JPH02267722A - 磁気記録媒体およびその製造法 - Google Patents

磁気記録媒体およびその製造法

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JPH02267722A
JPH02267722A JP8922489A JP8922489A JPH02267722A JP H02267722 A JPH02267722 A JP H02267722A JP 8922489 A JP8922489 A JP 8922489A JP 8922489 A JP8922489 A JP 8922489A JP H02267722 A JPH02267722 A JP H02267722A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、磁気記録媒体およびその製造法に関し、詳細
には、コンピュータ用の外部記録媒体として使用される
スパンタハードディスク等の磁気記録媒体およびその製
造法に関する。
(従来の技術) 前記磁気記録媒体としては前記ハードディスクが代表的
である。かかる従来の磁気記録媒体は、酸化鉄塗布型の
ものやGoメツキ型のものであったが、近年ではこれら
に代わり、より高密度の記録が可能な磁気記録媒体が開
発され、実用化され始めている。
上記高密度の磁気記録媒体に関し、その構造は通常第2
図に示す如く、基板(1)上に三層がfri層されてな
るものである。基板(1)は、N1−Pメンキが施され
たAI合金又はガラスサブストレートである。
基板(1)上の三層は、C「膜からなる下地層(4)(
以降、下地Cr膜という)と、Co合金膜からなる磁性
膜(5)と、C製保護膜(6)とからなり、通常膜厚は
この順に、1000〜3000人、500〜700人、
300〜400人である。
製造法としてはスパッタリング法が採用され、基板(1
)上に上記各膜を順次形成させて行われる。
この成膜には大量生産用のインラインスパッタ装置が1
吏用される。
磁気特性として保磁力=600〜7000e、角型比S
: 0.75〜0.85のものが得られている。
(発明が解決しようとするa!題) 最近はさらに高密度記録可能な磁気記録媒体の出現が強
く要望されている0例えば1000〜15000eの保
磁力を有し、且つ、狭トランク化に伴う再生出力低下を
補うために0.9以上の角型比Sを有する磁気記録媒体
の開発が切望されている。
しかしながら従来の磁気記録媒体は、その構造上から磁
気特性の改善には自ずと限界があり、上記要望を充たし
得ないという問題点がある。
即ち、磁気記録媒体の保磁力には多くの要因が関与して
いるが、それらの中で下地Cr膜の影舌が最も大きく、
下地Cr膜により磁性膜の結晶配向性を良くするエビク
キシャルアシスト効果と、下地Cr欣裏表面ラフネスに
起因して磁性膜中での磁壁をトラップするピニング効果
とが大きな要因である。前者を高めると保持力が大きく
なる。後者を強めると保磁力が大きくなる。
上記効果はいづれも下地Cr膜の結晶配向性や表面の状
態に依存するものである。故に、高結晶配向性とラフネ
スとを兼ね備えた下地Cr膜を形成する事ができれば、
保磁力を高められる。
上記高結晶配向性およびラフネスは、成膜条件によって
いくらかは制御し得るが、両者を兼ね備えさせる事は極
めて困難である。例えば、成膜条件の中、Arのガス圧
を下げて下地Cr膜の結晶配向性を高めようとすると、
下地Cr膜の表面が平滑になり、そのため磁壁が動き易
い(n性膜となる。この逆にArガス圧を高くすると、
下地Cr膜中のコラム構造が顕著になり、ラフネスを増
大し得るが、下地Cr膜の結晶配向性が低下し、配向性
不充分となり、そのため角型比Sが悪くなり、その結果
として保磁力を高め得ない。
又、磁性膜の厚みを薄クシて保磁力を高める事も可能で
あるが、この場合は再生出力が低下する、その対策とし
て磁気記録媒体とヘッドとの間の距離を極端に小さくす
る必要があり、磁気記録媒体表面の品質管理が掴めて困
・雑になる。
本発明はこの様な事情に着目してなされたものであって
、その目的は従来のものがもつ以上のような問題点を解
消し、磁性膜の下)lj!cr膜が高結晶配向性とラフ
ネスとを兼ね備え、磁性膜のエピタキシャルアシスト効
果および磁壁ピニング効果が優れ、保磁力および角型比
S等の磁気特性がイrれた磁気記録媒体、即ち、高密度
記録可能な磁気記録媒体およびその製造法を提供しよう
とするものである。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本発明に係る磁気記録媒
体およびその製造法は次のような構成としている。
即ち、第1請求項に記載の磁気記録媒体の製造法は、基
板上に、スパッタリング法により粗表面を有する第1下
地層を形成させ、その上層にアモルファス膜からなる第
2下地層を形成さし、さらにその上層にスパッタリング
法により、高結晶配向性膜からなる第3下地層、Co合
金からなる磁性膜およびC製の保護膜をこの順に形成さ
ゼることを特徴とするtel気記録媒体の製造法である
第2請求項に記載の磁気記録媒体の製造法は、前記第1
下地層の形成を、高融点金属または高融点合金のスパッ
タリングにより行う第1請求項に記載のCイl気記録媒
体の製造法である。
第3請求項に記載の磁気記録媒体の製造法は、前記高融
点金属または高融点合金がCr、 Mo、 WTa、 
Zr、 Nbの1種又は2種以上からなる第2請求項に
記載の磁気記録媒体の製造法である。
第4請求項に記載の磁気記録媒体は、基板と、粗表面を
有する第1下地層と、アモルファス膜からなる第2下地
層と、高結晶配向性膜からなる第3下地層と、Co合金
からなる磁性膜と、C製の保護膜とが、この順に積層さ
れてなる磁気記録媒体である。
第5請求項に記載の磁気記録媒体は、前記第2下地層が
C膜又はSiO□膜である第4請求項に記載の磁気記録
媒体である。
(作 用) 本発明に係る磁気記録媒体は、前記の如く、基板上に、
スパッタリング法により粗表面を有する第1下jlj!
層を形成させるようにしている。かかる粗表面は表面が
凸凹した状態のものであり、前記従来法で公知の如く、
スパッタリング法でのArのガス圧を高くする事により
得られる。このガス圧などのスパッタリング条件により
、上記凸凹状態の程度、即ち、ラフネスを大きくし得る
。しかし、同時に上記第1下地層は結晶配向性が低いも
のになる。
上記第1下地層形成後、第1下地層の上にアモルファス
膜からなる第2下地層を形成させるようにしている。こ
の第2下地層は膜であって薄いので、第1下地層の表面
形状(tJ1表面)になじみ、その影響により第2下地
層の表面を第1下地層の表面形状と同様にし得る。第1
下地層は前記の如く凸凹なt■裏表面有している。故に
、第2下地層の表面を、第1下地層の表面形状と同様の
粗表面にし得る。
上記第2下地層の上にスパッタリング法により高結晶配
向性膜からなる第3下地層を形成させるようにしている
。かかる高結晶配向性膜は、前記従来法で公知の如く、
スパックリング法でのArのガス圧を低くする事により
得られる。この第3下地層は膜であって薄いので、前記
第2下地層表面を粗表面にし得る場合と同様の理由によ
り、第3下地層の表面を第1下地層表面形状と同様の粗
表面にし得る。
ここで、上記第3下地層の結晶配向性に関し、第2下地
層が存在しなければ、低結晶配向性の第1下地層の影響
により、第3下地層の結晶配向性が低いものになる。又
、第2下地層が存在していても、これがアモルファスで
なく結晶であれば、やはり第1下地層が影響を及ぼし、
第3下地層の結晶配向性が低いものになる。本発明では
、前述の如く第2下地層をアモルファス膜にしているの
で、上膜の作用により低結晶配向性の第1下地層の影響
が第3下地層に対して及ばないようにし得る。upら、
結晶配向性に関し、第2下地層のアモルファス膜により
、第1下地層と第3下地層とが遮断される。従って、第
3下地居は高結晶配向性とラフネスとを兼ね備えたもの
にし得る。
上記第3下地層の上に、スパッタリング法により、Co
合金からなる磁性膜、さらにその上にC製保護膜を形成
させ、磁気記録媒体を製造するようにしている。前記の
如く第3下地層は高結晶配向性とラフネスとを兼ね備え
たものにし得、又、この第3下地層が磁性膜の下地層に
なっている。故に、もn性膜のエピタキシャルアシスト
効果および磁壁ピニング効果が優れたものにし得る。従
って、製造される磁気記録媒体は、保磁力および角型比
S等の磁気特性が優れたものになし得る。即ち1■密度
記録可能な磁気記録媒体が得られるようになる。
前記第1下地層の形成を、高融点金属または高融点合金
のスパッタリングにより行う事が望ましい。スパッタリ
ングで形成される第1下地層の表面を凸凹にし易く、ラ
フネスの大きなt■裏表面得易くなるからである。かか
る前記高融点金属または高融点合金としては、Cr、 
Mo、 W、 Ta、 Zr、 Nbの1種又は2種以
上からなるものが、融点がより高いので、それらの使用
が望ましい。
上記の如き装造法により、基鈑と、tIi表面を有する
第1下地層と、アモルファス膜からなる第2下地層と、
高結晶配向性膜からなる第3下地層と、Co合金からな
る磁性膜と、C製の保護膜とが、この順に積層されてな
る磁気記録媒体が得られる。かかる磁気記録媒体は、以
上説明した理由により、保(ff力および角型比S等の
磁気特性が優れ、高密度記録可能な磁気記録媒体である
尚、前記第2下地層のアモルファス膜に関し、これはス
パッタリング法等により成膜したものの他、自然生成し
たアモルファス膜でもよい。例えば、スパッタリング法
により第1下地層を形成した後、−旦成膜室から出して
大気に曝す場合や、第3下地層を形成させる迄に長時間
成膜室内雰囲気に曝す場合は、第1下地層の表面で酸化
やガス吸着が起き、その結果生成される酸化膜やガス吸
着に基づくアモルファス膜でもよい。しかし、大量仕度
用のインラインスパッタ装置が使用される場合のように
、連続して名付を形成する場合には、第2下地層をスパ
ッタリング法により成膜する必要がある。
上記アモルファス膜組成に関し、特にC膜又はSiO□
膜にする事が望ましい。第1下地層と第3下地層との結
晶配向性遮断の効果が大きいからである。
(実施例) 本発明の実施例を以下に説明する。実施例に係る磁気記
録媒体の構造は、後述の実施例6に係る従来型磁気記録
媒体の場合を除き、第1図に示す通りであり、基Fi(
1)上に第1下地層(2)、第2下地居(3)、第3下
地層即ち下地Cr膜(4)、Co合金からなる磁性膜(
5)及びC製保護膜(6)をこの順に形成させてなるも
のである。
月1井上 室温のガラス基板上へ、第1下地層としてCr膜、第2
下地層としてCII先第3下地層としてCr膜付磁性膜
してCo合金膜、保護膜としてC膜を、この順に成膜・
積層して磁気記録媒体を装し、磁気特性に及ぼす第1下
地層のCr膜の厚みの影ツを調べた。
第1下地Cr膜は計ガス圧:20 mLorrで成膜し
、その他の膜はArガス圧: l mtorrで成膜し
た。
第2下地層の厚みは50人、第3下地層の厚みは820
人とし、磁性膜はCo−3ONi−7,5Crの組成の
ものを使用し、その厚みは600人とした。保護膜の厚
みは320人とした。
保磁力tic、角型比s、s”は第3しIのようになり
、第1下地叶膜を任さない磁気記録媒体ではllc:6
00〜7000eであるが、第1下地Cr膜を有するも
のは、急激にIlcが高くなり、第1下地Cr膜が50
00人で13000eに達しており、又、角型比s、 
 s”は0.9以上である。
尖施M又 膜厚を除き、実施例1と同様の条件で同様の磁気記録媒
体を製した。即ち、第1下地Cr膜の厚みは3300人
、第2下地層の厚みは50人であり、第3下地層の厚み
は1640Å以下で変化させた。かかる磁気記録媒体に
ついて、磁気特性を測定し、第3下地層のCrvとして
必要な膜厚を調べた。その結果を第4図に示す。
角型比s、s”は第3下地Cr膜厚みに関係な(,0,
92〜0.95という高い値であるが、保磁力11cは
第3下地層がない場合で2500e 、第3下地Cr膜
厚みが400人で12000eに迄上昇し、それ以上の
厚みでは一定値となっている。
第3下地Cr膜の役割は6n性膜をhap構造にし、し
かも結晶配向性を付与する事にあるが、これは第3下地
Cr膜厚みを400Å以上にする事で達成される事が判
明した。
尚、従来の構造の磁気記録媒体では、磁性膜の下地層の
下地Cr膜の厚みを増加させると、保磁力11cの上昇
要件の一つである該下地Cr膜の表面粗さが増加するた
め、Ilcは緩やかに上界する。これに対し、本実施例
では上記の如く第3下地Cr1l厚みが増加しても、H
cは一定である。これは、表面粗さの役割を最下層の第
1下地Cr膜が担っているため、非常に薄いCr膜でl
lcが一定となっているものである。
尖旌尉主 基板としてN1−Pメツキが施されたAIサブストレー
ト、第1下地層としてMo膜杏用いた。それらの点を除
き、実施例1と同様の条件で同様の磁気記録媒体を製し
、磁気特性に及ぼす第1下地層のMo、膜の厚みの影響
を調べた。
Hc、 S、  S”は第5図のようになり、やはり第
1下地Mo膜厚の増大に伴ってllcは2.激に増加し
ている。門0膜厚が4000人でllcは約14000
eに達しており、角型比S、S“は0.95である。
裏庭斑土 第1下地Cr膜厚を3300人とし、磁性膜(Co−3
ONi7.5Cr)の厚みを100〜1000人に変化
させた。それらの点を除き、実施例1と同様の条件で同
様の磁気記録媒体を製し、磁気特性に及ぼす磁性膜厚の
影響を調べた。
第6図に磁性膜厚とHc、 S、  S“との関係を示
す。肝・δとして400〜700G tt tn とな
る磁性膜厚の400〜800人で、llcが1000〜
15000e、  S 、  S ”が0.95以上の
高い値である。
尖詣■立 第1下地層を4000人のCr、 Mo、 W、 Ta
、 Zr又はNb膜とした。かかる点を除き、実施例1
と同様の条件で同様の磁気記録媒体を製し、llc及び
Sを調べた。その結果を第7図に示す。
第1下地層はいづれも高融点金属で構成されているが、
それらの中でも該金属の融点が高いものほどllcが高
いという傾向にある。Sはいづれの場合もほぼ0.93
〜0.96であって高い値である。
尖指■旦 従来法に係る磁気記録媒体と、本発明に係る磁気記録媒
体との比較試験を行った。
上記試験に供した磁気記録媒体の構成及び製造条件を第
1表に示す。第1表において実験No、 1及び2のも
のが本発明に係るもの、実験No、 3 。
4及び5のものが従来法に係るものである。
本発明に係るものは、基板としてガラスサブストレート
又はN1−Pメツキが施されたAIサブストレートを用
いた。第1下地層はCr膜又はMo膜とし、該膜厚を5
000Å以下の範囲で変化させた。磁性膜厚は500人
とした。かかる点を除き、実施例1と同様の構造を存す
る。製造条件は実施例1と同様である。
従来法に係るものは、基板としてガラスサブストレート
を用い、下地Cr膜の厚みを1000〜5000人の範
囲で変化させた。磁性膜厚は500人とした。
尚、これらは当然に第1下地層及び第2下地層を有さす
、下地層としては上記下地Cr膜のみを有しているもの
である。
比較試験結果を第8図に示す。横軸は下地C「膜厚を指
標しているが、該下地Cr膜厚は本発明に係るものに関
しては前記第3下地層のCr膜厚のこと第1表 注)第1下地層の成膜時のArガス圧: 20 mto
rrである。第9図から判る如く、従来法に係るものは
、下地Cr膜厚を増大してもllc : 10000e
以上、且つS:0.9以上を充たすものは得られなかっ
た。これに対し、本発明に係るものは、第3下地Cr膜
厚を1000人にすると、llcがLOOOOe以上で
、且つSが0.94〜0.96のものが得られている。
以上の結果は、本発明によれば高保磁力と高角型比Sと
を兼ね備えた磁気記録媒体を提供し得る事を裏付けてい
る。
(発明の効果) 本発明に係る磁気記録媒体およびその製造法によれば、
磁性膜の下地Cr膜が高結晶配向性とラフネスとを兼ね
備え、磁性1漠のエビタキンヤルアシスト効果およびE
n壁ピニング効果が優れ、保持力および角型比S等の磁
気特性が優れた磁気記録媒体、即ち、高密度記録可能な
磁気記録媒体が得られるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例に係る6d気記録媒体の構造、第2図は
従来の磁気記録媒体の構造、第3図は実施例1に係る第
1下地Cr膜の厚さとllc、 S、  S”との関係
、第4図は実施例2に係る第3下地Cr膜の厚さとHc
、 S、 S”との関係、第5図は実施例3に係る第1
下地Mo膜の厚さとIlc、 S、  S”との関係、
第6図は実施例4に係るiff性膜厚と!Ic、 SS
1との関係、第7図は実施例5に係る第1下地層の金属
の融点とHc、 Sとの関係、第8図は実施例6に係る
下地Cr膜厚とllc、 Sとの関係を示す図である。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板上に、スパッタリング法により粗表面を有す
    る第1下地層を形成させ、その上層にアモルファス膜か
    らなる第2下地層を形成させ、さらにその上層にスパッ
    タリング法により、高結晶配向性膜からなる第3下地層
    、Co合金からなる磁性膜およびc製の保護膜をこの順
    に形成させることを特徴とする磁気記録媒体の製造法。
  2. (2)前記第1下地層の形成を、高融点金属または高融
    点合金のスパッタリングにより行う第1請求項に記載の
    磁気記録媒体の製造法。
  3. (3)前記高融点金属または高融点合金がCr、Mo、
    W、Ta、Zr、Nbの1種又は2種以上からなる第2
    請求項に記載の磁気記録媒体の製造法。
  4. (4)基板と、粗表面を有する第1下地層と、アモルフ
    ァス膜からなる第2下地層と、高結晶配向性膜からなる
    第3下地層と、Co合金からなる磁性膜と、C製の保護
    膜とが、この順に積層されてなる磁気記録媒体。
  5. (5)前記第2下地層がC膜又はSiO_2膜である第
    4請求項に記載の磁気記録媒体。
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