JPH02262171A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH02262171A JPH02262171A JP1082849A JP8284989A JPH02262171A JP H02262171 A JPH02262171 A JP H02262171A JP 1082849 A JP1082849 A JP 1082849A JP 8284989 A JP8284989 A JP 8284989A JP H02262171 A JPH02262171 A JP H02262171A
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- Japan
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- developer
- magnetic
- developing device
- developing sleeve
- carrier
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- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、像担持体上に電子写真方式或いは静電記録方
式により形成された静電潜像を現像するための現像装置
に関するものであり、特に磁性トナーから成るl成分現
像剤或いは磁性キャリア及びトナーを有する2成分現像
剤を使用した現像装置に関するものである。
式により形成された静電潜像を現像するための現像装置
に関するものであり、特に磁性トナーから成るl成分現
像剤或いは磁性キャリア及びトナーを有する2成分現像
剤を使用した現像装置に関するものである。
【え立且遣
従来、上記1成分現像剤或いは2成分現像剤を使用し、
像担持体上に電子写真方式或いは静電記録方式により形
成された静電潜像を現像するための現像装置は種々の構
成のものが提案されているが、その代表的な現像装置が
第5図に示される。
像担持体上に電子写真方式或いは静電記録方式により形
成された静電潜像を現像するための現像装置は種々の構
成のものが提案されているが、その代表的な現像装置が
第5図に示される。
本例では、カラー画像形成装置に使用される回転式現像
手段において、像担持体と対面した現像位置に回転移送
された一つの現像装置を示している。
手段において、像担持体と対面した現像位置に回転移送
された一つの現像装置を示している。
現像装置lは現像容器2を備え、該現像容器2内にはス
クリュー4及び6が配設される。該スクリュー4.6に
より現像剤8は現像容器2内で往復循環される。
クリュー4及び6が配設される。該スクリュー4.6に
より現像剤8は現像容器2内で往復循環される。
又、現像装置1は、像担持体100上に形成された静電
潜像を現像するために、現像容器内の現像剤8を像担持
体100の方へと搬送するために現像剤担持体10を有
する。通常、現像剤担持体10は、図示されるように磁
化された固定の磁石ローラ10aと、該磁石ローラlO
aの周囲に図示矢印方向に回転自在に取付けられ、現像
剤を像担持体100の方へと搬送する現像スリーブ10
bとから構成される。現像スリーブlObは、その軸1
0cが第6図に図示されるように、現像容器2の両側壁
2a(第6図には片側の側壁2aのみが図示される)に
軸受12を介して支持されている。
潜像を現像するために、現像容器内の現像剤8を像担持
体100の方へと搬送するために現像剤担持体10を有
する。通常、現像剤担持体10は、図示されるように磁
化された固定の磁石ローラ10aと、該磁石ローラlO
aの周囲に図示矢印方向に回転自在に取付けられ、現像
剤を像担持体100の方へと搬送する現像スリーブ10
bとから構成される。現像スリーブlObは、その軸1
0cが第6図に図示されるように、現像容器2の両側壁
2a(第6図には片側の側壁2aのみが図示される)に
軸受12を介して支持されている。
斯る構成により、現像スリーブlObの回転によりNZ
極でくみ上げられた現像剤8はSz極→N1極→S+極
と搬送され、規制ブレード30により規制され、現像剤
薄層が形成される。S1極は現像主極であり、ここで穂
立ちした現像剤が像担持体lOO上の静電潜像を現像し
、その後N3極、NZ極の反発磁界により現像スリーブ
10b上の現像剤は現像容器2内へ落下する。
極でくみ上げられた現像剤8はSz極→N1極→S+極
と搬送され、規制ブレード30により規制され、現像剤
薄層が形成される。S1極は現像主極であり、ここで穂
立ちした現像剤が像担持体lOO上の静電潜像を現像し
、その後N3極、NZ極の反発磁界により現像スリーブ
10b上の現像剤は現像容器2内へ落下する。
又、このような構成の現像装置においては、現像容器2
内を上述のように循環移動される現像剤8が現像スリー
ブlObの表面に沿って前記軸受12部へと移送され、
該軸受部を介して外部へと漏出したり、或いは軸受内に
留まって軸受の機能を減少させ、それによって現像スリ
ーブ10bの円滑な回転が阻害されるのを防止するため
に、第6図及び第7図に図示するように、現像スリーブ
10bの両端部周面には弾性体、不織布などの端部シー
ル部材14とか、現像スリーブ10bとの確実な接触を
保証する弾性接触舌片16aが形成された端部シール部
材16とかが設けられ、現像スリーブ周面と現像容器側
壁2aとの空隙部を閉鎖する手段が講じられている。
内を上述のように循環移動される現像剤8が現像スリー
ブlObの表面に沿って前記軸受12部へと移送され、
該軸受部を介して外部へと漏出したり、或いは軸受内に
留まって軸受の機能を減少させ、それによって現像スリ
ーブ10bの円滑な回転が阻害されるのを防止するため
に、第6図及び第7図に図示するように、現像スリーブ
10bの両端部周面には弾性体、不織布などの端部シー
ル部材14とか、現像スリーブ10bとの確実な接触を
保証する弾性接触舌片16aが形成された端部シール部
材16とかが設けられ、現像スリーブ周面と現像容器側
壁2aとの空隙部を閉鎖する手段が講じられている。
が しようと る
しかしながら、このような従来の構成では、端部シール
部材14.16と現像スリーブfobの周面との間には
わずかではあるが現像剤が進入する。そのため、現像装
置を長期間使用した場合にはこの現像剤が端部シール部
材14.16の間で融着や凝集を起こす。
部材14.16と現像スリーブfobの周面との間には
わずかではあるが現像剤が進入する。そのため、現像装
置を長期間使用した場合にはこの現像剤が端部シール部
材14.16の間で融着や凝集を起こす。
この凝集体の一部は現像剤に取り込まれてしまうが、凝
集体が大きい場合には規制ブレード30部分につかまり
、現像剤が現像スリーブlOb上にコートされない部分
ができ、これによって画像上白スジが発生することがあ
る。
集体が大きい場合には規制ブレード30部分につかまり
、現像剤が現像スリーブlOb上にコートされない部分
ができ、これによって画像上白スジが発生することがあ
る。
又、凝集体が小さい場合には現像剤と一緒に現像され、
特にベタ画像の場合に、現像された凝集体を中心に転写
抜けを生じ、画像上に白斑点状の欠陥が生じ、画質を著
しく低下させてしまう。これを防ぐ目的で端部シール部
材の密着性を大とすると、現像スリーブに極めて大きな
ストレスが加わり、現像スリーブ駆動モータの負荷が増
大することとなり、又長期にわたって完全に現像剤の進
入を防ぐことは困難であった。
特にベタ画像の場合に、現像された凝集体を中心に転写
抜けを生じ、画像上に白斑点状の欠陥が生じ、画質を著
しく低下させてしまう。これを防ぐ目的で端部シール部
材の密着性を大とすると、現像スリーブに極めて大きな
ストレスが加わり、現像スリーブ駆動モータの負荷が増
大することとなり、又長期にわたって完全に現像剤の進
入を防ぐことは困難であった。
従って、本発明の目的は、現像剤がシール部材と、現像
スリーブの如き現像剤担持体とによりストレスを受は凝
集体を作ったり、更には融着を起すことを完全に防止す
ることができ、又、従来のように凝集体の発生防止を目
的として端部シール部材の密着性を増大させる必要がな
い、つまり現像剤担持体の駆動負荷が増えるような弊害
を生じない現像装置を提供することである。
スリーブの如き現像剤担持体とによりストレスを受は凝
集体を作ったり、更には融着を起すことを完全に防止す
ることができ、又、従来のように凝集体の発生防止を目
的として端部シール部材の密着性を増大させる必要がな
い、つまり現像剤担持体の駆動負荷が増えるような弊害
を生じない現像装置を提供することである。
るための
ヒ記目的は本発明に係る現像装置にて達成される。要約
すれば本発明は、磁性粒子を含んだ現像剤を収容した現
像容器と、前記現像容器に回動自在に担持され、そして
内部に磁石を有することにより表面に現像剤を担持し搬
送する現像剤担持体とを有する現像装置において、前記
現像剤担持体の両端部には、該現像剤担持体の表面と所
定の空隙をもって該現像剤担持体の少なくとも一部の周
面に沿って磁性部材を配置し、該磁性部材と、該現像剤
担持体内部に配置された磁石とにより磁性部材の現像剤
担持体側の面に磁力線が集中するように磁気回路を形成
せしめて該空隙部に磁力線に沿って現像剤による磁気ブ
ラシを形成し、該磁気ブラシによって現像剤の外部への
漏出をシールすることを特徴とする現像装置である。
すれば本発明は、磁性粒子を含んだ現像剤を収容した現
像容器と、前記現像容器に回動自在に担持され、そして
内部に磁石を有することにより表面に現像剤を担持し搬
送する現像剤担持体とを有する現像装置において、前記
現像剤担持体の両端部には、該現像剤担持体の表面と所
定の空隙をもって該現像剤担持体の少なくとも一部の周
面に沿って磁性部材を配置し、該磁性部材と、該現像剤
担持体内部に配置された磁石とにより磁性部材の現像剤
担持体側の面に磁力線が集中するように磁気回路を形成
せしめて該空隙部に磁力線に沿って現像剤による磁気ブ
ラシを形成し、該磁気ブラシによって現像剤の外部への
漏出をシールすることを特徴とする現像装置である。
好ましくは、磁性部材に隣接して、弾性体シト或いは磁
石のような補助シール部材が配置される。
石のような補助シール部材が配置される。
実」1倒
次に、本発明に係る現像装置を図面に即して更に詳しく
説明する。
説明する。
第1図に図示される本実施例の現像装置1aは、第5図
に関連して説明したと同様に、カラ画像形成装置用の回
転式現像手段に使用される現像装置とされるが、本発明
はこれに限定されるものではない。
に関連して説明したと同様に、カラ画像形成装置用の回
転式現像手段に使用される現像装置とされるが、本発明
はこれに限定されるものではない。
本実施例にて現像装置1aは現像剤(磁性粒子が樹脂に
混練された磁性トナー、即ちl成分磁性現像剤、又は磁
性粒子を主成分とする磁性キャリアとトナーが混合され
た2成分現像剤)を収容する現像容器2を備え、又、該
現像容器2内には現像剤を現像容器2内で往復循環する
ためのスクリュー4及び6が配設される。第1図には現
像剤は図示されていない。
混練された磁性トナー、即ちl成分磁性現像剤、又は磁
性粒子を主成分とする磁性キャリアとトナーが混合され
た2成分現像剤)を収容する現像容器2を備え、又、該
現像容器2内には現像剤を現像容器2内で往復循環する
ためのスクリュー4及び6が配設される。第1図には現
像剤は図示されていない。
又、現像装置1は、像担持体100上に形成された静電
潜像を現像するために、現像容器内の現像剤を像担持体
100の方へと搬送するために現像剤担持体10を有す
る0本実施例にて、現像剤担持体lOは、磁化された固
定の磁石ローラ10aと、該磁石ローラloaの周囲に
矢印方向に回転自在に取付けられ、現像剤を搬送する現
像スリーブlObとから構成される。
潜像を現像するために、現像容器内の現像剤を像担持体
100の方へと搬送するために現像剤担持体10を有す
る0本実施例にて、現像剤担持体lOは、磁化された固
定の磁石ローラ10aと、該磁石ローラloaの周囲に
矢印方向に回転自在に取付けられ、現像剤を搬送する現
像スリーブlObとから構成される。
現像スリーブ10bは、第2図に図示されるように、両
端に回転支持軸10c (第2図には片側の端部のみが
図示される)を有し、現像容器2の側壁2aに軸受12
を介して回転自在に支持される。
端に回転支持軸10c (第2図には片側の端部のみが
図示される)を有し、現像容器2の側壁2aに軸受12
を介して回転自在に支持される。
斯る構成により、従来と同様に、現像スリーブ10bの
回転によりNZ極でくみ上げられた現像剤はSz極→N
、極→S1極と搬送され、規制部材30で規制され、現
像剤薄層を形成する。S極は現像主極であり、ここで穂
立ちした現像剤が像担持体100上の静電潜像を現像し
、その後N3極、Nz極の反発磁界により現像スリーブ
10b上の現像剤は現像容器2内へ落下する。
回転によりNZ極でくみ上げられた現像剤はSz極→N
、極→S1極と搬送され、規制部材30で規制され、現
像剤薄層を形成する。S極は現像主極であり、ここで穂
立ちした現像剤が像担持体100上の静電潜像を現像し
、その後N3極、Nz極の反発磁界により現像スリーブ
10b上の現像剤は現像容器2内へ落下する。
本発明に従えば、現像スリーブ10bの両端部において
、該現像スリーブtabを囲包する態様にて板状磁性部
材21が配置され、現像容器側壁2aに取付けられる。
、該現像スリーブtabを囲包する態様にて板状磁性部
材21が配置され、現像容器側壁2aに取付けられる。
磁性部材21は、厚さ(1)が0.2〜1mm程度の鉄
板、ニッケル板、コバルト板、又はそれらの合金製の板
の如き強磁性材料にて作製されるのが好ましい。これら
の材料は(1/2) (BH)maxが0.7J/
ゴ以下である。(BH)maxは、Bを残留磁束密度、
Hを保磁力として、BXHの最大値で、最大エネルギー
積を示す。現像スリーブ10b周面との間の空隙(g)
は、限定されるものではないが、0.3〜2mmの範囲
で適当に選択される。
板、ニッケル板、コバルト板、又はそれらの合金製の板
の如き強磁性材料にて作製されるのが好ましい。これら
の材料は(1/2) (BH)maxが0.7J/
ゴ以下である。(BH)maxは、Bを残留磁束密度、
Hを保磁力として、BXHの最大値で、最大エネルギー
積を示す。現像スリーブ10b周面との間の空隙(g)
は、限定されるものではないが、0.3〜2mmの範囲
で適当に選択される。
本実施例で、磁性部材、即ち磁性板21は現像スリーブ
lObの周面との間に−様な空隙(g)を形成するべく
、現像スリーブ1’Obと同中心を有した幅(W)を有
した環状とされるが、その形状は図示される形状に限定
されるものではなく、設計者が所望に応じて種々の形状
とすることができる。重要なことは、磁性板21が非接
触状態にて現像スリーブ10bの周面に沿って配置され
ることである。又、磁性板21の側面が現像スリブto
b周面の法線に対してなす角度は現像剤の漏出をより確
実に防ぐ点で45度以下が好ましい。図示する本実施例
では上記角度は0度、即ち、磁性板21の側面は現像ス
リーブlOb周面に対して直角とされている。
lObの周面との間に−様な空隙(g)を形成するべく
、現像スリーブ1’Obと同中心を有した幅(W)を有
した環状とされるが、その形状は図示される形状に限定
されるものではなく、設計者が所望に応じて種々の形状
とすることができる。重要なことは、磁性板21が非接
触状態にて現像スリーブ10bの周面に沿って配置され
ることである。又、磁性板21の側面が現像スリブto
b周面の法線に対してなす角度は現像剤の漏出をより確
実に防ぐ点で45度以下が好ましい。図示する本実施例
では上記角度は0度、即ち、磁性板21の側面は現像ス
リーブlOb周面に対して直角とされている。
又、磁性板21は、現像スリーブ10bの周面全部にわ
たって配置されるのが好ましいが、第1図に図示される
ように、現像スリーブlObの全周にわたって形成しな
くともよい。
たって配置されるのが好ましいが、第1図に図示される
ように、現像スリーブlObの全周にわたって形成しな
くともよい。
このように、現像スリーブlObの両端部に磁性板を配
置することにより、現像スリーブ10bの内部に設けた
磁石ローラloaの磁力によって磁性板21が磁化され
、磁石ローラ10aと、該磁性板21との間に磁気回路
が形成され、磁性板21の現像スリーブ10b側先端部
に磁界が集中し、従って該磁性板と現像スリーブlOb
との間の空隙部(g)に現像剤による密な磁気ブラシが
形成される。該磁気ブラシは、現像スリーブ10bに沿
って現像容器側壁2aと現像スリーブ10b表面との間
の隙間を通って軸受12へと進入する現像剤を阻止する
作用をなす、つまり、磁性板21と現像スリーブfob
との間の空隙部(g)に形成される現像剤による磁気ブ
ラシは端部シール部材としての機能をなす。
置することにより、現像スリーブ10bの内部に設けた
磁石ローラloaの磁力によって磁性板21が磁化され
、磁石ローラ10aと、該磁性板21との間に磁気回路
が形成され、磁性板21の現像スリーブ10b側先端部
に磁界が集中し、従って該磁性板と現像スリーブlOb
との間の空隙部(g)に現像剤による密な磁気ブラシが
形成される。該磁気ブラシは、現像スリーブ10bに沿
って現像容器側壁2aと現像スリーブ10b表面との間
の隙間を通って軸受12へと進入する現像剤を阻止する
作用をなす、つまり、磁性板21と現像スリーブfob
との間の空隙部(g)に形成される現像剤による磁気ブ
ラシは端部シール部材としての機能をなす。
第3図に本発明の他の実施例を示す。本実施例によると
、磁性板21に隣接して先端部が現像スリーブtabに
弾性的に当接する弾性体シートから成る補助シール部材
23を並設することができる。該補助シール部材23と
しては、例えば厚さ0.1−0.5mm程度のポリエチ
レンテレフタレート、ウレタンゴムシート等が好適であ
る。このように補助シール部材23を設けることにより
、磁性板21と現像スリーブfobとの間の空隙部(g
)に形成された現像剤による磁気ブラシの一部が軸受1
2の方へと飛散するのを防止することができる。
、磁性板21に隣接して先端部が現像スリーブtabに
弾性的に当接する弾性体シートから成る補助シール部材
23を並設することができる。該補助シール部材23と
しては、例えば厚さ0.1−0.5mm程度のポリエチ
レンテレフタレート、ウレタンゴムシート等が好適であ
る。このように補助シール部材23を設けることにより
、磁性板21と現像スリーブfobとの間の空隙部(g
)に形成された現像剤による磁気ブラシの一部が軸受1
2の方へと飛散するのを防止することができる。
第4図には、本発明の更に好ましい他の実施例が示めさ
れる。
れる。
本発明の現像装置によれば、磁石ローラ10aの磁極の
数及び配向位置は、第1図に図示するように構成する必
要はなく他の極数、或いは他の種々の配向位置にて構成
し得るが、本実施例のような磁極配置とされた場合には
、特にN3極、NZ極の反発磁界形成部に隣接した空隙
部(g)においては、現像剤による磁気ブラシの形成が
他に比べて弱くなる傾向がある。従って、もし斯る空隙
部分より現像剤が軸受12の方へと進入した場合にはこ
の現像剤を捕獲するために、補助シール部材として磁石
25を設けることができる。該磁石25は、現像スリー
ブlObの周面に沿って磁性板21と同じ領域にわたっ
て形成された環状磁石とされ、本実施例では内側表面が
S極に、外側表面がN極に着磁されており、特にN3極
、Nz極領領域らの現像剤の漏れをシールするべく構成
される。本実施例によると、−旦磁石25で捕獲された
現像剤は、該磁石25と現像スリーブ10b表面との間
の空隙部で磁気ブラシを形成し、それ以降にN3極、N
z極領領域ら進入してくる現像剤の漏れをシールする機
能をなす。
数及び配向位置は、第1図に図示するように構成する必
要はなく他の極数、或いは他の種々の配向位置にて構成
し得るが、本実施例のような磁極配置とされた場合には
、特にN3極、NZ極の反発磁界形成部に隣接した空隙
部(g)においては、現像剤による磁気ブラシの形成が
他に比べて弱くなる傾向がある。従って、もし斯る空隙
部分より現像剤が軸受12の方へと進入した場合にはこ
の現像剤を捕獲するために、補助シール部材として磁石
25を設けることができる。該磁石25は、現像スリー
ブlObの周面に沿って磁性板21と同じ領域にわたっ
て形成された環状磁石とされ、本実施例では内側表面が
S極に、外側表面がN極に着磁されており、特にN3極
、Nz極領領域らの現像剤の漏れをシールするべく構成
される。本実施例によると、−旦磁石25で捕獲された
現像剤は、該磁石25と現像スリーブ10b表面との間
の空隙部で磁気ブラシを形成し、それ以降にN3極、N
z極領領域ら進入してくる現像剤の漏れをシールする機
能をなす。
本発明者らの実験の結果によると、−h記各実施例に従
った構成の現像装置は長期間の使用によっても現像容器
内の現像剤が軸受部12から外部へと漏出したり、或い
は該軸受部12内に進入し、軸受部の機能が減少したり
することはないことが実証された。
った構成の現像装置は長期間の使用によっても現像容器
内の現像剤が軸受部12から外部へと漏出したり、或い
は該軸受部12内に進入し、軸受部の機能が減少したり
することはないことが実証された。
発」LΩ」1釆
以上説明したように、本発明に係る現像装置は、磁石を
内蔵した現像スリーブの如き現像剤担持体の両端部に磁
性部材を配置し、磁力線を集中させる構成とされるため
に、現像剤担持体両端部においてシール部材として機能
する現像剤の磁気ブラシが磁力線に沿って形成され、そ
れによって現像剤の外部への漏出を完全に防止すること
ができ、又、長期間の使用によっても現像剤担持体の運
動を阻害することがなく、常に円滑な現像作動を可能と
し、それによって現像剤凝集体をつくることなく、安定
した画像が長期に亘って得られるという利点を有する。
内蔵した現像スリーブの如き現像剤担持体の両端部に磁
性部材を配置し、磁力線を集中させる構成とされるため
に、現像剤担持体両端部においてシール部材として機能
する現像剤の磁気ブラシが磁力線に沿って形成され、そ
れによって現像剤の外部への漏出を完全に防止すること
ができ、又、長期間の使用によっても現像剤担持体の運
動を阻害することがなく、常に円滑な現像作動を可能と
し、それによって現像剤凝集体をつくることなく、安定
した画像が長期に亘って得られるという利点を有する。
第1図は、本発明に係る現像装置の一実施例の断面図で
ある。 第2図、第3図及び第4図は、本発明に係る現像装置の
実施例の断面正面図で、片側の端部のみが図示される。 第5図は、従来の現像装置の断面図である。 第6図及び第7図は、従来の現像装置の断面正面図で、
片側の端部のみが図示される。 O a:現像剤担持体 b=磁石 :磁性部材 :弾性体シート :磁石
ある。 第2図、第3図及び第4図は、本発明に係る現像装置の
実施例の断面正面図で、片側の端部のみが図示される。 第5図は、従来の現像装置の断面図である。 第6図及び第7図は、従来の現像装置の断面正面図で、
片側の端部のみが図示される。 O a:現像剤担持体 b=磁石 :磁性部材 :弾性体シート :磁石
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)磁性粒子を含んだ現像剤を収容した現像容器と、前
記現像容器に回動自在に担持され、そして内部に磁石を
有することにより表面に現像剤を担持し搬送する現像剤
担持体とを有する現像装置において、前記現像剤担持体
の両端部には、該現像剤担持体の表面と所定の空隙をも
って該現像剤担持体の少なくとも一部の周面に沿って磁
性部材を配置し、該磁性部材と、該現像剤担持体内部に
配置された磁石とにより磁性部材の現像剤担持体側の面
に磁力線が集中するように磁気回路を形成せしめて該空
隙部に磁力線に沿って現像剤による磁気ブラシを形成し
、該磁気ブラシによって現像剤の外部への漏出をシール
することを特徴とする現像装置。 2)磁性部材に隣接して補助シール部材を配置して成る
請求項1記載の現像装置。 3)補助シール部材は弾性体シート又は磁石である請求
項2記載の現像装置。 4)現像剤がキャリアとトナーからなる2成分現像剤で
ある請求項1記載の現像装置。 5)現像剤が磁性トナーからなる1成分現像剤である請
求項1記載の現像装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082849A JP2701162B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 現像装置 |
Publications (2)
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|---|---|
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| JP2701162B2 JP2701162B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=13785824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1082849A Expired - Lifetime JP2701162B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2701162B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5287148A (en) * | 1990-07-10 | 1994-02-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnetic seal for a developing apparatus |
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Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
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Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
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-
1989
- 1989-03-31 JP JP1082849A patent/JP2701162B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701162B2 (ja) | 1998-01-21 |
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