JPH0228057A - 電子連動装置 - Google Patents
電子連動装置Info
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- JPH0228057A JPH0228057A JP63176141A JP17614188A JPH0228057A JP H0228057 A JPH0228057 A JP H0228057A JP 63176141 A JP63176141 A JP 63176141A JP 17614188 A JP17614188 A JP 17614188A JP H0228057 A JPH0228057 A JP H0228057A
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- 230000014509 gene expression Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 8
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、継電連動をさせる駅、停車場、車庫、ヤード
等において運行の制御を行なう電子連動装置に関する。
等において運行の制御を行なう電子連動装置に関する。
「従来の技術」
多数のリレーにより継電連動制御を行なっていたものを
電子計算機により行なう電子連動装置か近来用いられる
ようになっている。
電子計算機により行なう電子連動装置か近来用いられる
ようになっている。
電子連動装置では、旧来の継電連動装置の知識を有する
技術者が運行制御領域の信号機や転てつ機等の出力対象
および入力対象の配置に基づき制御論理を作成し、これ
に基づきソフトウェア技術者がソフトウェアシステムを
構築し、電子連動装置ヘセットしているのが一般的であ
る。
技術者が運行制御領域の信号機や転てつ機等の出力対象
および入力対象の配置に基づき制御論理を作成し、これ
に基づきソフトウェア技術者がソフトウェアシステムを
構築し、電子連動装置ヘセットしているのが一般的であ
る。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、このような従来の技術では、連動システ
ムの構築のたびに継電連動の技術者とソフトウェア技術
者とを要し、工数が嵩むうえに、従来からあった継電連
動装置の結線図をよく理解できる多くの技術者だけでは
連動システムを完成させることができず、不便であった
り急場に迅速に対処することができないことがあるとい
う問題点があった。
ムの構築のたびに継電連動の技術者とソフトウェア技術
者とを要し、工数が嵩むうえに、従来からあった継電連
動装置の結線図をよく理解できる多くの技術者だけでは
連動システムを完成させることができず、不便であった
り急場に迅速に対処することができないことがあるとい
う問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、継電連動のみに習熟した技術者でも容易に製作
、検査、保守をすることができる電子連動装置を提供す
ることを目的としている。
もので、継電連動のみに習熟した技術者でも容易に製作
、検査、保守をすることができる電子連動装置を提供す
ることを目的としている。
「課題を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は。
は。
運行の制御を行なう電子連動装置において、運行制御領
域の出力対象および入力対象のアドレス表、および、論
理演算子をコード化した演算コード表を記憶するイニシ
ャル記憶手段と、前記出力対象および入力対象のアドレ
スと論理演算子とにより各対象間の論理関係をあらわし
た論理式を、前記アドレス表および演算コード表にした
かったデータとして保有する入力媒体と、前記出力対象
および入力対象に対応する記憶エリアを有する入出力記
憶手段と、 前記入力媒体のデータを前記イニシャル記憶手段に記憶
したアドレス表およびコード表にしたがって論理関係と
してとらえ、前記入出力記憶手段の所定のアドレスの内
容値により論理判断してその結果を前記入出力記憶手段
の記憶エリアの所定のアドレスに保存する判断手段と、 前記入出力記憶手段から前記出力対象および入力対象へ
の入出力手段とを具備して成る電子連動装置に存する。
域の出力対象および入力対象のアドレス表、および、論
理演算子をコード化した演算コード表を記憶するイニシ
ャル記憶手段と、前記出力対象および入力対象のアドレ
スと論理演算子とにより各対象間の論理関係をあらわし
た論理式を、前記アドレス表および演算コード表にした
かったデータとして保有する入力媒体と、前記出力対象
および入力対象に対応する記憶エリアを有する入出力記
憶手段と、 前記入力媒体のデータを前記イニシャル記憶手段に記憶
したアドレス表およびコード表にしたがって論理関係と
してとらえ、前記入出力記憶手段の所定のアドレスの内
容値により論理判断してその結果を前記入出力記憶手段
の記憶エリアの所定のアドレスに保存する判断手段と、 前記入出力記憶手段から前記出力対象および入力対象へ
の入出力手段とを具備して成る電子連動装置に存する。
「作用」
運行制御領域の出力対象および入力対象のアドレス表は
あらかじめ設定され、イニシャル記憶手段はこのアドレ
ス表と論理演算子をコード化した演算コード表とをあら
かじめ記憶している。
あらかじめ設定され、イニシャル記憶手段はこのアドレ
ス表と論理演算子をコード化した演算コード表とをあら
かじめ記憶している。
電子連動装置の制御条件を設定するには、当該運行制御
領域の出力対象および入力対象のアドレスを論理関係と
して論理式にあられし、この論理式を前記アドレス表お
よび演算コード表にしたがったデータとして入力媒体に
保有させる。
領域の出力対象および入力対象のアドレスを論理関係と
して論理式にあられし、この論理式を前記アドレス表お
よび演算コード表にしたがったデータとして入力媒体に
保有させる。
入力対象の情報は入出力記憶手段の所定の記憶エリアに
記憶され、判断手段にmMしている。
記憶され、判断手段にmMしている。
判断手段は、入力媒体のデータをイニシャル記憶手段に
記憶したアドレス表およびコード表にしたがって論理関
係としてとらえ、入出力記憶手段の所定のアドレスの内
容値により論理判断がなされ、その結果は入出力記憶手
段の記憶エリアの所定のアドレスに保存される。
記憶したアドレス表およびコード表にしたがって論理関
係としてとらえ、入出力記憶手段の所定のアドレスの内
容値により論理判断がなされ、その結果は入出力記憶手
段の記憶エリアの所定のアドレスに保存される。
入出力記憶手段に保存された論理判断の結果は入出力手
段により出力対象へ伝達され、当該出力対象が動作する
。
段により出力対象へ伝達され、当該出力対象が動作する
。
この動作により入力対象の状態が変わったとき、入出力
手段がそれを伝達して入出力記憶手段が記憶する。
手段がそれを伝達して入出力記憶手段が記憶する。
この新たな条件に従い、前記と同様に判断手段論理判断
をして!1続的に連動する。
をして!1続的に連動する。
運行条件が変わったり、設備が変わったときは前記入力
媒体のデータを書き変える。
媒体のデータを書き変える。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
電子!動装置10は第1図に示す構成を有しており、継
電連動をさせる駅、停車場2車庫、ヤード等で運行の制
御を行なうものである。
電連動をさせる駅、停車場2車庫、ヤード等で運行の制
御を行なうものである。
運行制御領域は例えば第2図に示すような継電連動の結
線図であられされる。
線図であられされる。
運行制御領域を先に説明すると、制御対象とする運行制
御領域には入力対象としてリレーA−Eを備え、出力対
象として信号Jj&Fを備えている。
御領域には入力対象としてリレーA−Eを備え、出力対
象として信号Jj&Fを備えている。
リレーA−Eおよび信号vIFの論理関係は次の第(1
)式で示される。
)式で示される。
λA (TVT:VU)AE=F (1)なお
、わかりやすくするため、この運行制御領域には一系統
のみの論理関係のものが示されているが、実際にはもっ
と複雑であってこのような論理関係を多数有するものの
集合となる。
、わかりやすくするため、この運行制御領域には一系統
のみの論理関係のものが示されているが、実際にはもっ
と複雑であってこのような論理関係を多数有するものの
集合となる。
第1図でわかるように、電子連動装置10はCPUを中
心としており、cpuには、イニシャル記憶手段11と
、判断手段12と、入出力記憶手段13とを設けてあり
、判断手段12に入力媒体14を接続するとともに、入
出力記憶手段13に接続してその出力を外部に伝達する
入出力手段15を設け、さらに、運行状態を表わすとと
もにCPUに指示を与える制御盤16を設けである。
心としており、cpuには、イニシャル記憶手段11と
、判断手段12と、入出力記憶手段13とを設けてあり
、判断手段12に入力媒体14を接続するとともに、入
出力記憶手段13に接続してその出力を外部に伝達する
入出力手段15を設け、さらに、運行状態を表わすとと
もにCPUに指示を与える制御盤16を設けである。
入出力手段15を介してCPUに入力対象21および出
力対象22が接続している。
力対象22が接続している。
イニシャル記憶手段11は、運行制御領域の出力対象2
2および入力対象21のアドレス表23、および、論理
演算子をコード化した演算コード表24を記憶している
。
2および入力対象21のアドレス表23、および、論理
演算子をコード化した演算コード表24を記憶している
。
アドレス表23は、運行制御領域の規模や仕様により適
宜定めることができる。
宜定めることができる。
すなわち、入力対象21である軌道回路の要素や転てつ
機等の状態を得るためにそれらに設けたセンサやリレー
にCPU上のアドレスを設定し。
機等の状態を得るためにそれらに設けたセンサやリレー
にCPU上のアドレスを設定し。
また、出力対象22である信号機や暢てつ機を動作させ
るためアドレスを設定し、それを表にしたものがアドレ
ス表23であり、その内容は例えば16ビツト16進表
示で次のようになる。
るためアドレスを設定し、それを表にしたものがアドレ
ス表23であり、その内容は例えば16ビツト16進表
示で次のようになる。
Aのアドレス ooi。
Bのアドレス 0011
Cのアドレス 0012
Dのアドレス 0013
Eのアドレス 0014
Fのアドレス 0015
これらアドレス値は、前記のように運行制御領域の規模
等により異なったものとすることかできるのであるが、
入出力対象機器が同様のものである場合には異ならせる
ことなく同一にしてもよいことはいうまでもない。
等により異なったものとすることかできるのであるが、
入出力対象機器が同様のものである場合には異ならせる
ことなく同一にしてもよいことはいうまでもない。
演算コード表24は、論理演算子に単にコードを割り当
てであるたけてあり1例えば次のように定められている
。
てであるたけてあり1例えば次のように定められている
。
コード 演算子
Fool N0T
FOO20R
FOO3AND
FOFF イコール
FFFF テーブルの終了
論理演算に必要であればその他カッコ等もコード化する
。
。
入力媒体14はROMであって、出力対象22および入
力対象21のアドレスと各対象間の論理関係をあらわし
た論理式とをアドレス表23および演算コード表24に
したがったデータとして保有するものである。
力対象21のアドレスと各対象間の論理関係をあらわし
た論理式とをアドレス表23および演算コード表24に
したがったデータとして保有するものである。
処理を容易にし、処理速度を上げるために前記第(1)
式を書き改めると1次の入力形式となる。
式を書き改めると1次の入力形式となる。
A、 NOT、 B、 NOT、 C,NOT
、 OR。
、 OR。
D、 NOT、 OR,AND、 E、 AN
D=F(2ン この第(2)式は、アドレス表23、演算コード表24
に基づいて単純にアドレスとコードとに置換することが
でき、ソフトウェアを意識することなく入力媒体14に
内容を書き込むことができる。
D=F(2ン この第(2)式は、アドレス表23、演算コード表24
に基づいて単純にアドレスとコードとに置換することが
でき、ソフトウェアを意識することなく入力媒体14に
内容を書き込むことができる。
入出力記憶手段13は、出力対象22および入力対象2
1に対応する記憶エリアを有している。
1に対応する記憶エリアを有している。
CPUの中ではイニシャル記憶手段11の記憶エリアと
入出力記憶手段13の記憶エリアとは共用する場合かあ
るが、アドレスは同一にならないように設定される。
入出力記憶手段13の記憶エリアとは共用する場合かあ
るが、アドレスは同一にならないように設定される。
判断手段12は、入力媒体14のデータをイニシャル記
憶手段11に記憶したアドレス表23および演算コード
表24にしたかって論理関係としてとらえ、入出力記憶
手段13の所定のアドレスの内容値により論理判断して
その結果を入出力記憶手段13の記憶エリアの所定のア
ドレスに保存するものである。
憶手段11に記憶したアドレス表23および演算コード
表24にしたかって論理関係としてとらえ、入出力記憶
手段13の所定のアドレスの内容値により論理判断して
その結果を入出力記憶手段13の記憶エリアの所定のア
ドレスに保存するものである。
入出力手段15は、入出力記憶手段13の記憶内容をそ
の内容が対応する出力対象22および入力対象21との
間に伝達するものである。
の内容が対応する出力対象22および入力対象21との
間に伝達するものである。
次に作用を説明する。
運行制御領域の出力対象22および入力対象21のアド
レス表23および演算コード表24はあらかじめ設定し
、イニシャル記憶手段11に記憶させておく。
レス表23および演算コード表24はあらかじめ設定し
、イニシャル記憶手段11に記憶させておく。
電子連動装置lOの制御条件を設定するに際し、当該運
行制御領域の出力対象22および入力対象21のアドレ
スを論理関係として第(1)式の論理式にあられし、ざ
らに第(2)式に変換したうえてアドレス表23および
演算コード表24にしたがって次に示すようなデータテ
ーブルとして入力媒体14に保有させる。
行制御領域の出力対象22および入力対象21のアドレ
スを論理関係として第(1)式の論理式にあられし、ざ
らに第(2)式に変換したうえてアドレス表23および
演算コード表24にしたがって次に示すようなデータテ
ーブルとして入力媒体14に保有させる。
0010 Aアドレス
FFFF 終了
入力対象21の情報は入出力記憶手段13の所定の記憶
エリアの所定のアドレスに記憶され、この情報は判断手
段12に伝達される。
エリアの所定のアドレスに記憶され、この情報は判断手
段12に伝達される。
判断手段12は、入力媒体14のデータをイニシャル記
憶手段11に記憶したアドレス表23およびコード表に
したがって論理関係としてとらえ、入出力記憶手段13
の所定のアドレスの内容値により論理判断がなされ、そ
の結果は入出力記憶手段13の記憶エリアの所定のアド
レスに保存される。
憶手段11に記憶したアドレス表23およびコード表に
したがって論理関係としてとらえ、入出力記憶手段13
の所定のアドレスの内容値により論理判断がなされ、そ
の結果は入出力記憶手段13の記憶エリアの所定のアド
レスに保存される。
判断手段12の作用を第3図に示すフローチャートによ
り詳細に説明する。
り詳細に説明する。
ステップ1て入力媒体14のデータテーブルを読み出し
、ステップ2でイニシャル記憶手段11の内容に照らし
て読み込んだ内容が演算子かアドレスかを判別する。
、ステップ2でイニシャル記憶手段11の内容に照らし
て読み込んだ内容が演算子かアドレスかを判別する。
演算子でなかったらステップ3で当該アドレスにある内
容(例えば成るリレー名称に該当するアドレスであり、
アドレス表23において設定したリレー名称に対応する
アドレスの内容値)をスタックに入れる。
容(例えば成るリレー名称に該当するアドレスであり、
アドレス表23において設定したリレー名称に対応する
アドレスの内容値)をスタックに入れる。
演算子(AND、OR,N0T)だったらステップ4に
進んで終了データか否かを判別し、第5ステツプで読取
結果がイコールであるか否かで論理式の終了を判断し、
イコールでなければステップ6で、スタックに入ってい
る始めの内容と次の内容とをとりだし、論理演算を行な
いその結果を再びスタックに入れる(この結果スタック
の内容は1ケ少なくなる)。
進んで終了データか否かを判別し、第5ステツプで読取
結果がイコールであるか否かで論理式の終了を判断し、
イコールでなければステップ6で、スタックに入ってい
る始めの内容と次の内容とをとりだし、論理演算を行な
いその結果を再びスタックに入れる(この結果スタック
の内容は1ケ少なくなる)。
ステップ6におけるスタック操作が終ったらステップI
に戻る。なお、最初のデータでステップ6において初め
のスタックの内容がないときは論理演算をすることなく
ステップlに戻る。
に戻る。なお、最初のデータでステップ6において初め
のスタックの内容がないときは論理演算をすることなく
ステップlに戻る。
これを繰り返し、ステップ4において読み込んだデータ
がイコールだったらステップ7てスタックに残ってる内
容を(スタックには1ケのデータのみ残るはずであり、
結果は1かOである)アドレスの示す入出力記憶手段1
3の記憶エリアに結果をストアする。
がイコールだったらステップ7てスタックに残ってる内
容を(スタックには1ケのデータのみ残るはずであり、
結果は1かOである)アドレスの示す入出力記憶手段1
3の記憶エリアに結果をストアする。
さらに他の論理式がある場合は上記各ステップをくりか
えしFFFFを読み込んだときステップ8でこのサイク
ルを終了する。
えしFFFFを読み込んだときステップ8でこのサイク
ルを終了する。
以上の処理により側御盤等の入力変化により各々のリレ
ーが1かOに変化することになる。
ーが1かOに変化することになる。
一連の論理演算が終了すると、入出力記憶手段13に保
存された論理判断の結果は入出力手段15により入出力
記憶手段13のアドレスが対応する出力対象22へ伝達
され、当該出力対象22が動作し、所定の処理が完了す
る。
存された論理判断の結果は入出力手段15により入出力
記憶手段13のアドレスが対応する出力対象22へ伝達
され、当該出力対象22が動作し、所定の処理が完了す
る。
この動作により入力対象21の状態が変わフたとき、入
出力手段15はそれを伝達して入出力記憶手段13が記
憶する。
出力手段15はそれを伝達して入出力記憶手段13が記
憶する。
この新たな条件に従い、前記と同様に判断手段12論理
判断をして継続的に連動する。
判断をして継続的に連動する。
運行条件か変わったり、設備が変わったときは入力媒体
14のデータを書き変える。
14のデータを書き変える。
この様に入力媒体14のデータを媒介して、従来からフ
ェールセーフ電子計算機として電子連動装置10に使用
されている位相差形またはバス同期形電子計算機で処理
させることにより継電連動装置を十分なフェールセーフ
性及び機能を持たせて稼動させることができる。
ェールセーフ電子計算機として電子連動装置10に使用
されている位相差形またはバス同期形電子計算機で処理
させることにより継電連動装置を十分なフェールセーフ
性及び機能を持たせて稼動させることができる。
なお、前記実施例では入力媒体としてROMを用いたが
、ディスク等を媒体とし、高速化するためにそれをCP
Uの内部記憶に取り込むようにしてもよい。
、ディスク等を媒体とし、高速化するためにそれをCP
Uの内部記憶に取り込むようにしてもよい。
「発明の効果」
本発明に係る電子連動装置によれば、結線図からデータ
を作成し、これを読み取ることにより継電連動動作を制
御することができるようにしたから、処理プログラムは
汎用のオペレーティングシステムと同等と考えれば、ソ
フトウェアを意識しないで、製作、検査、保守に際し常
に継電連動装置の結線図にのみ着目して処理することが
でき、現在多く存在する継電連動装置の技術者を完全に
有効に活用することができる。
を作成し、これを読み取ることにより継電連動動作を制
御することができるようにしたから、処理プログラムは
汎用のオペレーティングシステムと同等と考えれば、ソ
フトウェアを意識しないで、製作、検査、保守に際し常
に継電連動装置の結線図にのみ着目して処理することが
でき、現在多く存在する継電連動装置の技術者を完全に
有効に活用することができる。
そして、連動システムの構築はデータの変更により行な
うことができ、装置のシステム構成に影響をうけず、リ
レー結線図のみを製作、保守することで従来の継電連動
装置と同様に電子連動装置を製作、保守することができ
る。
うことができ、装置のシステム構成に影響をうけず、リ
レー結線図のみを製作、保守することで従来の継電連動
装置と同様に電子連動装置を製作、保守することができ
る。
各図は本発明の一実施例を示しており、第1図は電子連
動装置のブロック図、第2図は継電連動の結線図、 る。 io・・・電子連動装置 12・・・判断手段 14・・・入力媒体 16・・・制WW 21・・・入力対象 23・・・アドレス表 第3図は動作のフローチャートであ 11・・・イニシャル記憶手段 13・・・入出力記憶手段 15・・・入出力手段 22・・・出力対象 24・・・演算コード表
動装置のブロック図、第2図は継電連動の結線図、 る。 io・・・電子連動装置 12・・・判断手段 14・・・入力媒体 16・・・制WW 21・・・入力対象 23・・・アドレス表 第3図は動作のフローチャートであ 11・・・イニシャル記憶手段 13・・・入出力記憶手段 15・・・入出力手段 22・・・出力対象 24・・・演算コード表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 運行の制御を行なう電子連動装置において、運行制御領
域の出力、対象および入力対象のアドレス表、および、
論理演算子をコード化した演算コード表を記憶するイニ
シャル記憶手段と、前記出力対象および入力対象のアド
レスと論理演算子とにより各対象間の論理関係をあらわ
した論理式を、前記アドレス表および演算コード表にし
たがったデータとして保有する入力媒体と、前記出力対
象および入力対象に対応する記憶エリアを有する入出力
記憶手段と、 前記入力媒体のデータを前記イニシャル記憶手段に記憶
したアドレス表およびコード表にしたがって論理関係と
してとらえ、前記入出力記憶手段の所定のアドレスの内
容値により論理判断してその結果を前記入出力記憶手段
の記憶エリアの所定のアドレスに保存する判断手段と、 前記入出力記憶手段から前記出力対象および入力対象へ
の入出力手段とを具備して成る電子連動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17614188A JP2530887B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 電子連動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17614188A JP2530887B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 電子連動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228057A true JPH0228057A (ja) | 1990-01-30 |
| JP2530887B2 JP2530887B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=16008377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17614188A Expired - Fee Related JP2530887B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 電子連動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530887B2 (ja) |
Cited By (8)
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| JPH03220060A (ja) * | 1990-01-25 | 1991-09-27 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 電子連動装置の現場機器入出力装置 |
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| JPH04197874A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-17 | East Japan Railway Co | 連動装置 |
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-
1988
- 1988-07-14 JP JP17614188A patent/JP2530887B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP2530887B2 (ja) | 1996-09-04 |
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