JPH02270603A - 二重タイヤで空気圧加減を有するスノータイヤ - Google Patents
二重タイヤで空気圧加減を有するスノータイヤInfo
- Publication number
- JPH02270603A JPH02270603A JP1094154A JP9415489A JPH02270603A JP H02270603 A JPH02270603 A JP H02270603A JP 1094154 A JP1094154 A JP 1094154A JP 9415489 A JP9415489 A JP 9415489A JP H02270603 A JPH02270603 A JP H02270603A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- air pressure
- tires
- snow
- load
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
現今冬期間の圧雪路面や、アイスバーン状路面に於ける
有効なタイヤの一つにスパイクタイヤが上げられるが、
その反面車粉公賓は重大な社会問題となり平成2年12
月で製造禁止、同3年4月から販売禁止が決まったのは
、近日の事である。
有効なタイヤの一つにスパイクタイヤが上げられるが、
その反面車粉公賓は重大な社会問題となり平成2年12
月で製造禁止、同3年4月から販売禁止が決まったのは
、近日の事である。
しかしながら、スパイクタイヤに代わるスタッドレスタ
イヤに対する不安感は、大型車用スタッドレスタイヤの
開発が、間に合うかどうか等の問題と併せ、極めて深刻
な事態に成っている。
イヤに対する不安感は、大型車用スタッドレスタイヤの
開発が、間に合うかどうか等の問題と併せ、極めて深刻
な事態に成っている。
木本は、スパイクタイヤに代わる有効適切なスノータイ
ヤを提供するものである。
ヤを提供するものである。
以下図面第1図を参照しながら其の1実施例の詳細を説
明する。
明する。
1は木本の内、外タイヤ共、通常の空気圧を保持して普
通−最の走行時の状態を示す。
通−最の走行時の状態を示す。
内、外タイヤ共、通常の空気圧を保持しているから、車
両荷重、走行荷重に対して安定した一最走行が出来る。
両荷重、走行荷重に対して安定した一最走行が出来る。
2は木本の停止操作時、スリップする発進時、登板走行
中の発停時の状態を示す。
中の発停時の状態を示す。
内タイヤは通常の空気圧を保持している、内タイヤの外
面と外タイヤの内面が、車両荷重により接触する程度ま
で、空気圧加減機構を介して外タイヤの空気圧を減圧す
る。減圧操作により外タイヤの接地面積が拡大されるか
ら路面と、タイヤのグリップ力が増大し制動効果、スリ
ップ防止効果を発揮すると共に、外タイヤの空気圧を規
定まで減圧しても、内タイヤは通常圧を保持している為
に、車両荷重、走行荷重は共に、内タイヤで支えること
が可能で有るので、安定走行が出来る。
面と外タイヤの内面が、車両荷重により接触する程度ま
で、空気圧加減機構を介して外タイヤの空気圧を減圧す
る。減圧操作により外タイヤの接地面積が拡大されるか
ら路面と、タイヤのグリップ力が増大し制動効果、スリ
ップ防止効果を発揮すると共に、外タイヤの空気圧を規
定まで減圧しても、内タイヤは通常圧を保持している為
に、車両荷重、走行荷重は共に、内タイヤで支えること
が可能で有るので、安定走行が出来る。
普通一般走行に移行する時は、外タイヤの空気圧を通常
圧に加圧復帰することは言う迄もない。
圧に加圧復帰することは言う迄もない。
図面第1図の1は本案の普通一般走行時の内、外タイヤ
の関係と、路面と外タイヤの接地状態を示した縦断面図
である。 2は本案の外タイヤの空気圧を規定まで減圧した時の内
、外タイヤの関係と、外タイヤと路面の接地状態を示し
た縦断面図である。 A・・・・内タイヤ、 IA・・・・内タイヤの外面、
B・・・・外タイヤ、IB・・・・外タイヤの外面、2
B・・・・外タイヤの内面、C・・・・路面。
の関係と、路面と外タイヤの接地状態を示した縦断面図
である。 2は本案の外タイヤの空気圧を規定まで減圧した時の内
、外タイヤの関係と、外タイヤと路面の接地状態を示し
た縦断面図である。 A・・・・内タイヤ、 IA・・・・内タイヤの外面、
B・・・・外タイヤ、IB・・・・外タイヤの外面、2
B・・・・外タイヤの内面、C・・・・路面。
Claims (1)
- 内、外の二重構造から成るスノータイヤで、内タイヤの
空気圧は常に通常圧とし、発停操作時は外タイヤの空気
圧を、外タイヤの内面と、内タイヤの外面とが荷重によ
り接触する程度に減圧し、接地面積を拡大させて制動効
果を上げ、普通走行時は、外タイヤの空気圧を加圧し、
通常圧に復帰して車両荷重、走行荷重の安定を計ること
を目的に、タイヤが内、外の二重の構成で空気圧加減機
構を有するスノータイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094154A JPH02270603A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 二重タイヤで空気圧加減を有するスノータイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094154A JPH02270603A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 二重タイヤで空気圧加減を有するスノータイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270603A true JPH02270603A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14102463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1094154A Pending JPH02270603A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 二重タイヤで空気圧加減を有するスノータイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270603A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR980008519A (ko) * | 1996-07-03 | 1998-04-30 | 황덕현 | 이중 공기실 가진 타이어 제조 |
| KR100506294B1 (ko) * | 2002-09-14 | 2005-08-05 | 조용락 | 차륜 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1094154A patent/JPH02270603A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR980008519A (ko) * | 1996-07-03 | 1998-04-30 | 황덕현 | 이중 공기실 가진 타이어 제조 |
| KR100506294B1 (ko) * | 2002-09-14 | 2005-08-05 | 조용락 | 차륜 |
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