JPH02266502A - 可変抵抗器 - Google Patents

可変抵抗器

Info

Publication number
JPH02266502A
JPH02266502A JP8917889A JP8917889A JPH02266502A JP H02266502 A JPH02266502 A JP H02266502A JP 8917889 A JP8917889 A JP 8917889A JP 8917889 A JP8917889 A JP 8917889A JP H02266502 A JPH02266502 A JP H02266502A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
shaped
terminal
driver
driver plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8917889A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0756844B2 (ja
Inventor
Yukinori Ueda
幸憲 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP1089178A priority Critical patent/JPH0756844B2/ja
Publication of JPH02266502A publication Critical patent/JPH02266502A/ja
Publication of JPH0756844B2 publication Critical patent/JPH0756844B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adjustable Resistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は基板に実装される可変抵抗器に関する。
(b)従来の技術 回路基板に実装される従来の一触的な可変抵抗器は、略
中央部に貫通孔を有し、この貫通孔を中心として表面に
略円弧状の抵抗体が形成された基板と、一部が筒状に形
成され、基板の貫通孔に挿入される端子と、接点部が基
板表面の抵抗体に接触し、前記端子の筒状部で係合した
状態で回転自在に支持された摺動子とから構成されてい
る。
このような可変抵抗器をチンプブレーサなどによって真
空吸着搬送する際、吸着面からのエアーリークを少なく
して、回路基板に対する実装時の信頼性を高めるものと
して本出願人は特願昭63149144号を出願してい
る。その可変抵抗器の一例を第7図(A)、(B)に示
す。
この可変抵抗器は抵抗体2を有する基板1と摺動子3と
、端子8とから構成されている。摺動子3はドライバプ
レート部I6とアーム部4とを連結部18で折り返した
構成からなる。ドライバプレート部16には中央に皿状
の凸部16aを有し、皿状部の凹部側をまたぐように、
かつ皿状部の周縁部分のみ連結されたまま打ち抜かれた
ドライバ挿入用溝5が形成されている。したがって、ド
ライバ挿入用溝5には底部5aが形成され、この部分か
らのエアーリークが低減される。
(C1発明が解決しようとする課題 第7図に示した可変抵抗器によれば、真空吸着搬送する
際に吸着面からのエアーリークが少ないため、吸引安定
性が高まる。しかし、端子8の筒部8aを通してエアー
リークがあるため、エアーリークの総量については、さ
らに改善できる余地があった。
この発明の目的は、チンププレーサのチャック部におけ
るエアーリークだけでなく、基板中央部の貫通孔に挿入
されている端子からのエアーリークをも低減させること
によって真空吸着時の信頼性をさらに向上させた可変抵
抗器を提供することにある。
(d1課題を解決するための手段 この発明の請求項1に係る可変抵抗器は、略中央部に貫
通孔を形成し、この貫通孔を中心として表面に略円弧状
の抵抗体を形成した基板と、一部を筒状に形成し、前記
貫通孔に挿入した端子と、一部を前記抵抗体に接触させ
、前記端子の筒状部で係合した状態で回転自在に支持し
た摺動子とからなる可変抵抗器であって、 中央に皿状部を有し、この皿状部の凹部側をまたぐよう
にドライバの先端部が挿入される有底溝を有するドライ
バプレート部と、抵抗体に接触する接点部を有する略リ
ング状のアーム部とを連結した状態で180度折り返し
てアーム部からドライバプレート部の皿状部を突出させ
て摺動子を形成するとともに、 前記端子の筒状部を塞いだことを特徴としている。
この発明の請求項2に係る可変抵抗器は、前記端子を金
属板の絞り加工により形成し、その際、端子の筒状部に
一体的な閉塞部を形成したことを特徴としている。
(01作用 この発明の請求項1に係る可変抵抗器においては、摺動
子はドライバプレート部の突出した皿状部で基板上に回
転自在に支持されてアーム部外方にドライバプレート部
が位置し、アーム部がドライバプレート部によって保護
される。これによりアーム部に外力が作用して変形する
おそれが排除される。また、ドライバプレートは真空吸
着面として作用し、広い面積を有するため真空吸着安定
性が増す。さらに、ドライバプレートに設けられている
ドライバ用溝は有底溝であるため、この溝からのエアー
リークは少ない。一方、基板の略中夫に設けられている
貫通孔に挿入されている端子の筒状部は閉塞されている
ため、この筒状部によるエアーリークも無くなり、真空
吸着の安定性がさらに高まり、回路基板上への実装時の
信頼性がさらに向上する。
また、請求項2に係る可変抵抗器においては、金属板の
絞り加工により筒状部に予め閉塞部が成形された端子が
用いられるため、筒状部閉塞用の特別な部品と、その組
立て工程が不要となり、コストアップとなることがない
(f)実施例 第1図はこの発明の実施例である可変抵抗器の構造を表
す図であり、(A)は上面図、(B)は正面断面図、(
C)は底面図である。この可変抵抗器は抵抗体2を有す
る基板1と摺動子3と端子8とから構成されている。
抵抗体2は基板1上に貫通孔1aを中心として略円弧状
に配置され、さらに抵抗体2の両端には、基板1の側面
から裏面にかけて形成された外部電極2a、2bが接続
されている。
摺動子3は導電性薄板からなり、中央部に略皿状の凸部
16aを有するドライバプレート部16と突出した接点
部4aを有する略リング状のアー上部4とを連結した構
造であり、連結部18で180度折り返して製作され、
その状態で凸部16aがアーム部4から下方に突出する
。ドライバプレート16にはマイナスドライバにて調整
するためのドライバ用溝5が形成されている。この溝5
は皿状部の凹部側をまたぐように、かつ皿状部の周縁部
分のみ連結されたまま打ち抜かれている。
この溝5は皿状凸部16aを絞り加工した後、部分的な
打ち抜き加工によって形成することができる。この加工
によってドライバ用溝底部5aが連結部5bで連結され
た状態となる。このようにドライバ用溝が有底溝である
ため、その部分からのエアーリークが少ない。アーム部
4には接点部4aを中央として円周方向にスリットが形
成され、抵抗体2に対して接触抵抗変化の少ない2点接
触を確保している。
端子8は第1図(B)に示すように、筒状に成形された
筒状部8aが基板1の貫通孔1aに挿入され、ドライバ
プレートの孔16bに係合されかしめられ°ζいる。こ
れによって摺動子3は基板の孔1aで回転自在に支持さ
れている。この端子8の筒状部には閉塞部8bが一体的
に形成されている。このため端子の筒状部からのエアー
リークもなくなる。
上記端子8は比較的展延性の高い金属板の絞り加工によ
って製造される。
第2図はかしめ前の端子8を基板1の貫通孔1aに挿入
し、その筒状部8aに対し基板の上部から摺動子3を挿
入した状態を示している。この第2図に示した状態から
端子8の閉塞部8bをかしめることによって第1図(B
)示したように基板1に対し端子8および摺動子3が取
り付けられる上述の実施例では、ドライバプレートに対
して皿状部の周縁部分のみ連結した状態で打ち抜くこと
によってドライバ用溝を形成した例であったが、その他
に、例えば第3図に示すように、溝5を打ち抜くことな
く、窪ませることによって有底溝を形成することもでき
る。
また、端子の筒状部を塞ぐ他の方法としては、第4図に
示すように、筒状部8aの開口部に樹脂9などを塗布し
てもよい。第4図では樹脂9を筒状部8aの上部に塗布
したが、下部に塗布してもよい。
さらに、他の方法として、第5図に示すように、端子8
の筒状部8aの内部にゴムなどの弾性体10を圧入する
ことによって閉塞することができる。また、第6図に示
すように、端子8の底面に粘着テープ11を貼付するこ
とによって筒状部8aを閉塞してもよい。
(g1発明の効果 以上のようにこの発明によれば、ドライバプレート部に
設けたドライバ用溝は有底であるためチッププレーサの
真空チャック部におけるエアーリークが減少し、さらに
基板の略中央部に設けられている貫通孔に挿入されてい
る端子の筒状部が閉塞されているため、その部分からの
エアーリークもなく、真空吸着性が向上し、吸引ミスや
回路基板への実装時の信鎖性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である可変抵抗器の構造を表
す図であり、(A)は上面図、(B)正面断面図、(C
)は底面図である。第2図は同可変抵抗器の組立途中の
状態を表す正面断面図である。第3図〜第6図は他の実
施例に係る可変抵抗器の正面断面図である。第7図(A
)、(B)は他の実施例に係る可変抵抗器の構造を表す
図である。 1一基板、2−抵抗体、3−摺動子、 4−アーム部、5−ドライバ用溝、 8一端子、8a−筒状部、8b−閉塞部、16−ドライ
バプレート部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)略中央部に貫通孔を形成し、この貫通孔を中心と
    して表面に略円弧状の抵抗体を形成した基板と、一部を
    筒状に形成し、前記貫通孔に挿入した端子と、一部を前
    記抵抗体に接触させ、前記端子の筒状部で係合した状態
    で回転自在に支持した摺動子とからなる可変抵抗器にお
    いて、 中央に皿状部を有し、この皿状部の凹部側をまたぐよう
    にドライバの先端部が挿入される有底溝を有するドライ
    バプレート部と、抵抗体に接触する接点部を有する略リ
    ング状のアーム部とを連結した状態で180度折り返し
    てアーム部からドライバプレート部の皿状部を突出させ
    て摺動子を形成するとともに、 前記端子の筒状部を塞いだことを特徴とする可変抵抗器
  2. (2)金属板の絞り加工により、前記端子の筒状部に一
    体の閉塞部を形成した請求項1記載の可変抵抗器。
JP1089178A 1989-04-06 1989-04-06 可変抵抗器 Expired - Fee Related JPH0756844B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1089178A JPH0756844B2 (ja) 1989-04-06 1989-04-06 可変抵抗器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1089178A JPH0756844B2 (ja) 1989-04-06 1989-04-06 可変抵抗器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02266502A true JPH02266502A (ja) 1990-10-31
JPH0756844B2 JPH0756844B2 (ja) 1995-06-14

Family

ID=13963510

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1089178A Expired - Fee Related JPH0756844B2 (ja) 1989-04-06 1989-04-06 可変抵抗器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0756844B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH031407U (ja) * 1989-05-19 1991-01-09
JPH0555504U (ja) * 1991-12-26 1993-07-23 京セラ株式会社 半固定抵抗器
JP2007281209A (ja) * 2006-04-07 2007-10-25 Murata Mfg Co Ltd 可変抵抗器

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62104406U (ja) * 1985-12-20 1987-07-03
JPS63296203A (ja) * 1987-05-27 1988-12-02 Murata Mfg Co Ltd 可変抵抗器

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62104406U (ja) * 1985-12-20 1987-07-03
JPS63296203A (ja) * 1987-05-27 1988-12-02 Murata Mfg Co Ltd 可変抵抗器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH031407U (ja) * 1989-05-19 1991-01-09
JPH0555504U (ja) * 1991-12-26 1993-07-23 京セラ株式会社 半固定抵抗器
JP2007281209A (ja) * 2006-04-07 2007-10-25 Murata Mfg Co Ltd 可変抵抗器

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0756844B2 (ja) 1995-06-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2003095055A3 (en) Interlockable element for structure assembly set
KR900008867B1 (ko) 가변저항기
JPH02266502A (ja) 可変抵抗器
US5500634A (en) Variable resistor
JPH0756845B2 (ja) 可変抵抗器
JPH10149907A (ja) 可変抵抗器
JP2800968B2 (ja) チップ型可変抵抗器の構造
JPH10172812A (ja) 可変抵抗器
JP3575973B2 (ja) 可変抵抗器
JP3587731B2 (ja) チップ型可変抵抗器
JP2000353607A (ja) 可変抵抗器
JPH075601Y2 (ja) 可変抵抗器
JP3764802B2 (ja) 可変抵抗器
JPH07245203A (ja) 回転形可変抵抗器
CN100495595C (zh) 芯片型可变电阻器
JP2579830Y2 (ja) 可変抵抗器
JPH0595006U (ja) チツプ型半固定抵抗器
JPH0532964Y2 (ja)
JP3091133B2 (ja) リセプタクルコネクタ
JPH08273908A (ja) 回転形可変抵抗器
JP2582757Y2 (ja) 電子部品の端子構造
JP3209414B2 (ja) 半固定可変抵抗器
JPH08213215A (ja) チップ可変抵抗器
JPH01257307A (ja) 可変抵抗器
JPH10112402A (ja) 半固定可変抵抗器用摺動子の基板への取り付け構造

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees