JPH0227962A - 白味、黄味反転ゆで卵の製造方法、並びに回転卵湯煎器 - Google Patents
白味、黄味反転ゆで卵の製造方法、並びに回転卵湯煎器Info
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- JPH0227962A JPH0227962A JP63180036A JP18003688A JPH0227962A JP H0227962 A JPH0227962 A JP H0227962A JP 63180036 A JP63180036 A JP 63180036A JP 18003688 A JP18003688 A JP 18003688A JP H0227962 A JPH0227962 A JP H0227962A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
■ 発明の目的
(1)産業上の利用分野
この発明は白味、黄味反転ゆで卵の製造方法、並びにゆ
で卵を製造するだめの回転卵湯煎器に関する。
で卵を製造するだめの回転卵湯煎器に関する。
(2)従来の技術
生卵をゆでたゆで卵は、中央の卵黄を卵白が周回した状
態に固化しているものであり、カットした場合に、白味
に円形の黄味が出て料理や弁当等のおかずとして多用さ
れている。しかし、白味と黄味とを反転させ、黄味の中
に白味があるゆで卵はない。
態に固化しているものであり、カットした場合に、白味
に円形の黄味が出て料理や弁当等のおかずとして多用さ
れている。しかし、白味と黄味とを反転させ、黄味の中
に白味があるゆで卵はない。
(3)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、ゆで卵は白味の中に円形の黄味があると
いう考えが一般的であり、各人の嗜好を高めるために白
味を着色(例えば薄青色に)したものも出回っている。
いう考えが一般的であり、各人の嗜好を高めるために白
味を着色(例えば薄青色に)したものも出回っている。
まだ、調理者も目新しいものを調理するためにカットす
る面に凹凸を入れたりしているものである。
る面に凹凸を入れたりしているものである。
本発明は、上記従来のゆで卵に鑑みてなされたものであ
り、その目的はゆで卵の白味と黄味とを反転させたり、
或いは白味と黄味とを交互に多層に配置させたりして食
する人の嗜好をより一層高める様になした白味、黄味反
転ゆで卵の製造方法並びに回転卵湯煎器を提供するにあ
る。
り、その目的はゆで卵の白味と黄味とを反転させたり、
或いは白味と黄味とを交互に多層に配置させたりして食
する人の嗜好をより一層高める様になした白味、黄味反
転ゆで卵の製造方法並びに回転卵湯煎器を提供するにあ
る。
■ 発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明は生卵の上下端面に
小孔を開孔させ、上端の小孔に空気を注入しながら卵白
を下端の小孔より外部へ放出させる第1工程と、 卵白を放出した後の卵殻を揺動して卵黄を破った後に回
転卵湯煎器内に卵殻を支架して回転させながら卵黄をお
湯で加熱して卵殻内面に付着固化させる第2工程と、 前記卵黄を内面に付着固化させた卵殻内に卵白を注入さ
せる第3工程と、 前記卵白を注入した卵を把手付湯煎器内に挿入し、お湯
で卵白を加熱しながら固化させる第4工程と でもって第1白味、黄味反転ゆで卵の製造方法を構成す
るものである。
小孔を開孔させ、上端の小孔に空気を注入しながら卵白
を下端の小孔より外部へ放出させる第1工程と、 卵白を放出した後の卵殻を揺動して卵黄を破った後に回
転卵湯煎器内に卵殻を支架して回転させながら卵黄をお
湯で加熱して卵殻内面に付着固化させる第2工程と、 前記卵黄を内面に付着固化させた卵殻内に卵白を注入さ
せる第3工程と、 前記卵白を注入した卵を把手付湯煎器内に挿入し、お湯
で卵白を加熱しながら固化させる第4工程と でもって第1白味、黄味反転ゆで卵の製造方法を構成す
るものである。
また、生卵の上下端面に小孔を開孔させ、上端の小孔に
空気を注入しながら下端の小孔より卵白を放出させ、次
に卵黄を放出させる第1工程と、卵白や卵黄を放出した
後の卵殻内に卵黄を注入させ、 前記卵黄を注入した卵殻を回転卵湯煎器内に支架して回
転させながら卵黄をお湯で加温して卵殻内面に付着固化
させる第2工程と、 前記卵黄を内面に付着固化させた卵殻内に卵白を注入さ
せ、前記卵白を注入した卵殻を回転卵湯煎器に支架して
回転させながら卵黄の内面に卵白を付着固化させる第3
工程と、 前記第2工程と第3工程とを交互に反復させて卵殻内で
卵黄と卵白とを多重層となして固化させる第2白味、黄
味反転ゆで卵の製造方法を構成してもよい。
空気を注入しながら下端の小孔より卵白を放出させ、次
に卵黄を放出させる第1工程と、卵白や卵黄を放出した
後の卵殻内に卵黄を注入させ、 前記卵黄を注入した卵殻を回転卵湯煎器内に支架して回
転させながら卵黄をお湯で加温して卵殻内面に付着固化
させる第2工程と、 前記卵黄を内面に付着固化させた卵殻内に卵白を注入さ
せ、前記卵白を注入した卵殻を回転卵湯煎器に支架して
回転させながら卵黄の内面に卵白を付着固化させる第3
工程と、 前記第2工程と第3工程とを交互に反復させて卵殻内で
卵黄と卵白とを多重層となして固化させる第2白味、黄
味反転ゆで卵の製造方法を構成してもよい。
上端に受長板を固締すると共に他端に押え長板を着脱自
在に係着させた卵保持筒と、 方形状で、下部前後位置に同一方向へ回転する様に軸支
した前後回転軸を設け、前記前後回転軸に卵保持筒を支
架する複数のローラを固締した枠体と を備えた第1回転卵湯煎器を構成するものである。
在に係着させた卵保持筒と、 方形状で、下部前後位置に同一方向へ回転する様に軸支
した前後回転軸を設け、前記前後回転軸に卵保持筒を支
架する複数のローラを固締した枠体と を備えた第1回転卵湯煎器を構成するものである。
また、内部の1端に嵌合され、弾性スプリングで付勢さ
れた受板と、開口端にねじ着したキャップに弾性スプリ
ングで連係され、開口端寄りの内面に嵌合された押え板
とを備えた多孔筒と、前記多孔筒の1端外面と、キャッ
プの外面とより突設した左右回転軸を受着する左右溝型
軸受を上端に設けた枠体と、 多孔筒を回転させるために、左右回転軸のいずれかと連
係する様に枠体に設置された連動駆動機構と を備えた第2回転卵湯煎器を構成してもよい。
れた受板と、開口端にねじ着したキャップに弾性スプリ
ングで連係され、開口端寄りの内面に嵌合された押え板
とを備えた多孔筒と、前記多孔筒の1端外面と、キャッ
プの外面とより突設した左右回転軸を受着する左右溝型
軸受を上端に設けた枠体と、 多孔筒を回転させるために、左右回転軸のいずれかと連
係する様に枠体に設置された連動駆動機構と を備えた第2回転卵湯煎器を構成してもよい。
(2)作用
第1白味、黄味反転ゆで卵の製造方法においては、生卵
の上下端に小孔を開孔させ、上端の小孔より空気を注入
して卵白を放出させる。内部に残した卵黄を揺動させて
膜を破った後に回転卵湯煎器内に卵殻を挿入し、お湯内
で卵殻を回転させながら卵黄を卵殻内面に付着固化させ
る。
の上下端に小孔を開孔させ、上端の小孔より空気を注入
して卵白を放出させる。内部に残した卵黄を揺動させて
膜を破った後に回転卵湯煎器内に卵殻を挿入し、お湯内
で卵殻を回転させながら卵黄を卵殻内面に付着固化させ
る。
次に、卵黄を内面に付着固化させた卵殻内に満杯状に卵
白を注入した後に把手付湯煎器に卵殻を挿入し、お湯で
卵白を加熱しながら固化させ、中央の白味の外周に黄味
が固化したゆで卯を形成するものである。この場合、満
杯状に注入した卵白の膨張により卵殻の破れを防止し、
一部の卵白を上面の孔より放出するため把手付湯煎器を
利用する。
白を注入した後に把手付湯煎器に卵殻を挿入し、お湯で
卵白を加熱しながら固化させ、中央の白味の外周に黄味
が固化したゆで卯を形成するものである。この場合、満
杯状に注入した卵白の膨張により卵殻の破れを防止し、
一部の卵白を上面の孔より放出するため把手付湯煎器を
利用する。
第2白味、黄味反転ゆで卵の製造方法においては、生卵
の上下端に小孔を開孔させ、上端の小孔より空気を注入
して卵白を放出させた後に、内部に残った卵黄の膜を揺
動させて破り、その後卵黄を放出させる。
の上下端に小孔を開孔させ、上端の小孔より空気を注入
して卵白を放出させた後に、内部に残った卵黄の膜を揺
動させて破り、その後卵黄を放出させる。
次に卵殻内に適当量の卵黄を注入して回転卵湯煎器内に
卵殻を支架して回転させながら卵殻内面に卵黄を付着固
化させ、次に付着固化している卵黄の内面に卵白を注入
して回転部湯煎器でもって同様に回転させながら卵白を
付着固化させる。
卵殻を支架して回転させながら卵殻内面に卵黄を付着固
化させ、次に付着固化している卵黄の内面に卵白を注入
して回転部湯煎器でもって同様に回転させながら卵白を
付着固化させる。
この工程を交互に反復させて卵黄と卵白とを多重層に固
化させたゆで卵を形成するものである。
化させたゆで卵を形成するものである。
この場合、卵白や卵黄は少量ずつ注入するため、固化時
の膨張は少なく、従って共に回転卵湯煎器金利用する。
の膨張は少なく、従って共に回転卵湯煎器金利用する。
回転部湯煎器として卵保持筒内に受長板と押え長板とで
卵殻を保持して回転させる第1回転卵湯煎器は、枠体の
前後回転軸の受ローラに卵保持筒を載着して回転させる
ため、回転動作にや\不安定性はあるが、卵殻の卵保持
筒内への装着、取外し等が容易である。
卵殻を保持して回転させる第1回転卵湯煎器は、枠体の
前後回転軸の受ローラに卵保持筒を載着して回転させる
ため、回転動作にや\不安定性はあるが、卵殻の卵保持
筒内への装着、取外し等が容易である。
卵殻を挿入した多孔筒に回転軸を設けて枠体に支架させ
ながら回転させる第2回転卵湯煎器は、卵殻の保持、回
転はスムーズであるが、多孔筒内へのお湯の通流にや\
難点があり、多孔筒の孔を犬きく取る必要がある。
ながら回転させる第2回転卵湯煎器は、卵殻の保持、回
転はスムーズであるが、多孔筒内へのお湯の通流にや\
難点があり、多孔筒の孔を犬きく取る必要がある。
(3)実施例
以下、添付図面により、本発明の好適な実施例を説明す
る。
る。
第1白味、黄味反転ゆで卵の製造方法においては、第1
図に示す様に、生卵の卵殻10の上端と下端とに小孔1
2aと小孔12bをまず開孔する。
図に示す様に、生卵の卵殻10の上端と下端とに小孔1
2aと小孔12bをまず開孔する。
この場合、上端の小孔12aの径は1mm位、下端の小
孔12bは卵白が放出し易い様に径を2mm位とする。
孔12bは卵白が放出し易い様に径を2mm位とする。
そして、卵殻10を傾斜させた状態で空気注入機14の
ノズル16を1端の小孔12aに挿入させて空気を注入
しながら下端の小孔12bより卵白を皿18内へと放出
させるものである。
ノズル16を1端の小孔12aに挿入させて空気を注入
しながら下端の小孔12bより卵白を皿18内へと放出
させるものである。
卵白を放出後に卵殻10を招待して振りながら内部に残
った卵黄の膜を破る。
った卵黄の膜を破る。
次に例えば、第2図に示す様な第1回転卵湯煎器20a
の卵保持筒22に卵殻10を支架し、容器24内のお湯
に卵殻100半分位が浸漬する様になして第1回転湯煎
器20aを配置し、85’C位のお湯内で5分間位卵殻
10を回転させながら卵黄を卵殻10の内面に付着固化
させる。
の卵保持筒22に卵殻10を支架し、容器24内のお湯
に卵殻100半分位が浸漬する様になして第1回転湯煎
器20aを配置し、85’C位のお湯内で5分間位卵殻
10を回転させながら卵黄を卵殻10の内面に付着固化
させる。
次に、前記卵殻IOを第1回転卵湯煎器20aより取出
し、皿18内に放出していた卵白を空気注入機14を利
用して吸入しながら卵殻10内に注入する。
し、皿18内に放出していた卵白を空気注入機14を利
用して吸入しながら卵殻10内に注入する。
卵白を満杯に注入した後に、第3図に示す様な多孔容器
26より把手28を突設した把手付湯煎器30内に卵殻
10を下端の小孔12bが上面になる様に挿入し、90
OC位のお湯に15分間位υ潰させて加温し、注入した
卵白を固化させるものである。内部の卵白が固化する時
に膨張した一部の卵白は径の大きな小孔12bより膨出
して卵殻10のひび割れを防止し得るものである。そし
て、第1白味、黄味反転ゆで卵の製造方法においては第
4図イに示す様に内部の中心に白味32が、白味32の
外周に黄味34が固化したゆで卵36aが形成される。
26より把手28を突設した把手付湯煎器30内に卵殻
10を下端の小孔12bが上面になる様に挿入し、90
OC位のお湯に15分間位υ潰させて加温し、注入した
卵白を固化させるものである。内部の卵白が固化する時
に膨張した一部の卵白は径の大きな小孔12bより膨出
して卵殻10のひび割れを防止し得るものである。そし
て、第1白味、黄味反転ゆで卵の製造方法においては第
4図イに示す様に内部の中心に白味32が、白味32の
外周に黄味34が固化したゆで卵36aが形成される。
次に第2白味、黄味反転ゆで卵の製造においては、
生卵の卵殻10の上下端に小孔12aと小孔12bとを
開孔する。そして空気注入機14でもって上端の小孔1
2aより空気を注入しながら下端の小孔12bよりまず
卵白を皿18内へ放出させ、次に残った卵黄の膜を破っ
た後に更に空気を注入して別の皿に卵黄を放出させる。
開孔する。そして空気注入機14でもって上端の小孔1
2aより空気を注入しながら下端の小孔12bよりまず
卵白を皿18内へ放出させ、次に残った卵黄の膜を破っ
た後に更に空気を注入して別の皿に卵黄を放出させる。
空になった卵殻10内に空気注入機14を利用して放出
した卵黄の適当量を注入した後に例えば、第2図に示す
様な第1回転湯煎器20aの卵保持筒22に支架させ、
容器24内のお湯に第1回転湯煎器20aを配置して卵
保持筒22を回転させながら卵黄を卵殻10の内面に付
着固化させる。
した卵黄の適当量を注入した後に例えば、第2図に示す
様な第1回転湯煎器20aの卵保持筒22に支架させ、
容器24内のお湯に第1回転湯煎器20aを配置して卵
保持筒22を回転させながら卵黄を卵殻10の内面に付
着固化させる。
次に、卵保持筒22内より卵殻1oを取出し、空気注入
機14を利用して放出した卵白の適当量を卵殻10内に
注入させ、前回と同様に第1回転卵湯煎器20aでもっ
て湯煎して卵白を固化させる。
機14を利用して放出した卵白の適当量を卵殻10内に
注入させ、前回と同様に第1回転卵湯煎器20aでもっ
て湯煎して卵白を固化させる。
前記卵黄と卵白との注入、湯煎の工程を交互に反復させ
て、第4図口に示す様な黄味32と白味34とが多重層
となって固化したゆで卵36bが形成される。
て、第4図口に示す様な黄味32と白味34とが多重層
となって固化したゆで卵36bが形成される。
卵殻10内で卵黄や卵白を固化させるための第1回転卵
湯煎器20aは、第2図、第5図、第6図に示す様に、
方形状の枠体38内に卵保持筒22が回転自在に支架さ
れている。
湯煎器20aは、第2図、第5図、第6図に示す様に、
方形状の枠体38内に卵保持筒22が回転自在に支架さ
れている。
前記卵保持筒22は内面中央にパッド4oを付設した受
長板42を1端に固締し、同じく内面の中央にバッド4
0を付設した押え長板44を卵保持筒22の他端に設け
た係止溝内に着脱自在に係着させて押え長板44と受長
板42とでもって卵殻10を保持する様になしている。
長板42を1端に固締し、同じく内面の中央にバッド4
0を付設した押え長板44を卵保持筒22の他端に設け
た係止溝内に着脱自在に係着させて押え長板44と受長
板42とでもって卵殻10を保持する様になしている。
方形状の枠体38は、下部前後位置に前後回転軸46a
、46bを軸支し、該前後回転軸46a。
、46bを軸支し、該前後回転軸46a。
46bに複数の受ローラ48が固締され、枠体38に設
置した第1モータ50と前後回転軸46a。
置した第1モータ50と前後回転軸46a。
46bとを連動機構52で連係させて同一方向に回転さ
せている。
せている。
卵保持筒22内に卵殻10を保持させた後に枠体38の
前後回転軸46a、46bの受ローラ48に載着させ、
容器22内のお湯54に第1回転卵湯煎器20aを浸漬
して湯煎するものである。
前後回転軸46a、46bの受ローラ48に載着させ、
容器22内のお湯54に第1回転卵湯煎器20aを浸漬
して湯煎するものである。
次に第1回転湯煎器20aは、第7図、第8図に示す様
に卵殻10を内部に保持する多孔筒56が方形状の枠体
58に着脱自在に軸支されている。
に卵殻10を内部に保持する多孔筒56が方形状の枠体
58に着脱自在に軸支されている。
前記多孔筒56は閉鎖された1端寄りの内部に弾性スプ
リング60で付勢された受板62を備え、多孔筒56の
他端の開口部にねじ着したキャップ64の内面に同じく
弾性スプリング6oで付勢された押え板66とを備えて
いる。
リング60で付勢された受板62を備え、多孔筒56の
他端の開口部にねじ着したキャップ64の内面に同じく
弾性スプリング6oで付勢された押え板66とを備えて
いる。
前記受板62と押え板66とに卵殻1oを挟着させる。
前記多孔筒56の1端外面と、キャップ64の外面との
中心に左右回転軸68.68を突設している。
中心に左右回転軸68.68を突設している。
方形状の枠体58の上端に左右対向して設置した溝型軸
受70.70に多孔筒56の左右回転軸68.68を軸
支させ、枠体58に設置した第2モータ72と右回転軸
68とを連動機構74で連係させている。
受70.70に多孔筒56の左右回転軸68.68を軸
支させ、枠体58に設置した第2モータ72と右回転軸
68とを連動機構74で連係させている。
容器24内のお湯54に第2回転卵湯煎器2゜bを浸漬
して多孔筒56を回転させながら内部の卵殻10内の黄
味や白味を湯煎させるものである。
して多孔筒56を回転させながら内部の卵殻10内の黄
味や白味を湯煎させるものである。
、■ 発明の詳細
な説明した様に、本発明の第1白味、黄味反転ゆで卵の
製造方法では中心に白味がζ該白味の外周に黄味が固化
したゆで卵が形成され、まだ、第2白味、黄味反転ゆで
卵の製造方法においては、中心より白味と黄味とが交互
に多重層に固化したゆで卵が形成されるものである。
製造方法では中心に白味がζ該白味の外周に黄味が固化
したゆで卵が形成され、まだ、第2白味、黄味反転ゆで
卵の製造方法においては、中心より白味と黄味とが交互
に多重層に固化したゆで卵が形成されるものである。
第1回転卵湯煎器20aや第2回転卵湯煎器20bを用
いて至極簡易に反転ゆで卵を形成し、レストランはもと
より、家庭内においても、黄味と白味が反転した異構成
によって各人のゆで卵に対する嗜好を高め、たん白質、
脂肪、ビタミン類の栄養価の高い卵の消費を拡大させ、
人の健康を増進させ得るものである。
いて至極簡易に反転ゆで卵を形成し、レストランはもと
より、家庭内においても、黄味と白味が反転した異構成
によって各人のゆで卵に対する嗜好を高め、たん白質、
脂肪、ビタミン類の栄養価の高い卵の消費を拡大させ、
人の健康を増進させ得るものである。
第1図は本発明になる白味、黄味反転ゆで卵の製造方法
において生卵より卵白を放出させる説明図、第2図は第
1回転卵湯煎器の断面図、第3図は把手付湯煎器による
卵殻の湯煎を示した説明図、第4図は白味、黄味反転ゆ
で卵の断面図、第5図は第1回転卵湯煎器の右側面図、
第6図は第2図A−A線矢視図、第7図は第2回転卵湯
煎器の断面図、第8図はその平面図である。 10卵殻、14空気注入機、20a、20b第1、第2
回転卵湯煎器、22卵保持筒、24容器、30把手付湯
煎器、36ゆで卵、42受長板、44押え長板、46a
、46b前後回転軸、48受ローラ、56多孔筒、62
受板、66押え板、7゜溝型軸受 ■ 事件の表示 昭和63年特許願第180036号 発明の名称 白味、黄味反転ゆで卵の製造方法、並びに回転卵湯煎器
補正をする者 事件との関係
において生卵より卵白を放出させる説明図、第2図は第
1回転卵湯煎器の断面図、第3図は把手付湯煎器による
卵殻の湯煎を示した説明図、第4図は白味、黄味反転ゆ
で卵の断面図、第5図は第1回転卵湯煎器の右側面図、
第6図は第2図A−A線矢視図、第7図は第2回転卵湯
煎器の断面図、第8図はその平面図である。 10卵殻、14空気注入機、20a、20b第1、第2
回転卵湯煎器、22卵保持筒、24容器、30把手付湯
煎器、36ゆで卵、42受長板、44押え長板、46a
、46b前後回転軸、48受ローラ、56多孔筒、62
受板、66押え板、7゜溝型軸受 ■ 事件の表示 昭和63年特許願第180036号 発明の名称 白味、黄味反転ゆで卵の製造方法、並びに回転卵湯煎器
補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 生卵の上下端面に小孔を開孔させ、上端の小孔に空
気を注入しながら卵白を下端の小孔より外部へ放出させ
る第1工程と、 卵白を放出した後の卵殻を揺動して卵黄を破つた後に回
転卵湯煎器内に卵殻を支架して回転させながら卵黄をお
湯で加温して卵殻内面に付着固化させる第2工程と、 前記卵黄を内面に付着固化させた卵殻内に卵白を注入さ
せる第3工程と、 前記卵白を注入した卵殻を把手付湯煎器内に挿入し、お
湯で卵白を加熱しながら固化させる第4工程と からなることを特徴とする、白味、黄味反転ゆで卵の製
造方法。 2 生卵の上下端面に小孔を開孔させ、上端の小孔に空
気を注入しながら卵白を下端の小孔より外部へ放出させ
、次に卵黄を放出させる第1工程と、卵白や卵黄を放出
した後の卵殻内に卵黄を注入させ、 前記卵黄を注入した卵殻を回転卵黄煎器内に支架して回
転させながら卵黄をお湯で加温して卵殻内面に付着固化
させる第2工程と、 前記卵黄を内面に付着固化させた卵殻内に卵白を注入さ
せ、前記卵白を注入した卵殻を回転卵湯煎器内に支架し
て回転させながら卵黄の内面に卵白を付着固化させる第
3工程と、前記第2工程と第3工程とを交互に反復させ
て卵殻内で卵黄と卵白とを多重層となして固化させるこ
とを特徴としてなる、白味、黄味反転ゆで卵の製造方法
。 3 1端に受長板を固締すると共に他端に押え長板を着
脱自在に係着させた卵保持筒と、方形状で、下部前後位
置に同一方向へ回転する様に軸支した前後回転軸を設け
、前記前後回転軸に卵保持筒を支架する複数のローラー
を固締した枠体と を備えたことを特徴とする、回転卵湯煎器。 4 内部の1端に嵌合され、弾性スプリングで付勢され
た受板と、開口端にねじ着したキャップに弾性スプリン
グで連係され、開口端寄りの内面に嵌合された押え板と
を備えた多孔筒と、 前記多孔筒の1端外面と、キャップの外面とより突設し
た左右回転軸を受着する左右溝型軸受を上端に設けた枠
体と、 多孔筒を回転させるために、左右回転軸のいずれかと連
係する様に枠体に設置された連動駆動機構と を備えたことを特徴とする、回転卵湯煎器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180036A JPH0227962A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 白味、黄味反転ゆで卵の製造方法、並びに回転卵湯煎器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180036A JPH0227962A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 白味、黄味反転ゆで卵の製造方法、並びに回転卵湯煎器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227962A true JPH0227962A (ja) | 1990-01-30 |
| JPH058664B2 JPH058664B2 (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16076357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63180036A Granted JPH0227962A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 白味、黄味反転ゆで卵の製造方法、並びに回転卵湯煎器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227962A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000041577A1 (fr) * | 1999-01-11 | 2000-07-20 | Hatsuyo Umehara | Oeuf dur a motifs et son procede de fabrication |
| CN108902779A (zh) * | 2018-05-31 | 2018-11-30 | 四川众润食品有限公司 | 一种常温溶液浸泡的水煮蛋及其制备方法 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63180036A patent/JPH0227962A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000041577A1 (fr) * | 1999-01-11 | 2000-07-20 | Hatsuyo Umehara | Oeuf dur a motifs et son procede de fabrication |
| CN108902779A (zh) * | 2018-05-31 | 2018-11-30 | 四川众润食品有限公司 | 一种常温溶液浸泡的水煮蛋及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH058664B2 (ja) | 1993-02-02 |
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