JPH02260062A - 処理装置のスタート方式 - Google Patents
処理装置のスタート方式Info
- Publication number
- JPH02260062A JPH02260062A JP8301989A JP8301989A JPH02260062A JP H02260062 A JPH02260062 A JP H02260062A JP 8301989 A JP8301989 A JP 8301989A JP 8301989 A JP8301989 A JP 8301989A JP H02260062 A JPH02260062 A JP H02260062A
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- Japan
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- processing device
- processor
- state
- processing
- service processor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、処理装置のスタート方式に係り、特に複数の
処理装置を1台のサービスプロセッサが制御するマルチ
プロセッサシステムにおいて、以前に動作中の処理装置
のストップ後の再スタート方式に関する。
処理装置を1台のサービスプロセッサが制御するマルチ
プロセッサシステムにおいて、以前に動作中の処理装置
のストップ後の再スタート方式に関する。
マルチプロセッサシステムを構成する処理装置をスター
トする方法には、サービスプロセッサの制御卓上のスタ
ート機構を使用し、サービスプロセッサに接続されてい
る全処理装置を一度にスタートする方法と、サービスプ
ロセッサ内の個別スタート機能により1個々の処理装置
を指定しスタートする方法がある。
トする方法には、サービスプロセッサの制御卓上のスタ
ート機構を使用し、サービスプロセッサに接続されてい
る全処理装置を一度にスタートする方法と、サービスプ
ロセッサ内の個別スタート機能により1個々の処理装置
を指定しスタートする方法がある。
第2図はマルチプロセッサシステムにおける処理装置の
従来のスタート方式を示したものである。
従来のスタート方式を示したものである。
処理装置1−1〜1−nはサービスプロセッサ2により
制御を受ける。サービスプロセッサ2には制御卓3が接
続されており、該制御卓3上のスタート機構(スイッチ
、キー等)6を操作することにより、処理装置1−1〜
1−nが信号線5.オアゲート8−1〜8−nを介して
一斉にスタートされる、一方、サービスプロセッサ2に
は個別スタート/ストップ機能4が内蔵されており、該
個別スタート/ストップ機能4で個々の処理装置を指定
することにより(例えば、デイスプレィ上に制御フレー
ムを表示して指定する)、信号線7−1〜7−n、オア
ゲート8−1〜8− nを介して処理装置1−1〜1−
nが1台1台スタートあるいストップされる。一般に制
御卓3上にはスタート機構6の他にストップ機構もあり
、−斉スタートと同様にして処理装置1−1〜l−nを
一斉にストップすることも可能であるが、第2図では省
略しである。
制御を受ける。サービスプロセッサ2には制御卓3が接
続されており、該制御卓3上のスタート機構(スイッチ
、キー等)6を操作することにより、処理装置1−1〜
1−nが信号線5.オアゲート8−1〜8−nを介して
一斉にスタートされる、一方、サービスプロセッサ2に
は個別スタート/ストップ機能4が内蔵されており、該
個別スタート/ストップ機能4で個々の処理装置を指定
することにより(例えば、デイスプレィ上に制御フレー
ムを表示して指定する)、信号線7−1〜7−n、オア
ゲート8−1〜8− nを介して処理装置1−1〜1−
nが1台1台スタートあるいストップされる。一般に制
御卓3上にはスタート機構6の他にストップ機構もあり
、−斉スタートと同様にして処理装置1−1〜l−nを
一斉にストップすることも可能であるが、第2図では省
略しである。
なお、マルチプロセッサシステムにおける処理装置の制
御として関連するものには1例えば特開昭58−393
61号公報、特開昭63−200241号公報などが挙
げられる。
御として関連するものには1例えば特開昭58−393
61号公報、特開昭63−200241号公報などが挙
げられる。
複数の処理装置により構成されるマルチプロセッサシス
テムの下において、例えばその内の一つの処理装置を使
用してプログラムをデパックしている途中で、エラー等
の発見によりその処理装置を一時ストップし、エラー等
の修正後、該処理装置を再スタートする場合が多々ある
。この場合。
テムの下において、例えばその内の一つの処理装置を使
用してプログラムをデパックしている途中で、エラー等
の発見によりその処理装置を一時ストップし、エラー等
の修正後、該処理装置を再スタートする場合が多々ある
。この場合。
第2図の従来方式では、制御卓よりスタートを指示する
と、全処理装置がスタートしてしまい、停止状態にある
他の処理装置のプログラム破壊、各処理装置の共用ファ
イルの破壊等、予期しない障害を招く問題があった。ま
た、これを防ぐため、サービスプロセッサ内の個別スタ
ート/ストップ機能を使用すると、操作が繁雑で、誤り
やすく、特に処理装置の台数が増えた場合、その可能性
が高くなる。
と、全処理装置がスタートしてしまい、停止状態にある
他の処理装置のプログラム破壊、各処理装置の共用ファ
イルの破壊等、予期しない障害を招く問題があった。ま
た、これを防ぐため、サービスプロセッサ内の個別スタ
ート/ストップ機能を使用すると、操作が繁雑で、誤り
やすく、特に処理装置の台数が増えた場合、その可能性
が高くなる。
本発明の目的は、複数の処理装置により構成されるマル
チプロセッサシステムにおいて、ある動作中の処理装置
を一時ストップ後、再スタートする際、簡単にしかも確
実に当該処理装置だけを再スタートさせることにある。
チプロセッサシステムにおいて、ある動作中の処理装置
を一時ストップ後、再スタートする際、簡単にしかも確
実に当該処理装置だけを再スタートさせることにある。
上記目的を達成するために、本発明は、複数の処理装置
を制御するサービスプロセッサに、各処理装置の以前の
動作状態を記憶する状態記憶手段を設け、処理装置を停
止状態からスタートする際。
を制御するサービスプロセッサに、各処理装置の以前の
動作状態を記憶する状態記憶手段を設け、処理装置を停
止状態からスタートする際。
前記状態記憶手段の記憶状態により以前動作中であった
処理装置を選択的に再スタートせしめることを特徴とす
る。
処理装置を選択的に再スタートせしめることを特徴とす
る。
以前に動作中の処理装置をストップ後、再スタートをか
ける際、制御卓上の一斉スタート機構を用いてスタート
指示を出す、サービスプロセッサは、該スタート指示が
あると、各処理装置の以前の動作状態を記憶している状
態記憶手段により、以前動作中であった処理装置のみを
選択して再スタートをかける。これによって、−斉スタ
ート機構を用いて単純にスタート指示を出しても、以前
からストップ状態であった処理装置はそのままストップ
状態を保つため、該処理装置が暴走することはない、な
お、全処理装置の一斉スタートは。
ける際、制御卓上の一斉スタート機構を用いてスタート
指示を出す、サービスプロセッサは、該スタート指示が
あると、各処理装置の以前の動作状態を記憶している状
態記憶手段により、以前動作中であった処理装置のみを
選択して再スタートをかける。これによって、−斉スタ
ート機構を用いて単純にスタート指示を出しても、以前
からストップ状態であった処理装置はそのままストップ
状態を保つため、該処理装置が暴走することはない、な
お、全処理装置の一斉スタートは。
各処理装置対応の状態記憶手段を例えばセット等の特定
状態としておくことで可能である。
状態としておくことで可能である。
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図において、9−1〜9−nは各処理装置1−1〜
1−nに対応したフリップフロップ等の状態記憶ラッチ
、10−1〜10−nはアンドゲート、11−1〜11
−nは各状態記憶ラッチ9−1〜9−nをセット/リセ
ットする信号線、12−1〜12−nは各処理装置1−
1〜1−nの状態、その他(例えば、他処理装置へのI
PL(イニシャル・プログラム・ロード)等)をサービ
スプロセッサ2に通知する信号線であり、これら以外は
、基本的に第2図の構成と同様である。
1−nに対応したフリップフロップ等の状態記憶ラッチ
、10−1〜10−nはアンドゲート、11−1〜11
−nは各状態記憶ラッチ9−1〜9−nをセット/リセ
ットする信号線、12−1〜12−nは各処理装置1−
1〜1−nの状態、その他(例えば、他処理装置へのI
PL(イニシャル・プログラム・ロード)等)をサービ
スプロセッサ2に通知する信号線であり、これら以外は
、基本的に第2図の構成と同様である。
今、処理装置1−1〜1−nの内、例えば処理装置1−
1を使用してプログラムをデバッグしている最中にエラ
ーを発見して、該処理装置1−1の動作を一時ストップ
し、エラー修正後、再スタートする場合を考える。サー
ビスプロセッサ2は。
1を使用してプログラムをデバッグしている最中にエラ
ーを発見して、該処理装置1−1の動作を一時ストップ
し、エラー修正後、再スタートする場合を考える。サー
ビスプロセッサ2は。
処理装置!1−1のストップ指示があると、スタート/
ストップ機能4により信号線7−1を介して処理装置1
−1をストップする。一方、サービスプロセッサ2は各
処理装置1−1〜l−nの状態を信号線12−1〜12
−nを介して監視しており、動作中の処理装置1−1が
ストップすると、信号線11−1を介して状態記憶ラッ
チ9−1をセットする。即ち、状態記憶ラッチ9−1に
は、対応する処理装置−1が以前動作中であったことが
記憶される。処理装置1−1を再スタートさせる場合、
オペレータは制御卓3上のスタート機構6を操作する。
ストップ機能4により信号線7−1を介して処理装置1
−1をストップする。一方、サービスプロセッサ2は各
処理装置1−1〜l−nの状態を信号線12−1〜12
−nを介して監視しており、動作中の処理装置1−1が
ストップすると、信号線11−1を介して状態記憶ラッ
チ9−1をセットする。即ち、状態記憶ラッチ9−1に
は、対応する処理装置−1が以前動作中であったことが
記憶される。処理装置1−1を再スタートさせる場合、
オペレータは制御卓3上のスタート機構6を操作する。
この結果、信号線5を介して一斉スタート信号が全アン
ドゲート10−1〜10−nに与えられるが、本例の場
合、状態記憶ラッチ9−1のみがセット状態にあるため
、アンドゲート10−1でのみアンド条件が成立し、処
理装置1−1だけがスタート(再スタート)される。
ドゲート10−1〜10−nに与えられるが、本例の場
合、状態記憶ラッチ9−1のみがセット状態にあるため
、アンドゲート10−1でのみアンド条件が成立し、処
理装置1−1だけがスタート(再スタート)される。
本実施例によれば、何らかの理由でストップさせた処理
装置を再スタートする場合、当該処理装置を全く意識す
ることなく、制御卓3上の一斉スタート機構6を有効に
使用できるため、サービスプロセッサ2内の個別スター
ト/ストップ機能4を使用する場合に比べて操作が簡単
で、操作ミスもなくなり、操作ミスによる他の停止中の
処理装置の暴走、プログラム破壊、データ破壊を未然に
防止でき、操作性、信頼性が向上する。
装置を再スタートする場合、当該処理装置を全く意識す
ることなく、制御卓3上の一斉スタート機構6を有効に
使用できるため、サービスプロセッサ2内の個別スター
ト/ストップ機能4を使用する場合に比べて操作が簡単
で、操作ミスもなくなり、操作ミスによる他の停止中の
処理装置の暴走、プログラム破壊、データ破壊を未然に
防止でき、操作性、信頼性が向上する。
なお、第1図において、処理装置1−1〜1−nを一斉
にスタートあるいは再スタートする場合は、各状態記憶
ラッチ9−1〜9−nを予めセット状態にした後、制御
卓3上のスタート機構6を操作するようにすればよい、
あるいは、制御卓3上にスタート機構6とは別に一斉ス
タート機構を用意するとともに、アンドゲート10−1
〜10nの出力側に第2図の如きオアゲート8−1〜8
−nを付加し、上記制御卓上に別に設けた一斉スタート
機構の信号線を各オアゲートの一方の入力としても、処
理1−1〜1−nを一斉スタートすることが可能である
。
にスタートあるいは再スタートする場合は、各状態記憶
ラッチ9−1〜9−nを予めセット状態にした後、制御
卓3上のスタート機構6を操作するようにすればよい、
あるいは、制御卓3上にスタート機構6とは別に一斉ス
タート機構を用意するとともに、アンドゲート10−1
〜10nの出力側に第2図の如きオアゲート8−1〜8
−nを付加し、上記制御卓上に別に設けた一斉スタート
機構の信号線を各オアゲートの一方の入力としても、処
理1−1〜1−nを一斉スタートすることが可能である
。
また、サービスプロセッサ2内の個別スタート/ストッ
プ機能4を使用すれば、従来と同様に処理装置1−1〜
1−nを個別にスタートあるいは再スタートすることも
できる。
プ機能4を使用すれば、従来と同様に処理装置1−1〜
1−nを個別にスタートあるいは再スタートすることも
できる。
以上説明したように1本発明によれば、複数の処理装置
により構成されるマルチプロセッサにおいて、停止状態
にある処理装置をスタートする時、−斉スタート機構等
による単純なスタート操作を行うだけで、以前動作中で
あった処理装置だけを選択して再スタートすることがで
きる。また、再スタートする処理装置を一々指定する必
要がないため、操作ミスによる不必要な処理装置のスタ
ートが防止でき、該処理装置の暴走によるプログラム破
壊、各処理装置の共用ファイル破壊等を未然に防止する
ことができる。
により構成されるマルチプロセッサにおいて、停止状態
にある処理装置をスタートする時、−斉スタート機構等
による単純なスタート操作を行うだけで、以前動作中で
あった処理装置だけを選択して再スタートすることがで
きる。また、再スタートする処理装置を一々指定する必
要がないため、操作ミスによる不必要な処理装置のスタ
ートが防止でき、該処理装置の暴走によるプログラム破
壊、各処理装置の共用ファイル破壊等を未然に防止する
ことができる。
第1図は本発明による処理装置のスタート方式の一実施
例のブロック図、第2図は従来方式の一例のブロック図
である。 1−1〜1−n・・・処理装置。 2・・・サービスプロセッサ、 3・・・制御卓、4・
・・個別スタート/ストップ制御機能。 6・・・−斉スタート機構、 9−1〜9−n・・・状態記憶ラッチ。 10−1〜10−n・・・アンドゲート。
例のブロック図、第2図は従来方式の一例のブロック図
である。 1−1〜1−n・・・処理装置。 2・・・サービスプロセッサ、 3・・・制御卓、4・
・・個別スタート/ストップ制御機能。 6・・・−斉スタート機構、 9−1〜9−n・・・状態記憶ラッチ。 10−1〜10−n・・・アンドゲート。
Claims (2)
- (1)複数の処理装置と該処理装置を制御するサービス
プロセッサより構成されるマルチプロセッサシステムに
おいて、前記サービスプロセッサに、各処理装置の以前
の動作状態を記憶する状態記憶手段を設け、処理装置を
停止状態からスタートする際、前記状態記憶手段の記憶
状態により以前動作中であった処理装置を選択的に再ス
タートせしめることを特徴とする処理装置のスタート方
式。 - (2)前記状態記憶手段を特定状態とすることにより、
スタート指示が各処理装置に対して有効となることを特
徴とする請求項(1)記載の処理装置のスタート方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8301989A JPH02260062A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 処理装置のスタート方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8301989A JPH02260062A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 処理装置のスタート方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260062A true JPH02260062A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13790530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8301989A Pending JPH02260062A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 処理装置のスタート方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217060A (ja) * | 1990-12-18 | 1992-08-07 | Hitachi Ltd | 複合プロセッサシステムのリセット方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59148968A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-25 | Hitachi Ltd | 自動運転装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8301989A patent/JPH02260062A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59148968A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-25 | Hitachi Ltd | 自動運転装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217060A (ja) * | 1990-12-18 | 1992-08-07 | Hitachi Ltd | 複合プロセッサシステムのリセット方法 |
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