JPH056911Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056911Y2 JPH056911Y2 JP1985071423U JP7142385U JPH056911Y2 JP H056911 Y2 JPH056911 Y2 JP H056911Y2 JP 1985071423 U JP1985071423 U JP 1985071423U JP 7142385 U JP7142385 U JP 7142385U JP H056911 Y2 JPH056911 Y2 JP H056911Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- dregs
- lid body
- aperture
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、被調理材料を回転するカツタですり
潰し遠心分離かごでジユースとかすとに分離する
ジユーサに関する。
潰し遠心分離かごでジユースとかすとに分離する
ジユーサに関する。
第8図は従来のジユーサを示している。同図中
1はボトル載せ台2を有しかつ図示しないモータ
を内蔵した基台、3は上記載せ台2に載置される
ジユースボトル、4はジユース流出口5を有して
基台15に着脱自在に載置される絞りケース、6
は絞りケース4と一体に形成された平板状のかす
ケース受部、7は絞りケース4に収納され上記モ
ータの動力で高速回転される遠心分離かご、8は
絞りケース4の上縁に着脱自在に嵌合されたケー
スリング、9は絞りケース4上に着脱自在に載置
される二重構造の蓋体、10は絞りケース4およ
びケースリング8を挟んで蓋体9を基台1に固定
するクランプ、11はクランプ10の枢軸、12
は上記かすケース受部6とこれと対向する蓋体9
のケース受部13との間に挿脱自在に挟持される
取手14付きのかすケース、15はケース受部1
3の下面に設けられて上記かすケース12の上縁
内面に重なるリブである。
1はボトル載せ台2を有しかつ図示しないモータ
を内蔵した基台、3は上記載せ台2に載置される
ジユースボトル、4はジユース流出口5を有して
基台15に着脱自在に載置される絞りケース、6
は絞りケース4と一体に形成された平板状のかす
ケース受部、7は絞りケース4に収納され上記モ
ータの動力で高速回転される遠心分離かご、8は
絞りケース4の上縁に着脱自在に嵌合されたケー
スリング、9は絞りケース4上に着脱自在に載置
される二重構造の蓋体、10は絞りケース4およ
びケースリング8を挟んで蓋体9を基台1に固定
するクランプ、11はクランプ10の枢軸、12
は上記かすケース受部6とこれと対向する蓋体9
のケース受部13との間に挿脱自在に挟持される
取手14付きのかすケース、15はケース受部1
3の下面に設けられて上記かすケース12の上縁
内面に重なるリブである。
この従来のジユーサにおいて、かすケース12
はかすケース受部6,13の弾性変形をともなつ
て、これら両部6,13間に横方向から挿脱され
るようになつている。
はかすケース受部6,13の弾性変形をともなつ
て、これら両部6,13間に横方向から挿脱され
るようになつている。
ところで、遠心分離かごの回転によりその上
縁を乗越えてかすケースに収納される絞りかす
は、かすケースのかす入口を通つて収納される
が、絞りかすの勢いによりかすケースの上記かす
入口と対向する壁部上縁側に衝突し、一部が付着
する。
縁を乗越えてかすケースに収納される絞りかす
は、かすケースのかす入口を通つて収納される
が、絞りかすの勢いによりかすケースの上記かす
入口と対向する壁部上縁側に衝突し、一部が付着
する。
したがつて、上記従来構造のジユーサでは、か
すケース12の取手14が設けられた外側壁部1
2aの上縁とこの壁部12a上縁の内面に重つた
リブ15とにわたつて、かす入口から導入された
絞りかすの一部が付着する。このため、使用後に
蓋体9を取外すと、そのリブ15に付着している
絞りかすが蓋体9の運搬中に落ちるという問題が
ある。
すケース12の取手14が設けられた外側壁部1
2aの上縁とこの壁部12a上縁の内面に重つた
リブ15とにわたつて、かす入口から導入された
絞りかすの一部が付着する。このため、使用後に
蓋体9を取外すと、そのリブ15に付着している
絞りかすが蓋体9の運搬中に落ちるという問題が
ある。
そこで、従来は蓋体9の二重構造とし、その内
側ガイド壁9aで絞りかすを斜め下方に向けてか
す入口を通るように案内している。したがつて従
来のジユーサは、蓋体9の構造が複雑でコスト高
であるという問題があつた。しかも、上記外側壁
部12aとリブ15との重なり代は少なく、か
つ、かすケース12が横方向から挿入して取付け
られる構造であるから、上記外側壁部12aとリ
ブ15とは密着し難い。このため、風に乗つて運
ばれるジユースや絞りかすが上記内側ガイド壁9
aに当つた際に分離されるジユースが、内側ガイ
ド壁9aに沿つて流下して外側壁部12aとリブ
15との重なり部に至ると、風圧の影響等により
外側壁部12aとリブ15との間を通つて、外部
に漏れることがあつた。
側ガイド壁9aで絞りかすを斜め下方に向けてか
す入口を通るように案内している。したがつて従
来のジユーサは、蓋体9の構造が複雑でコスト高
であるという問題があつた。しかも、上記外側壁
部12aとリブ15との重なり代は少なく、か
つ、かすケース12が横方向から挿入して取付け
られる構造であるから、上記外側壁部12aとリ
ブ15とは密着し難い。このため、風に乗つて運
ばれるジユースや絞りかすが上記内側ガイド壁9
aに当つた際に分離されるジユースが、内側ガイ
ド壁9aに沿つて流下して外側壁部12aとリブ
15との重なり部に至ると、風圧の影響等により
外側壁部12aとリブ15との間を通つて、外部
に漏れることがあつた。
本考案は、遠心分離かごを収納する絞りケース
と、この絞りケースの側方に位置して設けられ、
かつ、かす入口を有し、この入口を通つた絞りか
すを収納するかすケースと、このかすケースと上
記絞りケースにわたつて着脱自在に嵌合して設け
られる蓋体とを具備し、上記かすケースに上記蓋
体のかすケース側嵌合部位内面の高さ方向の略全
体にわたつて重ね合わされる突縁を設け、上記突
縁の長さ方向一端部側に位置して上記かす入口を
設けるとともに、上記かす入口側に位置された上
記突縁の長さ方向一端面を覆うカバー部を上記蓋
体の内面に設けるという構成により、上記従来の
問題点を解決したものである。
と、この絞りケースの側方に位置して設けられ、
かつ、かす入口を有し、この入口を通つた絞りか
すを収納するかすケースと、このかすケースと上
記絞りケースにわたつて着脱自在に嵌合して設け
られる蓋体とを具備し、上記かすケースに上記蓋
体のかすケース側嵌合部位内面の高さ方向の略全
体にわたつて重ね合わされる突縁を設け、上記突
縁の長さ方向一端部側に位置して上記かす入口を
設けるとともに、上記かす入口側に位置された上
記突縁の長さ方向一端面を覆うカバー部を上記蓋
体の内面に設けるという構成により、上記従来の
問題点を解決したものである。
以上の構成を備えるジユーサにおいては、蓋体
の固定に伴つてそのかすケース側嵌合部内面の高
さ方向略全体にわたつて、かすケースに設けた突
縁が重なり合うから、使用時において絞りかすは
突縁に付着して蓋体のかすケース側嵌合部位には
付着されない。そして、上下方向に沿つて嵌合さ
れる上記突縁とかすケース側嵌合部位との重なり
代は大きいため、かすケースと蓋体との間のシー
ル性を向上できる。しかも、上記突縁のかす入口
側に位置する一端面を蓋体のカバー部で覆つたか
ら、風に乗つて運ばれるジユースが、上記かす入
口部分において上記突縁の一端面と蓋体のかすケ
ース側嵌合部位との間に侵入することを防止でき
る。したがつて、ジユースが外部に漏れることを
防止できる。
の固定に伴つてそのかすケース側嵌合部内面の高
さ方向略全体にわたつて、かすケースに設けた突
縁が重なり合うから、使用時において絞りかすは
突縁に付着して蓋体のかすケース側嵌合部位には
付着されない。そして、上下方向に沿つて嵌合さ
れる上記突縁とかすケース側嵌合部位との重なり
代は大きいため、かすケースと蓋体との間のシー
ル性を向上できる。しかも、上記突縁のかす入口
側に位置する一端面を蓋体のカバー部で覆つたか
ら、風に乗つて運ばれるジユースが、上記かす入
口部分において上記突縁の一端面と蓋体のかすケ
ース側嵌合部位との間に侵入することを防止でき
る。したがつて、ジユースが外部に漏れることを
防止できる。
以下、第1図から第7図に示す一実施例につい
て説明する。
て説明する。
このジユーサは、第1図および第2図に示すよ
うに基台21と、絞りケース17と、ケースリン
グ33と、遠心分離かご41と、かすケース45
と、蓋体55と、ジユースボトル64とを具備し
て構成されている。
うに基台21と、絞りケース17と、ケースリン
グ33と、遠心分離かご41と、かすケース45
と、蓋体55と、ジユースボトル64とを具備し
て構成されている。
第1図および第2図中21は着脱可能な底蓋2
2を取付けた基台で、その一側下部には水平に延
出したボトル載せ台23が形成されている。基台
21には図示しないモータが内蔵されており、こ
の基台21の上面より突出された上記モータの回
転軸24には、遠心力によつて突出する図示しな
い連動ピンを有するカツプリング25が取付けら
れている。なお、26は操作スイツチ部である。
2を取付けた基台で、その一側下部には水平に延
出したボトル載せ台23が形成されている。基台
21には図示しないモータが内蔵されており、こ
の基台21の上面より突出された上記モータの回
転軸24には、遠心力によつて突出する図示しな
い連動ピンを有するカツプリング25が取付けら
れている。なお、26は操作スイツチ部である。
絞りケース27は基台21の上面に着脱自在に
載置されている。このケース27の環状をなす周
壁は、第2図および第4図に示すように、遠心分
離かご41の回転によつて引き起こされる風の流
れを滑らかに案内する平面形状が略U字状をなす
周壁部位28と、この周壁部位28よりも低いと
ともに周壁部位28に一体に連なるかすケース取
付け側の周壁部位29とから形成されている。そ
して、第1図、第4図および第6図に示すように
絞りケース27の底壁には、上記ボトル載せ台2
3の上方に対向する下向きのジユース流出口30
が形成されている。第5図に示すように上記絞り
ケース27の上記かすケース取付け側の周壁部位
29の両側部(一方のみ図示)外面には、係止凸
部31が一体に設けられており、これら凸部31
は上側程先細に形成されている。しかも、絞りケ
ース27の周壁部位29の下部外面には、水平状
に突出するかすケース台部32が一体に設けられ
ている。
載置されている。このケース27の環状をなす周
壁は、第2図および第4図に示すように、遠心分
離かご41の回転によつて引き起こされる風の流
れを滑らかに案内する平面形状が略U字状をなす
周壁部位28と、この周壁部位28よりも低いと
ともに周壁部位28に一体に連なるかすケース取
付け側の周壁部位29とから形成されている。そ
して、第1図、第4図および第6図に示すように
絞りケース27の底壁には、上記ボトル載せ台2
3の上方に対向する下向きのジユース流出口30
が形成されている。第5図に示すように上記絞り
ケース27の上記かすケース取付け側の周壁部位
29の両側部(一方のみ図示)外面には、係止凸
部31が一体に設けられており、これら凸部31
は上側程先細に形成されている。しかも、絞りケ
ース27の周壁部位29の下部外面には、水平状
に突出するかすケース台部32が一体に設けられ
ている。
上記ケースリング33は絞りケース27上部に
着脱自在に取付けられている。このケースリング
33は、第1図および第6図に示すように、上記
周壁部位28,29の上縁に設けた環状段部34
に嵌合する下向きの嵌合リブ35を有している。
なお、絞りケース27へのケースリング33の嵌
合性をより向上するとともに、ジユースの漏れを
より防止するために本実施例では、風防部36を
嵌合リブ35に一体に連ねて下向きに突設してあ
る。さらに、ケースリング33における上記かす
ケース取付け側の周壁部位29の左右両端部に
は、一段低くした嵌合段部37,38(第3図参
照)が夫々設けられている。そして、本実施例の
場合ケースリング33の上面には上記周壁部位2
9の上端に連なるようにして突条39が一体に突
設されており、この突条39は上記係合段部37
を避けている。また、ケースリング33を絞りケ
ース27に取付けた状態において、上記周壁部位
29の上縁とケースリング33との合わせ面間に
は、第1図に示すように上面が開放された例えば
溝条からなる嵌合溝40が形成されるようになつ
ている。
着脱自在に取付けられている。このケースリング
33は、第1図および第6図に示すように、上記
周壁部位28,29の上縁に設けた環状段部34
に嵌合する下向きの嵌合リブ35を有している。
なお、絞りケース27へのケースリング33の嵌
合性をより向上するとともに、ジユースの漏れを
より防止するために本実施例では、風防部36を
嵌合リブ35に一体に連ねて下向きに突設してあ
る。さらに、ケースリング33における上記かす
ケース取付け側の周壁部位29の左右両端部に
は、一段低くした嵌合段部37,38(第3図参
照)が夫々設けられている。そして、本実施例の
場合ケースリング33の上面には上記周壁部位2
9の上端に連なるようにして突条39が一体に突
設されており、この突条39は上記係合段部37
を避けている。また、ケースリング33を絞りケ
ース27に取付けた状態において、上記周壁部位
29の上縁とケースリング33との合わせ面間に
は、第1図に示すように上面が開放された例えば
溝条からなる嵌合溝40が形成されるようになつ
ている。
また、上記遠心分離かご41は絞りケース27
内に出し入れ自在に収納されている。このかご4
1は、第1図および第2図に示すように上方に向
つて拡開した周壁面に多数の小孔を形成したフイ
ルタ42の内底面に、カツタ43を着脱可能に取
付けて略すりばち形状をなしている。そして、こ
の遠心分離かご41の底部下面にはカツプリング
44が一体に設けられており、このカツプリング
44は上記カツプリング25に着脱自在に嵌合さ
れている。これら両カツプリング25,44は上
記の図示しない連動ピンのカツプリング44への
係合を介して一体的に回転されるようになつてい
る。なお、第3図中矢印は遠心分離かご41の回
転方向を示している。
内に出し入れ自在に収納されている。このかご4
1は、第1図および第2図に示すように上方に向
つて拡開した周壁面に多数の小孔を形成したフイ
ルタ42の内底面に、カツタ43を着脱可能に取
付けて略すりばち形状をなしている。そして、こ
の遠心分離かご41の底部下面にはカツプリング
44が一体に設けられており、このカツプリング
44は上記カツプリング25に着脱自在に嵌合さ
れている。これら両カツプリング25,44は上
記の図示しない連動ピンのカツプリング44への
係合を介して一体的に回転されるようになつてい
る。なお、第3図中矢印は遠心分離かご41の回
転方向を示している。
上記かすケース45は絞りかすを収納するもの
であり、これは本実施例の場合、絞りケース27
の周壁部位29の外面において上下方向に着脱自
在に取付けられている。このかすケース45は、
第5図以外の第1図から第7図に示すように例え
ば平面形状が略三日月形をなす上面開口のケース
であつて、その周壁部位29側の両側部には、第
5図に示すように上下方向の係止凹部46が夫々
形成されている。これら係止凹部46は上記係止
凸部31に上側から自在に係脱されるものであ
る。さらに、かすケース45の両側部上側には上
記係合段部37,38に丁度重なり合うリング重
なり部47,48が形成されている。これらの重
なり部47,48はいずれも平板状であつて、し
かも、上記係合段部37,38の深さと同じ肉厚
でかつ同形状をなして、これらの段部37,38
に係脱自在に嵌合されるようになつている。
であり、これは本実施例の場合、絞りケース27
の周壁部位29の外面において上下方向に着脱自
在に取付けられている。このかすケース45は、
第5図以外の第1図から第7図に示すように例え
ば平面形状が略三日月形をなす上面開口のケース
であつて、その周壁部位29側の両側部には、第
5図に示すように上下方向の係止凹部46が夫々
形成されている。これら係止凹部46は上記係止
凸部31に上側から自在に係脱されるものであ
る。さらに、かすケース45の両側部上側には上
記係合段部37,38に丁度重なり合うリング重
なり部47,48が形成されている。これらの重
なり部47,48はいずれも平板状であつて、し
かも、上記係合段部37,38の深さと同じ肉厚
でかつ同形状をなして、これらの段部37,38
に係脱自在に嵌合されるようになつている。
そして、かすケース45の外側の壁部外面に
は、上記絞りケース27の上端に連なる段部49
が一体に形成されているとともに、この段部49
を境にしてその上側に上向きの突縁50が一体に
延出形成されている。
は、上記絞りケース27の上端に連なる段部49
が一体に形成されているとともに、この段部49
を境にしてその上側に上向きの突縁50が一体に
延出形成されている。
しかも、かすケース45の内側の側壁上端には
上記リング重なり部47,48に両端が一体に連
なる水平状のつば51が設けらりていて、その上
面には上向きの突条52が一体に突設されてい
る。突条52の一端は上記リング重なり部47に
近接して上記突縁50の一端部との間にかす入口
53を形成しているとともに、突条52の他端は
上記リング重なり部48を縁取つて上記突縁50
の他端に一体に連続されている。さらに、上記つ
ば51および上記リング重なり部47,48の下
面にわたつて上記嵌合溝40に上側から着脱され
る例えばリブからなる嵌合凸部54が一体に形成
されている。
上記リング重なり部47,48に両端が一体に連
なる水平状のつば51が設けらりていて、その上
面には上向きの突条52が一体に突設されてい
る。突条52の一端は上記リング重なり部47に
近接して上記突縁50の一端部との間にかす入口
53を形成しているとともに、突条52の他端は
上記リング重なり部48を縁取つて上記突縁50
の他端に一体に連続されている。さらに、上記つ
ば51および上記リング重なり部47,48の下
面にわたつて上記嵌合溝40に上側から着脱され
る例えばリブからなる嵌合凸部54が一体に形成
されている。
上記蓋体55は絞りケース27とかすケース4
5とにわたつて着脱自在に嵌合して設けられてい
る。この蓋体55は第1図、第2図および第6図
に示すように天板部56の周縁に下向きのケース
嵌合部を一体に設けてなる。そして、蓋体55の
ケース嵌合部は、上記ケースリング33の上記周
壁部位28に沿う部分を上記環状段部34との間
に挟持する押え突縁57aを下部に有した絞りケ
ース側嵌合部位57と、上記突縁50の外面に重
ね合わされるかすケース側嵌合部位58とからな
り、これらの部位57,58は一体に連続して環
状をなしている。そして、蓋体55の内面には上
記かす入口53側における上記両嵌合部位57,
58の境目に位置してカバー部65が一体に設け
られている。このカバー部65は上記突縁50の
一端面50aを覆つて設けられ、図示例では上下
方向に延びるリブで形成されている。
5とにわたつて着脱自在に嵌合して設けられてい
る。この蓋体55は第1図、第2図および第6図
に示すように天板部56の周縁に下向きのケース
嵌合部を一体に設けてなる。そして、蓋体55の
ケース嵌合部は、上記ケースリング33の上記周
壁部位28に沿う部分を上記環状段部34との間
に挟持する押え突縁57aを下部に有した絞りケ
ース側嵌合部位57と、上記突縁50の外面に重
ね合わされるかすケース側嵌合部位58とからな
り、これらの部位57,58は一体に連続して環
状をなしている。そして、蓋体55の内面には上
記かす入口53側における上記両嵌合部位57,
58の境目に位置してカバー部65が一体に設け
られている。このカバー部65は上記突縁50の
一端面50aを覆つて設けられ、図示例では上下
方向に延びるリブで形成されている。
上記嵌合部位57の外面には一対のクランプ受
け59が一体に突設されており、これらには上記
基台21に取付けたクランプ60が係脱可能に引
掛けられるようになつている。このクランプ60
のクランプ作用により基台21と蓋体55との間
に絞りケース27を挟着するとともに、絞りケー
ス27と蓋体55との間にかすケース45を挟着
するようになつている。なお、第1図中61はク
ランプ60の枢軸である。また、天板部56には
下端が上記カツタ43の上面に近接する材料投入
筒62が一体に形成され、この筒62には材料押
し棒63が挿脱自在に挿入されている。
け59が一体に突設されており、これらには上記
基台21に取付けたクランプ60が係脱可能に引
掛けられるようになつている。このクランプ60
のクランプ作用により基台21と蓋体55との間
に絞りケース27を挟着するとともに、絞りケー
ス27と蓋体55との間にかすケース45を挟着
するようになつている。なお、第1図中61はク
ランプ60の枢軸である。また、天板部56には
下端が上記カツタ43の上面に近接する材料投入
筒62が一体に形成され、この筒62には材料押
し棒63が挿脱自在に挿入されている。
この蓋体55の取付け状態において、そのかす
ケース側嵌合部位58の下端は上記かすケース4
5の段部49に係合されるとともに、この嵌合部
位58の内面に対して上記かすケース45の突縁
50の外面が、上記嵌合部位58の高さ方向の略
全体にわたつて重なり合つて係合されるようにな
つている。
ケース側嵌合部位58の下端は上記かすケース4
5の段部49に係合されるとともに、この嵌合部
位58の内面に対して上記かすケース45の突縁
50の外面が、上記嵌合部位58の高さ方向の略
全体にわたつて重なり合つて係合されるようにな
つている。
また、第1図に示すように上記ジユースボトル
64はかすケース45と上記ボトル載せ台23と
の間に挿脱されて、この載せ台23上に載置され
るものあり、その上面に着脱自在に嵌合されるジ
ユースボトル蓋65を備えている。ジユースボト
ル蓋65には第1図および第2図に示すように、
上記ジユース流出口30に嵌合するU字状のジユ
ース受口66が形成されている。
64はかすケース45と上記ボトル載せ台23と
の間に挿脱されて、この載せ台23上に載置され
るものあり、その上面に着脱自在に嵌合されるジ
ユースボトル蓋65を備えている。ジユースボト
ル蓋65には第1図および第2図に示すように、
上記ジユース流出口30に嵌合するU字状のジユ
ース受口66が形成されている。
なお、以上の説明において、遠心分離かご41
のフイルタ42およびカツタ43、モータなどを
除く他の部品はいずれも合成樹脂製の成形品であ
る。
のフイルタ42およびカツタ43、モータなどを
除く他の部品はいずれも合成樹脂製の成形品であ
る。
このジユーサを使用するに当つて組立てるに
は、まず、基台21上に絞りケース27を載せた
後に、このケース27上部の環状段部34にケー
スリング33を嵌合する。このリング33の取付
けにより、これと上記周壁部位29との間に嵌合
溝40が形成される。
は、まず、基台21上に絞りケース27を載せた
後に、このケース27上部の環状段部34にケー
スリング33を嵌合する。このリング33の取付
けにより、これと上記周壁部位29との間に嵌合
溝40が形成される。
次いで、遠心分離かご41を絞りケース27に
収納して、そのカツプリング44を基台21側の
カツプリング25に嵌合させる。この後に、かす
ケース45をその内側壁部が絞りケース27の周
壁部位29の外面に沿うようにして上側からケー
ス台部32上にセツトする。
収納して、そのカツプリング44を基台21側の
カツプリング25に嵌合させる。この後に、かす
ケース45をその内側壁部が絞りケース27の周
壁部位29の外面に沿うようにして上側からケー
ス台部32上にセツトする。
そうすると、かすケース45の両側部の係止凹
部46が絞りケース27両側部の係止凸部31に
係合されるとともに、かすケース45のリング重
なり部47,48がケースリング33の係合段部
37,38に夫々丁度嵌合される。これと同時
に、かすケース45のつば51が上記嵌合溝40
を覆い隠すとともに、このつば51に設けられた
嵌合突部45が上記嵌合溝40に嵌合される。
部46が絞りケース27両側部の係止凸部31に
係合されるとともに、かすケース45のリング重
なり部47,48がケースリング33の係合段部
37,38に夫々丁度嵌合される。これと同時
に、かすケース45のつば51が上記嵌合溝40
を覆い隠すとともに、このつば51に設けられた
嵌合突部45が上記嵌合溝40に嵌合される。
そして次に、絞りケース27とかすケース45
との両方にわたつて上側から蓋体55を嵌合す
る。この嵌合により、蓋体55のかすケース側嵌
合部位58の内面に上記かすケース45の突縁5
0外面が面接触状態に重なり合うとともに、絞り
ケース側嵌合部位57の押え突縁57aが絞りケ
ース27の環状段部34に重なり合つてケースリ
ング33の上記周壁部位28に沿う部分に接す
る。同時に、カバー部65が上記突縁50の一端
面50aを覆い隠す。
との両方にわたつて上側から蓋体55を嵌合す
る。この嵌合により、蓋体55のかすケース側嵌
合部位58の内面に上記かすケース45の突縁5
0外面が面接触状態に重なり合うとともに、絞り
ケース側嵌合部位57の押え突縁57aが絞りケ
ース27の環状段部34に重なり合つてケースリ
ング33の上記周壁部位28に沿う部分に接す
る。同時に、カバー部65が上記突縁50の一端
面50aを覆い隠す。
最後に、基台21のクランプ60を回動操作し
てこれを蓋体55のクランプ受け59に係合させ
る。これにより、蓋体55と基台21との間に絞
りケース27が挟着されるとともに、蓋体55の
かすケース側嵌合部位58の下端がかすケース4
5の段部49を押圧して、かすケース45が絞り
ケース27と蓋体55との間に挟着される。
てこれを蓋体55のクランプ受け59に係合させ
る。これにより、蓋体55と基台21との間に絞
りケース27が挟着されるとともに、蓋体55の
かすケース側嵌合部位58の下端がかすケース4
5の段部49を押圧して、かすケース45が絞り
ケース27と蓋体55との間に挟着される。
そして、以上のような蓋体55の固定に伴つ
て、その押え突縁57aがケースリング33の上
記周壁部位28に沿う部分を上記環状段部34と
の間に挟持するとともに、かすケース45の挟着
と同時に、このケース45のリング重なり部4
7,48がケースリング33の上記周壁部位29
側、つまりかすケース取付け側を押えて上記環状
段部34との間に挟持する。
て、その押え突縁57aがケースリング33の上
記周壁部位28に沿う部分を上記環状段部34と
の間に挟持するとともに、かすケース45の挟着
と同時に、このケース45のリング重なり部4
7,48がケースリング33の上記周壁部位29
側、つまりかすケース取付け側を押えて上記環状
段部34との間に挟持する。
以上の組立て後に、ジユースボトル64を横方
向から挿入して基台21のボトル載せ台23上に
載せるとともに、そのジユース受口66内に絞り
ケース27のジユース流出口30を嵌合させてか
ら、操作スイツチ部26を操作してモータを運転
する。そして、この状態で被調理材料を材料投入
筒62に投入して、この材料を高速で回転(毎分
10000回転程度)されているカツタ43に材料押
え棒63で押付ける。
向から挿入して基台21のボトル載せ台23上に
載せるとともに、そのジユース受口66内に絞り
ケース27のジユース流出口30を嵌合させてか
ら、操作スイツチ部26を操作してモータを運転
する。そして、この状態で被調理材料を材料投入
筒62に投入して、この材料を高速で回転(毎分
10000回転程度)されているカツタ43に材料押
え棒63で押付ける。
そうすると、材料はカツタ43ですり潰されて
粒子化させ、それらの材料粒子は遠心力により外
方向に移動された後に、フイルタ42の内面に沿
つて上昇する。したがつて、このフイルタ42に
おいて搾汁されたジユースがフイルタ42の外面
と絞りケース27の内面との間に取出される。以
上のようにして遠心分離かご41のフイルタ42
外に搾汁されたジユースは、絞りケース27に衝
突しその内周面に沿つて流下してジユース流出口
30から流出して、ジユースボトル64に受けら
れる。
粒子化させ、それらの材料粒子は遠心力により外
方向に移動された後に、フイルタ42の内面に沿
つて上昇する。したがつて、このフイルタ42に
おいて搾汁されたジユースがフイルタ42の外面
と絞りケース27の内面との間に取出される。以
上のようにして遠心分離かご41のフイルタ42
外に搾汁されたジユースは、絞りケース27に衝
突しその内周面に沿つて流下してジユース流出口
30から流出して、ジユースボトル64に受けら
れる。
そして以上の搾汁で脱水された材料粒子つまり
絞りかすは、フイルタ42の上縁を乗越えてケー
スリング33の上面からかすケース45内にその
入口53を通つて収納される。
絞りかすは、フイルタ42の上縁を乗越えてケー
スリング33の上面からかすケース45内にその
入口53を通つて収納される。
この場合に、かすケース45の突縁50のかす
入口53側の一端面50aは、蓋体55のカバー
部65で覆われているので、上記一端面50a部
分において突縁50と蓋体55のかすケース側嵌
合部位58との間に、風によつて運ばれるジユー
スが侵入することが防止される。そのため、外部
へのジユースの漏れを防ぐことができる。しかも
本実施例では、かすケース45の突縁50と蓋体
55のかすケース側嵌合部位58とは、上下方向
に嵌合されて可成り大きな幅で重なり合つている
のみならず、かすケース側嵌合部位58の下端が
かすケース45の外面の段部49に圧接している
から、これらかすケース45の突縁50と蓋体5
5のかすケース側嵌合部位48との重なり部のシ
ール性を向上できる。このため、この嵌合部から
の外部へのジユース漏れをより確実に防止でき
る。
入口53側の一端面50aは、蓋体55のカバー
部65で覆われているので、上記一端面50a部
分において突縁50と蓋体55のかすケース側嵌
合部位58との間に、風によつて運ばれるジユー
スが侵入することが防止される。そのため、外部
へのジユースの漏れを防ぐことができる。しかも
本実施例では、かすケース45の突縁50と蓋体
55のかすケース側嵌合部位58とは、上下方向
に嵌合されて可成り大きな幅で重なり合つている
のみならず、かすケース側嵌合部位58の下端が
かすケース45の外面の段部49に圧接している
から、これらかすケース45の突縁50と蓋体5
5のかすケース側嵌合部位48との重なり部のシ
ール性を向上できる。このため、この嵌合部から
の外部へのジユース漏れをより確実に防止でき
る。
そして、上記の嵌合構造によつて、蓋体55の
かすケース側嵌合部位58の内面全体は、かすケ
ース45の突縁50で覆われているから、絞りか
すは突縁50の内面に付着して上記嵌合部位48
には付着されない。このため、使用後に蓋体55
を取外して運ぶ際に、蓋体55から絞りかすが落
ちる不具合がなく、取扱いが容易となる。しか
も、以上のようにかすケース側嵌合部位48に絞
りかすが付着しないので、絞りかすをかすケース
45に対して斜め下方に案内する必要がない。し
たがつて、蓋体55に絞りかすを案内をする構造
を省略でき、蓋体55の構造を簡単化して低コス
ト化を図れる。
かすケース側嵌合部位58の内面全体は、かすケ
ース45の突縁50で覆われているから、絞りか
すは突縁50の内面に付着して上記嵌合部位48
には付着されない。このため、使用後に蓋体55
を取外して運ぶ際に、蓋体55から絞りかすが落
ちる不具合がなく、取扱いが容易となる。しか
も、以上のようにかすケース側嵌合部位48に絞
りかすが付着しないので、絞りかすをかすケース
45に対して斜め下方に案内する必要がない。し
たがつて、蓋体55に絞りかすを案内をする構造
を省略でき、蓋体55の構造を簡単化して低コス
ト化を図れる。
なお、使用後の洗浄に際して分解するには、既
に説明した組立ての手順と逆の手順で行なうこと
ができる。
に説明した組立ての手順と逆の手順で行なうこと
ができる。
なお、上記一実施例は以上のように構成した
が、本考案は絞りケースの上部にケースリングが
一体に設けられた遠心分離式のジユーサにも実施
できる。その他、本考案の実施に当つては、考案
の要旨に反しない限り、遠心分離かご、絞りケー
ス、かすケース、段部、突縁、蓋体、カバー部、
かすケース側嵌合部位等の具体的な構造、形状、
位置、材質等は、上記一実施例に制約されること
なく、種々の態様に構成して実施できることは勿
論である。
が、本考案は絞りケースの上部にケースリングが
一体に設けられた遠心分離式のジユーサにも実施
できる。その他、本考案の実施に当つては、考案
の要旨に反しない限り、遠心分離かご、絞りケー
ス、かすケース、段部、突縁、蓋体、カバー部、
かすケース側嵌合部位等の具体的な構造、形状、
位置、材質等は、上記一実施例に制約されること
なく、種々の態様に構成して実施できることは勿
論である。
上記実用新案登録請求の範囲に記載の構成を要
旨とする本考案によれば、蓋体の内面にカバー部
を設けて、蓋体のかすケース側嵌合部とかすケー
スの突縁との重なり部からのジユースの漏れを防
止できるとともに、上記突縁を上記かすケース側
嵌合部の内面の高さ方向略全体にわたつて重なり
合うようにしたから、蓋体を二重構造とする必要
がなくなつて、蓋体の構造を簡単化でき、しかも
使用後に蓋体を持運ぶ際に蓋体から絞りかすが落
ちることがないという効果を有する。
旨とする本考案によれば、蓋体の内面にカバー部
を設けて、蓋体のかすケース側嵌合部とかすケー
スの突縁との重なり部からのジユースの漏れを防
止できるとともに、上記突縁を上記かすケース側
嵌合部の内面の高さ方向略全体にわたつて重なり
合うようにしたから、蓋体を二重構造とする必要
がなくなつて、蓋体の構造を簡単化でき、しかも
使用後に蓋体を持運ぶ際に蓋体から絞りかすが落
ちることがないという効果を有する。
第1図から第7図は本考案の一実施例を示し、
第1図は縦断側面図、第2図は分解斜視図、第3
図は第1図中−線に沿う断面図、第4図は第
3図中−線に沿う断面図、第5図は絞りケー
スとかすケースとの各一部を分解して示す一部切
欠側面図、第6図は基台の上側に取付けられる部
品の分解断面図、第7図はかすケースの平面図で
ある。第8図は従来例を一部断面で示す側面図で
ある。 27……絞りケース、41……遠心分離かご、
45……かすケース、49……段部、50……突
縁、55……蓋体、58……かすケース側嵌合部
位、50a……突縁の一端面、53……かす入
口、65……カバー部。
第1図は縦断側面図、第2図は分解斜視図、第3
図は第1図中−線に沿う断面図、第4図は第
3図中−線に沿う断面図、第5図は絞りケー
スとかすケースとの各一部を分解して示す一部切
欠側面図、第6図は基台の上側に取付けられる部
品の分解断面図、第7図はかすケースの平面図で
ある。第8図は従来例を一部断面で示す側面図で
ある。 27……絞りケース、41……遠心分離かご、
45……かすケース、49……段部、50……突
縁、55……蓋体、58……かすケース側嵌合部
位、50a……突縁の一端面、53……かす入
口、65……カバー部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 遠心分離かごを収納する絞りケースと、この絞
りケースの側方に位置して設けられ、かつ、かす
入口を有し、この入口を通つた絞りかすを収納す
るかすケースと、このかすケースと上記絞りケー
スにわたつて着脱自在に嵌合して設けられる蓋体
とを具備し、 上記かすケースに上記蓋体のかすケース側嵌合
部位内面の高さ方向の略全体にわたつて重ね合わ
される突縁を設け、上記突縁の長さ方向一端部側
に位置して上記かす入口を設けるとともに、上記
かす入口側に位置された上記突縁の長さ方向一端
面を覆うカバー部を上記蓋体の内面に設けたこと
を特徴とするジユーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985071423U JPH056911Y2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985071423U JPH056911Y2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134727U JPS61134727U (ja) | 1986-08-22 |
| JPH056911Y2 true JPH056911Y2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=30608902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985071423U Expired - Lifetime JPH056911Y2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056911Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755763Y2 (ja) * | 1978-08-30 | 1982-12-02 |
-
1985
- 1985-05-16 JP JP1985071423U patent/JPH056911Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61134727U (ja) | 1986-08-22 |