JPH02280651A - スピンドルモータ - Google Patents
スピンドルモータInfo
- Publication number
- JPH02280651A JPH02280651A JP10311989A JP10311989A JPH02280651A JP H02280651 A JPH02280651 A JP H02280651A JP 10311989 A JP10311989 A JP 10311989A JP 10311989 A JP10311989 A JP 10311989A JP H02280651 A JPH02280651 A JP H02280651A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitted
- stator
- magnet chip
- magnet piece
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はスピンドルモータに関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕一般に、
インデックス信号発生用磁石片を有するスピンドルモー
タ(インハブ型)は、第2図に示す様に、ステータaと
、該ステータaに近接対峙するロータマグネットbと、
を備え、該ロータマグネットbは、ホルダCの内周面d
に固着されるものであり、また、インデックス信号発生
用磁石片eは、該ロータマグネットbより外周側に配設
されていた。つまり、回倒の如く、ホルダCの周壁rの
下面に取付けられていた0gはセンサであって、図示省
略の回転軸が回転自在に枢支される円筒部を有するブラ
ケットhに取付けられる。
インデックス信号発生用磁石片を有するスピンドルモー
タ(インハブ型)は、第2図に示す様に、ステータaと
、該ステータaに近接対峙するロータマグネットbと、
を備え、該ロータマグネットbは、ホルダCの内周面d
に固着されるものであり、また、インデックス信号発生
用磁石片eは、該ロータマグネットbより外周側に配設
されていた。つまり、回倒の如く、ホルダCの周壁rの
下面に取付けられていた0gはセンサであって、図示省
略の回転軸が回転自在に枢支される円筒部を有するブラ
ケットhに取付けられる。
また、ホルダCには、磁気ディスクiが取付けられる。
従って、磁気ディスクiと磁石片eとは近距離に配設さ
れることになり、該磁石片eの磁束により、磁気ディス
クiが影響を受け、トラック読み取りが誤動作する虞れ
があった。
れることになり、該磁石片eの磁束により、磁気ディス
クiが影響を受け、トラック読み取りが誤動作する虞れ
があった。
そこで、本発明では、磁気ディスクがインデックス信号
発生用磁石片の影響を受けず、トランクの読み取りエラ
ーが防止できるスピンドルモータを提供することを目的
とする。
発生用磁石片の影響を受けず、トランクの読み取りエラ
ーが防止できるスピンドルモータを提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段〕
上述の目的を達成するために、本発明のスピンドルモー
タは、インデックス信号発生用磁石片を、ステータが外
嵌状に固着された円筒部の内部に、配設したものである
。
タは、インデックス信号発生用磁石片を、ステータが外
嵌状に固着された円筒部の内部に、配設したものである
。
インデックス信号発生用磁石片は、ステータを外嵌した
円筒部の内部に配設されるので、磁束がハブ等の外部へ
漏洩しにくくなり、さらに、該磁石片は、磁気ディスク
より距離的に遠ざけることができ、該磁石片の漏洩磁束
が該磁気ディスクに影響を及ぼさない。
円筒部の内部に配設されるので、磁束がハブ等の外部へ
漏洩しにくくなり、さらに、該磁石片は、磁気ディスク
より距離的に遠ざけることができ、該磁石片の漏洩磁束
が該磁気ディスクに影響を及ぼさない。
以下、実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係るスピンドルモータ(インハブ型)
を示し、このモータは、枢支軸1と、該枢支軸lに軸受
2,2を介して回転自在に枢支されるホルダ3と、該枢
支軸1の一端が固着されるブラケット4の円筒部5に外
嵌状に固着されるステータ6と、該ステータ6に近接対
峙するように上記ホルダ3に取付けられるロータマグネ
ット7と、を備えている。
を示し、このモータは、枢支軸1と、該枢支軸lに軸受
2,2を介して回転自在に枢支されるホルダ3と、該枢
支軸1の一端が固着されるブラケット4の円筒部5に外
嵌状に固着されるステータ6と、該ステータ6に近接対
峙するように上記ホルダ3に取付けられるロータマグネ
ット7と、を備えている。
しかして、ホルダ3は、一端部が円筒部5に内嵌状とさ
れる円筒体8と、該円筒体8の外鍔部9に固着されるマ
グネット保持体10と、からなる。
れる円筒体8と、該円筒体8の外鍔部9に固着されるマ
グネット保持体10と、からなる。
即ち、保持体10は、リング伏の上壁11と、該上壁1
1から垂設され周壁12と、からなり、上壁11が、外
鍔部9に形成された周溝13に嵌合固着される。
1から垂設され周壁12と、からなり、上壁11が、外
鍔部9に形成された周溝13に嵌合固着される。
そして、円筒体8が軸受2,2を介して回転自在に枢支
されている。また、円筒体8の一端縁内周面には、内鍔
14が設けられ、さらに、内鍔14の先端部には垂下片
部15が設けられている。そして、この垂下片部15が
、ブラケット4に設けられた凹周溝16内に遊嵌状に内
嵌されている。
されている。また、円筒体8の一端縁内周面には、内鍔
14が設けられ、さらに、内鍔14の先端部には垂下片
部15が設けられている。そして、この垂下片部15が
、ブラケット4に設けられた凹周溝16内に遊嵌状に内
嵌されている。
また、磁気ディスク17は、ホルダ3に取付けられるも
のであって、具体的には、該ホルダ3に着膜自在に取付
けられる押え部材18の端部19にて、保持体lOの背
部に載置された磁気ディスク17を押えている。なお、
この押え部材18は、該鍔部9のねじ孔20に螺着され
るビス21にてホルダ3に取付けられる。
のであって、具体的には、該ホルダ3に着膜自在に取付
けられる押え部材18の端部19にて、保持体lOの背
部に載置された磁気ディスク17を押えている。なお、
この押え部材18は、該鍔部9のねじ孔20に螺着され
るビス21にてホルダ3に取付けられる。
しかして、円筒体8の外周面22の一端部(下端部)に
は、凹部23が形成され、該凹部23に、インデックス
信号発生用磁石片24が嵌着されている。
は、凹部23が形成され、該凹部23に、インデックス
信号発生用磁石片24が嵌着されている。
つまり、この磁石片24は、ステータ6が外嵌状に固着
された円筒部5の内側に、配設されるものである。25
は該磁石片24用のセンサであり、円筒部5の一部乃至
ブラケット上面27の一部を切欠いて、このセンサ25
は取付けられている。28は円筒体8を施蓋する蓋体、
29はねじ孔20の盲用蓋である。
された円筒部5の内側に、配設されるものである。25
は該磁石片24用のセンサであり、円筒部5の一部乃至
ブラケット上面27の一部を切欠いて、このセンサ25
は取付けられている。28は円筒体8を施蓋する蓋体、
29はねじ孔20の盲用蓋である。
従って、上述の如(構成されたスピンドルモータにおい
ては、磁石片24と磁気ディスク17との間の距離を比
較的大とすることができ、該磁石片24により、磁気デ
ィスク17は悪影響を受けない、また、磁石片24が円
筒部8の内側に配設されることにより、同一外径である
従来型のスピンドルモータと比べた場合、有効なトラッ
ク形成域を広げることができる。
ては、磁石片24と磁気ディスク17との間の距離を比
較的大とすることができ、該磁石片24により、磁気デ
ィスク17は悪影響を受けない、また、磁石片24が円
筒部8の内側に配設されることにより、同一外径である
従来型のスピンドルモータと比べた場合、有効なトラッ
ク形成域を広げることができる。
しかして、上述の実施例においては、ホルダ3に垂下片
部15を設け、かつ、ブラケット4に該垂下片部15が
遊嵌状に内嵌される凹周溝1゛6が設けられていること
により、軸受2等のグリースがステータ6等に飛散しな
いものとなっている。
部15を設け、かつ、ブラケット4に該垂下片部15が
遊嵌状に内嵌される凹周溝1゛6が設けられていること
により、軸受2等のグリースがステータ6等に飛散しな
いものとなっている。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、ホ
ルダ3の円筒体10と保持体11とを一体とするも自由
であり、また、保持体11としては、磁性材から形成す
るも、非磁性材体とヨークからなるものであつてもよい
。
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、ホ
ルダ3の円筒体10と保持体11とを一体とするも自由
であり、また、保持体11としては、磁性材から形成す
るも、非磁性材体とヨークからなるものであつてもよい
。
本発明は上述の如く構成されているので、次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
インデックス信号発生用磁石片24の磁束は、外部へ漏
洩しに<((けだし、円筒部5にステータ6が外嵌状に
固着されているため)、シかも該磁石片24と、磁気デ
ィスク17との間の距離を大とすることができ、該磁石
片24による磁気ディスク17への悪影響がなくなり、
トラック読み取りの誤動作がなくなる。また、外径寸法
が同一である従来のものと比べた場合、有効なトラック
形成可能域が広がるという利点がある。
洩しに<((けだし、円筒部5にステータ6が外嵌状に
固着されているため)、シかも該磁石片24と、磁気デ
ィスク17との間の距離を大とすることができ、該磁石
片24による磁気ディスク17への悪影響がなくなり、
トラック読み取りの誤動作がなくなる。また、外径寸法
が同一である従来のものと比べた場合、有効なトラック
形成可能域が広がるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図である。
第2図は従来例の要部断面図である。
5・・・円筒部、6・・・ステータ、24・・・インデ
ックス信号発生用磁石片。
ックス信号発生用磁石片。
Claims (1)
- 1、インデックス信号発生用磁石片24を、ステータ6
が外嵌状に固着された円筒部5の内部に、配設したこと
を特徴とするスピンドルモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103119A JPH088768B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | スピンドルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103119A JPH088768B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | スピンドルモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280651A true JPH02280651A (ja) | 1990-11-16 |
| JPH088768B2 JPH088768B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=14345698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103119A Expired - Fee Related JPH088768B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | スピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088768B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0584175U (ja) * | 1992-04-14 | 1993-11-12 | 株式会社三協精機製作所 | ブラシレスモータ |
| US5867346A (en) * | 1995-06-13 | 1999-02-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Disk driving spindle motor |
| EP0798709A3 (en) * | 1991-12-07 | 1999-12-01 | Minebea Kabushiki-Kaisha | Outer rotor motor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161575U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-14 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1103119A patent/JPH088768B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161575U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-14 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0798709A3 (en) * | 1991-12-07 | 1999-12-01 | Minebea Kabushiki-Kaisha | Outer rotor motor |
| JPH0584175U (ja) * | 1992-04-14 | 1993-11-12 | 株式会社三協精機製作所 | ブラシレスモータ |
| US5867346A (en) * | 1995-06-13 | 1999-02-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Disk driving spindle motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088768B2 (ja) | 1996-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6232772B1 (en) | Device for measuring the rotation of a rotating element | |
| GB2323961A (en) | Disk player with improved spindle torque | |
| JPH02280651A (ja) | スピンドルモータ | |
| JP2548059Y2 (ja) | 回転検出装置 | |
| JPH07111024A (ja) | スピンドルモータ | |
| JP2893785B2 (ja) | 磁気ディスク駆動装置 | |
| JP2549541Y2 (ja) | 回転検出装置 | |
| JP3002295B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JPH0510550Y2 (ja) | ||
| JPH0116364Y2 (ja) | ||
| JP3411344B2 (ja) | 記録媒体駆動用スピンドルモータ | |
| JP2857785B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JP2548479Y2 (ja) | 電動機 | |
| JPH0510549Y2 (ja) | ||
| JPH0713408Y2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JPH0520930Y2 (ja) | ||
| JP2580393Y2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JPH0717268Y2 (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JPH0454907B2 (ja) | ||
| JP2575861Y2 (ja) | 回転軸直結型遠心投射装置 | |
| JP2558213Y2 (ja) | モータおよびこのモータを用いた磁気ディスク装置 | |
| JPH0753391Y2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JPH01150479U (ja) | ||
| JPH0210777U (ja) | ||
| JPH08172748A (ja) | スピンドルモータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |