JPH0228072A - 自動車組立ラインにおける自動給油装置 - Google Patents
自動車組立ラインにおける自動給油装置Info
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- JPH0228072A JPH0228072A JP63177169A JP17716988A JPH0228072A JP H0228072 A JPH0228072 A JP H0228072A JP 63177169 A JP63177169 A JP 63177169A JP 17716988 A JP17716988 A JP 17716988A JP H0228072 A JPH0228072 A JP H0228072A
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- JP
- Japan
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- refueling
- nozzle
- cap
- vehicle body
- port
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車組立ラインを組立搬送される組立中の
自動車に燃料、例えばガソリンを自動注入し、給油口に
フェルタンクキャップ(以下キャップという)を閉蓋す
る自動給油装置に関する。
自動車に燃料、例えばガソリンを自動注入し、給油口に
フェルタンクキャップ(以下キャップという)を閉蓋す
る自動給油装置に関する。
(従来の技術)
通常、自動車組立ラインのタクトコンベア上を組立搬送
される車体には、組立後のラインオフ等で自動車を走行
させるため、一定量のガソリンを燃料タンクに給油しキ
ャップを閉蓋する必要がある。この作業は前工程でタイ
ヤが装着され給油ステーションで搬送が一旦停止された
車体に、該給油ステーションの側方に設けられる自動給
油装置による自動給油によって行われている。
される車体には、組立後のラインオフ等で自動車を走行
させるため、一定量のガソリンを燃料タンクに給油しキ
ャップを閉蓋する必要がある。この作業は前工程でタイ
ヤが装着され給油ステーションで搬送が一旦停止された
車体に、該給油ステーションの側方に設けられる自動給
油装置による自動給油によって行われている。
従来、この種の自動給油装置は、給油を行う給油ノズル
装置とキャップを閉蓋するキャップ取付装置とが各々別
途に設けられ、位置決めされた車体の給油口位置に給油
ノズル装置を位置決めして挿入し給油を行う。その後、
キャップ取付装置を作動させ該給油口位置に位置決めし
該給油口にキャップを閉蓋するものが知られている。
装置とキャップを閉蓋するキャップ取付装置とが各々別
途に設けられ、位置決めされた車体の給油口位置に給油
ノズル装置を位置決めして挿入し給油を行う。その後、
キャップ取付装置を作動させ該給油口位置に位置決めし
該給油口にキャップを閉蓋するものが知られている。
この装置は、前記給油ノズル装置とキャップ取付装置と
が各々別途に位置決めされるため、該両装置に位置決め
装置が必要となり装置が複雑になる。
が各々別途に位置決めされるため、該両装置に位置決め
装置が必要となり装置が複雑になる。
また、通常該車体側の給油口の位置決め位置には微少誤
差が生ずるが前記給油ノズルは給油口に挿入することが
できれば給油可能となるので給油ノズルの位置決めは容
易である。これに対して、ねじ等で螺着する該キャップ
は正確な位置決めが行われないと螺着することができな
い。このため、該給油ノズルよりもキャップの位置決め
はより精度を高くする必要がある。
差が生ずるが前記給油ノズルは給油口に挿入することが
できれば給油可能となるので給油ノズルの位置決めは容
易である。これに対して、ねじ等で螺着する該キャップ
は正確な位置決めが行われないと螺着することができな
い。このため、該給油ノズルよりもキャップの位置決め
はより精度を高くする必要がある。
(本発明が解決しようとする課題)
本発明はかかる従来の不都合を解消し、燃料の自動給油
と給油口のキャップによる閉蓋とを容易に行うことがで
きる自動車組立ラインにおける自動給油装置を提供する
ことを目的とする。
と給油口のキャップによる閉蓋とを容易に行うことがで
きる自動車組立ラインにおける自動給油装置を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明はかかる目的を達成するために、自動車組立ライ
ンに設けた給油ステーションの車体搬送停止位置の側方
に位置させて車体の何方に設けられた給油口に嵌合して
給油する給油ノズルを給油口に離接自在に設けた給油ノ
ズル装置と該給油口にフェルタンクキャップを当接して
閉蓋するキャップ把持手段を給油口に離接自在に設けた
フェルタンクキャップ取付装置とを備えた自動給油装置
において、前記給油ノズル装置の給油ノズルと前記フェ
ルタンクキャップ取付装置のキャップ把持手段とを取付
ヘッドに並設し、該取付ヘッドを車体搬送方向に対して
前後左右方向に移動自在に支持するフローティッグ支持
機構部を機台取付部に設け、該給油ノズル装置の給油ノ
ズルを給油口に嵌合した状態で該取付ヘッドを機台取付
部に対してロックするロック装置を設け、該取付ヘッド
をロック状態で給油ノズルを給油口から離脱させた後に
該機台取付部を前記給油ノズルとキャップ把持手段との
並設方向に移動して該把持手段を給油ノズルの給油口へ
の嵌合挿入位置と同一位置に移動させる移動手段を設け
たことを特徴とする。
ンに設けた給油ステーションの車体搬送停止位置の側方
に位置させて車体の何方に設けられた給油口に嵌合して
給油する給油ノズルを給油口に離接自在に設けた給油ノ
ズル装置と該給油口にフェルタンクキャップを当接して
閉蓋するキャップ把持手段を給油口に離接自在に設けた
フェルタンクキャップ取付装置とを備えた自動給油装置
において、前記給油ノズル装置の給油ノズルと前記フェ
ルタンクキャップ取付装置のキャップ把持手段とを取付
ヘッドに並設し、該取付ヘッドを車体搬送方向に対して
前後左右方向に移動自在に支持するフローティッグ支持
機構部を機台取付部に設け、該給油ノズル装置の給油ノ
ズルを給油口に嵌合した状態で該取付ヘッドを機台取付
部に対してロックするロック装置を設け、該取付ヘッド
をロック状態で給油ノズルを給油口から離脱させた後に
該機台取付部を前記給油ノズルとキャップ把持手段との
並設方向に移動して該把持手段を給油ノズルの給油口へ
の嵌合挿入位置と同一位置に移動させる移動手段を設け
たことを特徴とする。
(作 用)
本発明の自動車組立ラインにおける自動給油装置は、か
かる手段によれば、前記給油ノズル装置の給油ノズルを
給油口に接近させてこれに嵌合させて挿入させる。これ
により給油ノズルは位置決めされる。このとき、該給油
ノズル装置の位置決め移動に伴って前記取付ヘッドが機
台取付部に対して前記フローティング機構部を介して移
動される。これによって該取付ヘッドに該給油ノズルと
並設された前記キャップ把持手段がキャップを把持した
状態で所定間隔を維持しつつ移動される。
かる手段によれば、前記給油ノズル装置の給油ノズルを
給油口に接近させてこれに嵌合させて挿入させる。これ
により給油ノズルは位置決めされる。このとき、該給油
ノズル装置の位置決め移動に伴って前記取付ヘッドが機
台取付部に対して前記フローティング機構部を介して移
動される。これによって該取付ヘッドに該給油ノズルと
並設された前記キャップ把持手段がキャップを把持した
状態で所定間隔を維持しつつ移動される。
つぎに、該取付ヘッドが前記ロック装置により該機台取
付部にロックされ、該キャップ把持手段は該給油ノズル
装置と所定間隔を維持した状態で同時にロックされる。
付部にロックされ、該キャップ把持手段は該給油ノズル
装置と所定間隔を維持した状態で同時にロックされる。
該取付ヘッドのロ、ツク後に給油が行われ、給油後に該
給油ノズルを当初の位置まで離脱させる。そして、該取
付ヘッドを前記給油ノズルと前記把持手段との並設方向
に移動させ給油ノズルの給油口への嵌合位置に該把持手
段を移動し、キャップ取付装置の作動により該給油口が
閉蓋される。
給油ノズルを当初の位置まで離脱させる。そして、該取
付ヘッドを前記給油ノズルと前記把持手段との並設方向
に移動させ給油ノズルの給油口への嵌合位置に該把持手
段を移動し、キャップ取付装置の作動により該給油口が
閉蓋される。
(実施例)
本発明の一実施装置を第1図乃至第6図を用いて以下詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は
本発明の実施装置の平面配置図、第2図は正面図、第3
図は右側面図、第4図は取付ヘッド部の平面図、第5図
は第4図の正面図、第6図は取付ヘッドの分解斜視図で
ある。
本発明の実施装置の平面配置図、第2図は正面図、第3
図は右側面図、第4図は取付ヘッド部の平面図、第5図
は第4図の正面図、第6図は取付ヘッドの分解斜視図で
ある。
第1図示のように、本実施装置は自動車組立ラインで組
立搬送される車体Xの設定停止位置で車体の給油口Zに
ガソリンを給油する給油ステーションにおいて該給油口
側に設けられるピットに配設され、該停止位置で車体搬
送方向に対して左右方向に離接自在とし該給油口近傍の
タイヤWを挟持しつつ該タイヤWのジヤツキアップポイ
ントを持ち上げ該車体Xを位置決めする車体位置決め装
置Bと、上下方向及び車体搬送内に対して前後左右方向
に移動自在、且つ揺動自在であって給油口Zに挿入され
て給油を行う給油ノズル装置A、及びキャップYの授受
を可能とし給油口Zにねじ込み式のキャップYを螺着す
るキャップ取付装置Atとが併設された取付ヘッド部A
、を備えた給油ユニットAと、該給油ユニットAの前方
に連設され給油ユニットAにキャップYを供給するキャ
ップ供給装置Cとから構成される。
立搬送される車体Xの設定停止位置で車体の給油口Zに
ガソリンを給油する給油ステーションにおいて該給油口
側に設けられるピットに配設され、該停止位置で車体搬
送方向に対して左右方向に離接自在とし該給油口近傍の
タイヤWを挟持しつつ該タイヤWのジヤツキアップポイ
ントを持ち上げ該車体Xを位置決めする車体位置決め装
置Bと、上下方向及び車体搬送内に対して前後左右方向
に移動自在、且つ揺動自在であって給油口Zに挿入され
て給油を行う給油ノズル装置A、及びキャップYの授受
を可能とし給油口Zにねじ込み式のキャップYを螺着す
るキャップ取付装置Atとが併設された取付ヘッド部A
、を備えた給油ユニットAと、該給油ユニットAの前方
に連設され給油ユニットAにキャップYを供給するキャ
ップ供給装置Cとから構成される。
上記の構成からなる本実施装置の給油ユニットAは、第
2図及び第3図示のように、後述する位置決め装置Bの
第1テーブル1と共に車体Xに離接自在とされる第2テ
ーブル機枠2上に車体Xに沿った前後方向に一対の移動
レール3,3を設け、一対の移動レール3.3の中間部
には一条の機台ラック4を設け、機台ラック4と噛合す
る移動ピニオン5を駆動するモータ6により移動レール
3上を前後方向に移動自在とする第3テーブル7を設け
ている。第3テーブル7上でガイドレール8日を介して
移動自在で移動手段であるシリンダ9によって車体Xに
前記取付ヘッド部Asを離接自在とする第4テーブル1
0を設け、第4テーブル1゜上に立設した昇降案内ロン
ド11.11を介して昇降自在な昇降装置12を設けて
いる。、昇降装置12から車体X側に張り出した取付フ
レーム13を設け、取付フレーム13の上部先端車体側
に前記給油ノズル装置A1とキャップ取付装置A2とを
取付ヘッド部A、に併設し、これらを一体に傾斜させる
揺動モータ14を設けている。
2図及び第3図示のように、後述する位置決め装置Bの
第1テーブル1と共に車体Xに離接自在とされる第2テ
ーブル機枠2上に車体Xに沿った前後方向に一対の移動
レール3,3を設け、一対の移動レール3.3の中間部
には一条の機台ラック4を設け、機台ラック4と噛合す
る移動ピニオン5を駆動するモータ6により移動レール
3上を前後方向に移動自在とする第3テーブル7を設け
ている。第3テーブル7上でガイドレール8日を介して
移動自在で移動手段であるシリンダ9によって車体Xに
前記取付ヘッド部Asを離接自在とする第4テーブル1
0を設け、第4テーブル1゜上に立設した昇降案内ロン
ド11.11を介して昇降自在な昇降装置12を設けて
いる。、昇降装置12から車体X側に張り出した取付フ
レーム13を設け、取付フレーム13の上部先端車体側
に前記給油ノズル装置A1とキャップ取付装置A2とを
取付ヘッド部A、に併設し、これらを一体に傾斜させる
揺動モータ14を設けている。
第4図乃至第6図示のように、前記取付ヘッド部A、は
、取付フレーム13の上部先端から車体側に向かって設
けたフレームブラケット15にこれと平行に支持部材1
6を介して機台取付部である機台取付部材17を設けて
いる。さらに、後述する給油ノズルを給油口Zに離接目
在とする給油ノズル装WA、とキャップYを把持し後述
するチャックを給油口2に離接目在とするキャンプ取付
装置A2とを該キャップ取付装置A、を車体側に配して
取付ヘッド18に機台取付部材17と平行に並設し、取
付ヘッド18を該機台取付部材17に対して前後左右方
向に移動自在にフローティング支持するフローティング
機構支持部19を設け、給油ノズル装置AIの後述する
給油ノズルを給油口Zに嵌合した状態で取付ヘッド18
を機台取付部材17に対してロックするロック装置20
を設けている。
、取付フレーム13の上部先端から車体側に向かって設
けたフレームブラケット15にこれと平行に支持部材1
6を介して機台取付部である機台取付部材17を設けて
いる。さらに、後述する給油ノズルを給油口Zに離接目
在とする給油ノズル装WA、とキャップYを把持し後述
するチャックを給油口2に離接目在とするキャンプ取付
装置A2とを該キャップ取付装置A、を車体側に配して
取付ヘッド18に機台取付部材17と平行に並設し、取
付ヘッド18を該機台取付部材17に対して前後左右方
向に移動自在にフローティング支持するフローティング
機構支持部19を設け、給油ノズル装置AIの後述する
給油ノズルを給油口Zに嵌合した状態で取付ヘッド18
を機台取付部材17に対してロックするロック装置20
を設けている。
第6図示のように、該機台取付部材17には上部給油ノ
ズル装置A1側(以下ノズル側という)にフローティン
グ支持機構部19を左右に移動自在にガイドする取付部
ガイドレール21を並設水平方向に設け、キャップ取付
装置At側(以下キャップ側という)の上下端に後述す
るロック装置20の左右一対のガイド板22.22を設
けている。
ズル装置A1側(以下ノズル側という)にフローティン
グ支持機構部19を左右に移動自在にガイドする取付部
ガイドレール21を並設水平方向に設け、キャップ取付
装置At側(以下キャップ側という)の上下端に後述す
るロック装置20の左右一対のガイド板22.22を設
けている。
フローティング支持機構部19は、第4図示のように、
平面り字形状の連接部材23を設け、連接部材23の後
端外側に前記取付部ガイドレール21と係合し水平方向
に移動自在とする第1ガイド24を設け、連接部材23
の内側に向かい後述の取付ヘッド18のヘッドガイドレ
ール26と係合し前後方向に移動自在に支持する第2ガ
イド25を設けている。該第1及び第2ガイド24.2
5には係合面側部に突設部(図示せず)を備えて両レー
ル24.25に沿った移動方向以外の移動を阻止し、該
取付ヘッド18を再検動方向を含む平面内で移動可能と
してフローティング支持し、前記機台取付部材17に設
けるストッパー21aにより第1ガイド24の脱落を防
止している。
平面り字形状の連接部材23を設け、連接部材23の後
端外側に前記取付部ガイドレール21と係合し水平方向
に移動自在とする第1ガイド24を設け、連接部材23
の内側に向かい後述の取付ヘッド18のヘッドガイドレ
ール26と係合し前後方向に移動自在に支持する第2ガ
イド25を設けている。該第1及び第2ガイド24.2
5には係合面側部に突設部(図示せず)を備えて両レー
ル24.25に沿った移動方向以外の移動を阻止し、該
取付ヘッド18を再検動方向を含む平面内で移動可能と
してフローティング支持し、前記機台取付部材17に設
けるストッパー21aにより第1ガイド24の脱落を防
止している。
取付ヘッド1日は、前記フローティング支持機構部19
の第2ガイド25と係合し前後方向に移動自在に支持さ
れるヘッドガイドレール26を設ケ、ヘッドガイドレー
ル26には再装置A 3. A 2の並設水平方向に上
端板27を設け、上端板27の先端部に前記ロック装置
20に挟持されるロック仮28を設けている。該上端板
27には第6図示のように正面視逆J字状のガイド支持
部材29を垂設し、ガイド支持部材29の垂直部前側に
後述するキャップ取付装置A2のガイド30と係合しこ
れを上下に移動自在にガイドするガイドレール31を設
け、ガイド支持部材29の先端前方で前記ロック板28
の下方に給油ノズル装置A1の給油ノズル32を上下に
摺動自在にガイドするノズルガイド33を設け、ノズル
ガイド33は前記給油ノズル32の摺動ストロークの下
端より下方位置に離間して設けている。
の第2ガイド25と係合し前後方向に移動自在に支持さ
れるヘッドガイドレール26を設ケ、ヘッドガイドレー
ル26には再装置A 3. A 2の並設水平方向に上
端板27を設け、上端板27の先端部に前記ロック装置
20に挟持されるロック仮28を設けている。該上端板
27には第6図示のように正面視逆J字状のガイド支持
部材29を垂設し、ガイド支持部材29の垂直部前側に
後述するキャップ取付装置A2のガイド30と係合しこ
れを上下に移動自在にガイドするガイドレール31を設
け、ガイド支持部材29の先端前方で前記ロック板28
の下方に給油ノズル装置A1の給油ノズル32を上下に
摺動自在にガイドするノズルガイド33を設け、ノズル
ガイド33は前記給油ノズル32の摺動ストロークの下
端より下方位置に離間して設けている。
ロック装置20は、第5図及び第6図示のように前記上
下のガイド板22.22間を各々連接する左右一対のガ
イドロッド34.34を設け、上方ガイド板22の上方
から前側下方へ延びる上部ロック部材35を設け、上部
ロック部材35の下端に前記ロック板28と当接するロ
ックパッド36を設けている。更に、該ガイドロッド3
4.34にガイドされ上下のガイド板22.22間をロ
ックシリンダ37により移動自在とする移動ロック部材
38を設け、該移動ロック部材38には前記ノズルガイ
ド33の上方で前記給油ノズル32を上下に摺動自在に
ガイドする開口部39と、該移動ロック部材38の上昇
によって該上部ロック部材35のロックパッド36とと
もに前記ロック板28を挟持するロックパッド40を設
けている。
下のガイド板22.22間を各々連接する左右一対のガ
イドロッド34.34を設け、上方ガイド板22の上方
から前側下方へ延びる上部ロック部材35を設け、上部
ロック部材35の下端に前記ロック板28と当接するロ
ックパッド36を設けている。更に、該ガイドロッド3
4.34にガイドされ上下のガイド板22.22間をロ
ックシリンダ37により移動自在とする移動ロック部材
38を設け、該移動ロック部材38には前記ノズルガイ
ド33の上方で前記給油ノズル32を上下に摺動自在に
ガイドする開口部39と、該移動ロック部材38の上昇
によって該上部ロック部材35のロックパッド36とと
もに前記ロック板28を挟持するロックパッド40を設
けている。
第5図示のように、給油ノズル装置A、は取付ヘッド1
8のノズルガイド33を連通する給油ノズル32を設け
、給油ノズル32を前記ロック板28に設けるノズルシ
リンダ41の給油ノズル32より小径であるシリンダロ
ッド41aと連接し上下に移動自在として給油口Zに着
脱自在としている。給油ノズル32はその先端及び後端
に向かって収束するテーバを備え、先端側は給油口Zへ
の嵌合を容易にし、後端側はロック装置20の開口部3
9への挿通を容易なものとしている。
8のノズルガイド33を連通する給油ノズル32を設け
、給油ノズル32を前記ロック板28に設けるノズルシ
リンダ41の給油ノズル32より小径であるシリンダロ
ッド41aと連接し上下に移動自在として給油口Zに着
脱自在としている。給油ノズル32はその先端及び後端
に向かって収束するテーバを備え、先端側は給油口Zへ
の嵌合を容易にし、後端側はロック装置20の開口部3
9への挿通を容易なものとしている。
キャップ取付装置A2は第5図及び第6図示のように、
前記ガイドレール31にガイドされるガイド30を設け
、ガイド30の側方で連設してこれを上下動自在とする
キャップシリンダ42を取付ヘッド18の上端板27か
ら立設したシリンダ取付板43にを設けている。該ガイ
ド30の前方にホルダ44を設け、ホルダ44の下方に
キャップ把持手段であるチャック機構部45を設け、チ
ャック機構部45をホルダ44の上方で回動させるロー
タリーアクチュエータ46を設け、該ロータリーアクチ
ュエータ46はホルダ44を介してチャック機構部45
と回動自在に連接している。該チャック機構部45は開
閉シリンダ47と開閉自在な一対のチャック48.48
とを備え、該開閉シリンダ47の支承ピン49とチャッ
ク48に備える支承ピン50とを連接する一対のリンク
プレート51.51を設け、リンクプレート51には対
向内側に開閉シリンダロッド52の先端部と揺動自在に
連接する連接ピン53.53を設けている。該チャック
48゜48は開閉シリンダロッド52の進退による連接
ピン53の移動によって支承ピン49及び50の回りに
開閉自在としている。
前記ガイドレール31にガイドされるガイド30を設け
、ガイド30の側方で連設してこれを上下動自在とする
キャップシリンダ42を取付ヘッド18の上端板27か
ら立設したシリンダ取付板43にを設けている。該ガイ
ド30の前方にホルダ44を設け、ホルダ44の下方に
キャップ把持手段であるチャック機構部45を設け、チ
ャック機構部45をホルダ44の上方で回動させるロー
タリーアクチュエータ46を設け、該ロータリーアクチ
ュエータ46はホルダ44を介してチャック機構部45
と回動自在に連接している。該チャック機構部45は開
閉シリンダ47と開閉自在な一対のチャック48.48
とを備え、該開閉シリンダ47の支承ピン49とチャッ
ク48に備える支承ピン50とを連接する一対のリンク
プレート51.51を設け、リンクプレート51には対
向内側に開閉シリンダロッド52の先端部と揺動自在に
連接する連接ピン53.53を設けている。該チャック
48゜48は開閉シリンダロッド52の進退による連接
ピン53の移動によって支承ピン49及び50の回りに
開閉自在としている。
車体位置決め装置Bは、第2図及び第3図示のように、
機台54の前後位置で車体Xに向かう左右方向に一対の
レール55を設け、レール55上を摺動するガイド56
を介して図示しない移動シリンダによって車体Xに側方
から離接自在とする第1テーブル1に設けられており、
第1テーブル1上の車体Xに沿う前後方向に一対のアジ
ャストレール57を配設し、アジャストレール57上を
摺動するガイド58を介して第1テーブル1と共に左右
方向に離接自在な第2テーブル機枠2を設けている。該
第2テーブル機枠2にタイヤWを挟持する第1位置決め
装置59と車体Xの被保持部であるジヤツキアップポイ
ントを持ち上げる第2位置決め装置60とを並設してい
る。
機台54の前後位置で車体Xに向かう左右方向に一対の
レール55を設け、レール55上を摺動するガイド56
を介して図示しない移動シリンダによって車体Xに側方
から離接自在とする第1テーブル1に設けられており、
第1テーブル1上の車体Xに沿う前後方向に一対のアジ
ャストレール57を配設し、アジャストレール57上を
摺動するガイド58を介して第1テーブル1と共に左右
方向に離接自在な第2テーブル機枠2を設けている。該
第2テーブル機枠2にタイヤWを挟持する第1位置決め
装置59と車体Xの被保持部であるジヤツキアップポイ
ントを持ち上げる第2位置決め装置60とを並設してい
る。
第1位置決め装置59は第2テーブル機枠2の車体側に
沿う前後方向に向かって上下に離間した一対のガイドレ
ール61.61に摺動自在な上下一対のガイド62.6
2を備えた前後一対のガイド取付部材63.63を設け
ている。各ガイド取付部材63には該コンベア面の上方
で車体側に張り出して互いに対向するタイヤクランプア
ーム64を突設し、各タイヤクランプアーム64の先端
部に対向方向に張り出して対向しタイヤWの両側を把持
するクランプ部65.65を設けている。各クランプ部
65.65には対向内側及び上方に向かって拡大しタイ
ヤWの形状に沿ってタイヤWを両側から把持する一組の
内傾斜面66を設けている。また、該ガイド取付部材6
3の上部から第2テーブル機枠2の枠組端部67を跨ぐ
ブラケット68を設け、ブラケット68の後端部に摺動
自在に当接しガイド取付部材63の脱落を防止するガイ
ドレール69を前記第1テーブル1に設けている。更に
、前記第2テーブル機枠2の車体側の側面の前後中心位
置から車体X側にピニオン軸(図示せず)を突設し、該
ピニオン軸の先端部に軸回りに回動自在で後述の第1及
び第2ラツク71.72と噛合して対向する前記タイヤ
クランプアーム64を前後に離接自在とするピニオン7
0を設けている。該第1ラツク71を該ビニオン70の
上部で噛合して前記ガイドレール61に沿って前後に延
設しその端部を後方のガイド取付部材63に固定し、同
じく第2ラツク72を該ビニオン70の下部で噛合しそ
の端部を前方のガイド取付部材63に固定している。ま
た、第1及び第2ラック71.72をピニオン70との
間で支持するガイドローラ73.73を設け、第2テー
ブル機枠2に固定されブラケット74を介して前方のガ
イド取付部材63と連接される第1シリンダ75を設け
ている。
沿う前後方向に向かって上下に離間した一対のガイドレ
ール61.61に摺動自在な上下一対のガイド62.6
2を備えた前後一対のガイド取付部材63.63を設け
ている。各ガイド取付部材63には該コンベア面の上方
で車体側に張り出して互いに対向するタイヤクランプア
ーム64を突設し、各タイヤクランプアーム64の先端
部に対向方向に張り出して対向しタイヤWの両側を把持
するクランプ部65.65を設けている。各クランプ部
65.65には対向内側及び上方に向かって拡大しタイ
ヤWの形状に沿ってタイヤWを両側から把持する一組の
内傾斜面66を設けている。また、該ガイド取付部材6
3の上部から第2テーブル機枠2の枠組端部67を跨ぐ
ブラケット68を設け、ブラケット68の後端部に摺動
自在に当接しガイド取付部材63の脱落を防止するガイ
ドレール69を前記第1テーブル1に設けている。更に
、前記第2テーブル機枠2の車体側の側面の前後中心位
置から車体X側にピニオン軸(図示せず)を突設し、該
ピニオン軸の先端部に軸回りに回動自在で後述の第1及
び第2ラツク71.72と噛合して対向する前記タイヤ
クランプアーム64を前後に離接自在とするピニオン7
0を設けている。該第1ラツク71を該ビニオン70の
上部で噛合して前記ガイドレール61に沿って前後に延
設しその端部を後方のガイド取付部材63に固定し、同
じく第2ラツク72を該ビニオン70の下部で噛合しそ
の端部を前方のガイド取付部材63に固定している。ま
た、第1及び第2ラック71.72をピニオン70との
間で支持するガイドローラ73.73を設け、第2テー
ブル機枠2に固定されブラケット74を介して前方のガ
イド取付部材63と連接される第1シリンダ75を設け
ている。
第2位置決め装置60には第2テーブル機枠2がら前記
ガイド取付部材63を跨いで張り出される支持部材76
を設け、支持部材76の先端部に支持される支承ピン7
7を設け、車体Xのジヤツキアップポイントに先端部が
係合し支承ピン77の回りに揺動自在とする逆り字状形
状をしたりフタレバー78を設け、該支持部材76上で
該リフタレバー78の上端部と一対のピン79で接続さ
れる継手部材80を介して連接する第2シリンダ81を
設けている。
ガイド取付部材63を跨いで張り出される支持部材76
を設け、支持部材76の先端部に支持される支承ピン7
7を設け、車体Xのジヤツキアップポイントに先端部が
係合し支承ピン77の回りに揺動自在とする逆り字状形
状をしたりフタレバー78を設け、該支持部材76上で
該リフタレバー78の上端部と一対のピン79で接続さ
れる継手部材80を介して連接する第2シリンダ81を
設けている。
次に前記実施装置の作動を説明する。
本実施装置の第1テーブル1及び第2テーブル機枠2は
作業時以外は第1図示の仮想線示の位置まで後退し、第
1位置決め装置59の前後のタイヤクランプアーム64
.64は開かれた状態で待機されている。
作業時以外は第1図示の仮想線示の位置まで後退し、第
1位置決め装置59の前後のタイヤクランプアーム64
.64は開かれた状態で待機されている。
車体Xがタクトコンベアにより設定停止位置まで搬送さ
れると、第1テーブル1及び第2テーブル機枠2が第1
及び第2位置決め装置59.60を伴って第1図示の所
定位置まで移動される。この位置でキャップ供給装置C
により前記キャップ取付装置A2の下方に°キャップY
が供給され、キャップ取付装置A!を前記昇降装置12
により下降させ、開閉シリンダ47を駆動して一対のチ
ャック48.48によって該キャップYを把持し、所定
位置まで上昇させる。
れると、第1テーブル1及び第2テーブル機枠2が第1
及び第2位置決め装置59.60を伴って第1図示の所
定位置まで移動される。この位置でキャップ供給装置C
により前記キャップ取付装置A2の下方に°キャップY
が供給され、キャップ取付装置A!を前記昇降装置12
により下降させ、開閉シリンダ47を駆動して一対のチ
ャック48.48によって該キャップYを把持し、所定
位置まで上昇させる。
これと同時に、第1位置決め装置59のタイヤクランプ
アーム64.64が第1及び第2ラック71.72を介
して互いに接近され、該タイヤWが挟持されて前記内傾
斜面66を介して前記車体Xの前後及び左右方向の位置
決めが行われ、給油口Zの前後及び左右方向の位置決め
がなされる。
アーム64.64が第1及び第2ラック71.72を介
して互いに接近され、該タイヤWが挟持されて前記内傾
斜面66を介して前記車体Xの前後及び左右方向の位置
決めが行われ、給油口Zの前後及び左右方向の位置決め
がなされる。
つぎに、第1位置決め装置59によりタイヤWを挟持し
た状態で第2位置決め装置60のリフタレバー78が揺
動され給油口近傍のタイヤWのジヤツキアップポイント
が持ち上げられる。車体Xは他のタイヤを支点として揺
動し車体Xの給油口近傍のボディのみが所定位置まで上
昇され位置決め保持される。これによって、給油口Zの
前後左右及び上下方向の位置決めが行われ、車体Xはこ
の状態に保持される。
た状態で第2位置決め装置60のリフタレバー78が揺
動され給油口近傍のタイヤWのジヤツキアップポイント
が持ち上げられる。車体Xは他のタイヤを支点として揺
動し車体Xの給油口近傍のボディのみが所定位置まで上
昇され位置決め保持される。これによって、給油口Zの
前後左右及び上下方向の位置決めが行われ、車体Xはこ
の状態に保持される。
前記車体Xの位置決めが行われている間に、第3テーブ
ル7が第2テーブル機枠2上を車体Xに沿って所定位置
まで後退される。そして給油口Zの位置決め後、該所定
位置で第4テーブル10を車体Xに接近し、前記揺動モ
ータ14により前記給油ノズル装置A1とキャップ取付
装置A2とを一体に揺動してキャップ取付装置Atの給
油ノズル32を給油口Zに対向させる。
ル7が第2テーブル機枠2上を車体Xに沿って所定位置
まで後退される。そして給油口Zの位置決め後、該所定
位置で第4テーブル10を車体Xに接近し、前記揺動モ
ータ14により前記給油ノズル装置A1とキャップ取付
装置A2とを一体に揺動してキャップ取付装置Atの給
油ノズル32を給油口Zに対向させる。
次に、該給油ノズル装置A1のシリンダロッド41aを
押出して該給油ノズル32を下降させ給油口2に嵌合す
る。このとき、該シリンダロッド41aはロック装置2
0の開口部39内で移動自在であり、該給油ノズル32
が給油口Zとの間に生じる微少誤差だけ移動して前記取
付ヘッド18のノズルガイド33を移動し、該取付ヘッ
ド18が前記フローティング支持機構部19の第1及び
第2ガイド24 、25を介し該給油ノズル32の移動
に対応して移動される。
押出して該給油ノズル32を下降させ給油口2に嵌合す
る。このとき、該シリンダロッド41aはロック装置2
0の開口部39内で移動自在であり、該給油ノズル32
が給油口Zとの間に生じる微少誤差だけ移動して前記取
付ヘッド18のノズルガイド33を移動し、該取付ヘッ
ド18が前記フローティング支持機構部19の第1及び
第2ガイド24 、25を介し該給油ノズル32の移動
に対応して移動される。
そして、前記ロック装置20のロックシリンダ37を引
張側に駆動して移動ガイド部材38を上昇させ、上部ロ
ック部材35と移動ロック部材38の各ロックパッド3
6.40とによって取付ヘッド18のロック板2日を挟
持して該取付ヘッド18をロックする。この状態で給油
を行い、給油後に該給油ノズル32を所定位置まで上昇
させる。
張側に駆動して移動ガイド部材38を上昇させ、上部ロ
ック部材35と移動ロック部材38の各ロックパッド3
6.40とによって取付ヘッド18のロック板2日を挟
持して該取付ヘッド18をロックする。この状態で給油
を行い、給油後に該給油ノズル32を所定位置まで上昇
させる。
前記キャップ取付装置A2は給油ノズル32の上昇後に
、給油ユニットAの第4テーブル10をシリンダ9によ
り車体Xと離間せしめ、給油ノズル32の位置決めされ
た位置に移動し、前記揺動状態のキャップ取付装置At
のチャック48.48に把持したキャップYを給油口Z
に対向させる。次に、前記キャップシリンダ42により
キャップYを給油口Zに当接させる。そして、ロータリ
ーアクチュエータ46を回動してキャップYを給油口Z
に螺着して閉蓋する。このとき、キャップYの螺着力が
チャック48の把持力に打ち勝ってキャップYのみが下
方車体側に移動する。閉蓋後、キャップYを残してチャ
ック48を上昇させる。その後に、移動ロック板38を
下降させて取付ヘッド18のロックを解除する。移動ロ
ック板38を下降させるときに給油ノズル32がその後
端側テーバにより移動ロック板38の開口部39にガイ
ドされ取付ヘッド18が所定位置に復帰する。
、給油ユニットAの第4テーブル10をシリンダ9によ
り車体Xと離間せしめ、給油ノズル32の位置決めされ
た位置に移動し、前記揺動状態のキャップ取付装置At
のチャック48.48に把持したキャップYを給油口Z
に対向させる。次に、前記キャップシリンダ42により
キャップYを給油口Zに当接させる。そして、ロータリ
ーアクチュエータ46を回動してキャップYを給油口Z
に螺着して閉蓋する。このとき、キャップYの螺着力が
チャック48の把持力に打ち勝ってキャップYのみが下
方車体側に移動する。閉蓋後、キャップYを残してチャ
ック48を上昇させる。その後に、移動ロック板38を
下降させて取付ヘッド18のロックを解除する。移動ロ
ック板38を下降させるときに給油ノズル32がその後
端側テーバにより移動ロック板38の開口部39にガイ
ドされ取付ヘッド18が所定位置に復帰する。
尚、前記取付ヘッド部A、を前後方向に揺動自在とする
ことにより、給油口Zが前後方向へ傾斜していても対応
可能として給油及び閉蓋作業を行うこともできる。
ことにより、給油口Zが前後方向へ傾斜していても対応
可能として給油及び閉蓋作業を行うこともできる。
(効 果)
本発明は前記の説明から明らかなように、給油ノズルと
キャップ把持手段とを並設する取付ヘッドをフローティ
ング支持機構部を介して機台取付部にフローティング支
持して作動することにより給油ノズルの位置決めが完了
した後、キャップ把持手段を該位置決め位置に一方向に
移動するだけでキャップ把持手段の位置決めができ燃料
の自動給油と給油口のキャップによる閉蓋とを容易に行
うことができる自動車組立ラインにおける自動給油装置
を提供することをできる。
キャップ把持手段とを並設する取付ヘッドをフローティ
ング支持機構部を介して機台取付部にフローティング支
持して作動することにより給油ノズルの位置決めが完了
した後、キャップ把持手段を該位置決め位置に一方向に
移動するだけでキャップ把持手段の位置決めができ燃料
の自動給油と給油口のキャップによる閉蓋とを容易に行
うことができる自動車組立ラインにおける自動給油装置
を提供することをできる。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は
本発明の実施装置の平面配置図、第2図は正面図、第3
図は右側面図、第4図は取付ヘッド部の平面図、第5図
は第4図の正面図、第6図は取付ヘッドの分解斜視図で
ある。 9 ・ 10 ・ 工 7 ・ 18 ・ l 9 ・ 20 ・ 32 ・ 45 ・ X ・ Y ・ Z ・ W・ A。 シリンダ 第4テーブル 機会取付部材 取付ヘッド フローティング支持機構部 ロック装置 給油ノズル チャック機構部 車体 フェルタンクキャップ 給油口 給油口近傍のタイヤ 給油ノズル装置 フェルタンクキャップ取付装置
本発明の実施装置の平面配置図、第2図は正面図、第3
図は右側面図、第4図は取付ヘッド部の平面図、第5図
は第4図の正面図、第6図は取付ヘッドの分解斜視図で
ある。 9 ・ 10 ・ 工 7 ・ 18 ・ l 9 ・ 20 ・ 32 ・ 45 ・ X ・ Y ・ Z ・ W・ A。 シリンダ 第4テーブル 機会取付部材 取付ヘッド フローティング支持機構部 ロック装置 給油ノズル チャック機構部 車体 フェルタンクキャップ 給油口 給油口近傍のタイヤ 給油ノズル装置 フェルタンクキャップ取付装置
Claims (1)
- 自動車組立ラインに設けた給油ステーションの車体搬送
停止位置の側方に位置させて車体の側方に設けられた給
油口に嵌合して給油する給油ノズルを給油口に離接自在
に設けた給油ノズル装置と該給油口にフェルタンクキャ
ップを当接して閉蓋するキャップ把持手段を給油口に離
接自在に設けたフェルタンクキャップ取付装置とを備え
た自動給油装置において、前記給油ノズル装置の給油ノ
ズルと前記フェルタンクキャップ取付装置のキャップ把
持手段とを取付ヘッドに並設し、該取付ヘッドを車体搬
送方向に対して前後左右方向に移動自在に支持するフロ
ーティッグ支持機構部を機台取付部に設け、該給油ノズ
ル装置の給油ノズルを給油口に嵌合した状態で該取付ヘ
ッドを機台取付部に対してロックするロック装置を設け
、該取付ヘッドをロック状態で給油ノズルを給油口から
離脱させた後に該機台取付部を前記給油ノズルとキャッ
プ把持手段との並設方向に移動して該把持手段を給油ノ
ズルの給油口への嵌合挿入位置と同一位置に移動させる
移動手段を設けたことを特徴とする自動車組立ラインに
おける自動給油装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177169A JPH0617115B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 自動車組立ラインにおける自動給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177169A JPH0617115B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 自動車組立ラインにおける自動給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228072A true JPH0228072A (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0617115B2 JPH0617115B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=16026395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177169A Expired - Lifetime JPH0617115B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 自動車組立ラインにおける自動給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617115B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR960007105A (ja) * | 1994-08-26 | 1996-03-22 | ||
| JP2009149241A (ja) * | 2007-12-21 | 2009-07-09 | Honda Motor Co Ltd | 車両用液体注入装置 |
| JP2009214920A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Honda Motor Co Ltd | 燃料注入システム |
| WO2020173518A1 (de) * | 2019-02-25 | 2020-09-03 | Dürr Somac GmbH | Schraubwerkzeug zur handhabung von verschlusselementen an fahrzeugbehältern zur aufnahme von betriebsstoffen |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63177169A patent/JPH0617115B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR960007105A (ja) * | 1994-08-26 | 1996-03-22 | ||
| JP2009149241A (ja) * | 2007-12-21 | 2009-07-09 | Honda Motor Co Ltd | 車両用液体注入装置 |
| JP2009214920A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Honda Motor Co Ltd | 燃料注入システム |
| WO2020173518A1 (de) * | 2019-02-25 | 2020-09-03 | Dürr Somac GmbH | Schraubwerkzeug zur handhabung von verschlusselementen an fahrzeugbehältern zur aufnahme von betriebsstoffen |
| CN113474133A (zh) * | 2019-02-25 | 2021-10-01 | 杜尔索马克有限公司 | 操作容纳运行材料的车辆容器上的封闭元件的旋拧工具 |
| US11865694B2 (en) | 2019-02-25 | 2024-01-09 | Dürr Somac GmbH | Rotary driving tool for handling closure elements |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0617115B2 (ja) | 1994-03-09 |
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