスチック板の如き剛性支持体の一方の表面又は両
方の面に感光性物質を塗布したものがある。
上記現像槽内には複数のガイドローラが配設されており
、これらのガイドローラによって感光性平版印刷版は処
理液中に浸漬されて案内されるようになっている。
、これらのガイドローラによって感光性平版印刷版は処
理液中に浸漬されて案内されるようになっている。
従来、感光性平版印刷版は現像槽の直前に配置された搬
送ローラに略水平方向に挿入した後に送り出され、その
後ガイドローラにより感光性平版印刷版を下方に向はガ
イド仮によって現像槽内の底部へ搬送し、底部から再び
上方へ上昇させて処理槽内から送り出すようになってい
る。
送ローラに略水平方向に挿入した後に送り出され、その
後ガイドローラにより感光性平版印刷版を下方に向はガ
イド仮によって現像槽内の底部へ搬送し、底部から再び
上方へ上昇させて処理槽内から送り出すようになってい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、感光性平版印刷版を現像槽内へ挿入させ
る場合、感光性平版印刷版はアルミ板やプラスチック板
等で成型されているため剛性が高(、大きな曲率で下方
へ向けて搬送させると、感光性平版印刷版に無理な力が
加わり、感光性平版印刷版が破用するという問題がある
。
る場合、感光性平版印刷版はアルミ板やプラスチック板
等で成型されているため剛性が高(、大きな曲率で下方
へ向けて搬送させると、感光性平版印刷版に無理な力が
加わり、感光性平版印刷版が破用するという問題がある
。
また現像槽内を搬送させる場合にも感光性平版印刷版の
搬送路を大きな曲率で搬送させると搬送不良を起こした
り感光性平版印刷版の版面がIn傷したりするという問
題が生じる。さらに現像促進が十分に行えず現像が不安
定であった。
搬送路を大きな曲率で搬送させると搬送不良を起こした
り感光性平版印刷版の版面がIn傷したりするという問
題が生じる。さらに現像促進が十分に行えず現像が不安
定であった。
本発明は上記事実を考慮し、感光性平版印刷版を出なう
ことなくなめらかに搬送すると共に処理槽内の各ローラ
又は各スプレーで効率よく処理をすることが出来る感光
性平版印刷版自動現像機を得ることが目的である。
ことなくなめらかに搬送すると共に処理槽内の各ローラ
又は各スプレーで効率よく処理をすることが出来る感光
性平版印刷版自動現像機を得ることが目的である。
[課題を解決゛するための手段]
本発明では、画像が焼付けられた感光性平版印刷版を搬
送路に沿って搬送しながら現像槽内で現像処理した後に
水洗処理又はリンス処理又は不感脂化処理の少なくとも
一つの次工程処理を行う感光性平版印刷版自動現像機で
あって、前記現像槽の挿入側で前記感光性平版印刷版が
水平乃至20°の角度で下方に向けて挿入するように配
置された少なくとも一対の挿入ローラと、前記現像槽の
処理液中で前記感光性平版印刷版が最大曲率になるとき
の曲率半径が200mrn乃至900mmで下方に突出
した状態で前記感光性平版印刷版を搬送するように配置
した前記感光性平版印刷版の版面上の現像液をスクイズ
する少なくとも一対のスクイズローラ及び前記スクイズ
ローラの下流側で前記感光性平版印刷版の上面又は下面
の少なくとも一方に向って前記現像液を噴出させる少な
くとも一対のスプレーノズル又はスプレーノズル兼用の
ガイドローラから成る搬送手段と、前記感光性平版印刷
版を前記次工程処理の処理槽中で水平方向又は水平方向
に対し下方に搬送するように配置した少なくとも一対の
搬送ローラと、を設けたことを特徴としている。
送路に沿って搬送しながら現像槽内で現像処理した後に
水洗処理又はリンス処理又は不感脂化処理の少なくとも
一つの次工程処理を行う感光性平版印刷版自動現像機で
あって、前記現像槽の挿入側で前記感光性平版印刷版が
水平乃至20°の角度で下方に向けて挿入するように配
置された少なくとも一対の挿入ローラと、前記現像槽の
処理液中で前記感光性平版印刷版が最大曲率になるとき
の曲率半径が200mrn乃至900mmで下方に突出
した状態で前記感光性平版印刷版を搬送するように配置
した前記感光性平版印刷版の版面上の現像液をスクイズ
する少なくとも一対のスクイズローラ及び前記スクイズ
ローラの下流側で前記感光性平版印刷版の上面又は下面
の少なくとも一方に向って前記現像液を噴出させる少な
くとも一対のスプレーノズル又はスプレーノズル兼用の
ガイドローラから成る搬送手段と、前記感光性平版印刷
版を前記次工程処理の処理槽中で水平方向又は水平方向
に対し下方に搬送するように配置した少なくとも一対の
搬送ローラと、を設けたことを特徴としている。
[作用]
従って本発明では、画像が焼付けられた感光性平版印刷
版は一対の挿入ローラによって、水平乃至20”の角度
で下方に挿入され、現像槽内へ搬送され現像液中に浸漬
される。感光性平版印刷版は現像槽の底部で搬送手段に
よって200乃至900mmの曲率半径で搬送されると
共にスクイズローラによってその版面がスクイズされ、
かつスプレーノズルによってその版面へ現像液が噴射さ
れる。さらに現像槽から上界し出てきた感光性平版印刷
版は次工程の搬送ローラにより搬送処理される。
版は一対の挿入ローラによって、水平乃至20”の角度
で下方に挿入され、現像槽内へ搬送され現像液中に浸漬
される。感光性平版印刷版は現像槽の底部で搬送手段に
よって200乃至900mmの曲率半径で搬送されると
共にスクイズローラによってその版面がスクイズされ、
かつスプレーノズルによってその版面へ現像液が噴射さ
れる。さらに現像槽から上界し出てきた感光性平版印刷
版は次工程の搬送ローラにより搬送処理される。
このように本発明では感光性平版印刷版をなめらかな曲
線の搬送路で搬送しながら効率よ(処理を行うことが出
来る。
線の搬送路で搬送しながら効率よ(処理を行うことが出
来る。
[実施例]
第1図には本発明に係る感光性平版印刷版自動現像機1
0の実施例が示されている。
0の実施例が示されている。
感光性平版印刷版自動現像機10には、図示しない焼付
装置で画像が焼付けられた感光性平版印刷版(以下rP
s版」という)12を現像処理するための現像槽14、
とこの現像槽14からオーバーフローした現像液を回収
するための現像液回収槽16と、23版12に付着した
現像液を水洗する水洗槽18と、PS版12ヘリンス処
理液又は不惑脂化処理液を塗布するリンス処理槽又は不
感脂化処理槽20とが備えられている。
装置で画像が焼付けられた感光性平版印刷版(以下rP
s版」という)12を現像処理するための現像槽14、
とこの現像槽14からオーバーフローした現像液を回収
するための現像液回収槽16と、23版12に付着した
現像液を水洗する水洗槽18と、PS版12ヘリンス処
理液又は不惑脂化処理液を塗布するリンス処理槽又は不
感脂化処理槽20とが備えられている。
第1図に示されるように現像槽14への23版12の挿
入側には、一対の搬送ローラ22が配置されている。こ
の一対の搬送ローラ22間へ図示しない焼付装置によっ
て画像が焼付けられた23版12が挿入されるようにな
っている。
入側には、一対の搬送ローラ22が配置されている。こ
の一対の搬送ローラ22間へ図示しない焼付装置によっ
て画像が焼付けられた23版12が挿入されるようにな
っている。
この搬送ローラ22は23版12を水平に対して15°
の角度で現像槽14へ向けて送り出すようになっている
。
の角度で現像槽14へ向けて送り出すようになっている
。
ただし、高感度の23版12を処理する場合等、現像処
理完了前に23版12の圧力かぶりを避けたいとき等は
PSJJi、12を水平乃至15°の角度で送り出すよ
うにする。また現像槽の長さを短くして小型化したい時
は、23版12をIO″乃至20°の角度で送り出す様
に搬送ローラを配置する。
理完了前に23版12の圧力かぶりを避けたいとき等は
PSJJi、12を水平乃至15°の角度で送り出すよ
うにする。また現像槽の長さを短くして小型化したい時
は、23版12をIO″乃至20°の角度で送り出す様
に搬送ローラを配置する。
現像槽14は上方が開放され底部中央部が下方に向けて
突出された略逆山形状となっている。この現像槽14内
には現像液が収容されている。現像槽14内には底壁部
に沿って同じ直径のガイドローラ24.26.28.3
4.36.38.40が配設されている。これらのガイ
ドローラ24〜ガイドローラ40は串型ローラであり図
示しない一対の側板間に掛渡され支持されている。
突出された略逆山形状となっている。この現像槽14内
には現像液が収容されている。現像槽14内には底壁部
に沿って同じ直径のガイドローラ24.26.28.3
4.36.38.40が配設されている。これらのガイ
ドローラ24〜ガイドローラ40は串型ローラであり図
示しない一対の側板間に掛渡され支持されている。
またガイドローラ24の上方にはガイドローラ24より
大径のガイドローラ42が、ガイドローラ38の上方に
はガイドローラ44が配置されており、ガイドローラ4
0の上方にはガイドローラ46が配置されている。これ
らのガイドローラ42.44.46はガイドローラ24
〜ガイドローラ40と同様に串型ローラであり図示しな
い一対の側板に支持されている。
大径のガイドローラ42が、ガイドローラ38の上方に
はガイドローラ44が配置されており、ガイドローラ4
0の上方にはガイドローラ46が配置されている。これ
らのガイドローラ42.44.46はガイドローラ24
〜ガイドローラ40と同様に串型ローラであり図示しな
い一対の側板に支持されている。
現像槽14内の中央部にはガイドローラ28とガイドロ
ーラ34の間に23版12を絞るスクイズローラの働き
を兼ねた一対の搬送ローラ48が配置されている。搬送
ローラ48の材質はEP1゛でそのビッカース硬度は4
0〜50度である。
ーラ34の間に23版12を絞るスクイズローラの働き
を兼ねた一対の搬送ローラ48が配置されている。搬送
ローラ48の材質はEP1゛でそのビッカース硬度は4
0〜50度である。
一対の搬送ローラ48のローラニップ圧はl乃至10k
g/cmtであり、この圧力は搬送ローラ48の軸受に
加えられるローラニップ用ねじりコイルバネにより与え
られる。この一対の搬送ローラ48はガイドローラ24
〜ガイドローラ46と同様に側板に回転可能に支持され
ており、図示しない駆動手段の駆動力が伝達されて回転
するようになっている。
g/cmtであり、この圧力は搬送ローラ48の軸受に
加えられるローラニップ用ねじりコイルバネにより与え
られる。この一対の搬送ローラ48はガイドローラ24
〜ガイドローラ46と同様に側板に回転可能に支持され
ており、図示しない駆動手段の駆動力が伝達されて回転
するようになっている。
搬送ローラ48とガイドローラ34の間にはガイドロー
ラ32が配置されている。ガイドローラ32はそのロー
ラ軸の外周に弾性回転部材が複数個軸支された中型ロー
ラを形成している。ガイドローラ32のローラ軸は中空
状のパイプから出来ており、軸方向に沿って弾性回転部
材の間に吐出口が開口されたスプレーパイプ54を形成
している。すなわちガイドローラ32はスプレーパイプ
兼用の小型ローラである。
ラ32が配置されている。ガイドローラ32はそのロー
ラ軸の外周に弾性回転部材が複数個軸支された中型ロー
ラを形成している。ガイドローラ32のローラ軸は中空
状のパイプから出来ており、軸方向に沿って弾性回転部
材の間に吐出口が開口されたスプレーパイプ54を形成
している。すなわちガイドローラ32はスプレーパイプ
兼用の小型ローラである。
ガイドローラ28と一対の搬送ローラ48の間にはガイ
ドローラ30が配置されており、これはガイドローラ2
4〜ガイドローラ40より大径に形成されている。この
ガイドローラ30は小型のローラでガイドローラ24〜
46と同様に一対の側板に支持されている。このガイド
ローラ30の軸にはブラケット50を介してガイド52
が取り付けられている。このガイド52の一端は一対の
搬送ローラ48へ向かって配置されている。このため大
径のガイドローラ30によって23版12の先端を所定
の搬送路からはずれることなく案内し、またガイド52
によって23版12の先端を一対の搬送ローラ4日間へ
6宣実に案内するようになっている。
ドローラ30が配置されており、これはガイドローラ2
4〜ガイドローラ40より大径に形成されている。この
ガイドローラ30は小型のローラでガイドローラ24〜
46と同様に一対の側板に支持されている。このガイド
ローラ30の軸にはブラケット50を介してガイド52
が取り付けられている。このガイド52の一端は一対の
搬送ローラ48へ向かって配置されている。このため大
径のガイドローラ30によって23版12の先端を所定
の搬送路からはずれることなく案内し、またガイド52
によって23版12の先端を一対の搬送ローラ4日間へ
6宣実に案内するようになっている。
現像槽の底部ではこれらの一対の搬送ローラ48及びガ
イドローラ32は、23版12を300〜350 mm
の曲率半径で搬送するように配置されている。
イドローラ32は、23版12を300〜350 mm
の曲率半径で搬送するように配置されている。
従って一対の搬送ローラ22に挟持搬送されて現像槽1
4内へ挿入された23版12はガイドローラ24とガイ
ドローラ42との間を通って斜めに搬送され、ガイドロ
ーラ26.28.30に案内されて斜めに下降し、ガイ
ド52によって一対ノ搬送ローラ48間へ挿入される。
4内へ挿入された23版12はガイドローラ24とガイ
ドローラ42との間を通って斜めに搬送され、ガイドロ
ーラ26.28.30に案内されて斜めに下降し、ガイ
ド52によって一対ノ搬送ローラ48間へ挿入される。
一対の搬送ローラ4日間を通過後はガイドローラ32.
34.36.38.40に案内されて斜めに上昇し、ガ
イドローラ46に案内されて現像液回収槽16の上方へ
送り出されるようになっている。これにより23版12
は現像槽14の現像液中へ浸漬されて現像されるように
なっている。
34.36.38.40に案内されて斜めに上昇し、ガ
イドローラ46に案内されて現像液回収槽16の上方へ
送り出されるようになっている。これにより23版12
は現像槽14の現像液中へ浸漬されて現像されるように
なっている。
この搬送では、23版12は!!1η理な力が加わるこ
となく、なめらかにかつ確実に搬送されるようになって
いる。
となく、なめらかにかつ確実に搬送されるようになって
いる。
現像槽14の23版12の搬送方向下流側側壁には現像
槽14の外側へ向けて屈曲された屈曲部が形成されてお
り、この屈曲部の上下方向の高さは23版12の搬送方
向上流側の側壁よりも低くなっている。このため現像槽
14内の現像液が充満して溢れる場合屈曲部をオーバー
フローして必ず現像液回収槽16へ回収されるようにな
っている。
槽14の外側へ向けて屈曲された屈曲部が形成されてお
り、この屈曲部の上下方向の高さは23版12の搬送方
向上流側の側壁よりも低くなっている。このため現像槽
14内の現像液が充満して溢れる場合屈曲部をオーバー
フローして必ず現像液回収槽16へ回収されるようにな
っている。
ガイドローラ32のローラ軸であって軸方向に沿って複
数個の吐出口が形成されたスプレーパイプ54は管路5
6の一端と連通されている。管路56の他端は現像槽1
4の底部を貫通して現像槽14内へ開口している。管路
56の途中には循環ポンプ5日が配置されており、これ
によって現像槽14内の現像液がスプレーパイプ54へ
供給されるようになっている。
数個の吐出口が形成されたスプレーパイプ54は管路5
6の一端と連通されている。管路56の他端は現像槽1
4の底部を貫通して現像槽14内へ開口している。管路
56の途中には循環ポンプ5日が配置されており、これ
によって現像槽14内の現像液がスプレーパイプ54へ
供給されるようになっている。
またガイドローラ32の上方にはスプレーパイプ60が
配置されている。このスプレーパイプ60は軸方向に沿
って開口された吐出口が複数個設けられている。このス
プレーパイプ60も管路56と連通されており、現像槽
14の現像液がvI!i環ポンプ58の作動によって供
給されるようになっている。
配置されている。このスプレーパイプ60は軸方向に沿
って開口された吐出口が複数個設けられている。このス
プレーパイプ60も管路56と連通されており、現像槽
14の現像液がvI!i環ポンプ58の作動によって供
給されるようになっている。
スプレーパイプ54とスプレーパイプ60の吐出口は一
対の搬送ローラ48の間に向かって開口され、シ11環
ポンプ58によって供給された現像液をこの方向に吐出
するようになっている。
対の搬送ローラ48の間に向かって開口され、シ11環
ポンプ58によって供給された現像液をこの方向に吐出
するようになっている。
また現像槽14の上方には現像液補充タンク62と連通
された管路64の一端が開口されている。
された管路64の一端が開口されている。
この管路64の途中には補充液ポンプ66が配置されて
いる。さらに現像槽14の上方には給水タンク6日と連
通された管路70の一端が開口されていて、この管路7
0の途中には給水ポンプ72が配置されている。これに
より現像液補充タンク62内の現像補充液(原液)と給
水タンク68内の水が所定の割合で現像槽14へ供給さ
れるようになっている。
いる。さらに現像槽14の上方には給水タンク6日と連
通された管路70の一端が開口されていて、この管路7
0の途中には給水ポンプ72が配置されている。これに
より現像液補充タンク62内の現像補充液(原液)と給
水タンク68内の水が所定の割合で現像槽14へ供給さ
れるようになっている。
また現像槽14の上方には、管路74の一端が開口して
いる。この管路74の他端は現像液回収槽16の底部を
貫通して現像液回収槽16内へ開口している。また管路
74の途中にはポンプ76が配置されている。これによ
り現像液回収槽16内へオーバーフローして回収された
現像液が現像槽14内へ戻されるようになっている。
いる。この管路74の他端は現像液回収槽16の底部を
貫通して現像液回収槽16内へ開口している。また管路
74の途中にはポンプ76が配置されている。これによ
り現像液回収槽16内へオーバーフローして回収された
現像液が現像槽14内へ戻されるようになっている。
また現像槽14の底部には排液管路78の一端が開口さ
れ、他端は排液タンク80へ開口している。この排液管
路78の途中にはバルブ82が配置されている。バルブ
82の開放によって現像槽14内の現像液が排液タンク
80内へ排出されるようになっている。また現像液回収
槽16の底部には排液管路84の一端が開口され、他端
は排液タンク80へ開口している。この排液管路84の
途中にはバルブ86が配置されている。バルブ86の開
放によって現像液回収槽16内の現像液が排液タンク8
0内へ排出されるようになっている。
れ、他端は排液タンク80へ開口している。この排液管
路78の途中にはバルブ82が配置されている。バルブ
82の開放によって現像槽14内の現像液が排液タンク
80内へ排出されるようになっている。また現像液回収
槽16の底部には排液管路84の一端が開口され、他端
は排液タンク80へ開口している。この排液管路84の
途中にはバルブ86が配置されている。バルブ86の開
放によって現像液回収槽16内の現像液が排液タンク8
0内へ排出されるようになっている。
これらの循環ポンプ58、補充液ポンプ66、給水ポン
プ72、ポンプ76は感光性平版印刷版自動現像機10
に備えられた制御部8日へ接続されてその駆動が制御さ
れるようになっている。
プ72、ポンプ76は感光性平版印刷版自動現像機10
に備えられた制御部8日へ接続されてその駆動が制御さ
れるようになっている。
一対の搬送ローラ22の挿入側には制御部88へ接続さ
れる検出器90が配置されている。この検出器90で感
光性平版印刷版自動現像機10の挿入口における23版
12の通過時間を検出し、予め設定したPS版の処理速
度及びPS版の幅寸法を併せて制御部88で感光性平版
印刷版自動現像機lOへ挿入される23版12の面積を
演算するようになっている。
れる検出器90が配置されている。この検出器90で感
光性平版印刷版自動現像機10の挿入口における23版
12の通過時間を検出し、予め設定したPS版の処理速
度及びPS版の幅寸法を併せて制御部88で感光性平版
印刷版自動現像機lOへ挿入される23版12の面積を
演算するようになっている。
また管路56の途中には疲労度検出器92が配置されて
おり、現像液のインピーダンスを検出することにより現
像液の疲労度を測定するようになっている。この疲労度
検出器92も制御部88へ接続されている。
おり、現像液のインピーダンスを検出することにより現
像液の疲労度を測定するようになっている。この疲労度
検出器92も制御部88へ接続されている。
また一対の搬送ローラ22の23版12の挿入側には合
紙有無検出センサ94が配置されている。
紙有無検出センサ94が配置されている。
この合紙有無検出センサ94は制御部88に接続されて
おり、23版12の裏面に台紙が付着している場合には
この台紙の存在を制御部88へ電気信号によって伝達す
るようになっている。この合紙有無検出センサ94とし
ては接触式の検出センサ又は非接触式の検出センサが使
用できる。接触式の検出センサとして例えば23版12
が搬送され、挿入されるとPS版の裏面へ接触子を接触
させてその端子間の抵抗(インピーダンス)値を抵抗測
定器によって測定するものである。この抵抗値が台紙の
有る場合と無い場合とで大きく異なることを利用して合
紙の存在を検出することができる。また非接触式として
例えば23版12の裏面へ光源から光を照射してその反
射光を受光器によって受光し、この反射強度を検出する
ものがあり、これによって台紙の存在を検出してもよい
。
おり、23版12の裏面に台紙が付着している場合には
この台紙の存在を制御部88へ電気信号によって伝達す
るようになっている。この合紙有無検出センサ94とし
ては接触式の検出センサ又は非接触式の検出センサが使
用できる。接触式の検出センサとして例えば23版12
が搬送され、挿入されるとPS版の裏面へ接触子を接触
させてその端子間の抵抗(インピーダンス)値を抵抗測
定器によって測定するものである。この抵抗値が台紙の
有る場合と無い場合とで大きく異なることを利用して合
紙の存在を検出することができる。また非接触式として
例えば23版12の裏面へ光源から光を照射してその反
射光を受光器によって受光し、この反射強度を検出する
ものがあり、これによって台紙の存在を検出してもよい
。
−力制御部88には警告手段96が接続されている。こ
の警告手段96は制御部88によって23版12の裏面
に台紙が付着していることを検知した場合に作動し、警
告を発し、台紙が付着していることを操作員へ知らせる
ようになっている。
の警告手段96は制御部88によって23版12の裏面
に台紙が付着していることを検知した場合に作動し、警
告を発し、台紙が付着していることを操作員へ知らせる
ようになっている。
この警告手段96としてブザー、警告灯を使用すること
が出来る。
が出来る。
また現像槽14の底部には、ヒータ98が配置され、現
像槽14内の現像液が所定の温度に加熱されるようにな
っている。このヒータ98はガイドローラに平行でかつ
ガイドローラより長く配置されているので現像槽14内
の現像液を少なくとも23版12の幅方向では均一に加
熱することができる。
像槽14内の現像液が所定の温度に加熱されるようにな
っている。このヒータ98はガイドローラに平行でかつ
ガイドローラより長く配置されているので現像槽14内
の現像液を少なくとも23版12の幅方向では均一に加
熱することができる。
また現像槽14内の現像液の液面は浮蓋100で覆われ
ている。この浮蓋100は現像液が空気中の炭酸ガスを
吸収して現像液中のアルカリ成分を中和することにより
起きる現像液の劣化を防止している。この浮蓋100は
発泡ナイロンで成形されているため現像槽14内の現像
液の液面に浮くようになっており、また液面が上下して
も追随するようになっている。
ている。この浮蓋100は現像液が空気中の炭酸ガスを
吸収して現像液中のアルカリ成分を中和することにより
起きる現像液の劣化を防止している。この浮蓋100は
発泡ナイロンで成形されているため現像槽14内の現像
液の液面に浮くようになっており、また液面が上下して
も追随するようになっている。
第1図に示されるように現像液回収槽16と水洗槽18
との隣接する側壁上部には上下一対の搬送ローラ102
が配置されている。これらの一対の搬送ローラ102は
図示しない一対の側板に支持されており、図示しない駆
動手段の駆動力が伝達されて回1耘するようになってい
る。下側の搬送ローラ102には現像液回収槽16内に
配置された回収ローラ104が当接されている。これに
より23版12によって持出されて一対の搬送ローラ1
02へ付着した現像液が現像液回収槽16内へ回収され
るようになっている。
との隣接する側壁上部には上下一対の搬送ローラ102
が配置されている。これらの一対の搬送ローラ102は
図示しない一対の側板に支持されており、図示しない駆
動手段の駆動力が伝達されて回1耘するようになってい
る。下側の搬送ローラ102には現像液回収槽16内に
配置された回収ローラ104が当接されている。これに
より23版12によって持出されて一対の搬送ローラ1
02へ付着した現像液が現像液回収槽16内へ回収され
るようになっている。
また上側の搬送ローラ102には水洗槽18側に金属ロ
ーラ106が当接配置され、搬送ローラ102に付着し
た水を絞り水洗槽へ戻すようになっている。
ーラ106が当接配置され、搬送ローラ102に付着し
た水を絞り水洗槽へ戻すようになっている。
ただし金属ローラ106は他の材質、例えばゴムのロー
ラに変えても同じ効果が得られる。
ラに変えても同じ効果が得られる。
水洗槽18内にはps版12の搬送方向下流側に上下一
対の搬送ローラ10日が配置されている。
対の搬送ローラ10日が配置されている。
これらの一対の搬送ローラ10日も一対の搬送ローラ1
02と同様に図示しない一対の側板に支持されており、
一対の搬送ローラ102と同様に図示しない駆動手段の
駆動ツノにより回転するようになっている。
02と同様に図示しない一対の側板に支持されており、
一対の搬送ローラ102と同様に図示しない駆動手段の
駆動ツノにより回転するようになっている。
したがって現像槽14から送り出された23版12は一
対の搬送ローラ102に挟持搬送されて、水洗槽18の
一対の搬送ローラ108間へ挿入され、不惑脂化処理槽
20へと送り出されるようになっている。
対の搬送ローラ102に挟持搬送されて、水洗槽18の
一対の搬送ローラ108間へ挿入され、不惑脂化処理槽
20へと送り出されるようになっている。
一対の搬送ローラ102と一対の搬送ローラ108との
間にはガイドローラ112が配置され、その上方にはス
プレーパイプ114が配置されている。スプレーパイプ
114は中空状のパイプで成形されており、軸方向に沿
って複数個の吐出口が形成されている。またガイドロー
ラ112はガイドローラ32と同様にパイプで形成され
ており、スプレーパイプの外周に弾性回転部材を構成す
る複数のローラが取り付けられている。このためスプレ
ーパイプ114は23版12へ水洗水を供給すると共に
23版12を案内する機能をも備えている。
間にはガイドローラ112が配置され、その上方にはス
プレーパイプ114が配置されている。スプレーパイプ
114は中空状のパイプで成形されており、軸方向に沿
って複数個の吐出口が形成されている。またガイドロー
ラ112はガイドローラ32と同様にパイプで形成され
ており、スプレーパイプの外周に弾性回転部材を構成す
る複数のローラが取り付けられている。このためスプレ
ーパイプ114は23版12へ水洗水を供給すると共に
23版12を案内する機能をも備えている。
水洗槽18の底部には管路110の一端が開口しており
、他端はスプレーパイプを兼ねたガイドローラ112と
スプレーパイプ114に連通している管路110の途中
には循環ポンプ116が配置されており、水洗槽18内
の水洗水を中型ローラ112、スプレーパイプ114へ
供給して23版12を水洗するようになっている。また
下側の搬送ローラ102には回収ローラ11Bが当接配
置されている。これにより、一対の搬送ローラ102に
付着した水洗水が水洗槽18内へ回収されるようになっ
ている。
、他端はスプレーパイプを兼ねたガイドローラ112と
スプレーパイプ114に連通している管路110の途中
には循環ポンプ116が配置されており、水洗槽18内
の水洗水を中型ローラ112、スプレーパイプ114へ
供給して23版12を水洗するようになっている。また
下側の搬送ローラ102には回収ローラ11Bが当接配
置されている。これにより、一対の搬送ローラ102に
付着した水洗水が水洗槽18内へ回収されるようになっ
ている。
さらに水洗槽18の上部には給水タンク68と連通した
管路120の一端が開口しており、この管路120の途
中には給水ポンプ122が配置されている。このため給
水ポンプ122の作動によって給水タンク68内の水洗
水が水洗槽18内へ供給されるようになっている。
管路120の一端が開口しており、この管路120の途
中には給水ポンプ122が配置されている。このため給
水ポンプ122の作動によって給水タンク68内の水洗
水が水洗槽18内へ供給されるようになっている。
また水洗槽18の底部には排液管路124の−O:;1
が開口しており、他端は排液タンク126と連通してい
る。この排液管路124の途中にはバルブ12Bが配:
なされている。このバルブ12Bの開放時には水洗槽1
8内の水洗水が排液タンク126内へ排出されるように
なっている。
が開口しており、他端は排液タンク126と連通してい
る。この排液管路124の途中にはバルブ12Bが配:
なされている。このバルブ12Bの開放時には水洗槽1
8内の水洗水が排液タンク126内へ排出されるように
なっている。
これらの循環ポンプ116、給水ポンプ122は制御部
88と接続されており、その作動が制御されるようにな
っている。
88と接続されており、その作動が制御されるようにな
っている。
水洗槽18のI) 3版12の搬送方向下流側に配置さ
れた不惑脂化処理槽20の上部には一対の搬送ローラ1
30が配置されている。この一対の搬送ローラ130は
図示しない一対の側板間に掛渡され回転可能に支持され
ている。この一対の搬送ローラ130へは図示しない駆
動手段の駆動力が伝達されて回転するようになっている
。この一対の搬送ローラ130間には一対の搬送ローラ
108から送り出された23版12が挿入されるように
なっている。
れた不惑脂化処理槽20の上部には一対の搬送ローラ1
30が配置されている。この一対の搬送ローラ130は
図示しない一対の側板間に掛渡され回転可能に支持され
ている。この一対の搬送ローラ130へは図示しない駆
動手段の駆動力が伝達されて回転するようになっている
。この一対の搬送ローラ130間には一対の搬送ローラ
108から送り出された23版12が挿入されるように
なっている。
リンス又は不感脂化処理槽2oの上部で一対の搬送ロー
ラ130と一対の搬送ローラ10Bとの間には水洗槽1
8に配置されたスプレーパイプl14、ガイFC!−ラ
112と同様なスフツーパイプ132とガイドローラ1
34とが配置されている。これらのスプレーパイプ13
2、ガイドローラ134は管路136の一端と連通され
ている。
ラ130と一対の搬送ローラ10Bとの間には水洗槽1
8に配置されたスプレーパイプl14、ガイFC!−ラ
112と同様なスフツーパイプ132とガイドローラ1
34とが配置されている。これらのスプレーパイプ13
2、ガイドローラ134は管路136の一端と連通され
ている。
管路136の他端はリンス又は不感脂化処理槽20の底
部を貫通してリンス又は不感脂化処理槽20内へ突出し
開口している。管路136の途中にはwi環ポンプ13
Bが配置されており、この循環ポンプ13Bの作動によ
ってリンス又は不感脂化処理槽20内のリンス又は不惑
脂化処理液がスプレーパイプ132、ガイドローラ13
4へ供給されるようになっている。
部を貫通してリンス又は不感脂化処理槽20内へ突出し
開口している。管路136の途中にはwi環ポンプ13
Bが配置されており、この循環ポンプ13Bの作動によ
ってリンス又は不感脂化処理槽20内のリンス又は不惑
脂化処理液がスプレーパイプ132、ガイドローラ13
4へ供給されるようになっている。
またリンス又は不感脂化処理槽2oの上方には管路14
4の一端が開口しており、管路144の他端はリンス又
は不感脂化処理液補充タンク146内へ連通している。
4の一端が開口しており、管路144の他端はリンス又
は不感脂化処理液補充タンク146内へ連通している。
管路144の途中には補充液ポンプ148が配置されて
おり、この補充液ポンプ14Bの作動によってリンス又
は不感脂化処理槽20内へリンス又は不感脂化処理液補
充タンク146のリンス又は不感脂化処理液が供給され
るようになっている。
おり、この補充液ポンプ14Bの作動によってリンス又
は不感脂化処理槽20内へリンス又は不感脂化処理液補
充タンク146のリンス又は不感脂化処理液が供給され
るようになっている。
リンス又はまた不惑脂化処理槽20の上方は管路140
の一端が開口しており、管路140の他◇::1は給水
タンク68内へ連通している。管路140の途中には給
水ポンプ142が配置されており、これの作動によって
水がリンス又は不感脂化処理槽20へ供給されるように
なっている。
の一端が開口しており、管路140の他◇::1は給水
タンク68内へ連通している。管路140の途中には給
水ポンプ142が配置されており、これの作動によって
水がリンス又は不感脂化処理槽20へ供給されるように
なっている。
またリンス又は不感脂化処理槽20の底部には排液管路
150の−◇:iが開口している。この管路150の他
端はIF−液タンク152と連通している。
150の−◇:iが開口している。この管路150の他
端はIF−液タンク152と連通している。
排液タンク152の途中にはバルブ154が配置されて
いる。このバルブ154の開放によってリンス又は不惑
脂化処理槽20内のリンス又は不惑脂化処理液が排液タ
ンク152内へ排出されるようになっている。
いる。このバルブ154の開放によってリンス又は不惑
脂化処理槽20内のリンス又は不惑脂化処理液が排液タ
ンク152内へ排出されるようになっている。
循環ポンプ138、補充液ポンプ148、給水ポンプ1
42は制御部88と接続されており、その作動が制御さ
れるようになっている。
42は制御部88と接続されており、その作動が制御さ
れるようになっている。
次に本実施例の作用について説明する。
図示しない焼付装置で画像が焼付けられた23版12は
感光性平版印刷版自動現像機の一対の搬送ローラ22へ
挿入される。
感光性平版印刷版自動現像機の一対の搬送ローラ22へ
挿入される。
このとき23版12は検出器94によって台紙が裏面に
付着しているか否かが検出される。台紙が付着している
場合には23版12の搬送が停止され、これと同時に警
告手段96によって警告が出される。
付着しているか否かが検出される。台紙が付着している
場合には23版12の搬送が停止され、これと同時に警
告手段96によって警告が出される。
台紙が付着していない場合にはPSrFj、12は一対
の搬送ローラ22によって水平に対し15°の角度で送
り出される。そしてガイドローラ42、ガイドローラ2
4に案内されて現像槽14内へ送り込まれる。現像槽1
4内へ送り込まれたl) 3版12はガイドローラ26
.28に案内され下降してガイドローラ30に達し、そ
して現像槽14の中央部へ送られる。
の搬送ローラ22によって水平に対し15°の角度で送
り出される。そしてガイドローラ42、ガイドローラ2
4に案内されて現像槽14内へ送り込まれる。現像槽1
4内へ送り込まれたl) 3版12はガイドローラ26
.28に案内され下降してガイドローラ30に達し、そ
して現像槽14の中央部へ送られる。
23版12が現像槽14内で搬送される搬送路は下向き
に突出した形状であり、ガイドローラ26.28の附近
では搬送路の曲率が小さくゆるやかな曲線であるが、ガ
イドローラ30の附近では搬送路の曲率が徐々に大きく
なる。
に突出した形状であり、ガイドローラ26.28の附近
では搬送路の曲率が小さくゆるやかな曲線であるが、ガ
イドローラ30の附近では搬送路の曲率が徐々に大きく
なる。
現像槽14の中央部附近では搬送路の曲率が最大になる
が、PS版はその先端がガイド52によって案内される
ため、スムーズに一対の搬送ローラ48間へ挿入される
。一対の搬送ローラ48はPS版を挟持搬送すると共に
PS版を絞るスクイズローラの働きも行い、PS版の版
面の現像を促進させる。そして一対の搬送ローラ48か
ら送り出された23版12はスプレーパイプ兼用のガイ
ドローラ32により案内されると同時にスプレーパイプ
54.60によって現像液がPS版へ吹付けられ、PS
版版面の現像をi′α実に行う、そしてps版はガイド
ローラ34.36.38.40.44.46に案内され
て上昇し現像槽14から送り出される。
が、PS版はその先端がガイド52によって案内される
ため、スムーズに一対の搬送ローラ48間へ挿入される
。一対の搬送ローラ48はPS版を挟持搬送すると共に
PS版を絞るスクイズローラの働きも行い、PS版の版
面の現像を促進させる。そして一対の搬送ローラ48か
ら送り出された23版12はスプレーパイプ兼用のガイ
ドローラ32により案内されると同時にスプレーパイプ
54.60によって現像液がPS版へ吹付けられ、PS
版版面の現像をi′α実に行う、そしてps版はガイド
ローラ34.36.38.40.44.46に案内され
て上昇し現像槽14から送り出される。
さらに23版12は現像槽14内の現像液中でスプレー
パイプ54.60によって現像液が吹付られ、このスプ
レーパイプ54.60によって吐出した現像液は現像槽
14内の現像液に混入し、現像槽14内の現像液は循環
ポンプ58によって循環され管路56を通って再びスプ
レーパイプ54.60から吐出するようになっている。
パイプ54.60によって現像液が吹付られ、このスプ
レーパイプ54.60によって吐出した現像液は現像槽
14内の現像液に混入し、現像槽14内の現像液は循環
ポンプ58によって循環され管路56を通って再びスプ
レーパイプ54.60から吐出するようになっている。
現像液の液面は浮1tooによって覆われている。この
浮m1ooは現像液が空気中の炭酸ガスを吸収して現像
液中のアルカリ成分を中和することにより起きる現像液
の劣化を防止している。
浮m1ooは現像液が空気中の炭酸ガスを吸収して現像
液中のアルカリ成分を中和することにより起きる現像液
の劣化を防止している。
現像槽14から送り出されたps版12は現像液回収槽
16の一対の搬送ローラ102へ挿入され挟持搬送され
る。この挟持によって23版12に付着している現像液
が一対の搬送ローラ102によって絞り取られ液切れさ
れる。この絞り取られた現像液は下側の一対の搬送ロー
ラ102の表面を伝わり回収ローラ104によって現像
液回収槽16内へ回収される。また現像液回収槽16に
は給水タンク68と給水ポンプ72の駆動により現像補
充液が現像槽14に補充される際にオーバーフローする
現像液をも回収するようになっている。このように現像
液回収槽16へ回収された現像液は上述の如く管路74
を通ってボシブ76により現像槽14内へ戻されるよう
になっている。
16の一対の搬送ローラ102へ挿入され挟持搬送され
る。この挟持によって23版12に付着している現像液
が一対の搬送ローラ102によって絞り取られ液切れさ
れる。この絞り取られた現像液は下側の一対の搬送ロー
ラ102の表面を伝わり回収ローラ104によって現像
液回収槽16内へ回収される。また現像液回収槽16に
は給水タンク68と給水ポンプ72の駆動により現像補
充液が現像槽14に補充される際にオーバーフローする
現像液をも回収するようになっている。このように現像
液回収槽16へ回収された現像液は上述の如く管路74
を通ってボシブ76により現像槽14内へ戻されるよう
になっている。
一対の搬送ローラ102を送り出された23版12はガ
イドローラ112に案内されて一対の搬送ローラ101
3へ搬送挿入される。
イドローラ112に案内されて一対の搬送ローラ101
3へ搬送挿入される。
この搬送の途中で23版12の両面へはガイドローラ1
12のローラ軸を兼ねたスプレーパイプ及びスプレーパ
イプ114によって水洗水が供給される。この水洗水に
よってPSrJi、12の両面に付着していた現像液や
析出物が洗い流される。
12のローラ軸を兼ねたスプレーパイプ及びスプレーパ
イプ114によって水洗水が供給される。この水洗水に
よってPSrJi、12の両面に付着していた現像液や
析出物が洗い流される。
一対の搬送ローラ108を送り出された23版12はガ
イドローラ134によって案内されて一対の搬送ローラ
130へ挿入される。一対の搬送ローラ130へ挿入さ
れる直前で23版12は両面へスプレーパイプ132、
ガイドローラ134のローラ軸を−兼ねたスプレーパイ
プ−によってリンス処理液が塗布される。このリンス処
理液の塗布によって23版12の表面が保護されるよう
になっている。
イドローラ134によって案内されて一対の搬送ローラ
130へ挿入される。一対の搬送ローラ130へ挿入さ
れる直前で23版12は両面へスプレーパイプ132、
ガイドローラ134のローラ軸を−兼ねたスプレーパイ
プ−によってリンス処理液が塗布される。このリンス処
理液の塗布によって23版12の表面が保護されるよう
になっている。
現像槽で多数のPS版を現像処理した場合、現像液が疲
労する。この現像液の疲労度は処理されるPS版の面積
を検出器90で検出し、制御部88で演算することによ
り推定できる。しかし現像液の疲労度は、PS)’JM
12の画像部の面積と非画像部の面積の比又は空気中の
炭酸ガスによって変動するという欠点がある。(画像部
の面積が広ければ、現像液の疲労が大きく)従って検出
器92によって現像液のインピーダンスを検出し疲労度
が所定のレベル以下になったら現像補充液が補充される
現像補充液補充方法を採用している。しかしながら、検
出2S92も28版12の溶解析出物、現像液成分の析
出物等が付着して、検出器90によるインピーダンスの
検出値に異常が発生する場合があるので、現像液の疲労
度を正も′αに検出するために通常検出器90と検出2
392とを合わせて使用する。この結果に基づいて制御
部88で補充液ポンプ66と給水ポンプ72の作動時間
が演算され、現像疲労度に応じた補充量の現像補充液(
原液)を現像液補充タンク62から、また水を給水タン
ク68から一定の割合で供給するべく補充液ポンプ66
と給水ポンプ72が作動する。検出器90によって検出
され28版12の挿入面積から演算された必要補充液量
の値と、検出器92で検出された現像液のインピーダン
スから演算された必要補充?fj、tlの値との差が異
常値を示した場合は警告を発する。あるいはい以下に述
べるように、28版12の挿入面積に基づく補充方式に
、自動又は手動で切替られるようになっている。
労する。この現像液の疲労度は処理されるPS版の面積
を検出器90で検出し、制御部88で演算することによ
り推定できる。しかし現像液の疲労度は、PS)’JM
12の画像部の面積と非画像部の面積の比又は空気中の
炭酸ガスによって変動するという欠点がある。(画像部
の面積が広ければ、現像液の疲労が大きく)従って検出
器92によって現像液のインピーダンスを検出し疲労度
が所定のレベル以下になったら現像補充液が補充される
現像補充液補充方法を採用している。しかしながら、検
出2S92も28版12の溶解析出物、現像液成分の析
出物等が付着して、検出器90によるインピーダンスの
検出値に異常が発生する場合があるので、現像液の疲労
度を正も′αに検出するために通常検出器90と検出2
392とを合わせて使用する。この結果に基づいて制御
部88で補充液ポンプ66と給水ポンプ72の作動時間
が演算され、現像疲労度に応じた補充量の現像補充液(
原液)を現像液補充タンク62から、また水を給水タン
ク68から一定の割合で供給するべく補充液ポンプ66
と給水ポンプ72が作動する。検出器90によって検出
され28版12の挿入面積から演算された必要補充液量
の値と、検出器92で検出された現像液のインピーダン
スから演算された必要補充?fj、tlの値との差が異
常値を示した場合は警告を発する。あるいはい以下に述
べるように、28版12の挿入面積に基づく補充方式に
、自動又は手動で切替られるようになっている。
すなわち検出器90によって、挿入される28版12の
面積を検出し、この検出結果に基づいて補充1皮ポンプ
66と給水ポンプ72の作動時間が演3γされ28版1
2の面積に応じた補充量だけ現像補充液を供給すべく補
充液ポンプ66、給水ポンプ72が作動されるようにな
っている。
面積を検出し、この検出結果に基づいて補充1皮ポンプ
66と給水ポンプ72の作動時間が演3γされ28版1
2の面積に応じた補充量だけ現像補充液を供給すべく補
充液ポンプ66、給水ポンプ72が作動されるようにな
っている。
−力水洗槽18には給水ポンプ122によって水洗水が
補充゛され、不惑脂化処理槽20には補充液ポンプ14
8により不感脂化処理液と給水ポンプ142により水が
一定の割合で補充されるようになっている。
補充゛され、不惑脂化処理槽20には補充液ポンプ14
8により不感脂化処理液と給水ポンプ142により水が
一定の割合で補充されるようになっている。
各処理液、水はPSrF2.12の処理量に応じた補充
量だけ制御1部88でコントロールされるようになって
いる。
量だけ制御1部88でコントロールされるようになって
いる。
[発明の効果]
以上に説明したように本発明では、画像が焼付けられた
感光性平版印刷版を搬送路に沿って搬送しながら現像槽
内で現像処理した後に水洗処理又はリンス処理又は不感
脂化処理の少なくとも一つの次工程処理を行う感光性平
版印刷版自動現像機であって、前記現像槽の挿入側で前
記感光性平版印刷版が水平乃至20°の角度で下方に向
りて挿入するように配置された少なくとも一対の挿入ロ
ーラと、前記現像槽の処理液中で前記感光性平版印刷版
が最大曲率になるときの曲率半径が200mm乃至90
0mmで下方に突出した状態で前記感光性平版印刷版を
搬送するように配置した前記感光性平版印刷版の版面上
の現像液をスクイズする少なくとも一対のスクイズロー
ラ及び前記スクイズローラの下流側で前記感光性平版印
刷版の上面又は下面の少なくとも一方に向って前記現像
液を噴出させる少なくとも一対のスプレーノズル又はス
プレーノズル兼用のガイドローラから成る搬送手段と、
前記感光性平版印刷版を前記次工程処理の処理槽中で水
平方向又は水平方向に対し下方に搬送するように配置し
た少なくとも一対の搬送ローラと、を(riftえてい
るので、感光性平版印刷版自動現像機を小型化でき、P
S版の搬送路の長さを短くできる上に、PS版を効率的
また確実に処理することが出来るという優れた効果が得
られる。
感光性平版印刷版を搬送路に沿って搬送しながら現像槽
内で現像処理した後に水洗処理又はリンス処理又は不感
脂化処理の少なくとも一つの次工程処理を行う感光性平
版印刷版自動現像機であって、前記現像槽の挿入側で前
記感光性平版印刷版が水平乃至20°の角度で下方に向
りて挿入するように配置された少なくとも一対の挿入ロ
ーラと、前記現像槽の処理液中で前記感光性平版印刷版
が最大曲率になるときの曲率半径が200mm乃至90
0mmで下方に突出した状態で前記感光性平版印刷版を
搬送するように配置した前記感光性平版印刷版の版面上
の現像液をスクイズする少なくとも一対のスクイズロー
ラ及び前記スクイズローラの下流側で前記感光性平版印
刷版の上面又は下面の少なくとも一方に向って前記現像
液を噴出させる少なくとも一対のスプレーノズル又はス
プレーノズル兼用のガイドローラから成る搬送手段と、
前記感光性平版印刷版を前記次工程処理の処理槽中で水
平方向又は水平方向に対し下方に搬送するように配置し
た少なくとも一対の搬送ローラと、を(riftえてい
るので、感光性平版印刷版自動現像機を小型化でき、P
S版の搬送路の長さを短くできる上に、PS版を効率的
また確実に処理することが出来るという優れた効果が得
られる。
第1図は本発明に係る感光性平版印刷版自動現像機の実
施例を示す概略構成図である。 lO・・・感光性平版印刷版」」動現像機、12・・・
感光性平版印刷版(PS版)、14・・・現像槽、 22・・・搬送ローラ、 24〜46・−・・ガイドローラ、 48・・・搬送ローラ、 54・・・スプレーパイプ。
施例を示す概略構成図である。 lO・・・感光性平版印刷版」」動現像機、12・・・
感光性平版印刷版(PS版)、14・・・現像槽、 22・・・搬送ローラ、 24〜46・−・・ガイドローラ、 48・・・搬送ローラ、 54・・・スプレーパイプ。
Claims (2)
- (1)画像が焼付けられた感光性平版印刷版を搬送路に
沿って搬送しながら現像槽内で現像処理した後に水洗処
理又はリンス処理又は不感脂化処理の少なくとも一つの
次工程処理を行う感光性平版印刷版自動現像機であって
、前記現像槽の挿入側で前記感光性平版印刷版が水平乃
至20°の角度で下方に向けて挿入するように配置され
た少なくとも一対の挿入ローラと、前記現像槽の処理液
中で前記感光性平版印刷版が最大曲率になるときの曲率
半径が200mm乃至900mmで下方に突出した状態
で前記感光性平版印刷版を搬送するように配置した前記
感光性平版印刷版の版面上の現像液をスクイズする少な
くとも一対のスクイズローラ及び前記スクイズローラの
下流側で前記感光性平版印刷版の上面又は下面の少なく
とも一方に向って前記現像液を噴出させる少なくとも一
対のスプレーノズル又はスプレーノズル兼用のガイドロ
ーラから成る搬送手段と、前記感光性平版印刷版を前記
次工程処理の処理槽中で水平方向又は水平方向に対し下
方に搬送するように配置した少なくとも一対の搬送ロー
ラと、を備えることを特徴とする感光性平版印刷版自動
現像機。 - (2)前記一対のスクイズローラの材質がビッカース硬
度15乃至60度を有する合成ゴムであって、前記一対
のスクイズローラのニップ圧が1乃至10kg/cm^
2であることを特徴とする前記請求項第(1)項記載の
感光性平版印刷版自動現像機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14784988A JPH022569A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 感光性平版印刷版自動現像機 |
| EP89110804A EP0346871B1 (en) | 1988-06-15 | 1989-06-14 | Photo-sensitive printing plate automatic developing apparatus |
| DE68918338T DE68918338T2 (de) | 1988-06-15 | 1989-06-14 | Automatisches Entwicklungsgerät für lichtempfindliche Platten. |
| US07/366,389 US4952958A (en) | 1988-06-15 | 1989-06-15 | Photo-sensitive printing plate automatic developing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14784988A JPH022569A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 感光性平版印刷版自動現像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022569A true JPH022569A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15439646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14784988A Pending JPH022569A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 感光性平版印刷版自動現像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022569A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111458989A (zh) * | 2020-04-15 | 2020-07-28 | Tcl华星光电技术有限公司 | 显影设备 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764237A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | Sensitive material processing device |
| JPS58102937A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-18 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | 原図下で露光された感光材料の処理装置 |
| JPS62246072A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Konika Corp | 現像安定性が改良される感光性平版印刷版の処理装置、処理方法 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14784988A patent/JPH022569A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764237A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | Sensitive material processing device |
| JPS58102937A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-18 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | 原図下で露光された感光材料の処理装置 |
| US4464035A (en) * | 1981-11-27 | 1984-08-07 | Hoechst Aktiengesellschaft | Processing unit for developing photosensitive materials |
| JPS62246072A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Konika Corp | 現像安定性が改良される感光性平版印刷版の処理装置、処理方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111458989A (zh) * | 2020-04-15 | 2020-07-28 | Tcl华星光电技术有限公司 | 显影设备 |
| CN111458989B (zh) * | 2020-04-15 | 2023-05-09 | Tcl华星光电技术有限公司 | 显影设备 |
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