JPH02259131A - ダブルツイスタ用ロボット - Google Patents
ダブルツイスタ用ロボットInfo
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- JPH02259131A JPH02259131A JP7932489A JP7932489A JPH02259131A JP H02259131 A JPH02259131 A JP H02259131A JP 7932489 A JP7932489 A JP 7932489A JP 7932489 A JP7932489 A JP 7932489A JP H02259131 A JPH02259131 A JP H02259131A
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Links
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Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、給糸交換等の一連の処理動作を行うダブルツ
イスタ用ロポッ1〜に係り、特に口出し処理の結果如何
によりその後の処理動作を決定して運転効率の向上を図
ったダブルツイスタ用ロボットに関する。
イスタ用ロポッ1〜に係り、特に口出し処理の結果如何
によりその後の処理動作を決定して運転効率の向上を図
ったダブルツイスタ用ロボットに関する。
[従来の技術]
ダブルツイスタは、スピンドルに支持された給糸パッケ
ージから引出される糸をその軸孔に通ずことにより二重
の撚を加えつつクレードルアームに支持された紙管に巻
取り、巻取パラゲージを形成するようになっている。紙
管が給糸パッケージの糸を全て巻取って満玉の巻取パッ
ケージとなったなら、空の給糸パッケージを溝工の給糸
パッケージと交換しく給糸交換)、その給糸パッケージ
から糸端を引出して(口出し)軸孔に通しく糸通し)、
クレードルアームから溝工の巻取パッケージを取外して
新たな紙管をクレードルアームに供給する(玉揚)と共
に、その紙管に給糸パッケージから引出した糸端を固定
(糸掛)しなければならない。
ージから引出される糸をその軸孔に通ずことにより二重
の撚を加えつつクレードルアームに支持された紙管に巻
取り、巻取パラゲージを形成するようになっている。紙
管が給糸パッケージの糸を全て巻取って満玉の巻取パッ
ケージとなったなら、空の給糸パッケージを溝工の給糸
パッケージと交換しく給糸交換)、その給糸パッケージ
から糸端を引出して(口出し)軸孔に通しく糸通し)、
クレードルアームから溝工の巻取パッケージを取外して
新たな紙管をクレードルアームに供給する(玉揚)と共
に、その紙管に給糸パッケージから引出した糸端を固定
(糸掛)しなければならない。
従来、これらの作業は専ら人手により行われており、手
間がかかつていた。
間がかかつていた。
しかしながら、多品種少量生産に伴い、玉揚給糸交換等
の作業頻度か増加した今日においては、労力の軽減及び
生産性の向上を図る上で上記作業の自動化が望まれてい
る。
の作業頻度か増加した今日においては、労力の軽減及び
生産性の向上を図る上で上記作業の自動化が望まれてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、これら一連の作業をロボットにより連続的に
行うようにした場合、特に口出し工稈で口出しミスを生
じた場合にはそれ以後の処理動作を行っても、結局ユニ
ットを再駆動させることかできないので、ロボットの処
理動作が無駄となり、運転効率が悪いという問題がある
。
行うようにした場合、特に口出し工稈で口出しミスを生
じた場合にはそれ以後の処理動作を行っても、結局ユニ
ットを再駆動させることかできないので、ロボットの処
理動作が無駄となり、運転効率が悪いという問題がある
。
そこで、本発明の目的は、上記課題を解決し、口出しミ
スを生じた場合にはそれ以後の動作を行わずにロボット
を次のユニットへ進めることができ、ロボットの運、転
動率の向上が図れるダブルツイスタ用ロボットを提供す
ることにある。
スを生じた場合にはそれ以後の動作を行わずにロボット
を次のユニットへ進めることができ、ロボットの運、転
動率の向上が図れるダブルツイスタ用ロボットを提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、並設されたダブル
ツイスタのユニットに沿って巡回走行して各ユニットの
給糸交換、糸通し、玉揚等の一連の処理動作を行うロボ
ットにおいて、給糸パッケージの糸端を吸引して口出し
する口出し機構と、その口出しされた糸端の有無を検出
するセンサと、該センサからの糸有り信号によりその後
の一連の処理動作を行い、糸無し信号により該処理動作
を省略する制御回路と備えたものである。
ツイスタのユニットに沿って巡回走行して各ユニットの
給糸交換、糸通し、玉揚等の一連の処理動作を行うロボ
ットにおいて、給糸パッケージの糸端を吸引して口出し
する口出し機構と、その口出しされた糸端の有無を検出
するセンサと、該センサからの糸有り信号によりその後
の一連の処理動作を行い、糸無し信号により該処理動作
を省略する制御回路と備えたものである。
[作用コ
ロ出し機構により給糸パッケージから糸端を引出す口出
し処理がなされる。そして、その口出しされた糸端の有
無かセンサにより検出され、制御回路はその糸有り信号
により口出しか成功したと判断してロボットにその後の
一連の処理動作を行わせ、糸無し信号により口出しミス
と判断してその後の一連の処理動作を省略させることに
なる。
し処理がなされる。そして、その口出しされた糸端の有
無かセンサにより検出され、制御回路はその糸有り信号
により口出しか成功したと判断してロボットにその後の
一連の処理動作を行わせ、糸無し信号により口出しミス
と判断してその後の一連の処理動作を省略させることに
なる。
従って、口出しミスが生じた場合にはそれ以後の処理動
作を行わずにロボットを次のユニットへ進めることがで
きるので、運転効率か向上する。
作を行わずにロボットを次のユニットへ進めることがで
きるので、運転効率か向上する。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳述する
。
。
第1図、第2図に示すようにダブルツイスタ1は多数の
ユニッI〜2を並設してなり、各ユニット2は下方に給
糸パラゲージ3を垂直に支持するスピンドル4を、上方
に紙管5を水平に支持するクレードルアーム6を備え、
給糸パラゲージ3から引出した糸Yをその軸孔3aに通
して二重撚しつつ上方に導き、回転ドラム7により回転
駆動されろ紙管5に巻取って巻取パラゲージ8を形成す
るようになっている。給糸パッケージ3の上方には糸を
案内するスネルワイヤ9、糸Yの有無を検出するドロッ
プワイヤー0、糸カイトローラー1及び糸Yを巻取パッ
ケージ8に供給するフィードローラ12か順に配置され
ている。
ユニッI〜2を並設してなり、各ユニット2は下方に給
糸パラゲージ3を垂直に支持するスピンドル4を、上方
に紙管5を水平に支持するクレードルアーム6を備え、
給糸パラゲージ3から引出した糸Yをその軸孔3aに通
して二重撚しつつ上方に導き、回転ドラム7により回転
駆動されろ紙管5に巻取って巻取パラゲージ8を形成す
るようになっている。給糸パッケージ3の上方には糸を
案内するスネルワイヤ9、糸Yの有無を検出するドロッ
プワイヤー0、糸カイトローラー1及び糸Yを巻取パッ
ケージ8に供給するフィードローラ12か順に配置され
ている。
第10図に示すように上記スピンドル4には外周に糸Y
を一時的に巻付けておく糸貯留部13aを有する回転デ
ィスク13が一体的に設けられ、回転ディスク13の上
部に突出したスピンドル4には給糸パッケージ3を収容
する静止筒体I4が軸受15を介して回転自在に支持さ
れている。静止筒体14は底部に設けたマクネット16
aとこれを囲繞する固定リング17に設けたマグネッ1
〜1、6 bとの吸引作用によりスピンドル4の回転に
拘らず静止状態を保つようになっている。
を一時的に巻付けておく糸貯留部13aを有する回転デ
ィスク13が一体的に設けられ、回転ディスク13の上
部に突出したスピンドル4には給糸パッケージ3を収容
する静止筒体I4が軸受15を介して回転自在に支持さ
れている。静止筒体14は底部に設けたマクネット16
aとこれを囲繞する固定リング17に設けたマグネッ1
〜1、6 bとの吸引作用によりスピンドル4の回転に
拘らず静止状態を保つようになっている。
静止筒体14の底部に突設されたボス部14aには上記
給糸パッケージ3が挿立され、この給糸パッケージ3の
軸孔上端部にはその糸屑から引出した糸Yを給糸パッケ
ージ3の軸孔3aに案内する中心孔18aを有するテン
サーキャップ18か装着される。
給糸パッケージ3が挿立され、この給糸パッケージ3の
軸孔上端部にはその糸屑から引出した糸Yを給糸パッケ
ージ3の軸孔3aに案内する中心孔18aを有するテン
サーキャップ18か装着される。
上記回転ディスク13の糸貯留部1.3 aには反径方
向に糸導孔19aが形成され、スピンドル4にはその糸
導孔19aに圧縮空気を噴出する噴出孔19bと、その
噴出流によるエセクタ効果により糸端Y1を軸孔3aか
ら糸導孔19aに吸引する吸引孔19cとが形成されて
いる。圧縮空気により糸導孔19aから噴出された糸@
Y1は固定リング17の傾斜した内面17aに当たって
固定リング17に固定したパルフン制御節20と静止筒
体14との間を吹上げられるようになっている。
向に糸導孔19aが形成され、スピンドル4にはその糸
導孔19aに圧縮空気を噴出する噴出孔19bと、その
噴出流によるエセクタ効果により糸端Y1を軸孔3aか
ら糸導孔19aに吸引する吸引孔19cとが形成されて
いる。圧縮空気により糸導孔19aから噴出された糸@
Y1は固定リング17の傾斜した内面17aに当たって
固定リング17に固定したパルフン制御節20と静止筒
体14との間を吹上げられるようになっている。
糸通し時にはこのようにスピンドル4部に糸通し用の空
気流が形成されるようになっているう第2図に示すよう
にユニット2の下部にはペタル21が取付けられ、この
ペダル2】を浅く踏むとスピンドル4が制動停止され、
深く踏むと」−記噴出孔]、 9 bに圧縮空気が供給
されるようになっている。ペダル21の上方には後述す
る処理ロポッI〜41に圧縮空気を供給するための圧気
供給バルブ22か配設されている。
気流が形成されるようになっているう第2図に示すよう
にユニット2の下部にはペタル21が取付けられ、この
ペダル2】を浅く踏むとスピンドル4が制動停止され、
深く踏むと」−記噴出孔]、 9 bに圧縮空気が供給
されるようになっている。ペダル21の上方には後述す
る処理ロポッI〜41に圧縮空気を供給するための圧気
供給バルブ22か配設されている。
クレードルアーム6は巻取パッケージ8を回転ドラム7
上に接触させたり、離反さ夛るべく D(j (III
自在に枢支され、クレードルアーム6にはこれを玉揚位
置に引上けるためのクレードルシリンダ23か連結され
ている。クレードルアーム6の上方には複数個の紙管5
を収容しなス1〜ツカ24か取付けられている。
上に接触させたり、離反さ夛るべく D(j (III
自在に枢支され、クレードルアーム6にはこれを玉揚位
置に引上けるためのクレードルシリンダ23か連結され
ている。クレードルアーム6の上方には複数個の紙管5
を収容しなス1〜ツカ24か取付けられている。
上記ドロップワイヤ10の基端部は給糸パッケージ3後
方の後壁に枢支され、先端部はスネルワイヤつと糸カイ
トローラ11との間の糸Yに立て■トけられており、給
糸パッケージ3の糸Yか空になったり、糸切れを生じた
時に給糸バラゲージ3上に自重て落下するようになって
いる。ドロップワイヤ10の基端部にはクレードルシリ
ンダ23の操作弁25を開閉するカム26か取付けられ
、ドロップワイヤ10が落下すると操作弁25が開かれ
てクレードルシリンダ23によりクレードルアーム6が
玉揚位置に引上けられるようになっている。上記ス1〜
ツカ24の」ニガにはクレードルアーム6が引上げられ
ると点灯する表示ランプ27が取付けられている。
方の後壁に枢支され、先端部はスネルワイヤつと糸カイ
トローラ11との間の糸Yに立て■トけられており、給
糸パッケージ3の糸Yか空になったり、糸切れを生じた
時に給糸バラゲージ3上に自重て落下するようになって
いる。ドロップワイヤ10の基端部にはクレードルシリ
ンダ23の操作弁25を開閉するカム26か取付けられ
、ドロップワイヤ10が落下すると操作弁25が開かれ
てクレードルシリンダ23によりクレードルアーム6が
玉揚位置に引上けられるようになっている。上記ス1〜
ツカ24の」ニガにはクレードルアーム6が引上げられ
ると点灯する表示ランプ27が取付けられている。
また、ドロップワイヤ10の基端部にはこれを上方に回
動さぜるための回動レバー10aが突設され、先端部が
糸Yに立て掛けられる位置よりも上方には押上げられた
ドロップワイヤ10を吸着保持しておくためのマクネッ
1〜28か取付けられている。このマクネッ1〜28の
近傍には前方に水平に延出された表示レバー29の基端
部が枢支され、この表示レバー29が水平位置から押下
けられた時その基端部がマクネッ1〜28に吸着されて
いるドE17ツプワイヤ10をマクネッ1〜28から引
離して押下けるよ・うになっている。」1記スネルワイ
ヤ9は給糸パッケージ3の交換時に後方へ逃げられるよ
う基端部が水平回動自在に支持され、基端部には復帰レ
バー9aか形成されている。
動さぜるための回動レバー10aが突設され、先端部が
糸Yに立て掛けられる位置よりも上方には押上げられた
ドロップワイヤ10を吸着保持しておくためのマクネッ
1〜28か取付けられている。このマクネッ1〜28の
近傍には前方に水平に延出された表示レバー29の基端
部が枢支され、この表示レバー29が水平位置から押下
けられた時その基端部がマクネッ1〜28に吸着されて
いるドE17ツプワイヤ10をマクネッ1〜28から引
離して押下けるよ・うになっている。」1記スネルワイ
ヤ9は給糸パッケージ3の交換時に後方へ逃げられるよ
う基端部が水平回動自在に支持され、基端部には復帰レ
バー9aか形成されている。
回転ドラム7の後方には玉揚された巻JI!パックージ
8を搬出するコンベア30が、給糸パッケージ3の前方
には実給糸パッケージ3Aをhレイ31に載せて搬送す
るコンベア32がユニット2に沿ってそれぞれ配設され
ている。搬送コンベア32は第4図に示すように1〜レ
イ31を載置して搬送する無端ベルト33と、このペル
ーへ33及びトレイ31を案内するカイトフレーム34
とを備えている。1〜レイ31の上部には給糸パッケー
ジ3Aを挿立支持するためのペグ31. aか突設され
ている。
8を搬出するコンベア30が、給糸パッケージ3の前方
には実給糸パッケージ3Aをhレイ31に載せて搬送す
るコンベア32がユニット2に沿ってそれぞれ配設され
ている。搬送コンベア32は第4図に示すように1〜レ
イ31を載置して搬送する無端ベルト33と、このペル
ーへ33及びトレイ31を案内するカイトフレーム34
とを備えている。1〜レイ31の上部には給糸パッケー
ジ3Aを挿立支持するためのペグ31. aか突設され
ている。
このように構成されたユニット2の前部には各ユニット
2の給糸パッケージ交換、糸通し、玉揚及び糸掛を自動
的に行うロボッ1〜35かユニッ1−に沿って巡回走行
自在に設けられている。このV7ポツト35の本体35
aはユニット2前部の」二部と下部にはレール36a、
36bに車ft、 37 a37bを介して走行自在に
支持されている。
2の給糸パッケージ交換、糸通し、玉揚及び糸掛を自動
的に行うロボッ1〜35かユニッ1−に沿って巡回走行
自在に設けられている。このV7ポツト35の本体35
aはユニット2前部の」二部と下部にはレール36a、
36bに車ft、 37 a37bを介して走行自在に
支持されている。
ロボット本体35aには表示ランプ27を検出するセン
サ38及び表示レバー29を検出するセンサ39が取付
けられ、これらセンサ38,39により表示レンゲ27
の点灯状態及び表示レバー29の水平状態を同時に検出
すると、当該ユニッI〜位置にロボッ1〜35が減速停
止されるようになっている。ロボット本体35aの底部
には各ユニット2に設けられた圧気供給バルブ22に着
脱自在に連結される図示しない圧気導入部と、ペダル2
1を踏むペダルレバー40とが設けられ、これらは図示
しないカム式駆動機構により操作されるようになってい
る。また、圧気導入部より導入された圧気はロボット本
体35aに装飾された各種シリンダの駆動源として用い
られるようになっている。
サ38及び表示レバー29を検出するセンサ39が取付
けられ、これらセンサ38,39により表示レンゲ27
の点灯状態及び表示レバー29の水平状態を同時に検出
すると、当該ユニッI〜位置にロボッ1〜35が減速停
止されるようになっている。ロボット本体35aの底部
には各ユニット2に設けられた圧気供給バルブ22に着
脱自在に連結される図示しない圧気導入部と、ペダル2
1を踏むペダルレバー40とが設けられ、これらは図示
しないカム式駆動機構により操作されるようになってい
る。また、圧気導入部より導入された圧気はロボット本
体35aに装飾された各種シリンダの駆動源として用い
られるようになっている。
ロボット本体35aには玉揚条件を検出する手段として
、ストッカ24内の紙管5の有無を検出するセンサ41
及び巻取パッケージ搬出コンベア30上の巻取パッケー
ジ8の有無を検出するセンサ42が取付けられ、これら
センサ4]、、42により紙管有りの状態及びコンベア
38上の巻取パックージ無しの状態か検出されると、玉
揚条件を満足していると判断して給糸交換や玉揚等の処
理を開始するようになっている。
、ストッカ24内の紙管5の有無を検出するセンサ41
及び巻取パッケージ搬出コンベア30上の巻取パッケー
ジ8の有無を検出するセンサ42が取付けられ、これら
センサ4]、、42により紙管有りの状態及びコンベア
38上の巻取パックージ無しの状態か検出されると、玉
揚条件を満足していると判断して給糸交換や玉揚等の処
理を開始するようになっている。
ロボット35には第3図に示すように搬送コンベア32
上の給糸パッケージ3Aを検出するセンサ43と、その
検出信号によりトレイ31を停止させるトレイ停止シリ
ンダ44とか取付けられ、このシリンダ44のビス1〜
ンロッド先端部・には1〜レイ31のペグ基端部を側方
から係止するV字状の係止片45が取付けられている。
上の給糸パッケージ3Aを検出するセンサ43と、その
検出信号によりトレイ31を停止させるトレイ停止シリ
ンダ44とか取付けられ、このシリンダ44のビス1〜
ンロッド先端部・には1〜レイ31のペグ基端部を側方
から係止するV字状の係止片45が取付けられている。
また、シリンダ44にはピストンロッドか所定ストロー
ク延出したことを検出する近接センサ46が取付けられ
、その検出信号により搬送コンベア32か停止されるよ
うになっている。
ク延出したことを検出する近接センサ46が取付けられ
、その検出信号により搬送コンベア32か停止されるよ
うになっている。
ロボット本体35aには各ユニット2のスピンドル4に
支持された空給糸パッケージ3Bを給糸パッケージ3A
と交換する給糸交換機構47と、該給糸パッケージ3A
から糸端を引出す口出し機s48と、給糸パッケージ3
Aの軸孔3aにその糸端を空気流により挿通さぜる糸通
しl[M49と、各ユニット2のクレードルアーム6に
支持された溝工の巻取パッケージ8を取外すと共にクレ
ードルアーム6に紙管5を供給する玉揚機[50と、ク
レードルアーム6か紙管5を支持する時に上記給糸パッ
ケージ3Aの糸端を空紙管5に糸掛する糸掛I!横(図
示省略)とか設けられている。
支持された空給糸パッケージ3Bを給糸パッケージ3A
と交換する給糸交換機構47と、該給糸パッケージ3A
から糸端を引出す口出し機s48と、給糸パッケージ3
Aの軸孔3aにその糸端を空気流により挿通さぜる糸通
しl[M49と、各ユニット2のクレードルアーム6に
支持された溝工の巻取パッケージ8を取外すと共にクレ
ードルアーム6に紙管5を供給する玉揚機[50と、ク
レードルアーム6か紙管5を支持する時に上記給糸パッ
ケージ3Aの糸端を空紙管5に糸掛する糸掛I!横(図
示省略)とか設けられている。
(口出し機構)
ロボット本体35aのフレームは正面U字状に形成され
、その中央上面部には給糸パッケージ搬送コンベア32
上に停止されている実給糸パッケージ3Aをその口出し
を行うために仮置きしておくペグ(口出しペグ)51が
取付けられている。
、その中央上面部には給糸パッケージ搬送コンベア32
上に停止されている実給糸パッケージ3Aをその口出し
を行うために仮置きしておくペグ(口出しペグ)51が
取付けられている。
このようにロボッ1−35上に口出しペグ51を設ける
ことにより、各ユニット2に仮置き用のペグを設ける必
要がなくなると共に、給糸パッケージ3Aの仮置き中に
口出し処理ができ、処理効率が上がる。この口出しペグ
51、搬送コンベア32に停止されたトレイ31のペグ
31a及びスピンドル4はロボット35の走行方向と直
角の同−線−Fに配置されている。上記口出しペグ51
はその軸回りに軸受52を介して回転自在に支持される
と共に、口出し処理時に糸端を繰出す方向にプーリ5’
3a、53b及び無端ベルト54を介してモータ55に
より回転駆動されるようになっている。
ことにより、各ユニット2に仮置き用のペグを設ける必
要がなくなると共に、給糸パッケージ3Aの仮置き中に
口出し処理ができ、処理効率が上がる。この口出しペグ
51、搬送コンベア32に停止されたトレイ31のペグ
31a及びスピンドル4はロボット35の走行方向と直
角の同−線−Fに配置されている。上記口出しペグ51
はその軸回りに軸受52を介して回転自在に支持される
と共に、口出し処理時に糸端を繰出す方向にプーリ5’
3a、53b及び無端ベルト54を介してモータ55に
より回転駆動されるようになっている。
また、ロボット本体35aの中央上面部には口出しペグ
51に挿立された給糸パッケージ3Aから糸端を繰出す
(口出しする)サクションアーム56及び口出しされた
糸を支承する糸支承部57が配設されたいる。サクショ
ンアーム56は糸支承部57の支持フレーム58と干渉
しないよう円弧状に形成され、先端部には給糸パッケー
ジ3Aの紙管上端部3bに被冠されて紙管上端部にパン
チ巻或いは軸孔に挿入されて準備された糸端を吸引して
口出しするザクジョンマウス59が取付けられている。
51に挿立された給糸パッケージ3Aから糸端を繰出す
(口出しする)サクションアーム56及び口出しされた
糸を支承する糸支承部57が配設されたいる。サクショ
ンアーム56は糸支承部57の支持フレーム58と干渉
しないよう円弧状に形成され、先端部には給糸パッケー
ジ3Aの紙管上端部3bに被冠されて紙管上端部にパン
チ巻或いは軸孔に挿入されて準備された糸端を吸引して
口出しするザクジョンマウス59が取付けられている。
サクションアーム56の基端部はロボット本体35aの
中央上面部に軸受60を介して起立して回転自在に支持
された吸引筒体61の上部側面に回動自在に連結され、
この吸引筒体61の下端部はロボット本体35aに搭載
した図示しない吸引源(ブロワ)に連結されている。
中央上面部に軸受60を介して起立して回転自在に支持
された吸引筒体61の上部側面に回動自在に連結され、
この吸引筒体61の下端部はロボット本体35aに搭載
した図示しない吸引源(ブロワ)に連結されている。
吸引筒体61の上端部にはセクションアーム56に沿っ
て円弧状に形成された受取アーム62が固定され、受取
アーム62の先端部にはテンサーキャップ18を着脱自
在に把持するテンサーチャツカ63が取付けられている
。
て円弧状に形成された受取アーム62が固定され、受取
アーム62の先端部にはテンサーキャップ18を着脱自
在に把持するテンサーチャツカ63が取付けられている
。
ザクジョンアーム56の基端部には口出しペグ51上の
給糸パッケージ3Aの紙管上端部3bからサクションマ
ウス59を離反さぜるべくサクションアーム56を上方
に付勢するバネ64がレバー65を介して連結され、上
記受取アーム62にはそのバネ力に抗してサクションア
ーム56を下方に押下げるシリンタロ6が取付けられて
いる。
給糸パッケージ3Aの紙管上端部3bからサクションマ
ウス59を離反さぜるべくサクションアーム56を上方
に付勢するバネ64がレバー65を介して連結され、上
記受取アーム62にはそのバネ力に抗してサクションア
ーム56を下方に押下げるシリンタロ6が取付けられて
いる。
上記吸引筒体61の下部にはレバー67を介して旋回用
シリンダ68が連結され、サクションアーム56をその
サクションマウス5つか口出しベク51の上方に位置す
る口出し位置から側方に離反する待機位置まで旋回操作
できるようになっている。
シリンダ68が連結され、サクションアーム56をその
サクションマウス5つか口出しベク51の上方に位置す
る口出し位置から側方に離反する待機位置まで旋回操作
できるようになっている。
上記糸支承部57はロボット本体35aの中央上面に起
立された支持フレーム58を有し、この支持フレーム5
8の側面には上向きの糸溝69aを有する糸カイト片6
9か昇降フレーム70を介して昇降自在に支持され、昇
降フレーム70に1.J支持フレーム58内に取イ」る
すな昇降用シリンタフ1が連結されている。糸カイト片
69の糸溝69aには一旦入った糸を逃かさないように
支承する図示しない糸保持リングか収イ・1けられ、糸
カイト片6つは第3図に点線で示すように11出しされ
て給糸パラゲージ3Aと待機位置のスクションマウス5
つとの間に跨がった糸Y2をその昇降動により来泊69
a内に捕らえると共にその糸の保持高さを変えられるよ
うになっている。
立された支持フレーム58を有し、この支持フレーム5
8の側面には上向きの糸溝69aを有する糸カイト片6
9か昇降フレーム70を介して昇降自在に支持され、昇
降フレーム70に1.J支持フレーム58内に取イ」る
すな昇降用シリンタフ1が連結されている。糸カイト片
69の糸溝69aには一旦入った糸を逃かさないように
支承する図示しない糸保持リングか収イ・1けられ、糸
カイト片6つは第3図に点線で示すように11出しされ
て給糸パラゲージ3Aと待機位置のスクションマウス5
つとの間に跨がった糸Y2をその昇降動により来泊69
a内に捕らえると共にその糸の保持高さを変えられるよ
うになっている。
最下端に位置した糸カイト片6つと待機位置のザクジョ
ンマウス5つとの間に掛は渡される糸Y2の糸道には糸
の有無を検出するセンサ(1」出しセンサ)72が配置
され、糸の有無によりl」出しか成功したか否かを検出
し、糸有り(口出し成功)の検出信号によりロボッ1−
35がその後の一連の処理動作を行い、糸無しく口出し
ミス)の検出信号によりその処理動作を省略するように
設定されている。本実施例では、第11図に示すように
制御回路103が口出し成功の場合には給糸装着、糸通
しくエアスレツブインク)、玉揚、糸通しを順次行って
巻取を開始(ユニット再駆動)させ、口出しミスの場合
には給糸装着のみを行って動作を終了するように設定さ
れている。従って、IT?ポットは動作終了により次の
ユニットへ移動することになり、無駄な処理動作を行わ
ないので運転効率か向上する。
ンマウス5つとの間に掛は渡される糸Y2の糸道には糸
の有無を検出するセンサ(1」出しセンサ)72が配置
され、糸の有無によりl」出しか成功したか否かを検出
し、糸有り(口出し成功)の検出信号によりロボッ1−
35がその後の一連の処理動作を行い、糸無しく口出し
ミス)の検出信号によりその処理動作を省略するように
設定されている。本実施例では、第11図に示すように
制御回路103が口出し成功の場合には給糸装着、糸通
しくエアスレツブインク)、玉揚、糸通しを順次行って
巻取を開始(ユニット再駆動)させ、口出しミスの場合
には給糸装着のみを行って動作を終了するように設定さ
れている。従って、IT?ポットは動作終了により次の
ユニットへ移動することになり、無駄な処理動作を行わ
ないので運転効率か向上する。
最下端に位置した糸カイト片6つと対応して来泊69a
内の糸を切断するカッタ73が配置されている。このカ
ッタ73は固定刃73aと可動刃73bとからなり、可
動刃73bかシリンタフ4により駆動されるようになっ
ている。
内の糸を切断するカッタ73が配置されている。このカ
ッタ73は固定刃73aと可動刃73bとからなり、可
動刃73bかシリンタフ4により駆動されるようになっ
ている。
(給糸交換機8V1)
1コボッ1〜本体35aの左側内壁には給糸交換等を行
うための一本の操作アーム75か昇降及び俯仰自在に取
付けられている。上記左側内壁の外側には垂直に配置さ
れたスクリューロッド76及びカイトロッド77を介し
て昇降ブロック78が昇降自在に支持され、この昇降ブ
ロック78には操作アーム75の側部に突設した支軸7
9が軸受80を介して回動自在に支持されている。上記
スクリューロッド76にはこれを回転駆動するだめの昇
降用モータ81かプーリ8.2a、82b及び無端ベル
ト83を介して連結されている。
うための一本の操作アーム75か昇降及び俯仰自在に取
付けられている。上記左側内壁の外側には垂直に配置さ
れたスクリューロッド76及びカイトロッド77を介し
て昇降ブロック78が昇降自在に支持され、この昇降ブ
ロック78には操作アーム75の側部に突設した支軸7
9が軸受80を介して回動自在に支持されている。上記
スクリューロッド76にはこれを回転駆動するだめの昇
降用モータ81かプーリ8.2a、82b及び無端ベル
ト83を介して連結されている。
軸受80部分には操作アーム75の後部−」二面を係止
してこれを水平に支持するスト7パ84か取付けられ、
操作アーム75の下方には水平状態で下降移動する操作
アーム75の前側下面を係止してこれをロボッ1〜側に
起立収納させるス1〜ツバ85が図示しない駆動機構に
より出没自在に取付けられている。これにより操作アー
ム75は先端部か前方斜め」ニガに臨んだ状態に収納さ
れ、走行時にユニット2と干渉しないようになっている
。
してこれを水平に支持するスト7パ84か取付けられ、
操作アーム75の下方には水平状態で下降移動する操作
アーム75の前側下面を係止してこれをロボッ1〜側に
起立収納させるス1〜ツバ85が図示しない駆動機構に
より出没自在に取付けられている。これにより操作アー
ム75は先端部か前方斜め」ニガに臨んだ状態に収納さ
れ、走行時にユニット2と干渉しないようになっている
。
操作アーム75の先端部は水平状態の時、スピンドル4
上の給糸パッケージ3上方に位置するようになっており
、その先端部には給糸パッケージ3の残糸の有無を検出
する残糸検出センサ86か取付げられている。
上の給糸パッケージ3上方に位置するようになっており
、その先端部には給糸パッケージ3の残糸の有無を検出
する残糸検出センサ86か取付げられている。
第5図、第6図に示すように操作アーム75の一側部に
は給糸パッケージ3やテンサーキャップ18を把持する
チャツカ87が長手方向に沿ってスライド自在に設けら
れている。このチャツカ87をスライド操作するために
、一端にモータ88を有するスクリューロッド89が長
手方向に沿って内設され、このスクリューロッド89に
はその回転によって移動される移動ブロック90を介し
て上記チャツカ87か支持されている。
は給糸パッケージ3やテンサーキャップ18を把持する
チャツカ87が長手方向に沿ってスライド自在に設けら
れている。このチャツカ87をスライド操作するために
、一端にモータ88を有するスクリューロッド89が長
手方向に沿って内設され、このスクリューロッド89に
はその回転によって移動される移動ブロック90を介し
て上記チャツカ87か支持されている。
チャツカ87はシリング91により開閉操作される二叉
のアーム片92a、92bを有し、その一方のアーム片
92aはスネルワイヤ9を逃がずべく押圧するグツシャ
として用いられ、他方のアーム片92bの先端部は糸を
捕らえるために斜め外方に延出されている。両アーム片
92a92bの下面には筒体を半割りした形状のチャッ
ク片93a、93bか一体的に垂下され、両チャック片
93a、93bの内側でテンサーキャップ18を把持し
、両チャック片93a、93bの外側で給糸パッケージ
3の軸孔内面を押圧把持するようになっている。
のアーム片92a、92bを有し、その一方のアーム片
92aはスネルワイヤ9を逃がずべく押圧するグツシャ
として用いられ、他方のアーム片92bの先端部は糸を
捕らえるために斜め外方に延出されている。両アーム片
92a92bの下面には筒体を半割りした形状のチャッ
ク片93a、93bか一体的に垂下され、両チャック片
93a、93bの内側でテンサーキャップ18を把持し
、両チャック片93a、93bの外側で給糸パッケージ
3の軸孔内面を押圧把持するようになっている。
また、両アーム片92a、92b間にはチャック片93
a、93bの軸心と一致させて糸保持リング94が取付
けられると共にその糸保持リング94の上側にはその糸
保持リンク94の中心に向って圧縮空気を噴射するノズ
ル95か取付けられている。ノズル95は糸通し時に圧
縮空気を噴射して給糸パラゲージ3の軸孔3aに作用し
ている吸り1空気流と共に糸端を軸孔3a内に挿入する
ようになっている。
a、93bの軸心と一致させて糸保持リング94が取付
けられると共にその糸保持リング94の上側にはその糸
保持リンク94の中心に向って圧縮空気を噴射するノズ
ル95か取付けられている。ノズル95は糸通し時に圧
縮空気を噴射して給糸パラゲージ3の軸孔3aに作用し
ている吸り1空気流と共に糸端を軸孔3a内に挿入する
ようになっている。
操作アーム85上には糸通しされてバルーン制御筒20
と静止筒体14との間を吹上げられた糸端Y1を吸引保
持する吸引スリット96aを有するサクションパイプ゛
96が1度スピンドル4上の給糸パッケージ3上方に位
置するように取イ4けられている。
と静止筒体14との間を吹上げられた糸端Y1を吸引保
持する吸引スリット96aを有するサクションパイプ゛
96が1度スピンドル4上の給糸パッケージ3上方に位
置するように取イ4けられている。
上記操作アーム75の先端部にはこれよりシリンダ97
の作動で前方に伸縮される伸縮アーム98が取付けられ
、伸縮アーム98の先@部か表示レバー29の基端部(
図示省略)、ドロップヮイヤ10の回動レバー10a及
びスネルワイヤ9の復帰レバー9aを押すようになって
いる。また、伸縮アーム98には上記サクションパイプ
96と給糸パッケージ3との間の糸Y1をスネルワイヤ
9や糸カイトローラ11に糸掛けすべく案内する糸カイ
ト片99が側方に突設されている。
の作動で前方に伸縮される伸縮アーム98が取付けられ
、伸縮アーム98の先@部か表示レバー29の基端部(
図示省略)、ドロップヮイヤ10の回動レバー10a及
びスネルワイヤ9の復帰レバー9aを押すようになって
いる。また、伸縮アーム98には上記サクションパイプ
96と給糸パッケージ3との間の糸Y1をスネルワイヤ
9や糸カイトローラ11に糸掛けすべく案内する糸カイ
ト片99が側方に突設されている。
(糸通し機構)
糸通し機構49は上記操作アーム75のチャツカ87に
設けられたノズル95と、操作アーム75に設けられた
サクションパイプ96とによって主に構成され、スピン
ドル4部に発生される糸通し用空気流と共に糸通しを行
うようになっている。この場合、第9図に示すように給
糸交換によりスピンドル4上に装着されな給糸パッケー
ジ3Aから引出された糸端Y2は操作アーム75のチャ
ツカ87及び糸支承部57の糸カイト片69を介してサ
クションマウス5つに吸引された状態にあり、この状態
でチャツカ87かキャップヂャッカ63から受取ったテ
ンサーキャッグ18を給糸パッケージ3A上に移送して
その軸孔3aに装着すると、ペダルレバー40がユニッ
ト2のへタル21を深く踏んでスピンドル4部に口出し
用空気流を発生させると共にチャツカ87のノズル95
から圧縮空気を噴射し、これと同時に糸支承部57のカ
ッタ73が糸Y2を切断すると、第10図に示すように
切断された糸端Y1が空気流の作用で軸孔3aに糸通し
されてサクションパイプ96に吸引保持され、糸通しが
完了するように設定されている。
設けられたノズル95と、操作アーム75に設けられた
サクションパイプ96とによって主に構成され、スピン
ドル4部に発生される糸通し用空気流と共に糸通しを行
うようになっている。この場合、第9図に示すように給
糸交換によりスピンドル4上に装着されな給糸パッケー
ジ3Aから引出された糸端Y2は操作アーム75のチャ
ツカ87及び糸支承部57の糸カイト片69を介してサ
クションマウス5つに吸引された状態にあり、この状態
でチャツカ87かキャップヂャッカ63から受取ったテ
ンサーキャッグ18を給糸パッケージ3A上に移送して
その軸孔3aに装着すると、ペダルレバー40がユニッ
ト2のへタル21を深く踏んでスピンドル4部に口出し
用空気流を発生させると共にチャツカ87のノズル95
から圧縮空気を噴射し、これと同時に糸支承部57のカ
ッタ73が糸Y2を切断すると、第10図に示すように
切断された糸端Y1が空気流の作用で軸孔3aに糸通し
されてサクションパイプ96に吸引保持され、糸通しが
完了するように設定されている。
(玉揚機構等)
ロボットの本体35aの左側内壁には玉揚機構50とし
て玉揚位置に引上げられているクレードルアーム6の開
閉、押下げ操作をする操作レバー100と、巻取パッケ
ージ下に出没自在に延出してクレードルアームが開かれ
ることにより落下する溝工の巻取パラゲージ8を受止め
て搬出コンベア30上に転がす受皿101と、ストッカ
24がら紙管5を抜取ってクレードルアーム6に供給す
る紙管供給アーム102とが取((けられている。
て玉揚位置に引上げられているクレードルアーム6の開
閉、押下げ操作をする操作レバー100と、巻取パッケ
ージ下に出没自在に延出してクレードルアームが開かれ
ることにより落下する溝工の巻取パラゲージ8を受止め
て搬出コンベア30上に転がす受皿101と、ストッカ
24がら紙管5を抜取ってクレードルアーム6に供給す
る紙管供給アーム102とが取((けられている。
なお、紙管供給アーム102には糸掛けa構を構成する
クランプカッタ(図示省略)が取付けられ、紙管供給ア
ーム102かクレードルアーム6に紙管5を供給すると
きにクランプカッタが給糸パッケージ3Aからの糸@Y
1を把持して紙管5の一端とクレードルアーム6の図示
しない一方のホルダとの間に位置させてクレードルアー
ム6か紙管5を把持するときに糸@¥1を同定するよう
になっている。
クランプカッタ(図示省略)が取付けられ、紙管供給ア
ーム102かクレードルアーム6に紙管5を供給すると
きにクランプカッタが給糸パッケージ3Aからの糸@Y
1を把持して紙管5の一端とクレードルアーム6の図示
しない一方のホルダとの間に位置させてクレードルアー
ム6か紙管5を把持するときに糸@¥1を同定するよう
になっている。
次に上記実施例の作用を説明する。
ロボット35はユニット2に沿って巡回走行し、センサ
38,39が点灯した表示ランプ27及び水平状態の表
示レバー29を検出すると、低速となって当該ユニッ1
へ位置に停止し、センサ4142により玉揚条件(スト
ッカ上に紙管有り、搬出コンベア上に巻取パッケージ無
し)を満足しているか否かを検出し、否の場合には走行
を再開する。
38,39が点灯した表示ランプ27及び水平状態の表
示レバー29を検出すると、低速となって当該ユニッ1
へ位置に停止し、センサ4142により玉揚条件(スト
ッカ上に紙管有り、搬出コンベア上に巻取パッケージ無
し)を満足しているか否かを検出し、否の場合には走行
を再開する。
玉揚条件を満足している場合には、操作アーム75の上
下動作が開始され、ペダルレバー4oかペダル21を浅
く踏んでスピンドル4の回転を停止させると共に、圧気
導入部が圧気供給バルブ22に連結される。また、操作
アーム75の伸縮アーム98が表示レバー2つの基端部
を押して表示レバー29を押下げ、残糸検出センサ89
により給糸パッケージ3の残糸の有無を検出する。残糸
有りの場合には給糸交換及び玉揚動作を行わずに、操作
アーム75を収納状態としてロボット35の走行を再開
する。
下動作が開始され、ペダルレバー4oかペダル21を浅
く踏んでスピンドル4の回転を停止させると共に、圧気
導入部が圧気供給バルブ22に連結される。また、操作
アーム75の伸縮アーム98が表示レバー2つの基端部
を押して表示レバー29を押下げ、残糸検出センサ89
により給糸パッケージ3の残糸の有無を検出する。残糸
有りの場合には給糸交換及び玉揚動作を行わずに、操作
アーム75を収納状態としてロボット35の走行を再開
する。
残糸無しの場合には給糸交換動作及び玉揚動作を開始す
る。
る。
給糸交換を行うに際して、先ず操作アーム75の伸縮ア
ーム98かドロップワイヤ10の回動レバー10aを、
チャツカ87の左側アーム片92aがスネルワイヤ9を
それぞれ押して給糸パッケージ3」二から逃かず。また
、給糸パラゲージ検出センサ43が搬送コンベア32で
移送されているトレイ31上の給糸パッケジ3Aを検出
すると、第3図に示すようにトレイ停止シリンタ44か
作動して係止片45を1〜レイ31のペグ31. a基
端部に係合させてトレイ31を停止さぜ、シリンタ4.
4. lの近接センサ46によりコンベア32も停止さ
れる。
ーム98かドロップワイヤ10の回動レバー10aを、
チャツカ87の左側アーム片92aがスネルワイヤ9を
それぞれ押して給糸パッケージ3」二から逃かず。また
、給糸パラゲージ検出センサ43が搬送コンベア32で
移送されているトレイ31上の給糸パッケジ3Aを検出
すると、第3図に示すようにトレイ停止シリンタ44か
作動して係止片45を1〜レイ31のペグ31. a基
端部に係合させてトレイ31を停止さぜ、シリンタ4.
4. lの近接センサ46によりコンベア32も停止さ
れる。
そして、チャツカ87は先ずスピンドル4」二の空糸パ
ッケージ3Bに装着されているテンサーキャップ18を
把持して受収アーム62のテンサーチャツカ63に受渡
し、次いで第4図に示ずようにトレイ31上の給糸パッ
ケージ3Aを把持してロボット35上の口出しペグ51
に移し、更にスピンドル4上の全給糸パッケージ3Bを
把持してトレイ31のペグ31a上に移す。受取アーム
62はテンサーキャップ18を受取る際に旋回用シリン
タロ8により待機位置から口出し位置に旋回移動され、
受取り後再び待機位置に復帰される。
ッケージ3Bに装着されているテンサーキャップ18を
把持して受収アーム62のテンサーチャツカ63に受渡
し、次いで第4図に示ずようにトレイ31上の給糸パッ
ケージ3Aを把持してロボット35上の口出しペグ51
に移し、更にスピンドル4上の全給糸パッケージ3Bを
把持してトレイ31のペグ31a上に移す。受取アーム
62はテンサーキャップ18を受取る際に旋回用シリン
タロ8により待機位置から口出し位置に旋回移動され、
受取り後再び待機位置に復帰される。
給糸パッケージ3Aか口出しペグ51」二に装着された
ら、その口出しを開始する。この場合、ザクジョンアー
ム56か口出し位置に旋回移動され、押圧シリンダ66
によりサクションマウス59が給糸パッケージ3Aの紙
管上端部3bに被冠される。これによりザクジョンアー
ム56は紙管上端部3bに型面されている糸端をサクシ
ョンマウス5つから吸引し、待機位置に復帰される。
ら、その口出しを開始する。この場合、ザクジョンアー
ム56か口出し位置に旋回移動され、押圧シリンダ66
によりサクションマウス59が給糸パッケージ3Aの紙
管上端部3bに被冠される。これによりザクジョンアー
ム56は紙管上端部3bに型面されている糸端をサクシ
ョンマウス5つから吸引し、待機位置に復帰される。
この間に、給糸パッケージ3Aかモータ55により口出
しペグ51を介して糸繰出し方向に回転され、繰出され
た糸端Y2はザクジョンアーム56及び吸引画体61内
に蓄えられる。次いで、糸支承部57の糸カイト片79
が昇降用シリンダ71により」二下動され、給糸パッケ
ージ3Aとサクションマウス5つとの間に跨がる糸¥2
を糸ガイド片69の糸?Fi 69 a内に糸保持リン
グを介して捕え、その糸Y2を口出しセンサ72に位置
さぜる。
しペグ51を介して糸繰出し方向に回転され、繰出され
た糸端Y2はザクジョンアーム56及び吸引画体61内
に蓄えられる。次いで、糸支承部57の糸カイト片79
が昇降用シリンダ71により」二下動され、給糸パッケ
ージ3Aとサクションマウス5つとの間に跨がる糸¥2
を糸ガイド片69の糸?Fi 69 a内に糸保持リン
グを介して捕え、その糸Y2を口出しセンサ72に位置
さぜる。
そして、第1J図に示すように糸の有無により口出しが
成功したか否かが判断され(Sl)、成功の場合には給
糸装着(S2)及び糸通しくエアスレッディング)(S
3)を順次行う。すなわち、先ず糸カイト片6つが上昇
移動され、第8図に示すように給糸パッケージ3Aと糸
カイト片69との間に跨がる糸Y2をチャツカ87か前
進して糸保持リング107内に捕える。次いで、糸ガイ
ド片6つが下降移動され、チャツカ87は[1出しぺグ
ラ1上の給糸パッケージ3Aを把持してスピンドル4上
に移し、更に第9図に示すように口なし位置に旋回した
受取アーム62のテンサーチャツカ63からテンサーキ
ャップ18を受取って給糸パッケージ3Aの紙管上端部
3bに装着する。
成功したか否かが判断され(Sl)、成功の場合には給
糸装着(S2)及び糸通しくエアスレッディング)(S
3)を順次行う。すなわち、先ず糸カイト片6つが上昇
移動され、第8図に示すように給糸パッケージ3Aと糸
カイト片69との間に跨がる糸Y2をチャツカ87か前
進して糸保持リング107内に捕える。次いで、糸ガイ
ド片6つが下降移動され、チャツカ87は[1出しぺグ
ラ1上の給糸パッケージ3Aを把持してスピンドル4上
に移し、更に第9図に示すように口なし位置に旋回した
受取アーム62のテンサーチャツカ63からテンサーキ
ャップ18を受取って給糸パッケージ3Aの紙管上端部
3bに装着する。
次いで、ペダルレバー40かペダル21を深く踏んでス
ピンドル4部に糸通し用の空気流を発生ささせると共に
、チャツカ87のノズル95から圧縮空気を噴出させ、
この状態で糸支承部57のカッタ73か作動して給糸パ
ッケージ3Aからサクションマウス59に連なる糸Y2
を切断すると、切断された給糸パッケージ側の糸端Y1
はノズル65からの圧縮気流及びテンサーキャップ中心
孔18aからの吸引流によりその中心孔18a内に確実
に吸入され、第10図に点線で示すように軸孔3a内へ
の糸通しか確実に行われる。糸通しされな糸端Y1はザ
クジョンパイプ96に吸引保持される。
ピンドル4部に糸通し用の空気流を発生ささせると共に
、チャツカ87のノズル95から圧縮空気を噴出させ、
この状態で糸支承部57のカッタ73か作動して給糸パ
ッケージ3Aからサクションマウス59に連なる糸Y2
を切断すると、切断された給糸パッケージ側の糸端Y1
はノズル65からの圧縮気流及びテンサーキャップ中心
孔18aからの吸引流によりその中心孔18a内に確実
に吸入され、第10図に点線で示すように軸孔3a内へ
の糸通しか確実に行われる。糸通しされな糸端Y1はザ
クジョンパイプ96に吸引保持される。
糸通しか終了すると、伸縮アーム98かスネルワイヤ9
の復帰レバー9aを押してスネルワイヤ9を復帰さぜ、
糸〃イド片99が給糸パッケージ3Aとサクションパイ
プ96との間の糸Y1をスネルワイヤ9及び糸ガイドロ
ーラ11に順次糸掛けした後、操作アーム75は収納状
態となる。
の復帰レバー9aを押してスネルワイヤ9を復帰さぜ、
糸〃イド片99が給糸パッケージ3Aとサクションパイ
プ96との間の糸Y1をスネルワイヤ9及び糸ガイドロ
ーラ11に順次糸掛けした後、操作アーム75は収納状
態となる。
一方、玉揚機栢がクレードルアームからの巻取パラゲー
ジの取外し及びクレードルアームへの紙管の供給を行う
(S4)と共に、糸掛は機構が紙管5への糸掛けを行う
(S5)。玉揚及び糸掛けか終了すると、クレードルア
ーム6が操作レバー100により押下げられ、これによ
り紙管5が回転ドラム7上に接触して回転し、紙管5へ
の糸Yの巻取が開始する(S6)する。これと同時にペ
ダル21が浅い踏込み状態から解放され、スピンドル4
の回転が開始する。また、クレードルアーム6の押下げ
により表示ラング27か消灯する。
ジの取外し及びクレードルアームへの紙管の供給を行う
(S4)と共に、糸掛は機構が紙管5への糸掛けを行う
(S5)。玉揚及び糸掛けか終了すると、クレードルア
ーム6が操作レバー100により押下げられ、これによ
り紙管5が回転ドラム7上に接触して回転し、紙管5へ
の糸Yの巻取が開始する(S6)する。これと同時にペ
ダル21が浅い踏込み状態から解放され、スピンドル4
の回転が開始する。また、クレードルアーム6の押下げ
により表示ラング27か消灯する。
次いで、圧気導入部が圧気供給バルブ22から外され、
表示レバー29がロボットに設けられた図示しない押上
レバーによって押上げられ、ロボット35の走行を再開
する。表示レバー29か押上られると、その基端部によ
りドロップワイヤ10はマグネット28から引離され、
自重でスネルワイヤつと糸ガイドローラ11との間の走
行糸Yに立て掛かかる。
表示レバー29がロボットに設けられた図示しない押上
レバーによって押上げられ、ロボット35の走行を再開
する。表示レバー29か押上られると、その基端部によ
りドロップワイヤ10はマグネット28から引離され、
自重でスネルワイヤつと糸ガイドローラ11との間の走
行糸Yに立て掛かかる。
口出しミスの場合には、ロボット35は給糸装着のみを
行い(S7 ) 、糸通し、玉揚及び糸掛けの処理動作
を省略して操作アーム75を収納状態とし、表示レバー
2つを押上げて走行を再開する。
行い(S7 ) 、糸通し、玉揚及び糸掛けの処理動作
を省略して操作アーム75を収納状態とし、表示レバー
2つを押上げて走行を再開する。
このように口出しミスが生じた場合にはロボットは当該
ユニット位置でそれ以後の処理動作を行わずに次のユニ
ットへ進めるなめ、ロボットの運転効率が向上する。こ
の場合、給糸パッケージ3Aから紙管5に糸Yが繋がっ
ていないので、表示レバー29の押上によりドロップワ
イヤ10がマグネット28から引き離されると、そのま
ま落下し、操作弁25が開放されてクレードルアーム6
が引上げられ、表示ランプ27が点灯する。こめため、
巡回走行によりロボット35は再び当該ユニット2を検
出して停止し、表示レバー29を押下け、給糸側残糸の
検出を行うが、残糸か有るので、給糸交換及び玉揚動作
を行わず、走行を再開することになる。しかし、以後は
表示レバー29が下がっているので、ロボット35は当
該ユニット位置には停止しなくなり、ロボット35の無
駄な運転が回避される。表示レバー2つが下りているユ
ニットは可動していないので、このように下りている表
示レバー2つを作業員か見付けて当該ユニットの処理を
行えばよい。
ユニット位置でそれ以後の処理動作を行わずに次のユニ
ットへ進めるなめ、ロボットの運転効率が向上する。こ
の場合、給糸パッケージ3Aから紙管5に糸Yが繋がっ
ていないので、表示レバー29の押上によりドロップワ
イヤ10がマグネット28から引き離されると、そのま
ま落下し、操作弁25が開放されてクレードルアーム6
が引上げられ、表示ランプ27が点灯する。こめため、
巡回走行によりロボット35は再び当該ユニット2を検
出して停止し、表示レバー29を押下け、給糸側残糸の
検出を行うが、残糸か有るので、給糸交換及び玉揚動作
を行わず、走行を再開することになる。しかし、以後は
表示レバー29が下がっているので、ロボット35は当
該ユニット位置には停止しなくなり、ロボット35の無
駄な運転が回避される。表示レバー2つが下りているユ
ニットは可動していないので、このように下りている表
示レバー2つを作業員か見付けて当該ユニットの処理を
行えばよい。
なお、口出しセンサ72により口出しミスが検出された
なら、同時に警報を発して作業員に知らせるようにして
もよい。また、口出しミスの給糸パッケージは実施例の
ようにスピンドル4へ供給しないで、トレイ31に戻し
、搬送コンバア32上から新たな給糸パッケージ3Aを
受取り、再度口出し処理を行うようにしてもよい。この
場合、トレイ31に戻された口出しミスの給糸パラゲー
ジを搬送コンベア32による搬送途中で検出して糸端準
備ステーションへ移動させるようにしてもよい。
なら、同時に警報を発して作業員に知らせるようにして
もよい。また、口出しミスの給糸パッケージは実施例の
ようにスピンドル4へ供給しないで、トレイ31に戻し
、搬送コンバア32上から新たな給糸パッケージ3Aを
受取り、再度口出し処理を行うようにしてもよい。この
場合、トレイ31に戻された口出しミスの給糸パラゲー
ジを搬送コンベア32による搬送途中で検出して糸端準
備ステーションへ移動させるようにしてもよい。
実施例ではロボッI・本体35aに口出しベグ51を設
けた場合について説明したが、各ユニット2側に口出し
ペグ51を設けた場合、或いは搬送コンベア32上で直
接口出しを行うロボットにも本願発明の趣旨は適用可能
である。
けた場合について説明したが、各ユニット2側に口出し
ペグ51を設けた場合、或いは搬送コンベア32上で直
接口出しを行うロボットにも本願発明の趣旨は適用可能
である。
[発明の効果]
以上要する本発明によれば、口出しミスか生じた場合に
はそれ以後の処理動作を行わずにロボットを次のユニッ
トへ進めることができるので、ロボットの運転効率が向
上する。
はそれ以後の処理動作を行わずにロボットを次のユニッ
トへ進めることができるので、ロボットの運転効率が向
上する。
第1図は本発明の一実施例を示すダブルツイスタ全体の
斜視図、第2図はタグルツイスタのユニットとロボット
の関連構成を示す拡大側断前回、第3図はロボットの部
分的平面図、第4図は第3図のA−A線断面図、第5図
はロボットの操作アームを示す一部断面平面図、第6図
は第5図のB−B線断面図、第7図は第3図のC−=C
線断面図、第8図は操作アームに取付けられたチャツカ
が口出しされた給糸パッケージの糸を捕える状態を示す
平面図、第9図は第8図のチャツカかテンサーキャップ
を給糸パック−ジ上に移送した状態を示す斜視図、第1
0図は糸通しの状態を示す拡大1!J1面図、第11図
は制御回路を示すフローヂャ−1〜である。 図中、1はダブルツイスタ、2はユニッ1へ、3(3A
)は給糸パッケージ、35は17ポント、/1.8は口
出し機構、72はセンサ(口出しセンサ)103は制御
回路である。 特許出願人 村田機械株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 第8図 手続:fqlt正書(自発) 平成1年5月12L1
斜視図、第2図はタグルツイスタのユニットとロボット
の関連構成を示す拡大側断前回、第3図はロボットの部
分的平面図、第4図は第3図のA−A線断面図、第5図
はロボットの操作アームを示す一部断面平面図、第6図
は第5図のB−B線断面図、第7図は第3図のC−=C
線断面図、第8図は操作アームに取付けられたチャツカ
が口出しされた給糸パッケージの糸を捕える状態を示す
平面図、第9図は第8図のチャツカかテンサーキャップ
を給糸パック−ジ上に移送した状態を示す斜視図、第1
0図は糸通しの状態を示す拡大1!J1面図、第11図
は制御回路を示すフローヂャ−1〜である。 図中、1はダブルツイスタ、2はユニッ1へ、3(3A
)は給糸パッケージ、35は17ポント、/1.8は口
出し機構、72はセンサ(口出しセンサ)103は制御
回路である。 特許出願人 村田機械株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 第8図 手続:fqlt正書(自発) 平成1年5月12L1
Claims (1)
- 1、並設されたダブルツイスタのユニットに沿って巡回
走行して各ユニットの給糸交換、糸通し、玉揚等の一連
の処理動作を行うロボットにおいて、給糸パッケージの
糸端を吸引して口出しする口出し機構と、その口出しさ
れた糸端の有無を検出するセンサと、該センサからの糸
有り信号によりその後の一連の処理動作を行い、糸無し
信号により該処理動作を省略する制御回路と備えたこと
を特徴とするダブルツイスタ用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7932489A JPH02259131A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ダブルツイスタ用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7932489A JPH02259131A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ダブルツイスタ用ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259131A true JPH02259131A (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=13686701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7932489A Pending JPH02259131A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ダブルツイスタ用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02259131A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5094238A (ja) * | 1973-12-27 | 1975-07-26 | ||
| JPS5535487A (en) * | 1978-09-05 | 1980-03-12 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Cord |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP7932489A patent/JPH02259131A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5094238A (ja) * | 1973-12-27 | 1975-07-26 | ||
| JPS5535487A (en) * | 1978-09-05 | 1980-03-12 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Cord |
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