JPH02280237A - トランザクション処理時間制御方式 - Google Patents
トランザクション処理時間制御方式Info
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- JPH02280237A JPH02280237A JP1102004A JP10200489A JPH02280237A JP H02280237 A JPH02280237 A JP H02280237A JP 1102004 A JP1102004 A JP 1102004A JP 10200489 A JP10200489 A JP 10200489A JP H02280237 A JPH02280237 A JP H02280237A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オンライントランザクション処理システムに
おけるトランザクションの経過制限時間を再設定するこ
とができる経過制限時間制御方式〔従来の技術〕 オンライントランザクション処理システムにおいては、
一つのトランザクションの処理のためにシステム資源(
例えば中央処理装置等)が占有されるのを防ぐため、ト
ランザクションの種別により経過制限時間(即ちそのト
ランザクションの許容最大処理時)を設定している。そ
して一つのトランザクションの処理時間が経過制限時間
を超えると、そのトランザクションの処理を打切ってい
る。この経過制限時間はトランザクションの処理の開始
時にだけしか設定できない。
おけるトランザクションの経過制限時間を再設定するこ
とができる経過制限時間制御方式〔従来の技術〕 オンライントランザクション処理システムにおいては、
一つのトランザクションの処理のためにシステム資源(
例えば中央処理装置等)が占有されるのを防ぐため、ト
ランザクションの種別により経過制限時間(即ちそのト
ランザクションの許容最大処理時)を設定している。そ
して一つのトランザクションの処理時間が経過制限時間
を超えると、そのトランザクションの処理を打切ってい
る。この経過制限時間はトランザクションの処理の開始
時にだけしか設定できない。
上述したように、従来のトランザクション処理の経過制
限時間の設定方式は、トランザクション種別によりその
トランザクションの処理開始時に経過制限時間を設定し
、処理中には変更することができない、また、同一種別
のトランザクションに対してはそのトランザクションの
内容により処理時間が異なっても同一の経過制限時間が
設定される。従って、■正常なトランザクション処理を
行っているにもかかわらず、経過制限時間を超えたこと
によりそのトランザクションの処理が強制終了させられ
たり、または、■プログラム誤りによる無限ループなど
のトランザクション処理異常発生の検出が遅れたりする
。このように従来のトランザクションの経過制限時間設
定方式には解決すべき課題があった。
限時間の設定方式は、トランザクション種別によりその
トランザクションの処理開始時に経過制限時間を設定し
、処理中には変更することができない、また、同一種別
のトランザクションに対してはそのトランザクションの
内容により処理時間が異なっても同一の経過制限時間が
設定される。従って、■正常なトランザクション処理を
行っているにもかかわらず、経過制限時間を超えたこと
によりそのトランザクションの処理が強制終了させられ
たり、または、■プログラム誤りによる無限ループなど
のトランザクション処理異常発生の検出が遅れたりする
。このように従来のトランザクションの経過制限時間設
定方式には解決すべき課題があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり
、その目的は、トランザクションの処理中に経過制限時
間を再設定することができるトランザクション処理時間
制御方式を提供することにある。
、その目的は、トランザクションの処理中に経過制限時
間を再設定することができるトランザクション処理時間
制御方式を提供することにある。
本発明のトランザクション処理時間制御方式は、上記目
的を達成するために、入力されたトランザクションに対
して経過制限時間を設定し、前記トランザクションの処
理時間が前記経過制限時間を超えると前記トランザクシ
ョンの処理を中止しているオンライントランザクション
処理システムにおいて、 時間を計る計時手段と、 前記経過制限時間および前記計時手段から読み出した時
刻を開始時刻として経過時間情報格納領域に格納する経
過時間監視手段と、 前記経過時間情報格納領域から経過制限時間および開始
時刻を取り出し、該開始時刻と前記計時手段から読み出
した時刻とに基づいて経過時間を求めるトランザクショ
ン経過時間情報取得手段と、該トランザクション経過時
間情報取得手段により取り出された経過制限時間および
求められた経過時間とに基づいて経過制限時間が適切か
判定し、適切な経過制限時間でない時は再設定経過制限
時間を設定するトランザクション処理手段と、該オンラ
イントランザクション処理手段により決定された再設定
経過時間を前記経過時間情報格納領域に設定する指示を
前記経過時間監視手段に出す経過制限時間再設定手段と
を有する。
的を達成するために、入力されたトランザクションに対
して経過制限時間を設定し、前記トランザクションの処
理時間が前記経過制限時間を超えると前記トランザクシ
ョンの処理を中止しているオンライントランザクション
処理システムにおいて、 時間を計る計時手段と、 前記経過制限時間および前記計時手段から読み出した時
刻を開始時刻として経過時間情報格納領域に格納する経
過時間監視手段と、 前記経過時間情報格納領域から経過制限時間および開始
時刻を取り出し、該開始時刻と前記計時手段から読み出
した時刻とに基づいて経過時間を求めるトランザクショ
ン経過時間情報取得手段と、該トランザクション経過時
間情報取得手段により取り出された経過制限時間および
求められた経過時間とに基づいて経過制限時間が適切か
判定し、適切な経過制限時間でない時は再設定経過制限
時間を設定するトランザクション処理手段と、該オンラ
イントランザクション処理手段により決定された再設定
経過時間を前記経過時間情報格納領域に設定する指示を
前記経過時間監視手段に出す経過制限時間再設定手段と
を有する。
本発明のトランザクション処理時間制御方式においては
、計時手段が、時間を計り、経過時間監視手段が、経過
制限時間および計時手段から読み出した時刻を開始時刻
として経過時間情報格納領域に格納する。そして、トラ
ンザクション経過時間情報取得手段が、経過時間情報格
納領域から経過制限時間および開始時刻を取り出し、こ
の開始時刻と計時手段から読み出しな時刻とに基づいて
経過時間を求める0次いで、トランザクション処理手段
が、トランザクション経過時間情報取得手段により取り
出された経過制限時間および求められた経過時間とに基
づいて経過制限時間が適切か°判定し、適切な経過制限
時間でない時は再設定経過制限時間を設定し、経過制限
時間再設定手段が、オンライントランザクション処理手
段により決定された再設定経過時間を経過時間情報格納
領域に設定する指示を経過時間監視手段に出す。
、計時手段が、時間を計り、経過時間監視手段が、経過
制限時間および計時手段から読み出した時刻を開始時刻
として経過時間情報格納領域に格納する。そして、トラ
ンザクション経過時間情報取得手段が、経過時間情報格
納領域から経過制限時間および開始時刻を取り出し、こ
の開始時刻と計時手段から読み出しな時刻とに基づいて
経過時間を求める0次いで、トランザクション処理手段
が、トランザクション経過時間情報取得手段により取り
出された経過制限時間および求められた経過時間とに基
づいて経過制限時間が適切か°判定し、適切な経過制限
時間でない時は再設定経過制限時間を設定し、経過制限
時間再設定手段が、オンライントランザクション処理手
段により決定された再設定経過時間を経過時間情報格納
領域に設定する指示を経過時間監視手段に出す。
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。本発明のト
ランザクション処理時間制御方式は、トランザクション
経過制限時間指定手段1、トランザクション経過制限時
間格納領域2、トランザクション実行制御手段3、経過
時間監視手段4、経適時間情報格納領域5、トランザク
ション強制終了手段6、経過時間監視解除手段7、トラ
ンザクション処理プログラム8、経過制限時間再設定手
段9、トランザクション経過時間情報取得手段10、タ
イマ(計時手段)37から構成されている。
ランザクション処理時間制御方式は、トランザクション
経過制限時間指定手段1、トランザクション経過制限時
間格納領域2、トランザクション実行制御手段3、経過
時間監視手段4、経適時間情報格納領域5、トランザク
ション強制終了手段6、経過時間監視解除手段7、トラ
ンザクション処理プログラム8、経過制限時間再設定手
段9、トランザクション経過時間情報取得手段10、タ
イマ(計時手段)37から構成されている。
第2図はトランザクション実行制御手段3の処理例、第
3図は経過時間監視手段4の処理例および第4図は経過
制限時間再設定手段9の処理例をそれぞれ示す流れ図で
ある。
3図は経過時間監視手段4の処理例および第4図は経過
制限時間再設定手段9の処理例をそれぞれ示す流れ図で
ある。
以下、各図を用いて本発明の実施例の動作を説明する。
先ず、トランザクション経過制限時間指定手段1は、ト
ランザクション経過制限時間格納領域2にトランザクシ
ョンの経過制限時間情報を予め格納しておく、このよう
な状態において、端末装置(図示せず)からのトランザ
クションメツセージをトランザクション実行制御手段3
が受は取ると、トランザクション実行制御手段3は、第
2図に示すように、ステップS21で所定のトランザク
ション開始処理を行う、そして、ステップS22でトラ
ンザクション経過制限時間格納領域2を参照し、設定さ
れているトランザクション経過制限時間情報を得る0次
に、ステップ323で取り出したトランザクション経過
制限時間情報が経過制限時間を指定しているか否かを判
定する。
ランザクション経過制限時間格納領域2にトランザクシ
ョンの経過制限時間情報を予め格納しておく、このよう
な状態において、端末装置(図示せず)からのトランザ
クションメツセージをトランザクション実行制御手段3
が受は取ると、トランザクション実行制御手段3は、第
2図に示すように、ステップS21で所定のトランザク
ション開始処理を行う、そして、ステップS22でトラ
ンザクション経過制限時間格納領域2を参照し、設定さ
れているトランザクション経過制限時間情報を得る0次
に、ステップ323で取り出したトランザクション経過
制限時間情報が経過制限時間を指定しているか否かを判
定する。
経過制限時間を指定しているときは、ステップS24で
経過時間監視手段4に経過制限時間情報を渡して起動す
る。
経過時間監視手段4に経過制限時間情報を渡して起動す
る。
起動された経過時間監視手段4は、第3図に示すように
、ステップS31でタイマ37に経過制限時間情報を通
知する。そして、ステップS32でタイマ37からその
時刻(現在の時刻とする)を読み出し、この現在の時刻
および経過制限時間情報を経過時間情報格納領域5に格
納する。次いで、トランザクション実行制御手段3に処
理が終了した旨を通知する。
、ステップS31でタイマ37に経過制限時間情報を通
知する。そして、ステップS32でタイマ37からその
時刻(現在の時刻とする)を読み出し、この現在の時刻
および経過制限時間情報を経過時間情報格納領域5に格
納する。次いで、トランザクション実行制御手段3に処
理が終了した旨を通知する。
トランザクション実行制御手段3は、この通知を受は取
ったとき又はステップ323で経過制限時間が設定され
ていないとき、ステップS25でトランザクション処理
プログラム8を起動する。
ったとき又はステップ323で経過制限時間が設定され
ていないとき、ステップS25でトランザクション処理
プログラム8を起動する。
起動されたトランザクション処理プログラム8は、その
トランザクションに対して所定の処理を行ない、処理が
終了した旨をトランザクション実行制御手段3に通知す
る。
トランザクションに対して所定の処理を行ない、処理が
終了した旨をトランザクション実行制御手段3に通知す
る。
この通知を受は取ったトランザクション実行制御手段3
は、第2図に示すように、ステップS26でそのトラン
ザクションに対して経過制限時間が設定されているか否
かを判定する。経過制限時間が設定されているときは、
ステップ327で経過時間監視解除手段7を起動する。
は、第2図に示すように、ステップS26でそのトラン
ザクションに対して経過制限時間が設定されているか否
かを判定する。経過制限時間が設定されているときは、
ステップ327で経過時間監視解除手段7を起動する。
これを受けて経過時間監視解除手段7は、経過時間監視
手段4が設定した経過時間の監視要求を解除する旨をタ
イマ37に通知する。これによりタイマ37は経過時間
の監視を停止する6次に、経過時間監視解除手段7は、
トランザクション実行制御手段3に処理が終了した旨を
通知する。
手段4が設定した経過時間の監視要求を解除する旨をタ
イマ37に通知する。これによりタイマ37は経過時間
の監視を停止する6次に、経過時間監視解除手段7は、
トランザクション実行制御手段3に処理が終了した旨を
通知する。
トランザクション実行制御平段3は、この通知を受は取
ったとき又はステップS26で経過制限時間が設定され
ていないときは、ステップS28で所定のトランザクシ
ョン終了処理を行う。
ったとき又はステップS26で経過制限時間が設定され
ていないときは、ステップS28で所定のトランザクシ
ョン終了処理を行う。
次に、トランザクションを処理中にトランザクション処
理プログラム8が経過制限時間を変更する際の動作につ
いて説明する。上述したように起動されたトランザクシ
ョン処理プログラム8は、トランザクションを処理して
いるときに経過制限時間を変更する必要が生じると、ト
ランザクション経過時間情報取得手段10を起動する。
理プログラム8が経過制限時間を変更する際の動作につ
いて説明する。上述したように起動されたトランザクシ
ョン処理プログラム8は、トランザクションを処理して
いるときに経過制限時間を変更する必要が生じると、ト
ランザクション経過時間情報取得手段10を起動する。
起動されたトランザクション経過時間情報取得手段10
は、先ず、経過時間情報格納領域5を参照し、トランザ
クション処理プログラム8が処理中のトランザクション
に関する経過制限時間情報および現在の時刻を得る。そ
してこの現在の時刻に基づいてトランザクション処理プ
ログラム8がそのトランザクションに対する処理時間値
すなわち経過時間値を求め、この経過時間値をトランザ
クション処理プログラム8に渡す。
は、先ず、経過時間情報格納領域5を参照し、トランザ
クション処理プログラム8が処理中のトランザクション
に関する経過制限時間情報および現在の時刻を得る。そ
してこの現在の時刻に基づいてトランザクション処理プ
ログラム8がそのトランザクションに対する処理時間値
すなわち経過時間値を求め、この経過時間値をトランザ
クション処理プログラム8に渡す。
トランザクション処理プログラム8は、受は取った経過
時間値および経過制限時間情報並びにそのトランザクシ
ョンに対する処理内容からその経過制限時間が適切値か
否かを判定する。経過制限時間値が適切でないときは、
経過制限時間再設定手段9に経過制限時間情報を渡して
起動する。このとき、新たな経過制限時間値を設定する
ときは再設定経過制限時間を渡すが、経過制限時間値を
設定しないときは経過制限時間を設定しない旨を示す再
設定経過制限時間なし情報を渡す。
時間値および経過制限時間情報並びにそのトランザクシ
ョンに対する処理内容からその経過制限時間が適切値か
否かを判定する。経過制限時間値が適切でないときは、
経過制限時間再設定手段9に経過制限時間情報を渡して
起動する。このとき、新たな経過制限時間値を設定する
ときは再設定経過制限時間を渡すが、経過制限時間値を
設定しないときは経過制限時間を設定しない旨を示す再
設定経過制限時間なし情報を渡す。
起動された経過制限時間再設定手段9は、第4図に示す
ように、ステップ341で経過時間監視解除手段7を起
動する。起動された経過時間監視解除手段7は、タイマ
37に経過制限時間の監視を中止する旨を通知する。
ように、ステップ341で経過時間監視解除手段7を起
動する。起動された経過時間監視解除手段7は、タイマ
37に経過制限時間の監視を中止する旨を通知する。
次に、経過制限時間再設定手段9は、ステップS42で
トランザクション処理プログラム8から受は取った情報
が再設定経過制限時間情報か否かを判定する。再設定経
過制限時間情報のときはステップ343でこの再設定経
過制限時間情報を経過時間監視手段4に渡して起動する
。起動された経過時間監視手段4は、タイマ37に対し
て経過時間の監視を指示する。このようにして処理中の
トランザクションの経過制限時間を再設定することがで
きる。
トランザクション処理プログラム8から受は取った情報
が再設定経過制限時間情報か否かを判定する。再設定経
過制限時間情報のときはステップ343でこの再設定経
過制限時間情報を経過時間監視手段4に渡して起動する
。起動された経過時間監視手段4は、タイマ37に対し
て経過時間の監視を指示する。このようにして処理中の
トランザクションの経過制限時間を再設定することがで
きる。
また、上述したようにトランザクション実行プログラム
がトランザクションを処理しているときに、タイマ37
は内部のタイマがトランザクションの経過制限時間を超
えると経過時間監視手段4に通知する。この通知を受は
取った経過時間監視手段4は、第3図に示すように、ス
テップS33でトランザクション強制終了手段6を起動
する。
がトランザクションを処理しているときに、タイマ37
は内部のタイマがトランザクションの経過制限時間を超
えると経過時間監視手段4に通知する。この通知を受は
取った経過時間監視手段4は、第3図に示すように、ス
テップS33でトランザクション強制終了手段6を起動
する。
これを受けてトランザクション強制終了手段6は、トラ
ンザクション処理プログラム8にトランザクションの処
理を中止するように指示する。そうするとトランザクシ
ョン処理プログラム8はそのトランザクシロンの処理を
中止する。
ンザクション処理プログラム8にトランザクションの処
理を中止するように指示する。そうするとトランザクシ
ョン処理プログラム8はそのトランザクシロンの処理を
中止する。
以上に説明したように、本発明のトランザクション処理
時間制御方式は、そのトランザクションの処理中に経過
制限時間を変更することができる。
時間制御方式は、そのトランザクションの処理中に経過
制限時間を変更することができる。
従って、本発明のトランザクション処理時間制御方式を
採用すれば、■正常にそのトランザクションが処理され
ているにもかかわらず経過制限時間を超えたことにより
、そのトランザクションの処理が強制処理終了させられ
ることがなく、■プログラム誤りによる無限ループ等に
よるトランザクション処理異常を適切に検出することが
できる。
採用すれば、■正常にそのトランザクションが処理され
ているにもかかわらず経過制限時間を超えたことにより
、そのトランザクションの処理が強制処理終了させられ
ることがなく、■プログラム誤りによる無限ループ等に
よるトランザクション処理異常を適切に検出することが
できる。
ジョン経過時間情報取得手段、37・・・タイマ。
代理人 弁理士 本 庄 仲 介
第1図は本発明の実施例の構成図、
第2図はトランザクション実行制御手段3の処理例を示
す流れ図、 第3図は経過時間監視手段4の処理例を示す流れ図、 第4図は経過制限時間再設定手段9の処理例を示す流れ
図である。 1・・・トランザクション経過制限時間指定手段、2・
・・トランザクション経過制限時間格納領域、3・・・
トランザクション実行制御手段、4・・・経過時間監視
手段、5・・・経過時間情報格納領域、6・・・トラン
ザクション強制終了手段、7・・・経過時間監視解除手
段、8・・・トランザクション処理プログラム、9・・
・経過制限時間再設定手段、10・・・トランザク竪盪
吟間t#l:+p足4の込埋伊uH示T嶌ル回第3図
す流れ図、 第3図は経過時間監視手段4の処理例を示す流れ図、 第4図は経過制限時間再設定手段9の処理例を示す流れ
図である。 1・・・トランザクション経過制限時間指定手段、2・
・・トランザクション経過制限時間格納領域、3・・・
トランザクション実行制御手段、4・・・経過時間監視
手段、5・・・経過時間情報格納領域、6・・・トラン
ザクション強制終了手段、7・・・経過時間監視解除手
段、8・・・トランザクション処理プログラム、9・・
・経過制限時間再設定手段、10・・・トランザク竪盪
吟間t#l:+p足4の込埋伊uH示T嶌ル回第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力されたトランザクションに対して経過制限時間を設
定し、前記トランザクションの処理時間が前記経過制限
時間を超えると前記トランザクションの処理を中止して
いるオンライントランザクション処理システムにおいて
、 時間を計る計時手段と、 前記経過制限時間および前記計時手段から読み出した時
刻を開始時刻として経過時間情報格納領域に格納する経
過時間監視手段と、 前記経過時間情報格納領域から経過制限時間および開始
時刻を取り出し、該開始時刻と前記計時手段から読み出
した時刻とに基づいて経過時間を求めるトランザクショ
ン経過時間情報取得手段と、該トランザクション経過時
間情報取得手段により取り出された経過制限時間および
求められた経過時間とに基づいて経過制限時間が適切か
判定し、適切な経過制限時間でない時は再設定経過制限
時間を設定するトランザクション処理手段と、該オンラ
イントランザクション処理手段により決定された再設定
経過時間を前記経過時間情報格納領域に設定する指示を
前記経過時間監視手段に出す経過制限時間再設定手段と を設けたことを特徴とするトランザクション処理時間制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102004A JPH02280237A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | トランザクション処理時間制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102004A JPH02280237A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | トランザクション処理時間制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280237A true JPH02280237A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14315642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102004A Pending JPH02280237A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | トランザクション処理時間制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05197593A (ja) * | 1992-01-22 | 1993-08-06 | Nec Corp | アプリケーションプログラムのループ/ストール監視装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145448A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-29 | Fujitsu Ltd | 端末のタイム・アウト回避方式 |
| JPS62287354A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-14 | Fujitsu Ltd | オンライン処理システムにおける高負荷時のタイムオ−バ・エラ−発生防止方式 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1102004A patent/JPH02280237A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145448A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-29 | Fujitsu Ltd | 端末のタイム・アウト回避方式 |
| JPS62287354A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-14 | Fujitsu Ltd | オンライン処理システムにおける高負荷時のタイムオ−バ・エラ−発生防止方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05197593A (ja) * | 1992-01-22 | 1993-08-06 | Nec Corp | アプリケーションプログラムのループ/ストール監視装置 |
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