JPH022738A - モジュール選択方法 - Google Patents

モジュール選択方法

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JPH022738A
JPH022738A JP14676988A JP14676988A JPH022738A JP H022738 A JPH022738 A JP H022738A JP 14676988 A JP14676988 A JP 14676988A JP 14676988 A JP14676988 A JP 14676988A JP H022738 A JPH022738 A JP H022738A
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JP
Japan
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module
signal
selection
input
modules
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JP14676988A
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Inventor
Katsuyoshi Koide
小出 勝義
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は共通のシステムバスに接続される複数のモジ
ュールを選択する方法、特に各モジュールはそれぞれ前
段モジュールの出力線が後段モジュールの入力線となる
ように直列状に接続される制御線により、先頭モジュー
ルからのモジュール接続個数に比例した計数値が得られ
、この計数値から変換されたモジュール選択番号を用い
てモジュールを選択する方法に関するものである。
[従来の技術] 第2図は従来のモジュールを選択する第1の方法を示す
説明図であり、図においてIOAはモジュール監視用モ
ジュール、llAは#1のモジューノ112Aは#2の
モジュール、100 Aは#口のモジー−ルである。#
1のモジュールIIAから#nのモジュール100Aま
での総てのモジュールは共通のシステムバスにより接続
されている。この第1の選択方法においては、モジュー
ル監視用モジュルIOAから#1.$2.・・・#nの
モジュール識別信号線として10−a、 10−b、・
・・10−Cの信号線を各モジュールに個別に配線し、
該信号線を用いて各モジュールを物理的に識別する方法
である。
第3図は従来のモジュールを選択する第2の方法を示す
説明図であり、IIBは#1のモジュール、100Bは
#nのモジュールである。5はモジュール識別情報記憶
器で、各モジュール毎に異なる固定又は半固定の識別情
報を予め記taするもので、例えば短絡線、デイプスイ
ッチ、読出し専用メモリ(以下ROMという)等により
構成することができる。4は比較器で各モジュール毎に
設けられ、各モジュールのモジュール識別情報記憶器5
から読出された識別情報と各モジュールに共通に入力さ
れるモジュール選択情報とを比較し、両者が一致したと
き一致信号を出力する。この一致信号のiすられたモジ
ュールのみが選択される方法である、第4図は従来のモ
ジュールを選択する第3の方法を示す説明図であり、I
Icは#1のモジュール、too cは#nのモジュー
ル、4は比較器、6は加算器である。比較器4と加算器
6は各モジュール毎に設置ブられる。この第3の方法に
おいては、また図示されないモジュール監視用モジュー
ルIOcか設けられている。モジュール監視用モジュー
ル10Cから出力された元固有情報は最初の#1のモジ
ュールIIC内の比較器4及び加算器6のそれぞれ一方
の入力端に入力される。またモジュール選択情報は3モ
ジユールに共通に入力され、それぞれのモジュール内の
比較器4の他方の入力端に入力される。いま#1のモジ
ュールIICにおいては、加算器6の他方の入力端に加
算データ(例えば+1)か入力され、前記元固有情報と
加算データの加算値が加算器6より出力される。この#
1のモジュールIIc内の加算器6からの出力信号は次
段の#2のモジュール1.2C内の比較器4及び加算器
6のそれぞれ一方の入力端に入力される。
以F同様に前段モジュールの加算結果を後段モジュール
への入力信号とし、#n−1のモジュール99C内の加
算器6からの出力信号が#nのモジュールIQOC内の
比較器4及び加算器6のそれぞれ一方の入力端に入力さ
れるまで、この信号接続を繰り返す。一方各モジュール
内の比較器4は、各モジュールに共通に入力されるモジ
ュール選択情報と前段モジュールの加算器から入力され
る入力データを比較し雨音が一致したとき一致信号を出
力する。この一致信号の得られたモジュールのみが選択
される方法である。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の複数モジュールを選択する方法では
それぞれ次のような問題点があった。
第1の選択法では各モジュールに個別に配線を行うため
、モジュール数と同数の配線本数が必要である。従って
モジュール数を増設してシステムの拡張を行う場合に、
増設モジュール数に比例して配線数を増加させる必要が
あり、容易にシステムの拡張ができないという問題があ
った。
第2の選択法では各モジュール内に予め識別情報を記憶
、する記憶器を要する。記憶器として短絡線又はデイプ
スイッチを使用する場合には、識別データの設定を人手
により行うため、誤設定の可能性があり、この誤設定に
よるシステムの故障、その原因調査及び修理等の保守面
で問題があった。
またROMによる識別情報の記憶は、識別情報か固定又
は半固定化され、モジュール増設時にこの識別情報の変
更が容易でなく、システムの拡張性に問題かあった。
第3の選択法では、各モジュール内に加算器を設は前段
モジュールから後段モジュールに配線を行うため、モジ
ュール数が増加すると配線数も増加するという欠点があ
る。またモジュールの選択番号かモジュール監視装置か
ら直列状に配線された順に順次番号が付与されるため、
任意のモジュール選択番号を付与することができず、シ
ステムの汎用性に欠けるという問題があった。
この発明はかかる問題点を解決するためにな、゛、れな
もので、モジュール選択線を共通線として配線本数を少
くし、また人手によるモジュール識別情報の設定を不要
とし、且つモジュール選択番号をシーケンシャル番号か
ら任意な番号に変更できるモジュール選択方法を得るこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るモジュール選択方法は、共通のシステム
バスラインにより接続される複数のモジュールを選択す
る方法において、各モジュールはそれぞれ前段のモジュ
ールから自己のモジュールに入力される計数停止制御信
号を一定時間遅延させ後段のモジュールに出力する方法
により総てのモジュールを直列状に接続し、各モジュー
ルにはモジュール選択信号及び計数動作制御信号を、ま
た前記直列状に接続された先頭のモジュールには計数停
止制御信号をそれぞれ同時に入力し、各モジュールはそ
れぞれ入力された計数動作制御信号により計数動作を開
始し、前記自己のモジュールに入力された計数停止制御
信号を一定時間遅延させた信号により計数動作を終了し
、変換テーブルもしくはその他の変換手段により前記計
数動作終了時に得られた計数値に対応するモジュール選
択番号に変換し、該変換されたモジュール選択番号と前
記入力されたモジュール選択信号とを比較し、両者が一
致したとき得られる一致信号を出力するモジュールを選
択するものである。
[作用] この発明においては、共通のパスラインにより各モジュ
ールを並列状に接続するほか、前段のモジュールから入
力される計数停止制御信号を一定時間遅延させて後段の
モジュールに出力する方法により総てのモジュールを直
列状に接続し、各モジュールにはモジュール選択信号及
び計数動作制御信号を、また前記直列状に接続された先
頭のモジュールには計数停止制御信号を同時に入力し、
各モジュールはそれぞれ入力された計数動作制御信号の
入力時から後段へ計数停止制御信号の出力時まで計数動
作を行うことにより、前記直列状に接続されたモジュー
ルの先頭からの接続個数に比例した計数値がiりられ、
この計数動作の結果得られた計数値を変換テーブルもし
くはその他の変換手段により、対応するモジュール選択
番号に変換し、該変換されたモジュール選択番号と前記
入力されたモジュール選択信号とを比較し両者の一致を
検出し、この一致検出の得られたモジュールを選択する
。
[実施例] 第1図はこの発明のモジュール選択方法の実施例を示す
ブロック図であり、1はカウンタ、2は選択番号デープ
ル、3は遅延回路、4は比較器、100は#nのモジュ
ールである。
第5図はこの発明のモジュール選択方法の実施例を示す
システム接続図であり、lOはモジュール監視用モジュ
ール、11は#1のモジュール、100は#nのモジュ
ールである。そしてすべてのモジュールは共通のシステ
ムバスにより並列状に接続されるほか、前段モジュール
の出力線が後段モジュールの入力線となるように各モジ
ュールは直列状に逐次接続されている。
第6図は第1図の動作を説明するための波形図である。
第6図を?照し第1図の動作を説明する。先ず各モジュ
ールにはモジュール監視用モジュール10からカウント
用クロック信号に1力ウント開始信号e、モジュール選
択信号gがそれぞれ共通に入力される。また前段のモジ
ュールからカウント停止入力信号gが入力され、自段の
モジュールにより一定時間遅延し、この遅延されたカウ
ント停止出力信号fが次段のモジュールに出力される。
第6図のモジュール監視用モジュールioの波形に示さ
れるカウント開始信号e1カウント停止出力信号f1ク
ロック信号kが最初の#1のモジュール11に入力され
る。#1のモジュール11においてはクロック信号にと
カウント開始信号eは直接カウンタ1に入力される。前
段出力のカウント停止出力信号fは自段入力のカウント
停止入力信号gとなり遅延回路3に入力される。遅延回
路3は信号の入出力間に少くともクロック信号の1周期
以上の遅延時間を有するものであり、本例では説明を容
易にするためクロック信号の1周期Tだけ入力信号を遅
延させ出力するものとする。このクロッり信号の1周期
Tだけ遅延したカウント停止出力信号fが0段のカウン
タ1に入力され、カウンタ1の計数動作を停止させる。
同時にこのカウント停止1−出力信号【は次段モジュー
ルの遅延回路3に出力される。第6図の#1のモジュー
ル11におけるカウント停止入力信号gとカウント停止
出力信号fとの間にクロック信号の周期Tの遅延時間が
発生した波形が示されている。従って#1のモジュール
11内のカウンタ1は51数値りが“1″で計数が停止
される。同様に#2のモジュール12内のカウンタ1の
計数値りは2°に、#3のモジュール13内のカウンタ
1の計数値りは“3“に、以ド同様に計数値りかセット
される。即ち、モジュール監視用モジュール10からカ
ウント停止出力信号fを後段のモジュールに接続した順
序に従って1.2,3.・・・nの計数値りがそれぞれ
のカウンタ1にセットされる。このカウンタ1の計数値
りは選択番号テーブル2に入力される。
第7図はこの発明の選択番号テーブルの一実施例を示す
説明図であり、左側のカウンタ出力である計数値りに対
応して右側の任意に付与されたモジュール選択番号lが
テーブル形式で記憶されているものである。選択番号テ
ーブル2は例えばROMにより構成することができ、カ
ウンタ1の出力信号りをROMのアドレス信号として入
力し、モジュール選択番号lを該当アドレスに格納され
た記坊、情報としてROMから読み出すことができる。
従ってこの選択番号テーブル2によって各モジュールに
任意の選択番号を付与することができる。選択番号テー
ブル2の出力信号iは比較器4の一方の入力端に入力さ
れる。また比較′JSI4の他方の入力端には、モジュ
ール選択信号gか入力され、雨音の信号が比較される。
モジュール選択番号lとモジュール選択信号gが一致す
ると比較器4は一致信号を出力し、この一致信号の得ら
れたモジュールのみが選択される。
なお上記実施例では、カウント用クロック信号にとカウ
ント開始信号eを別個の信号として各モジュールに供給
するように説明したが、あらかじめAND回路により上
記カウントクロック信号にとカウント開始信号eの論理
積を演算し、この演算結果の信号を計数動作制御信号と
して各モジュールに供給するようにしてもよい。この場
合は各モノニールに接続する配線本数が1本減少する利
1、へかある。
また上記実施例では、各モジュール内のカウンタの計数
結果として得られた計数値に対応するモジュール選択番
号を予め記憶した変換テーブルにより変換するように説
明したが、この発明はそれに限定されるものではなく、
その他の変換手段によって変換してもよい。例えば加算
器等の演算器と演算データを設けておき、カウンタの計
数値と演算データの加算値を求め、この加算結果をモジ
ュール選択番号とする等の変換方法でもよい。
膜内にあるグループの識別番号には1000を加算し、
別のグループの識別番号には2000を加算する等の方
法により、グループ別に識別番号を付与する方法は広く
利用されており、この場合は変換テーブルでなくともよ
い。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、システムバスによりモ
ジュール選択信号線を共通線とし、また各モジュール内
のカウンタは直列状に接続されたモンユールの先頭から
の接続個数に比例した計数値が得られ、さらに前記計数
値からモジュール選択番号に変換する変換方法を用いた
ことにより以−ドの効果が実現できる。
モジュール選択信号線を共通線としたことにより配線本
数か減少し、システムの増設か容易となり、システムの
拡張性が向上できる。
また各モジュール内のカウンタには、モジュール毎に異
なる計数値が自動的に得られるので、入手の介入なしに
モジュール毎の識別情報が発生され、システムの信頼性
が向上し、保守も容易と/Aる。
さらに各モジュール内の符号変換手段によりIY意のモ
ジュール選択番号を付与することが可能となり、モジュ
ール選択番号に汎用性をもたせることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明のモジュール選択方法の実施例を示す
ブロック図、第2図は従来のモジュールを選択する第1
の方法を示す説明図、第3図は従来のモジュールを選択
する第2の方法を示す説明図、第4図は従来のモジュー
ルを選択する第3の方法を示す説明図、第5図はこの発
明のモジュール選択方法の実施例を示すシステム接続図
、第6図は第1図の動作を説明するための波形図、第7
図はこの発明の選択番号デープルの一実施例を示す説明
図である。 図において、1はカウンタ、2は選択番号テーブル、3
は遅延回路、4は比較器、5はモジュールエ別情報記憶
器、6は加算器、10. IOA、 l0B10cはモ
ジュール監視用モジュール、11. IIA。 11B、 IICは#1のモジュール、12.12A、
 12812cは#2のモジュール、100 、100
 A、 1008100 Cは#nのモジュールである
。 代理人 弁理士 鈴 木 敏 明t:、l  ゛・)ン システムバス この免J月のモシ一−ル1オ尺i云の喫應便1を示すシ
ステム特埼凹第5図 第 ア 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 共通のシステムバスラインにより接続される複数のモジ
    ュールを選択する方法において、各モジュールはそれぞ
    れ前段のモジュールから自己のモジュールに入力される
    計数停止制御信号を一定時間遅延させ後段のモジュール
    に出力する方法により総てのモジュールを直列状に接続
    し、各モジュールにはモジュール選択信号及び計数動作
    制御信号を、また前記直列状に接続された先頭のモジュ
    ールには計数停止制御信号をそれぞれ同時に入力し、 各モジュールはそれぞれ入力された計数動作制御信号に
    より計数動作を開始し、前記自己のモジュールに入力さ
    れた計数停止制御信号を一定時間遅延させた信号により
    計数動作を終了し、変換テーブルもしくはその他の変換
    手段により前記計数動作終了時に得られた計数値に対応
    するモジュール選択番号に変換し、該変換されたモジュ
    ール選択番号と前記入力されたモジュール選択信号とを
    比較し、両者が一致したとき得られる一致信号を出力す
    るモジュールを選択することを特徴とするモジュール選
    択方法。
JP14676988A 1988-06-16 1988-06-16 モジュール選択方法 Pending JPH022738A (ja)

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