JPH0545226B2 - - Google Patents
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- JPH0545226B2 JPH0545226B2 JP1286949A JP28694989A JPH0545226B2 JP H0545226 B2 JPH0545226 B2 JP H0545226B2 JP 1286949 A JP1286949 A JP 1286949A JP 28694989 A JP28694989 A JP 28694989A JP H0545226 B2 JPH0545226 B2 JP H0545226B2
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Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、調味料を添加したゆで卵の製造方法
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来の技術として、中空針を生卵にその殻から
黄味の内部まで差込み、該中空針から味付料や食
品保存料を注入し、該中空針を突差したまま回転
又は揺動攪拌して内容物を混合し、ついで加熱し
てなる味付きゆで卵の製造方法があつた(特開昭
53−107456号公報参照)。
黄味の内部まで差込み、該中空針から味付料や食
品保存料を注入し、該中空針を突差したまま回転
又は揺動攪拌して内容物を混合し、ついで加熱し
てなる味付きゆで卵の製造方法があつた(特開昭
53−107456号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来のものは、中空針を殻から内部に差込
んで味付料や食品保存料を注入するようにしてい
たので、この味付料、食品保存料等の注入時、お
よび注入後の加熱時に内容物が外部に溢れ出て不
衛生になる欠点があつた。また、上記中空針を突
差したまま回転又は揺動攪拌させるようにしてい
たので、内容物の混合が不均一になつたり、回転
又は揺動攪拌時に殻に衝撃が発生して該殻が損傷
したりする等の欠点があつた。
んで味付料や食品保存料を注入するようにしてい
たので、この味付料、食品保存料等の注入時、お
よび注入後の加熱時に内容物が外部に溢れ出て不
衛生になる欠点があつた。また、上記中空針を突
差したまま回転又は揺動攪拌させるようにしてい
たので、内容物の混合が不均一になつたり、回転
又は揺動攪拌時に殻に衝撃が発生して該殻が損傷
したりする等の欠点があつた。
本発明は上記欠点を解消した新規な味付きゆで
卵の製造方法を得ることを目的とする。
卵の製造方法を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、以下の
如く構成したものである。
如く構成したものである。
即ち、殻の一部に小径の小孔を形成し、小孔を
下向きにして小孔に中空針を所定の〓間を保持し
て嵌挿し、針から殻内に外気を圧入して殻内の中
身を小孔と針との〓間部から外部に排出し、排出
した中身に調味料を添加した後、この中身を中空
針を介して小孔から殻内に注入し、次いで加熱処
理する構成にしたものである。
下向きにして小孔に中空針を所定の〓間を保持し
て嵌挿し、針から殻内に外気を圧入して殻内の中
身を小孔と針との〓間部から外部に排出し、排出
した中身に調味料を添加した後、この中身を中空
針を介して小孔から殻内に注入し、次いで加熱処
理する構成にしたものである。
上記中身の排出は、小孔を上向きにして小孔の
中空針を遊嵌し、この針により殻内の中身を吸入
して外部に排出するようにしてもよい。
中空針を遊嵌し、この針により殻内の中身を吸入
して外部に排出するようにしてもよい。
また、殻から排出した中身を該中身の硬化温度
以下で余熱および攪拌しつつ調味料を添加した
後、中空針を介して小孔から殻内に注入し、次い
で加熱処理するのが好ましい。
以下で余熱および攪拌しつつ調味料を添加した
後、中空針を介して小孔から殻内に注入し、次い
で加熱処理するのが好ましい。
(作用)
中身への調味料の添加は殻の外で行なわれるの
で、調味料の量および種類を任意に選択して上記
中身に添加することができる。また殻に衝撃を与
えることなく中身と調味料とを混合させることが
できる。
で、調味料の量および種類を任意に選択して上記
中身に添加することができる。また殻に衝撃を与
えることなく中身と調味料とを混合させることが
できる。
また、中身を余熱して殻内に注入し、これを加
熱処理すると、この加熱処理時に殻内での中身の
熱膨張が少なくなるとともに、殻内に注入した後
の熱処理時間が短くなる。
熱処理すると、この加熱処理時に殻内での中身の
熱膨張が少なくなるとともに、殻内に注入した後
の熱処理時間が短くなる。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
図面において、第1図A,Bは殻に小孔を明ける
工程を示す工程図、第2図は殻から中身を排出す
る状態を示す断面図、第3図は排出した中身の処
理状態を示す断面図、第4図は殻に中身の注入す
る状態を示す断面図、第5図はゆで状態を示す断
面図、第6図は殻の小孔へのシール状態を示す断
面図、第7図は殻から中身を排出する状態を示す
他の実施例を示す断面図である。
図面において、第1図A,Bは殻に小孔を明ける
工程を示す工程図、第2図は殻から中身を排出す
る状態を示す断面図、第3図は排出した中身の処
理状態を示す断面図、第4図は殻に中身の注入す
る状態を示す断面図、第5図はゆで状態を示す断
面図、第6図は殻の小孔へのシール状態を示す断
面図、第7図は殻から中身を排出する状態を示す
他の実施例を示す断面図である。
まず、第1図Aに示すように、卵1を空気室3
が存在する長手方向の大径部1aを上方に向け、
その頂部の殻2に鋼製の針10により直径0.5mm
の下孔を明ける。
が存在する長手方向の大径部1aを上方に向け、
その頂部の殻2に鋼製の針10により直径0.5mm
の下孔を明ける。
次いで同図Bに示すように、上記下孔を四角き
り11により直径2.5mmに拡開して小孔5を形成
する。この場合、殻2から発生する切り粉を吸引
ホース12により吸引除去しながら行う。
り11により直径2.5mmに拡開して小孔5を形成
する。この場合、殻2から発生する切り粉を吸引
ホース12により吸引除去しながら行う。
次いで第2図に示すように、卵1を上下に反転
して小孔5を下部に位置させ、空気吐出機13の
吐出口に取付けた直径0.5mmの中空針14を小孔
5から卵1内上部まで差し込み、空気吐出機13
のピストン13aを圧縮方向に作動させ、中空針
14を介して卵1内に空気を圧縮供給する。
して小孔5を下部に位置させ、空気吐出機13の
吐出口に取付けた直径0.5mmの中空針14を小孔
5から卵1内上部まで差し込み、空気吐出機13
のピストン13aを圧縮方向に作動させ、中空針
14を介して卵1内に空気を圧縮供給する。
これにより、卵1内の中身4、つまり黄身4
a、白身4b、からざ4c(第1図)等を小孔5
と中空針14との〓間部5aから外部に排出し、
第3図に示すように、中身4を前処理機15の容
器16内に収容する。
a、白身4b、からざ4c(第1図)等を小孔5
と中空針14との〓間部5aから外部に排出し、
第3図に示すように、中身4を前処理機15の容
器16内に収容する。
この場合、上記容器16内には卵100個分程度
収容する。なお、上記容器16内に収容する際
に、からざ4cを濾過除去する。
収容する。なお、上記容器16内に収容する際
に、からざ4cを濾過除去する。
上記前処理機15は、容器16の一側部に撹拌
スクリユー17を、下部に電熱式ヒータ18を取
付け、両側下部に調味料を供給する注入口19お
よび中身4を排出する排出口20を取付け、また
容器16の上部に蓋21を開閉可能に取付けてな
る。
スクリユー17を、下部に電熱式ヒータ18を取
付け、両側下部に調味料を供給する注入口19お
よび中身4を排出する排出口20を取付け、また
容器16の上部に蓋21を開閉可能に取付けてな
る。
そして、蓋21により容器16内収容した中身
4の上面を密閉して気泡の発生を防止し、この状
態で攪拌スクリユー17を回転させて中身4を攪
拌しつつ、塩、砂糖、蜂蜜、等の調味料を注入口
19から所定量容器16内に注入し、同時にヒー
タ18により容器16内の中身4を余熱する。
4の上面を密閉して気泡の発生を防止し、この状
態で攪拌スクリユー17を回転させて中身4を攪
拌しつつ、塩、砂糖、蜂蜜、等の調味料を注入口
19から所定量容器16内に注入し、同時にヒー
タ18により容器16内の中身4を余熱する。
この時の余熱温度は、中身4が硬化し始める温
度となる約60℃よりも若干低い温度、例えば約55
℃に設定する。
度となる約60℃よりも若干低い温度、例えば約55
℃に設定する。
上記容器16内の中身4をヒータ18により余
熱すると、中身4の流動性が向上して後術する注
入機22による殻2への注入が円滑になり、ま
た、加熱装置25で加熱処理した際に殻2内での
中身4の熱膨張が少なくなつて殻2の損傷がなく
なるとともに、殻2内に注入した後の熱処理時間
が短くなる効果を奏する 次いで第4図に示すように、殻2を上下方向に
反転させて小孔5を上部に位置させ、容器16内
の味付き中身4−1を注入機22により吸引した
後、注入機22の吐出口に取付けた直径0.8mmの
中空針23を小孔5から殻2内の下部まで差し込
み、注入機22のピストン22aを圧縮方向に作
動させ、中空針23を介して殻2内に味付き中身
4−1を充填し、味付き卵1−1を得る。
熱すると、中身4の流動性が向上して後術する注
入機22による殻2への注入が円滑になり、ま
た、加熱装置25で加熱処理した際に殻2内での
中身4の熱膨張が少なくなつて殻2の損傷がなく
なるとともに、殻2内に注入した後の熱処理時間
が短くなる効果を奏する 次いで第4図に示すように、殻2を上下方向に
反転させて小孔5を上部に位置させ、容器16内
の味付き中身4−1を注入機22により吸引した
後、注入機22の吐出口に取付けた直径0.8mmの
中空針23を小孔5から殻2内の下部まで差し込
み、注入機22のピストン22aを圧縮方向に作
動させ、中空針23を介して殻2内に味付き中身
4−1を充填し、味付き卵1−1を得る。
この場合、小孔5が形成された殻2の頂部に、
所定量の空〓部5bを形成しておく(第5図)。
所定量の空〓部5bを形成しておく(第5図)。
次いで第5図に示すように、上記味付き卵1−
1を加熱装置25内に収容する。
1を加熱装置25内に収容する。
なお、この加熱装置25内には上記味付き卵1
−1を100個程度収容する。
−1を100個程度収容する。
上記加熱装置25は、容器26の下部にバーナ
27を配置し、容器26内に水を収容するととも
に、この水をバーナ27により予め55℃程度の湯
28にしておき、この湯28の中に上記味付き卵
1−1を収容する。
27を配置し、容器26内に水を収容するととも
に、この水をバーナ27により予め55℃程度の湯
28にしておき、この湯28の中に上記味付き卵
1−1を収容する。
そして、味付き卵1−1を収容した後、湯28
の温度を除々に約85℃まで上昇させ、この状態を
約1時間40分間持続して内部の味付き中身4−1
を硬化させる。
の温度を除々に約85℃まで上昇させ、この状態を
約1時間40分間持続して内部の味付き中身4−1
を硬化させる。
次いで殺菌のために100℃まで上昇させてこの
温度を約20分間持続し、その後常温まで冷却す
る。
温度を約20分間持続し、その後常温まで冷却す
る。
次いで第6図に示すように、小孔5をセメダイ
ンまたはアルミニユーム箔等のシール部材29に
より閉塞し、これにより味付きゆで卵1−2を得
る。
ンまたはアルミニユーム箔等のシール部材29に
より閉塞し、これにより味付きゆで卵1−2を得
る。
ここで、前述した卵1の中身4を取り出す手段
として、第7図に示すようにしてもよい。
として、第7図に示すようにしてもよい。
即ち、小孔5を上部に位置させた状態で、吸入
機30の中空針31を小孔5から卵1内底部まで
差し込み、吸入機30のピストン30aを吸入方
向に作動させ、中空針31により卵1の中身4を
吸入して外部に排出するようにしてもよい。
機30の中空針31を小孔5から卵1内底部まで
差し込み、吸入機30のピストン30aを吸入方
向に作動させ、中空針31により卵1の中身4を
吸入して外部に排出するようにしてもよい。
この場合、上記中空針31の内径は、からざ4
cが流通できる内径、例えば内径1mm程度とす
る。
cが流通できる内径、例えば内径1mm程度とす
る。
なお、本発明は、前処理機15により中身4に
調味料を添加する際に、ヒータ18による余熱を
省略するようにしてもよい。
調味料を添加する際に、ヒータ18による余熱を
省略するようにしてもよい。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く、本発明は、中身
への調味料の添加を殻の外で行なうようにしたの
で、調味料の量および種類を任意に選択して上記
中身に添加することができるとともに、殻に衝撃
を与えることなく中身と調味料とを均一に混合さ
せることができ、味むらのない味付きゆで卵を得
ることができる。
への調味料の添加を殻の外で行なうようにしたの
で、調味料の量および種類を任意に選択して上記
中身に添加することができるとともに、殻に衝撃
を与えることなく中身と調味料とを均一に混合さ
せることができ、味むらのない味付きゆで卵を得
ることができる。
また、中身を余熱して殻内に注入するようにし
たものにあつては、加熱処理時に殻内での中身の
熱膨張が少なくなり、中身が殻から溢れで難くな
るとともに、熱処理時間が短くなる等の効果を奏
する。
たものにあつては、加熱処理時に殻内での中身の
熱膨張が少なくなり、中身が殻から溢れで難くな
るとともに、熱処理時間が短くなる等の効果を奏
する。
第1図〜第7図は本発明の実施例を示し、第1
図A,Bは殻に小孔を明ける工程を示す工程図、
第2図は殻から中身を排出する状態を示す断面
図、第3図は排出した中身の処理状態を示す断面
図、第4図は殻に中身の注入する状態を示す断面
図、第5図はゆで状態を示す断面図、第6図は殻
の小孔へのシール状態を示す断面図、第7図は殻
から中身を排出する状態を示す他の実施例を示す
断面図である。 1:卵、1a:大径部、1−1:味付き卵、1
−2:味付きゆで卵、2:殻、3:空気室、4:
中身、4a:黄身、4b:白身、4c:からざ、
4−1:味付き中身、5:小孔、5a:〓間部。
10:針、11:四角きり、12:吸引ホース、
13:空気吐出機、13a:ピストン、14:中
空針、15:前処理機、16:容器、17:撹拌
スクリユー、18:ヒータ、19:注入口、2
0:排出口、21:蓋、22:注入機、22a:
ピストン、23:中空針、25:加熱装置、2
6:容器、27:バーナ、28:湯、29:シー
ル部材、30:吸入機、30a:ピストン、3
1:中空針。
図A,Bは殻に小孔を明ける工程を示す工程図、
第2図は殻から中身を排出する状態を示す断面
図、第3図は排出した中身の処理状態を示す断面
図、第4図は殻に中身の注入する状態を示す断面
図、第5図はゆで状態を示す断面図、第6図は殻
の小孔へのシール状態を示す断面図、第7図は殻
から中身を排出する状態を示す他の実施例を示す
断面図である。 1:卵、1a:大径部、1−1:味付き卵、1
−2:味付きゆで卵、2:殻、3:空気室、4:
中身、4a:黄身、4b:白身、4c:からざ、
4−1:味付き中身、5:小孔、5a:〓間部。
10:針、11:四角きり、12:吸引ホース、
13:空気吐出機、13a:ピストン、14:中
空針、15:前処理機、16:容器、17:撹拌
スクリユー、18:ヒータ、19:注入口、2
0:排出口、21:蓋、22:注入機、22a:
ピストン、23:中空針、25:加熱装置、2
6:容器、27:バーナ、28:湯、29:シー
ル部材、30:吸入機、30a:ピストン、3
1:中空針。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 殻の一部に小径の小孔を形成し、小孔を下向
きにして小孔に中空針を所定の〓間を保持して嵌
挿し、針から殻内に外気を圧入して殻内の中身を
小孔と針との〓間部から外部に排出し、排出した
中身に調味料を添加した後、この中身を中空針を
介して小孔から殻内に注入し、次いで加熱処理し
たことを特徴とする味付きゆで卵の製造方法。 2 殻から排出した中身を該中身の硬化温度以下
で余熱および攪拌しつつ調味料を添加した後、中
空針を介して小孔から殻内に注入し、次いで加熱
処理したことを特徴とする請求項1記載の味付き
ゆで卵の製造方法。 3 殻の一部に小径の小孔を形成し、小孔を上向
きにして小孔に中空針を遊嵌し、この針により殻
内の中身を吸入して外部に排出し、排出した中身
に調味料を添加した後、この中身を中空針を介し
て小孔から殻内に注入し、次いで加熱処理したこ
とを特徴とする味付きゆで卵の製造方法。 4 殻から排出した中身を該中身の硬化温度以下
で余熱および攪拌しつつ調味料を添加した後、中
空針を介して小孔から殻内に注入し、次いで加熱
処理したことを特徴とする請求項3記載の味付き
ゆで卵の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286949A JPH03147765A (ja) | 1989-11-03 | 1989-11-03 | 味付きゆで卵の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286949A JPH03147765A (ja) | 1989-11-03 | 1989-11-03 | 味付きゆで卵の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147765A JPH03147765A (ja) | 1991-06-24 |
| JPH0545226B2 true JPH0545226B2 (ja) | 1993-07-08 |
Family
ID=17711041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1286949A Granted JPH03147765A (ja) | 1989-11-03 | 1989-11-03 | 味付きゆで卵の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03147765A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030067967A (ko) * | 2002-02-09 | 2003-08-19 | 주식회사 코리아인터프라이즈 | 계란자동판매기에서의 계란내용물 추출장치 |
| KR20040004257A (ko) * | 2003-12-05 | 2004-01-13 | 이혜진 | 식용조성물이 교반된 계란 및 그 제조방법과 장치 |
| KR100902307B1 (ko) * | 2008-12-09 | 2009-06-11 | 김종하 | 계란 가공장치 |
-
1989
- 1989-11-03 JP JP1286949A patent/JPH03147765A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03147765A (ja) | 1991-06-24 |
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