JPH02273641A - トリフェニルメタン誘導体及びその製法 - Google Patents
トリフェニルメタン誘導体及びその製法Info
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- JPH02273641A JPH02273641A JP9493889A JP9493889A JPH02273641A JP H02273641 A JPH02273641 A JP H02273641A JP 9493889 A JP9493889 A JP 9493889A JP 9493889 A JP9493889 A JP 9493889A JP H02273641 A JPH02273641 A JP H02273641A
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- triphenylmethane derivative
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はトリフェニルメタンの誘導体及びその製法に関
する。
する。
〈従来の技術〉
ポジ型フォトレジストは、その高解像力を生かしてプリ
ント配線用f!A張積層板、ICやLSIなどの集積回
路製作を行うときの写真食刻法のエツチング保11!I
として利用されている。
ント配線用f!A張積層板、ICやLSIなどの集積回
路製作を行うときの写真食刻法のエツチング保11!I
として利用されている。
仁のうち集積回路については高集積化に伴う微細化が進
み、今やサブミクロンのパターン形成が要求されるに到
っており解像力の優れたポジ型フォトレジストが要望さ
れている。従来、集積回路の形成馨ζは、マスク密着方
式が用いられてきたが、この方式では2μmが限界とい
われており、これに代わり縮小投影露光方式が注目され
ている。この方式はマスターマスク(レチクル〕のパタ
ーンをレンズ系により縮小投影して露光する方式であり
、解像力はサブミクロンまで可能である。しかしながら
仁の縮小投影露光方式の場合の問題点の1つとしてスル
ーブツトが低いという点がある。即ち、従来のマスク密
着方式のような一括露光方式と異なり、縮小投影露光方
式では分割くり返し露光であるため、ウェハー1枚当り
の露光トータル時間が長くなるという問題である。
み、今やサブミクロンのパターン形成が要求されるに到
っており解像力の優れたポジ型フォトレジストが要望さ
れている。従来、集積回路の形成馨ζは、マスク密着方
式が用いられてきたが、この方式では2μmが限界とい
われており、これに代わり縮小投影露光方式が注目され
ている。この方式はマスターマスク(レチクル〕のパタ
ーンをレンズ系により縮小投影して露光する方式であり
、解像力はサブミクロンまで可能である。しかしながら
仁の縮小投影露光方式の場合の問題点の1つとしてスル
ーブツトが低いという点がある。即ち、従来のマスク密
着方式のような一括露光方式と異なり、縮小投影露光方
式では分割くり返し露光であるため、ウェハー1枚当り
の露光トータル時間が長くなるという問題である。
これを解決する方法としては、装置の改良もさることな
がら、用いるレジストの高感度化が最も重要である。高
感度化により露光時間が短縮できればスルーブツトの向
上ひいては歩留まりの向上が達成されうろ。一方、LS
Iの集積度の向上とともに配線の幅が微細化され、その
ためエツチングも従来のウェットエツチングに代わりド
ライエツチングが主流となってきている。
がら、用いるレジストの高感度化が最も重要である。高
感度化により露光時間が短縮できればスルーブツトの向
上ひいては歩留まりの向上が達成されうろ。一方、LS
Iの集積度の向上とともに配線の幅が微細化され、その
ためエツチングも従来のウェットエツチングに代わりド
ライエツチングが主流となってきている。
このドライエツチングのため、レジストの耐熱性が従来
以上に要求されるようになった。
以上に要求されるようになった。
こうした観点で現在用いられているポジ型フォトレジス
トを見ると、必ずしも感度、解像力、耐熱性の点で満足
なものとはいえない。一般にポジ型フォトレジストはネ
ガ型フォトレジストに比べ感度が低く、改良が望まれて
いる。
トを見ると、必ずしも感度、解像力、耐熱性の点で満足
なものとはいえない。一般にポジ型フォトレジストはネ
ガ型フォトレジストに比べ感度が低く、改良が望まれて
いる。
例えば、高感度化を達成する最も簡単な方法として、ポ
ジ型フォトレジストに用いられているノボラック樹脂の
分子量を低くすると、アルカリ現像液に対する溶解速度
が増し、見かけ上、レジストの感度は上がる。しかしこ
の方法では、非露光部の膜べりが大きくなったり(いわ
ゆる残膜率の低下〕、パターン形状が悪化したり、露光
部と非露光部の現像液に対する溶解速度の差が小さくな
ることからくる、いわゆるr値の低下(解像力の低下〕
といった問題点の他に、レジストの耐熱性が低下すると
いう極めて深刻な不都合を生じる。
ジ型フォトレジストに用いられているノボラック樹脂の
分子量を低くすると、アルカリ現像液に対する溶解速度
が増し、見かけ上、レジストの感度は上がる。しかしこ
の方法では、非露光部の膜べりが大きくなったり(いわ
ゆる残膜率の低下〕、パターン形状が悪化したり、露光
部と非露光部の現像液に対する溶解速度の差が小さくな
ることからくる、いわゆるr値の低下(解像力の低下〕
といった問題点の他に、レジストの耐熱性が低下すると
いう極めて深刻な不都合を生じる。
すなわち、現状では感度、解像力、耐熱性のいずれも兼
ね備えたポジ型レジストはなく、−方を改良しようとす
ると、他の一方がさらに悪くなるといった極めて不都合
な状況にある。
ね備えたポジ型レジストはなく、−方を改良しようとす
ると、他の一方がさらに悪くなるといった極めて不都合
な状況にある。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明の目的は、集積回路作製用として前記従来技術の
問題点を解決し、感度、解像力及び耐熱性に優れた、ポ
ジ型感放射線性レジスト組成物暑こするために添加する
、トリフェニルメタン誘導体を提供することにある。
問題点を解決し、感度、解像力及び耐熱性に優れた、ポ
ジ型感放射線性レジスト組成物暑こするために添加する
、トリフェニルメタン誘導体を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
本発明者らは鋭意検討を行なつた結果、下記式(1)で
示される化合物をポジ型感放射線性組成物に添加するこ
とにより上記課題が解決できることを見い出し本発明を
完成するに至った。
示される化合物をポジ型感放射線性組成物に添加するこ
とにより上記課題が解決できることを見い出し本発明を
完成するに至った。
本発明の化合物は、2,6−キシレノールと4−カルボ
キシベンズアルデヒドとの縮合反応により合成すること
ができる。
キシベンズアルデヒドとの縮合反応により合成すること
ができる。
又、との縮合反応で用いられる酸触媒としては、例えば
有機酸あるいは無機酸や二価金属塩等が挙げられる。具
体例としては、蓚酸、塩酸、硫酸、過塩素酸、p−トル
エンスルホン酸、トリクロル酢酸、リン酸、蟻酸、酢酸
亜鉛、塩化亜鉛、酢酸マグネシウム等が挙げられるが、
塩酸が好ましい。
有機酸あるいは無機酸や二価金属塩等が挙げられる。具
体例としては、蓚酸、塩酸、硫酸、過塩素酸、p−トル
エンスルホン酸、トリクロル酢酸、リン酸、蟻酸、酢酸
亜鉛、塩化亜鉛、酢酸マグネシウム等が挙げられるが、
塩酸が好ましい。
仕込みのモル比は、4−カルボキシベンズアルデヒド1
モルに対して、2.6−キシレノールは2.0〜5.0
モル、好ましくは8.0〜4.0モルである。
モルに対して、2.6−キシレノールは2.0〜5.0
モル、好ましくは8.0〜4.0モルである。
触媒量は、4−カルボキシベンズアルデヒドに対するモ
ル比で1.0〜10が適当である。
ル比で1.0〜10が適当である。
塩酸は、反応温度、反応時間によって5〜85%まで希
釈して用いることが可能であるが、低濃度の場合は、反
応マスが団子状になり攪拌が困難になるので、20〜8
5%が好ましい。
釈して用いることが可能であるが、低濃度の場合は、反
応マスが団子状になり攪拌が困難になるので、20〜8
5%が好ましい。
20%塩酸を使用した場合に結合反応は、50〜60℃
、8〜5時間で行なわれる。20%以上のものは、反応
温度を低めにするか、反応時間を短め化する必要があり
、20%以下のものは、反応温度を高めにするか、反応
時間を長めにする必要がある。
、8〜5時間で行なわれる。20%以上のものは、反応
温度を低めにするか、反応時間を短め化する必要があり
、20%以下のものは、反応温度を高めにするか、反応
時間を長めにする必要がある。
希釈溶媒は、水、トルエン、キシレン、シクロヘキサン
等が挙げられるが、水が好ましい。
等が挙げられるが、水が好ましい。
縮合生成物は脱金属イオンした後、再結晶により精製で
きる。
きる。
脱金属イオンは生成物を水と混合して分液する有機溶媒
に溶解させ、イオン交換水を用いて洗浄することにより
行なえる。本有機溶媒としては、メチルイソブチルケト
ン、エチルセルソルブアセテート、酢酸エチル等が挙げ
られる。
に溶解させ、イオン交換水を用いて洗浄することにより
行なえる。本有機溶媒としては、メチルイソブチルケト
ン、エチルセルソルブアセテート、酢酸エチル等が挙げ
られる。
本発明を利用したポジ型感放射線性レジスト組成物には
、式0)で表わされるトリフェニルメタン誘導体以外に
アルカリ可溶性樹脂及び12−キノンジアジド化合物を
含む。
、式0)で表わされるトリフェニルメタン誘導体以外に
アルカリ可溶性樹脂及び12−キノンジアジド化合物を
含む。
アルカリ可溶性樹脂として、ポリビニルフェノール、あ
るいはアルカリ可溶性ノボラック樹脂等が挙げられる。
るいはアルカリ可溶性ノボラック樹脂等が挙げられる。
1.2−キノンジアジド化合物としては、1゜2−ナフ
トキノンジアジド−5−スルホン酸エステル等が用いら
れる。
トキノンジアジド−5−スルホン酸エステル等が用いら
れる。
ポジ型感放射線性レジスト組成物の調製は、前記1.2
−キノンジアジド化合物と式(りのトリフェニルメタン
誘導体を含んだアルカリ可溶性樹脂とを適当な溶剤例え
ば、エチルセルソルブアセテートに混合、溶解すること
により行う。
−キノンジアジド化合物と式(りのトリフェニルメタン
誘導体を含んだアルカリ可溶性樹脂とを適当な溶剤例え
ば、エチルセルソルブアセテートに混合、溶解すること
により行う。
トリフェニルメタン誘導体のレジスト組成物中の含量に
ついては、トリフェニルメタン誘導体とアルカリ可溶性
樹脂の全量100部に対し、トリフェニルメタン誘導体
が4〜70重量部であることが好ましく、より好ましく
は10〜40重量部である。
ついては、トリフェニルメタン誘導体とアルカリ可溶性
樹脂の全量100部に対し、トリフェニルメタン誘導体
が4〜70重量部であることが好ましく、より好ましく
は10〜40重量部である。
〈発明の効果〉
本発明の化合物を用いた感放射線性レジスト組成物は、
既存のレジスト組成物に比べ感度に優れ、かつ解像力、
耐熱性が向上したものである。
既存のレジスト組成物に比べ感度に優れ、かつ解像力、
耐熱性が向上したものである。
〈実施例〉
次に実地例をあげて本発明をさらに具体的に説明するが
、本発明はこれらの実施例によって何ら限定されるもの
ではない。
、本発明はこれらの実施例によって何ら限定されるもの
ではない。
実施例1
攪拌器、冷却管、および温度計を装着した800dの三
ツロフラスコに2.6−キシレノール29.8F、4−
カルボキシペンズカルデヒド9.Of、20%塩酸10
0fを仕込み、水溶谷 中で加熱攪拌下、60〜60℃で、4時間反応させた4
゜反応混合物を室温で濾過して得られた粗ケーキを40
0?の酢酸エチルに溶解させ、イオン交換水600?を
加えて抽出後、酢酸エチル層を50ofのイオン交換水
で8回洗浄した。これを濃縮して得られた物質をトルエ
ン101’で8回りバルブ洗浄後−過、乾燥させること
によって、精製ケーキ18.9Fが得られた。収率59
.4%(4−カルボキシベンズアルデヒド基準)これが
下記式(1)の構造をもつ化合物であることをマススペ
クトル、’HNMRスペクトルおよび融点により確認し
た。
ツロフラスコに2.6−キシレノール29.8F、4−
カルボキシペンズカルデヒド9.Of、20%塩酸10
0fを仕込み、水溶谷 中で加熱攪拌下、60〜60℃で、4時間反応させた4
゜反応混合物を室温で濾過して得られた粗ケーキを40
0?の酢酸エチルに溶解させ、イオン交換水600?を
加えて抽出後、酢酸エチル層を50ofのイオン交換水
で8回洗浄した。これを濃縮して得られた物質をトルエ
ン101’で8回りバルブ洗浄後−過、乾燥させること
によって、精製ケーキ18.9Fが得られた。収率59
.4%(4−カルボキシベンズアルデヒド基準)これが
下記式(1)の構造をもつ化合物であることをマススペ
クトル、’HNMRスペクトルおよび融点により確認し
た。
マススペクトル
rn//e a7a (M+)
HNMRxへ’;l トル(溶媒:アセトンd6TMs
)化学シフト値 δ(ppm): 11.1(broad、IH)、
7.97(d、2H)7.91(s、2H) 、7.1
8(d、2H) 、 6.68(s、2H)。
)化学シフト値 δ(ppm): 11.1(broad、IH)、
7.97(d、2H)7.91(s、2H) 、7.1
8(d、2H) 、 6.68(s、2H)。
6.46(s、2H)、5.64(s、1fl)、2.
04(s、12H)融点 190−191°C 合成例1 内容積10001Llの三ツロフラスコにメタクレゾー
ル149?、パラクレゾール121F、エチルセロソル
ブアセテート2525’、5%シ拌しながらホルマリン
水溶液(87,0%) 147.81を40分かけて滴
下しその後7時間さらに加熱攪拌反応させた。その後中
和、水洗脱水してノボラック樹脂のエチルセロソルブア
セテート溶液を得た。GPCによるポリスチレン換算重
量平均分子量は9600であった。
04(s、12H)融点 190−191°C 合成例1 内容積10001Llの三ツロフラスコにメタクレゾー
ル149?、パラクレゾール121F、エチルセロソル
ブアセテート2525’、5%シ拌しながらホルマリン
水溶液(87,0%) 147.81を40分かけて滴
下しその後7時間さらに加熱攪拌反応させた。その後中
和、水洗脱水してノボラック樹脂のエチルセロソルブア
セテート溶液を得た。GPCによるポリスチレン換算重
量平均分子量は9600であった。
合成例2
合成例1で得られたノボラック樹脂のエチルセロソルブ
アセテート溶液(ノボラック樹脂の含有量41.2’%
)120fを81の底抜きセパラブルフラスコに仕込み
、さらにエチルセロソルブアセテート868.8Fとノ
ルマルヘプタン544.6Fを加えて20℃で80分間
攪拌後、静置・分液した。分液で得られた下層中のノル
マルヘプタンをエバポレーターにより除去して、ノボラ
ック樹脂のエチルセロソルブアセテート溶液を得た。G
PCによるポリスチレン換算重量平均分子量は1660
Gであった。
アセテート溶液(ノボラック樹脂の含有量41.2’%
)120fを81の底抜きセパラブルフラスコに仕込み
、さらにエチルセロソルブアセテート868.8Fとノ
ルマルヘプタン544.6Fを加えて20℃で80分間
攪拌後、静置・分液した。分液で得られた下層中のノル
マルヘプタンをエバポレーターにより除去して、ノボラ
ック樹脂のエチルセロソルブアセテート溶液を得た。G
PCによるポリスチレン換算重量平均分子量は1660
Gであった。
参考例1〜2及び比較例1〜2
実施例1で得られた結合物ならびに合成例1゜2で得ら
れたノボラック樹脂を各々、感光剤とともに表−1に示
す組成でエチル七ロソルーブアセテートに溶かしレジス
ト液を調合した。なお溶剤量は以下に示す塗布条件で膜
厚1.28μmになるよう暑ζ調整した。これら各組成
物を0.2μmのテフロン製フィルターで濾過し、レジ
スト液を調整した。これを常法によって洗浄したシリコ
ンウェハーに回転塗布機を用い400Or、p、mで塗
布した。ついで、このシリコンウェハーを100″Cの
真空吸着型ホットプレートで1分間ベークした。その後
、8fSOWの超高圧水銀灯を光源とする縮小投影露光
装置(NA=0.28)を用い、シ冒ット毎に露光時間
を段階的に変えて露光した。ついで、現像液30PD(
住友化学工業■製商品名)を用い現像した。
れたノボラック樹脂を各々、感光剤とともに表−1に示
す組成でエチル七ロソルーブアセテートに溶かしレジス
ト液を調合した。なお溶剤量は以下に示す塗布条件で膜
厚1.28μmになるよう暑ζ調整した。これら各組成
物を0.2μmのテフロン製フィルターで濾過し、レジ
スト液を調整した。これを常法によって洗浄したシリコ
ンウェハーに回転塗布機を用い400Or、p、mで塗
布した。ついで、このシリコンウェハーを100″Cの
真空吸着型ホットプレートで1分間ベークした。その後
、8fSOWの超高圧水銀灯を光源とする縮小投影露光
装置(NA=0.28)を用い、シ冒ット毎に露光時間
を段階的に変えて露光した。ついで、現像液30PD(
住友化学工業■製商品名)を用い現像した。
リンス、乾燥後各シ璽ットの膜減り量と露光時間をプロ
ットして、感度を求めた。また、未露光部の残膜厚から
残膜率を求めた。
ットして、感度を求めた。また、未露光部の残膜厚から
残膜率を求めた。
また、現像後のレジストパターンのついたシリコンウェ
ハーを種々の温度に設定したクリーンオーブン中に80
分間、空気雰囲気中で放置し、その後、レジストパター
ンを走査型電子顕微鏡で観察することにより、耐熱性を
評価した。
ハーを種々の温度に設定したクリーンオーブン中に80
分間、空気雰囲気中で放置し、その後、レジストパター
ンを走査型電子顕微鏡で観察することにより、耐熱性を
評価した。
これらの結果をまとめて表−1に示す。表−1から明ら
かな様に実施例の感度、解像力、耐熱性のバランスは比
較例のそれに比べて、格段に向上していることが認めら
れた。
かな様に実施例の感度、解像力、耐熱性のバランスは比
較例のそれに比べて、格段に向上していることが認めら
れた。
表 1
第1図は実施例1の化合物の°H核磁気共鳴スペクトル
である。 (以下余白)
である。 (以下余白)
Claims (2)
- (1)下記式( I )で表わされるトリフェニルメタン
誘導体 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) - (2)酸触媒存在下、2,5−キシレノールと4−カル
ボキシベンズアルデヒドを反応させることを特徴とする
請求項1の化合物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9493889A JP2676902B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | トリフェニルメタン誘導体及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9493889A JP2676902B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | トリフェニルメタン誘導体及びその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273641A true JPH02273641A (ja) | 1990-11-08 |
| JP2676902B2 JP2676902B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=14123896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9493889A Expired - Fee Related JP2676902B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | トリフェニルメタン誘導体及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676902B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519463A (ja) * | 1991-07-17 | 1993-01-29 | Sumitomo Chem Co Ltd | レジストの金属低減化方法 |
| WO2007013471A1 (ja) * | 2005-07-25 | 2007-02-01 | Tokyo Ohka Kogyo Co., Ltd. | 化合物およびその製造方法、低分子化合物、ポジ型レジスト組成物およびレジストパターン形成方法 |
| JP2007099727A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd | 化合物およびその製造方法 |
| JP2015042702A (ja) * | 2013-08-26 | 2015-03-05 | 信越化学工業株式会社 | 高分子化合物、化学増幅型ネガ型レジスト材料、光硬化性ドライフィルム及びその製造方法、積層体、パターン形成方法、及び基板 |
| JP2023065292A (ja) * | 2021-10-27 | 2023-05-12 | Dic株式会社 | フェノール性水酸基含有樹脂 |
| JP2023076998A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | Dic株式会社 | レジスト組成物 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP9493889A patent/JP2676902B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519463A (ja) * | 1991-07-17 | 1993-01-29 | Sumitomo Chem Co Ltd | レジストの金属低減化方法 |
| WO2007013471A1 (ja) * | 2005-07-25 | 2007-02-01 | Tokyo Ohka Kogyo Co., Ltd. | 化合物およびその製造方法、低分子化合物、ポジ型レジスト組成物およびレジストパターン形成方法 |
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| JP2023076998A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | Dic株式会社 | レジスト組成物 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676902B2 (ja) | 1997-11-17 |
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