JPH02266963A - 感熱ブリンタの保護装置 - Google Patents

感熱ブリンタの保護装置

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Publication number
JPH02266963A
JPH02266963A JP1088805A JP8880589A JPH02266963A JP H02266963 A JPH02266963 A JP H02266963A JP 1088805 A JP1088805 A JP 1088805A JP 8880589 A JP8880589 A JP 8880589A JP H02266963 A JPH02266963 A JP H02266963A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
thermal printer
control signal
thermal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1088805A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Oide
大出 稔
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH02266963A publication Critical patent/JPH02266963A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えばサーマルヘッドの印字パルス信号など
の制御信号に用いられるものであυ、感熱プリンタを保
護する装置に関するものである。
従来の技術 例えばサーマルヘッドにより印字を行なう場合、一般に
あらかじめサーマルヘッドに印字データを設定し、ある
一定時間の印字パルス信号出力により、その一定時間サ
ーマルヘッドを発熱させることで印字を行なっている。
第4図に従来の感熱プリンタの構成の一例を示す。第4
図における中央演算処理装置(以下CPUと称す)によ
り先ずデータ線りによυサーマルヘッド6に印字データ
を転送し、次に制御信号出力回路2を制御することで、
第5図に示すような制御信号A、′(以下信号A1′と
いう)及びA2′の出力が得られる。この出力がバッフ
ァ7を介して従来のサーマルプリンタ印字パルス信号と
して第6図のC1′(以下信号01′という)及び02
′出力となり、サーマルヘッド6に入力することで、あ
らかじめサーマルヘッドeに設定された印字データの印
字を行なう。
尚、第4図には2ブロツクに別れたサーマルヘッドeを
示したが、一般にサーマルヘッドは単数又は複数のブロ
ックに別れておシ、その必要ブロック数について同様な
制御を行なう。
発明が解決しようとする課題 上記、従来の方式では、CPUの暴走や誤動作などによ
υ、第6図の信号A、′が破線となるべきところが実線
のようになり、それに従って信’!−01’も同様とな
シ、出力状態のままとなる。これによりサーマルベツド
の発熱体が過熱状態となり、サーマルヘッドなどの劣化
や破損などになる場合があるなどの欠点があった。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の感熱プリンタの保
護装置はCPUに連結され制御信号を出力する制御信号
出力回路と、この出力信号より出力タイミングを検出す
る出力タイミング検出回路と、この出力タイミング検出
回路からの出力より一定時間の出力許可信号を作成する
出力許可回路と、この出力許可信号と制御信号との論理
積によりサーマルプリンタ印字パルス信号を作成すると
いう構成を備えたものである。
作  用 この構成により、制御信号より出力タイミングを検出す
るため、ある一定時間、つま多制御信号より長く、かつ
感熱式プリンタ装置を劣化、破損させることのない長さ
の時間長の出力許可信号を作成することができ、さらに
制御信号とゲートすることにより、サーマ)Vヘッドな
どのサーマルプリンタ印字パルス信号の出力時間をある
一定時間が越えないよう制御することができ、これに↓
り感熱プリンタを保護することが出来る。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図を参
照して説明する。尚、第4図と同一構成部品には同一番
号を付する。
第1図に示すようにCPU1により先ずデータ@Dでサ
ーマルベツドeに印字データを転送し、次に制御信号出
力回路2を制御することで、第2図の制御信号A1(以
下信号A1  という)及びA2(以下信号A2という
)を作成する。出力タイミング検出回路3により出力タ
イミング、つまり信号A、及び信号A2の立ち上りタイ
ミングを検出することで、出力許可回路4にトリガ信号
Eを出力し、信号A、及び信号A2よυ長くかつ、サー
マルベツド6を劣化させることのない長さの第2図に示
す出力許可パルス信号B(以下信号Bという)を出力す
る。信号A と信号B1及び信号A2と信号Bとをゲー
ト6に入力することで、第2図に示すサーマルプリンタ
印字パルス信号C1(以下信号C1という)及びC2を
作成し、サーマルヘッドeに入力することであらかじめ
サーマルへラド6に設定された印字データの印字を行な
う。
もし、ここで信号A、が破線で示すタイミングで立ち下
がるべきところ誤動作などにより実線により示すような
出力になった場合、信号Bとゲート6によυ信号C1は
一定時間後に立ち下がることが出来る。これによりサー
マルヘッドeなどを劣化及び破損させることがない。尚
、第1図はサーマルヘッド6が2ブロツクに別れている
ものについて示したが、単数または複数ブロックから成
るものはそれに対応する入力を出力タイミング検出回路
3に入力し、ゲート6を追加することで対応可能となる
また、出力許可回路4に再トリが単安定マルチバイブレ
ータで構成することにより、第3図に示すように、信号
A1の出力タイミング間隔が信号Bの出力時間より短か
くなった場合でも、破線のように立ち下がらず、再度信
号Bが出力されることで実線のようになり信号C1を得
ることが出来き、信号Bは一定時間設定のままで使用可
能となる。
発明の効果 以上のように本発明はCPUに連結された制御信号を出
力する制御信号出力回路と、この出力信号より出力タイ
ミングを検出する出力タイミング検出回路と、この出力
タイミング検出回路からの出力より一定時間の出力許可
信号を作成する出力許可回路と、この出力許可信号と制
御信号との論理積によりサーマルプリンタ印字パルス信
号を作成することで、CPUの暴走、誤動作及び開発中
におけるCPU動作停止などが発生し、第2図信号A、
が破線で示すタイミングで立ち下がらず実線により示す
ような出力となった場合でも、信号Bと第1図ゲート6
により信号C1は一定時間後に立ちさがることが出来る
。これにより発熱によるサーマルヘッドなどの劣化及び
破損などが発生せず感熱プリンタを保護することが出来
、安全性上も非常に有効となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の感熱プリンタの構成図、第2図は本発
明装置の信号タイムチャート、第3図は本発明装置の信
号タイムチャート、第4図は従来の感熱プリンタの構成
図、第S図は従来装置の信号タイムチャートである。 1・・・・・・C!PU、2・・・・・・制御信号出力
回路、3・・・・・・出力タイミング検出回路、4・・
・・・・出力許可回路、6・・・・・・ゲート、6・・
・・・・サーマルヘッド、7・・・・・・バッファ、A
、・・・・・・制御信号、B・・・・・・出力許可パル
ス信f、C,・・・・・・サーマルプリンタ印字パルス
信号、A′・・・・・・従来の制御信号、C4′・・・
・・・従来のす一マルプリンタ印字パルス信号、D・・
・・・・データ線、E・・・・・・トリガ信号、A2・
・・・・・制御信号、C2・・・・・・サーマルプリン
タ印字パルス信号、A2′・・・・・・従来の制御信号
、02′・・・・・・従来のサーマルプリンタ印字パル
ス信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CPUに連結され制御信号を出力する制御信号出力回路
    と、この出力信号より出力タイミングを検出する出力タ
    イミング検出回路と、この出力タイミング検出回路から
    の出力より所定時間の出力許可信号を作成する出力許可
    回路とを備え、この出力許可信号と制御信号との論理積
    によりサーマルプリンタ印字パルス信号を作成すること
    を特徴とした感熱プリンタの保護装置。
JP1088805A 1989-04-07 1989-04-07 感熱ブリンタの保護装置 Pending JPH02266963A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1088805A JPH02266963A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 感熱ブリンタの保護装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1088805A JPH02266963A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 感熱ブリンタの保護装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02266963A true JPH02266963A (ja) 1990-10-31

Family

ID=13953098

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1088805A Pending JPH02266963A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 感熱ブリンタの保護装置

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