JPH02258083A - 接着剤塗布ノズル及びそれを使用した接着法 - Google Patents

接着剤塗布ノズル及びそれを使用した接着法

Info

Publication number
JPH02258083A
JPH02258083A JP7676689A JP7676689A JPH02258083A JP H02258083 A JPH02258083 A JP H02258083A JP 7676689 A JP7676689 A JP 7676689A JP 7676689 A JP7676689 A JP 7676689A JP H02258083 A JPH02258083 A JP H02258083A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adhesive
nozzle
leading end
orifice part
region
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7676689A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Kozuka
小塚 三喜夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Glass Co Ltd filed Critical Asahi Glass Co Ltd
Priority to JP7676689A priority Critical patent/JPH02258083A/ja
Publication of JPH02258083A publication Critical patent/JPH02258083A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は接着剤の塗布ノズル及びそれを使用した接着法
に関する。
(従来の技術) 従来、接着面へ接着剤を塗布する方法としては、ロール
表面に接着剤を担持し、このロールと被接着体の接着面
を接触し、接触面に接着剤を塗布するロールコート法が
知られている。また、ノズルより接着剤を流下し、その
下方を水平方行に移動する被接着体の接着面へ接着剤を
塗布するノズルコート法も知られている。このノズルの
形状としては、断面が円弧状になっており、その最も突
出した部位にノズルの開口部が形成されている。
しかしながら、ロールコート法においては使用中に接着
剤がロール表面で硬化し、均一な接着剤の塗布か難かし
くなるという課題がある。
また、ノズル法に於ては、ノズル開口部近傍に接着剤が
硬化するので、それを除去する作業か必要となり、工程
管理が複雑になるという課題かあった。
なお、これ以外の方法として接着剤をスプレーするスプ
レ法もあるが、かかる方法では接着剤が飛散し歩留を低
下すると共に環境が損れるという課題があった。
(発明の解決しようとする課題) 本発明は従来技術が有していた上記課題を解消し、均一
な塗布が長時間性なうことができ、ノズル開口部近傍に
接着剤が固着することがなく、かつ接着剤の飛散を生じ
ない接着塗布ノズル及びそれを使用した接着法の提供を
目的とする。
(H題を解決するための手段) 本発明は接着面に対し相対的に移動し接着面に接着剤を
塗布するノズルにおいて、該ノズルの先端開口部から後
方にかけて接着面と平行な接着剤塗延面を設けたことを
特徴とする接着剤塗布ノズル及びそれを使用した接着法
を提供するものである。以下、図面に基づいて説明する
。第1図は、本発明による接着剤の塗布ノズルの断面図
である。
図のようにヘッダーlはノズルの先端開口部2へ連通ず
ると共に接着剤供給管3にも連通している。ノズルの先
端は、先端開口部2より前方即ち接着体4に近接する部
位において下方へ向ってカーブする曲面5を有し、先端
開口部2より後方即ち、接着体4より遠い部位において
接着体の接着面6に平行な接着剤塗延面7を有する。こ
の接着剤塗延面は、接着面に対し接着剤を塗延し均一に
塗布すると共に接着剤が先端開口部に滞留し硬化するの
を防ぐ作用をする。
この接着剤塗延面は接着面に対する傾斜角度が30度以
内であれば本発明の効果を奏することかできる。この角
度が30度を越えると次のような次点を生じるので好ま
しくない。即ち、後方に大きく拡開した場合には、ノズ
ル後方に接着剤がたまり、次第に固まり堆積する。また
、前方に大きく拡開した場合には、前方に接着剤がはみ
出し、同様の固着が発生し、障害となる。
接着剤塗布面の大きさとしては、巾は接着面とほぼ同じ
が好ましく、長手方向即ち接着体の進行方向に対しては
5〜20厘烏の範囲が好ましい、この長手方向の長さが
短か過ぎると接着剤が先端開口部で硬化したり接着剤が
均一に塗布されないので好ましくなく、長過ぎると、接
着剤の代謝が行なわれず堆積が起るので好ましくない。
第2図は本発明による別のノズルの平面図であり、fa
着剤塗延面に後方に向って拡開する溝8を設けである。
この溝を設けると塗延性に劣る接着剤を使用する場合に
塗延な容易にすることができる。先端開口部の大きさと
しては、特に限定されず、接着剤の種類、粘度、塗布量
等により決定される。ノズルを構成する材料としては接
着剤に対する耐食性に優れ、成形性に優れたものげあれ
ば特に限定されない。具体的にはアルミニウム、ステン
レス鋼、熱硬化性プラスチック、熱可塑性プラスチック
が例示される。また、接着剤、接着体も特に限定されな
い。
第3図、第4図は本発明による更に別のノズルの斜視図
である。これらのノズルは接着剤塗延面7の後端に余剰
接着剤を除去する除去部材lOが設けである。この除去
部材は弾性を有するゴム又はプラスチックで構成するこ
とが好ましい、第4図のものは除去部材lOに切込11
が設けてあり、このタイプの部材を用いると粘度の大き
い接着剤の場合その除去効果を大きくすることができる
第5図は上記ノズルを使用した接着方法を説明する模式
図である。ビニールタイル21は吸盤24を有する搬送
手段22により1枚づつ吸引され水平に搬送されて接着
剤塗布ノズル25の上方へ到達する。この接着剤塗布ノ
ズルは開閉弁26、ポンプ27を介して接着剤タンク2
8に連通しており、図には省略したが、ビニールタイル
の先端がノズル上方へ到達したとき開閉弁26が開き接
着剤がポンプにより圧送され、ノズルの先端開口部から
吐出するようになっている。また、ビニールタイルの後
端がノズル先端を通過したとき開閉弁26が閉じるよう
になっている。
ビニールタイルはノズル先端に接触するように水平方向
に移送され、先端開口部から吐出した接着剤がビニール
タイル21の下面に塗布される。塗布された接着剤は、
ノズルの接着剤塗延面により均一な厚さに調整されると
共に接着剤がノズル先端に滞留することが防止される。
接着剤の塗布されたビニールタイルは更に水平方向に搬
送され、他の接着体であるOAフロアタイル29のコン
クリート上方に載置され、圧着される。
このような接着方法を採用することにより、接着体が通
過し、次の接着体が到達するまでの時間、バルブと先端
開口部との間に残存する接着剤が床等に落下することは
ない。
実施例 ノズルの先端開口部の大きさ1mm、先端開口部のピッ
チ1mm、先端開口部より後方に向って2On+mの接
着剤塗延面を有するノズルを使用し第5図に示す方法に
よりビニールタイルをOAフロアに接着した。接着剤と
しては、−湿気硬化型ウレタンで粘度20000センチ
ボイスのものを使用した。接着剤は30kg/am”の
圧力で吐出され、250g/m”±50g/m2と極め
て均一に塗布された。この作業は8時間以上連続して行
うことがてきた。
比較例 接着剤塗延面のないノズルを使用して同様の作業を行な
った結果約3時間てノズルの先端開口部に接着剤が硬化
した。また接着剤は250g鳳2±100g■2と塗布
量のバラツキが大きかった。
(発明の効果) 本発明によれば接着剤がノズル先端近傍に硬化する恐れ
がないので作業を長時間連続して行うことができ作業性
を大巾に向上することがてきる。また、接着剤の塗布量
のバラツキが小さいので品質の安定した接着体が得られ
るとともに接着剤の節約にもなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるノズルの断面図である。 第2図は本発明による別のノズルの平面図である。 第3図、第4図は本発明による更に別の斜視図である。 第5図は本発明による接着方法の模式図である。 2・・・先端開口部 4・・・接着体 6・・・接着面 7・・・接着剤塗延面 25・・・ノズル 第 1 日 第2図 第3図 栴4 口 85 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)接着面に対し相対的に移動し接着面に接着剤を塗
    布するノズルにおいて、該ノズルの先端開口部から後方
    にかけて接着面と平行な接着剤塗延面を設けたことを特
    徴とする接着剤塗布ノズル。
  2. (2)圧送された接着剤を請求項(1)記載のノズル先
    端の開口部より上方に吐出し、該ノズル上方を近接して
    移動する被接着体の接着面に接着剤を塗布し、該被接着
    体と他方の被接着体とを接着する接着法。
JP7676689A 1989-03-30 1989-03-30 接着剤塗布ノズル及びそれを使用した接着法 Pending JPH02258083A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7676689A JPH02258083A (ja) 1989-03-30 1989-03-30 接着剤塗布ノズル及びそれを使用した接着法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7676689A JPH02258083A (ja) 1989-03-30 1989-03-30 接着剤塗布ノズル及びそれを使用した接着法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02258083A true JPH02258083A (ja) 1990-10-18

Family

ID=13614720

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7676689A Pending JPH02258083A (ja) 1989-03-30 1989-03-30 接着剤塗布ノズル及びそれを使用した接着法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02258083A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6450723B1 (en) Drywall joint compound applicator tool
JP3568478B2 (ja) 接着剤を塗布する装置と方法
EP0983801A3 (en) Method for repairing the coated surface of a vehicle
EP1388374A4 (en) FINISHING PROCESS WITH THERMAL INSULATION COATING
ATE462808T1 (de) Verfahren zur beschichtung von metallsubstraten mit einem radikalisch polymerisierbaren berzugsmittel und beschichtete subst rate
JPH02258083A (ja) 接着剤塗布ノズル及びそれを使用した接着法
US3145413A (en) Nozzles
EP1357585A3 (en) A method for coating a semiconductor substrate
TWI322717B (en) Coating device
DK0791118T3 (da) Indretning til belægningspåføring af flader på bygninger ved hjælp af hærdelige tyktflydende stoffer
EP1854549A3 (en) Optical lens coating apparatus and method
CN102917811B (zh) 除去多余粘合剂的方法
CA2204360A1 (en) Methods of and apparatus for laying turf
JPH0833861A (ja) 建築板端縁塗工機
JPH0429892Y2 (ja)
CN108057581B (zh) 涂胶设备及其喷头组件、涂胶方法
JPH0213112Y2 (ja)
JPH0532234Y2 (ja)
JPH11262717A (ja) 鉛直状態で保持した板状体表面への接着剤塗布方法およびその装置
JPH08196969A (ja) 塗布ノズル
JPH0614816Y2 (ja) 塗布器具
US6849143B2 (en) Method for the producing of a floor covering
JPS5833797Y2 (ja) 平吹きノズル
JP5312014B2 (ja) 建築板の塗装装置
JPH07100146B2 (ja) パネルエッジ部用シーリング材塗布装置