JPH02275549A - 中間バッファプリフェッチ制御方式 - Google Patents
中間バッファプリフェッチ制御方式Info
- Publication number
- JPH02275549A JPH02275549A JP1096319A JP9631989A JPH02275549A JP H02275549 A JPH02275549 A JP H02275549A JP 1096319 A JP1096319 A JP 1096319A JP 9631989 A JP9631989 A JP 9631989A JP H02275549 A JPH02275549 A JP H02275549A
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- Japan
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- prefetch
- data
- access
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
主記憶制御装置における中間バッファへのデータの書き
込みのためのプリフェッチの制御に関し、 プリフェッチの処理に係る優先度の条件によって、同一
装置からの次の主記憶へのアクセスが遅延することを防
止することを目的とし、中間バッファを有し、該中間バ
ッファへの書込みデータを得るだめの主記憶へのプリフ
ェッチを複数回に分けて行なう主記憶制御装置において
、プリフェッチを行なっている間に、該プリフェッチを
行なう契機となった主記憶装置の読み出し要求を発した
装置から次の読み出し要求が到来し該当するデータが中
間バッファに存在しないとき、該プリフェッチの主記憶
装置へのアクセスの優先順位を高める手段を設けること
により構成する。
込みのためのプリフェッチの制御に関し、 プリフェッチの処理に係る優先度の条件によって、同一
装置からの次の主記憶へのアクセスが遅延することを防
止することを目的とし、中間バッファを有し、該中間バ
ッファへの書込みデータを得るだめの主記憶へのプリフ
ェッチを複数回に分けて行なう主記憶制御装置において
、プリフェッチを行なっている間に、該プリフェッチを
行なう契機となった主記憶装置の読み出し要求を発した
装置から次の読み出し要求が到来し該当するデータが中
間バッファに存在しないとき、該プリフェッチの主記憶
装置へのアクセスの優先順位を高める手段を設けること
により構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は主記憶゛制御装置の制御方式に関し、特に中間
バッファ(以下GBSとも言う)を有し、他装置からの
主記憶へのアクセス要求に対する該中間バッファのヒツ
ト率を向上させるためプリフェッチを行なう如く構成さ
れた主記憶制御装置の制御方式に係る。
バッファ(以下GBSとも言う)を有し、他装置からの
主記憶へのアクセス要求に対する該中間バッファのヒツ
ト率を向上させるためプリフェッチを行なう如く構成さ
れた主記憶制御装置の制御方式に係る。
[従来の技術]
第2図はCBSを有する主記憶制御装置の構成を示すブ
ロック図であって、51は主記憶装置(以下MSUとも
言う)、52は主記憶制御装置、53、 54はCPU
、55はGBS、56はGBSプライオリティ回路、5
7はMSUプライオリティ回路、58.59はセレクタ
を表わしている。
ロック図であって、51は主記憶装置(以下MSUとも
言う)、52は主記憶制御装置、53、 54はCPU
、55はGBS、56はGBSプライオリティ回路、5
7はMSUプライオリティ回路、58.59はセレクタ
を表わしている。
同図において、CPU53あるいは54が主記憶装置5
1内のデータを読み出すため主記憶制御装置52にアク
セス要求を出すと、該主記憶制御装置52は、該当する
領域のデータがG B S 55内にあるか否かを調べ
、該当する領域のデータが存在すれば、主記憶装置51
にアクセスすることなくGBS55から、該当するテ゛
−夕を読み出して要求元のCPUに転送する。
1内のデータを読み出すため主記憶制御装置52にアク
セス要求を出すと、該主記憶制御装置52は、該当する
領域のデータがG B S 55内にあるか否かを調べ
、該当する領域のデータが存在すれば、主記憶装置51
にアクセスすることなくGBS55から、該当するテ゛
−夕を読み出して要求元のCPUに転送する。
若し該当する領域がG B S 55に書き込まれて居
らずデータが存在しない場合には、主記憶装置51にア
クセスして、該当する領域のデータを読み出すが、この
とき、同時に該領域を含む一定単位の領域のデータを読
み出してG B S 55に書き込む。通常CPUが要
求する情報(プログラムやデータ)は、多くの場合、主
記憶装置内の連続した領域に格納されているから、これ
によって、次のアクセス要求に際し、主記憶装置にアク
セスすることなく、G B S 55から直ちにデータ
を読み出してCPUに渡すことが可能となり、アクセス
時間の短縮を図ることができる。
らずデータが存在しない場合には、主記憶装置51にア
クセスして、該当する領域のデータを読み出すが、この
とき、同時に該領域を含む一定単位の領域のデータを読
み出してG B S 55に書き込む。通常CPUが要
求する情報(プログラムやデータ)は、多くの場合、主
記憶装置内の連続した領域に格納されているから、これ
によって、次のアクセス要求に際し、主記憶装置にアク
セスすることなく、G B S 55から直ちにデータ
を読み出してCPUに渡すことが可能となり、アクセス
時間の短縮を図ることができる。
複数のCPU (CPU53.CPU54)それぞれか
らのアクセス要求に対しては、CBSプライオリティ回
路56および、MSUプライオリティ回路57が設けら
れていて、優先度の高いアクセス要求を優先的に選択す
るように制御している。
らのアクセス要求に対しては、CBSプライオリティ回
路56および、MSUプライオリティ回路57が設けら
れていて、優先度の高いアクセス要求を優先的に選択す
るように制御している。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような主記憶制御装置において、回のアクセス
によって得られる主記憶装置からのデータは、比較的小
さいから、必要量のデータを得るためには複数回の主記
憶装置へのアクセスが必要となる。
によって得られる主記憶装置からのデータは、比較的小
さいから、必要量のデータを得るためには複数回の主記
憶装置へのアクセスが必要となる。
この複数回のアクセスに際しては、その都度MSUプラ
イオリティ回路による優先度の判定が行なわれる。
イオリティ回路による優先度の判定が行なわれる。
第3図はこのような、主記憶へのアクセスについて説明
する図であって、60.61はボート、62はセレクタ
、63はアドレスカウントレジスタ、64はプリフェッ
チフラグをセットするレジスタ、65はCBSプライオ
リティ回路、66はMSUプライオリティ回路を表わし
ている。
する図であって、60.61はボート、62はセレクタ
、63はアドレスカウントレジスタ、64はプリフェッ
チフラグをセットするレジスタ、65はCBSプライオ
リティ回路、66はMSUプライオリティ回路を表わし
ている。
ポート61.62、セレクタ62、アドレスカウントレ
ジスタ63、レジスタ64は、それぞれ1台のCPUが
使用するものであって、他のCPUはこれらと同等のボ
ートやレジスタ等を有している。CPUからのフェッチ
要求は、ポート6061のいずれかにセットされる。そ
して、GBSプライオリティ回路65によって、優先権
を獲得するとCBSにアクセスする。
ジスタ63、レジスタ64は、それぞれ1台のCPUが
使用するものであって、他のCPUはこれらと同等のボ
ートやレジスタ等を有している。CPUからのフェッチ
要求は、ポート6061のいずれかにセットされる。そ
して、GBSプライオリティ回路65によって、優先権
を獲得するとCBSにアクセスする。
このとき、CBSに求めるデータが無いと、該当するア
ドレス値がアドレスカウントレジスタ63にセットされ
、これがMSUプライオリティ回路66によって優先権
を獲得すると主記憶装置にアクセスして求めるデータを
読み出す。
ドレス値がアドレスカウントレジスタ63にセットされ
、これがMSUプライオリティ回路66によって優先権
を獲得すると主記憶装置にアクセスして求めるデータを
読み出す。
更にアドレスカウントレジスタ63の値をカウントアツ
プして、MSUプライオリティ回路66と、CBSプラ
イオリティ回路65との優先権を獲得しながら複数回の
アクセスを重ねてCBSにプリフェッチデータを書き込
む。
プして、MSUプライオリティ回路66と、CBSプラ
イオリティ回路65との優先権を獲得しながら複数回の
アクセスを重ねてCBSにプリフェッチデータを書き込
む。
例えば、主記憶装置の読み書き幅が8バイトであり、C
BSの1ブロツクが64バイトであるならば、8回のア
クセスを行なうことになる。
BSの1ブロツクが64バイトであるならば、8回のア
クセスを行なうことになる。
レジスタ64にはプリフェッチを行なっている間“1”
が保持されて、プリフェッチ中であることが表示される
。
が保持されて、プリフェッチ中であることが表示される
。
このような、従来の制御方式において、プリフェッチの
ためのアクセスは直接データを必要とする主アクセスを
妨害することのないよう優先権を一番低く設定されてい
た。
ためのアクセスは直接データを必要とする主アクセスを
妨害することのないよう優先権を一番低く設定されてい
た。
そのため、あるCPUからの主記憶装置へのアクセスに
伴うプリフェッチを行なっているとき、他のCPUから
の主記憶装置へのアクセスがあると該プリフェッチのt
こめの主記憶装置へのアクセスは、直ぐには受は付けら
れず待たされることになる。
伴うプリフェッチを行なっているとき、他のCPUから
の主記憶装置へのアクセスがあると該プリフェッチのt
こめの主記憶装置へのアクセスは、直ぐには受は付けら
れず待たされることになる。
従って、このとき、プリフェッチを行なっている側のC
PtJが次のアクセス要求を出しても、アドレスカウン
トレジスタの使用中状態と、その起因となっているプリ
フェッチの主記憶装置へのアクセスの優先度の条件から
、長時間時たされてしまうと言う問題点があった。
PtJが次のアクセス要求を出しても、アドレスカウン
トレジスタの使用中状態と、その起因となっているプリ
フェッチの主記憶装置へのアクセスの優先度の条件から
、長時間時たされてしまうと言う問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、次の処理に
備えて準備的に行なわれるプリフェッチのために、現在
の処理に必要なデータのフェッチが遅れると言う矛盾を
生ずることのない制御方式を提供することを目的として
いる。
備えて準備的に行なわれるプリフェッチのために、現在
の処理に必要なデータのフェッチが遅れると言う矛盾を
生ずることのない制御方式を提供することを目的として
いる。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、上述の目的は、前記特許請求の範囲に
記載した手段により達成される。すなわち、本発明は、
中間バッファを有し、主記憶装置の読み出し要求を受け
たとき、先ず中間バッファを調べて該当する領域のデー
タが存在しない場合は主記憶装置にアクセスして該当す
るデータを読み出すと共に、該データの含まれる一定の
領域のデータを複数回に分けて主記憶装置から読み出し
て前記中間バッファに書き込むプリフェッチを行なう如
く構成されていて、中間バッファへのアクセスの優先順
位を決定する回路と主記憶装置へのアクセスの優先順位
を決定する回路を具備する主記憶制御装置において、中
間バッファへデータを書き込むためのプリフェッチを行
なっている間に、該プリフェッチを行なう契機となった
主記憶装置の読み出し要求を発した装置から次の読み出
し要求が到来し該当するデータが中間バッファに存在し
ないとき、該プリフェッチの主記憶装置へのアクセスの
優先順位を高める手段を設けた中間1<ラフアプリフェ
ッチ制御方式である。
記載した手段により達成される。すなわち、本発明は、
中間バッファを有し、主記憶装置の読み出し要求を受け
たとき、先ず中間バッファを調べて該当する領域のデー
タが存在しない場合は主記憶装置にアクセスして該当す
るデータを読み出すと共に、該データの含まれる一定の
領域のデータを複数回に分けて主記憶装置から読み出し
て前記中間バッファに書き込むプリフェッチを行なう如
く構成されていて、中間バッファへのアクセスの優先順
位を決定する回路と主記憶装置へのアクセスの優先順位
を決定する回路を具備する主記憶制御装置において、中
間バッファへデータを書き込むためのプリフェッチを行
なっている間に、該プリフェッチを行なう契機となった
主記憶装置の読み出し要求を発した装置から次の読み出
し要求が到来し該当するデータが中間バッファに存在し
ないとき、該プリフェッチの主記憶装置へのアクセスの
優先順位を高める手段を設けた中間1<ラフアプリフェ
ッチ制御方式である。
[作 用]
従来CBSプリフェッチ中においては該プリフェッチの
主記憶装置へのアクセスの優先度が低く設定されていた
ため、他のアクセスと競合した場合、主記憶装置へのア
クセス権がなかなか得られず、そのため、咳GBSプリ
フェッチの起因となった主記憶装置へのアクセスを要求
したtjl置からの次のアクセス要求の処理が遅れると
言う事象を生ずることがあったが本発明では、前記手段
によって、プリフェッチ中に同一装置から次のアクセス
要求があったとき、該プリフェッチの主記憶装置へのア
クセスの優先順位を高めているので、該プリフェッチの
ための主記憶アクセスが停滞することがなくなるから、
現在のCPUの処理に直接関係しないプリフェッチ処理
のために、現在のCPUの処理に直接必要なデータの取
得(カレントフェッチ)が遅れると言う不都合を解消す
ることが出来る。
主記憶装置へのアクセスの優先度が低く設定されていた
ため、他のアクセスと競合した場合、主記憶装置へのア
クセス権がなかなか得られず、そのため、咳GBSプリ
フェッチの起因となった主記憶装置へのアクセスを要求
したtjl置からの次のアクセス要求の処理が遅れると
言う事象を生ずることがあったが本発明では、前記手段
によって、プリフェッチ中に同一装置から次のアクセス
要求があったとき、該プリフェッチの主記憶装置へのア
クセスの優先順位を高めているので、該プリフェッチの
ための主記憶アクセスが停滞することがなくなるから、
現在のCPUの処理に直接関係しないプリフェッチ処理
のために、現在のCPUの処理に直接必要なデータの取
得(カレントフェッチ)が遅れると言う不都合を解消す
ることが出来る。
〔実施例]
第1図は本発明の一実施例のブロック図であって、1.
2はポート、3はアドレスカウントレジスタ、4はGB
Sプライオリティ回路、5はMSUプライオリティ回路
、6はプリフェッチフラグをセットするレジスタ、7は
アンド回路、8はセレクタを表わしており、これらは各
CPUごとに設けられている。
2はポート、3はアドレスカウントレジスタ、4はGB
Sプライオリティ回路、5はMSUプライオリティ回路
、6はプリフェッチフラグをセットするレジスタ、7は
アンド回路、8はセレクタを表わしており、これらは各
CPUごとに設けられている。
同図において、ボート1あるいは2はそれぞれCPUに
対応して設けられている。
対応して設けられている。
従って、CPUから7エツチ要求が来ると、該CPUに
対応するポート(1または2)に該フェッチ要求がセッ
トされ、これがCBSプライオリティ回路4によってC
BSプライオリティに参加する。
対応するポート(1または2)に該フェッチ要求がセッ
トされ、これがCBSプライオリティ回路4によってC
BSプライオリティに参加する。
CBSへのアクセス権を獲得してCBSにアクセスした
結果、該GBSに該当するデータが無いときは、アドレ
スカウントレジスタ3に要求がセットされ、これがMS
Uプライオリティに参加する。
結果、該GBSに該当するデータが無いときは、アドレ
スカウントレジスタ3に要求がセットされ、これがMS
Uプライオリティに参加する。
そして、MSUへのアクセス権を獲得して読み出したデ
ータをGBSにムーブインする。
ータをGBSにムーブインする。
このとき、主記憶装置の読み書き幅が8バイトであり、
CBSの1ブロツクが64バイトであれば、8回アクセ
スしなければならないが、その都度アクセス権を獲得す
ることが必要となる。
CBSの1ブロツクが64バイトであれば、8回アクセ
スしなければならないが、その都度アクセス権を獲得す
ることが必要となる。
そのため、さらに、アドレスカウントレジスタ3をカウ
ントアツプしてMSUプライオリティに参加しアクセス
権が得られるとMSUにアクセスしてデータを読み出し
これをCBSにムーブインすると言う動作を反復して行
なう。
ントアツプしてMSUプライオリティに参加しアクセス
権が得られるとMSUにアクセスしてデータを読み出し
これをCBSにムーブインすると言う動作を反復して行
なう。
このとき、前述のように1ブロツクが64バイトであり
、MSUの読み書き幅が8ツギイトであれば、通常のフ
ェッチのために8バイトス8回、更に、プリフェッチの
ために8バイトス8回の計16回MSUへアクセスしな
ければならない。
、MSUの読み書き幅が8ツギイトであれば、通常のフ
ェッチのために8バイトス8回、更に、プリフェッチの
ために8バイトス8回の計16回MSUへアクセスしな
ければならない。
このプリフェッチ動作中に同一ポートに次のアクセス要
求が来て、該当するデータがCBSに存在しないときは
、このアクセス要求に対する主記憶へのアクセスを行な
うことになるが、これは前記プリフェッチ動作が終了す
るまで、MSUプライオリティに参加出来ない。
求が来て、該当するデータがCBSに存在しないときは
、このアクセス要求に対する主記憶へのアクセスを行な
うことになるが、これは前記プリフェッチ動作が終了す
るまで、MSUプライオリティに参加出来ない。
そのため、本発明では、このようなとき、現在のプリフ
ェッチ動作を直ちに処理して、次のアクセス要求に早期
に対応出来るようにプリフェッチ動作の主記憶アクセス
の優先度を上げている。本実施例においては、この制御
を、プリフェッチであることを表示するフラグを保持す
るレジスタ6の出力(図において英字群Aで示している
)とセレクタ8の出力(図において英字群Bで示す信号
で次の主記憶への゛rアクセス来たとき“1“ となる
)を人力とするアンド回路7の出力信号CをMSUプラ
イオリティ回路5に加え、該信号Cによって前記プリフ
ェッチ動作のための主記憶へのアクセスの優先権を高め
るよう制御している。
ェッチ動作を直ちに処理して、次のアクセス要求に早期
に対応出来るようにプリフェッチ動作の主記憶アクセス
の優先度を上げている。本実施例においては、この制御
を、プリフェッチであることを表示するフラグを保持す
るレジスタ6の出力(図において英字群Aで示している
)とセレクタ8の出力(図において英字群Bで示す信号
で次の主記憶への゛rアクセス来たとき“1“ となる
)を人力とするアンド回路7の出力信号CをMSUプラ
イオリティ回路5に加え、該信号Cによって前記プリフ
ェッチ動作のための主記憶へのアクセスの優先権を高め
るよう制御している。
アンド回路7はプリフェッチ・次のアクセスの時出力信
号Cが“1”であり、この時は優先度が低くなる。
号Cが“1”であり、この時は優先度が低くなる。
この優先権は、本実施例においては、アドレスカウント
レジスタ3を用いるアクセスのとき、低い優先権の場合
は“1″が、高い優先権の場合は“0′″が与えられる
。
レジスタ3を用いるアクセスのとき、低い優先権の場合
は“1″が、高い優先権の場合は“0′″が与えられる
。
C発明の効果]
従来はプリフェッチ中であると、終了するまでカレント
フェッチはMSUプライオリティに参加できなかった。
フェッチはMSUプライオリティに参加できなかった。
さらに、(1,BSプリフェッチのプライオリティは、
一番低いので、他のプロセッサからアクセスがあるとそ
ちらの方が先に処理されてしまうため一方的に遅れてし
まうと言う問題点があった。
一番低いので、他のプロセッサからアクセスがあるとそ
ちらの方が先に処理されてしまうため一方的に遅れてし
まうと言う問題点があった。
本発明では、CBSプリフェッチ中にカレントフェッチ
が送られて来たとき、該プリフェッチのプライオリティ
を上げ、例えば他のプロセッサのアクセスと優先権を同
等にして交互に処理する等の方法を採ることができるの
で、プリフェッチの処理に8図する一方的な遅れを生ず
ることがなくなる。
が送られて来たとき、該プリフェッチのプライオリティ
を上げ、例えば他のプロセッサのアクセスと優先権を同
等にして交互に処理する等の方法を採ることができるの
で、プリフェッチの処理に8図する一方的な遅れを生ず
ることがなくなる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はCB
Sを有する主記憶制御装置の構成を示すブロック図、第
3図は主記憶へのアクセスについて説明する図である。
Sを有する主記憶制御装置の構成を示すブロック図、第
3図は主記憶へのアクセスについて説明する図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中間バッファを有し、主記憶装置の読み出し要求を受け
たとき、先ず中間バッファを調べて該当する領域のデー
タが存在しない場合は主記憶装置にアクセスして該当す
るデータを読み出すと共に、該データの含まれる一定の
領域のデータを複数回に分けて主記憶装置から読み出し
て前記中間バッファに書き込むプリフェッチを行なう如
く構成されていて、中間バッファへのアクセスの優先順
位を決定する回路と主記憶装置へのアクセスの優先順位
を決定する回路を具備する主記憶装置において、 中間バッファへデータを書込むためのプリフェッチを行
なっている間に、該プリフェッチを行なう契機となった
主記憶装置の読み出し要求を発した装置から次の読み出
し要求が到来し該当するデータが中間バッファに存在し
ないとき、該プリフェッチの主記憶装置へのアクセスの
優先順位を高める手段を設けたことを特徴とする中間バ
ッファプリフェッチ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096319A JPH02275549A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 中間バッファプリフェッチ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096319A JPH02275549A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 中間バッファプリフェッチ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275549A true JPH02275549A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14161701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096319A Pending JPH02275549A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 中間バッファプリフェッチ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1623329A4 (en) * | 2003-05-07 | 2008-03-26 | Freescale Semiconductor Inc | DATA PROCESSING SYSTEM WITH PERIPHERAL ACCESS PROTECTION |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1096319A patent/JPH02275549A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1623329A4 (en) * | 2003-05-07 | 2008-03-26 | Freescale Semiconductor Inc | DATA PROCESSING SYSTEM WITH PERIPHERAL ACCESS PROTECTION |
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