JPH02266200A - 流動体の移送装置およびピグレシービング弁 - Google Patents

流動体の移送装置およびピグレシービング弁

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JPH02266200A
JPH02266200A JP8559989A JP8559989A JPH02266200A JP H02266200 A JPH02266200 A JP H02266200A JP 8559989 A JP8559989 A JP 8559989A JP 8559989 A JP8559989 A JP 8559989A JP H02266200 A JPH02266200 A JP H02266200A
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石河 昭
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TOKYO DESUKO KK
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    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
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    • B08B9/02Cleaning pipes or tubes or systems of pipes or tubes
    • B08B9/027Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages
    • B08B9/04Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes
    • B08B9/053Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes moved along the pipes by a fluid, e.g. by fluid pressure or by suction
    • B08B9/055Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes moved along the pipes by a fluid, e.g. by fluid pressure or by suction the cleaning devices conforming to, or being conformable to, substantially the same cross-section of the pipes, e.g. pigs or moles
    • B08B9/0551Control mechanisms therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pipeline Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はビグ式流動体の移送装置およびこの移送装置に
あってビグを受けるビグレシービング弁に関する。
〈従来の技術〉 従来のこの種のビグを用いた流動体の移送装置としては
例えば第8図に示すようなものがあった。
また、第9図にはその移送装置におけるビグレシーバと
その開閉弁とを示している。
この移送装置では、移送管1を含む流動体の移送経路に
配設された開閉弁2.3.4を開いた状態で、移送元5
から移送先6へ成る種類の流動体の移送か終了したとこ
ろで、開閉弁7を開いてビグランチャ8から移送経路内
にビグ9を入れる。
次いて、移送元5から移送対象となる次の流動体を弁2
を通してビグ9の後ろζこ送給し、ごの流動体の送給圧
をビグ9に背圧として付加し、移送管1内で先の流動体
と後からの流動体とを仕切った状態てビグ9をピグレシ
ーバ10側へ移動させる。
そして、シグナラー11てビグ9の通過を検出したとこ
ろで、弁4を閉しるとともに、ピグレシーバ】Oへの入
口弁】2、出口弁13.14を開き、先の流動体を弁1
3.14を通る経路15から移送先6へ回収する。
そして、ビグ9がピグレシーバ】0に到着したことをシ
グナラー16で検出したところで、次の流動体に対応し
た経路の弁17を開くと共に弁12.13.14を閉じ
、次の流動体をこれに対応した移送先18へ通路19を
通して移送する。
尚、ビグレシーバ10内ζこ到着したビグ9の取り出し
は、弁20を開いてポンプ22を運転させ、残留流動体
をドレイン23に回収するときに行う。
また、図にあって24.25は別の種類の流動体の移送
先である。
ここで、第9図に示すように、ピグレシーバ10と移送
管1との間のビグレシーバ入口弁12は、管路を単に開
閉するものである。すなわち、インナバルブ26は、管
路27と同径の連通路28を有している。また、インナ
バルブ26は軸29によって管路27に対してその開閉
を切り換えるものである。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、このような従来の移送装置にあっては、
移送する流動体の種類を切り換える度に通路15.19
内で流動体同士の混濁(コンタミネーション)が生じて
しまうものであった。
すなわち、この移送装置にあっては、ビグ9がビグレシ
ービング弁12を通過してピグレシーバ10に到達した
時に、該ビグレシーバ10内壁との間でのシール性を喪
失する。そして、シグナラー16によってビグ9の通過
を検出してビグレシービング弁12が全閉となるまでの
間はそれらのビグ前後の流動体の混濁が生してしまうと
いう不具合があった。したがって、移送流動体間での混
濁量を減少するためには、ビグ通過からビグレシービン
グ弁12の閉止までの所要時間を減少することが必要で
ある。しかしながら、この時間の短縮には、開閉用動力
源の供給面、および機械的な面での制約があり、ビグレ
シーバ内での前後流動体の混濁を完全に回避することは
不可能であった。
例えば、ビグレシービング弁の開閉所要時間の長短に拘
らず、ビグレシービング弁の下流部にあって混濁を防止
する何らかの手段を講するか、または、ビグレシーバ内
のビグがその内壁とのシール性を失う前にビグレシービ
ング弁弁を全閉するように移送流動体の速度を低下させ
ることが考えられるが、これは移送能率の大幅な低下等
の問題点が生じていたものである。
そこで、本願の発明は、ピグレシーバに最も近く配設さ
れた分岐管と移送管との分岐部に、ビグ前の流動体を該
分岐管に移送した後、ビグの到達後ビグをピグレシーバ
に切り換え送給するビグレシービング弁を配設した流動
体の移送装置、および、該移送装置にも使用して好適な
新規な構造のビグレシービング弁を提供することを目的
としている。
〈課題を解決するための手段〉 本願の第1の発明に係る流動体の移送装置は、移送管の
内周面に密接した状態で当該移送管内を移動するビグに
より、移送管内で複数種類の流動体を互いに仕切って移
送する流動体の移送装置において、上記ビグを移送管内
に供給するビグランチャと、移送管から互いに並列に分
岐されて流動体の種類に応じた移送先にそれぞれ連通ず
る複数の分岐管と、これらの分岐管と移送管との分岐部
にあって分岐管に設けられた開閉弁と、これらの分岐部
をビグが通過したことを検出するシグナラーと、先に移
送されている流動体に対応した分岐管の分岐部をビグが
通過することにより当該分岐部の開閉弁を閉止させると
ともに、この流動体に続く流動体に対応した分岐管の分
岐部をビグが通過することにより当該分岐部の開閉弁を
開放させる制御手段と、移送管内からのビグを受け取る
ビグレシーバと、ビグレシーバに最も近く配設された分
岐管と移送管との分岐部に、ビグ前の流動体を該分岐管
に移送し、ビグをビグレシーバに切り換え送給するビグ
レシービング弁を配設したものである。
また、本願の第2の発明に係るビグレシービング弁は、
移送管の内周面に密接した状態で当該移送管内を移動す
るビグにより移送管内で複数種類の流動体を互いに仕切
って移送する流動体の移送装置において、上記移送管と
流動体の移送先への分岐管との分岐部に配設されたビグ
レシービング弁であって、移送管に連通された入口ポー
トと分岐管およびビグレシーバにそれぞれ連通ずる2つ
の出口ポートとを少なくとも有するバルブボディと、こ
のバルブボディ内に回動自在に支持され、入口ポートと
2つの出口ポートのいずれか一方とを連通ずるオリフィ
スを有するインナバルブと、このオリフィスの開口端に
形成されて入口ポートから送入された上記ビグを受け取
り保持するとともに、保持したビグによってオリフィス
を閉止する凹部と、を有するビグレシービング弁である
〈作用〉 本願の第1の発明にあっては、ビグの移動用動力源とし
て次の移送流動体の送給圧を用いて複数種類の流動体の
連続移送を行うとともに、シグナラーでビグの位置を検
出して分岐管の開閉弁の開閉を制御し、流動体を種別毎
にそれに対応した分岐管に案内して流動体間の混濁を抑
制する。この場合、ピグレシービング弁はビグを受け取
ることによって前流動体への出口ポートを閉止してビグ
はビグレシーバに送給するため、混濁は生じない。
また、本願の第2の発明によれば、ピグレシービング弁
は、ビグをビグレシーバに送り込む前はそのレシーバへ
の出口ポートを完全に閉止しており、送り込む場合には
ビグ前流動体への出口ポートは完全に閉止されているた
め、前後流動体の混濁はピグレシービング弁、およびそ
の下流部分のビグレシーバにあっては生じない。
〈実施例〉 本発明に係る流動体の移送装置を第1図〜第6図に示す
一実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図に示すように、移送管50の一端にビグランチャ
51を設け、移送管50の他端にビグレシーバ52を設
けである。
ビグランチャ51にはランチング弁53が設けられ、こ
の弁53の奥側に複数個のビグ(移送管50の内径とほ
ぼ同径の球体)54が装填されている。
ビグランチャ51のランチング弁53より出口側には開
閉弁55を介して流動体導入管56が接続されており、
移送対象となる流動体の移送元57に接続されている。
ビグランチャ51の出口には出口開閉弁58が設けられ
、この弁58を挟んてビグ54の通過を検知するシグナ
ラー59,60が設けられている。
また、ビグランチャ51の出口部と移送管50lO− とにはトレイン管61A、61Bの一端か各々接続され
ており、このI・レイン管61A、61Bの他端は流動
体導入管56に接続されでいる。
尚、図中の62.63はトレイン管61Aの一端に設け
られた開閉弁、64はドレイン管61A(61B)の他
端に設けられた開閉弁、65.66.67はそれぞれド
レイン管61Bに設けられたポンプ、フィルタ、フロー
スイッチ、68は流動体導入管56に設けられた開閉弁
、69は流動体導入管56の気体導入口(例えば、空気
導入口)に設けられた開閉弁である。
一方、ビグレシーバ52の入口側の移送管50にはビグ
レシービング弁71が設けられ、ビグレシーバ52の奥
側でこの弁71の近傍にはビグ54を検知するシグナラ
ー72が設けられている。
ビグレシーバ52には払い出し管73が接続されており
、この払い出し管73にはドレイン弁74を介してトレ
イン管75が接続されている。ドレイン管75はドレイ
ン76に導かれている。
=11 なお、図中の77.78.79はそれぞれトレイン管7
δに配設されたフロースイッチ、フィルタ、ポンプを示
している。80はビグレシーバ52の気体導入口(例え
は、空気導入口)に設けられた開閉弁である。
移送り50の下流側でビグレシービング弁710近くに
は複数(本実施例ではA液用、D液用、C法用、D液用
の4本)の分岐管81A、81B181C181Dが互
いに並列に接続されている。
これらの分岐管81A、81B、81C,BIDは種類
の異なる流体(A ’を毘 B液、C液、D液)の移送
先82A、82B、82C182F)にそれぞれ接続さ
れている。
また、各分岐管81A、81B、81C,81Dにおい
ては移送管50からの分岐部に近接して開閉弁83A、
83B、83C183Dがそれぞれ設けられている。
さらに、各分岐管81A、81B、81C181Dの途
中にはビグレジ−ピンク弁71からの払い出し液回収用
の合流管84A、84B、、84C。
84Dがそれぞれ接続されている。これらの合流管84
A、84− B、84C18tIDは1本の合流管84
にまとめられ枝管98に接続されているとともに、弁4
9を介して払い出し管73のドレイン弁74より下流に
接続されている。
なお、各合流管84A、84B、84C184Dには開
閉弁85A、85B、85C185Dかそれぞれ設けら
れている。
また、各合流管84A、84B、84C184Dにあっ
て、その開閉弁85A、85B、85C185Dと分岐
管81A、81B、81C181Dとの接続部との間に
は、それぞれトレイン弁86A、86B、86C186
Dを有したトレイン管87A、87B、87C,87D
が接続されている。これらのドレイン管87A、87B
、87C187Dは1本のトレインv87にまとめられ
て前記ドレイン管75に接続されている。
旧記した移送管50の分岐管81A、81B、8 ] 
C181Dへの各分岐部にはシグナラー91,92,9
3,94−195,96が設けられている。
シグナラー91は分岐管配設位置の入口部分、シグナラ
ー92は分岐管81Aへの入口の少し手前部分、シグナ
ラー93は分岐管81Bへの人口の少し手前部分、シグ
ナラー94は分岐管81Cへの入口の少し手前部分、シ
グナラー95は分岐管81Dへの入口の少し手前部分、
シグナラー96は分岐管配設位置の出口部分にそれぞれ
配設されている。
ここで、上記ビグレシービング弁71は移送管50の各
分岐管81A〜810との分岐部よりも下流部分に配設
されており、その直上流部分の移送管50にはシグナラ
ー97が配設されている。
ビグレシービング弁71は三方弁であって枝管98.9
9を介してそれぞれ上記払い出し管84およびビグレシ
ーバ52に接続されている。
なお、上記した弁、ポンプ、フロースイッチはすべてシ
ーケンサと称する制御装置101に接続されており、こ
のシーケンサ101によって自動的にその作動を制御さ
れる。
第2図はこのシーケンサ101によってビグレシービン
グ弁71の切換制御する場合の信号との関係を示してい
る。第3図、第4図はビグレジ−ピンク弁71の構造を
示している。
これらの図において、ビグレジ−ピンク弁71は、バル
ブボディ102と、該バルブボディ102内に回動自在
に支持された略球形のインナバルブ103とを有してい
る。
バルブボディ102はシートリングによって気密性は保
持され、4つのポート104A、104B、104C,
104Dを有している。ポート104Aは移送管50に
接続されており、流動体およびビグ54の入口ポートで
ある。ポート104B、104Cはそれぞれ枝管99,
98に接続されている。104Bはビグ54およびビグ
復液のビグレシーバ52への出口ポート、104Cはビ
グ前液の払い出し管84への出口ポートである。
104Dは圧力スイッチ106へのポートである。
上記シグナラー97,72はこのポート104A、10
4Bの近傍にそれぞれ配設されている。
これらのシグナラー97,72はビグ54の通過を検出
してシーケンサ101に検出信号を出力している。また
、107はインナバルブ103におけるビグレシービン
グ弁71の閉止を検出するリミットスイッチであって、
シーケンサ101に検出信号を出力している。さらに、
108は電磁弁であって、シーケンサ101からの信号
によってポート104D、104A間の管路110を開
閉している。
109はインナバルブ103のアクチュエータで、シー
ケンサ101の出力信号によって動作しインナバルブ1
03の回動位置を切り換えるものである。シーケンサ1
01は、装置の運転開始信号、ビグシグナラー97から
の信号、圧力スイッチ106からの圧力が所定値以上で
あることを知らせる(ビグ54到着)入力信号、リミッ
トスイッチ107からのインナバルブ1030回転角度
信号、等に基づいて、上記電磁弁108、アクチュエー
タ109を制御している。
さらに、第3図および第4図に示すように、インナバル
ブ103は略球体をなしており、中央部に貫通するオリ
フィス112を有している。オリフィス112の一端開
口には上記球形のビグ54と同径の球状の凹部113が
形成されている。すなわち、オリフィス112の一端開
口部113はビグ54を受け取ることができる大きさに
凹状に拡開形成されているものである。例えばビグ54
は完全に凹部113内に包持される大きさに形成されて
いる。したがって、入口ポート104Aより該凹部11
3に送り込まれたビグ54はオリフィス112を閉止し
、ピグ後?夜をこのオリフィス112を通して排出する
ことはない。
また、オリフィス112の開口端である凹部113には
ビグ54の凹部113到達を検出するパイロット弁11
5が配設されている。
このパイロット弁115は第5図、第6図に詳示してい
る。すなわち、パイロット弁115はできるだけビグ5
4が正面から当接する位置に配設されている。また、パ
イロット弁115は、インナバルブ103に形成されて
一端が凹部113に他端がスリット状で外周面に、それ
ぞれ開口する孔116に円筒ケース117を嵌入したも
のである。円筒ケース117内にはバルブ体118がケ
ース軸方向に摺動自在に保持されており、該バルブ体1
18の先端はスプリング119によって凹部113に突
出する方向に常時付勢されている。
円筒ケース1170所定位置にはオリフィス112と通
路120を介して連通ずる開口121が形成され、一方
バルブ体118には外周面に開口する連通路122が形
成されている。したがって、通常はスプリング119付
勢されて第5図に示す状態にあるバルブ体118が、ビ
グ54の当接によフて第6図の位置に位置すると連通路
122と開口121、通路120が連通ずるものである
なお、ビグレシービング弁71にあって、第3図に示す
状態にインナバルブ103がある場合は、連通路122
は圧力室123に連通している。圧力室123は上記ボ
ー) 104Dを介して管路110および圧力スイッチ
106に連通、接続されている。
次いて、上記構成の流動体の移送装置の作動を説明する
まず、流体の移送開始に先立って前回の移送作業で移送
した液種(ここではB液種とする)かシーケンサ101
の記憶装置とこ記憶表示されていることを運転員が確認
した後、ランチング弁53を1度開閉させ、ビグランチ
ャ51内に収納されてい−るビグ54のうちの1個をシ
グナラー59を経由させてビグランチャ出目弁58へ導
く。
そして、次に移送する液種(ここではC液種とする)の
移送ポンプの起動を含む移送準備を移送元57で完了し
た後、運転員がシーケンサ101へ移送開始信号を入力
することにより、開閉弁55を開かせる。
この結果、既に昇圧されたC液の移送圧がビグランチャ
5]内に加わると共にシーケンサ101で記憶されてい
るB液の分岐管用開閉弁83Bがシーケンサ101によ
る制御で開かれて全開となる。
そして、シーケンサ101が移送開始信号を受信したの
ち一定時間を経過すると、ビグランチャ出口弁58が開
かれ、ビグ54はC液の移送圧に押されなからビグラン
チャ出口弁58を出て移送り50内をビグレシーバ52
側へ移動する。すなわち、移送管50内のビグ54の前
側に残留するB液を開閉弁83Bを経由して分岐管81
Bから移送先82 B IX押し流し始める。
なお、ビグ54がシグナラー60を通過することにより
ビグ移動開始信号かシーケンサ101へ入力される。
移送管50内をビグレシーバ52へ向かって移動するビ
グ54が、シグナラー91を通過して液種別シクナラー
92へ到達すると、シーケンサ101によりビグレシー
ビング弁71及びB液合流用開閉弁85Bが開けられる
と共に、合流管84.84B経由で分岐管81Bへ合流
するB液の流速を適度に確保できるようにするため分岐
管用開閉弁83Bの開度が調節される。
そして、移送’250内を更に移動するビグ54が液種
側シグナラー93に到達すると、シーケンサ101は分
岐管用開閉弁83Bを全開にさせ、ビグ54が液種側シ
グナラー94へ到達するまでの間この状態を維持させる
そして、移送管50内を移動してビグ54がシグナラー
94へ到達すると、シーケンサ101は液種側分岐管用
開閉弁83Cを開かせる。
但し、この時、ビグ54が移送管50内で移動を続行で
きるようにするため、分岐管用開閉弁83Cの開度を調
節してビグ54への背圧を維持する。
なお、分岐管用の開閉弁をビグ背圧が維持てきる程度に
開かせるタイミングは、当該分岐管への分岐位置をビグ
54が通過した直後とする他に、当該分岐管への分岐位
置をビグ54が通過してしばらくした後としてもよい。
例えは、A液からB液への移送切り換えの場合、ビグ5
4がシグナラー94到達した時に分岐管用開閉弁83B
をビグ背圧が維持できる程度に開かせる使用態様の他に
、ビグ54がシグナラー95到達した時に分岐管用開閉
弁83Bをビグ背圧が維持てきる程度に開かせる使用態
様としてもよい。
そして、移送管50内を移動してビグレシービング弁7
1を通過したビグ54がシグナラー72を通過すると、
ビグレシーバ人口弁71はシーケンサ101によりすみ
やかに閉止されると共に分岐管用開閉弁83Cは弁開度
を全開とされる。
そして、C液の流速を増加させて移送管50ての移送液
種の切換を完了する。
なお、シーケンサ101は各種別分岐管の直上流に設け
た2点の種別シグナラー及び直下流に設けた1点のシグ
ナラーからのビグ通過信号を受信して分岐管用開閉弁及
び合流管用開閉弁を制御する機構であるため、流体種類
の屈み合せl1tifが如何に変わっても種別移送が可
能である。
一方、上記のようにしてビグレシーバ52内に到達した
ビグ54はビグレシーバ52内で移動を停止する。
そして、シグナラー72を通過した際の信号を受けたシ
ーケンサ101は、合流管用開閉弁85Bを全開にする
と共にトレイン弁74及び液種側にトレインポンプ吐出
弁86Bを全開とし、更に、トレインポンプ79を起動
させてビグレシーバ52内に残留するB frt及び合
流管用開閉弁8bB上流側に残留するB液を液種側ドレ
インポンプ吐出弁86B経由で分岐管81Bへ移送し、
系内残留液を回収する。
なお、トレインポンプ79起動後の定時間経過後、気体
吸入弁80をシーケンサ101により開けて系内の残留
液の回収を確実なものとするが、系内残留液が無くなっ
てドレイン回収液が無くなった時点をフロースイッチ7
7が検知し、ドレインポンプ79を停止させると共にド
レインポンプ液種別吐出弁86B、ドルイン弁74を各
々全閉とし、この状態を一定時間続けてビグレシーバ廻
りの残留液回収を終了する。
上記のようにしてビグレシーバ廻りの残留液回収が終了
し、モしてC?&の移送が終了して、このC液の移送終
了信号をシーケンサ]01へ運転員が入力すると、シー
ケンサ101によりシステム入口弁55及びビグランチ
ャ出口弁58が全閉とされると共にトレイン弁62及び
トレインポンプ吐出弁63が全開とされる。
そして、ドレインポンプ65を起動させこの起動から一
定時間経過後に気体吸入弁69を全開とさせ、ビグラン
チャ51及び受入配管56内部の残留液を回収する。
このようにして系内残留液の回収が終り、トレインポン
プ65が空転すると気体吸入弁69が全閉とされると共
にドレインポンプ65が停止され、移送先分岐用開閉弁
83Cが全閉とされて全作業を終了する。
また、本発明は液体のみならず、気体等も含めた流動体
全般の移送に用いることができる。
ここで、第3図〜第6図によフてビグレシービング弁7
1の動作について説明する。
移送作業が次のバッチに入る状態から説明する。
この状態では、ビグレシービング弁71は第4図に示す
ように全閉となっている。そして、ビグ54は該凹部1
13には存在しないものとする。
入口ポート104A側は改のハツチのための流動体(ビ
グ前液)で満たさizでいる。出口ポート104B、1
04C部分は大気圧である。このため、圧力スイッチ1
06はOFF信号をシーケンサ101に入力している。
シーケンサ101からインナバルブ103の開弁の信号
がアクチュエータ109に人力されると、インナバルブ
103は第3図に示す状態に90゜回動する。ビグレシ
ービング弁71は全開となる。
移送管50内を送られてきたビグ前液はオリフィス11
2を通過して出口ポート104Cから枝管98に流れる
。このとき、圧力スイッチ106は依然としてOFF信
号出力している。
ビグ54がシグナラー97を瞬間的にたたいて作動させ
τ凹部1】3に送り込まれると、オリフィス112は完
全にその連通が遮断される。このとき、パイロット弁1
15は動作しく第5図から第6図の状態へと動作する〉
、圧力室123とオリフィス112とを連通ずる。この
結果、ビグ前液はオリフィス112から、通蹟120,
121゜122を介して圧力室123に流入する。ビグ
復液は大口ポー) 104Aからのその流入が停止され
る。
圧力スイッチ106はこの圧力室123の圧力の上昇を
検知してON信号をシーケンサ101に出力する。
シーケンサ101は、上記運転開始信号、シグナラー9
7からの入力信号、圧力スイッチ106のON信号によ
って該ビグレシービング弁71の全閉信号を出力する。
アクチュエータ109を動作させてインナバルブ】03
を第4図に示す状態にまで回動するものである。
この状態にあっては、ビグ54がパイロット弁115の
弁体118を押し上げて開放しているため(第6図)、
ビグ復液はスリットから孔116を経由してオリフィス
112に流入してくる。これにより、ビグ54゜は押圧
されて凹部113から離脱し始める。このとき、ビグ5
4がポート104B側に少しだけ移動すると、パイロッ
ト弁115は閉止する。ビグ復液の流入は停止される。
シ−ケンサ101は弁71の全閉をリミットスイッチ1
07によって検出し、電磁弁108を開放する。ビグ抜
液はこの管路110を経由して圧力室123、オリフィ
ス112に流入し、ビグ54をビグレシーバ52に押し
出す結果となる。ビグ54がシグナラー72を叩くと電
磁弁108は管路110を遮断する。
このようにしてビグレシーバ内でのコンタミネーション
は防止される。
第7図は本発明の他の実施例に係るビグレシービング弁
の断面図を示している。
この図に示すように、このピグレシービング弁200は
、上記実施例のピグレシービング弁71とは異なり、イ
ンナバルブ103にパイロット弁115が装着されてい
ない。したがって、インナバルブ103には、凹部11
3を有するオリフィス112のみが形成されている。そ
して、このパイロット弁に代えて差圧スイッチ201が
配設されている。この差圧スイッチ201は、ビグ54
の凹部113への到着を検知してシーケンサ101に信
号を出力するものである。差圧スイッチには例えはタイ
ヤフラム型差圧スイッチが使用される。差圧スイッチ2
01には管路202.203を介して大口ボー) 10
4A、出口ポート104Cの各圧力が入力される構成で
あって、これらのポート104A、104C間の差圧が
大のとき(ビグレシーブ時)にはON信号を出力するも
のである。管路202は上記管路110のポート104
A側に連通している。なお、圧力室123は管路110
によって電磁弁108を介して入口ボー)104Aに連
通している。
その他の構成は上記実施例のそれと同様である。
したがって、このピグレシービング弁200にあっては
、入口ポート104Aより凹部113に送り込まれたビ
グ54はオリフィス112を閉止する。この結果、差圧
スイッチ201は管路202.203を介して導入した
入口ボー)104Aと出口ボー)104Cとの差圧が大
であることを検出してシーケンサ101にビグ受取の信
号を出力する。シーケンサ101はアクチュエータ10
9によってインナバルブ103を第4図の軟粘にまで回
動し、電磁弁108によって管路110カ)ら圧力室1
23に高圧を導く。この結果、ビグ54は後)f′2に
よって凹部113から出口ポート104Bを介してビグ
レシーバ52に排出される。更に、ビグ54の排出をシ
グナラー72によって検出し、電磁弁108を閉止する
したがって、ピグレシービング弁200にあっても、ビ
グ54受け取り時、ビグ54はオリフィス1]2を閉止
し、ピグ接液をこのオリフィス112を通して出口ポー
ト104Cから枝管98に排出することはない。ビグ前
液とビグ抜液とのコンタミネーションはこの弁200に
あって完全に防止されているものである。
この実施例にあっては、コンタミネーションの完全防止
の他にもパイロット弁の廃止によってピグレシービング
弁の小型のものが製作可能となる。
よって、小口径移送管にも適用可能となる。
〈効果〉 以上説明してきたように、本願の第1の発明の移送装置
によれ(え、ビグレシーバでの流動体の混濁を完全に防
止することができる。とともに複数種類の流動体f:1
つの移送管で連続的に移送することができる。そして、
従来はバルブの開閉タイミングを調節して配管経路にお
けるウォータハンマを防止する必要があったが、本発明
の移送装置にあっては、流体の配管経路中にあって少な
くとも1つのバルブが必ず開放されているため、ウォー
タハンマを完全に防止することができる。
そして、ビグ移動用動力源として圧縮気体を使用しない
ため、液種切換時の移送作業で安全性の向上が期待てき
るとともに、気体昇圧設備及び圧縮気体の送気配管が不
要となり設備費の削減が可能となる。
また、液種切換時、種別シグナラー設置部分のビグ走行
速度の調節が種別分岐管用自動弁の開度調整により可能
となるため、液種切換動作の確実性が向上できる。
また、液種FJJ摸時、ピグレシーバから合流部迄の残
留液処理か切換完了後の次の液の移送時に並行して行う
ことかてきるため、液種切換所用時間か短縮できる。
また、木、顎の第2の発明之こ係るピグレシービング弁
にあっては、ビグ後流動体はビグによって完全に該弁の
通過を遮断されるため、ビグ前流動体との混濁を完全に
防止することかできる。
さらに、上記実施例に係るビグレシービング弁にあって
は、パイロット弁をインナバルブくこ■み込んているた
め、ビグ到着を確実に検出することができ、信頼性を向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る流動体の移送装置の概
略構成図、第2図は一実施例に係るシーケンサとピグレ
シービング弁との関係を示す概略構成図、第3図、第4
図は一実施例に係るそれぞれピグレシービング弁の動作
を説明するためのその断面図、第5図、第6図は同じく
一実施例に係るパイロット弁の動作を説明するための断
面図、第7図は本発明の他の実施例に1系るピグレシー
ビング弁の断面図、第8図は従来の流動体の移送装置の
構成図、第9図は従来の移送装置のビクルシービング弁
を示す断面図である。 50 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・51 ・ 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・52 ・ ・ ・ ・
 ・ ◆ ・ ・ ・54 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
・ ・ ・71 ・ ・ ・ φ ・ ・ ・ ・ ・
81A〜81D ・ ・ ◆ ・ 82A〜82D ・ ・ ・ ・ 83A〜83D ・ ・ ・ ・ 91〜97 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 98 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・101  
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・102  ・ ・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・103 ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・104A・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・移送管、 ・ビグランチャ、 ・ビグレシーバ、 ・ビグ、 ・ピグレシービング弁、 ・分岐管、 ・移送先、 ・開閉弁、 ・シグナラー ・枝管、 ・シーケンサ、 ・バルブボディ・ ・インナバルブ、 ・入口ポート、 104B、104C−−・出口ポート、112・・・・
・・・・・オリフィス、113・・・・・・・・・凹部
。 特許出願人 三石エンジニアリンク株式会社(他2名) 代理人   弁理士 桑井 清− 第5図 第6 図 手続補正書 5.補正命令の日付 自発 1、事件の表示 平成1年特許願 第85599号 2、発明の名称 流動体の移送装置およびビクルシービング弁3、補正を
する者 事件との関係  特許出願人 住所 東京都港区虎ノ門−丁目6番12号居所 東京都渋谷区神山町40番4号 大月マンション1階 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄及び図面の「第1図
」 7、補正の内容 (1)明細書第11頁第18〜19行に「ドレイン弁7
4を介して」とあるのを、 「トレイン弁74Aを介し
て」と補正する。 (2)同第12頁第3〜4行にr80はビグレシーバ5
2の気体導入口(例えは、空気導入口)」とあるのを、
「80Aはビグレシーバ52の気体導入口であり、80
Bはビクルシービング弁71より開閉弁74B経由で払
い出し液回収用分流管84の気体導入口(例えば、空気
導入口)」と補正する。 (3)同第13頁第3行に「枝管98に接続され」とあ
るのを、「枝管98に開閉弁74Bを介して接続され」
と補正する。 (4)同第13頁第5行に「弁74より」とあるのを、
 「弁74Aより」と補正する。 (5)同第20頁第15行に「71及びB液」とあるの
を、「71及び74B並びにB液」と補正する。 (6)同第21頁第5〜6行に「シグナラー94へ到達
」とあるのを、 「シグナラー95へ到達」と補正する
。 (7)同第21頁第20行に「シグナラー95」とある
のを、 「シグナラー97」と補正する。 (8)同第22頁第3〜7行に「そして、移送管50内
を移動してビグレシービング弁71を通過したビグ54
がシグナラー72を通過すると、ビグレシーバ入口弁7
1はシーケンサ101によりすみやかに閉Iトされると
共に分岐管用開閉弁83Cは弁開度を全開とされる。」
とあるのを、 「そして、移送管50内を移動してきた
ビグ54かビグシグナラ−97を通過したのちビグレシ
ービング弁71に到達すると、ビグレシービング弁71
はシーケンサ101によりすみやかに閉止されると共に
分岐管用開閉弁83Cは弁開度を全開とさ、り7る。」
と補正する。 (9)同第23頁第1行に川・レイン弁74及び」とあ
るのを、 「ドレイン弁74B、49及び」と補正する
。 (10)同第23頁第1〜2行に「液種別にトレイン」
とあるのを、 「液種別のトレイン」と補正する。 (11)同第23頁第3〜4行に「起動させてビグレシ
ーバ52内に残留するB液及び」とあるのを、「起動さ
せてビグ前方液の払い出し枝管98及び」と補正する。 (12)同第23頁第4〜5行に「上流側に残留」とあ
るのを、「上流側の合流管84に残留」と補正する。 (13)同第23頁第9行に「気体吸入弁80を」とあ
るのを、「気体吸入弁80Bを」と補正する。 (] 、’l )同第23頁第14〜15行に「トレイ
ン弁74を各々全閉とし・、この状態を一定時間続けて
ビグレシーバ廻りの残留液回収を終了する。」とあるの
を、 [トレイン弁74B及び49を各々全開としたあ
と、次にビグレシーバ52内に残留するビグ復液である
C液を回収するトレイン弁74A及びトレインポンプ種
別吐出弁86Cを全開とし、再ひI・レインポンプ79
を起動させたのち、気体吸入弁80Aをシーケンサ10
1により開け、系内残留液が無くなるまで、この状態を
一定時間続けてビグレシーバ廻りの残留液回収を終了す
る。 」と補正する。 (15)同第25頁第3行にr104c部分は大気圧」
とあるのを、 rl 04C部分は前回の作業でレシー
バ内の滞留液処理及びピグ54取出作業終了後であるた
め大気圧」と補正する。 (16)同第30頁第12行に「動力源として圧縮気体
」とあるのを、 「動力源として空気などの圧縮気体」
と補正する。 (17)別紙の通り、第1図において符号74.80を
それぞれ74A、8 f−、) 、へと変更し、符号7
4B、80Bを追加する。 8、添1寸書類の目録 (1)図面の第1図 1IiU 以上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)移送管の内周面に密接した状態で当該移送管内を
    移動するビグにより、移送管内で複数種類の流動体を互
    いに仕切って移送する流動体の移送装置において、 上記ビグを移送管内に供給するビグランチャと、移送管
    から互いに並列に分岐されて流動体の種類に応じた移送
    先にそれぞれ連通する複数の分岐管と、これらの分岐管
    と移送管との分岐部にあって分岐管に設けられた開閉弁
    と、これらの分岐部をビグが通過したことを検出するシ
    グナラーと、先に移送されている流動体に対応した分岐
    管の分岐部をビグが通過することにより当該分岐部の開
    閉弁を閉止させるとともに、この流動体に続く流動体に
    対応した分岐管の分岐部をビグが通過することにより当
    該分岐部の開閉弁を開放させる制御手段と、移送管内か
    らのビグを受け取るビグレシーバと、ビグレシーバに最
    も近く配設された分岐管と移送管との分岐部に、ビグ前
    の流動体を該分岐管に移送し、ビグをビグレシーバに切
    り換え送給するビグレシービング弁を配設したことを特
    徴とする流動体の移送装置。
  2. (2)移送管の内周面に密接した状態で当該移送管内を
    移動するビグにより移送管内で複数種類の流動体を互い
    に仕切って移送する流動体の移送装置において、上記移
    送管と流動体の移送先への分岐管との分岐部に配設され
    たビグレシービング弁であって、 移送管に連通された入口ポートと分岐管およびビグレシ
    ーバにそれぞれ連通する2つの出口ポートとを少なくと
    も有するバルブボディと、 このバルブボディ内に回動自在に支持され、入口ポート
    と2つの出口ポートのいずれか一方とを連通するオリフ
    ィスを有するインナバルブと、このオリフィスの開口端
    に形成されて入口ポートから送入された上記ビグを受け
    取り保持するとともに、保持したビグによってオリフィ
    スを閉止する凹部と、を有することを特徴とするビグレ
    シービング弁。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08151123A (ja) * 1994-11-29 1996-06-11 Yunipetsuku:Kk ピグ式払出し方法及び払出し管路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH08151123A (ja) * 1994-11-29 1996-06-11 Yunipetsuku:Kk ピグ式払出し方法及び払出し管路

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