JPH02273376A - 遅延制御回路 - Google Patents

遅延制御回路

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JPH02273376A
JPH02273376A JP1093729A JP9372989A JPH02273376A JP H02273376 A JPH02273376 A JP H02273376A JP 1093729 A JP1093729 A JP 1093729A JP 9372989 A JP9372989 A JP 9372989A JP H02273376 A JPH02273376 A JP H02273376A
Authority
JP
Japan
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delay
voltage
control
selection
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1093729A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Kawano
川野 努
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ビデオテープレコーダなどで用いられる遅
延制御回路に関する。
〔従来の技術〕
この種の遅延制御回路における第1従来例としては、第
7図のブロック図で示すように構成されたものが知られ
ている。この遅延制御回路は、外部からの入力信号を遅
延させて出力する2次オールバスフィルタのような複数
の遅延手段10,11を備えたものであって、多段接続
された各遅延手段10.11からの出力信号は2人力1
出力装置といわれる選択手段12によって択一的に切り
換えたうえで出力されるようになっている。そのため、
各遅延手段10.11の出力端と選択手段12の入力端
とはこの選択手段12に配設された接点a、bを介して
互いに接続されており、これらの接点a、bは選択制御
手段13から出力される選択制御信号によって切り換え
操作されるようになっている。なお、この選択制御信号
は、外部からの制御電圧に応じて選択制御手段13から
出力されるようになっている。また、遅延手段1011
のそれぞれは、あらかじめ設定された遅延量だけ入力信
号を遅延させるものであり、例えば、遅延手段10はA
という遅延量、また、遅延手段11はBという遅延量の
遅延制御を実現しうるように構成されている。
そこで、この遅延制御回路においては、選択制御手段1
3からの選択制御信号によって切り換え操作された接点
aを介して遅延手段10と選択手段12とが接続されて
いれば、選択手段12の出力端からは入力信号に対して
遅延量Aだけ遅延制御された出力信号が出力される。ま
た、遅延手段11と選択手段12とが接点すを介して接
続されている場合には、入力信号に対して遅延量A+B
だけ遅延制御された出力信号が選択手段12の出力端か
ら出力されることになる。
一方、このような遅延制御回路の第2従来例としては、
第8図のブロック図で示すようなものがある。この遅延
制御回路は、相互コンダクタンス可変フィルタからなる
複数の遅延手段15.16を多段接続することによって
構成されたものであり、遅延手段15.16それぞれに
おける遅延量は最小値Cから最大値りまでの範囲で連続
的に変化しうるようになっている。そして、これらの遅
延手段15.16には、外部からの制御電圧に基づいて
遅延量を変化させる遅延制御信号を出力する遅延制御手
段17が接続されている。
そこで、この遅延制御回路においては、遅延制御手段1
7によって遅延手段15.16それぞれの遅延量がCか
らDまでの範囲で同時的に制御されることになり、遅延
手段16の出力端からは入力信号に対して最小値CX2
(2・C)から最大値Dx2(2・D)の範囲にわたっ
て遅延制御された出力信号が出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、前述した第1従来例に係る遅延制御回路にお
いては、あらかじめ遅延手段10.11に設定された遅
延量、すなわち、AもしくはA+Bというような互いに
離散した遅延量だけ遅延制御された出力信号が得られる
ことになるばかりであり、入力信号に対して連続的に遅
延制御された出力信号を得ることはできなかった。
一方、第2従来例に係る遅延制御回路では、遅延手段1
5.16それぞれに設定された遅延量の最小値C及び最
大値りに基づき、その遅延量の2倍、すなわち、2・C
から2・Dの範囲にわたって連続的に遅延制御された出
力信号が得られることになる。しかし、この遅延量範囲
よりも広い範囲、例えば、最小値Cから最大値2・Dま
でというような範囲にわたって連続的に遅延制御された
出力信号を得ることはできなかった。
この発明は、このような現状に鑑みて創案されたもので
あり、より広い遅延量範囲にわたって連続的に遅延制御
された出力信号を得ることができる遅延制御回路の提供
を目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る遅延制御回路は、入力信号を遅延制御信
号に基づいて遅延させる複数の遅延手段と、多段接続さ
れた各遅延手段の出力信号を選択制御信号に基づいて択
一的に切り換え出力する選択手段と、制御電圧に基づい
て前記遅延制御信号を出力する遅延制御手段と、前記制
御電圧に基づいて前記選択制御信号を出力する選択制御
手段とを備えたことを特徴とするものである。
〔作用〕
上記構成によれば、入力信号が多段接続された遅延手段
のそれぞれにおいて遅延制御手段からの遅延制御信号に
基づいて連続的に遅延制御されるとともに、各遅延手段
からの出力信号が選択制御手段からの選択制御信号に基
づいて択一的に切り換えて出力されることになる。そこ
で、制御電圧に基づいて出力される遅延制御信号と選択
制御信号とを同期させておけば、各遅延手段における遅
延量が最小値Cから最大値りまでの範囲で連続的に変化
することになり、選択手段の出力端からは入力信号に対
して最小値Cから最大値2・Dまでの範囲にわたって連
続的に遅延制御された出力信号が出力されることになる
〔実施例〕 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る遅延制御回路の概略構成を示すブ
ロック図であり、第2図ないし第6図のそれぞれは遅延
制御状態を示す説明図である。
この遅延制御回路は、外部からの入力信号を遅延させて
出力する相互コンダクタンス可変フィルタからなる遅延
手段1.2を多段接続して構成されたものであり、多段
接続された各遅延手段12からの出力信号は2人力1出
力装置といわれる選択手段3によって択一的に切り換え
たうえで出力されるようになっている。そして、各遅延
手段1.2の出力端と選択手段3の入力端とは、この選
択手段3に配設された接点a、bを介して互いに接続さ
れており、これらの接点a、bは選択制御手段4から出
力される選択制御信号によって切り換え操作されるよう
になっている。なお、この選択制御信号は、外部からの
制御電圧に基づいて選択制御手段4から出力されるよう
になっており、この選択制御手段4からは制御電圧がG
ND電圧(OV)から1/2Vcc電圧(+2.5V)
までの間は接点aを介して遅延手段1の出力端と選択手
段3の入力端とを接続する信号、また、1/2■cc電
圧から■cc電圧(+5V )までの間は接点すを介し
て遅延手段2と選択手段3とを接続する信号が出力され
るようになっている。
また、これらの遅延手段1. 2それぞれにおける遅延
量は、例えば、最小値Cから最大(lILDまでの範囲
で連続的に変化しうるように設定されており、各遅延手
段1,2には外部からの制御電圧に基づいて遅延量を変
化させるための遅延制御信号を出力する遅延制御手段5
が接続されている。そして、この遅延制御手段5からは
、制御電圧がGND電圧から■。、電圧まで変化するこ
とにより、各遅延手段1,2の遅延量を連続的に遅延制
御するための信号が出力されるようになっている。
すなわち、遅延手段1.2それぞれの一方による遅延量
は、第2図で示すように、制御電圧がGND電圧で最小
値Cとなり、かつ、1/2■。、電圧で最大値りとなる
ように直線的に変化させられたのち、制御電圧が1 /
 2 V cc雷電圧越えると、再び最小値Cから最大
値りへと直線的に変化させられるように設定されている
。そのため、多段接続された遅延手段]、2の双方によ
る遅延量は、第3図で示すように、制御電圧がGND電
圧で最小値Cx2(2・C)となり、かつ、1 / 2
 V ec電圧で最大値DX2(2・D)となるように
直線的に変化させられたのち、制御電圧が1 / 2 
V cc雷電圧越えると、再び最小値2・Cから最大値
2・Dへと直線的に変化させられることになる。
そこで、この遅延制御回路においては、制御電圧がGN
D電圧(OV)から1/2Vcc電圧(+2.5V)ま
での間、すなわち、選択制御手段4からの選択制御信号
によって切り換え操作された接点aを介して遅延手段1
の出力端と選択手段3の入力端とが接続されている間は
、選択手段3の出力端から入力信号に対して最小値Cか
ら最大値りの範囲にわたって遅延制御された出力信号が
出力されることになる。そして、制御電圧が1/2■o
、電圧(+2.5V)からVCC電圧(+5V )まで
の間、すなわち、選択制御手段4からの選択制御信号に
よって切り換え操作された接点すを介して遅延手段2と
選択手段3とが接続されている間は、選択手段3の出力
端から入力信号に対して最小値2・Cから最大値2・D
の範囲にわたって遅延制御された出力信号が出力される
ことになる。
したがって、各遅延手段1.2における遅延量の最小値
Cがその最大値りの半分と等しく、すなわち、C=1/
2Dとなるようにあらかじめ設定しておけば、選択手段
3の出力端からは、第4図で示すように、制御電圧が1
 / 2 V cc雷電圧なる時点を折点とし、かつ、
遅延量が最小値Cから最大値2・Dまでの範囲にわたっ
て連続的に遅延制御された出力信号が出力されることに
なる。
なお、このとき、各遅延手段1,2における遅延量の最
小値Cがその最大値りの半分よりも小さく(c<1/2
D )設定されている場合、第5図で示すように、制御
電圧が1/2VC6電圧となる時点で遅延手段1による
最大の遅延量りと遅延手段2の最小の遅延量2・Cとが
互いに重複することになる。また、各遅延手段1.2に
おける遅延量の最小値Cがその最大値りの半分よりも大
きく(C>1/2D )設定されていれば、第6図で示
ずように、制御電圧が1/2VC6電圧となる時点で遅
延手段1による最大の遅延量りと遅延手段2の最小の遅
延量2・Cとが互いに離間してしまうことになる。そこ
で、本発明においては、その各遅延手段1.2における
遅延量の最小値Cを最大値りの半分と等しいか、より小
さく(C≦1/2D)設定しておく必要がある。
ところで、以上の説明においては、本発明に係る遅延制
御回路を2つの遅延手段1.2によって構成するものと
しているが、本発明の適用範囲はこれに限定されるもの
ではなく、例えば、3つ以上の遅延手段によって遅延制
御回路を構成してもよいことはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、多段接続され
た遅延手段のそれぞれにおける入力信号が遅延制御手段
からの遅延制御信号に基づいて連続的に遅延制御される
とともに、各遅延手段からの出力信号が選択制御手段か
らの選択制御信号に基づいて択一的に切り換えて出力さ
れることになる。そこで、制御電圧に基づいて出力され
る遅延制御信号と選択制御信号とを同期させておけば、
各遅延手段における遅延量がその最小値から最大値まで
の範囲で連続的に変化することになる。
その結果、本発明に係る遅延制御回路によれば、単一の
遅延手段で設定された遅延量の最小値から複数の遅延手
段によって設定された遅延量の最大値までの広い範囲に
わたって連続的に遅延制御された出力信号が出力される
ことになる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明に係り、第1図は遅延制御
回路の概略構成を示すプロ・ツク図、第2図は単一の遅
延手段における遅延量を示す説明図、第3図は2つの遅
延手段における遅延量を示す説明図であり、第4図ない
し第6図のそれぞれは選択手段からの出力信号の遅延量
を示す説明図である。 また、第7図及び第8図は従来例に係り、第7図は第1
従来例としての遅延制御回路を示すブロック図、第8図
は第2従来例としての遅延制御回路を示すブロック図で
ある。 図における符号1.2は遅延手段、3は選択手段、4は
選択制御手段、5は遅延制御手段である。 W遭に会暑q111 曹到旨 l鴻に毎墳q■ l劉範& => r−を田 曹到簡

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力信号を遅延制御信号に基づいて遅延させる複
    数の遅延手段と、 多段接続された各遅延手段の出力信号を選択制御信号に
    基づいて択一的に切り換え出力する選択手段と、 制御電圧に基づいて前記遅延制御信号を出力する遅延制
    御手段と、 前記制御電圧に基づいて前記選択制御信号を出力する選
    択制御手段と を備えたことを特徴とする遅延制御回路。
JP1093729A 1989-04-13 1989-04-13 遅延制御回路 Pending JPH02273376A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1093729A JPH02273376A (ja) 1989-04-13 1989-04-13 遅延制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1093729A JPH02273376A (ja) 1989-04-13 1989-04-13 遅延制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02273376A true JPH02273376A (ja) 1990-11-07

Family

ID=14090500

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1093729A Pending JPH02273376A (ja) 1989-04-13 1989-04-13 遅延制御回路

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JP (1) JPH02273376A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06152575A (ja) * 1992-11-09 1994-05-31 Nec Corp 位相同期回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06152575A (ja) * 1992-11-09 1994-05-31 Nec Corp 位相同期回路

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