JPH02266554A - 集積回路パッケージ - Google Patents
集積回路パッケージInfo
- Publication number
- JPH02266554A JPH02266554A JP8697589A JP8697589A JPH02266554A JP H02266554 A JPH02266554 A JP H02266554A JP 8697589 A JP8697589 A JP 8697589A JP 8697589 A JP8697589 A JP 8697589A JP H02266554 A JPH02266554 A JP H02266554A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pins
- substrate
- holder
- pin
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/303—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばPG八(ビングリッドアレイ)等に使
用して好適な集積回路パッケージに関するものである。
用して好適な集積回路パッケージに関するものである。
近年、LSIの高集積化、高速化の進展に伴いアクセス
用の入出力ピン数が増加しており、このためLSIを収
納する集積回路パッケージのビン数も増加している。
用の入出力ピン数が増加しており、このためLSIを収
納する集積回路パッケージのビン数も増加している。
従来、この種の集積回路パッケージ止しては第5図に示
すようなものが採用されている。これを同図に基づいて
説明すると、同図において、符号1で示すものはその内
部にLSI(図示せず)を有し一例に多数のI/Oピン
2が突出するセラミック基板である。
すようなものが採用されている。これを同図に基づいて
説明すると、同図において、符号1で示すものはその内
部にLSI(図示せず)を有し一例に多数のI/Oピン
2が突出するセラミック基板である。
このように構成されたバフケージは、例えばプリント配
線板(図示せず)に170ビン2を各パッド(図示せず
)に接続することにより表面実装される。
線板(図示せず)に170ビン2を各パッド(図示せず
)に接続することにより表面実装される。
ところで、従来の集積回路パッケージにおいては、セラ
ミック基板lから下方に突出するI/Oピン2の数が多
くなる(100ピン以上のI/Oピン2をもつ場合)と
、表面実装時に第5図に示すようにI/Oピン2が曲が
り易くなり、各1/Oピン2の先端位置精度にばらつき
が発生していた。このことは、特にパッケージ外形が大
型化(縦横寸法が30m■以上のパッケージサイズをも
つ場合)した場合には、反り変形によって無視すること
はできなかった。この結果、表面実装時にはI/Oピン
2とプリント配線板(図示せず)の接続が確実に行われ
ず、パッケージ実装上の信頼性が低下するという問題が
あった。
ミック基板lから下方に突出するI/Oピン2の数が多
くなる(100ピン以上のI/Oピン2をもつ場合)と
、表面実装時に第5図に示すようにI/Oピン2が曲が
り易くなり、各1/Oピン2の先端位置精度にばらつき
が発生していた。このことは、特にパッケージ外形が大
型化(縦横寸法が30m■以上のパッケージサイズをも
つ場合)した場合には、反り変形によって無視すること
はできなかった。この結果、表面実装時にはI/Oピン
2とプリント配線板(図示せず)の接続が確実に行われ
ず、パッケージ実装上の信頼性が低下するという問題が
あった。
因に、ビン数が少なくかつパッケージ外形が小さい集積
回路用パッケージにあっては、プリント配線板の設計マ
ージンを大きくすること等により表面実装が可能となる
。
回路用パッケージにあっては、プリント配線板の設計マ
ージンを大きくすること等により表面実装が可能となる
。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、表面
実装時のビン接続を確実に行うことができ、もってパン
ケージ実装上の信頼性を向上させることができる集積回
路パッケージを提供するものである。
実装時のビン接続を確実に行うことができ、もってパン
ケージ実装上の信頼性を向上させることができる集積回
路パッケージを提供するものである。
本発明に係る集積回路パフケージは、半導体素子をその
内部に有し一側に多数のI/Oピンが突出する基板と、
この基板に設けられI/Oピンの基端部を保護する絶縁
体からなるホルダーとを備えたものである。
内部に有し一側に多数のI/Oピンが突出する基板と、
この基板に設けられI/Oピンの基端部を保護する絶縁
体からなるホルダーとを備えたものである。
本発明においては、ホルダーによって表面実装時のI/
Oピンの曲がり発生を防止することができる。
Oピンの曲がり発生を防止することができる。
〔実施例)
以下、本発明の構成等を図に示す実施例によって詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る集積回路パッケージを示す斜視図
、第2図および第3図は同じ(本発明における集積回路
パッケージの要部を示す正面図である。同図において、
符号11で示すものは例えばLSI等の半導体素子(図
示せず)をその内部に有するセラミック基板で、全体が
平面視矩形状に形成されており、−側(裏側)には下方
に突出する多数の170ビン12が設けられている。1
3は平板状のホルダーで、前記セラミック基板11のビ
ン突出側に設けられており、全体が例えばセラミックス
からなる絶縁体によって形成されている。このホルダー
13によって、前記I10ピン12の各基端部を保護し
、かつ各外部先端部を長さlの等寸法に設定し得る。
、第2図および第3図は同じ(本発明における集積回路
パッケージの要部を示す正面図である。同図において、
符号11で示すものは例えばLSI等の半導体素子(図
示せず)をその内部に有するセラミック基板で、全体が
平面視矩形状に形成されており、−側(裏側)には下方
に突出する多数の170ビン12が設けられている。1
3は平板状のホルダーで、前記セラミック基板11のビ
ン突出側に設けられており、全体が例えばセラミックス
からなる絶縁体によって形成されている。このホルダー
13によって、前記I10ピン12の各基端部を保護し
、かつ各外部先端部を長さlの等寸法に設定し得る。
このように構成された集積回路パンケージにおいては、
ホルダー13によって第4図に示すようにプリント配線
板14のバッド15に対して表面実装する場合にI/O
ピン12の曲がり発生を防止することができる。
ホルダー13によって第4図に示すようにプリント配線
板14のバッド15に対して表面実装する場合にI/O
ピン12の曲がり発生を防止することができる。
したがって、本実施例においては、各1/Oピン2の先
端位置を揃えることができるから、表面実装時のビン接
続を確実に行うことができる。
端位置を揃えることができるから、表面実装時のビン接
続を確実に行うことができる。
この場合、パフケージ製造時に予めホルダー13に対し
てI10ピン12を挿入しておけば、I/Oピン12の
外部露呈端部長さや先端位置精度を調整することができ
る。
てI10ピン12を挿入しておけば、I/Oピン12の
外部露呈端部長さや先端位置精度を調整することができ
る。
また、本実施例においては、I/Oピン2の曲がり、外
部露呈端部長さおよび先端位置精度を管理できることは
、プリント配!’1lFi14に対するI/Oピン12
の半田付は性が良好になる。
部露呈端部長さおよび先端位置精度を管理できることは
、プリント配!’1lFi14に対するI/Oピン12
の半田付は性が良好になる。
なお、本実施例においては、ホルダー13の材料として
セラミックである場合を示したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、例えばテフロンあるいはポリイミ
ド等の有機樹脂を使用してもよく、この場合パッケージ
表面実装時の半田付は温度に耐久性があること2機械的
強度が比較的高いこと、物理的・化学的加工が簡単であ
ることおよびプリント配線板との熱膨張係数差を吸収す
ることができる等の利点がある。
セラミックである場合を示したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、例えばテフロンあるいはポリイミ
ド等の有機樹脂を使用してもよく、この場合パッケージ
表面実装時の半田付は温度に耐久性があること2機械的
強度が比較的高いこと、物理的・化学的加工が簡単であ
ることおよびプリント配線板との熱膨張係数差を吸収す
ることができる等の利点がある。
また、本考案においては、ホルダー13として例えば溶
剤等によって溶解、エツチング可能な材料で形成すれば
、プリント配線板(図示せず)に対するパンケージの表
面実装後に除去することができる。
剤等によって溶解、エツチング可能な材料で形成すれば
、プリント配線板(図示せず)に対するパンケージの表
面実装後に除去することができる。
因に、本発明におけるI/OピンI2の長さは、セラミ
ック基板11とプリント配線板14との熱膨張係数差に
起因して生じる熱ストレスを緩和するような寸法に設計
されている。
ック基板11とプリント配線板14との熱膨張係数差に
起因して生じる熱ストレスを緩和するような寸法に設計
されている。
以上説明したように本発明によれば、半導体素子をその
内部に有し一側に多数のI/Oピンが突出する基板と、
この基板に設けられ■/Oピンの基端部を保護する絶縁
体からなるホルダーとを備えたので、ホルダーによって
表面実装時におけるI/Oピンの曲がり発生を防止する
ことができる。したかって、各110ピンの先端位置を
揃えることができるから、表面実装時のビン接続を確実
に行うことができ、パッケージ実装上の信頌性を向上さ
せることができる。
内部に有し一側に多数のI/Oピンが突出する基板と、
この基板に設けられ■/Oピンの基端部を保護する絶縁
体からなるホルダーとを備えたので、ホルダーによって
表面実装時におけるI/Oピンの曲がり発生を防止する
ことができる。したかって、各110ピンの先端位置を
揃えることができるから、表面実装時のビン接続を確実
に行うことができ、パッケージ実装上の信頌性を向上さ
せることができる。
第1図は本発明に係る集積回路パッケージを示す斜視図
、第2図および第3図は同じく本発明における集積回路
パッケージの要部を示す正面図、第4図はプリント配線
板に対する集積回路パッケージの実装例を示す断面図、
第5図は従来の集積回路パッケージの不良例を示す正面
図である。 11・・・・セラミック基板、12・・・司10ピン、
13・・・・ホルダー、14・・・・プリント配線板。 特許出願人 日本電気株式会社
、第2図および第3図は同じく本発明における集積回路
パッケージの要部を示す正面図、第4図はプリント配線
板に対する集積回路パッケージの実装例を示す断面図、
第5図は従来の集積回路パッケージの不良例を示す正面
図である。 11・・・・セラミック基板、12・・・司10ピン、
13・・・・ホルダー、14・・・・プリント配線板。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 半導体素子をその内部に有し一側に多数のI/Oピンが
突出する基板と、この基板に設けられ前記I/Oピンの
基端部を保護する絶縁体からなるホルダーとを備えたこ
とを特徴とする集積回路パッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086975A JP2722639B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 集積回路パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086975A JP2722639B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 集積回路パッケージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266554A true JPH02266554A (ja) | 1990-10-31 |
| JP2722639B2 JP2722639B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=13901874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086975A Expired - Lifetime JP2722639B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 集積回路パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2722639B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11060859B2 (en) * | 2016-04-04 | 2021-07-13 | Tetechs Inc. | Methods and systems for thickness measurement of multi-layer structures |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344457U (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-25 | ||
| JPS6471158A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Nec Corp | Case for integrated circuit chip |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1086975A patent/JP2722639B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344457U (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-25 | ||
| JPS6471158A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Nec Corp | Case for integrated circuit chip |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2722639B2 (ja) | 1998-03-04 |
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