JPH02275992A - 電子楽器のピッチ制御装置 - Google Patents
電子楽器のピッチ制御装置Info
- Publication number
- JPH02275992A JPH02275992A JP2033153A JP3315390A JPH02275992A JP H02275992 A JPH02275992 A JP H02275992A JP 2033153 A JP2033153 A JP 2033153A JP 3315390 A JP3315390 A JP 3315390A JP H02275992 A JPH02275992 A JP H02275992A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pitch
- value
- gate
- output
- musical instrument
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電子楽器におけるピッチ制御装置に関し、特
に少数の変更量設定用スイッチを用いて、ピッチ変更量
を所定値に即座に設定し得るようにしたものに関する。
に少数の変更量設定用スイッチを用いて、ピッチ変更量
を所定値に即座に設定し得るようにしたものに関する。
従来、電子楽器等においてチューニングを行なう際、ダ
イヤルを回転させて、所望の周波数に設定するものがあ
る。この場合、可変発振器として、LC発振器を用い、
上記ダイヤルで、L又はCの値を変化させることにより
実現していた。更には、非安定マルチバイブレータを用
い、定数を、上記同様にダイヤルを用いて変化させて、
チューニングを行なっていた。こうしたダイヤルを用い
てアナログ的にチューニングを行なう方法では、チュ−
ニング値を正確に設定することは難しく、またダイヤル
は多接点型のためコスト高になる欠点があった0 そこで、従来からこのダイヤルの代わりに2個のスイッ
チを用い、一方のスイッチを操作すれば出力周波数を増
大させ、他方のスイッチを操作すれば出力周波数を減少
させるようにすることが提案された。(例えば特開昭5
6−104545号)〔従来技術の問題点〕 しかしながら、このように出力周波数増大、減少用のス
イッチによって出力周波数を基準となるチューニング値
、例えばA 4 = 442 (Hz)からずらした場
合、これを再び元の基準値に戻そうとすると、ずらすの
に要した操作量と時間が必要となる。これはずらした量
が大きければ大きいほど元の基準値に戻すのに手間と時
間がかかることになり、問題であった。また基準値に即
座に戻すための専用のスイッチを設けることも考えられ
たが、これはスイッチ数の増大を招き、好ましいことで
はなかった。
イヤルを回転させて、所望の周波数に設定するものがあ
る。この場合、可変発振器として、LC発振器を用い、
上記ダイヤルで、L又はCの値を変化させることにより
実現していた。更には、非安定マルチバイブレータを用
い、定数を、上記同様にダイヤルを用いて変化させて、
チューニングを行なっていた。こうしたダイヤルを用い
てアナログ的にチューニングを行なう方法では、チュ−
ニング値を正確に設定することは難しく、またダイヤル
は多接点型のためコスト高になる欠点があった0 そこで、従来からこのダイヤルの代わりに2個のスイッ
チを用い、一方のスイッチを操作すれば出力周波数を増
大させ、他方のスイッチを操作すれば出力周波数を減少
させるようにすることが提案された。(例えば特開昭5
6−104545号)〔従来技術の問題点〕 しかしながら、このように出力周波数増大、減少用のス
イッチによって出力周波数を基準となるチューニング値
、例えばA 4 = 442 (Hz)からずらした場
合、これを再び元の基準値に戻そうとすると、ずらすの
に要した操作量と時間が必要となる。これはずらした量
が大きければ大きいほど元の基準値に戻すのに手間と時
間がかかることになり、問題であった。また基準値に即
座に戻すための専用のスイッチを設けることも考えられ
たが、これはスイッチ数の増大を招き、好ましいことで
はなかった。
本発明は、出力信号の周波数をスイッチ数を増加させる
ことなく、即座に正確に基準値等の所定値に設定できる
電子楽器のピッチ制御装置を提供することを目的とする
。
ことなく、即座に正確に基準値等の所定値に設定できる
電子楽器のピッチ制御装置を提供することを目的とする
。
本発明は上記目的を達成するために、楽音ピッチを高音
側に変更するための第1の操作手段と、楽音のピッチを
低音側に変更するための第2の操作手段と、第1及び第
2の操作手段の操作に応じて記憶データの値が増減変更
される記憶手段と、第1及び第2の操作手段が同時に操
作されたことを検出し、この検出に基づき記憶手段の記
憶データを所定値に設定する制御手段とを備え、記憶手
段の記憶データに基づき楽音のピッチを設定または制御
するようにしたことを特徴とする。
側に変更するための第1の操作手段と、楽音のピッチを
低音側に変更するための第2の操作手段と、第1及び第
2の操作手段の操作に応じて記憶データの値が増減変更
される記憶手段と、第1及び第2の操作手段が同時に操
作されたことを検出し、この検出に基づき記憶手段の記
憶データを所定値に設定する制御手段とを備え、記憶手
段の記憶データに基づき楽音のピッチを設定または制御
するようにしたことを特徴とする。
第1図は、本発明のピッチ制御装置を適用した電子楽器
の主要ブロック図である。図中1は、周波数発生器であ
り、この周波数発生器1の出力は、分周器2に入力する
。この分周器2にて、上記周波数発生器1の信号を1/
7E38に分周した後、位相比較器(P、D、)3の一
端に入力する。この位相比較器3の出力は、ローパスフ
ィルタ(LPF)4、電圧制御型発振器(VCO)5を
介し、分周器6.7に入力し夫々I72.1/3に分周
される。上記分周器6の出力はプログラマブルデバイダ
8に入力し、分周比を決定される。このプログラマブル
デバイダ8の分周比は、チューニングデータ発生部9に
て指定されるもので、チューニング値を増大させるため
の第1の操作子10と、チューニング値を減少させる第
2の操作子11の押圧操作により行なわれる。又、プロ
グラマブルデバイダ8の出力は、上記位相比較器3の他
端に入力する。従って、この位相比較器3、ローパスフ
ィルタ4、電圧制御型発振器5、分周器6、プログラマ
ブルデバイダ8にてPLL 12が構成される。
の主要ブロック図である。図中1は、周波数発生器であ
り、この周波数発生器1の出力は、分周器2に入力する
。この分周器2にて、上記周波数発生器1の信号を1/
7E38に分周した後、位相比較器(P、D、)3の一
端に入力する。この位相比較器3の出力は、ローパスフ
ィルタ(LPF)4、電圧制御型発振器(VCO)5を
介し、分周器6.7に入力し夫々I72.1/3に分周
される。上記分周器6の出力はプログラマブルデバイダ
8に入力し、分周比を決定される。このプログラマブル
デバイダ8の分周比は、チューニングデータ発生部9に
て指定されるもので、チューニング値を増大させるため
の第1の操作子10と、チューニング値を減少させる第
2の操作子11の押圧操作により行なわれる。又、プロ
グラマブルデバイダ8の出力は、上記位相比較器3の他
端に入力する。従って、この位相比較器3、ローパスフ
ィルタ4、電圧制御型発振器5、分周器6、プログラマ
ブルデバイダ8にてPLL 12が構成される。
一方、このPLL 12の出力は、上記分周器7を介し
楽音作成部13のCLK端子に入力し、上記楽音作成部
13の基準クロックとなる。又、この楽音作成部13に
は、鍵、リズムの種類を指定するスイッチ等を有するキ
ー・スイッチ部14の信号がCPU (中央制御装置二
マイクロプロセッサ等から成る)15を介し、入力して
いる。そして、上記楽音作成部13は、」1記PLL
12から分周器7を介した基準クロックに基づいて、つ
まり所望のチューニング値にて、楽音が作成されて、図
示しない増幅器、スピーカを介し、放音される。
楽音作成部13のCLK端子に入力し、上記楽音作成部
13の基準クロックとなる。又、この楽音作成部13に
は、鍵、リズムの種類を指定するスイッチ等を有するキ
ー・スイッチ部14の信号がCPU (中央制御装置二
マイクロプロセッサ等から成る)15を介し、入力して
いる。そして、上記楽音作成部13は、」1記PLL
12から分周器7を介した基準クロックに基づいて、つ
まり所望のチューニング値にて、楽音が作成されて、図
示しない増幅器、スピーカを介し、放音される。
次に、第2図にてチューニングデータ作成部9の具体的
回路を示す。第1の操作子10、第2の操作子11の一
端は夫々、接地しており、一方、他端は抵抗R1、R2
を夫々介して電圧■が供給される。上記第1、第2の操
作子10.11は、またインバータ16.17、ワンシ
ョットマルチ18.19、更にアンドゲート20.21
の一端に夫々入力する。上記ワンショットマルチ18.
19の出力は、インバータ22.23を介し、上記アン
トゲ−)20,21の他端に夫々入力する。
回路を示す。第1の操作子10、第2の操作子11の一
端は夫々、接地しており、一方、他端は抵抗R1、R2
を夫々介して電圧■が供給される。上記第1、第2の操
作子10.11は、またインバータ16.17、ワンシ
ョットマルチ18.19、更にアンドゲート20.21
の一端に夫々入力する。上記ワンショットマルチ18.
19の出力は、インバータ22.23を介し、上記アン
トゲ−)20,21の他端に夫々入力する。
そして、このアンドゲート20.21の出力は、アンド
ゲート24.25、オアゲート26.27、アンドゲー
ト28.29を介して、カウンタ部30にカウントUP
1カウントdown信号として夫々入力する。一方、発
振器31の出力は、上記アンドゲート24.25の他端
に入力する。また、上記第1、第2の操作子10.11
からの出力は、微分回路32.33に夫々入力し、上記
第1、第2の操作子10.11を押圧した瞬間だけ、出
力が生じる。そして、この微分回路32.33の出力は
、夫々オアゲート26.27の他端に入力する。加えて
、上記抵抗R1、R2を介した電圧Vは、インバータ3
4.35を夫々介し、アンドゲート36に入力し、この
アンドゲート36の出力は、上記カウンタ部30に所定
値を設定するRESET信号として入力する。上記カウ
ンタ部30の出力は、夫々ナントゲート37.38に入
力し、更に上記アンドゲート28.29の他端に夫々入
力する。ここで、ナントゲート37は上部カウンタ部3
0の値が所望の最大値に達すると出力が1101+とな
り、上記アンドゲート28を閉成し、上記カウンタ部3
0のカウントUP動作を停止させる。又、ナントゲート
38は上記カウンタ部30の値が所望の最小値に達する
出力が“0”′となり、上記アンドゲート29を閉成し
、上記カウンタ部30のカウントd o w n動作を
停止させる。一方、上記カウンタ部30の出力は、デコ
ーダ39に入力し、デコードされて上記プログラマブル
デバイダ8に入力する。
ゲート24.25、オアゲート26.27、アンドゲー
ト28.29を介して、カウンタ部30にカウントUP
1カウントdown信号として夫々入力する。一方、発
振器31の出力は、上記アンドゲート24.25の他端
に入力する。また、上記第1、第2の操作子10.11
からの出力は、微分回路32.33に夫々入力し、上記
第1、第2の操作子10.11を押圧した瞬間だけ、出
力が生じる。そして、この微分回路32.33の出力は
、夫々オアゲート26.27の他端に入力する。加えて
、上記抵抗R1、R2を介した電圧Vは、インバータ3
4.35を夫々介し、アンドゲート36に入力し、この
アンドゲート36の出力は、上記カウンタ部30に所定
値を設定するRESET信号として入力する。上記カウ
ンタ部30の出力は、夫々ナントゲート37.38に入
力し、更に上記アンドゲート28.29の他端に夫々入
力する。ここで、ナントゲート37は上部カウンタ部3
0の値が所望の最大値に達すると出力が1101+とな
り、上記アンドゲート28を閉成し、上記カウンタ部3
0のカウントUP動作を停止させる。又、ナントゲート
38は上記カウンタ部30の値が所望の最小値に達する
出力が“0”′となり、上記アンドゲート29を閉成し
、上記カウンタ部30のカウントd o w n動作を
停止させる。一方、上記カウンタ部30の出力は、デコ
ーダ39に入力し、デコードされて上記プログラマブル
デバイダ8に入力する。
次に上記実施例の動作につき説明する。
上記周波数発生器1からの発振周波数4.946848
〔MH2)の信号が、分周器2にて1/768に分周さ
れPLL 12に入力する。そして、このPLL 12
内の上記プログラマブルデバイダ8は、上記チューニン
グデータ発生部9からのデータにより分周比が決定され
、上記PLL 12からの出力が上記分周器7を介して
、上記楽音作成部13に入力する。この時、上記プログ
ラマブルデバイダ8の分周比が1/1152の時、上記
分周器7からの信号が4.94684 (MH2)とな
り、A4= 442 CH2)に設定される。
〔MH2)の信号が、分周器2にて1/768に分周さ
れPLL 12に入力する。そして、このPLL 12
内の上記プログラマブルデバイダ8は、上記チューニン
グデータ発生部9からのデータにより分周比が決定され
、上記PLL 12からの出力が上記分周器7を介して
、上記楽音作成部13に入力する。この時、上記プログ
ラマブルデバイダ8の分周比が1/1152の時、上記
分周器7からの信号が4.94684 (MH2)とな
り、A4= 442 CH2)に設定される。
この時、上記第2の操作子11を押圧すると、上記微分
回路33から一発信号が出力しオアゲート27を介し、
アンドゲート29の一端に入力する。ここで、ナントゲ
ート38の出力は、カウンタ部30が最小値に達してい
ないため“1″となっており、上記アンドゲート29を
閉成している。
回路33から一発信号が出力しオアゲート27を介し、
アンドゲート29の一端に入力する。ここで、ナントゲ
ート38の出力は、カウンタ部30が最小値に達してい
ないため“1″となっており、上記アンドゲート29を
閉成している。
従って、上記オアゲート27から出力した信号が、上記
アンドゲート29を介して、カウンタ部3゜のカウント
値を−1させる。すると、デコーダ39にてデコードさ
れ、上記プログラマブルデバイダ8の分周比を1/11
51に設定させる。この時、上記分周器7の出力信号は
、4294CHz) 減衰して、上記楽音作成部13
に入力する。この結果A4= 441.8 (Hz)と
なり約1.5セント低くなる。
アンドゲート29を介して、カウンタ部3゜のカウント
値を−1させる。すると、デコーダ39にてデコードさ
れ、上記プログラマブルデバイダ8の分周比を1/11
51に設定させる。この時、上記分周器7の出力信号は
、4294CHz) 減衰して、上記楽音作成部13
に入力する。この結果A4= 441.8 (Hz)と
なり約1.5セント低くなる。
再度、上記第2の操作子11を押圧すると上述の動作が
くり返され、上記分周器7の出力信号は、4294CH
z)減衰して、この結果 A4= 441.2 CHz:lとなり、更に約1.5
セント低くなる。
くり返され、上記分周器7の出力信号は、4294CH
z)減衰して、この結果 A4= 441.2 CHz:lとなり、更に約1.5
セント低くなる。
ここで、上記第2の操作子11を押圧し続けるとする。
まず微分回路33より一発信号が出力し、オアゲート2
7に入力し、アンドゲート29を介しカウンタ部30の
カウント値を1だけ減する。
7に入力し、アンドゲート29を介しカウンタ部30の
カウント値を1だけ減する。
その後約0.5 秒後、上記ワンショットマルチ19の
Q端子からの出力が“0”となり、インバータ23にて
反転された信号が、アンドゲート21の一端に入力する
。このアンドゲート21の他端は、インバータ17を介
して出力した“1′′信号が入力している。すると、ア
ンドゲート21から“1”信号が出力し、アンドゲート
25を閉成させる。従って、発振器31から約10CH
z)のクロックが出力し、上記アンドゲート25を介し
、更にオアゲート27、上記アンドゲート29を介し、
上記カウンタ部30に入力し、カウントdown動作が
行なわれる。そして、デコーダ39にてデコードされ、
上記プログラマブルデバイダ8の分周比を変化させ、チ
ューニング値を減衰させる。なお、予め設定したカウン
ト値に達すると、ナントゲート38からの出力信号が“
′0”となり、アンドゲート29を閉成し、カウンタ部
30のカウントdown動作を停止させる。従って、チ
ューニング値は、ある値以下にはならないように設定さ
れている。
Q端子からの出力が“0”となり、インバータ23にて
反転された信号が、アンドゲート21の一端に入力する
。このアンドゲート21の他端は、インバータ17を介
して出力した“1′′信号が入力している。すると、ア
ンドゲート21から“1”信号が出力し、アンドゲート
25を閉成させる。従って、発振器31から約10CH
z)のクロックが出力し、上記アンドゲート25を介し
、更にオアゲート27、上記アンドゲート29を介し、
上記カウンタ部30に入力し、カウントdown動作が
行なわれる。そして、デコーダ39にてデコードされ、
上記プログラマブルデバイダ8の分周比を変化させ、チ
ューニング値を減衰させる。なお、予め設定したカウン
ト値に達すると、ナントゲート38からの出力信号が“
′0”となり、アンドゲート29を閉成し、カウンタ部
30のカウントdown動作を停止させる。従って、チ
ューニング値は、ある値以下にはならないように設定さ
れている。
上記第1の操作子10の動作についても、上記第2の操
作子11と全く同様であり、1回押圧すれば、カウンタ
部30のカウント値が+1され、0.5秒以上押圧し続
けると連続してカウント値がカウントUPされる。そし
て、予め設定した値に達すると、カウントUP動作が停
止される。
作子11と全く同様であり、1回押圧すれば、カウンタ
部30のカウント値が+1され、0.5秒以上押圧し続
けると連続してカウント値がカウントUPされる。そし
て、予め設定した値に達すると、カウントUP動作が停
止される。
一方、上記第1、第2の操作子10.11を同時に押圧
する。インバータ34.35の出力が“′1゛となり、
アンドゲート36から信号を生じさせる。この信号は、
上記カウンタ部30をリセットする信号である。従って
、上記カウンタ部30の値が所定値にリセットされる。
する。インバータ34.35の出力が“′1゛となり、
アンドゲート36から信号を生じさせる。この信号は、
上記カウンタ部30をリセットする信号である。従って
、上記カウンタ部30の値が所定値にリセットされる。
この時、上記カウンタ部30の出力は、デコーダ39に
てデコードされ、上記プログラマブルデバイダ8の分周
比を1/1152に設定する。つまり、上記第1、第2
の操作子10.11を同時に押圧することにより、チュ
ーニング値は、A4= 442 (Hz)に瞬時に設定
される。
てデコードされ、上記プログラマブルデバイダ8の分周
比を1/1152に設定する。つまり、上記第1、第2
の操作子10.11を同時に押圧することにより、チュ
ーニング値は、A4= 442 (Hz)に瞬時に設定
される。
上述の如く、チューニングを行った後、キー・スイッチ
部14にて、所望の音色を設定し、所望の鍵を押圧する
ことにより、CPU15を介し、夫々対応する音色コー
ド、キーコードが出力し、上記楽音作成部13にて、上
記所望の音色にて、かつ、上記設定されたチューニング
値に基づいて、上記押圧した鍵の音高に対応した楽音信
号を出力し、図示しない増幅器を介しスピーカにて放音
させる。
部14にて、所望の音色を設定し、所望の鍵を押圧する
ことにより、CPU15を介し、夫々対応する音色コー
ド、キーコードが出力し、上記楽音作成部13にて、上
記所望の音色にて、かつ、上記設定されたチューニング
値に基づいて、上記押圧した鍵の音高に対応した楽音信
号を出力し、図示しない増幅器を介しスピーカにて放音
させる。
上述した実施例において、PLLを用いてクロックを得
ているので、高精度で高安定度のチューニング値が得ら
れるというすぐれた効果がある。
ているので、高精度で高安定度のチューニング値が得ら
れるというすぐれた効果がある。
又、プログラマブルデバイダの分周比を変化させるだけ
で、簡単にクロックの周波数を可変にできる効果がある
。
で、簡単にクロックの周波数を可変にできる効果がある
。
本発明は、出力楽音のピッチを高音側に変更させる第1
の操作手段と、上記出力楽音のピッチを低音側に変更さ
せる第2の操作手段とを設け、この第1、第2の操作手
段を同時操作することにより、上記出力楽音のピッチを
所定値に設定可能なため、楽音のピッチの指定が簡単に
行なえ、特に、基準となる所定の値にワンタッチで設定
できるので操作性が向上し、しかも特別の操作手段を必
要とせずして基準となる所定の値に設定できるので構成
の簡単化をもたらすという効果がある。
の操作手段と、上記出力楽音のピッチを低音側に変更さ
せる第2の操作手段とを設け、この第1、第2の操作手
段を同時操作することにより、上記出力楽音のピッチを
所定値に設定可能なため、楽音のピッチの指定が簡単に
行なえ、特に、基準となる所定の値にワンタッチで設定
できるので操作性が向上し、しかも特別の操作手段を必
要とせずして基準となる所定の値に設定できるので構成
の簡単化をもたらすという効果がある。
第1図は、本発明を適用した電子楽器の主要ブロック図
、第2図は、電子楽器を駆動させるための基本クロック
を発生するチューニングデータ発生部の具体的回路図で
ある。 8・・・プログラマブルデバイダ、 9・・・チューニングデータ発生部、 10・・・第1の操作子、 11・・・第2の操作子、 12・・・PLL。 13・・・楽音作成部、 18.19・・・ワンショットマルチ、30・・・カウ
ンタ部、 32.33・・・微分回路、 39・・・デコーダ。
、第2図は、電子楽器を駆動させるための基本クロック
を発生するチューニングデータ発生部の具体的回路図で
ある。 8・・・プログラマブルデバイダ、 9・・・チューニングデータ発生部、 10・・・第1の操作子、 11・・・第2の操作子、 12・・・PLL。 13・・・楽音作成部、 18.19・・・ワンショットマルチ、30・・・カウ
ンタ部、 32.33・・・微分回路、 39・・・デコーダ。
Claims (3)
- (1)楽音のピッチを音高側に変更するための第1の操
作手段と、 楽音のピッチを低音側に変更するための第2の操作手段
と、 前記第1及び第2の操作手段の操作に応じて記憶データ
の値が増減変更される記憶手段と、前記第1及び第2の
操作手段が同時に操作されたことを検出し、この検出に
基づき前記記憶手段の記憶データを所定値に設定する制
御手段と、 を備え、前記記憶手段の記憶データに基づき楽音のピッ
チを設定または制御するようにした電子楽器のピッチ制
御装置。 - (2)前記制御手段は、前記記憶データをピッチ変更量
零に対応する値に設定するものである特許請求の範囲第
1項記載の電子楽器のピッチ制御装置。 - (3)前記第1及び第2の操作手段は、夫々押しボタン
スイッチから成る特許請求の範囲第1項記載の電子楽器
のピッチ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033153A JPH02275992A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 電子楽器のピッチ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033153A JPH02275992A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 電子楽器のピッチ制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5214058A Division JPH06318081A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | データ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275992A true JPH02275992A (ja) | 1990-11-09 |
| JPH0421200B2 JPH0421200B2 (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=12378634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2033153A Granted JPH02275992A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 電子楽器のピッチ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05307391A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-19 | Yamaha Corp | チューニング装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711595U (ja) * | 1980-06-24 | 1982-01-21 | ||
| JPS5810495U (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-22 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のプリセット制御装置 |
| JPS59171436U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-16 | カシオ計算機株式会社 | 可変周波数発生装置 |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP2033153A patent/JPH02275992A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711595U (ja) * | 1980-06-24 | 1982-01-21 | ||
| JPS5810495U (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-22 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のプリセット制御装置 |
| JPS59171436U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-16 | カシオ計算機株式会社 | 可変周波数発生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05307391A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-19 | Yamaha Corp | チューニング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421200B2 (ja) | 1992-04-08 |
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