JPH02269595A - ベース材料へ平坦物品を付着する方法及び装置並びに該平坦物品 - Google Patents

ベース材料へ平坦物品を付着する方法及び装置並びに該平坦物品

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JPH02269595A
JPH02269595A JP700190A JP700190A JPH02269595A JP H02269595 A JPH02269595 A JP H02269595A JP 700190 A JP700190 A JP 700190A JP 700190 A JP700190 A JP 700190A JP H02269595 A JPH02269595 A JP H02269595A
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JP
Japan
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JP700190A
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English (en)
Inventor
Walter Hermann
ヴァルター・ヘルマン
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Hubert Nagel & Walter Hermann G Buergerlichen Rechts
Original Assignee
Hubert Nagel & Walter Hermann G Buergerlichen Rechts
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06QDECORATING TEXTILES
    • D06Q1/00Decorating textiles
    • D06Q1/02Producing patterns by locally destroying or modifying the fibres of a web by chemical actions, e.g. making translucent
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B44DECORATIVE ARTS
    • B44CPRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
    • B44C3/00Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing ornamental structures
    • B44C3/08Stamping or bending
    • B44C3/082Stamping or bending comprising a cutting out operation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はペース材料へ平坦物品を付着する方法、該方法
を実行する装置及び平坦物品自体に関する。
従来の技術 特に織物産業界にて知られているように、例えば、金属
片又は服飾品がサクションスタンプによって握持されベ
ース材料−1へ抑圧され、更に該被押圧物が熱活性化接
着剤によってしっかり保持されている。例えばCH−A
−668281はそれと同様な装置を開示しており、こ
の装置によれはサクションスタンプはタイプレートへ案
内され、次いで、同時にタイ力ツテンクツールの機能を
達成する。しかしてこのサクションスタンプはタイプレ
ートを介して供給された帯片から物品を切断し次いで該
物品をペース材料へ直接送り込んでいる。
明が解決しようとする課題 このダイカッテングの方法はこのような物品に適してお
り該物品の特性によ−)て、これらの物品は容易にタイ
カットされている。例えば刺しゅうのような敏感な物品
の場合には公知の方法は使用出来ない。花形、紋章、ス
ポーツバッチ等のような刺しゅうは手によって付着され
ねばならずその作業はかなり時間を消費し面倒なもので
ある。
課題を解決するための手段 そのため本発明では上記と同様の手段によりかなり敏感
な物品を内勤行程によりペース材料へ付与てきる方法を
提供する。このような目的は請求項1の特徴を有する方
法及び請求項4の特徴を有する装置によって達成される
のである。
また本発明方法を実行するために、請求項11に記載の
特徴を有する物品が提供される。
帯状をなすように互いに連結されたロール状の物品か自
動的に処理される。さらに物品の切断は切断装置の助け
により達成され、これにより切断装置の位置及び種類は
特定の状態を満足させるように出来る。また非常に複雑
で敏感な物品か、切断ツールとして使用されるべきサク
ションスタンプの必要なしで切断されうる。このサクシ
ョンスタンプは物品を移動し物品をベース材料上へ押圧
するために専ら作用する。
切断装置がサクションスタンプの伸長に伴なって起動さ
れかつサクションスタンプが引戻されるときに準イ浦位
置まで再び戻される場合特別の利点がある。サクション
スタンプの助ζすによる起動は切断装置のための独立の
装置を不要としている。
これによりサクションスタンプと切断装置との間の同期
か常時得られる。
もし物品か2つの平行な移送コート間に取(jけちれた
サクションスタンプの下側を移送されかつ移送コードへ
対する接続点か同時に切断される場合にはサクションス
タンプ下方の安定供給と整ぜんとした切断とが得られる
。物品は2つの移送ニド間のスタンプ面に平行な面に保
持されていて、この同時切断か最終切断の前の物品の望
ましくないねじれを防止している。
望ましくは可動刃がサクションスタンプの両側に配置さ
れており、各刃は物品の供給方向に平行をなしている。
これらの刃はサクションスタンプと協動して作用出来、
該サクションスタンプを介して起動されうる。この目的
のため刃は1V金要素を有し、該止金要素ははね張力下
の゛リークシュ3ンスタンプに抗して載置している。こ
れにより刃はサクションスタンプが伸長するときに切断
運動を実行しサクションスタンプが引戻るときに準備位
置までもどされうる。
通常、両刃は空気シリンダのようなサクションスタンプ
から独立して起動する駆動装置へ接続されかつ該装置に
より起動されうる。この結果、個々の運動を順次制御す
る際に独立した運動を可能としている。こうして、物品
がサクションによってしっかり把持されるまでサクショ
ンスタンプを迅速に降下し次いで急速運動にて刃を起動
するように作動できる。
切断されるべき物品Xは接続コー1〜のなめのしっかり
した機械的止金が両刃の切断部分にて各刃のなめに配置
されうる。ある稈度の引張力がこれらの機械的止金と密
着して設けられ、これらの止金が切断作業を容易にして
いる。
作用 平坦な物品1が2つの平行配置の移送コード44′間に
配設されており、間欠運動にて帯3の形態にてサクショ
ンスタンプ5の下方へ案内される。
切断装置6がサクションスタンプ部分に配置されており
、該サクションスタンプを介して直接起動されている。
サクションスタンプの降下により、帯3からの物品1の
同時分離が行なわれ、物品1はサクションスタンプの運
動によってヘース材料2上へ加圧されてそこ)\接合さ
れる6実施例 第1及び2図かられかるように、本発明の装置はピスト
ンロッド14の端部に配置されているサクションスタン
プ5を示している。このサクションスタンプ5は孔15
を有しており、この孔15はピストンロッド14に続い
ている。サクションパイプ]6か図示していない真空源
へ続いている。
このピストンロッド14は圧カシリンダ12望よしくは
空気シリンダ内のピストン13へ接続されている。図示
していない制御装置がこの屈カシリンタが正しく間欠運
動を実行するようにしている。
帯の形状に互いに連結されている物品1は一対の引張ロ
ーラ23の助けによって供給ローラ24から帯3の形状
にて巻戻される。これにより鎖帯3はこぶ付ローラ25
の周辺を通る。このときこぶは帯に係合する。こうして
この帯は、こぶ付ロラ25と一対の引張ローラ23との
間のサクションスタンプ5下方で引張状態に保持される
。サクションスタンプがピックアップ位置にあるときに
該サクションスタンプのレベルの下方に切断テブル17
が配列されている。該テーブル17は下方に開放してあ
り、サクションスタンプ5はこの切断テーブル17内に
突入できる。
2つの平行をなず刃8,8′を含む切断装置6が切断テ
ーブル17に配置されている。これらの刃8,8′は僅
かに傾斜した形状を有しかつ切断テーブル17へ対し回
り継手1つでもってリンク結合されている。これにより
これらの刃は帯3の供給方向に平行にピボット運動出来
るようになっている。一対の引張ばね]、0.10’が
これらの刃に取付けてありこれによりこれらの刃は切断
方向に引張られている。各刃は剪断縁18.18′と共
に切断作用を行なっている。2つの刃88′間にある圧
縮はね11は、これらの刃が常に剪断縁と摩擦接触する
ように作用している。
サクションスタンプ5の部分において、これらの刃は止
金要素9,9′を有している。これらの要素は例えは金
属歯を含み、これらの金属歯はサクションスタンプ上の
周辺カラー26に係合する。
加圧テーブル20が切断テーブル17の下方に配置しで
ある。該加圧テーブル20十には例えば布片又はそれと
同様なベース材f−12が載っている。
この加圧テーブル20は適当な方法にて加熱装置21を
具備している。この加熱装置の助けにより接着剤が活性
化して部品1をベース材料2へ接合する。
即ちこの工程の前段階を明確にするなめに、第4図によ
る帯状の物品1を検討する。ここでこれらの物品1は2
つの平行な移送コード4.4′間に配置されている独立
した花形状をなしている。
各物品は2つの接続点7.7′にて各コードへ接続して
いる。こうして物品の位置は安定しており、この帯は何
の問題もなく処理出来る。しかしある場合には物品の形
状によって他の接続点が必要となろう。各物品間の直接
接触はない。移送コード4.71′は刺しゅうされたよ
うになっている。物品の片面に対し熱活性化接着剤即ち
ホットメルト接着剤がコートされている。この接着剤は
第1図の位置22にて示しである。刺しゅう状の物品の
代りに他の材料から成る物品例えば紙、金属、ラミネー
ト等から成る物品を有することも出来る。
ある場合にはこれらの物品は単一の移送コードによって
一側のみ接続されることも出来、切断装置6は1つの刃
のみを必要とすることも出来る。
第1図によれは、サクションスタンプ5はピンクアップ
位置にあり、この位置ては、刃8,8止金要素9,9′
は準倫位置にあり、がっ物品はサクションスタンプ5の
下方に正確に引寄せられている。次いて圧力シリンダ1
2が起動し、これによりサクションスタンプ5が物品1
上へ降下する。これにより刃8,8′が、第3図かられ
かるように、ばねの引張力によって矢印Bの方向に揺動
する。こうして刃が物品を隣接する移送コード4.4′
から分断する。物品1は、すでにサクションスタンプ5
に保持されており、一定の連続した降下運動によってベ
ース材料2十−へ抑圧される。
次に加熱装置21が物品1を該ベース材料2へしっかり
固着するよう十分な時間作動する。接着剤の活性化の間
、サクションスタンプ5は物品上へ決定的な押圧力を及
ぼす。その後サクションスタンプ5が再び第1図のピッ
クアップ位置へ戻り、これにより刃は再び引張ばねの力
に抗して]−昇する。サクションスタンプのこの戻り運
動の間、サクションスタンプにおけるザクジョンは場合
によっては阻止されうる。
第2図かられかるように、止金要素9.9′は刃の外側
面から僅かにはみ出しており、これによりこの止金要素
9.9′は矢印Bの方向に揺動運動する剪断縁18のリ
ミットスl−ツブとしても作用している。刃は明らかに
、スタンプの1ストロクにつき、移送されるべき1物品
が切断されるような寸法を有しておらねばならず、また
そのように運動しなければならない。当然帯3の供給方
向に対し直角に又は斜めに刃が動くようにすることか望
ましい。もし物品が移送コードへ両側が接続されておら
ず交互に直接接続されている場合には特にそうである。
刃の代りに、この切断装置は、例えば回転ブレードディ
スクレーザー光等の他の適当な切断方法を用いることも
出来よう。
再移送コード4.4′は、一対の引張ローラ23を通っ
た後に廃物として取り除かれうる。
対の引張ローラ23の代りに例えばピン付チェン等のよ
うな他の移送手段も考えられよう。直線運動の代りにサ
クションスタンプ5は、水平軸線周りの枢動運動及び/
又はそれ自身の軸周りの回転運動をとることもできる。
さらに物品とベース材料との間の接続に関しても幾つか
の代替が可能である。例えば接着剤は物品の加圧直前に
スプレー状に付与されうる。金属製又はプラスチック製
の物品の場合、溶接ツールとしてサクションスタンプを
形成することも考えられよう。なぜなら該ツールの助け
によって、溶接が出来るからてある。
また平坦な1吻晶1をペース材料2へ糊4−11以外の
別の方法で取付けることも完全に考えられうる。
こうして、この装置はミシンへ対し°(取f寸けること
も出来、これによりサクションスタンプは物品をペース
材料2へ対してミシンがペース材料へ物品を縫製するた
めの十分の時間押圧する。
もし物品が金属材料で製造される当合にるjベース材料
へ対するリベット接合も考えられる。こうしてサクシロ
ンスタンプはリベット接合ツールの作用を行なうことと
なる。さらに物品1は移送コドの一体部品と17で形成
される必要はない。
また例えは物品が除去可能に接合されうる糊着紙又はグ
ラスチックテープから作られる移送帯も考えられうる。
次いでこの移送帯の部分は概にイ・1与された物品へ対
し付着されたまま残存するが順次容易に除去されつる。
第5及び6図に示す実施例においては、切断装置はサク
ションスタンプから独立して起動出来る。
帯3の供給は前の実施例と異なっている。即ち帯3は供
給ローラ24から巻戻される。こぶ付ロラの代りに、変
向のためカイト27が設けてあり、このカイト27は帯
を軽く押圧しこれを円滑に押圧している。
引張力はフィートスタンプ33に及ぼされ、該フィード
スタンプ33は矢印Eの方向へ直線カイト36に沿って
前後に移動てきる。このフィードスタンプ33は圧カシ
リンク35の助けによって起動し、移送コードの残存部
分を矢印F方向に迅速に把持てきる。フィルトスタンプ
33即ちキャリッジの戻り運動はその後フィードスタン
プ34の上昇と共に起る。これによりサクションスタン
プ5の下方の物品1の間欠供給運動が達成される。
キャリッジ33は圧力シリンダと同様に起動される。
移送コードへ明確な引張力を及ぼずことが出来るように
、圧カシリンクによ−)て同様に起動されうる締付スタ
ンプ28がサクションスタンプの前面に配置されている
。所望の供給ストロークが完了後、締付スタンプは矢印
C方向に降下され、こうして移送コードをしっかり把持
する。
切断装置6は同様に平行をなす刃8を有しており、これ
らの刃は、サクションスタンプの部分にて刃の回り継手
19と一緒にQ月!11デープル17ノ\リンク結合さ
れている。しかしこれらの刃は1大クシヨンスタンプと
協働して機能することなく保持ブロック37上のリンク
32へ接続されている。
この保持ブロック37は圧カシリンク31へ接続され、
矢印りの方向に上昇されることが出来る。
これにより刃は降下し第6図に示すように接続点7.7
′を分断する。
剪断縁18のすぐ上方のサクションスタンプの部分両側
に機械的停止片を設+iることが出来る。
接続点7,7′はこれらの停止片に近接して収付けてあ
り、これによって増大した引張かこの接続点に及ぼされ
ることが出来る。これによりこれらの接続点は常に正確
に横たわり、きれいな切断が行なわれうるのである。
フィートスタンプ34を通った後に両移送コド4,4′
を引張るために同様な常に回転する一対の引張ローラを
設(することか出来、これらのロンは移送コードを連続
的に引張るのである。
【図面の簡単な説明】
第1図はピックアップ位置にあるスタンプを単純化した
図で示す側面図、第2図は第1図のフィト面の断面図、
第3図は押圧位置にあるサクションスタンプを示す第1
図の装置を示ず図、第4図は帯形状に配置した物品の平
面図、第5図は変形例を示す側面図、第6図は第5図の
切断装置を拡大図にて示す平面図である。 符号の説明 1、:!I!J  晶       2.ベース材料3
:帯         4:コード 5:サクションスタンプ 6:切断装置7:接続点  
     8:刃 9:止金要素     JO:引張ばね11:圧縮はね
     12:圧カシリフタ13:ピストン    
 14:ピス1ヘンロッド15:孔       16
;サクションパイプ17:切断テーブル  18:剪断
縁 19:回り継手    20:加圧テーブル21:加熱
装置    22:位装置 23:引張冒−ラ   24:洪給旨−ラ25:こぶ付
ローラ  26:周辺カラ27:ガイド     28
.締付スタンプ30:ストッパ    31:圧力シリ
ンダ32:リンク     33:フィードスタンプ3
4:フィードスタンプ 35:圧カシリンタ  36:直線ガイド37・:保持
ブロック 1 つ 事件の表示 平成2年特許願第7001、 発明の名称 3、補正をする者 事件との関係   特許…願人 住所 名 称  フーベアト・ナーゲル・ラント・ヴアルタへ
ルマンーゲセルシャフト電 ビュルガーリッヒエン・レヒツ 4、代理人 住所  東京都千代lJ1区大手町二丁目2番1号新大
手町ビル 206区 6、補正の対象

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ベース材料2、特に平坦な織物ベース材料へ、平坦
    な物品1、特に刺しゆうを付着する方法であって、該物
    品をサクションスタンプ5によつて固定保持し、スタン
    プストロークの完了後にベース材料へ押圧して、そこに
    固着し、これによって帯状の形状に一緒に接続されてい
    る物品1が間欠ステップモーションによってサクション
    スタンプ5の下側を移送され、スタンプストロークの完
    了前に又はそのストローク中に、切断装置6が起動され
    、物品を切断し、これによりサクションスタンプ5によ
    って物品が順次固定保持されることを特徴とするベース
    材料2へ平坦物品1を付着する方法。 2、切断装置が、サクションスタンプ5の伸長を伴なっ
    て起動し、サクションスタンプの引戻し伴なうその準備
    位置へ再び戻されることを特徴とする請求項1の方法。 3、物品1が2つの平行な移送コード4、4′間に固着
    されたサクションスタンプ5下方を移送され、かつ両移
    送コードへ対する接続点7、7′が同時に切断されるこ
    とを特徴とする請求項1又は2の方法。 4、ベース材料2、特に平坦な織物ベース材料へ、平坦
    な物品1、特に刺しゆうを付着する装置であって、物品
    を固定保持しかつこれをベース材料上へ押圧するサクシ
    ョンスタンプ5を有し、これにより該サクションスタン
    プがピックアップ位置から加圧位置まで変位可能となっ
    ており、帯状形態にて移送される物品1を切断する切断
    装置6がピックアップ位置にあるサクションスタンプ5
    の領域に配置されており、該切断装置6がサクションス
    タンプの移動前又は移動後に起動されうるようになって
    いるベース材料2へ平坦な物品1を付着する装置。 5、切断装置6は、サクションスタンプ5の両側に1つ
    づつ可動刃8、8′を有し、これらの刃が物品の供給方
    法に平行になるように配置されている請求項4の装置。 6、両刃8、8′はサクションスタンプ5と協働して機
    能しかつ該スタンプ5によって起動されうることを特徴
    とする請求項5の装置。 7、刃8、8′がサクションスタンプ5に隣接して止金
    要素9、9′を有し、刃8、8′がばね張力下におかれ
    、これにより刃が加圧装置にてサクションスタンプ5の
    変位により切断運動を実行し、かつサクションスタンプ
    の戻り移動の間に止金要素9、9′を介して準備位置ま
    でばね張力に抗して戻されうるようになっていることを
    特徴とする請求項6の装置。 8、両刃が、サクションスタンプから独立して起動され
    うる駆動装置へ接続されていることを特徴とする請求項
    5の装置。 9、刃が空気シリンダにより起動されうることを特徴と
    する請求項8の装置。 10、各刃に1つづつある物品のための機械的固定スト
    ッパ30が2つの刃の切断領域内に配置されていること
    を特徴とする請求項5から9に記載の装置。 11、請求項1の方法を実行するために帯状をなすよう
    に互いに接続された平坦な物品1、特に刺しゆうであっ
    て、該物品1が2つの平行な移送コード4、4′間に配
    置され、かつ各物品1が接続点7、7′の少なくとも1
    点にて各移送コード4、4′へ接続されている平坦な物
    品。 12、各物品1が互いに一定距離だけはなれて配設され
    た2つの接続点にて各移送コード4、4′へ接続されて
    いる請求項11の物品。 13、片面に熱活性化接着剤をコートされていることを
    特徴とする請求項11又は12に記載の物品。
JP700190A 1989-01-13 1990-01-16 ベース材料へ平坦物品を付着する方法及び装置並びに該平坦物品 Pending JPH02269595A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH97/89 1989-01-13
CH9789 1989-01-13

Publications (1)

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JPH02269595A true JPH02269595A (ja) 1990-11-02

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ID=4179180

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JP700190A Pending JPH02269595A (ja) 1989-01-13 1990-01-16 ベース材料へ平坦物品を付着する方法及び装置並びに該平坦物品

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0378051A3 (de) 1990-11-22
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