JPH02270274A - ケーブルコネクタ - Google Patents
ケーブルコネクタInfo
- Publication number
- JPH02270274A JPH02270274A JP9160989A JP9160989A JPH02270274A JP H02270274 A JPH02270274 A JP H02270274A JP 9160989 A JP9160989 A JP 9160989A JP 9160989 A JP9160989 A JP 9160989A JP H02270274 A JPH02270274 A JP H02270274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- button
- cable connector
- turned
- unclamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 235000011274 Benincasa cerifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000015001 Cucumis melo var inodorus Nutrition 0.000 description 1
- 240000002495 Cucumis melo var. inodorus Species 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ネジ止めを必要とするケーブルコネクタに関
し、特に、ドライバを使用することなくネジの締付は及
び緩めを行うことができるケーブルコネクタに関する。
し、特に、ドライバを使用することなくネジの締付は及
び緩めを行うことができるケーブルコネクタに関する。
[従来の技術]
第2図は、この種のケーブルコネクタの従来例を示す斜
視図である。
視図である。
第2図に図示されているように、ゲーブル20の端に固
定されたケーブルコネクタ10は、その両肩にそれぞれ
ネジ11を有している。そして、ネジ11の締付は又は
緩めは、ドライバを使用して行っていた。
定されたケーブルコネクタ10は、その両肩にそれぞれ
ネジ11を有している。そして、ネジ11の締付は又は
緩めは、ドライバを使用して行っていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のケーブルコネクタは、ネジ11の締付は
又は緩めをする際、ドライバを使用しなければならない
という欠点があった。
又は緩めをする際、ドライバを使用しなければならない
という欠点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的は、上述した従来技術の課題を解決し、ド
ライバを使用することなくネジの締付は又は緩めを行う
ことができるケーブルコネクタを提供することである。
ライバを使用することなくネジの締付は又は緩めを行う
ことができるケーブルコネクタを提供することである。
本発明は、ネジ止めを必要とするケーブルコネクタにお
いて、ボタンを押すことによってネジを回転させる機構
と、そして、ボタンを回転させることによってネジの締
める又は緩めるの切換を行う機構とを有することを特徴
とする。
いて、ボタンを押すことによってネジを回転させる機構
と、そして、ボタンを回転させることによってネジの締
める又は緩めるの切換を行う機構とを有することを特徴
とする。
上述した構成を有する本発明は、ボタンの押下によりド
ライバを用いることなくネジの締付は又は緩めを行うこ
とが可能となり、ケーブルコネクタの着脱を簡単に行う
ことができる。
ライバを用いることなくネジの締付は又は緩めを行うこ
とが可能となり、ケーブルコネクタの着脱を簡単に行う
ことができる。
U実施例]
次に、本発明に係るケーブルコネクタの実施例について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第1図(a)は本発明のケーブルコネクタの一実施例を
示す斜視図、第1図(b)は第1図(a)の側面図、第
1図(c)は第1図(a)の平面図、第1図(d)は第
1図(a)のa−a線断面図、第1図(e)は第1図(
d>のb−ba断面図、そして、第1図(f)は第1図
(e)の斜視図である。
示す斜視図、第1図(b)は第1図(a)の側面図、第
1図(c)は第1図(a)の平面図、第1図(d)は第
1図(a)のa−a線断面図、第1図(e)は第1図(
d>のb−ba断面図、そして、第1図(f)は第1図
(e)の斜視図である。
第1図(d)及び(e)に図示されているように、ボタ
ン12.13はそれぞれ爪16を有しているが、冬瓜1
6は相互に90°ずれた方向に向けて配置されている。
ン12.13はそれぞれ爪16を有しているが、冬瓜1
6は相互に90°ずれた方向に向けて配置されている。
また、ボタン12.13は、それぞれ、相互に噛合って
いる歯車17に固定されている。
いる歯車17に固定されている。
ボタン12.13は、90’だけ回転するようになって
おり、歯車17が相互に噛合っているため、ボタン12
.13のいずれかを90°だけ回転すると、いずれかの
爪16がネジ11に固定された歯車15又は16と噛合
うようになる。尚、ボタン12.13は、バネ18によ
り外側に向かって押圧されている。
おり、歯車17が相互に噛合っているため、ボタン12
.13のいずれかを90°だけ回転すると、いずれかの
爪16がネジ11に固定された歯車15又は16と噛合
うようになる。尚、ボタン12.13は、バネ18によ
り外側に向かって押圧されている。
例として、ネジ11を締付ける場合について説明する。
第1図(b)に図示されているように、まず、ボタン1
3を90°だけ回転させ、ボタン13を締付は位置に位
置決めする0図示された好ましい実施例においては、ボ
タン13及びケーブルコネクタ10の双方に締付は位置
を表す三角形の印が付けられている。
3を90°だけ回転させ、ボタン13を締付は位置に位
置決めする0図示された好ましい実施例においては、ボ
タン13及びケーブルコネクタ10の双方に締付は位置
を表す三角形の印が付けられている。
この時へ第1図(e)及び(f)に図示されているよう
に、ボタン13の爪16が歯車14に噛合い、一方、ボ
タン12の爪16はネジ11の歯車15から離れる。
に、ボタン13の爪16が歯車14に噛合い、一方、ボ
タン12の爪16はネジ11の歯車15から離れる。
この状態でボタン13を押下すると、歯車14が矢印A
の方向に回転し、従って、この歯車14.15と一体化
したネジ11も締付は方向に回転する。
の方向に回転し、従って、この歯車14.15と一体化
したネジ11も締付は方向に回転する。
押下されたボタン13は、その押下刃が解除されるとバ
ネ18により元に戻される。この際、ボタン13の爪1
6は締付は方向を向いているなめ、歯車14は連動しな
い、このようにして、ボタン13を何回も押下すること
により歯車14を、従って、ネジ11を矢印Aの方向の
み回転することができる。
ネ18により元に戻される。この際、ボタン13の爪1
6は締付は方向を向いているなめ、歯車14は連動しな
い、このようにして、ボタン13を何回も押下すること
により歯車14を、従って、ネジ11を矢印Aの方向の
み回転することができる。
かかる動作は、ケーブルコネクタの両側で行われる。
逆に、ネジを緩める場合には、ボタン12を90゛だけ
回転させ、ボタン12を締付は位置に位置決めし、ボタ
ン12を押下することになる。この状態でボタン12を
押下すると、歯車15が矢印Bの方向に回転し、従って
、この歯車14.15と一体化したネジ11も緩め方向
に回転する。
回転させ、ボタン12を締付は位置に位置決めし、ボタ
ン12を押下することになる。この状態でボタン12を
押下すると、歯車15が矢印Bの方向に回転し、従って
、この歯車14.15と一体化したネジ11も緩め方向
に回転する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は、ネジ止めを必要とする
ケーブルコネクタにおいて、ボタンを押すことによって
ネジを回転させる機構と、そして、ボタンを回転させる
ことによってネジの締める又は緩めるの切換を行うm横
とを有するため、ボタンを押下することによりドライバ
を用いることなくネジの締付は又は緩めを行うことが可
能となり、コネクタの着脱を簡単に行うことができる効
果がある。
ケーブルコネクタにおいて、ボタンを押すことによって
ネジを回転させる機構と、そして、ボタンを回転させる
ことによってネジの締める又は緩めるの切換を行うm横
とを有するため、ボタンを押下することによりドライバ
を用いることなくネジの締付は又は緩めを行うことが可
能となり、コネクタの着脱を簡単に行うことができる効
果がある。
第1図(a)は本発明のケーブルコネクタの一実施例を
示す斜視図、第1図(b)は第1図(a)の側面図、第
1図(c)は第1図(a>の上面図、第1図(d)は第
1図(aンのa−a線断面図、第1図(e)は第1図(
d)のb−b線断面図、そして、第1図(f)は第1図
(e)の斜視図である。 第2図は、この種のケーブルコネクタの従来例を示す斜
視図である。
示す斜視図、第1図(b)は第1図(a)の側面図、第
1図(c)は第1図(a>の上面図、第1図(d)は第
1図(aンのa−a線断面図、第1図(e)は第1図(
d)のb−b線断面図、そして、第1図(f)は第1図
(e)の斜視図である。 第2図は、この種のケーブルコネクタの従来例を示す斜
視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ネジ止めを必要とするケーブルコネクタにおいて、 ボタンを押すことによってネジを回転させる機構と、そ
して、 ボタンを回転させることによってネジの締める又は緩め
るの切換を行う機構と、 を有することを特徴とするケーブルコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9160989A JPH0824062B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ケーブルコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9160989A JPH0824062B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ケーブルコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270274A true JPH02270274A (ja) | 1990-11-05 |
| JPH0824062B2 JPH0824062B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=14031313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9160989A Expired - Lifetime JPH0824062B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ケーブルコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824062B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107039830A (zh) * | 2017-04-12 | 2017-08-11 | 东莞市金比莱电子有限公司 | 具有保护套的d‑sub连接器 |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP9160989A patent/JPH0824062B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107039830A (zh) * | 2017-04-12 | 2017-08-11 | 东莞市金比莱电子有限公司 | 具有保护套的d‑sub连接器 |
| CN107039830B (zh) * | 2017-04-12 | 2019-02-12 | 东莞市金比莱五金塑胶科技有限公司 | 具有保护套的d-sub连接器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824062B2 (ja) | 1996-03-06 |
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