JPH02277249A - 半導体素子の封止樹脂塗布方法 - Google Patents
半導体素子の封止樹脂塗布方法Info
- Publication number
- JPH02277249A JPH02277249A JP9854189A JP9854189A JPH02277249A JP H02277249 A JPH02277249 A JP H02277249A JP 9854189 A JP9854189 A JP 9854189A JP 9854189 A JP9854189 A JP 9854189A JP H02277249 A JPH02277249 A JP H02277249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- sealing
- sealing resin
- semiconductor element
- circuit substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 title claims abstract description 62
- 229920005989 resin Polymers 0.000 title claims abstract description 62
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 12
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title description 8
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 48
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 13
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 238000013007 heat curing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1
この発明は、回路基板上に実装された半導体素子を樹脂
で封止するための封止樹脂塗布方法に関する。
で封止するための封止樹脂塗布方法に関する。
[発明の概要1
この発明は、半導体素子の封止樹脂塗布方法において1
回路基板上に過分に塗布したときの余分な封止樹脂を回
収することにより、一定1の封止樹脂の塗布を可能にす
るようにしたものである。
回路基板上に過分に塗布したときの余分な封止樹脂を回
収することにより、一定1の封止樹脂の塗布を可能にす
るようにしたものである。
[従来の技術]
従来、第2図で示すように、回路基板l上に実装された
半導体素子2上に、デイスペンサー装置8により吐出す
る封止樹脂4を封止グム3の枠内に塗布している。均一
に塗布するために、封止樹脂4を定量吐出する方法とし
て、分解能の高いデイスペンサーや温度コントロール付
デイスペンサーを使用し、一定量の樹脂を塗布する方法
が通常である。
半導体素子2上に、デイスペンサー装置8により吐出す
る封止樹脂4を封止グム3の枠内に塗布している。均一
に塗布するために、封止樹脂4を定量吐出する方法とし
て、分解能の高いデイスペンサーや温度コントロール付
デイスペンサーを使用し、一定量の樹脂を塗布する方法
が通常である。
〔発明膨解決しようとする問題点]
しかし、上記したような従来の半導体素子の封止方法に
おいて、上記高性能デイスペンサーを用いても、温度環
境による樹脂そのものの粘度変化、シリンジ内の樹脂量
とエアー圧力とのバランスの変化等により、吐出量にバ
ラツキが生じるため、常に吐出条件をコントロールしな
ければならない、また、そのバラツキを少なくするため
に封止量を少な(すると、封止エリアの外周部まで封止
樹脂が流れずに、ワイヤーボンディングのワイヤーが露
出してくる等の問題がある。逆に封止樹脂の量が多過ぎ
ると1熱硬化させる際、樹脂の粘度が一時的に低下する
ため、封止ダムの表面張力限界を超え、封止ダム外に流
れ出す恐れがあり、樹脂の量を管理することは、非常に
困難を伴っていた。
おいて、上記高性能デイスペンサーを用いても、温度環
境による樹脂そのものの粘度変化、シリンジ内の樹脂量
とエアー圧力とのバランスの変化等により、吐出量にバ
ラツキが生じるため、常に吐出条件をコントロールしな
ければならない、また、そのバラツキを少なくするため
に封止量を少な(すると、封止エリアの外周部まで封止
樹脂が流れずに、ワイヤーボンディングのワイヤーが露
出してくる等の問題がある。逆に封止樹脂の量が多過ぎ
ると1熱硬化させる際、樹脂の粘度が一時的に低下する
ため、封止ダムの表面張力限界を超え、封止ダム外に流
れ出す恐れがあり、樹脂の量を管理することは、非常に
困難を伴っていた。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、デイスペンサーの吐出量バラツキがあっても、それ
に関係なく、予じめ過分に封止樹脂を塗布しておいて、
次の工程で、その過分の封止(b1脂を回収することに
より、適正な封止樹脂を回路基板上の半導体素子に塗布
することを可能にする。
で、デイスペンサーの吐出量バラツキがあっても、それ
に関係なく、予じめ過分に封止樹脂を塗布しておいて、
次の工程で、その過分の封止(b1脂を回収することに
より、適正な封止樹脂を回路基板上の半導体素子に塗布
することを可能にする。
[作用]
上記のような本発明の封止樹脂の塗布方法にすることに
より、デイスペンサーで吐出された樹脂の量のバラツキ
を容易に吸収することが可能となり、しかも、樹脂回収
部の高さを変えることにより、狙いとする封止高さをコ
ントロールすることができる。
より、デイスペンサーで吐出された樹脂の量のバラツキ
を容易に吸収することが可能となり、しかも、樹脂回収
部の高さを変えることにより、狙いとする封止高さをコ
ントロールすることができる。
[実施例]
以下に、この発明の実施例を図面にもとづいて説明する
。第1図は本発明の封止樹脂塗布方法の工程を説明する
ものであるが、第1図(a)は回路基板l上に実装され
た半導体素子2上に、デイスペンサー8で過分に封止樹
脂4を塗布する工程、第1図(b)(c)は、次のステ
ージ上で樹脂回収部9が回路基板1上に降下すると同時
に、余分な封止樹脂をバイブ9Aに吸収する工程、第1
図(d)は、一定量の封止樹脂を残した時点で、樹脂回
収部9が上昇する工程を示し、各(a)、(b)、(c
)、 (d)の各工程を経て塗布工程は終了する。
。第1図は本発明の封止樹脂塗布方法の工程を説明する
ものであるが、第1図(a)は回路基板l上に実装され
た半導体素子2上に、デイスペンサー8で過分に封止樹
脂4を塗布する工程、第1図(b)(c)は、次のステ
ージ上で樹脂回収部9が回路基板1上に降下すると同時
に、余分な封止樹脂をバイブ9Aに吸収する工程、第1
図(d)は、一定量の封止樹脂を残した時点で、樹脂回
収部9が上昇する工程を示し、各(a)、(b)、(c
)、 (d)の各工程を経て塗布工程は終了する。
更に、封止tM脂の回収機構について詳細に説明するた
めに、第3図の説明図を参明して説明すると、図の状態
は回路基板1上に、ワイヤーボンディングされた半導体
素子2があり、その上に予しめ過分な封止樹脂4を供給
しておき、その後樹脂回収部9を押し下げてバイブ9A
を通して余分な封止樹脂を回収する。余分な封止樹脂は
樹脂回収容器6に吸収される。
めに、第3図の説明図を参明して説明すると、図の状態
は回路基板1上に、ワイヤーボンディングされた半導体
素子2があり、その上に予しめ過分な封止樹脂4を供給
しておき、その後樹脂回収部9を押し下げてバイブ9A
を通して余分な封止樹脂を回収する。余分な封止樹脂は
樹脂回収容器6に吸収される。
この発明では、樹脂回収部9により吸収される封止tB
4脂4のみが、樹脂回収容器6に収速されるため、回路
基板1に残る樹脂量は、適正な量にコントロールされた
状態になる。
4脂4のみが、樹脂回収容器6に収速されるため、回路
基板1に残る樹脂量は、適正な量にコントロールされた
状態になる。
[発明の効果1
この発明は、以上説明したように、封止ダムのエリア内
に十分樹脂がいきわたるように、過分に塗布した封止樹
脂を供給して後、次の工程で余分な量を回収するという
簡単な方法で、封止樹脂量を適正コントロールする効果
がある。
に十分樹脂がいきわたるように、過分に塗布した封止樹
脂を供給して後、次の工程で余分な量を回収するという
簡単な方法で、封止樹脂量を適正コントロールする効果
がある。
体素子の封止樹脂塗布装置の説明図。
・・回路基板
半導体素子
封止ダム
・・封止樹脂
樹脂回収容器
キャリアテープ
デイスペンサ
樹脂回収部
以上
出願人 セイコー電子工業株式会社
代理人 弁理士 林 敗 之 助
第1図はこの発明の封止1fi4脂塗布方法の工程説明
図である、第2図は従来の半導体素子の樹脂塗布方法の
説明図であり、第3図はこの発明の半導8テ゛ンスl\
゛ンサー 従来の半導林凛子11討脂塗昂方沫j駁明図第 2
図
図である、第2図は従来の半導体素子の樹脂塗布方法の
説明図であり、第3図はこの発明の半導8テ゛ンスl\
゛ンサー 従来の半導林凛子11討脂塗昂方沫j駁明図第 2
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回路基板上に設けられた半導体素子の封止樹脂塗布方法
において、 (イ)回路基板上に過分な量の封止樹脂を塗布する工程
。 (ロ)塗布された封止樹脂の過分な量を回収する工程。 とからなることを特徴とする半導体素子の封止樹脂塗布
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9854189A JPH02277249A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 半導体素子の封止樹脂塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9854189A JPH02277249A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 半導体素子の封止樹脂塗布方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277249A true JPH02277249A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14222546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9854189A Pending JPH02277249A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 半導体素子の封止樹脂塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277249A (ja) |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9854189A patent/JPH02277249A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60111221A (ja) | 液晶充填方法および装置 | |
| US6051449A (en) | Method and apparatus for Epoxy loc die attachment | |
| JPH02277249A (ja) | 半導体素子の封止樹脂塗布方法 | |
| CN100452332C (zh) | 集成电路或分立器件引线框架上涂胶装片的方法 | |
| SG66565A1 (en) | Method of applying adhesive to lead of lead frame and method of making semiconductor device using the same | |
| US6858469B1 (en) | Method and apparatus for epoxy loc die attachment | |
| JPS6132435A (ja) | 半導体素子の取り付け方法 | |
| JPH0226377B2 (ja) | ||
| JP3341581B2 (ja) | 半導体装置用リードフレーム | |
| JPS61207019A (ja) | 回転塗布装置 | |
| JPH0654698B2 (ja) | チップ部品リード線半田塗布方法 | |
| JPH0610681Y2 (ja) | マルチノズルを具えるディスペンサー | |
| JPH0123779Y2 (ja) | ||
| JPH0256269A (ja) | ペースト途布装置 | |
| JP3000720B2 (ja) | ボンド塗布装置 | |
| JPH02142148A (ja) | 半導体封止方法 | |
| JPH0479134B2 (ja) | ||
| JPH05226391A (ja) | Icチップの封止方法 | |
| JPH02239636A (ja) | ダイボンディング装置 | |
| US7115976B1 (en) | Method and apparatus for epoxy LOC die attachment | |
| JPS5510326A (en) | Setting method of brazing material for member to be brazed | |
| CN100447968C (zh) | 集成电路或分立器件引线框架上涂胶的方法 | |
| JPS58220434A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH063833B2 (ja) | 自動フイン付け装置 | |
| JPH01175187A (ja) | 基板形電気部品の接着方法 |