JPH02275165A - 減速装置 - Google Patents
減速装置Info
- Publication number
- JPH02275165A JPH02275165A JP1097110A JP9711089A JPH02275165A JP H02275165 A JPH02275165 A JP H02275165A JP 1097110 A JP1097110 A JP 1097110A JP 9711089 A JP9711089 A JP 9711089A JP H02275165 A JPH02275165 A JP H02275165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- shafts
- shaft
- driving shafts
- side walls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- General Details Of Gearings (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダあるいはオーディオテ
ープレコーダ等における減速装置に関するものであり、
特に減速装置の第1の駆動軸の回転が、歯車を介して第
2の駆動軸に伝達される際に1.駆動軸と軸受の隙間が
原因で生じる歯車の噛合い変動によって発生する騒音を
減少させんとするものである。
ープレコーダ等における減速装置に関するものであり、
特に減速装置の第1の駆動軸の回転が、歯車を介して第
2の駆動軸に伝達される際に1.駆動軸と軸受の隙間が
原因で生じる歯車の噛合い変動によって発生する騒音を
減少させんとするものである。
従来の技術
従来より、オーディオ及びビデオテープレコーダの機構
駆動用モータとしては、装置の小型化の為に高回転で小
型のモータを使用し、その回転を減速して駆動用動力と
して使用する傾向にある。
駆動用モータとしては、装置の小型化の為に高回転で小
型のモータを使用し、その回転を減速して駆動用動力と
して使用する傾向にある。
この減速装置の1例として従来使用されている構成を第
2図および第3図に示す。図において、1は筐体であり
、その内部にモータ2が固定されており、そのモータ軸
2aには第1のプーリー3が圧入により固着されている
。7は両端部にそれぞれ第2の1−リ4と第1の歯車6
が固着された第1の駆動軸であシ、前記筐体1に形成さ
れた第1の軸受溝11に回転自由に挿入されている。8
は両端部にそれぞれ第2および第3の歯車6,9が固定
された第2の駆動軸であり、前記筐体1に形成された第
2の軸受溝12に、前記第1の歯車6と第2の歯車6と
が噛合った状態で回転自在に挿入されている。そして前
記第1および第2の軸受溝11.12に挿入された第1
および第2の駆動軸7,8は第3図に示すように、それ
ぞれ抜は止め片13により、軸受溝11.12より離脱
することがないよう構成されている。すなわち、モータ
軸2!Lの回転は、デーIJ−3,4間に掛けられたベ
ルト10により第1の、駆動軸7に伝達され、その第1
の駆動軸7の回転は、第1および第2の歯車6.6によ
り第2の駆動軸8に伝達されるよう構成されている。な
お、前記第1のプーリー3と第2のプーリー4および前
記第1の歯車6と第2の歯車6のそれぞれの径比、歯数
比を任意に設定することでモータ2の回転が減速されて
前記出力歯車となる第3の歯車9に伝達される。また、
前記筐体1に形成された第1および第2の軸受溝11.
12の内径Di+D2は、前記第1の、駆動軸7及び第
2の、駆動軸8の外径111yd2より若干大なるよう
に設定されており、さらに、前記、駆動軸7及び駆動軸
8が筐体1の軸受部でより摩擦抵抗なく回転するように
、前記第1および第2の軸受溝11,12は、駆動軸7
,80両端部近傍のみにおいて支持するよう構成されて
いる。
2図および第3図に示す。図において、1は筐体であり
、その内部にモータ2が固定されており、そのモータ軸
2aには第1のプーリー3が圧入により固着されている
。7は両端部にそれぞれ第2の1−リ4と第1の歯車6
が固着された第1の駆動軸であシ、前記筐体1に形成さ
れた第1の軸受溝11に回転自由に挿入されている。8
は両端部にそれぞれ第2および第3の歯車6,9が固定
された第2の駆動軸であり、前記筐体1に形成された第
2の軸受溝12に、前記第1の歯車6と第2の歯車6と
が噛合った状態で回転自在に挿入されている。そして前
記第1および第2の軸受溝11.12に挿入された第1
および第2の駆動軸7,8は第3図に示すように、それ
ぞれ抜は止め片13により、軸受溝11.12より離脱
することがないよう構成されている。すなわち、モータ
軸2!Lの回転は、デーIJ−3,4間に掛けられたベ
ルト10により第1の、駆動軸7に伝達され、その第1
の駆動軸7の回転は、第1および第2の歯車6.6によ
り第2の駆動軸8に伝達されるよう構成されている。な
お、前記第1のプーリー3と第2のプーリー4および前
記第1の歯車6と第2の歯車6のそれぞれの径比、歯数
比を任意に設定することでモータ2の回転が減速されて
前記出力歯車となる第3の歯車9に伝達される。また、
前記筐体1に形成された第1および第2の軸受溝11.
12の内径Di+D2は、前記第1の、駆動軸7及び第
2の、駆動軸8の外径111yd2より若干大なるよう
に設定されており、さらに、前記、駆動軸7及び駆動軸
8が筐体1の軸受部でより摩擦抵抗なく回転するように
、前記第1および第2の軸受溝11,12は、駆動軸7
,80両端部近傍のみにおいて支持するよう構成されて
いる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら一般に筐体1は、軽量化・低価格化の為に
樹脂成形品で作られ、その為寸法精度を高めることが難
しく、各軸受溝11.12の間隔D1+”2を必要以上
に大きくしている。−そのために第4図に示すように篩
体1の中で第1の駆動軸7および第2の駆動軸8が保持
されず不安定になり、各駆動軸が筐体に衝撃的に描たる
ことで騒音が発生すると共に、回転中に駆動軸7と駆動
軸8の平行度が変化することにより、第1Q歯車5と第
2の歯車eの噛合いが変動し、騒音を発生するという問
題があった。
樹脂成形品で作られ、その為寸法精度を高めることが難
しく、各軸受溝11.12の間隔D1+”2を必要以上
に大きくしている。−そのために第4図に示すように篩
体1の中で第1の駆動軸7および第2の駆動軸8が保持
されず不安定になり、各駆動軸が筐体に衝撃的に描たる
ことで騒音が発生すると共に、回転中に駆動軸7と駆動
軸8の平行度が変化することにより、第1Q歯車5と第
2の歯車eの噛合いが変動し、騒音を発生するという問
題があった。
本発明は、このような従来の問題点を解消し、騒音の発
生が少ない減速装置を提供するものである。
生が少ない減速装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明の減速装置は、筐体の側面を弾性を有する形状に
成形し、その弾性力を利用して駆動軸の長手方向から押
圧力を付与することで、駆動軸の軸受溝内での姿勢を安
定するよう構成したものである。
成形し、その弾性力を利用して駆動軸の長手方向から押
圧力を付与することで、駆動軸の軸受溝内での姿勢を安
定するよう構成したものである。
作用
上記構成によれば、軸方向からの押圧力により、駆動軸
に軸受溝の幅方向への移動力が生じ、この移動力により
駆動軸が軸受溝の一方の側面に押圧された状態で安定す
ることとなシ、前記駆動軸と軸受溝の側壁の衝撃的な当
接が防止され、それによって発生する騒音が軽減される
と共に、駆動軸間が一定に保たれる為、歯車と歯車の噛
合も一定に保たれ、噛合変動による騒音を減少すること
ができるものである。
に軸受溝の幅方向への移動力が生じ、この移動力により
駆動軸が軸受溝の一方の側面に押圧された状態で安定す
ることとなシ、前記駆動軸と軸受溝の側壁の衝撃的な当
接が防止され、それによって発生する騒音が軽減される
と共に、駆動軸間が一定に保たれる為、歯車と歯車の噛
合も一定に保たれ、噛合変動による騒音を減少すること
ができるものである。
実施例
第1図は、本発明の減速装置の一実施例を示すもので、
第2図に示す従来の構成と異なる点は、樹脂によって作
られた筐体1の側壁1&、1b部を内側に凸形状に腕曲
させて弾性力を付与せしめ、この側壁1a、1bを第1
および第2の駆動軸7゜8の端部に当接させ、前記側壁
11L、1bにより駆動軸7および駆動軸8にそれぞれ
軸方向の移動力を与えた点にある。
第2図に示す従来の構成と異なる点は、樹脂によって作
られた筐体1の側壁1&、1b部を内側に凸形状に腕曲
させて弾性力を付与せしめ、この側壁1a、1bを第1
および第2の駆動軸7゜8の端部に当接させ、前記側壁
11L、1bにより駆動軸7および駆動軸8にそれぞれ
軸方向の移動力を与えた点にある。
この移動力により、駆動軸7,8はそれぞれ第1図に示
すように、軸受溝11.12の一方の側面に押圧された
状態で安定し、この結果、騒音の発生が減少させられる
ものである。なお、前記側壁11L、1bの当接による
第1および第2の駆動@7,8の回転時の抵抗を減少さ
せる為に前記駆動軸7,8の両端部は球状とし、前記筐
体1の側壁1a、1bとの当接は点接触になるよう構成
されている。
すように、軸受溝11.12の一方の側面に押圧された
状態で安定し、この結果、騒音の発生が減少させられる
ものである。なお、前記側壁11L、1bの当接による
第1および第2の駆動@7,8の回転時の抵抗を減少さ
せる為に前記駆動軸7,8の両端部は球状とし、前記筐
体1の側壁1a、1bとの当接は点接触になるよう構成
されている。
また、実施例では第1および第2の駆動軸7゜8の両者
にそれぞれ軸方向の移動力を付与した例を示したが、そ
の一方のみでもその効果は期待できるものである。
にそれぞれ軸方向の移動力を付与した例を示したが、そ
の一方のみでもその効果は期待できるものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、筐体の軸受の寸法精度を
向上させることなく、前記筐体の側壁の形状を変更し運
動軸を押付けるという簡単な手段により減速装置の静音
化が図られるものである。
向上させることなく、前記筐体の側壁の形状を変更し運
動軸を押付けるという簡単な手段により減速装置の静音
化が図られるものである。
第1図は、本発明における実施例の減速装置の一部切欠
平面図、第2図は従来の減速装置の一部切欠平面図、第
3図はiX2図のムーA線における断面図、第4図は、
動作状態における同一部切欠平面図である。 1・・・・・・筐体、11,1b・・・・・・弾性体軸
受部、2・・・・・・モータ、2&・・・・・・モータ
回転軸、3・・・・・・プーリー(第1)、4・・・・
・・プーリー(第2)、6・・・・・・歯車(第1)、
θ・・・・・・歯車(第2)、7・・・・・・1駆動軸
(第1)、8・・・・・・、駆動軸(第2)、9・・・
・・・出力歯車、10・・・・・・ベルト、11.12
・・・・・・筐体ラジアル方向軸受部、13・・・・・
・抜止め片、Dl、Dl・・・・・・筐体軸受部内径、
dl、d2・・・・・・駆動軸外径。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 図 第3図 I−直停 止cblb −−−51性体11 .5−=IIl(ml) 8− 厘勧勅(寥2) H,I2−−− フジフル方向軸営蓼 に
平面図、第2図は従来の減速装置の一部切欠平面図、第
3図はiX2図のムーA線における断面図、第4図は、
動作状態における同一部切欠平面図である。 1・・・・・・筐体、11,1b・・・・・・弾性体軸
受部、2・・・・・・モータ、2&・・・・・・モータ
回転軸、3・・・・・・プーリー(第1)、4・・・・
・・プーリー(第2)、6・・・・・・歯車(第1)、
θ・・・・・・歯車(第2)、7・・・・・・1駆動軸
(第1)、8・・・・・・、駆動軸(第2)、9・・・
・・・出力歯車、10・・・・・・ベルト、11.12
・・・・・・筐体ラジアル方向軸受部、13・・・・・
・抜止め片、Dl、Dl・・・・・・筐体軸受部内径、
dl、d2・・・・・・駆動軸外径。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 図 第3図 I−直停 止cblb −−−51性体11 .5−=IIl(ml) 8− 厘勧勅(寥2) H,I2−−− フジフル方向軸営蓼 に
Claims (1)
- 回転力を発生するモータと、前記モータの回転がベルト
を介して伝達される第1の駆動軸と、その第1の駆動軸
の回転が歯車を介して伝達される第2の駆動軸とを有し
、前記第1および第2の駆動軸の少なくとも一方は、そ
の両端部の近傍においてその駆動軸の径より大なる軸受
により保持されており、かつ、その軸の端部より弾性的
に他端部に押圧されていることを特徴とする減速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9711089A JP2780326B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 減速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9711089A JP2780326B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 減速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275165A true JPH02275165A (ja) | 1990-11-09 |
| JP2780326B2 JP2780326B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=14183449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9711089A Expired - Fee Related JP2780326B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 減速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2780326B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004190742A (ja) * | 2002-12-10 | 2004-07-08 | Iwate Sangyo Shinko Center | 減速装置 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9711089A patent/JP2780326B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004190742A (ja) * | 2002-12-10 | 2004-07-08 | Iwate Sangyo Shinko Center | 減速装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2780326B2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |