JPH02274520A - 合成プラスチック材料の射出成形のための工具 - Google Patents
合成プラスチック材料の射出成形のための工具Info
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- JPH02274520A JPH02274520A JP2061314A JP6131490A JPH02274520A JP H02274520 A JPH02274520 A JP H02274520A JP 2061314 A JP2061314 A JP 2061314A JP 6131490 A JP6131490 A JP 6131490A JP H02274520 A JPH02274520 A JP H02274520A
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- cooling space
- injection molding
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14598—Coating tubular articles
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/72—Heating or cooling
- B29C45/73—Heating or cooling of the mould
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/70—Arrangements for image or video recognition or understanding using pattern recognition or machine learning
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- G06V10/80—Fusion, i.e. combining data from various sources at the sensor level, preprocessing level, feature extraction level or classification level
- G06V10/806—Fusion, i.e. combining data from various sources at the sensor level, preprocessing level, feature extraction level or classification level of extracted features
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/02—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means
- B29C33/04—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means using liquids, gas or steam
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野]
本発明は、内部鋳型と2パーツ外部鋳型とを備え、その
うちの2つの実質的に鋼鉄製の鋳型パーツは、分離面に
沿って密封方式において互いに対して適用され、その後
、互いに離れて移動されるように適合されていて、前記
運動は制御駆動部によって行われ、射出成形空洞がその
鋳型パーツ上に配設された表面輪郭固定部材により形成
され、冷却用空間がその射出成形空洞から遠い側におけ
るその表面輪郭固定部材の背後に配設されている合成プ
ラスチックの射出成形のための工具にかかわる。
うちの2つの実質的に鋼鉄製の鋳型パーツは、分離面に
沿って密封方式において互いに対して適用され、その後
、互いに離れて移動されるように適合されていて、前記
運動は制御駆動部によって行われ、射出成形空洞がその
鋳型パーツ上に配設された表面輪郭固定部材により形成
され、冷却用空間がその射出成形空洞から遠い側におけ
るその表面輪郭固定部材の背後に配設されている合成プ
ラスチックの射出成形のための工具にかかわる。
特に牛乳及びジュース(食料品)に対する液体パッケー
ジを作り出すには、両側を合成プラスチック材料でもっ
て被覆した紙チユーブ上への射出成形を通して、できれ
ばハンドルを所定の場所に設けると共に、注ぎ口を持つ
頂部を作ることが必要であり、かかる液体パッケージは
製造業者にとっても又は最終のユーザにとっても好都合
である。
ジを作り出すには、両側を合成プラスチック材料でもっ
て被覆した紙チユーブ上への射出成形を通して、できれ
ばハンドルを所定の場所に設けると共に、注ぎ口を持つ
頂部を作ることが必要であり、かかる液体パッケージは
製造業者にとっても又は最終のユーザにとっても好都合
である。
祇チューブへの合成プラスチック頂部の射出成形は、3
つの他の心金と一緒に、心金ホイール上に取り付けられ
そして作業中に断続的に進められる実質的に円筒状の心
金として構成される内部鋳型を用いる従来の製紙機械に
おいて行われ、1つの心金すなわち1つの内部鋳型は常
に射出成形プロセス中に停止されるが、射出成形空洞を
形成するには、2つの鋳型パーツが外側から一緒に移動
される。その結果、それらは、対応する制御駆動部によ
って密封態様において互いに対して適用され、互いに押
しつけられ、そして圧力の下でか又は工具の他の部品に
よりその位置に維持されるように、その内部鋳型の自由
端トで実質的に直角に係合している。この様にして形成
される射出成形空洞は、圧力の下で、適当な合成プラス
チック材料で満たされるので、所望の包装パーツ、つま
り、単なる頂部か又は一体に鋳造されたハンドルを持つ
頂部が射出成形によって形成される。
つの他の心金と一緒に、心金ホイール上に取り付けられ
そして作業中に断続的に進められる実質的に円筒状の心
金として構成される内部鋳型を用いる従来の製紙機械に
おいて行われ、1つの心金すなわち1つの内部鋳型は常
に射出成形プロセス中に停止されるが、射出成形空洞を
形成するには、2つの鋳型パーツが外側から一緒に移動
される。その結果、それらは、対応する制御駆動部によ
って密封態様において互いに対して適用され、互いに押
しつけられ、そして圧力の下でか又は工具の他の部品に
よりその位置に維持されるように、その内部鋳型の自由
端トで実質的に直角に係合している。この様にして形成
される射出成形空洞は、圧力の下で、適当な合成プラス
チック材料で満たされるので、所望の包装パーツ、つま
り、単なる頂部か又は一体に鋳造されたハンドルを持つ
頂部が射出成形によって形成される。
従来における実務的経験及びかかる射出成形機に関する
文献から知られているように、表面輪郭固定部材は複雑
であって、そして作るのに比較的高価である。それは、
特に外部鋳型、この場合には2つの鋳型パーツの各々が
高価である上に、長い有効寿命を持たなければならない
ためである。しかし外部鋳型を形成する2つの鋳型パー
ツの場合において、一方では安定性が、他方では冷却が
重要である。射出成形の場合、境界壁、すなわち、表面
輪郭固定部材上で外部的に作用する射出成形空洞におけ
る合成プラスチック材料から発散する圧力は左程大きく
ない。
文献から知られているように、表面輪郭固定部材は複雑
であって、そして作るのに比較的高価である。それは、
特に外部鋳型、この場合には2つの鋳型パーツの各々が
高価である上に、長い有効寿命を持たなければならない
ためである。しかし外部鋳型を形成する2つの鋳型パー
ツの場合において、一方では安定性が、他方では冷却が
重要である。射出成形の場合、境界壁、すなわち、表面
輪郭固定部材上で外部的に作用する射出成形空洞におけ
る合成プラスチック材料から発散する圧力は左程大きく
ない。
もしも冷却用空間が表面輪郭固定部材を表わしている表
面のすぐ背後にあるとすると、それらは高い圧力により
変形される。それ故、安全性の点から、その冷却用空間
はその鋳造空洞の表面から離れた距離に保持される。鋳
型パーツは鋼鉄から作られるので、表面輪郭固定部材か
ら適当な距離に配設されている冷却用空間からの熱伝導
度は更に制限される。フライス工具は、外部(例えば、
複雑な表面輪郭固定部材)から、例えば、鋳型パーツの
ような工作物上において使用できるけれども、冷却用空
間は穴によっても作られる。しかし、任意な精度の穴を
鋳型パーツの内部深く設けることは、通常では、極めて
困難である。このために、穴を関連せる鋳型パーツの表
面輪郭固定部材から最小の安全距離に保つことは望まし
いことである。一方では表面輪郭固定部材に関した冷却
用空間の配置そして、他方では鋼鉄製の鋳型パーツの材
料は不十分な冷却となるので、射出成形機の出力は所望
の範囲へと増強できない。
面のすぐ背後にあるとすると、それらは高い圧力により
変形される。それ故、安全性の点から、その冷却用空間
はその鋳造空洞の表面から離れた距離に保持される。鋳
型パーツは鋼鉄から作られるので、表面輪郭固定部材か
ら適当な距離に配設されている冷却用空間からの熱伝導
度は更に制限される。フライス工具は、外部(例えば、
複雑な表面輪郭固定部材)から、例えば、鋳型パーツの
ような工作物上において使用できるけれども、冷却用空
間は穴によっても作られる。しかし、任意な精度の穴を
鋳型パーツの内部深く設けることは、通常では、極めて
困難である。このために、穴を関連せる鋳型パーツの表
面輪郭固定部材から最小の安全距離に保つことは望まし
いことである。一方では表面輪郭固定部材に関した冷却
用空間の配置そして、他方では鋼鉄製の鋳型パーツの材
料は不十分な冷却となるので、射出成形機の出力は所望
の範囲へと増強できない。
別な欠点は動作中における一般的な摩滅にある。実際問
題として、パッケージに関する完全なモールデングを保
証するために、所定の期間使用した後の全鋳型パーツは
、その表面輪郭と一緒に、新しいものと交換しなければ
ならない。
題として、パッケージに関する完全なモールデングを保
証するために、所定の期間使用した後の全鋳型パーツは
、その表面輪郭と一緒に、新しいものと交換しなければ
ならない。
それ故、本発明は、射出成形合成プラスチックのための
工具、つまり、好ましくは射出成形空洞に対して低価格
の工具を使用できる可能性を含み、モールデング表面の
、すなわち、表面輪郭固定部材の冷却を改良することに
よりパッケージ製造機の性能を改良することのできる初
めに述べた型式の工具を改善する問題に基づいている。
工具、つまり、好ましくは射出成形空洞に対して低価格
の工具を使用できる可能性を含み、モールデング表面の
、すなわち、表面輪郭固定部材の冷却を改良することに
よりパッケージ製造機の性能を改良することのできる初
めに述べた型式の工具を改善する問題に基づいている。
本発明によると、この問題は、冷却用空間を、少なくと
も1つの側面上で、関連せる鋳型パーツでのくぼみに水
密態様において固定されている挿入部材により境界づけ
られることにより解決される。本発明による1つ又はそ
れ以上の空間は、もはやその鋼鉄製の鋳型パーツの内部
での穴によって形成されるのではなくて、開放側が挿入
部材によって規定されているために、その開放側から1
5かに工具によって接近できるように作られる。かかる
場合には、冷却用空間が1つの側でその挿入部材に与え
られるか又は、挿入部材が鋼鉄製の鋳型パーツの表面に
配設されている冷却用空間の外部閉成を与えることにな
る。関連の鋳型パーツにはくぼみがあって、そのくぼみ
には挿入部材が嵌められていて、その挿入部材は、例え
ば冷却水がその冷却用空間へと給送され、そこから、適
当な通路を通して排出されるように水密態様において設
けられている。例えば、ねじによる固定が可能である。
も1つの側面上で、関連せる鋳型パーツでのくぼみに水
密態様において固定されている挿入部材により境界づけ
られることにより解決される。本発明による1つ又はそ
れ以上の空間は、もはやその鋼鉄製の鋳型パーツの内部
での穴によって形成されるのではなくて、開放側が挿入
部材によって規定されているために、その開放側から1
5かに工具によって接近できるように作られる。かかる
場合には、冷却用空間が1つの側でその挿入部材に与え
られるか又は、挿入部材が鋼鉄製の鋳型パーツの表面に
配設されている冷却用空間の外部閉成を与えることにな
る。関連の鋳型パーツにはくぼみがあって、そのくぼみ
には挿入部材が嵌められていて、その挿入部材は、例え
ば冷却水がその冷却用空間へと給送され、そこから、適
当な通路を通して排出されるように水密態様において設
けられている。例えば、ねじによる固定が可能である。
換言するに、挿入部材は冷却用空間に沿ってその鋳型パ
ーツにねし止めされる。
ーツにねし止めされる。
本発明では、冷却用空間が、それらの少なくとも1つの
側で、平面に隣接しそして少なくとも1つの冷却水通路
に接続されることが特に好都合である。かくして、フラ
イス工具は、その材料に保合できる限り、その冷却用空
間に沿った平坦な表面に適用できるために、フライス加
工は複雑に構成された冷却用空間システムを制作するの
に利用できる。1つの実施例の場合において、冷却用空
間は挿入部材自体へとフライス加工されるが、他が関係
している所で、その冷却用空間は鋳型パーツへとフライ
ス加工され、その冷却用空間の開放側の平面はその挿入
部材によってマスクされる。この場合において、冷却用
空間システムの全面は覆われ、そのために、前取って容
易に作り出すことができる。そうした実施例のいずれが
選ばれるかは、包含される表面輪郭固定部材により要求
される安定度によって決められる。
側で、平面に隣接しそして少なくとも1つの冷却水通路
に接続されることが特に好都合である。かくして、フラ
イス工具は、その材料に保合できる限り、その冷却用空
間に沿った平坦な表面に適用できるために、フライス加
工は複雑に構成された冷却用空間システムを制作するの
に利用できる。1つの実施例の場合において、冷却用空
間は挿入部材自体へとフライス加工されるが、他が関係
している所で、その冷却用空間は鋳型パーツへとフライ
ス加工され、その冷却用空間の開放側の平面はその挿入
部材によってマスクされる。この場合において、冷却用
空間システムの全面は覆われ、そのために、前取って容
易に作り出すことができる。そうした実施例のいずれが
選ばれるかは、包含される表面輪郭固定部材により要求
される安定度によって決められる。
本発明にとっては、鋳型パーツ上に取付けられそして、
好ましくは、鋼鉄よりも大きい熱伝導度を持つ材料から
なる挿入部材の少なくとも1つの表面が鋳型パーツの表
面の一部と平らに仕上げられることが、特に好都合であ
る。フライス加工による冷却用空間及びシステムの特に
容易な制作の上述した利点に加えて、挿入部材の高い熱
伝導度は良好な冷却を与える。時にはふらつくため、そ
の表面輪郭固定部材から安全な距離に離れて保持されて
いる穴とは対照に、そのフライス仕上げは射出成形空洞
に密接に沿ったすべての空間へのアクセスすなわち接近
を可能にする。すなわち、作業者は、その後、合成プラ
スチック材料で満たされ且つ強度の冷却を必要とする場
所に接近できる。更に別な利点は、表面輪郭部材が消耗
により非常に早くすりヘリ、もしも、これが第1の型式
の上述した実施例に対して使用されるならば、全鋳型パ
ーツを交換することなく、その挿入部材のみを新しいも
のと交換すれば良い。挿入部材自体は簡単でしかも低価
格である。他の形態の実施例の場合、冷却空間システム
は表面輪郭固定部材のすぐ背後でその鋳型パーツ内に配
設されるが、冷却用空間の開放後部は、大きな熱伝導度
を持ち、その冷却用流体によって吸収される熱の良好な
分散を確保する挿入部材によってマスクされる。
好ましくは、鋼鉄よりも大きい熱伝導度を持つ材料から
なる挿入部材の少なくとも1つの表面が鋳型パーツの表
面の一部と平らに仕上げられることが、特に好都合であ
る。フライス加工による冷却用空間及びシステムの特に
容易な制作の上述した利点に加えて、挿入部材の高い熱
伝導度は良好な冷却を与える。時にはふらつくため、そ
の表面輪郭固定部材から安全な距離に離れて保持されて
いる穴とは対照に、そのフライス仕上げは射出成形空洞
に密接に沿ったすべての空間へのアクセスすなわち接近
を可能にする。すなわち、作業者は、その後、合成プラ
スチック材料で満たされ且つ強度の冷却を必要とする場
所に接近できる。更に別な利点は、表面輪郭部材が消耗
により非常に早くすりヘリ、もしも、これが第1の型式
の上述した実施例に対して使用されるならば、全鋳型パ
ーツを交換することなく、その挿入部材のみを新しいも
のと交換すれば良い。挿入部材自体は簡単でしかも低価
格である。他の形態の実施例の場合、冷却空間システム
は表面輪郭固定部材のすぐ背後でその鋳型パーツ内に配
設されるが、冷却用空間の開放後部は、大きな熱伝導度
を持ち、その冷却用流体によって吸収される熱の良好な
分散を確保する挿入部材によってマスクされる。
本発明によると、挿入部材としては、冷却用空間を規定
すると共に、その同じ冷却用空間を調節する鋳型パーツ
の平面上に水密態様において設けられている内部平面を
持つのが好ましい。
すると共に、その同じ冷却用空間を調節する鋳型パーツ
の平面上に水密態様において設けられている内部平面を
持つのが好ましい。
これは、2つの前述の実施例のうちの第2のもの、つま
り、冷却用空間が鋳型パーツへとフライス加工され、露
出される側が挿入部材の平面によって水密態様において
マスクされるものである。冷却用空間システムは、例え
ば、螺旋状又は蛇行状に延在する溝からなり、その溝間
ではウェブが挿入部材を支持している外面上に残され、
そこでの前記外面は共通の平面を形成している。挿入部
材が支持される平面はなめらかであるために、鋳型パー
ツを作り出す場合、フライス工具を適用して、その鋼鉄
から所望のパターンの冷却用空間溝を機械加工して、そ
の工程において、その冷却用空間を表面輪郭固定部材の
表面のすぐ背後にある点へと持ち込むことが可能である
。
り、冷却用空間が鋳型パーツへとフライス加工され、露
出される側が挿入部材の平面によって水密態様において
マスクされるものである。冷却用空間システムは、例え
ば、螺旋状又は蛇行状に延在する溝からなり、その溝間
ではウェブが挿入部材を支持している外面上に残され、
そこでの前記外面は共通の平面を形成している。挿入部
材が支持される平面はなめらかであるために、鋳型パー
ツを作り出す場合、フライス工具を適用して、その鋼鉄
から所望のパターンの冷却用空間溝を機械加工して、そ
の工程において、その冷却用空間を表面輪郭固定部材の
表面のすぐ背後にある点へと持ち込むことが可能である
。
この実施例の場合、挿入部材は、関連した鋳型パーツで
のくぼみに対する1種の閉鎖部材であるプラグすなわち
カバーとして作用するか、又はその下部に配設されてい
て、その挿入部材の適用に先立って開かれる冷却用空間
の気密カバーとして作用する。どちらかにせよ、挿入部
材の外面は鋳型パーツの隣接せる外面と端部で同一空間
に置かれる。
のくぼみに対する1種の閉鎖部材であるプラグすなわち
カバーとして作用するか、又はその下部に配設されてい
て、その挿入部材の適用に先立って開かれる冷却用空間
の気密カバーとして作用する。どちらかにせよ、挿入部
材の外面は鋳型パーツの隣接せる外面と端部で同一空間
に置かれる。
依って、本発明による好ましい実施例において、冷却用
空間は、鋳型パーツへとフライス加工されそしてそれら
の間にウェブを持つ溝によって形成され、それらウェブ
の外面並びに溝の包囲縁部は、その上部に挿入部材が係
止する鋳型パーツの平面を形成する。
空間は、鋳型パーツへとフライス加工されそしてそれら
の間にウェブを持つ溝によって形成され、それらウェブ
の外面並びに溝の包囲縁部は、その上部に挿入部材が係
止する鋳型パーツの平面を形成する。
しかし、本発明の一層の展開においては、2つの上述し
た実施例のうちの他方を持つことも考えられ、その第1
の形態の実施例は、少なくとも1つの冷却用空間がそれ
から出発して挿入部材の材料へと延在する内部平面を、
鋳型パーツにすきまなしに取り付けられる挿入部材を含
み、その挿入部材が、鋳型パーツの分離面の一部を形成
しそして射出成形空洞の表面輪郭固定部材を含んでいる
外部平面をその反対側に持つことを特徴としている。こ
の実施例において、外部平面は、両パーツ(挿入部材及
び鋳型パーツ)上に延在する全面が2パーツ射出成形具
(2つの鋳型パーツ)の分離面に横たわっているために
、その鋳型パーツの隣接表面と同一空間に置かれる。射
出成形空洞の表面輪郭固定部材は、好ましくはフライス
加工により、外部平面のこの部分から機械加工される。
た実施例のうちの他方を持つことも考えられ、その第1
の形態の実施例は、少なくとも1つの冷却用空間がそれ
から出発して挿入部材の材料へと延在する内部平面を、
鋳型パーツにすきまなしに取り付けられる挿入部材を含
み、その挿入部材が、鋳型パーツの分離面の一部を形成
しそして射出成形空洞の表面輪郭固定部材を含んでいる
外部平面をその反対側に持つことを特徴としている。こ
の実施例において、外部平面は、両パーツ(挿入部材及
び鋳型パーツ)上に延在する全面が2パーツ射出成形具
(2つの鋳型パーツ)の分離面に横たわっているために
、その鋳型パーツの隣接表面と同一空間に置かれる。射
出成形空洞の表面輪郭固定部材は、好ましくはフライス
加工により、外部平面のこの部分から機械加工される。
しかるに、上述した実施例の場合、冷却用空間の加工は
、フライス加工がなされる挿入部材の材料に対して行わ
れる。例えば、もしもその挿入部材がアルミニウムで構
成されるならば、輪郭固定部材の表面もアルミニウム表
面となる。換言するに、射出成形空洞は両側上でアルミ
ニラl、挿入部材により形成される。しかしながら、そ
れらの安定性の点から、好ましくは金属の他の熱伝導材
料でも良いことは勿論である。
、フライス加工がなされる挿入部材の材料に対して行わ
れる。例えば、もしもその挿入部材がアルミニウムで構
成されるならば、輪郭固定部材の表面もアルミニウム表
面となる。換言するに、射出成形空洞は両側上でアルミ
ニラl、挿入部材により形成される。しかしながら、そ
れらの安定性の点から、好ましくは金属の他の熱伝導材
料でも良いことは勿論である。
両実施例に対して共通なことは、好ましい冷却効果を達
成するために、その冷却用流体をできるだけそのモール
デング表面、すなわち、表面輪郭固定部材近くに与えて
、その固定部材からの熱を発散させることのできる1つ
又はそれ以上の冷却用空間を与える可能性にある。つま
り、パッケージ製造機の能率は、2−鋳型パーツからな
る外部鋳型についての急速な冷却が本発明による対策に
より達成されるために、増大して、結果的に、この射出
成形具を備えた機械からの出力が増大される。
成するために、その冷却用流体をできるだけそのモール
デング表面、すなわち、表面輪郭固定部材近くに与えて
、その固定部材からの熱を発散させることのできる1つ
又はそれ以上の冷却用空間を与える可能性にある。つま
り、パッケージ製造機の能率は、2−鋳型パーツからな
る外部鋳型についての急速な冷却が本発明による対策に
より達成されるために、増大して、結果的に、この射出
成形具を備えた機械からの出力が増大される。
また、ここで記述される好ましい実施例は、その冷却用
空間が、挿入部材へとフライス加工されそしてその間に
ウェブを持つ溝により形成されるように構成することが
でき、そこにおいて、そのウェブの表面と、溝の包囲縁
部とは、それを介して挿入部材がその鋳型パーツでのく
ぼみの平面に対して水密態様において押し付けられるそ
の挿入部材の内部平面を形成している。
空間が、挿入部材へとフライス加工されそしてその間に
ウェブを持つ溝により形成されるように構成することが
でき、そこにおいて、そのウェブの表面と、溝の包囲縁
部とは、それを介して挿入部材がその鋳型パーツでのく
ぼみの平面に対して水密態様において押し付けられるそ
の挿入部材の内部平面を形成している。
前に記述した実施例の場合において、その挿入部材は鋼
鉄本体での溝を閉鎖するカバー又はプラグの形態にあっ
て、複数の側面上に平坦な表面を持つことになっている
けれども、ここで記述される実施例における挿入部材は
、射出成形空洞を形成するための表面輪郭固定部材を一
方の側に持ち、そして好ましくは介在ウェブを持つ溝に
よる冷却システムを反対の側に持っている。平面図から
分かるように、その内部平面に向って見上した場合、そ
のウェブは、例えば、台形、円形、長円形、細長い形な
ど、あらゆる様式の形状を持つことができる。いずれの
場合においても、それらは鋳型パーツでのくぼみの平面
上で挿入部材の支持部材を構成するので、表面輪郭固定
部材はその鋳型パーツによって支持される。ここで分か
るように、挿入部材にもかかられす、最も正確な要求を
満たすことのできる工具が与えられよう。
鉄本体での溝を閉鎖するカバー又はプラグの形態にあっ
て、複数の側面上に平坦な表面を持つことになっている
けれども、ここで記述される実施例における挿入部材は
、射出成形空洞を形成するための表面輪郭固定部材を一
方の側に持ち、そして好ましくは介在ウェブを持つ溝に
よる冷却システムを反対の側に持っている。平面図から
分かるように、その内部平面に向って見上した場合、そ
のウェブは、例えば、台形、円形、長円形、細長い形な
ど、あらゆる様式の形状を持つことができる。いずれの
場合においても、それらは鋳型パーツでのくぼみの平面
上で挿入部材の支持部材を構成するので、表面輪郭固定
部材はその鋳型パーツによって支持される。ここで分か
るように、挿入部材にもかかられす、最も正確な要求を
満たすことのできる工具が与えられよう。
更に、本発明の特に有益な実施例は、その挿入部材が実
質的に台形の仮として構成されていて、そこでの台形板
がその分離面に関して鏡対称形態において構成されてい
る他の鋳型パーツの板と一緒になって、その射出成形空
洞の半分を少なくとも1つの側から実質的に覆うことを
特徴としている。比較的小さな射出成形空洞が関係する
所で、それらは、そうした鏡状対称構成の板のうちの2
つにより完全に形成されてそしてマスクされる。しかし
、もしも射出成形空洞が含まれて、1つのパーツが頂部
を構成し、他のパーツがその頂部上に射出成形されるハ
ンドルか又はそうしたパーツを形成する合成プラスチッ
ク材料に対する空間を形成すると、1対の挿入部材では
十分でないことがあり、そうしたときには、2対の挿入
部材が互いに関して適切な位置に設けられなければなら
ない。冷却されるべき合成プラスチック材料の容積そし
て又、その最終の分析での液体パッケージの頂部は平坦
でしかも薄い空間であるため、表面輪郭固定部材の背後
に配設される冷却空間システムはこの平坦で薄い射出成
形空間を事実上完全にマスクしなければならない。パッ
ケージ製造機での液体バーケージングの頂部の場合、特
に、合成プラスチック材料の頂部が所定の場所に成形さ
れるのと同時に合成プラスチック材料のハンドルがその
紙チユーブ上に射出成形されるような型式のバッキング
の場合、その挿入部材は台形の構成にあるのが好都合で
ある。ハンドルは、そのチューブ材料から、つまり、そ
の紙から、例えば1〜3cm、好ましくは2cmの距離
に置かれるので、そのハンドルの側面図において、その
ハンドルを形成している全領域は台形のパネルにより最
も良く覆われる。前述の提案に従って、1対の挿入部材
、つまり、1対の台形の板が使用されるとすると、その
ハンドルに対する射出成形空洞は実質的に、つまり、こ
の場合では射出成形空洞の半分が覆われることになる。
質的に台形の仮として構成されていて、そこでの台形板
がその分離面に関して鏡対称形態において構成されてい
る他の鋳型パーツの板と一緒になって、その射出成形空
洞の半分を少なくとも1つの側から実質的に覆うことを
特徴としている。比較的小さな射出成形空洞が関係する
所で、それらは、そうした鏡状対称構成の板のうちの2
つにより完全に形成されてそしてマスクされる。しかし
、もしも射出成形空洞が含まれて、1つのパーツが頂部
を構成し、他のパーツがその頂部上に射出成形されるハ
ンドルか又はそうしたパーツを形成する合成プラスチッ
ク材料に対する空間を形成すると、1対の挿入部材では
十分でないことがあり、そうしたときには、2対の挿入
部材が互いに関して適切な位置に設けられなければなら
ない。冷却されるべき合成プラスチック材料の容積そし
て又、その最終の分析での液体パッケージの頂部は平坦
でしかも薄い空間であるため、表面輪郭固定部材の背後
に配設される冷却空間システムはこの平坦で薄い射出成
形空間を事実上完全にマスクしなければならない。パッ
ケージ製造機での液体バーケージングの頂部の場合、特
に、合成プラスチック材料の頂部が所定の場所に成形さ
れるのと同時に合成プラスチック材料のハンドルがその
紙チユーブ上に射出成形されるような型式のバッキング
の場合、その挿入部材は台形の構成にあるのが好都合で
ある。ハンドルは、そのチューブ材料から、つまり、そ
の紙から、例えば1〜3cm、好ましくは2cmの距離
に置かれるので、そのハンドルの側面図において、その
ハンドルを形成している全領域は台形のパネルにより最
も良く覆われる。前述の提案に従って、1対の挿入部材
、つまり、1対の台形の板が使用されるとすると、その
ハンドルに対する射出成形空洞は実質的に、つまり、こ
の場合では射出成形空洞の半分が覆われることになる。
本発明の非常に当を得た実施例の好ましい工具の場合、
既に述べた台形状の対としての挿入部材は、その台形形
態が2つの鋳型パーツ間での分離面に対して直角方向に
見る検分者によって見られるように配設されるが、特に
頂部の注ぎ口に関連してそのハンドル上へと射出成形さ
れる頂部の主要な部分は、これ又実質的に台形にある別
な対の挿入部材によって覆われる。しかし、この場合で
の台形形状は、その頂部に直角な方向つまり分離面の方
向及びその祇チューブの縦軸の方向において見ている人
により見られることになる。故に、その頂部上における
開成装置の注ぎ目領域での対にある挿入部材は隣り合っ
て配設されるので、そこでは、その最後に述べた対のう
ちの一方の挿入部材が他方の挿入部材と触れる必要がな
い。つまり、再挿入部材は互いに離れて配設されるので
、それらは、冷却されなければならない頂部表面の主要
部を覆っていない。
既に述べた台形状の対としての挿入部材は、その台形形
態が2つの鋳型パーツ間での分離面に対して直角方向に
見る検分者によって見られるように配設されるが、特に
頂部の注ぎ口に関連してそのハンドル上へと射出成形さ
れる頂部の主要な部分は、これ又実質的に台形にある別
な対の挿入部材によって覆われる。しかし、この場合で
の台形形状は、その頂部に直角な方向つまり分離面の方
向及びその祇チューブの縦軸の方向において見ている人
により見られることになる。故に、その頂部上における
開成装置の注ぎ目領域での対にある挿入部材は隣り合っ
て配設されるので、そこでは、その最後に述べた対のう
ちの一方の挿入部材が他方の挿入部材と触れる必要がな
い。つまり、再挿入部材は互いに離れて配設されるので
、それらは、冷却されなければならない頂部表面の主要
部を覆っていない。
本発明によると、冷却用空間は挿入部材の実質的な部分
を占有し、ウェブ状の支持パーツはその冷却用空間に配
設されているということが別な利点である。それ故、挿
入部材の材料に関して、その冷却用空間の容積はかなり
となるので、非常に高い冷却効果が達成される。冷却用
空間はウェブ状支持パーツにより遮断されるので、その
挿入部材は高い機械的安定性を必要とする。それ故、挿
入部材の領域における表面全体の輪郭構造の背後には冷
却用空間システムの大きな表面があるけれども、注入圧
力は、挿入部材が損傷されたり、鋳型表面が歪められた
りすることなしにその射出成形空洞において生じる。
を占有し、ウェブ状の支持パーツはその冷却用空間に配
設されているということが別な利点である。それ故、挿
入部材の材料に関して、その冷却用空間の容積はかなり
となるので、非常に高い冷却効果が達成される。冷却用
空間はウェブ状支持パーツにより遮断されるので、その
挿入部材は高い機械的安定性を必要とする。それ故、挿
入部材の領域における表面全体の輪郭構造の背後には冷
却用空間システムの大きな表面があるけれども、注入圧
力は、挿入部材が損傷されたり、鋳型表面が歪められた
りすることなしにその射出成形空洞において生じる。
パッケージ製造機からの増大された出力は、簡単な手段
により射出成形具の外部鋳型の冷却時間における障害を
克服できるために、本発明による対策の驚くべき結果で
ある。これと同時に、冷却空間システムは非常に好都合
にフライス工具を具備できしかも、冷却用空間は射出成
形に対する危険な空洞に極めて近い点へと延在されるの
で、射出成形空洞についての満足な熱放散及び効果的な
冷却を達成する。熱伝導度やその冷却効果は、挿入部材
の材料を適当に選択することにより、大いに改善される
。また、注入工具の経済性は、大半の消耗を受けるパー
ツが挿入部材により少なくとも部分的に構成される実際
の注入鋳型であるという点から改善される。適当な摩耗
に達した場合には、挿入部材を新しいものと交換するだ
けで良く、射出成形具全体を交換する必要はない。
により射出成形具の外部鋳型の冷却時間における障害を
克服できるために、本発明による対策の驚くべき結果で
ある。これと同時に、冷却空間システムは非常に好都合
にフライス工具を具備できしかも、冷却用空間は射出成
形に対する危険な空洞に極めて近い点へと延在されるの
で、射出成形空洞についての満足な熱放散及び効果的な
冷却を達成する。熱伝導度やその冷却効果は、挿入部材
の材料を適当に選択することにより、大いに改善される
。また、注入工具の経済性は、大半の消耗を受けるパー
ツが挿入部材により少なくとも部分的に構成される実際
の注入鋳型であるという点から改善される。適当な摩耗
に達した場合には、挿入部材を新しいものと交換するだ
けで良く、射出成形具全体を交換する必要はない。
それ故、本発明によると、上述した型式の工具を使用し
て、ハンドルを持つか又は持たない頂部及び/又は底部
を、液体パッケージの紙チユーブ上に一体成形すること
は有利である。
て、ハンドルを持つか又は持たない頂部及び/又は底部
を、液体パッケージの紙チユーブ上に一体成形すること
は有利である。
本発明の更に別な利点、特長及び可能な応用は、添付図
面に示されている好ましい実施例を参照しての以下の詳
細な記載から明らかになろう。
面に示されている好ましい実施例を参照しての以下の詳
細な記載から明らかになろう。
第1図は、以下において記述される予定の射出成形空洞
とそしてその工具の他のパーツについての理解を向上さ
せる目的でパッケージ製造機の製品、すなわち、パッケ
ージ自体の斜視図を示す。第1図に示されているパッケ
ージは方形状断面の祇チューブ1と、幅a及び長さaを
持つ云いかえれば正方形の底部3とからなっている。チ
ューブlの他端には、参照数字4として総称的に指定さ
れる合成プラスチック材料からなり、そしてチューブ1
の合成プラスチックで被覆された紙上へと射出成形され
た頂部がある。頂部4と共に、その開口装置5はその引
裂き開ロス(・リップ15と一緒に射出成形され、その
反対側にはにぎり部間口10を持つハンドル6が共に射
出成形される。図からも見られるように、紙で構成され
ている表面Fは頂部4の平面に対して成る角度をなして
ハンドル6に横づけされている。頂部4の平面を通して
直角に延在するパッケージ及びチューブ1を通した縦中
心軸線は1点破線8によって示されている。
とそしてその工具の他のパーツについての理解を向上さ
せる目的でパッケージ製造機の製品、すなわち、パッケ
ージ自体の斜視図を示す。第1図に示されているパッケ
ージは方形状断面の祇チューブ1と、幅a及び長さaを
持つ云いかえれば正方形の底部3とからなっている。チ
ューブlの他端には、参照数字4として総称的に指定さ
れる合成プラスチック材料からなり、そしてチューブ1
の合成プラスチックで被覆された紙上へと射出成形され
た頂部がある。頂部4と共に、その開口装置5はその引
裂き開ロス(・リップ15と一緒に射出成形され、その
反対側にはにぎり部間口10を持つハンドル6が共に射
出成形される。図からも見られるように、紙で構成され
ている表面Fは頂部4の平面に対して成る角度をなして
ハンドル6に横づけされている。頂部4の平面を通して
直角に延在するパッケージ及びチューブ1を通した縦中
心軸線は1点破線8によって示されている。
注入されたプラスチック材料の冷却に関して、三角形領
域Fから離れているハンドル60部分は、合成プラスチ
ック材料がそれ自身を支持し、頂部4の領域での場合の
ように紙表面」−に射出成形されないために、特に危険
である。
域Fから離れているハンドル60部分は、合成プラスチ
ック材料がそれ自身を支持し、頂部4の領域での場合の
ように紙表面」−に射出成形されないために、特に危険
である。
第1図に示されているパッケージによるハンドル6を持
つ頂部4に対する射出成形具の製造業者は、ハンドル6
に対する射出成形空洞を特別に冷却したり、開口装置5
及び引裂き開口ストリップ15を持つ頂部4に対する改
良された冷却を与える作業を彼自身でセットする。
つ頂部4に対する射出成形具の製造業者は、ハンドル6
に対する射出成形空洞を特別に冷却したり、開口装置5
及び引裂き開口ストリップ15を持つ頂部4に対する改
良された冷却を与える作業を彼自身でセットする。
従って第2図は、鋳型パーツ2及び7の平面図を示し、
そこには、分離面12がそこを通過する縦中心軸線8の
方向に見て台形状の第1の対の挿入部材9および11と
、分離面12に対して直角方向に見て台形(第3、第4
及び第6図)に示される第2の対の挿入部材13及び1
4が示されている。
そこには、分離面12がそこを通過する縦中心軸線8の
方向に見て台形状の第1の対の挿入部材9および11と
、分離面12に対して直角方向に見て台形(第3、第4
及び第6図)に示される第2の対の挿入部材13及び1
4が示されている。
故に、射出成形具の外部形状は2つの鋳型パーツ2及び
7からなっている。第2、第8及び第9図は、鋳型パー
ツ2及び7がいかにして、図示されていない制御装置に
より、圧力の下で分離面12に沿って気密方式において
互いに押し付けられるのかを示している。その結果、射
出鋳込み空洞16は第6及び第7図において部分的にの
み見られる。表面輪郭取付部材17において最もよく見
られるような他の図面で内部心金の整合用の輪郭取付部
材は欠如しているが、それは図示されていないためであ
る。例えば、第8図での断面の右側半分は、表面輪郭取
付部材】7の下部で、図示されていない内部心金がそこ
へと導入される空洞を示している。第8回において、射
出成形空洞16は、表面輪郭取付部材17を構成してい
るラインの下側に隣接して底部右側コーナーに示されて
いる。
7からなっている。第2、第8及び第9図は、鋳型パー
ツ2及び7がいかにして、図示されていない制御装置に
より、圧力の下で分離面12に沿って気密方式において
互いに押し付けられるのかを示している。その結果、射
出鋳込み空洞16は第6及び第7図において部分的にの
み見られる。表面輪郭取付部材17において最もよく見
られるような他の図面で内部心金の整合用の輪郭取付部
材は欠如しているが、それは図示されていないためであ
る。例えば、第8図での断面の右側半分は、表面輪郭取
付部材】7の下部で、図示されていない内部心金がそこ
へと導入される空洞を示している。第8回において、射
出成形空洞16は、表面輪郭取付部材17を構成してい
るラインの下側に隣接して底部右側コーナーに示されて
いる。
従来の工具を用い、その冷却用空間(単、複数)は本発
明による冷却水通路18の構成として示されているよう
に、穴によって形成されるけれども、ここで示されてい
る実施例の場合において、それは冷却水の供給及び放出
用と14、てのみ使用され、その冷却用空間19(単、
8複数)は所定の場所に切り込まれている。
明による冷却水通路18の構成として示されているよう
に、穴によって形成されるけれども、ここで示されてい
る実施例の場合において、それは冷却水の供給及び放出
用と14、てのみ使用され、その冷却用空間19(単、
8複数)は所定の場所に切り込まれている。
一方で挿入部材9及び111、他方では挿入部材13及
び1402つの異なる形態の実施例に関して、注ぎ装置
5を持つ頂部4をよりよく冷却するための挿入部材9及
び11は第2、第8及び第9図を参照して詳細に記述さ
れ、そしてハンドル6の領域を冷却するだめの対の挿入
部材13及び14は第2〜第7図を参照して詳細に記述
されよ・う。
び1402つの異なる形態の実施例に関して、注ぎ装置
5を持つ頂部4をよりよく冷却するための挿入部材9及
び11は第2、第8及び第9図を参照して詳細に記述さ
れ、そしてハンドル6の領域を冷却するだめの対の挿入
部材13及び14は第2〜第7図を参照して詳細に記述
されよ・う。
各場合における挿入部材の再実施例に対して共通なのは
、鋳型パーツ9、ll又は13.14におけるくぼみ2
0である。両型式の挿入部材9,11;13,14に関
して、冷却用空間は平面に隣接している。つまり、挿入
部材9及び11の実施例の場合、それらは平面21に隣
接しているが、挿入部材23.14の実施例の場合、そ
れらは平面21”に隣接しており、それは挿入部材13
又は14におけるくぼdlj20の底面に対応している
。
、鋳型パーツ9、ll又は13.14におけるくぼみ2
0である。両型式の挿入部材9,11;13,14に関
して、冷却用空間は平面に隣接している。つまり、挿入
部材9及び11の実施例の場合、それらは平面21に隣
接しているが、挿入部材23.14の実施例の場合、そ
れらは平面21”に隣接しており、それは挿入部材13
又は14におけるくぼdlj20の底面に対応している
。
射出成形空洞16を示している第6図における平面図に
関して、検分者は、表面固定部材17がそこで形成され
る挿入部材13の外面22を見ることになる。鋳型パー
ツ2,7上に取付けられる予定の挿入部材13又は14
の表面22は鋳型パーツ2.7の表面の一部と平らにあ
るため、その鋳型パーツの表面12は分離面12と同一
空間にある。
関して、検分者は、表面固定部材17がそこで形成され
る挿入部材13の外面22を見ることになる。鋳型パー
ツ2,7上に取付けられる予定の挿入部材13又は14
の表面22は鋳型パーツ2.7の表面の一部と平らにあ
るため、その鋳型パーツの表面12は分離面12と同一
空間にある。
さて、第8及び第9図に関して特に詳述される挿入部材
9及び11の実施例の場合、その状況は異なっている。
9及び11の実施例の場合、その状況は異なっている。
好ましくはアルミニウムからなる挿入部材9又は11は
、それが冷却用空間19に隣接した平面と一致している
ために、参照数字21として指定されている内部平面を
持っている。また、それは鋳型パーツ2又は7の平面で
もある。特に、挿入部材9及び11が見られない第9図
の平面図において、そこでは、曲りくねった溝19゛が
如何にして鋳型パーツ2及び7の鋼鉄へと切り込まれ、
ウェブ22がそれらの間に残され、溝19゛の包囲縁部
23と一緒にして前述の平坦な支持面21を構成してい
るのかが見られる。また、挿入部材9及び11は、水密
方式において、その上部に載置されている。
、それが冷却用空間19に隣接した平面と一致している
ために、参照数字21として指定されている内部平面を
持っている。また、それは鋳型パーツ2又は7の平面で
もある。特に、挿入部材9及び11が見られない第9図
の平面図において、そこでは、曲りくねった溝19゛が
如何にして鋳型パーツ2及び7の鋼鉄へと切り込まれ、
ウェブ22がそれらの間に残され、溝19゛の包囲縁部
23と一緒にして前述の平坦な支持面21を構成してい
るのかが見られる。また、挿入部材9及び11は、水密
方式において、その上部に載置されている。
第8図には、第1図において頂部左側コーナーから開放
装置5の注ぎ点を見たときの、頂部に対する工具に関す
る対応する図が示されている。2つの鋳型パーツ2及び
7の上部中点は、第9図での破線にて示されている開放
装置5の頂部近くに横たわっている。ここでは、各場合
においてその頂部が対にある挿入部材の他の表面と対向
している台形状表面が如何にして冷却されるべき危険な
表面をマスクするかが見られる。第8図は、冷却用空間
19又は溝19゛が如何に密接に、勿論、表面輪郭固定
部材17である鋳型表面に対応しているのかを示してい
る。
装置5の注ぎ点を見たときの、頂部に対する工具に関す
る対応する図が示されている。2つの鋳型パーツ2及び
7の上部中点は、第9図での破線にて示されている開放
装置5の頂部近くに横たわっている。ここでは、各場合
においてその頂部が対にある挿入部材の他の表面と対向
している台形状表面が如何にして冷却されるべき危険な
表面をマスクするかが見られる。第8図は、冷却用空間
19又は溝19゛が如何に密接に、勿論、表面輪郭固定
部材17である鋳型表面に対応しているのかを示してい
る。
動作において、冷却用流体は冷却水通路18を通してい
ずれかの方向に通され、そしてあたかも通路を通しての
ように溝19”を通して流れるので、合成プラスチック
材料の注入によって作り出される熱は急速に放散されて
、その合成プラスチック材料は短時間に十分に硬化され
る。
ずれかの方向に通され、そしてあたかも通路を通しての
ように溝19”を通して流れるので、合成プラスチック
材料の注入によって作り出される熱は急速に放散されて
、その合成プラスチック材料は短時間に十分に硬化され
る。
その頂部とハンドルとが十分に硬化すると、2つの鋳型
パーツ2及び7はそれらの上に取り付けられている挿入
部材9及び11と一緒に別々に動けることになり、その
運動は分離面12に関して対称で、従って、そのパッケ
ージは、わき道にそれて、つまり、第2及び第9図に示
されているようにその分離面12の方向において上方又
は下方によじられることになる。
パーツ2及び7はそれらの上に取り付けられている挿入
部材9及び11と一緒に別々に動けることになり、その
運動は分離面12に関して対称で、従って、そのパッケ
ージは、わき道にそれて、つまり、第2及び第9図に示
されているようにその分離面12の方向において上方又
は下方によじられることになる。
挿入部材13及び14の他の実施例は主として第2〜7
図に示されている。第3図における冷却用空間は、大き
な領域であって、例えば、その中央に、台形状の支持面
を持っており、その支持面は、均一な構成のために、正
確なウェブ形態がないにもかかわらず、ここではウェブ
22として取扱われている。また、第3及び第4図での
22において示されている本体としてのかかる支持部材
は、異なる外部輪郭を持ち、例えば、円形又は長円形な
ど比較的自由である。安定性の点及び高いピーク圧力を
調節する点から、中央ウェブ22に加えて、ここでは詳
細に示されていない更に別な圧力吸収ウェブを与えるの
が好都合である。こうしたウェブ22は、冷却用空間1
9の底部から、すなわち、第2図に示されているように
、表面20又は21′ から分離面12の高さへと延在
している。
図に示されている。第3図における冷却用空間は、大き
な領域であって、例えば、その中央に、台形状の支持面
を持っており、その支持面は、均一な構成のために、正
確なウェブ形態がないにもかかわらず、ここではウェブ
22として取扱われている。また、第3及び第4図での
22において示されている本体としてのかかる支持部材
は、異なる外部輪郭を持ち、例えば、円形又は長円形な
ど比較的自由である。安定性の点及び高いピーク圧力を
調節する点から、中央ウェブ22に加えて、ここでは詳
細に示されていない更に別な圧力吸収ウェブを与えるの
が好都合である。こうしたウェブ22は、冷却用空間1
9の底部から、すなわち、第2図に示されているように
、表面20又は21′ から分離面12の高さへと延在
している。
台形の形態は、第3.第4及び第6図での分離面を見る
ことから明らかである。また、挿入部材13又は14の
周囲における包囲縁部23゛ も台形である。それは
、固定用穴24において特に厚い。第6図には、包囲縁
部23゛ での固定用穴24を通して延在する係留ボル
ト25が示されている。
ことから明らかである。また、挿入部材13又は14の
周囲における包囲縁部23゛ も台形である。それは
、固定用穴24において特に厚い。第6図には、包囲縁
部23゛ での固定用穴24を通して延在する係留ボル
ト25が示されている。
第4図から見られるように、密封用ひも26は第5図で
示されている溝27へと挿入されるので、挿入部材13
又は14は、鋳型パーツ2及び7におけるくぼみ20の
底部上に水密態様において配設される。従って、運転中
に必要とされる冷却水は冷却用空間19へと導入されて
、そしてそのピーク動作に悪く影響することなしに、例
えばその反対側において放散される。もしも第4図に示
されているように、密封用ひも26が包囲縁部23′
でのすべての固定用穴24内に延在させることは良い考
えである。
示されている溝27へと挿入されるので、挿入部材13
又は14は、鋳型パーツ2及び7におけるくぼみ20の
底部上に水密態様において配設される。従って、運転中
に必要とされる冷却水は冷却用空間19へと導入されて
、そしてそのピーク動作に悪く影響することなしに、例
えばその反対側において放散される。もしも第4図に示
されているように、密封用ひも26が包囲縁部23′
でのすべての固定用穴24内に延在させることは良い考
えである。
第4及び第5図に示されている大きな冷却用空間19か
ら見られるように、特に危険な点、つまり、注入空洞1
6の鋳型表面すなわち表面輪郭固定部材17へできるだ
け接近できるようにするために、第5〜第7図に示され
ている実施例は溝19゛ へとフライス加工されるが、
そうした溝19’の底部から表面輪郭固定部材17まで
の距離は非常に小さく、挿入部材13又は14は良好な
熱伝導材料例えばアルミニウムから作られるので、熱は
射出成形空洞16から容易に放散される。
ら見られるように、特に危険な点、つまり、注入空洞1
6の鋳型表面すなわち表面輪郭固定部材17へできるだ
け接近できるようにするために、第5〜第7図に示され
ている実施例は溝19゛ へとフライス加工されるが、
そうした溝19’の底部から表面輪郭固定部材17まで
の距離は非常に小さく、挿入部材13又は14は良好な
熱伝導材料例えばアルミニウムから作られるので、熱は
射出成形空洞16から容易に放散される。
第6図は、表面輪郭固定部材17において見た挿入部材
13の他の側(第4図に関して)の平面図である。そこ
では、合成プラスチック材料でもって満たされ、硬化さ
れそしてその工具が除去された後に、実質的に第1図の
パッケージのハンドル6となる射出成形空洞16が見ら
れる。
13の他の側(第4図に関して)の平面図である。そこ
では、合成プラスチック材料でもって満たされ、硬化さ
れそしてその工具が除去された後に、実質的に第1図の
パッケージのハンドル6となる射出成形空洞16が見ら
れる。
実施例によっては、ハンドルを正確に作らなければなら
ない場合もある。
ない場合もある。
第7図から見られるように、分離面12の両側には鋳型
の除去を容易にするための通路があり、そのハンドル6
上には強化手段としてのリブ27が与えられておらず、
従って、第6図による工具には何も与えられていない。
の除去を容易にするための通路があり、そのハンドル6
上には強化手段としてのリブ27が与えられておらず、
従って、第6図による工具には何も与えられていない。
動作において、挿入部材9,11及び13.14は関連
せる鋳型半体2及び7上にねし止めされ、冷却水通路1
8は閉鎖され、その冷却水はすべての冷却用空間1つを
通して流れる。特に、摩耗するパーツ13及び14は容
易に交換できる。
せる鋳型半体2及び7上にねし止めされ、冷却水通路1
8は閉鎖され、その冷却水はすべての冷却用空間1つを
通して流れる。特に、摩耗するパーツ13及び14は容
易に交換できる。
第1図は、射出成形具を用いて作られる最純製品である
、頂部と一体状に鋳込まれるハンドルとを持つ液体パッ
ケージの好ましい実施例の斜視図である。第2図は、中
央の分離面に関して、それらの構成において実質的に鏡
状にある挿入部材を持つ2つの鋳型パーツの平面図であ
る。第3図は、第2図における左側の鋳型パーツを示し
、特に右側の鋳型パーツが除去されてそして分離面を見
たときの側面図である。第4図は、冷却用空間と同じ側
から見たときのハンドル領域における挿入部材を示す側
面図である。 第5図は、第4図の線B−Bに沿って取られた断面図で
ある。第6図は、挿入部材の他の図で、第4図に関して
、その反対側から見た表面輪郭固定部材を示す側面図で
ある。第7図は、第6図での線A−Aに沿って取られた
断面図である。 第8図は、第2図に関して上方に見て、第9図の線C−
Cに沿って取られた鋳型パーツを2つの異なる断面を示
す断面図である。第9図は、第2図と同様のものである
が、その冷却空間システムが注ぎ装置を持つ頂部領域に
おいて見られる鋳型パーツの部分的断面図である。 1・・・祇チューブ、2.7・・・外部鋳型、9,11
・・・挿入部材、12・・・分離面、13.14・・・
挿入部材、16・・・射出成形空洞、17・・・表面輪
郭固定部材、19・・・冷却用空間、20・・・くぼみ
。
、頂部と一体状に鋳込まれるハンドルとを持つ液体パッ
ケージの好ましい実施例の斜視図である。第2図は、中
央の分離面に関して、それらの構成において実質的に鏡
状にある挿入部材を持つ2つの鋳型パーツの平面図であ
る。第3図は、第2図における左側の鋳型パーツを示し
、特に右側の鋳型パーツが除去されてそして分離面を見
たときの側面図である。第4図は、冷却用空間と同じ側
から見たときのハンドル領域における挿入部材を示す側
面図である。 第5図は、第4図の線B−Bに沿って取られた断面図で
ある。第6図は、挿入部材の他の図で、第4図に関して
、その反対側から見た表面輪郭固定部材を示す側面図で
ある。第7図は、第6図での線A−Aに沿って取られた
断面図である。 第8図は、第2図に関して上方に見て、第9図の線C−
Cに沿って取られた鋳型パーツを2つの異なる断面を示
す断面図である。第9図は、第2図と同様のものである
が、その冷却空間システムが注ぎ装置を持つ頂部領域に
おいて見られる鋳型パーツの部分的断面図である。 1・・・祇チューブ、2.7・・・外部鋳型、9,11
・・・挿入部材、12・・・分離面、13.14・・・
挿入部材、16・・・射出成形空洞、17・・・表面輪
郭固定部材、19・・・冷却用空間、20・・・くぼみ
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部鋳型及び2パーツ外部鋳型(2、7)を備え、
そのうちの2つの実質的に鋼鉄製の鋳型パーツ(2、7
)は、分離面(12)に沿って気密方式において互いに
対して当てがわれるように適合され、そして再び互いに
引き離されて動かされるように適合されていて、前記移
動は制御駆動部によって行われ、射出成形空洞(16)
が鋳型パーツ(2、7)上に配設されている表面輪郭取
付部材(17)により形成され、冷却用空間(19)が
射出成形空洞(16)から遠く離れた側面上で前記表面
輪郭取付部材(17)の背後に配設されている合成プラ
スチック材料の射出成形のための工具であって、前記冷
却用空間(19)は、関連せる鋳型パーツ(2、7)で
のくぼみ(20)に水密方式で固定されている挿入部材
(9、11;13、14)によって少なくとも片側上で
境界づけられていることを特徴とする工具。 2、それらの側面の少なくとも1つにおいて、前記冷却
用空間(19)は平面(21、21′)に隣接し、そし
て少なくとも1つの冷却水通路(18)に接続されてい
ることを特徴とする請求項1記載の工具。 3、鋳型パーツ(2、7)上に取付けられ、好ましくは
鋼鉄よりも大きい熱伝導係数を持つ材料からなる前記挿
入部材(13、14)の少なくとも1つの表面(22)
は前記鋳型パーツ(2、7)の表面(12)の一部と同
一平面に仕上げられていることを特徴とする請求項1又
は2記載の工具。 4、前記挿入部材(9、11)は、前記冷却用空間を水
密方式で境界づけていると共に、その同じ冷却用空間(
19)を収容する鋳型パーツ(2、7)の平面(21)
上に静止する平面(21)を含んでいることを特徴とす
る請求項1、2又は3記載の工具。 5、前記冷却用空間(19)は、前記鋳型パーツ(2、
7)へと切り込まれ、その間にウェブ(22)を持つ溝
(19′)により形成され、前記ウェブ(22)の外面
(21)と前記溝(19′)の包囲縁部(23、23′
)とは、その上部に前記挿入部材(9、11)が静止し
ている前記鋳型パーツ(2、7)の平面(21)を形成
していることを特徴とする請求項4記載の工具。 6、前記鋳型パーツ(2、7)にすきまのない態様にお
いて取り付けられている挿入部材(13、14)は、少
なくとも1つの冷却用空間(19)がそこから挿入部材
(13、14)の材料へと延在する内部平面(21′)
を含み、且つ、前記挿入部材(13、14)は、鋳型パ
ーツ(2、7)の分離面(12)の一部を形成しそして
前記射出成形空洞(16)の表面輪郭固定部材(17)
を含む外部平面(12)を反対側に持っていることを特
徴とする請求項1、2又は3記載の工具。 7、前記冷却用空間(19、19′)は、前記挿入部材
(13、14)へと切り込まれ、それらの間に配列され
ているウェブ(22)を持つ溝(19′)によって形成
され、前記ウェブ(22)の外面(21′)と前記溝(
19′)の包囲縁部(23′)とは、それにより前記挿
入部材(13、14)が前記鋳型パーツ(2、7)での
くぼみ(20)の平面に対して水密方式において押しつ
けられる前記挿入部材(13、14)の内部平面(20
)を形成することを特徴とする請求項6記載の工具。 8、前記挿入部材(9、11;13、14)は、他の鋳
型パーツ(2、7)の板に関連して、実質的に台形の板
として構成され、前記板は、分離面(12)の平面に関
連して鏡状対称板として構成されていて、少なくとも片
側から、前記射出成形空洞(16)の実質的に半分を覆
っていることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、
6又は7記載の工具。 9、前記冷却用空間(19)は挿入部材(13、14)
のかなりの部分を占有し、ウェブ状受金物部材(22)
は前記冷却用空間(19)に配設されていることを特徴
とする請求項1、2、3、4、5、6、7又は8記載の
工具。 10、ハンドル(6)を持つか又は持たない頂部(4)
及び/又は底部を液体パッケージの紙チューブ(1)上
へと成形するための請求項1、2、3、4、5、6、7
、8又は9記載の工具の使用方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3908188.5 | 1989-03-14 | ||
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-
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