JPH02280258A - Dmaコントローラ - Google Patents
DmaコントローラInfo
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- JPH02280258A JPH02280258A JP10226289A JP10226289A JPH02280258A JP H02280258 A JPH02280258 A JP H02280258A JP 10226289 A JP10226289 A JP 10226289A JP 10226289 A JP10226289 A JP 10226289A JP H02280258 A JPH02280258 A JP H02280258A
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Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はダイレクトメモリアクセス(以下DMAと記す
)を用いる電子機器装置に関する。
)を用いる電子機器装置に関する。
[従来の技術]
電子機器装置においては、記憶装置と複数の人出力ボー
ト(以下I/O装置と記す)間のデータの授受を高速に
行なうため、あるいは多重プログラム制御のためにDM
Aが広く用いられている。
ト(以下I/O装置と記す)間のデータの授受を高速に
行なうため、あるいは多重プログラム制御のためにDM
Aが広く用いられている。
このDMAを実行、制御する装置はDMAコントローラ
(以下DMACと記す)と呼ばれている。
(以下DMACと記す)と呼ばれている。
従来例の1として、DMAの方式をI/O装置が二個の
場合について説明する。第3図は記憶装置(以下メモリ
と記す)302のデータ幅が8ビツトの場合で、300
は中央処理装置(以下CPUと記す)、303は複数チ
ャネルのDMAを各々独立して制御できるDMAC1例
えば日本電気社製のμPD8237がある。304−1
,304−2はI/O装置でI/O装置304−1は例
えばフロッピィディスク制御装置とするとメモリ302
とDMAを享受する主体はFDCと呼ばれるICチップ
で例えば日本電気社製のμPD765がある。I/O装
置304−2は例えば通信制御装置とするとメモリ30
2とDMAを享受する主体はMPSCと呼ばれるICチ
ップであり例えば日本電気社製のμP07201等があ
る。これらのICチップはDMA時には前記DMAC3
03を用いてメモリ302との、また非DMA時にはC
PU300とのデータの授受を8ビツトのデータ幅で行
なうように設計され、DMA要求信号端子を備えている
。これら二つのI/O装置例に限らず、−船釣なI/O
装置のほとんどはバイト単位でデータの転送がなされる
。 I/O装置304−1.304−2とメモリ30
2間及びCPU300間はデータバス305とアドレス
バス306で互いに接続されている。但し一般的には■
/O装置304−1.304−2はアドレスバス306
の一部しか使用しない。さらにI/O装置304−1.
304−2が駆動する各々のDMA要求信号307−1
.307−2がDMAC303にまたDMAC303が
駆動するバス要求信号309がCPU300に、またC
PU300が駆動するバス要求応答信号312がDMA
C303に、DMAC303が駆動するDMA許可信号
308−1.308−2がI/O装置304−1.30
4−2に各々人力されている。
場合について説明する。第3図は記憶装置(以下メモリ
と記す)302のデータ幅が8ビツトの場合で、300
は中央処理装置(以下CPUと記す)、303は複数チ
ャネルのDMAを各々独立して制御できるDMAC1例
えば日本電気社製のμPD8237がある。304−1
,304−2はI/O装置でI/O装置304−1は例
えばフロッピィディスク制御装置とするとメモリ302
とDMAを享受する主体はFDCと呼ばれるICチップ
で例えば日本電気社製のμPD765がある。I/O装
置304−2は例えば通信制御装置とするとメモリ30
2とDMAを享受する主体はMPSCと呼ばれるICチ
ップであり例えば日本電気社製のμP07201等があ
る。これらのICチップはDMA時には前記DMAC3
03を用いてメモリ302との、また非DMA時にはC
PU300とのデータの授受を8ビツトのデータ幅で行
なうように設計され、DMA要求信号端子を備えている
。これら二つのI/O装置例に限らず、−船釣なI/O
装置のほとんどはバイト単位でデータの転送がなされる
。 I/O装置304−1.304−2とメモリ30
2間及びCPU300間はデータバス305とアドレス
バス306で互いに接続されている。但し一般的には■
/O装置304−1.304−2はアドレスバス306
の一部しか使用しない。さらにI/O装置304−1.
304−2が駆動する各々のDMA要求信号307−1
.307−2がDMAC303にまたDMAC303が
駆動するバス要求信号309がCPU300に、またC
PU300が駆動するバス要求応答信号312がDMA
C303に、DMAC303が駆動するDMA許可信号
308−1.308−2がI/O装置304−1.30
4−2に各々人力されている。
この様な構成のもとにI/O装置304−1がDMAに
よってメモリ302とデータの授受を行なおうとするに
は、まずI/O装置304−1からDMA要求信号30
7−1によってDMAC3O3に対し、DMA要求を行
なう。これを受けてDMAC303はCPU300に対
し、バス要求信号309によりCPU300にバス解放
要求を行なう。バス要求応答信号312によりバス解放
がDMAC303に通知されると、DMAC303はD
MA許可信号308−1によりI/O装置304−1に
対し、DMA許可を知らせる。I/O装置304−1は
これをうけてDMAを開始する。
よってメモリ302とデータの授受を行なおうとするに
は、まずI/O装置304−1からDMA要求信号30
7−1によってDMAC3O3に対し、DMA要求を行
なう。これを受けてDMAC303はCPU300に対
し、バス要求信号309によりCPU300にバス解放
要求を行なう。バス要求応答信号312によりバス解放
がDMAC303に通知されると、DMAC303はD
MA許可信号308−1によりI/O装置304−1に
対し、DMA許可を知らせる。I/O装置304−1は
これをうけてDMAを開始する。
DMAにおいてはまずDMAC303はアドレスバス3
06にメモリ302に対す参照番地を出力する。その後
メモリ302に対して書き込みを行なうか読み込みを行
なうかにより、前者の場合はデータバス305にI/O
装置304−1がメモリ302に対して書き込むべきデ
ータを出力した後メモリライト信号3/Oを、後者の場
合には、メモリリード信号311をアクティブにする。
06にメモリ302に対す参照番地を出力する。その後
メモリ302に対して書き込みを行なうか読み込みを行
なうかにより、前者の場合はデータバス305にI/O
装置304−1がメモリ302に対して書き込むべきデ
ータを出力した後メモリライト信号3/Oを、後者の場
合には、メモリリード信号311をアクティブにする。
メモリ302はメモリライト信号3/Oがアクティブ化
された場合はデータバス305上のデータをアドレスバ
ス306で参照された番地に書き込む。
された場合はデータバス305上のデータをアドレスバ
ス306で参照された番地に書き込む。
またメモリリード信号311がアクティブ化された場合
はアドレスバス306で参照される番地のデータをデー
タバス305に出力する。このデータはI/O装置30
4−1内に取り込まれる。
はアドレスバス306で参照される番地のデータをデー
タバス305に出力する。このデータはI/O装置30
4−1内に取り込まれる。
この様にしてI/O装置304−1とメモリ302間で
データの授受がなされるが、I/O装置304−2と記
憶装置302間のDMAについても共通のDMAC30
3を使用して同様に実行される。上記の説明ではI/O
装置が二個の場合を述べたが、DMAC33は全部で4
個程度のI/O装置のDMAを独立して制御する事が出
来る。
データの授受がなされるが、I/O装置304−2と記
憶装置302間のDMAについても共通のDMAC30
3を使用して同様に実行される。上記の説明ではI/O
装置が二個の場合を述べたが、DMAC33は全部で4
個程度のI/O装置のDMAを独立して制御する事が出
来る。
[発明が解決しようとする課題]
第4図は従来例2としてのDMAの方式である。
CPU401は例えば米国モトローラ社のMC6800
0があり、データ幅が16ビツトとなっている。従って
メモリ402もデータ幅は16ビツトとなっている。そ
のためデータバスは8ビツトの下位データバス405−
1と8ビツトの上位データバス405−2から成ってい
る。メモリ402は、メモリブロック402−1.40
2−2で構成され、メモリブロック402−1は下位デ
ータバス405−1に接続され奇数番地として割り撮ら
れ、メモリブロック402−2は上位データバス405
−2に接続され、偶数番地として割り振られる。一方I
/O装置404−1.404−2はデータ幅が8ビツト
であり、上位データバス405−1と下位データバス4
05−2のいずれかに接続されるが本例では、下位デー
タバス405−1に接続されている。また、メモリ40
2と1/O装置404−1または、I/O装置404−
2の間のDMAをメモリ402の任意の番地について実
行可能とするために双方向バスバ・ンファ414が置か
れる。双方向バスバッファ414の内部構成を第5図に
示す。
0があり、データ幅が16ビツトとなっている。従って
メモリ402もデータ幅は16ビツトとなっている。そ
のためデータバスは8ビツトの下位データバス405−
1と8ビツトの上位データバス405−2から成ってい
る。メモリ402は、メモリブロック402−1.40
2−2で構成され、メモリブロック402−1は下位デ
ータバス405−1に接続され奇数番地として割り撮ら
れ、メモリブロック402−2は上位データバス405
−2に接続され、偶数番地として割り振られる。一方I
/O装置404−1.404−2はデータ幅が8ビツト
であり、上位データバス405−1と下位データバス4
05−2のいずれかに接続されるが本例では、下位デー
タバス405−1に接続されている。また、メモリ40
2と1/O装置404−1または、I/O装置404−
2の間のDMAをメモリ402の任意の番地について実
行可能とするために双方向バスバ・ンファ414が置か
れる。双方向バスバッファ414の内部構成を第5図に
示す。
2つのゲート501−1.501−2とスリーステート
バッファ502−1.502−2からなっている。ゲー
ト501−1.501−2の人力にはDMA時を示す信
号503、メモリリード信号504、メモリライト信号
505、アドレス発生手段506が接続される。ゲー)
501−1.501−2の入力の組合せによってDMA
時のメモリ参照番地が偶数即ちアドレス発生手段506
が0で (1)メモリーリードの時は、スリーステートバッファ
502−2がイネーブルされ、データバス405−2の
データをデータバス405−1に伝える。また (2)メモリーライトの時は、スリーステートバッファ
502−1がイネーブルされ、データバス405−1の
データをデータバス405−2に伝える。
バッファ502−1.502−2からなっている。ゲー
ト501−1.501−2の人力にはDMA時を示す信
号503、メモリリード信号504、メモリライト信号
505、アドレス発生手段506が接続される。ゲー)
501−1.501−2の入力の組合せによってDMA
時のメモリ参照番地が偶数即ちアドレス発生手段506
が0で (1)メモリーリードの時は、スリーステートバッファ
502−2がイネーブルされ、データバス405−2の
データをデータバス405−1に伝える。また (2)メモリーライトの時は、スリーステートバッファ
502−1がイネーブルされ、データバス405−1の
データをデータバス405−2に伝える。
奇数番地のDMAに関してはデータバス405−1がメ
モリ402とI/O装置404−1または、I/O装置
404−2を直接接続しているため双方向バスバッファ
414を使用する事なく行える。従って双方向バスバッ
ファ414はデ、イスエーブルされる。
モリ402とI/O装置404−1または、I/O装置
404−2を直接接続しているため双方向バスバッファ
414を使用する事なく行える。従って双方向バスバッ
ファ414はデ、イスエーブルされる。
ところでデータバス幅がざら拡大した32ビツトシステ
ムにおいてCPUたとえば米国モトローラ社のMC68
020などはメモリデータバス幅に間して非常に柔軟で
8ビツト、16ビツト、32ビツトいずれのデータ幅の
メモリに対しても連続した参照番地を割り振る事が可能
としている。
ムにおいてCPUたとえば米国モトローラ社のMC68
020などはメモリデータバス幅に間して非常に柔軟で
8ビツト、16ビツト、32ビツトいずれのデータ幅の
メモリに対しても連続した参照番地を割り振る事が可能
としている。
そのためシステム内にデータ幅の異なるメモリをいくつ
か存在させることが出来る。これはI/O装置に関して
も言える。この様なCPUを核としたシステムに上記し
た従来の方式と同じ考え方を用いてDMAの実行環境を
満たすには外部に複雑なバス制御回路を必要とする。
か存在させることが出来る。これはI/O装置に関して
も言える。この様なCPUを核としたシステムに上記し
た従来の方式と同じ考え方を用いてDMAの実行環境を
満たすには外部に複雑なバス制御回路を必要とする。
また最近のパーソナルコンピュータ等は、追加機能を増
設ボードによって実現する様に設計されているが、工場
出荷段階に於てはDMAを必要とする増設ボードが果し
て幾つ使用されるかは分からない。これに対し、従来例
のDMACを用いた構成ではDMAのチャネル数が固定
である為、DMAを行なう増設ボード数が制限されたり
、逆にDMAを行なう増設ボード数が少ない場合はDM
ACが冗長となり、コストアップの原因となる。
設ボードによって実現する様に設計されているが、工場
出荷段階に於てはDMAを必要とする増設ボードが果し
て幾つ使用されるかは分からない。これに対し、従来例
のDMACを用いた構成ではDMAのチャネル数が固定
である為、DMAを行なう増設ボード数が制限されたり
、逆にDMAを行なう増設ボード数が少ない場合はDM
ACが冗長となり、コストアップの原因となる。
本発明の目的はこれらの問題に鑑み、■外部に複雑なバ
ス制御回路を必要とせず、■種々のデータ幅のI/O装
置、メモリ間のDMAが実行可能であり、■I/O装置
が容易に増設可能で■低コストなシステムを実現するこ
とにある。
ス制御回路を必要とせず、■種々のデータ幅のI/O装
置、メモリ間のDMAが実行可能であり、■I/O装置
が容易に増設可能で■低コストなシステムを実現するこ
とにある。
゛[i!題を解決するための手段]
本発明は同一のチップ内に複数個の双方向バスバッファ
と、これら複数個の双方向バスバッファの制御手段と、
外部バス獲得手段と、外部記憶装置へのアドレス発生手
段と、データ転送回数をカウントするカウント手段を含
み、前記記憶装置のデータ幅と外部!/O装置のデータ
幅が異なる場合にも前記記憶装置と外部I/O装置間の
DMAを外部に外部バスの制御装置等を用いることなく
実行可能なことを特徴としており、 さらに本発明は前記複数個の双方向バスバッファの制御
を外部から行なう手段を備え、前記DMAコントローラ
がDMAを実行していないときは、外部バスに接続され
たCPUは前記DMAコントローラの内部の前記複数個
の双方向バスバッファを経由して前記外部I/O装置を
対象としたデータの読みだし、書き込みを実行可能であ
ることを特徴としており、 さらに本発明はバス認可信号入力ピンと、バス許可出力
ビンを備え、該DMAコントローラを含む複数個のバス
マスタを外部バス上に配置可能にしたことを特徴として
いる。
と、これら複数個の双方向バスバッファの制御手段と、
外部バス獲得手段と、外部記憶装置へのアドレス発生手
段と、データ転送回数をカウントするカウント手段を含
み、前記記憶装置のデータ幅と外部!/O装置のデータ
幅が異なる場合にも前記記憶装置と外部I/O装置間の
DMAを外部に外部バスの制御装置等を用いることなく
実行可能なことを特徴としており、 さらに本発明は前記複数個の双方向バスバッファの制御
を外部から行なう手段を備え、前記DMAコントローラ
がDMAを実行していないときは、外部バスに接続され
たCPUは前記DMAコントローラの内部の前記複数個
の双方向バスバッファを経由して前記外部I/O装置を
対象としたデータの読みだし、書き込みを実行可能であ
ることを特徴としており、 さらに本発明はバス認可信号入力ピンと、バス許可出力
ビンを備え、該DMAコントローラを含む複数個のバス
マスタを外部バス上に配置可能にしたことを特徴として
いる。
[実施例]
本発明のDMACは■データバス端子をメモリ及びCP
Uに接続するものと外部I/O装置に接続するものに分
離している。■外部I/O装置一個毎にDMAコントロ
ーラも一個使用される。■システムに用いられた場合、
該DMAコントローラと外部I/O装置の増設が容易。
Uに接続するものと外部I/O装置に接続するものに分
離している。■外部I/O装置一個毎にDMAコントロ
ーラも一個使用される。■システムに用いられた場合、
該DMAコントローラと外部I/O装置の増設が容易。
■DMAを行なっていないDMACはCPUがそのDM
ACに付属した外部I/O装置を対象としたデータの読
み込み、書き込み時のデータバスのバッファーとして使
用できると言う特徴を備えている。以下本発明のDMA
Cを詳細に説明する。
ACに付属した外部I/O装置を対象としたデータの読
み込み、書き込み時のデータバスのバッファーとして使
用できると言う特徴を備えている。以下本発明のDMA
Cを詳細に説明する。
第1図には本発明によるDMACの内部ブロック図であ
る。/O0−1から/O0−4まではそれぞれ8ビツト
データバスで、図示しないCPU及び記憶装置側のバス
に接続される。以下これらをUUババス0Mバス、LM
ババスLLババス呼ぶことにする。 /O1−1./
O12は、それぞれ8ビツトデータバスで図示しないI
/O装置側のバスに接続される。ただしI/O装置のデ
ータ幅が8ビツトの場合は/O1−1のみが接続される
。またI/O装置のデータ幅が16ビツトか32ビツト
の場合は/O1−1./O1−2の両方共接続される。
る。/O0−1から/O0−4まではそれぞれ8ビツト
データバスで、図示しないCPU及び記憶装置側のバス
に接続される。以下これらをUUババス0Mバス、LM
ババスLLババス呼ぶことにする。 /O1−1./
O12は、それぞれ8ビツトデータバスで図示しないI
/O装置側のバスに接続される。ただしI/O装置のデ
ータ幅が8ビツトの場合は/O1−1のみが接続される
。またI/O装置のデータ幅が16ビツトか32ビツト
の場合は/O1−1./O1−2の両方共接続される。
118は制御レジスタで第1図Aに示す様にDMA時の
データの転送方向即ちI/O装置からメモリへデータを
転送するのかまた逆にメモリからI/O装置へデータを
転送するのかを表わす情報と、DMA−回あたりのデー
タ転送単位がバイトなのかワードなのかあるいはロング
ワードなのかの情報がCPUによって設定される。尚I
/O装置のデータ幅が8ビツトの場合はバイト、16ビ
ツトの場合はワード、32ビツトの場合はロングワード
である。更にDMA終了割り込み要求をするかしないか
の情報とDMAを許可するかしないかの情報も設定され
る。このデータ転送単位を表わす情報はDMA時信号S
1信号/O2−1.SO信号/O2−2によりメモリに
通知される。/O3はDMA終了をCPUに通知する割
り込み要求信号。/O4はアドレスバス。第1のメモリ
応答信号123、第2のメモリ応答信号124はメモリ
が駆動する信号でメモリでの読み出し、書き込みが終了
した事を示すと共にメモリのデータ幅が8ビツトなのか
16ビツトなのか32ビツトなのかを第1図Bに示す組
合せで本DMACに通知する役割を兼ねている信号組。
データの転送方向即ちI/O装置からメモリへデータを
転送するのかまた逆にメモリからI/O装置へデータを
転送するのかを表わす情報と、DMA−回あたりのデー
タ転送単位がバイトなのかワードなのかあるいはロング
ワードなのかの情報がCPUによって設定される。尚I
/O装置のデータ幅が8ビツトの場合はバイト、16ビ
ツトの場合はワード、32ビツトの場合はロングワード
である。更にDMA終了割り込み要求をするかしないか
の情報とDMAを許可するかしないかの情報も設定され
る。このデータ転送単位を表わす情報はDMA時信号S
1信号/O2−1.SO信号/O2−2によりメモリに
通知される。/O3はDMA終了をCPUに通知する割
り込み要求信号。/O4はアドレスバス。第1のメモリ
応答信号123、第2のメモリ応答信号124はメモリ
が駆動する信号でメモリでの読み出し、書き込みが終了
した事を示すと共にメモリのデータ幅が8ビツトなのか
16ビツトなのか32ビツトなのかを第1図Bに示す組
合せで本DMACに通知する役割を兼ねている信号組。
/O5はアドレスストローブ信号でDMA時は出力とな
りDMAの開始を示す。また非DMA時(以下アイドル
モード時と呼ぶ)には入力となりCPUのバスサイクル
の開始を示す。/O6はメモリリード信号。/O7はメ
モリライト信号。/O8はバス獲得要求信号。/O9は
バス使用許可人力信号、1/Oはバス使用許可出力信号
でこれら2個の信号はデージ−チエインされて図示しな
い本発明のDMACを含む別のバスマスタを直列接続す
る為に使用される。図示しない該DMAC内のデージ−
制御部によりこのバス使用許可出力信号1/Oを「バス
獲得要求/O8がアクティブになっていない時にバス使
用許可入力信号/O9がアクティブとなった時」のみア
クティブにすると決めておけば複数のバスマスタ間で同
時にバス獲得の要求が発生しても唯一個のバスマスタの
みにバス獲得権利を与えることができる。つまり各バス
マスタ及び該DMCは自身のバス使用許可人力信号がア
クティブかつバス使用許可出力信号がノンアクティブに
なるときに自身がバス獲得権利を受けたものと認識する
のである。
りDMAの開始を示す。また非DMA時(以下アイドル
モード時と呼ぶ)には入力となりCPUのバスサイクル
の開始を示す。/O6はメモリリード信号。/O7はメ
モリライト信号。/O8はバス獲得要求信号。/O9は
バス使用許可人力信号、1/Oはバス使用許可出力信号
でこれら2個の信号はデージ−チエインされて図示しな
い本発明のDMACを含む別のバスマスタを直列接続す
る為に使用される。図示しない該DMAC内のデージ−
制御部によりこのバス使用許可出力信号1/Oを「バス
獲得要求/O8がアクティブになっていない時にバス使
用許可入力信号/O9がアクティブとなった時」のみア
クティブにすると決めておけば複数のバスマスタ間で同
時にバス獲得の要求が発生しても唯一個のバスマスタの
みにバス獲得権利を与えることができる。つまり各バス
マスタ及び該DMCは自身のバス使用許可人力信号がア
クティブかつバス使用許可出力信号がノンアクティブに
なるときに自身がバス獲得権利を受けたものと認識する
のである。
111はデータバス切り替え部外部制御信号、112は
I/O装置から人力されるDMA要求信号、115はI
/O装置のDMA応答信号、116はDMACがDMA
を実行中である旨をCPU。
I/O装置から人力されるDMA要求信号、115はI
/O装置のDMA応答信号、116はDMACがDMA
を実行中である旨をCPU。
および図示しない本発明のDMACを含む他のバスマス
タに認識させるためのバス許可応答信号である。 デー
タバス切り替え部の役割はDMA時及びアイドルモード
時、第り図Cの131、第1図りの132、第1図Eの
iaa、第1図Fの134、第1図Gの135、第1図
Hの136、第1図■の137、第1図Jの138に従
って8ビットバス/O1−1./O1−2をCPU側の
4個の8ビットバス/O0−1から/O0−4に接続す
る事にある。
タに認識させるためのバス許可応答信号である。 デー
タバス切り替え部の役割はDMA時及びアイドルモード
時、第り図Cの131、第1図りの132、第1図Eの
iaa、第1図Fの134、第1図Gの135、第1図
Hの136、第1図■の137、第1図Jの138に従
って8ビットバス/O1−1./O1−2をCPU側の
4個の8ビットバス/O0−1から/O0−4に接続す
る事にある。
第1図Cの131ないし第1図Jの138ではデータ幅
の異なるメモリ及びI/O装置の種々の組合せに於ける
メモリ側バス及びI/O装置側バスの接続について記し
である。この場合前提として8ビツト幅のメモリはUU
ババス00−1を、16ビツト幅のメモリはUUババス
00−1及びUMババス00−2を、32ビツト幅のメ
モリはUUババス00−IS UMババス00−2、L
Mババス00−3、LLババス00−4の全部を使用す
るものとする。また8ビツト幅のI/O装置は8ビット
バス1oi−tを、16ビツト幅の■/O装置は8ビッ
トバス/O1−1及び/O1−2を使用するものとする
。尚アイドルモード時にあっては外部制御信号111が
アクティブの時のみメモリ側バスとI/O装置側バスの
接続が行なわれる。
の異なるメモリ及びI/O装置の種々の組合せに於ける
メモリ側バス及びI/O装置側バスの接続について記し
である。この場合前提として8ビツト幅のメモリはUU
ババス00−1を、16ビツト幅のメモリはUUババス
00−1及びUMババス00−2を、32ビツト幅のメ
モリはUUババス00−IS UMババス00−2、L
Mババス00−3、LLババス00−4の全部を使用す
るものとする。また8ビツト幅のI/O装置は8ビット
バス1oi−tを、16ビツト幅の■/O装置は8ビッ
トバス/O1−1及び/O1−2を使用するものとする
。尚アイドルモード時にあっては外部制御信号111が
アクティブの時のみメモリ側バスとI/O装置側バスの
接続が行なわれる。
その他の内部ブロックについてはDMACにとって当然
備えられるべき機能であるので説明は省略する。
備えられるべき機能であるので説明は省略する。
以上述べたDMACをシステムに使用した場合の応用例
を第2図に示す。
を第2図に示す。
応用例はCPU200及びメモリ201のデータバス幅
が32ビツトの場合でDMAC203−1,203−2
と、DMAを必要とし、データバス幅が8ビツト幅であ
るI/O装置202−1と、DMAを必要とし、データ
バス幅が16ビツト幅であるI/O装置202−2各1
個が使用された場合を示している。I/O装置202−
1とDMAC203−1の間は8ビツトのデータバス2
04−1、DMA要求信号205−1、DMA応答信号
206−1で接続されている。同様にI/O装置202
−2とDMAC203−2の間は2個の8ビツトのデー
タバス204−2.204−3、DMA要求信号205
−2、DMA応答信号206−2で接続されている。C
PU200、DMAC203−1,203−2、メモリ
201相互は4個の8ビツト幅データバスで接続されて
いる。
が32ビツトの場合でDMAC203−1,203−2
と、DMAを必要とし、データバス幅が8ビツト幅であ
るI/O装置202−1と、DMAを必要とし、データ
バス幅が16ビツト幅であるI/O装置202−2各1
個が使用された場合を示している。I/O装置202−
1とDMAC203−1の間は8ビツトのデータバス2
04−1、DMA要求信号205−1、DMA応答信号
206−1で接続されている。同様にI/O装置202
−2とDMAC203−2の間は2個の8ビツトのデー
タバス204−2.204−3、DMA要求信号205
−2、DMA応答信号206−2で接続されている。C
PU200、DMAC203−1,203−2、メモリ
201相互は4個の8ビツト幅データバスで接続されて
いる。
これら8ビツトデータバスを第1図にと同様にUUババ
スUMババスLMババスLLババス呼ぶことにするとメ
モリ201内部の4個のメモリブロック209−1がU
Uババス0?−1で、メモリブロック209−2がUM
ババス0?−2で、メモリブロック209−3がLMバ
バス07−3で、メモリブロック209−4がLLババ
ス0?−4によって各々接続される。
スUMババスLMババスLLババス呼ぶことにするとメ
モリ201内部の4個のメモリブロック209−1がU
Uババス0?−1で、メモリブロック209−2がUM
ババス0?−2で、メモリブロック209−3がLMバ
バス07−3で、メモリブロック209−4がLLババ
ス0?−4によって各々接続される。
メモリ201はアドレスバス208により参照されるが
、−船釣に4n番地はメモリブロック209−1内の記
憶エリアに、4n+1番地はメモリブロック209−2
内の記憶エリアに、4n+2番地はメモリブロック20
9−3内の記憶エリアに、4n+3番地はメモリブロッ
ク209−4内の記憶エリアに割当てられる。ここてn
は整数である。
、−船釣に4n番地はメモリブロック209−1内の記
憶エリアに、4n+1番地はメモリブロック209−2
内の記憶エリアに、4n+2番地はメモリブロック20
9−3内の記憶エリアに、4n+3番地はメモリブロッ
ク209−4内の記憶エリアに割当てられる。ここてn
は整数である。
かかる構成のシステムに於てDMAC203−L DM
AC203−2はDMA実行に備えてCPU200によ
り図示しない内部の制御レジスタ、アドレスレジスタ、
カウンタに必要かつ有効な値をセットされ、待機せられ
る。
AC203−2はDMA実行に備えてCPU200によ
り図示しない内部の制御レジスタ、アドレスレジスタ、
カウンタに必要かつ有効な値をセットされ、待機せられ
る。
2個のI/O装置202−1と202−は独立してDM
Aを受ける事が可能であるので最初に■/O装置202
−1がバイトサイズのDMAを受ける時を説明する。ま
ず始めにI/O装置202−1はDMA要求信号205
−1をアクティブにしてDMAC203−1にその旨を
示す。これを受けてDMAC203−1はバス要求信号
211をアクティブにしてその旨をCPU200に要求
する。尚バス要求信号211は2個のDMAC203−
1,203−2のバス要求信号のワイアドオア出力であ
る。CPU200はバス要求を認識すると自身のバス使
用が終了した時点でバス使用許可をDMAC203−1
のバス使用許可人力信号212をアクティブにしてこれ
をDMAC203−1に伝える。この時前記した第1図
の説明に有る様にDMAC203−2のバス使用許可入
力信号213はアクティブとならないのでたとえDMA
C203−2がその時にバス獲得を要求していても許可
されずに保留される。この場合DMAC203−2はバ
ス獲得を要求し続ける必要がある。つぎにバス獲得の権
利が与えられた事をDMAC203−1が認識するとD
MAC203−1によるDMAサイクルが開始される。
Aを受ける事が可能であるので最初に■/O装置202
−1がバイトサイズのDMAを受ける時を説明する。ま
ず始めにI/O装置202−1はDMA要求信号205
−1をアクティブにしてDMAC203−1にその旨を
示す。これを受けてDMAC203−1はバス要求信号
211をアクティブにしてその旨をCPU200に要求
する。尚バス要求信号211は2個のDMAC203−
1,203−2のバス要求信号のワイアドオア出力であ
る。CPU200はバス要求を認識すると自身のバス使
用が終了した時点でバス使用許可をDMAC203−1
のバス使用許可人力信号212をアクティブにしてこれ
をDMAC203−1に伝える。この時前記した第1図
の説明に有る様にDMAC203−2のバス使用許可入
力信号213はアクティブとならないのでたとえDMA
C203−2がその時にバス獲得を要求していても許可
されずに保留される。この場合DMAC203−2はバ
ス獲得を要求し続ける必要がある。つぎにバス獲得の権
利が与えられた事をDMAC203−1が認識するとD
MAC203−1によるDMAサイクルが開始される。
初めにDMAC203−1はアドレスバス208にメモ
リ201の参照番地を出力する。同時にDMA応答信号
206−1によりDMAが開始されたことをI/O装置
202−1へ通知する。以降は(1)DMAがI/O装
置202−1からメモリ201へのデータ転送の場合と
(2)メモリ201からI/O装置202−1へのデー
タ転送の場合に分は説明する。
リ201の参照番地を出力する。同時にDMA応答信号
206−1によりDMAが開始されたことをI/O装置
202−1へ通知する。以降は(1)DMAがI/O装
置202−1からメモリ201へのデータ転送の場合と
(2)メモリ201からI/O装置202−1へのデー
タ転送の場合に分は説明する。
(1)DMAがI/O装置202−1からメモリ201
へのデータ転送の場合 DMAC203−1はメモリライト信号214をアクテ
ィブにし、その後DMAC内の図示しないデータバス切
り替え部は8ビットバス204−1をUUババス7−1
、UMババス7−2、LMババス7−3、LLババス7
−4の全てのバスに接続する。なぜならばDMAC20
3−1はこの時点に置いてメモリ201のデータ幅を知
る事は出来ないからである。
へのデータ転送の場合 DMAC203−1はメモリライト信号214をアクテ
ィブにし、その後DMAC内の図示しないデータバス切
り替え部は8ビットバス204−1をUUババス7−1
、UMババス7−2、LMババス7−3、LLババス7
−4の全てのバスに接続する。なぜならばDMAC20
3−1はこの時点に置いてメモリ201のデータ幅を知
る事は出来ないからである。
あるアクセス時間経過後メモリ201はデータ書き込み
終了した事を図示しない第1のメモリ応答信号と第2の
メモリ応答信号をアクティブにしてDMAC203−1
に通知しDMAを終了させる。尚2個のメモリ応答信号
信号はメモリ201のデータ幅をDMAC203−1に
示す事も兼ねている。
終了した事を図示しない第1のメモリ応答信号と第2の
メモリ応答信号をアクティブにしてDMAC203−1
に通知しDMAを終了させる。尚2個のメモリ応答信号
信号はメモリ201のデータ幅をDMAC203−1に
示す事も兼ねている。
(2)メモリ201からI/O装置202−1へのデー
タ転送の場合 DMAC203−1はメモリリード信号215をアクテ
ィブにする。あるアクセス時間経過後メモリ201はデ
ータ読み出しが準備出来た事を2個のメモリ応答信号を
アクティブにしてDMAC203−1に通知する。前記
した通り2個のメモリ応答信号はメモリ201のデータ
幅をDMAC203−1に示す事も兼ねているのでこの
時点でDMAC203−1は初めてメモリ201のデー
タ幅を認識する事が出来る。1本例の様にメモリ201
のデータ幅32ビツトの場合はDMAC203−1内の
図示しないデータバス切り替え部は2個のメモリ応答信
号とメモリ201への参照番地から8ビットバス204
−1に接続すべきメモリ側のバスを決定、接続する。即
ちメモリ201への参照番地が4n番地はUUババス0
?−1,4n+1番地は0Mバス207−2.4n+2
番地はLMババス0?−3,4n+3番地はLLババス
0?−4となる。但しnは整数である。その後決定、接
続されたバスを通してI/O装置202−1へ書き込み
が行なわれDMAは終了する。
タ転送の場合 DMAC203−1はメモリリード信号215をアクテ
ィブにする。あるアクセス時間経過後メモリ201はデ
ータ読み出しが準備出来た事を2個のメモリ応答信号を
アクティブにしてDMAC203−1に通知する。前記
した通り2個のメモリ応答信号はメモリ201のデータ
幅をDMAC203−1に示す事も兼ねているのでこの
時点でDMAC203−1は初めてメモリ201のデー
タ幅を認識する事が出来る。1本例の様にメモリ201
のデータ幅32ビツトの場合はDMAC203−1内の
図示しないデータバス切り替え部は2個のメモリ応答信
号とメモリ201への参照番地から8ビットバス204
−1に接続すべきメモリ側のバスを決定、接続する。即
ちメモリ201への参照番地が4n番地はUUババス0
?−1,4n+1番地は0Mバス207−2.4n+2
番地はLMババス0?−3,4n+3番地はLLババス
0?−4となる。但しnは整数である。その後決定、接
続されたバスを通してI/O装置202−1へ書き込み
が行なわれDMAは終了する。
次にI/O装置202−2がワードサイズDMAを受け
る場合を説明する。
る場合を説明する。
まず始めにI/O装置202−2はDMA要求信号20
5−2をアクティブにしてDMAC203−2にその旨
を示す。これを受けてDMAC203−2はバス要求信
号211によりその旨をCPU200に要求する。CP
U200はバス要求を認識すると自身のバス使用が終了
した時点でバス使用許可をDMAC203−1のバス使
用許可入力信号212をアクティブにしてこれをDMA
C203−1に伝える。第1図の説明に有るようにその
時DMAC203−1がDMAを要求していなければバ
ス使用許可人力信号213がアクティブとなりDMA2
03−2はバス獲得の権利を得る。一方その時DMAC
203−1がDMAを要求していればバス使用許可人力
信号213がアクティブとならずDMAC203−2は
バス獲得の権利は獲られず、DMAC203−1がその
権利を得る。この場合はDMAC203−2の権利はD
MAC203−1がDMAを終了するまで保留される。
5−2をアクティブにしてDMAC203−2にその旨
を示す。これを受けてDMAC203−2はバス要求信
号211によりその旨をCPU200に要求する。CP
U200はバス要求を認識すると自身のバス使用が終了
した時点でバス使用許可をDMAC203−1のバス使
用許可入力信号212をアクティブにしてこれをDMA
C203−1に伝える。第1図の説明に有るようにその
時DMAC203−1がDMAを要求していなければバ
ス使用許可人力信号213がアクティブとなりDMA2
03−2はバス獲得の権利を得る。一方その時DMAC
203−1がDMAを要求していればバス使用許可人力
信号213がアクティブとならずDMAC203−2は
バス獲得の権利は獲られず、DMAC203−1がその
権利を得る。この場合はDMAC203−2の権利はD
MAC203−1がDMAを終了するまで保留される。
この場合DMAC203−2はバス獲得を要求し続ける
必要がある。ここではDMAC203−2にバス獲得の
権利が与えられたものとして説明する。バス獲得権利が
与えられた事をDMAC23−2が認識するとDMAC
203−2によるDMAサイクルが開始される。初めに
DMAC203−2はアドレスバス208にメモリ20
1の参照番地を出力する。同時にDMA応答信号206
−2によりDMAが開始されたことを■/O装置202
−2へ通知する。以降は(1) DMAがI/O装置2
02−2からメモリ201へのデータ転送の場合と(2
)メモリ201から■/O装置202−1へのデータ転
送の場合に分は説明する。
必要がある。ここではDMAC203−2にバス獲得の
権利が与えられたものとして説明する。バス獲得権利が
与えられた事をDMAC23−2が認識するとDMAC
203−2によるDMAサイクルが開始される。初めに
DMAC203−2はアドレスバス208にメモリ20
1の参照番地を出力する。同時にDMA応答信号206
−2によりDMAが開始されたことを■/O装置202
−2へ通知する。以降は(1) DMAがI/O装置2
02−2からメモリ201へのデータ転送の場合と(2
)メモリ201から■/O装置202−1へのデータ転
送の場合に分は説明する。
(1)DMAがI/O装置202−2からメモリ201
へのデータ転送の場合 DMAC203−2はメモリライト信号214をアクテ
ィブにし、その後DMAC内の図示しないデータバス切
り替え部は8ビットバス204−2を、UUババス07
−1及びLMババス07−3に、また8ビットバス20
4−3をUMババス7−2及びLLババス0?−4に接
続する。なぜならばDMAC203−2はこの時点に置
いてメモリ201のデータ幅を知る事が出来ないがらで
ある。 あるアクセス時間経過後メモリ201はデータ
転送が終了したことをメモリ201のデータ幅をしめず
2個のメモリ応答信号をアクティブにすることでDMA
C203−2に通知してDMAを終了する。
へのデータ転送の場合 DMAC203−2はメモリライト信号214をアクテ
ィブにし、その後DMAC内の図示しないデータバス切
り替え部は8ビットバス204−2を、UUババス07
−1及びLMババス07−3に、また8ビットバス20
4−3をUMババス7−2及びLLババス0?−4に接
続する。なぜならばDMAC203−2はこの時点に置
いてメモリ201のデータ幅を知る事が出来ないがらで
ある。 あるアクセス時間経過後メモリ201はデータ
転送が終了したことをメモリ201のデータ幅をしめず
2個のメモリ応答信号をアクティブにすることでDMA
C203−2に通知してDMAを終了する。
(2)メモリ201からI/O装置202−1へのデー
タ転送の場合 DMAC203−2はメモリリード信号215をアクテ
ィブにする。あるアクセス時間経過後メモリ201はデ
ータ読みたしが準備出来た事を2個のメモリ応答をアク
ティブにしてDMAC203−1に通知する。データバ
ス切り替え部はこの時点で初めてメモリ201のデータ
幅を決定する事が出来る。本例の場合メモリ201は3
2ビツト幅であるので参照番地が4n番地の時は8ビッ
トバス204−2は、UUババス07−1に、8ビット
バス204−3は0Mバス20?−2に接続される。ま
た4n+2番地の時は8ビットバス204−2は、LM
ババス0?−3に、8ビットバス204−4はLLババ
ス07−4に接続される。但しnは整数である。その後
I/O装置2゜2−2は接続されたバスを用いて書き込
みが行なわれDMAは終了する。尚4n+1番地及び4
n+3番地からのワードサイズのDMAは行なわないも
のとする。
タ転送の場合 DMAC203−2はメモリリード信号215をアクテ
ィブにする。あるアクセス時間経過後メモリ201はデ
ータ読みたしが準備出来た事を2個のメモリ応答をアク
ティブにしてDMAC203−1に通知する。データバ
ス切り替え部はこの時点で初めてメモリ201のデータ
幅を決定する事が出来る。本例の場合メモリ201は3
2ビツト幅であるので参照番地が4n番地の時は8ビッ
トバス204−2は、UUババス07−1に、8ビット
バス204−3は0Mバス20?−2に接続される。ま
た4n+2番地の時は8ビットバス204−2は、LM
ババス0?−3に、8ビットバス204−4はLLババ
ス07−4に接続される。但しnは整数である。その後
I/O装置2゜2−2は接続されたバスを用いて書き込
みが行なわれDMAは終了する。尚4n+1番地及び4
n+3番地からのワードサイズのDMAは行なわないも
のとする。
以上述べた外に本発明のDMACを用いればメモリがメ
モリサイクル時出力する図示しないメモリのデータ幅を
示す2個のメモリ応答信号によりメモリのデー幅が8ビ
ツトの場合は、データ幅が8ビツトのI/O装置と、1
6ビツトの場合はデータ幅が8ビツト及び16ビツトの
I/O装置との間でDMAが実行できる。またI/O装
置のデータ幅が32ビツトの場合もDMAC外に16ビ
ツトバツフアを追加使用する事でデータ幅が32ビツト
のメモリとの間でDMAが実行可能である。
モリサイクル時出力する図示しないメモリのデータ幅を
示す2個のメモリ応答信号によりメモリのデー幅が8ビ
ツトの場合は、データ幅が8ビツトのI/O装置と、1
6ビツトの場合はデータ幅が8ビツト及び16ビツトの
I/O装置との間でDMAが実行できる。またI/O装
置のデータ幅が32ビツトの場合もDMAC外に16ビ
ツトバツフアを追加使用する事でデータ幅が32ビツト
のメモリとの間でDMAが実行可能である。
次にDMAC203−1,203−2がDMAを実行し
ない時、いわゆるアイドルモード時の働きについて説明
する。第2図で示す通り本DMACは回路上I/O装置
とCPU側バスの間に置かれるためCPUはDMACを
通じてI/O装置をアクセス出来なければならない。そ
のためアイドルモード時にあっては図示しないチップ選
択信号が入力された時はDMAC内のバス切り替え部は
CPU側バスの特定の8ビツトバスをI/O装置側のバ
スと直結する様に動作する。即ち第1図I(の説明で、
メモリはそのデータ幅に応じて特定のCPU側バスによ
って接続されたのと同様に、8ビツト幅のI/O装置2
02−1に使用されるDMAC203−1では8ビツト
のデータバス204−1はUUババス07−1とまた1
6ビツト幅のI/O装置202−1に使用されるDMA
C203−2では8ビツトのデータバス204−2はU
Uババス07−1と8ビツトのデータバス204−3は
UMババス0?−2と直結される。この様にアイドルモ
ード時はDMACはバスバッファとなる。本発明DMA
Cのバリエーションとして端子数を削減する為にCPU
側のデータバスの一部をアドレスバスと多重化すること
も可能である。
ない時、いわゆるアイドルモード時の働きについて説明
する。第2図で示す通り本DMACは回路上I/O装置
とCPU側バスの間に置かれるためCPUはDMACを
通じてI/O装置をアクセス出来なければならない。そ
のためアイドルモード時にあっては図示しないチップ選
択信号が入力された時はDMAC内のバス切り替え部は
CPU側バスの特定の8ビツトバスをI/O装置側のバ
スと直結する様に動作する。即ち第1図I(の説明で、
メモリはそのデータ幅に応じて特定のCPU側バスによ
って接続されたのと同様に、8ビツト幅のI/O装置2
02−1に使用されるDMAC203−1では8ビツト
のデータバス204−1はUUババス07−1とまた1
6ビツト幅のI/O装置202−1に使用されるDMA
C203−2では8ビツトのデータバス204−2はU
Uババス07−1と8ビツトのデータバス204−3は
UMババス0?−2と直結される。この様にアイドルモ
ード時はDMACはバスバッファとなる。本発明DMA
Cのバリエーションとして端子数を削減する為にCPU
側のデータバスの一部をアドレスバスと多重化すること
も可能である。
[発明の効果]
外部に複雑なバス制御装置を用いる事なくメモリのデー
タ幅、l/OR置デバイスのデータ幅、個数に柔軟に対
応出来るためシステム設計の自由度が向上した。またD
MACがDMAを実行しない時はバスバッファとなるの
で本来のバスバッファは不要となった。またデージ−チ
エイン方式によるバ獲得方式のため最近のEWS等で主
流なっているマルチプロセッサ構成のCPUシステムに
も応用出来る。
タ幅、l/OR置デバイスのデータ幅、個数に柔軟に対
応出来るためシステム設計の自由度が向上した。またD
MACがDMAを実行しない時はバスバッファとなるの
で本来のバスバッファは不要となった。またデージ−チ
エイン方式によるバ獲得方式のため最近のEWS等で主
流なっているマルチプロセッサ構成のCPUシステムに
も応用出来る。
第1図には本発明の実施例としてのDMACの内部ブロ
ック図。 第1図Aは本発明による第1図に内の制御レジスタ11
Bの構成図 第1図Bは本発明による第1図に内、第1のメモリ応答
信号123と第2のメモリ応答信号124によるメモリ
のデータ幅の指定の説明図第1図Cないし第1図Jは、
本発明による第1図に内データバス切り替え部の仕様説
明図。 第2図は本発明の応用例で、データバスが32ビツト構
成を示す図。 第3図は従来のDMACを含むCPUシステムの構成例
で、データバスが8ビツト構成を示す図。 第4図は従来のDMACを含むCPUシステムの構成例
で、データバスが16ビツト構成を示す図。 第5図は従来の第4図に使用されているバスバッファ4
14の内部構成図である。 117・・・データバス切り替え部 118・・・制御
レジスタ 120・・・アドレス発生部 121・・・
タイミング発生部 122・・・バス獲得制御部 12
3・・・第1のメモリ応答信号 124・・・第2のメ
モリ応答信号 46・・・バスバッファ 411・・・
メモリライト信号 412・・・メモリリード信号 4
13・・・アドレスAO信号 54・・・メモリリード
信号55・・・メモリライト信号 56・・・アドレス
AO信号。 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴本官三部 他−名 第1図B (CPU側のバスと I / O!sババスの接続仕様) DMA時のバス接続 第 図D DMA時のバス接続 (4)メモリから170への転送 13ダ 第1図G DMA時のバス接続 31s AIはメモリtM番地のビット1.AOはビット0であ
る 第一1−図H DMA時のバス接続 (2)Iloからメモリへの転送 /33 第 図E DMA時のバス接続 メモリから Iloへの転送 l昇 第1 図F 第 図 ■ 第 図J 第1図に 第3図 第2図 第4図
ック図。 第1図Aは本発明による第1図に内の制御レジスタ11
Bの構成図 第1図Bは本発明による第1図に内、第1のメモリ応答
信号123と第2のメモリ応答信号124によるメモリ
のデータ幅の指定の説明図第1図Cないし第1図Jは、
本発明による第1図に内データバス切り替え部の仕様説
明図。 第2図は本発明の応用例で、データバスが32ビツト構
成を示す図。 第3図は従来のDMACを含むCPUシステムの構成例
で、データバスが8ビツト構成を示す図。 第4図は従来のDMACを含むCPUシステムの構成例
で、データバスが16ビツト構成を示す図。 第5図は従来の第4図に使用されているバスバッファ4
14の内部構成図である。 117・・・データバス切り替え部 118・・・制御
レジスタ 120・・・アドレス発生部 121・・・
タイミング発生部 122・・・バス獲得制御部 12
3・・・第1のメモリ応答信号 124・・・第2のメ
モリ応答信号 46・・・バスバッファ 411・・・
メモリライト信号 412・・・メモリリード信号 4
13・・・アドレスAO信号 54・・・メモリリード
信号55・・・メモリライト信号 56・・・アドレス
AO信号。 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴本官三部 他−名 第1図B (CPU側のバスと I / O!sババスの接続仕様) DMA時のバス接続 第 図D DMA時のバス接続 (4)メモリから170への転送 13ダ 第1図G DMA時のバス接続 31s AIはメモリtM番地のビット1.AOはビット0であ
る 第一1−図H DMA時のバス接続 (2)Iloからメモリへの転送 /33 第 図E DMA時のバス接続 メモリから Iloへの転送 l昇 第1 図F 第 図 ■ 第 図J 第1図に 第3図 第2図 第4図
Claims (3)
- (1)同一のチップ内に複数個の双方向バスバッファと
、これら複数個の双方向バスバッファの制御手段と、外
部バス獲得手段と、外部記憶装置へのアドレス発生手段
と、データ転送回数をカウントするカウント手段を含み
、前記記憶装置のデータ幅と外部I/O装置のデータ幅
が異なる場合であっても外部に外部バスの制御装置等を
用いることなく前記記憶装置と外部I/O装置間のDM
Aを実行可能である事を特徴とするDMAコントローラ
。 - (2)複数個の双方向バスバッファの制御を外部から行
なう手段を備え、前記DMAコントローラがDMAを実
行していないときは、外部バスに接続されたCPUは前
記DMAコントローラの内部の前記複数個の双方向バス
バッファを経由して前記外部I/O装置を対象としたデ
ータの読みだし、書き込みが実行可能である事を特徴と
する請求項1記載のDMAコントローラ - (3)バス認可信号入力ピンと、バス許可出力ピンを備
え、該DMAコントローラを含む複数個のバスマスタを
外部バス上に配置可能とする機能を提供することを特徴
とする請求項1記載のDMAコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10226289A JPH02280258A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | Dmaコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10226289A JPH02280258A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | Dmaコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280258A true JPH02280258A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14322682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10226289A Pending JPH02280258A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | Dmaコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280258A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000315186A (ja) * | 1999-05-06 | 2000-11-14 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP10226289A patent/JPH02280258A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000315186A (ja) * | 1999-05-06 | 2000-11-14 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
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