JPH02267621A - 計算機におけるi/o優先度決定方式 - Google Patents
計算機におけるi/o優先度決定方式Info
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- JPH02267621A JPH02267621A JP8860189A JP8860189A JPH02267621A JP H02267621 A JPH02267621 A JP H02267621A JP 8860189 A JP8860189 A JP 8860189A JP 8860189 A JP8860189 A JP 8860189A JP H02267621 A JPH02267621 A JP H02267621A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機におけるI/O優先度決定方式に関し、
特にマルチウィンド機能を有する計算機におけるI/O
優先度決定方式に関する。
特にマルチウィンド機能を有する計算機におけるI/O
優先度決定方式に関する。
従来、この種のI/Oスケジュールはウィンドウの重ね
合せの位置とは無関係に行われていた。
合せの位置とは無関係に行われていた。
上述した従来の計算機におけるI/O優先度決定方式は
、I/O優先度がウィンドウの重ね合せの位置とは無関
係に行われていたので、利用者が最も使用したい上部に
あるウィンドウへの実行がIloの処理待ち合せのため
、下部のウィンドウよりも遅くなることがあり、使用し
にくいという問題点があった。
、I/O優先度がウィンドウの重ね合せの位置とは無関
係に行われていたので、利用者が最も使用したい上部に
あるウィンドウへの実行がIloの処理待ち合せのため
、下部のウィンドウよりも遅くなることがあり、使用し
にくいという問題点があった。
本発明の目的は、上部にあるウィンドウの処理スピード
をあげることができる計算機におけるI/O優先度決定
方式を提供することにある。
をあげることができる計算機におけるI/O優先度決定
方式を提供することにある。
本発明の計算機におけるI/O優先度決定方式(A)入
力手段から指示されたウィンドウの重ね合せ変更指示情
報により重ね合せ情報を変更する重ね合せ情報変更手段
、 (B)前記重ね合せ情報変更手段から出力された重ね合
せ情報を格納する重ね合せ情報記憶手段、 (C)前記ウィンドウに描画するためのプログラムにも
とづき、前記ウィンドウに表示される表示内容の描画イ
メージデータを出力するウィンドウ内容描画手段、 (D>前記重ね合せ情報記憶手段に格納された重ね合せ
情報にもとづき、前記ウィンドウ内容描画手段から出力
された前記ウィンドウの描画イメージを重ね合せて表示
するための処理を行う重ね合せ処理手段、 (E)前記重ね合せ情報記憶手段に格納された重ね合せ
情報にもとづき、I/O要求キューの順序の変更を指示
するための優先度変更指示信号を出力する優先度切換え
指示手段、 (F)前記プロセス群からのI/O要求をキューイング
し、前記優先度切換え指示手段からの優先度変更指示信
号にもとづき、前記プロセス群からのI/O要求キュー
の順序の変更を指示するI/O要求キュー優先度変更信
号を出力するI/Oドライバ、 を備えて構成されている。
力手段から指示されたウィンドウの重ね合せ変更指示情
報により重ね合せ情報を変更する重ね合せ情報変更手段
、 (B)前記重ね合せ情報変更手段から出力された重ね合
せ情報を格納する重ね合せ情報記憶手段、 (C)前記ウィンドウに描画するためのプログラムにも
とづき、前記ウィンドウに表示される表示内容の描画イ
メージデータを出力するウィンドウ内容描画手段、 (D>前記重ね合せ情報記憶手段に格納された重ね合せ
情報にもとづき、前記ウィンドウ内容描画手段から出力
された前記ウィンドウの描画イメージを重ね合せて表示
するための処理を行う重ね合せ処理手段、 (E)前記重ね合せ情報記憶手段に格納された重ね合せ
情報にもとづき、I/O要求キューの順序の変更を指示
するための優先度変更指示信号を出力する優先度切換え
指示手段、 (F)前記プロセス群からのI/O要求をキューイング
し、前記優先度切換え指示手段からの優先度変更指示信
号にもとづき、前記プロセス群からのI/O要求キュー
の順序の変更を指示するI/O要求キュー優先度変更信
号を出力するI/Oドライバ、 を備えて構成されている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図に示す計算機におけるI/O優先度決定方式は、
マウス及びキーボードより指示されたウィンドウの重ね
合せ変更指示情報により重ね合せ情報を変更する重ね合
せ情報変更手段5、重ね合せ情報変更手段5から出力さ
れた重ね合せ情報を格納する重ね合せ情報記憶手段3、
プロセス群9のプログラムにもとづき、ウィンドウ2に
表示される表示内容の描画イメージデータを出力するウ
ィンドウ内容描画手段7、重ね合せ情報記憶手段3に格
納された重ね合せ情報にもとづき、ウィンドウ2の描画
イメージを重ね合せて表示するための処理を行う重ね合
せ処理手段4、重ね合せ情報にもとづき、I/O要求キ
ューの順序の変更を指示するための優先度変更指示信号
を出力する優先度切換え指示手段8、プロセス群9から
のI/O要求をキューイングし、優先度切換え指示手段
8からの優先度変更指示信号にもとづき、I/O要求キ
ューの順序の変更を指示するI/O要求キュー優先度変
更信号を出力するI/Oドライバ/Oから構成されてい
る。
マウス及びキーボードより指示されたウィンドウの重ね
合せ変更指示情報により重ね合せ情報を変更する重ね合
せ情報変更手段5、重ね合せ情報変更手段5から出力さ
れた重ね合せ情報を格納する重ね合せ情報記憶手段3、
プロセス群9のプログラムにもとづき、ウィンドウ2に
表示される表示内容の描画イメージデータを出力するウ
ィンドウ内容描画手段7、重ね合せ情報記憶手段3に格
納された重ね合せ情報にもとづき、ウィンドウ2の描画
イメージを重ね合せて表示するための処理を行う重ね合
せ処理手段4、重ね合せ情報にもとづき、I/O要求キ
ューの順序の変更を指示するための優先度変更指示信号
を出力する優先度切換え指示手段8、プロセス群9から
のI/O要求をキューイングし、優先度切換え指示手段
8からの優先度変更指示信号にもとづき、I/O要求キ
ューの順序の変更を指示するI/O要求キュー優先度変
更信号を出力するI/Oドライバ/Oから構成されてい
る。
次に、動作を説明する。
利用者がマウス13又はキーボード6よりウィンドウの
重ね合せ位置の変更を指定すると、重ね合せ情報変更手
段5は、ウィンドウの重ね合せ変更指示情報によりもと
づき、重ね合せ情報記憶手段3に格納されている重ね合
せ情報を変更して重ね合せ情報記憶手段3に格納する。
重ね合せ位置の変更を指定すると、重ね合せ情報変更手
段5は、ウィンドウの重ね合せ変更指示情報によりもと
づき、重ね合せ情報記憶手段3に格納されている重ね合
せ情報を変更して重ね合せ情報記憶手段3に格納する。
一方、プロセス群9のプログラムにもとづき、ウィンド
ウ内容描画手段7は、デイスプレィ装置1のウィンドウ
2に表示される表示内容の描画イメージデータを出力す
る。
ウ内容描画手段7は、デイスプレィ装置1のウィンドウ
2に表示される表示内容の描画イメージデータを出力す
る。
次に、重ね合せ処理手段4は、重ね合せ情報記懐手段3
に格納された重ね合せ情報にもとづき、ウィンドウ内容
描画手段7から出力されたウィンドウの描画イメージを
重ね合せて表示するための処理を行う。
に格納された重ね合せ情報にもとづき、ウィンドウ内容
描画手段7から出力されたウィンドウの描画イメージを
重ね合せて表示するための処理を行う。
又、優先度切換え指示手段8は、重ね合せ情報記憶手段
3に格納された重ね合せ情報にもとづき、I/O要求キ
ューの順序の変更を指示するための優先度変更指示信号
を工/○ドライバ/Oに出力する。■/○ドライバ/O
は、プロセス群9からのI/O要求をキューイングし、
優先度切換え指示手段8からの優先度変更指示信号にも
とづき、プロセス群9からのI/O要求キューの順序の
変更を指示するI/O要求キュー優先度変更信号をI/
O要求キュー11に出力して、I/O要求キュー11中
のI/O要求のうち、優先度切換え指示手段8から指定
されたウィンドウの丁/O要求をキューの先頭につなぎ
変える。
3に格納された重ね合せ情報にもとづき、I/O要求キ
ューの順序の変更を指示するための優先度変更指示信号
を工/○ドライバ/Oに出力する。■/○ドライバ/O
は、プロセス群9からのI/O要求をキューイングし、
優先度切換え指示手段8からの優先度変更指示信号にも
とづき、プロセス群9からのI/O要求キューの順序の
変更を指示するI/O要求キュー優先度変更信号をI/
O要求キュー11に出力して、I/O要求キュー11中
のI/O要求のうち、優先度切換え指示手段8から指定
されたウィンドウの丁/O要求をキューの先頭につなぎ
変える。
ここで、第1図におけるデイスプレィ装置1のウィンド
ウA、B、Cの場合について説明する。
ウA、B、Cの場合について説明する。
第1図において、重ね合せ情報はウィンドウC,B、A
の順になっている。
の順になっている。
いま、ウィンドウBが一番上になるように指示を行うと
、重ね合せ情報はウィンドウB、C,Aの順になる。優
先度切換え指示手段8は、一番上のウィンドウBに対応
するIloの優先度を最優先にするようI/Oドライバ
/Oに指示する。
、重ね合せ情報はウィンドウB、C,Aの順になる。優
先度切換え指示手段8は、一番上のウィンドウBに対応
するIloの優先度を最優先にするようI/Oドライバ
/Oに指示する。
I/Oドライバ/Oは、プロセス群9からのI/O要求
をキューイングして、I/O要求キュー11中のI/O
要求のうち、優先度切換え指示手段8から指定されたウ
ィンドウBのI/O要求をキューの先頭につなぎ変える
。これにより、周辺装置12に対する複数のI/O要求
のうち、一番上のウィンドウBより要求のあったIlo
が最も早く処理されることになる。
をキューイングして、I/O要求キュー11中のI/O
要求のうち、優先度切換え指示手段8から指定されたウ
ィンドウBのI/O要求をキューの先頭につなぎ変える
。これにより、周辺装置12に対する複数のI/O要求
のうち、一番上のウィンドウBより要求のあったIlo
が最も早く処理されることになる。
以上説明したように、本発明は、上部にあるウィンドウ
のI/O処理を優先的にスケジュールすることにより、
利用者が必要としているウィンドウの処理スピードをあ
げることができるという効果を有する。
のI/O処理を優先的にスケジュールすることにより、
利用者が必要としているウィンドウの処理スピードをあ
げることができるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・デイスプレィ装置、2・・・ウィンドウ、3・
・・重ね合せ情報記憶手段、4・・・重ね合せ処理手段
、5・・・重ね合せ情報変更手段、6・・・キーボード
、7・・・ウィンドウ内容描画手段、8・・・優先度切
換え指示手段、9・・・プロセス群、/O・−・I/O
ドライバ、11・・・I/O要求キュー、12・・・周
辺装置、13・・・マウス。 代理人 弁理士 内 原 音
・・重ね合せ情報記憶手段、4・・・重ね合せ処理手段
、5・・・重ね合せ情報変更手段、6・・・キーボード
、7・・・ウィンドウ内容描画手段、8・・・優先度切
換え指示手段、9・・・プロセス群、/O・−・I/O
ドライバ、11・・・I/O要求キュー、12・・・周
辺装置、13・・・マウス。 代理人 弁理士 内 原 音
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)入力手段から指示されたウィンドウの重ね合せ変
更指示情報により重ね合せ情報を変更する重ね合せ情報
変更手段、 (B)前記重ね合せ情報変更手段から出力された重ね合
せ情報を格納する重ね合せ情報記憶手段、 (C)前記ウィンドウに描画するためのプログラムにも
とづき、前記ウィンドウに表示される表示内容の描画イ
メージデータを出力するウィンドウ内容描画手段、 (D)前記重ね合せ情報記憶手段に格納された重ね合せ
情報にもとづき、前記ウィンドウ内容描画手段から出力
された前記ウィンドウの描画イメージを重ね合せて表示
するための処理を行う重ね合せ処理手段、 (E)前記重ね合せ情報記憶手段に格納された重ね合せ
情報にもとづき、I/O要求キューの順序の変更を指示
するための優先度変更指示信号を出力する優先度切換え
指示手段、 (F)前記プロセス群からのI/O要求をキューイング
し、前記優先度切換え指示手段からの優先度変更指示信
号にもとづき、前記プロセス群からのI/O要求キュー
の順序の変更を指示するI/O要求キュー優先度変更信
号を出力するI/Oドライバ、 を備えたことを特徴とする計算機におけるI/O優先度
決定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8860189A JPH02267621A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 計算機におけるi/o優先度決定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8860189A JPH02267621A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 計算機におけるi/o優先度決定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267621A true JPH02267621A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13947351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8860189A Pending JPH02267621A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 計算機におけるi/o優先度決定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267621A (ja) |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8860189A patent/JPH02267621A/ja active Pending
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