JPH02275855A - 新規ビピリジニウム化合物及びそれを有効成分とする除草剤 - Google Patents

新規ビピリジニウム化合物及びそれを有効成分とする除草剤

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JPH02275855A
JPH02275855A JP8980989A JP8980989A JPH02275855A JP H02275855 A JPH02275855 A JP H02275855A JP 8980989 A JP8980989 A JP 8980989A JP 8980989 A JP8980989 A JP 8980989A JP H02275855 A JPH02275855 A JP H02275855A
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JP
Japan
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group
formula
compound
general formula
acid
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Pending
Application number
JP8980989A
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English (en)
Inventor
Mitsuhito Aoyanagi
青柳 三仁
Tadanori Shinozaki
篠崎 忠規
Teizo Yamaji
山路 禎三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Agrochemical Co Ltd
Original Assignee
Teijin Agrochemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 fa)産業上の利用分野 本発明は新規なビピリジニウム化合物及びそれを主たる
有効成分とする除草剤に関する。更に詳しくは、特定の
有機化合物陰イオンを対イオンとして含有する特定構造
のビピリジニウム化合物及び、該ビピリジニウム化合物
を主たる有効成分とする新規な除草剤に関する。
(b)従来技術 従来、ビピリジニウム化合物は、その優れた除草活性の
ため、数多くの種類の化合物が開発され、その一部は工
業的に製造され、除草剤として利用されている。
例えば下記一般式[I[] (但し、式中Yはアニオンを示す。) で表わされるビピリジニウム化合物は、広範囲の殺草ス
ペクトルを有し、しかも殺草力の優れていることから、
現在工業的に製造され市販されている。かかるビピリジ
ニウム化合物は土壌中では急速に無毒化し、その施用後
は作物に対し悪影響を与えない。
しかしながら、前記した化合物を含有する除草剤が、農
薬としての本来の目的以外の用途に使用されたり、また
誤飲されたりすると、危険な化合物であるために、その
安全のための対策が望まれている。
その対策として、例えば、複素環芳香族化合物である催
吐剤をビピリジニウム化合物含有除草剤に混入させ、万
一誤飲した場合、有効成分と共に吐き出させることを意
図したもの(特公昭51−7677号公報参照)、成る
特定の臭いを有する芳香族アミンを警告的意味で添加す
る方法(西独特許第2318847号公報参照)、色素
を用いて農薬を着色する方法(特開昭59−33202
号公報参照)、またビピリジニウム化合物と錯体を形成
するカテコール、p−アミノ安息香酸の如き化合物及び
水和物を形成する硫酸マグネシウム、硫酸ナトリウムと
を混合し、ソリッド・コンプレックスを形成させる方法
(オランダ特許公開6809777号公報参照)などが
提案されているが、これらはいずれも根本的解決策とは
言えず、安全性の問題は依然として残っている。
(c)発明の目的 そこで本発明者らは、優れた除草活性及び広い除草スペ
クトルを有し、かつ安全性の高い物質について研究を進
めた結果、本発明に到達しな。
(d)発明の構成 すなわち、本発明によれは、下記一般式[I]ム化合物
は、その生理活性についても種々の性買及び利点を有し
ている。例えば、除草活性について調べて見ると、従来
ビピリジニウム系除草剤として最も活性が高くしかも市
販されている下記−般式[ll−1] で表わされる新規ビピリジニウム化合物が提供され、さ
らに前記一般式[工]で表わされる新規ビピリジニウム
化合物を主たる有効成分とする除草剤を提供される。
前記一般式[工]で表わされるビピリジニウム化合物は
、従来知られていない新規な化合物である。
本発明による前記一般式[I]のビピリジニウで表わさ
れる化合物と比較して、本発明の化合物は同等若しくは
それ以上の活性を保持している。
ことに広葉雑草及び細葉雑草に対して極めて強力な殺草
スペクトルを有している。
またその補乳動物に対する安全性について調べて見ると
、前記[]I−1]式のビピリジニウム塩と比べて特に
顕著な差が認められる。すなわち、前述したように、式
[ll−1]の化合物は晴乳動物に対してその安全性が
低く、そのために種々の面倒なトラブルを引起こしてい
たが、これに対して本発明に係る一般式[工]の化合物
は、全体として遥かに安全性が高く、中には普通化合物
に属する程度のものも見受けられる。前記一般式[工]
において、R及び[R1e]の組合せを好適なものに還
択すると、実質的に安全性は支障なく且つ目的とする除
草活性は高度であるビピリジニウム化合物が提供される
。しかもその除草活性は速効性を有しており、その実用
性の点からも極めて優れている。
従って、本発明によれば、従来のものと比べて、安全性
が優れて、除草活性が極めて高く、広範な且つ特異的な
殺草スペクトルを有しているので、実用性のある除草剤
が提供される。
前記一般式[工]において、本発明の課題である除草活
性の維持及び毒性の低下を実現するためには、Rと[R
1e]の構造が非常に重要である。
すなわち、−i式[I]で表わされる化合物において、
2つのRはそれぞれ同一であっても、或いは異なってい
てもよいが、その合成の容易さを考慮すると同一である
方がよい。一方R+は、2つ以上の場合には互いに同一
であることが好ましい。
Rとして好適な基を具体的に示すと、−CH3゜−CH
2SCH3または−CH2CONHCH3などが挙げら
れるが、これらのうち、特に−CH3が好ましい また、R1の例を具体的に示すと、 (11−1下記の如きフェノキシ酢酸系誘導体+2)−
2下記の如き安息香酸系誘導体及び(4) 下記の如き生体関連物質 H3 下記の如きナフトキシ酢酸系誘導体 下記の如きα ゲト酸系誘導体 等があげられる。
R及びR1が上記の化合物は細葉雑草及び広葉雑草のい
ずれも強力に殺草する活性があるので、極めて優れた除
草剤である。また前記一般式[I]において、[Rθ]
が1価の時はm=1.n=2.2価の時はm=n=1.
3価の時はm=3、n=2.4価の時はm =2. n
 =1.6価の時はm=3、n =1を示す。
以下、本発明の前記一般式[工]に属する具体的化合物
を例示するが、これは本発明の理解のためであって、本
発明はこれらに限定されるものではない。
0H C−0” NO□ oc−oe。
リ リ (20)[H:iC”N!’NΦCH3]f21)[8
3C−〇 四!’HΦ −CH3コ(22) [H2O
−ΦQQΦ−CH3]!H (23)[H2O−Φ Me   C)l、コ前駆体で
あるR1eNaΦを調製した後、これの1くまたはエタ
ノール溶液をCH3−ΦN  −Ne−CH3を担持さ
せた超強酸性陽イオン交換樹脂のカラムに通液して目的
化合物[I]を得ることができる。
目的化合物は、赤外線吸収スペクトル、核磁気共鳴スペ
クトル、液体クロマトグラフによって構造が確認される
本発明の化合物[I]は、それを除草剤として使用する
場合には、それ単独でまた他の除草剤と併用して用いる
ことができ、さらに通常除草剤組成物として使用されて
いる添加物を添加混合して使用することができる。例え
ば有機添加助剤としては、誤用、特に誤飲などの災害か
らのがれるために催吐剤、あるいは着臭剤、あるいは苦
味剤などの添加剤を加えて、より安全な除草性組成物を
つくることも可能であり、その方が一般に好ましい場合
もある。本発明においても、催吐剤1着臭剤、苦味剤な
どの有無や種類は本発明における条件を満足すれば特に
限定されるものではない。
しかし催吐剤9着臭剤、苦味剤などが有機系で、アルキ
ル芳香族系または複素環系化合物のときに好ましい使用
態様となることがある。
また、これらの警告物質の他に一般に除草性組成物に利
用される添加物を加えることもできる。
すなわち、アルキル硫酸エステル、アルキルスルホン酸
塩類、リグニンスルホン酸塩類、ポリオキシエチレング
リコールエーテル類、ポリオキシエチレンアルキルアリ
ールエーテル、ポリオキシエチレンソルビタンモノアル
キレート、ジナフチルメタンジスルホン酸塩等の界面活
性剤、乳化剤。
分散剤、湿潤剤、結合剤、固着剤、腐蝕防止剤。
安定剤などの一種又は二種以上を加えることができる。
本発明の除草剤において、前記化合物[I]の有効量は
目的に応じて変化することができるが、−aには0.0
01〜1.0重量%の範囲が適当である。
しかし除草剤の製造業者が、農薬として使用される前に
希釈を前提として調製する場合には、例えば1.0〜5
0重量%の高濃度の範囲が好んで用いられる。
本発明の化合物[I]は、水溶性であるので除草剤の形
態としては水溶液として使用できるが、これに限定され
るわけではなく、エマルジョン。
錠剤1粒剤、ゲル化剤などの種々の形態で用いることが
可能である。
(e)発明の効果 かくして本発明の化合物及びそれを有効成分とする除草
剤は、広葉雑草及び細葉雑草のいずれにも強力な殺草活
性を有しており、そのスペクトル範囲は広い。またその
明乳動物に対する安全性は、従来市販されている前記式
[ll−1]の化合物などと比較した場合、比較的高い
ので実用性にも特に支障のない優れたものである。中に
は、安全性が普通化合物に属する程度のものも見受けら
れ、前記一般式[I]において、RおよびR1の組合せ
を好適なものに選択すると、実質的に安全性は問題なく
、且つ目的とする除草活性は高度であるビピリジニウム
化合物が提供される。
本発明の化合物は、施用すべき植物体内あるいは植物体
上においてその効力を発する。すなわち、本発明の化合
物は土中に入ることによってその効力を失う。かかる特
徴のため、土中に入ることによって無害となり環境を損
なうことがないと共に、他の植物に対しても土中から薬
害を与えることのないものである。すなわち、前記式[
I]の化合物は、種々の生育段階にある植物の茎葉を介
して主に施用する。
本発明の化合物[工]は、例えば10アール当り1g〜
2Kg、より好ましくは5g〜IKgの量で、特に好ま
しくは10g〜200gの量で植物の代謝を調節するこ
とができる。
本発明の化合物により有害植物の生長抑制あるいは駆逐
を目的とする場合には、本発明の化合物をそのままある
炉は組成物の形態で、有益植物と有害植物とが共存して
いる場所において、これらの植物に直接に有害植物の生
長抑制あるいは駆逐するに十分な量で施用することがで
きる。
有害植物とは、一般に、人間がつくり出した環境例えば
田畑において、周囲の自然界から入ってきて繁殖する、
その環境において役に立たないかあるいは害を与えると
人間によって認識されている植物と言える。かかる有害
植物とは一爪に雑草といわれるものである。広葉雑草と
しては、例えば下記に示す科に属する種々のものが対象
となる。
科          名  称 キク科      オナモミ (Compositae)    (Xanthium
 Strumarium L、 )レンゲ (Astragalus 5inicus L、)ヒュ (Mangostanus L、) イヌホウズキ (S、 nigrum L、 ) アカザ (Chenopodium album L、)イチビ (Abutilon avicennae G)ヒュ科 (Amarunthaceae) ナス科 (Solanaceae) アカザ科 (Chenopodiaceae) また細葉雑草としては、下記に示す科に属する種々のも
のが対象となる。
(Gramineae) カヤツリグサ科 (Cyperaceae) イネ科 (Gramineael イネ科 (Digituria ciliavis RetZ、
)ハマスゲ (Cypetus rotundus L、)エノコロ
グサ (Setaria vividis) セイバシモロコシ また、作物としては、下記に示す科に属する種々のもの
が対象となる。
(Leguminasae) イネ科 (G、Max Marrill) トウモロコシ 本発明の化合物[I]は、これらの−平生’Bt ”i
’jあるいは多年性の広葉雑草及びMAM雑草に対して
極めて優れた効果を奏し得る。
if)実施例 以下、実施例により本発明を詳述する。
実施例中単に1部」とあるのは重量部を意味する。また
、除草活性は次の方法でテストを実施し、特にことわり
のない限り6段階で評価した。すなわち、活性化合物を
施用したのちにおいても施用する前とほぼ同じ健在な状
態を0とし、活性化合物の施用によって植物全体がしお
れ枯死した状態を5とし、その間に植物の衰弱状態に応
じ4段階(1,2,3および4)を設けて評価した。
なお、各実施例及び比較例において各化合物は以下の方
法により除草活性を評価した。
ア)散布液調製 各化合物1重量部を水670重量部加え、さらに非イオ
ン界面活性剤(商品名ツルポール2680またはアルソ
ーブR30)を5重量部加えて溶液を調製した。
イ)散布方法 上記の如く調製した溶液状の散布剤を用いて、別に植物
の種を土壌に播き、発芽後1〜3週間栽培し、植物の大
きさが5〜10cmになった植物を用い、活性化合物が
全体で下記第1表に示すような量となるように茎葉散布
した。散布剤をさらに散布することなしに2〜3週間栽
培を続けた。
実施例1 (a)陽イオン交換樹脂カラムの調製:BIORAD社
製超強酸性陽イオン交換樹脂AG■50w−x8(H型
)を水洗後、その20容量部を直径15mmのガラス製
クロマト管に入れる。
これに1.1′−ジメチル−4,4′−ビピリジニウム
ジクロライド(以下PQC5!2 と略すことがある)
の7.5重量部を3%水溶液としたものを通液する。
その後、過剰PQG2を水洗浄によって除去することに
よってCH3−ΦN二xOe −c H3を吸着させた
樹脂カラムを得た。
(b)一般式[I]で表わされる化合物の調製:2−メ
チル−4−クロロフェノキシ酢酸1,0重量部を、水2
5容量部、エチルアルコール25容工部からなる混合溶
媒に溶解する。
この溶液にIN  NaOHを中和点まで加え、その後
30分間攪拌する。その後この水溶液を濃縮乾固して白
色の2−メチル−4−クロロフェノキシ酢酸ナトリウム
塩1,0重量部を得な。次いで、この2−メチル−4−
クロロフェノキシ#酸ナトリウム塩1,0重量部を10
容量部の水に溶解し、上述の如く調製した樹脂カラムに
流し込み、続いてイオン交換水を通して、計50容量部
の流出液を採集する。
この流出液を5容量部まで濃縮し、200容量部のアセ
トンに加えて、1.3重量部の水溶性緑色固体を得た。
このものの赤外線吸収スペクトルは1.642 cm−
’及び1606cm−1に特徴的な吸収が認められた。
また、NMRの特異吸収はδ値[ppm ]8.95(
d、4H)、 8.40(d、4H)、 7.10(d
、4)1)6.70(s、2H)、  4.45(S、
6H)、  4.18+5,6H)2.15 (s、 
4H)に観測され、下記の目的化合物の構造と一致する
ことを確認した。
この化合物の赤外線吸収スペクトル(IR)、核磁気共
鳴スペクトル(NMR)のチャートをそれぞれ第1図お
よび第2図に示す。
また、JCLICR4週令雄マウスを用いて毒性評価を
行ったところ、LD50は300 m17Kgを越える
ものであった。この時のパラコートダイクロライドのL
 D 50は150 m17Kgであった。
この化合物について前述の方法に従って除草活性を評価
した。その結果を後掲の第1表に、他の実施例及び比較
例とともにまとめて示した。
なお、第1表中’DATJ  (Days after
treatment)は、散布後日数(評価時)を示す
実施例2〜25 実施例1と同様な方法で、原料の組合せを変えて、各化
合物をそれぞれ合成した。除草活性評価の結果を第1表
にまとめた。
また、毒性評価の結果、実施例6の化合物]、Dso(
マウス)は560 m17Kgを越えるものであった。
実施例14の化合物のLD50(マウス)は330mg
/Kgを越えるものであった。
実施例16の化合物はLDso(マウス)は300ng
/Kgを越えるものであった。
実施例17の化合物はLDso(マウス)は300ng
/Kgを越えるものであった。
実施例18の化合物はLD50(マウス)は570ng
/Kgを越えるものであった。
実施例19の化合物はLD50(マウス)は550ng
/Kgを越えるものであった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る新規ビピリジニウム化合物の赤
外吸収スペクトル(IR)のチャートであり、第2図は
、本発明に係る新規ビピリジニウム化合物のNMRスペ
クトルのチャートである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼…[ I ] 但し、式中[R_1]が1価の時はm=1、n=2、2
    価の時はm=n=1、3価の時はm=3、n=2、4価
    の時はm=2、n=1、6価の時はm=3、n=1であ
    る。 2つのRは、同一もしくは異なる炭素数1 〜5のアルキル基であり、このアルキル基はヒドロキシ
    基、低級アルコキシ基、低級チオアルキル基、低級アル
    キルカルボニル基、低級アルコキシカルボニル基、カル
    ボキシ基、カルボニルアミド基、又はハロゲン基で置換
    されていてもよい。 R_1は、下記(a)〜(d)のいずれか1種の化合物
    である。 (a)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_2は水素またはメチル基、R_3はヒドロキ
    シル基、ニトロ基、メチル基またはハロゲン原子を示し
    、a、b、cは0または正の整数であつて、a+b≧1
    、a+b+c=2〜6となるような数を示す、ただし、
    a=1、b=0で、かつR_3=ヒドロキシル基のとき
    はc=3、4または5である。)で表わされる化合物。 (b)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_4は水素またはメチル基、R_5はヒドロキ
    シル基、ニトロ基、メチル基、またはハロゲン原子を示
    し、d、e、fは0または正の植数であって、d+e≧
    1、d+e+f=1〜6となるような数を示す。)で表
    わされる化合物。 (c)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_6は炭素数1〜5のアルキル基、またはフェ
    ニル基、ヒドロキシフェニル基を示す。)で表わされる
    化合物。 (d)アスコルビン酸、シキミ酸、インドール酢酸、オ
    キソン酸、N−(フォスフォノメチル)グリシン、ジメ
    チルジチオカルバミン酸β−D−グルコース−6−フォ
    スフェイト、グアノシン−5′−モノフォスフェイトか
    らなる群より選ばれる少なくとも1種以上の化合物で表
    わされる新規ビピリジニウム化合物。
  2. (2)下記一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼…[ I ] 但し、式中[R_1]が1価の時は1=1、n=2、2
    価の時はm=n=1、3価の時はm=3、n=2、4価
    の時はm=2、n=1、6価の時はm=3、n=1であ
    る。 2つのRは、同一もしくは異なる炭素数1 〜5のアルキル基であり、このアルキル基はヒドロキシ
    基、低級アルコキシ基、低級チオアルキル基、低級アル
    キルカルボニル基、低級アルコキシカルボニル基、カル
    ボキシ基、カルボニルアミド基、又はハロゲン基で置換
    されていてもよい。 R_1は、書き(a)〜(d)のいずれか1種の化合物
    である。 (a)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_2は水素またはメチル基、R_3はヒドロキ
    シル基、ニトロ基、メチル基またはハロゲン原子を示し
    、a、b、cは0または正の整数であって、a+b≧1
    、a+b+c=2〜6となるような数を示す。ただし、
    a=1、b=0で、かつR_3=ヒドロキシル基のとき
    はc=3、4または5である。)で表わされる化合物。 (b)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_4は水素またはメチル基、R_5はヒドロキ
    シル基、ニトロ基、メチル基、またはハロゲン原子を示
    し、d、e、fは0または正の整数であって、d+e≧
    1、d+e+f=1〜6となるような数を示す。)で表
    わされる化合物。 (c)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_6は炭素数1〜5のアルキル基、またはフェ
    ニル基、ヒドロキシフェニル基を示す。)で表わされる
    化合物。 (d)アスコルビン酸、シキミ酸、インドール酢酸、オ
    キソン酸、N−(フォスフォノメチル)グリシン、ジメ
    チルジチオカルバミン酸β−D−グルコース−6−フォ
    スフェイト、グアノシン−5′−モノフォスフェイトか
    らなる群より選ばれる少なくとも1種以上の化合物で表
    わされる新規ビピリジニウム化合物を主たる有効成分と
    する除草剤。
JP8980989A 1988-04-11 1989-04-11 新規ビピリジニウム化合物及びそれを有効成分とする除草剤 Pending JPH02275855A (ja)

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